JPS62265452A - 内燃機関制御装置のフエ−ルセ−フ制御装置 - Google Patents
内燃機関制御装置のフエ−ルセ−フ制御装置Info
- Publication number
- JPS62265452A JPS62265452A JP10720786A JP10720786A JPS62265452A JP S62265452 A JPS62265452 A JP S62265452A JP 10720786 A JP10720786 A JP 10720786A JP 10720786 A JP10720786 A JP 10720786A JP S62265452 A JPS62265452 A JP S62265452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- abnormality detection
- abnormality
- level
- operation command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関制御装置のフェールセーフ制@装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の内燃機関制御装置においては、内燃機関の操作要
素をコンピュータによ多制御し、内燃機関の運転制御を
行っている。又、このような装置の7エールセー7制御
においては、コンピュータからの異常検出信号を異n検
出回路により検出し、これに応じてフェールセーフ制御
を行っていた。
素をコンピュータによ多制御し、内燃機関の運転制御を
行っている。又、このような装置の7エールセー7制御
においては、コンピュータからの異常検出信号を異n検
出回路により検出し、これに応じてフェールセーフ制御
を行っていた。
しかるに、上記従来装置では、操作要素への操作指令信
号と異常検出4g号とは別々に出力されており、異常検
出信号が異常であっても操作指令信号に異常はない場合
やその逆の場合があり、必ずしも正確なフェールセーフ
制御が行われないという問題点があった。
号と異常検出4g号とは別々に出力されており、異常検
出信号が異常であっても操作指令信号に異常はない場合
やその逆の場合があり、必ずしも正確なフェールセーフ
制御が行われないという問題点があった。
この発明は上記した従来の問題点を解決するために成さ
れたものであり、正確なフェールセーフ制御全行うこと
ができる内燃機関側@J装置のフェールで一7制御装置
全得ること全目的とする。
れたものであり、正確なフェールセーフ制御全行うこと
ができる内燃機関側@J装置のフェールで一7制御装置
全得ること全目的とする。
この発明に係る!73燃機関制御装置のフ二一ルセ−フ
制御装置は、コンピュータによシ操作指令信号に重畳し
て操作要素に対して不感信号となる異常検出信号を出力
するとともに、この異常検出信号が絶え之ことによシ異
常を検出する異常検出回路と、この異常検出回路の出力
を受けて操作指令信号を遮断する異常切換回路を設け、
かつ異常時に操作要素を安全側に操作するようにしたも
のである。
制御装置は、コンピュータによシ操作指令信号に重畳し
て操作要素に対して不感信号となる異常検出信号を出力
するとともに、この異常検出信号が絶え之ことによシ異
常を検出する異常検出回路と、この異常検出回路の出力
を受けて操作指令信号を遮断する異常切換回路を設け、
かつ異常時に操作要素を安全側に操作するようにしたも
のである。
この発明においては、コンピュータから操作指令信号に
重畳して異常検出信号を出力して2り、操作要素を直接
操作する信号に異常検出機能を持た一+!:たことによ
り、正確なフェールセール制御を行うことができる。
重畳して異常検出信号を出力して2り、操作要素を直接
操作する信号に異常検出機能を持た一+!:たことによ
り、正確なフェールセール制御を行うことができる。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図において、1は内燃機関の吸気管、2は吸気管lに設
けられ、その吸気量を制御するスロットル弁、3はスロ
ットル弁2t−駆動するプランジャ、4はプランジャ3
の位置を検出するプランジャポジションセンナ、5はプ
ランジャ3百−駆動スルモータ、6はプランジャポジシ
ョンセンサ4の出力を入力されるとともにモータ5 f
kli御する制御ユニットである。
図において、1は内燃機関の吸気管、2は吸気管lに設
けられ、その吸気量を制御するスロットル弁、3はスロ
ットル弁2t−駆動するプランジャ、4はプランジャ3
の位置を検出するプランジャポジションセンナ、5はプ
ランジャ3百−駆動スルモータ、6はプランジャポジシ
ョンセンサ4の出力を入力されるとともにモータ5 f
kli御する制御ユニットである。
上記構成において、制御ユニット6はプランジャポジシ
ョンセンサ4の出方を加えられてモータ5を駆動するこ
とによりスロットル弁2を駆動し、アイドル的に内燃機
関の速度を制御する。
