JPS6226525A - 信号入力装置 - Google Patents

信号入力装置

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JPS6226525A
JPS6226525A JP60165255A JP16525585A JPS6226525A JP S6226525 A JPS6226525 A JP S6226525A JP 60165255 A JP60165255 A JP 60165255A JP 16525585 A JP16525585 A JP 16525585A JP S6226525 A JPS6226525 A JP S6226525A
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JP
Japan
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microprocessor
switch
signal
wave signal
input port
Prior art date
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Pending
Application number
JP60165255A
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English (en)
Inventor
Tomio Hotta
堀田 富夫
Hitoshi Yasufuku
安福 比登司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、複数の操作スイッチの各オン操作に応じた信
号をマイクロプロセッサの入力ポートに対して選択的に
与えるようにした信号入力装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来より、マイクロコンピュータを使用した電気機器例
えば扇風機にあっては、その運転開始用。
運転停止用及す風■切換用等に複数の操作スイッチを設
けると共に、各操作スイッチをマイクロプロセッサが有
する複数の入力ポートに1対1で対応させ、以て操作ス
イッチの各オン操作に応じて発生する信号が上記入力ポ
ートに対して選択的に与えられるようにしている。
しかしながら上記従来構成では、少なくとも設置操作ス
イッチ数に応じた比較的多数の入力ポートを備えた高価
なマイクロプロセッサが必要となリ、このため装置全体
のコスト上昇を招くという問題点があった。また、この
ような問題点に対処するために入力ポート数が少ないロ
ーコストのマイクロプロセッサを使用することも考えら
れているが、この構成では設置可能な操作スイッチ数が
減少して装置そのものの機能低下を沼き、その商品価値
の下落を来たす問題点があった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、多数の操作スイッチを設けて多様な機能を発揮さ
せるようにした構成でありながら、入力ポート数が少な
いローコストのマイクロプロセッサを採用することがで
き、以て装置全体のコスト低減を実現できる等の効果を
奏する信号入力装置を提供するにある。
[発明の概要] 本発明は上記目的を達成するために、商用交流電源の出
力波形に周期した第1の矩形波信号を発生して第1の電
源ラインに与えると共に上記第1の矩形波信号と位相が
180°相違した第2の矩形波信号を発生して第2の電
源ラインに与える矩形波信号発生回路を設け、マイクロ
プロセッサの入力ポートに対して選択的に信号を与える
ための複数の操作スイッチを2グループに分けて一方の
グループに属する操作スイッチを前記第1の電源ライン
と前記マイクロプロセッサの各入力ポートとの間に介在
させると共に、他方のグループに属する操作スイッチを
前記第2の電源ラインと上記各入力ポートとの間に介在
させ、さらに前記マイクロプロセッサを、前記第1及び
第2の矩形波信号の一方及び前記入力ポートに対する入
力信号に基づいて操作された操作スイッチを特定する構
成としたものであり、これによってマイクロプロセッサ
の入力ポートを効率良く使うようにしたものである。
[発明の実施例] 以下、本発明をm態様に適用した一実施例について、本
発明の要旨に関係した部分の電気的構成を示す第1図並
びに第1図中の各部出力波形を示す第2図を参照しなが
