JPS62266074A - 流れ制御装置 - Google Patents
流れ制御装置Info
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- JPS62266074A JPS62266074A JP61107566A JP10756686A JPS62266074A JP S62266074 A JPS62266074 A JP S62266074A JP 61107566 A JP61107566 A JP 61107566A JP 10756686 A JP10756686 A JP 10756686A JP S62266074 A JPS62266074 A JP S62266074A
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■9発明の背景
技術分野
本発明は、流れ制御装置に関するものである。
詳しく述べると、面圧等の面液動態圧の測定システム等
に使用するのに好適な流れ制御装置に関するものである
。
に使用するのに好適な流れ制御装置に関するものである
。
先行技術
血圧等の測定においては、通常、患名の血圧測定部位の
血管にJjチーiルが挿入され、このカテーテル内には
無菌の中性溶液、例えば生理的食塩水が満たされている
。この場合、このカテーテル内側端部よりカテーテル内
に血液が流入すると、この血液が凝固する恐れがあるの
で、これを避けるために、通常的32” / hrとい
う非常に緩慢な速度で前記中性溶液をカテーテル内に流
通さu1患省に注入する必要がある。フイして、カテー
テル内の液体の圧力変化を監視づることにより、カテー
テル内側端部にお()る血圧、血液流等に閏4る種々の
有益なデータを11ノることができるのである。
血管にJjチーiルが挿入され、このカテーテル内には
無菌の中性溶液、例えば生理的食塩水が満たされている
。この場合、このカテーテル内側端部よりカテーテル内
に血液が流入すると、この血液が凝固する恐れがあるの
で、これを避けるために、通常的32” / hrとい
う非常に緩慢な速度で前記中性溶液をカテーテル内に流
通さu1患省に注入する必要がある。フイして、カテー
テル内の液体の圧力変化を監視づることにより、カテー
テル内側端部にお()る血圧、血液流等に閏4る種々の
有益なデータを11ノることができるのである。
前記中性溶液は容器からカテーテルを紅で血管内に圧力
差を利用して供給されるが、このような非常に緩慢な流
速を与えるには、通常、イの中間に毛細孔を備えたシリ
ンダを設(Jることにより、この毛細孔内を流通さ1て
所定の流速を与えている。そして、この流速は毛細孔の
流通抵抗ににす1qられるので、該毛細孔、換言すれば
シリンダは所定の流通抵抗を与えるに充分なある一定の
良さを必要とする。
差を利用して供給されるが、このような非常に緩慢な流
速を与えるには、通常、イの中間に毛細孔を備えたシリ
ンダを設(Jることにより、この毛細孔内を流通さ1て
所定の流速を与えている。そして、この流速は毛細孔の
流通抵抗ににす1qられるので、該毛細孔、換言すれば
シリンダは所定の流通抵抗を与えるに充分なある一定の
良さを必要とする。
このようなカテーテルを使用する場合には、体内に入る
と患者に有害な作用を与えることになる空気の全てをカ
テーテルから完全に除去しなG)ればならない。カテー
テル内の空気を除去するには前記溶液を用いてプライミ
ングを行ない、カテーテル内に該溶液を満たしている。
と患者に有害な作用を与えることになる空気の全てをカ
テーテルから完全に除去しなG)ればならない。カテー
テル内の空気を除去するには前記溶液を用いてプライミ
ングを行ない、カテーテル内に該溶液を満たしている。
しかしながら、このような流速を極めて小さくした方法
では部間が良くかかりすぎるため、このようなブライミ
ングを短時間で行なうためには、空気の除去と溶液の充