ョンセンサ4の出方を加えられてモータ5を駆動するこ
とによりスロットル弁2を駆動し、アイドル的に内燃機
関の速度を制御する。
又、第2図は制御ユニット6の内部構成を示し、7はプ
ランジャポジションセンサ4の出力を入力されてA/D
f換するA/D i換器、8はA、/D変換器7の出
力を入力されるマイクロコンピュータ、9.10はマイ
クロコンピュータ8の出力線。
ランジャポジションセンサ4の出力を入力されてA/D
f換するA/D i換器、8はA、/D変換器7の出
力を入力されるマイクロコンピュータ、9.10はマイ
クロコンピュータ8の出力線。
11は出力線10の信号すを加えられ、異常検出信号e
f比出力る異常検出回路、12け出力線9の信号aと異
常検出信号eを入力されるノア回路、13は信号すと信
号eを加えられるオア回路でるる。
f比出力る異常検出回路、12け出力線9の信号aと異
常検出信号eを入力されるノア回路、13は信号すと信
号eを加えられるオア回路でるる。
第3図は異常検出回路11の回路構成を示し、14は比
較器、15.18は抵抗、16はコンデンサ、17はト
ランジスタである。
較器、15.18は抵抗、16はコンデンサ、17はト
ランジスタである。
第2図および第3図に示し7た構成の動作を第4図のタ
イミングチャート全参照して説明する。まず、マイクロ
コンピュータ8は操作指令信号a。
イミングチャート全参照して説明する。まず、マイクロ
コンピュータ8は操作指令信号a。
bt−Hで出力し、トランジスタ17がオンしてコンデ
ンサ16は放電状態にあり、信号eはL(!:なり、信
号CはL1伯号dはHとなってモータ5には実線の矢印
のように電流が流れ、プランジャ3を介してスロットル
弁2は閉方向に操作される。
ンサ16は放電状態にあり、信号eはL(!:なり、信
号CはL1伯号dはHとなってモータ5には実線の矢印
のように電流が流れ、プランジャ3を介してスロットル
弁2は閉方向に操作される。
ここで、信号すがLとなり、トランジスタ17がオフと
なってコンデンサ16がやや充電されるが信号すには幅
の狭い異常検出信号か所定周期で重畳され、この除VC
はコンデンサ16が放電されてf点の電圧は上昇せず、
信号eはLの11である。
なってコンデンサ16がやや充電されるが信号すには幅
の狭い異常検出信号か所定周期で重畳され、この除VC
はコンデンサ16が放電されてf点の電圧は上昇せず、
信号eはLの11である。
このため、信号c、dが共にLでモータ5は停止状態で
ある。次に、信号aがLとなり、信号CがH1信号dが
Lとなってモータ5には点線の矢印のように電流が流れ
、スロットル弁2は開方向に操作される。ここで、異常
検出信号が信号すに重畳されなくなるとトランジスタ1
7はオフのままとなジ、コンデンサ16は充電されてf
点のtffが比較電圧V3t−超え、異常検出信号eが
Hとなる。この次め、信号CがL、信号dがHとl)、
スロットル弁2が閉方向即ち速度が低下する安全側に操
作される。
ある。次に、信号aがLとなり、信号CがH1信号dが
Lとなってモータ5には点線の矢印のように電流が流れ
、スロットル弁2は開方向に操作される。ここで、異常
検出信号が信号すに重畳されなくなるとトランジスタ1
7はオフのままとなジ、コンデンサ16は充電されてf
点のtffが比較電圧V3t−超え、異常検出信号eが
Hとなる。この次め、信号CがL、信号dがHとl)、
スロットル弁2が閉方向即ち速度が低下する安全側に操
作される。
尚、上記実施例では操作要素としてスロットル弁2の例
を示したが、他の操作要素にも適用できる。
を示したが、他の操作要素にも適用できる。
以上のようにこの発明によれば、コンピュータから出力
される操作要素への操作指令信号に異常検出信号を重畳
しており、操作要素を直接操作する信号に異常検出機能
を持fcぜたことにより、正確なフエールセーフ制御ヲ
行うことができる。又、コンピュータの出力ボートを簡
単にすることができる。
される操作要素への操作指令信号に異常検出信号を重畳
しており、操作要素を直接操作する信号に異常検出機能
を持fcぜたことにより、正確なフエールセーフ制御ヲ
行うことができる。又、コンピュータの出力ボートを簡
単にすることができる。
第1図はこの発明に係る内燃機関制御装置の幻′成図、
第2図(2この発明に係る匍j御ユニットの桧′成図、
第3図はこの発E!AVC係る異常検出回路の回略図、
第4図はこの発明に係る制御ユニットのタイミングチャ
ートである。 2・・・スロットル弁、4・・・プランジャポジション
センサ、5・・・モータ、6・・・制御ユニット、8・
・・マイクロコンピュータ、ll・・・異常検出回路、
12・・・ノア回路、13・・・オア回路。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第2図(2この発明に係る匍j御ユニットの桧′成図、
第3図はこの発E!AVC係る異常検出回路の回略図、
第4図はこの発明に係る制御ユニットのタイミングチャ
ートである。 2・・・スロットル弁、4・・・プランジャポジション