ら説明する。
第1図において、1はマイクロプロセッサで、これは直
流電源ラインVDD及び788間から給電されるように
設けられている。2は矩形波信号発生回路をなす波形整
形回路で、これはPNP形のトランジスタ3及び抵抗4
の直列回路を直流電源ラインVDD及び738間に接続
すると共に、抵抗5及び6の直列回路を直流電源ライン
VDDと図示しない商用交流電源に接続された交流電源
ラインACとの間に接続し、さらに上記抵抗5及び6の
共通接続点をトランジスタ3のベースに接続して成る。
このように接続された結果、上記波形整形回路2は、そ
の出力端子(トランジスタ3のコレクタ)から商用交流
電源の出力波形(第2図(A)参照)に周期した第2図
(B)に示すような第1の矩形波信S S 1を出力し
て第1の電源ラインし五に与える。7は矩形波信号発生
回路をなす位相反転回路で、これはPNP形のトランジ
スタ8及び抵抗9の直列回路を直流電源ラインVDD及
び738間に接続すると共に、トランジスタ8のベース
を抵抗10を介して前記第1の電源ラインL1に接続し
て成る。このように接続された結果、上記位相反転回路
7は、その出力端子(]・トランジスタのコレクタ)か
ら前記第1の矩形波信号S1の位相を180°反転させ
た第2図(C)に示すような第2の矩形波信号S2を出
力して第2の電源ラインL2に与える。
11は扇風機の送風運転を開始させるための操作スイッ
チたるスタートスイッチ、12はタイマ運転時間を例え
ば「4時間」、「2時間」、[1時間J、r30分」の
4段階に設定するための操作スイッチたるタイマ設定ス
イッチ、13は扇風機の送風運転を停止させるための操
作スイッチたるストップスイッチ、14はff1ffi
を例えば「強」。
「中」、「弱」の三段階に切換えるための操作スイッチ
たる風聞切換スイッチである。上記各スイッチ11乃至
14はモーメンタリ形の押しボタンスイッチにより常開
形に構成されており、このうち第1のグループに属する
スタートスイッチ11及びタイマ設定スイッチ12は第
1の電源ラインLlとマイクロプロセッサ1の入力ポー
ト11及び■2との各間に介在され、第2のグループに
属するストップスイッチ13及び風歇切換スイッチ14
は第2の電源ラインL2とマイクロプロセッサ1の入力
ポート11及び■2との各間に介在されている。そして
、スタートスイッチ11.タイマ設定スイッチ12.ス
トップスイッチ13.風量切換スイッチ14の前記各入
力ポート11.12側の一端は、夫々抵抗15,16.
17.18を介して直流電源ラインVSSに接続されて
いる。
一方、19乃至22はタイマ運転の設定時間を表示する
ための発光ダイオードで、これらの各点灯に応じてタイ
マ設定時間が夫々「4時間」、「2時間」、「1時間J
、r30分」である旨表示される。そして、上記発光ダ
イオード19乃至22は、各アノードが抵抗23を介し
て第1の電源ラインL1に接続されると共に、各カソー
ドが夫々マイクロプロセッサ1の出力ポートOo乃至0
3に接続されている。また、24乃至26は送風運転時
の風聞を表示するための発光ダイオードで、これらの各
点灯に応じて風聞が夫々「強」、「中」、「弱」である
旨表示される。この場合、上記発光ダイオード24乃至
26は、各アノードが抵抗27を介して第2の電源ライ
ンL2に接続されると共に、各カソードがマイクロプロ
セッサ1の出力ポートOo乃至02に接続される。さら
に、マイクロプロセッサ1の入カポ−1”Ioには、前
記第1の電源ラインL1からの第1の矩形波信号S1が
入力されるようになっており、マイクロプロセッサ1は
、上記第1の矩形波信号S1をりOツク信号として使用
すると共に、扇風機モータ通電用のスイッチング素子例
えばトライアック(何れも図示せず)を零クロススイッ
チングするためのタイミング信号として使用するーよう
に構成されている。
さて、マイクロプロセッサ1は、スタートスイッチ11
及びストップスイッチ13の操作に応じてm風機の送風
運転開始及び停止を制御すると共に、タイマ設定スイッ
チ12の操作に応じて扇風機のタイマ運転(所定のタイ
マ動作時間経過優に送風運転を停止させる運転モード)
を制御し、さらにJul切換スイッチ14の操作に応じ
て送風運転時の」岱を切換制御する機能を備えたもので
あり、以下においては、斯かるマイクロプロセッサ1の
機能について第1図の回路構成全体の作用と共に説明す
る。即ら、電源が投入された状態では、第1の電源ライ