填を行なう時には流速を著しく犬き(する方法が行なえ
るように流れ制御fl装置が提案されている。
では部間が良くかかりすぎるため、このようなブライミ
ングを短時間で行なうためには、空気の除去と溶液の充
填を行なう時には流速を著しく犬き(する方法が行なえ
るように流れ制御fl装置が提案されている。
このような流れIIJI[l装置としては、例えば)l
イルーセイフ弁を備えたものがあるが(米国特許第3,
675,891@明細m)、この装置ではゴムの柄を引
いてフシッシコ(高速流通)するので、両手で操作覆る
必要があるため不便であるという欠点があった。
イルーセイフ弁を備えたものがあるが(米国特許第3,
675,891@明細m)、この装置ではゴムの柄を引
いてフシッシコ(高速流通)するので、両手で操作覆る
必要があるため不便であるという欠点があった。
また、出入口を備えた通路を内部に有するハウジングと
、該通路内に設けられた弁座と、該通路内で弾性作動し
、該ブC座に係合自在に設けられたブチプランジャと、
該ブチプランジャが弁座と係合しているどきは該入口か
ら出口にか【プて液体の低流速流路を画定するJ、′う
に該弁プランジャを貫通して段【プられたマリンボア型
毛細管と、該入口から弁プランジャの周囲を経由して該
出口に至る液体の高流速流路を画定づるように弁プラン
ジャを該弁座から離脱させる手段とを備えてなる流れ制
御装置が提案されている(特開昭56−8,033号公
報)。しかしながら、このような装置は構造が複雑でし
かも部品点数が多いので高価となり、また′IAI内の
空気抜きが困難であるという欠点がある。
、該通路内に設けられた弁座と、該通路内で弾性作動し
、該ブC座に係合自在に設けられたブチプランジャと、
該ブチプランジャが弁座と係合しているどきは該入口か
ら出口にか【プて液体の低流速流路を画定するJ、′う
に該弁プランジャを貫通して段【プられたマリンボア型
毛細管と、該入口から弁プランジャの周囲を経由して該
出口に至る液体の高流速流路を画定づるように弁プラン
ジャを該弁座から離脱させる手段とを備えてなる流れ制
御装置が提案されている(特開昭56−8,033号公
報)。しかしながら、このような装置は構造が複雑でし
かも部品点数が多いので高価となり、また′IAI内の
空気抜きが困難であるという欠点がある。
さらに、負荷集中域を有する非円形外周の弾性変形可能
なデユープと、咳チコーブの周囲に延びた保護ハウジン
グと、該ハウジング上に設けられた該デユープ回転防止
手段と、該デユープ内に設【jられた毛細孔を備えた流
量規制部材と、該チューブ内の流量規制部材を両端挟持
するように該デユープ内に嵌挿されている中空コネクタ
とからなり、該流量規制部材の両端部外側の負荷集中域
側の一部分を(れぞれ切除して前記中空コネクタの内部
に連通づる空洞部を形成し、高速流通時にはハウジング
を抑圧することにより該ハウジング内の架台が前記非円
形外周の弾性変形可能なデユープを押圧して変形し、流
量規制部材と該ヂ1−ブの間に生じる空隙により前記空
洞部同士が連通してバイパスを形成づる構造の流れ制御
装置が提案されている(米国特許第4.464.17C
1明tfA書)。しかしながら、このようなi!i置は
、構造が複雑であるために高価であるばかりでなく、弾
性チューブにひねりを与えることになるので元に戻らな
くなる場合を生じることがある。また、弾性デユープの
変形により両空洞部間に連通するバイパスを形成させる
ためには、流量規制部材の長さ以上の空隙をデユープと
流部規制部材との間に形成させる必要があるので、極め
て大きな変形力を必要とし、しかもイの空隙が全長にわ
たって同一断面積となるJ:うに形成Jることは極めて
困難であるという問題点があった。
なデユープと、咳チコーブの周囲に延びた保護ハウジン
グと、該ハウジング上に設けられた該デユープ回転防止
手段と、該デユープ内に設【jられた毛細孔を備えた流
量規制部材と、該チューブ内の流量規制部材を両端挟持