センサ、5・・・モータ、6・・・制御ユニット、8・
・・マイクロコンピュータ、ll・・・異常検出回路、
12・・・ノア回路、13・・・オア回路。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)内燃機関に設けられた操作要素に操作指令信号を
出力し機関の運転を制御するとともに、この操作指令信
号に重畳して前記操作要素に対して不感信号となる所定
周期の異常検出信号を出力するコンピユータと、異常検
出信号を重畳した操作指令信号を受け、異常検出信号が
所定時間絶えたことにより異常を検出する異常検出回路
と、異常検出回路の出力を受けて操作要素への操作指令
信号を遮断する異常切換回路を備え、かつ操作指令信号
が遮断された際に操作要素を安全側に操作するようにし
たことを特徴とする内燃機関制御装置のフエールセーフ
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10720786A JPS62265452A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 内燃機関制御装置のフエ−ルセ−フ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10720786A JPS62265452A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 内燃機関制御装置のフエ−ルセ−フ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265452A true JPS62265452A (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=14453195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10720786A Pending JPS62265452A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 内燃機関制御装置のフエ−ルセ−フ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265452A (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10720786A patent/JPS62265452A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0694836B2 (ja) | 自己着火式内燃機関の安全装置 | |
| GB2103845A (en) | Air/fuel ratio feedback control system for internal combustion engines, having atmospheric pressure - dependent fail safe function for o2 sensor | |
| US5355972A (en) | Control device for a sucked air quantity of an engine | |
| JP2004044475A (ja) | スロットル弁駆動装置の制御装置 | |
| JPH02105034A (ja) | 故障診断装置 | |
| JPS618436A (ja) | 車両用内燃機関のアクセル制御装置 | |
| JPS63147936A (ja) | 内燃機関用スロツトル弁制御装置 | |
| JPH0286935A (ja) | エンジン回転数制御方式 | |
| JPH01249532A (ja) | 車両の制御装置 | |
| KR970044679A (ko) | 스로틀 포지션 센서 고장 진단방법 | |
| JPH0580585B2 (ja) | ||
| JPS6136026A (ja) | 自動定速走行装置 | |
| JPH0357296B2 (ja) | ||
| JPH0346202Y2 (ja) | ||
| JPS6136024A (ja) | 自動定速走行装置 | |
| JPH0413395Y2 (ja) | ||
| KR0173486B1 (ko) | 엔진 제어장치 | |
| JP2956445B2 (ja) | 機関の吸気制御装置 | |
| JPH081958Y2 (ja) | 定速走行制御装置 | |
| JPS5857037A (ja) | 内燃機関の回転数制御装置 | |
| JPH02298649A (ja) | 自動車の車速制限方法及び装置 | |
| JPH0680045A (ja) | 定速走行制御装置 | |
| JPH0534505B2 (ja) | ||
| JPH0533176B2 (ja) | ||
| JPH02171344A (ja) | 定速走行装置用フェールセーフ装置 |