ンLlに第1の矩形波信号S!が出力されると共に、第
2の電源ラインL2に上記第1の矩形波信号S1と位相
が180°相違した第2の矩形波信号S2が出力され、
マイクロプロセッサ1の入力ポートIoに対して第1の
矩形波信号S1が入力されるようになる。この状態で例
えばスタートスイッチ11がオン操作されると、マイク
ロプロセッサ1の入力ポート11に対して前記第1の矩
形波信号S1が立ち上がっている期間のみハイレベル信
号が入力されるようになるが、このときマイクロプロセ
ッサ1は、入力ポート■0に対する入力(第1の矩形波
信号S1)が立ち上がっている期間において入力ポート
ILに対する入力(第1の矩形波信QSt >が立ち上
がった場合に、スター1−スイッチ11がオン操作され
たものと判断する。また、例えばストップスイッチ13
がオン操作されると、マイクロプロセッサ1の入力ポー
トItに対して前記第2の矩形波信号S2が立ち上がっ
ている期間(換言すれば第1の矩形波信号S1が立ち下
がっている期間)のみハイレベル信号が入力されるよう
になるが、このときマイクロプロセッサ1は、入力ポー
トI。に対する入力(第1の矩形波信号Sr )が立ち
下がっている期間において入力ポート■1に14スる入
力(第2の矩形波信号82 )が立ち上がった場合に、
ストップスイッチ13がオン操作されたものと判断する
。さらに、入力ポート■2に対応したタイマ設定スイッ
チ12及びfifft切換スイッチ14が夫々オン操作
された場合においても、マイクロプロセッサ1は、上述
同様に、入力ポートToに対する入力(第1の矩形波信
号S1)が立ち上がっている期間において入力ポートr
2に対する入力(第1の矩形波信号Ss)が立ち上がっ
た場合にタイマ設定スイッチ12がオン操作されたもの
と判断し、入力ポートIoに対する入力(第1の矩形波
信号S1)が立ち下がっている期間において人力ポート
■2に対する入力(第2の矩形波信号S2 )が立ち上
がった場合に風量切換スイッチ14がオン操作されたも
のと判断するものである。
従って、2個の入力ポートIf、12に対して4個のス
イッチ11乃至14が接続されている構成でありながら
、入力ポート11に対して入力されるハイレベル信号が
スタートスイッチ11のオンに応じたものか或はストッ
プスイッチ13のオンに応じたものかが確実に判断され
ると共に、入力ポートI2に対して入力されるハイレベ
ル信号がタイマ設定スイッチ12のオンに応じたものか
或は風量切換スイッチ14のオンに応じたものかが確実
に判断されるようになる。
マイクロプロセッサ1は、以上のようにしてオン操作さ
れたスイッチを特定するものであるが、スタートスイッ
チ11がオン操作されたと判断した場合には、図示しな
いトライアックにゲート信号を与えることにより!lf
f1機モータに通電して送風運転を開始させ、また、こ
の状態でストップスイッチ13がオン操作されたと判断
した場合には上記グー1−信号の出力を停止することに
より扇風機モータを断電して送風運転を停止させる。さ
らに、マイクロプロセッサ1は、タイマ設定スイッチ1
2がオン操作されたと判断した場合に、入力ポートIa
に対する入力(第1の矩形波信号S1)が立ち上がって
いるfl]闇中のみ、所定の周期(例えば0.5秒程度
の周期)にて全ての出力ポート00乃至03からハイレ
ベル信号を出力した状態並びに出力ポートOo乃至03
のうちの一つから順次駆動信号たるローレベル信号を出
力する状態を交°互に呈すると共に、上記タイマ、設定
スイッチ12がオフされたと判断した場合に、その判断
時点における上記ハイレベル信号及びD−レベル信号の
出力状態を保持する。このため、発光ダイオード19乃
至22のうち、ローレベル信号が出力された出力ポート
に対応したものが第1の電源ラインL1から通電されて
点灯されるようになり、以てタイマ動作時間の設定が行
なわれる。また、マイクロプロセッサ1は、風聞切換ス
イッチ14がオン操作されたと判断した場合に、入力ポ
ート1oに対する入力(第1の矩形波信号Sl )が立
ち下がっている期間中のみ、比較的短い周期にて出カポ
−1−00乃至02°のうちの一つから順次駆動信号た
るローレベル信号を出力する状態を呈すると共に、上記
[を切換スイッチ14がオフされたと判断した場合に、
その判断時点における上記ローレベル信号の出力状態を
保持する。このため、発光ダイオード24乃至26のう
ち、ローレベル信号が出力された出力ポートに対応した