するように該デユープ内に嵌挿されている中空コネクタ
とからなり、該流量規制部材の両端部外側の負荷集中域
側の一部分を(れぞれ切除して前記中空コネクタの内部
に連通づる空洞部を形成し、高速流通時にはハウジング
を抑圧することにより該ハウジング内の架台が前記非円
形外周の弾性変形可能なデユープを押圧して変形し、流
量規制部材と該ヂ1−ブの間に生じる空隙により前記空
洞部同士が連通してバイパスを形成づる構造の流れ制御
装置が提案されている(米国特許第4.464.17C
1明tfA書)。しかしながら、このようなi!i置は
、構造が複雑であるために高価であるばかりでなく、弾
性チューブにひねりを与えることになるので元に戻らな
くなる場合を生じることがある。また、弾性デユープの
変形により両空洞部間に連通するバイパスを形成させる
ためには、流量規制部材の長さ以上の空隙をデユープと
流部規制部材との間に形成させる必要があるので、極め
て大きな変形力を必要とし、しかもイの空隙が全長にわ
たって同一断面積となるJ:うに形成Jることは極めて
困難であるという問題点があった。
■6発明の目的
したがって、本発明の[1的は新規な流れ制御装置を提
供することにある。本発明の他の目的は、血圧等の血液
動態n°の測定システム等に使用するのに好適な流れ制
御装置を1足供することにある。
供することにある。本発明の他の目的は、血圧等の血液
動態n°の測定システム等に使用するのに好適な流れ制
御装置を1足供することにある。
本発明のさらに他の目的は、m造が簡単でしかも操作が
極めて容易である流れ制tiII装置を提供することに
ある。
極めて容易である流れ制tiII装置を提供することに
ある。
これらの諸口的Cよ、液体導入口および液体排出口を備
えた弾性変形11能な管状体と、該管状体内に挿入され
かつ前記液体導入[1および液体Jll出口と連通する
少な・くとも1本の毛細管を有する筒状の液体流通規制
部材と、該液体流通規制部材の両端面から側面にか(J
C該管状体の内面に部分的に形成されるとともに豆いに
連結しない少なくとも2つの凹部と、該管状体を収納し
かつ前記液体流通規制部材に相当する個所で該管状体の
外部を該管状体の軸方向に対してほぼ直角方向に抑圧可
能とづる押圧部材により該管状体を備えてなるハウジン
グとよりなり、該押圧部材を押圧したときに該管状体の
みを変形させて該管状体と該流通規制部材との間に前記
凹部を連通させる空隙が形成されるJ:うに構成したこ
とを特徴とする流れ制御装置により達成される。
えた弾性変形11能な管状体と、該管状体内に挿入され
かつ前記液体導入[1および液体Jll出口と連通する
少な・くとも1本の毛細管を有する筒状の液体流通規制
部材と、該液体流通規制部材の両端面から側面にか(J
C該管状体の内面に部分的に形成されるとともに豆いに
連結しない少なくとも2つの凹部と、該管状体を収納し
かつ前記液体流通規制部材に相当する個所で該管状体の
外部を該管状体の軸方向に対してほぼ直角方向に抑圧可
能とづる押圧部材により該管状体を備えてなるハウジン
グとよりなり、該押圧部材を押圧したときに該管状体の
みを変形させて該管状体と該流通規制部材との間に前記
凹部を連通させる空隙が形成されるJ:うに構成したこ
とを特徴とする流れ制御装置により達成される。
また、本発明は、該押圧部材が、該管状体を挟持したV
字形断面形状を右づるものであり該ハウジングと一体的
に形成されたものである流れ制御装ばである。さらに本
発明は、該管状体がハウジング両端部のフランジ部間に
挟持されてなる流れ制御装置である。本発明は、液体導
入口が一方のフランジ部を嵌通して該液体導入口内に嵌
挿ざtlだ液体導入管によりハウジングに固定され、ま
た液体排出口内に嵌挿された液体排出管によりハウジン
グに固定されてなる流れ制御装置である3、さらに、本
発明は、該押圧部材が該管状体の外部を両側から接する
J、−)に形成された凸部を右してなる流れ制御装置で
ある。
字形断面形状を右づるものであり該ハウジングと一体的
に形成されたものである流れ制御装ばである。さらに本
発明は、該管状体がハウジング両端部のフランジ部間に
挟持されてなる流れ制御装置である。本発明は、液体導
入口が一方のフランジ部を嵌通して該液体導入口内に嵌
挿ざtlだ液体導入管によりハウジングに固定され、ま
た液体排出口内に嵌挿された液体排出管によりハウジン
グに固定されてなる流れ制御装置である3、さらに、本
発明は、該押圧部材が該管状体の外部を両側から接する
J、−)に形成された凸部を右してなる流れ制御装置で
ある。
■0発明の具体的構成
つぎに、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明す
る。すなわIう、動脈または静脈に力゛アーテルを挿入
し、vノ脈11または静脈圧をビ;視することは近代の
病院では不可欠である9、血圧を測定づる場合、生理的
食塩水等の輸液剤で満たされたノJチーチルを血管の中
の測定部位に挿入し、一端をデユープを経て圧力を電気
信qに変換する圧1−ランスデューサに液溝状態で接続
されており、動脈圧または静脈圧はノjフーテルやデユ
ープを通って圧トランスデコーりに伝達され、さらに電
気信号に変換され、種々の表示記録装置にて有益なデー
タを得るのである。
る。すなわIう、動脈または静脈に力゛アーテルを挿入
し、vノ脈11または静脈圧をビ;視することは近代の
病院では不可欠である9、血圧を測定づる場合、生理的
食塩水等の輸液剤で満たされたノJチーチルを血管の中
の測定部位に挿入し、一端をデユープを経て圧力を電気
信qに変換する圧1−ランスデューサに液溝状態で接続
されており、動脈圧または静脈圧はノjフーテルやデユ
ープを通って圧トランスデコーりに伝達され、さらに電
気信号に変換され、種々の表示記録装置にて有益なデー
タを得るのである。
例えば、第1図は白液動態圧測定シスアム1の概略図で
あり、このシス7ム1は、加圧流体源2、点滴管3およ
び流れl1lIIII装買4により輸液ラインを構成し
、また流れ制御装置4に連結されたチューブ5、患者6
の血管に留闘されたカテーテル7および圧1ヘランスデ
ューサ8により圧力伝達ラインを構成し、圧力は表示記
録装U9で表示記録される。
あり、このシス7ム1は、加圧流体源2、点滴管3およ
び流れl1lIIII装買4により輸液ラインを構成し
、また流れ制御装置4に連結されたチューブ5、患者6
の血管に留闘されたカテーテル7および圧1ヘランスデ
ューサ8により圧力伝達ラインを構成し、圧力は表示記
録装U9で表示記録される。
第2〜4図は、本発明による流れ制御装置4を示すもの
である。すなわち、液体導入口11および液体排出口1
2を備えた弾性変形可能な管状体13内に、前記液体導
入口11および液体排出口12に連通ずる少なくとも1
本の毛細管14を右づる筒状の液体流通規制部材15が
挿入されている。この弾性変形可能な管状体13は、天
然ゴムあるいはシリコーンゴム、ブチルゴム、ニトリル
゛ゴム、クロロブレンゴム、SBR,エチレン−プロピ
レンターポリマーゴム等の合成ゴム、好ましくはシリコ
ーンゴムで作られており、前記液体流通規制部材15が
挿入されている個所において、この液体流通規制部材の
両端面15a、15bから側面にか【プてこの管状体1
3の内側を部分的に切除して凹部16a、16bが形成
されている。
である。すなわち、液体導入口11および液体排出口1
2を備えた弾性変形可能な管状体13内に、前記液体導
入口11および液体排出口12に連通ずる少なくとも1
本の毛細管14を右づる筒状の液体流通規制部材15が
挿入されている。この弾性変形可能な管状体13は、天
然ゴムあるいはシリコーンゴム、ブチルゴム、ニトリル
゛ゴム、クロロブレンゴム、SBR,エチレン−プロピ
レンターポリマーゴム等の合成ゴム、好ましくはシリコ
ーンゴムで作られており、前記液体流通規制部材15が
挿入されている個所において、この液体流通規制部材の