ものが第2の電源ラインL2から通電されて点灯される
ようになり、以て風量の切換えが行なわれる。要するに
、4個の出力ポートOn乃至03に対して合計7個の発
光ダイオード19乃至22.24乃至26を接続した構
成でありながら、各発光ダイオード1つ乃至22.24
乃至26を選択的に点灯させることができるものである
以上のように本実施例の構成によれば、多様な曙能に対
応した4個のスイッチ(スタートスイッチ11.タイマ
設定スイッチ12.ストップスイッチ13.′風聞切換
スイッチ14)を設けてその各オン操作に応じた信号を
マイクロプロセッサ1の入力ポートに対しで選択的に与
えると共に、そのマイクロプロセッサ1の出力ポートか
らり信号によって合計7個の発光ダイオード19乃至2
2゜24乃至26を選択的に点灯させるように構成した
ものでありながら、必要となる入力ポート及び出カポ−
]・の数を減らすことができるものであり、以てマイク
ロプロセッサ1として入力ポート及び出カポ−1・の少
ないローコストのものを使用できるものである。また、
本実施例によれば、クロック信号として使用する第1の
矩形波信号S1をトライアックの零クロススイッチング
用に兼用する構成としたから、周辺回路の構成を簡単化
できてこの面からもコスト安になし得る。
尚、上記実施例では4個の操作スイッチと71[!]の
発光ダイオードとを設けた例を説明したが、さらに多数
の操作スイッチ及び発光ダイオードを設ける構成として
も良いことは勿論である。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した実施例に限定
されるものではなく、例えば扇風機に限らずマイクロコ
ンピュータを使用した電気機器全般に広く適用できる等
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができるものである。
[発明の効果] 本発明によれば以上の説明によって明らかなように、複
数の操作スイッチの各オン操作に応じた信号をマイクロ
プロセッサの入力ポートに対して選択的に与えるように
した信号入力装置において、操作スイッチを多数設けて
多様な機能を発揮させるようにした構成でありながら、
入力ポート数が少ないローコストのマイクロプロセッサ
を採用することができ、以て装置全体のコストを低減さ
せ1qるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気回
路図、第2図は第1図中の各部出力波形を示すタイミン
グチャートである。 図中、1はマイクロプロセッサ、2は波形整形回路(矩
形波信号発生回路)、7は位相反転回路(矩形波信号発
生回路〉、11はスター1〜スイツチ(操作スイッチ)
、12はタイマ設定スイッチ(操作スイッチ)、13は
ストップスイッチ(操作スイッチ)、14はmm切換ス
イッチ(操作スイッチ)、19乃至22.24乃至26
は発光ダイオード、Llは第1の電源ライン、Llは第
2の電源ラインを示す。 出願人 株式会社 東    芝 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の操作スイッチの各オン操作に応じた信号をマ
    イクロプロセッサの入力ポートに対して選択的に与える
    ようにした信号入力装置において、商用交流電源の出力
    波形に周期した第1の矩形波信号を発生して第1の電源
    ラインに与えると共に上記第1の矩形波信号と位相が1
    80°相違した第2の矩形波信号を発生して第2の電源
    ラインに与える矩形波信号発生回路を設け、前記操作ス
    イッチを2グループに分けて一方のグループに属する操
    作スイッチを前記第1の電源ラインと前記マイクロプロ
    セッサの各入力ポートとの間に介在させると共に、他方
    のグループに属する操作スイッチを前記第2の電源ライ
    ンと上記各入力ポートとの間に介在させ、前記マイクロ
    プロセッサは、前記第1及び第2の矩形波信号の一方及
    び前記入力ポートに対する入力信号に基づいて操作され
    た操作スイッチを特定するように構成されていることを
    特徴とする信号入力装置。
JP60165255A 1985-07-26 1985-07-26 信号入力装置 Pending JPS6226525A (ja)

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