両端面15a、15bから側面にか【プてこの管状体1
3の内側を部分的に切除して凹部16a、16bが形成
されている。
換言すれば両凹部16a、16bは、両省間に形成され
ている凸部17により遮断されている。
ている凸部17により遮断されている。
この管状体13は、押圧部材19を備えたハウジング1
8に収納されている。この押圧部材19は前記管状体1
3の外部を両側から接するように凸部20が形成されて
おり、この両凸部20.20より外方に延びて押圧作用
部21.21が形成されている。また、この押圧部材1
9は、後述するように前記両凹部16a、16bの間に
形成されている凸部17を変形さIして両!!1部16
a、16bを連通させるためのものであるがら、該押圧
部材19は、前記液体流通規制部材15に相当する個所
になるように形成され、特にハウジング18と一体的に
形成することが望ましい。また、この押圧部材の断面形
状は、前記管状体を挟持したV字形であることが望まし
い。このハウジング1B、特に押圧部材19は、比較的
剛性のある合成樹脂、例えば硬質塩化ビニル樹脂、ナイ
ロン、ポリプロピレン、ポリルーボネート〜、ABS樹
脂等で作られている。
8に収納されている。この押圧部材19は前記管状体1
3の外部を両側から接するように凸部20が形成されて
おり、この両凸部20.20より外方に延びて押圧作用
部21.21が形成されている。また、この押圧部材1
9は、後述するように前記両凹部16a、16bの間に
形成されている凸部17を変形さIして両!!1部16
a、16bを連通させるためのものであるがら、該押圧
部材19は、前記液体流通規制部材15に相当する個所
になるように形成され、特にハウジング18と一体的に
形成することが望ましい。また、この押圧部材の断面形
状は、前記管状体を挟持したV字形であることが望まし
い。このハウジング1B、特に押圧部材19は、比較的
剛性のある合成樹脂、例えば硬質塩化ビニル樹脂、ナイ
ロン、ポリプロピレン、ポリルーボネート〜、ABS樹
脂等で作られている。
また、この管状体13は、通常ハウジング18の両端部
のフランジ部18a、18bの間に挟持されて収納さ些
ている。この場合、液体導入口11は一方のフランジ部
18aを目通してこの液体導入口11内に液体導入管2
2を嵌挿し、液体排出口12は他方のフランジ部18b
を貫通してこの液体排出1」12内に液体排出管23を
嵌挿することにより前記管状体13をハウジング18に
固定づることが好ましい。この液体導入管22の内面2
4はルアーテーパを形成しており、側型ルアーテーパコ
ネクタとしての機能を有している。
のフランジ部18a、18bの間に挟持されて収納さ些
ている。この場合、液体導入口11は一方のフランジ部
18aを目通してこの液体導入口11内に液体導入管2
2を嵌挿し、液体排出口12は他方のフランジ部18b
を貫通してこの液体排出1」12内に液体排出管23を
嵌挿することにより前記管状体13をハウジング18に
固定づることが好ましい。この液体導入管22の内面2
4はルアーテーパを形成しており、側型ルアーテーパコ
ネクタとしての機能を有している。
また、この液体導入管22内には、必要によりフィルタ
25が取付けられている。点滴筒3に連通しているチュ
ーブの先端を雄型ルアーターバコネクタとしておけば、
ここでテーパ嵌合が可能となり、液が流通して流れ制御
装置4内に導入される。このフィルタ25は、液体の流
通方向に対して、通常垂直に取付けられており、液体源
2や点滴筒3から流出する。液体中に異物が存在する場
合には、これをトラップする。このフィルタ25の生な
目的は、毛細孔14に貢物が詰って流れを阻害するのを
防止するためである。フィルタ25の取付けは、公知の
インサー1−成形方法により容易に可能である。フィル
タ25のオープニングは10μ翼X10μ兜から50μ
竜X50μmの間が好ましく、さらに好ましくは15μ
雀×15μ血から30μ雇×30μmの間であり、これ
は液体の流れ抵抗とトラップ時の安全率の面から望まし
い。
25が取付けられている。点滴筒3に連通しているチュ
ーブの先端を雄型ルアーターバコネクタとしておけば、
ここでテーパ嵌合が可能となり、液が流通して流れ制御
装置4内に導入される。このフィルタ25は、液体の流
通方向に対して、通常垂直に取付けられており、液体源
2や点滴筒3から流出する。液体中に異物が存在する場
合には、これをトラップする。このフィルタ25の生な
目的は、毛細孔14に貢物が詰って流れを阻害するのを
防止するためである。フィルタ25の取付けは、公知の
インサー1−成形方法により容易に可能である。フィル
タ25のオープニングは10μ翼X10μ兜から50μ
竜X50μmの間が好ましく、さらに好ましくは15μ
雀×15μ血から30μ雇×30μmの間であり、これ
は液体の流れ抵抗とトラップ時の安全率の面から望まし
い。
液体流通規制部材15は、その両側から挿入されている
液体導入管22および液体排出管23により挟持されて
いるので、液体導入管22および液体排出管23の端部
は、前記両凹部16a、16bにそれぞれ連通ずるよう
に少なくともその一部に切除部22a、23aがそれぞ
れ形成されている。また、切除部22a 、23aを形
成させる代りに、例えばこの切除部に相当する個所を切
除した切欠きリング(図示せず)等のスペーサを嵌挿す
ることにより両凹部16a、16bとそれぞれ連通させ
てもよい。液体流通規制部材15は、ガラス、合成樹脂
、例えばエポキシ樹脂、ポリプロピレン、硬質塩化ビニ
ル樹脂、ポリスチレン、ボリカーホネ−1・、ナイロン
、ポリアセタール、ポリエチレンテレフタレート等で作
られている。
液体導入管22および液体排出管23により挟持されて
いるので、液体導入管22および液体排出管23の端部
は、前記両凹部16a、16bにそれぞれ連通ずるよう
に少なくともその一部に切除部22a、23aがそれぞ
れ形成されている。また、切除部22a 、23aを形
成させる代りに、例えばこの切除部に相当する個所を切
除した切欠きリング(図示せず)等のスペーサを嵌挿す
ることにより両凹部16a、16bとそれぞれ連通させ
てもよい。液体流通規制部材15は、ガラス、合成樹脂
、例えばエポキシ樹脂、ポリプロピレン、硬質塩化ビニ
ル樹脂、ポリスチレン、ボリカーホネ−1・、ナイロン
、ポリアセタール、ポリエチレンテレフタレート等で作
られている。
毛細孔の径と長さとは、加圧液体源の圧力と低速流量に
よって決定されるが、例えば、圧力差が300mmgで
流量3ント/hrを(qようとすれば、直径は30〜1
00μ蛮、好ましくは50〜70μ丑、長さ3〜20I
III111好ましくは5〜b例えば、直杆50μ空で
艮ざ5mmであれば流m3ン”/hrが得られる。この
ようにして、低流速通路が構成される。
よって決定されるが、例えば、圧力差が300mmgで
流量3ント/hrを(qようとすれば、直径は30〜1
00μ蛮、好ましくは50〜70μ丑、長さ3〜20I
III111好ましくは5〜b例えば、直杆50μ空で
艮ざ5mmであれば流m3ン”/hrが得られる。この
ようにして、低流速通路が構成される。
■0発明の具体的作用
つぎに、作用について説明する。例えば第1図に示すよ
うな重液動態測定システム1において、点滴筒3を介し
て液体源2と接続し、またチューブ5を介して通管に接
続した流れ制御装置4において、プライミングを行なう
場合には、カテーテル7との接続を行なう前に第4図<
8)に示すように押圧部材19の押圧作用部21.21
を指26.27で押圧すると、ヒンジを形成している押
圧作用部21.21がてこの作用をして管状体13の前
記流体流通用a11部材15に相当する個所、°特に両
凹部16a、161+間の凸部17に相当する個所を弾
性変形さIる。すなわち、水平方向からの押圧力によっ
て1一方へ弾性変形するので、剛性が高くて変形しない
液体流通規制部材15と管状体13との間に隙間が生じ
て両凹部16a、16bが連通し、高流速通路28が形
成される。このときプライミングを行なえば、液体は主
として高流速通路28を流通Jることになるので。短時
間のうらに系内で液体源2内の液体で満たされる。
うな重液動態測定システム1において、点滴筒3を介し
て液体源2と接続し、またチューブ5を介して通管に接
続した流れ制御装置4において、プライミングを行なう
場合には、カテーテル7との接続を行なう前に第4図<
8)に示すように押圧部材19の押圧作用部21.21
を指26.27で押圧すると、ヒンジを形成している押
圧作用部21.21がてこの作用をして管状体13の前
記流体流通用a11部材15に相当する個所、°特に両
凹部16a、161+間の凸部17に相当する個所を弾
性変形さIる。すなわち、水平方向からの押圧力によっ
て1一方へ弾性変形するので、剛性が高くて変形しない
液体流通規制部材15と管状体13との間に隙間が生じ
て両凹部16a、16bが連通し、高流速通路28が形
成される。このときプライミングを行なえば、液体は主
として高流速通路28を流通Jることになるので。短時
間のうらに系内で液体源2内の液体で満たされる。
この場合、押圧部材19に第4図(Δ)J3よび(B)
に示すようイ1凸部20.20が形成されていればヒン
ジ力により管状体13が弾性変形する際に上方への逃げ
が停止できるので、高流速通路28の形成が確実となり
、しかも抑圧ノjは小さくてすむ。
に示すようイ1凸部20.20が形成されていればヒン
ジ力により管状体13が弾性変形する際に上方への逃げ
が停止できるので、高流速通路28の形成が確実となり
、しかも抑圧ノjは小さくてすむ。
つぎに、チューブ5をカフ−チル7に接続するとともに
押圧作用部21.21に対する押圧を解除すると、第4
図(△)に示すようにヒンジを形成している押任作用部
21.21が開いて管状体13が元の形状に復し、この
結果、高流速通路28が目1じて毛細管14による低流
速通路のみとなる。したがって、点滴筒3から供給され
る液体はフィルタ25を経て毛細管14を通過し、所定
の低流速で忠者に供給され、その間に所望の測定が圧ト
ランスデユーサ8により行なわれる。
押圧作用部21.21に対する押圧を解除すると、第4
図(△)に示すようにヒンジを形成している押任作用部
21.21が開いて管状体13が元の形状に復し、この
結果、高流速通路28が目1じて毛細管14による低流
速通路のみとなる。したがって、点滴筒3から供給され
る液体はフィルタ25を経て毛細管14を通過し、所定
の低流速で忠者に供給され、その間に所望の測定が圧ト
ランスデユーサ8により行なわれる。
■3発明の具体的効果
以上述べたように、本発明は、液体導入口および液体排
出口を備えた弾性変形可能な管状体と、該管状体内に挿
入されかつ前記液体導入口および液体排出口と連通する
少なくとも1本の毛細管を有する筒状の液体流通規制部
材と、該液体流通規制部材の両端面から側面にかけて該
管状体の内面に部分的に形成されるとともに互いに連結
しない少なくとも2つの凹部と、該管状体を収納しかつ
前記液体流通規制部材J部月に相当する個所で該管状体
の外部を該管状体の軸方向に対してほぼ直角方向に押圧
可能とする押圧部材により該管状体を備えてなるハウジ
ングとよりなり、該押圧部材を押圧したとぎに該管状体
のみを変形させて該管状体と該流通規I+1部材との間
に前記凹部を連通させる空隙が形成されるように構成し
たことを特徴とづる流れ制御ll装置であるから、低流
速通路を形成するのに必要かつ−1−分な良さの液体流
通規制部材を使用しているにもかかわらず、前記凹部の
ために弾性変形させる部位が小ざくてづみ、しかも前記
管状体は押圧部材により挟持されているので、極めて小
さい押圧力で弾性変形させて高流速通路となる空隙を該
管状体と液体流通規制部材との間に容易に形成させるこ
とができる。したがって、ブライミング等が簡単に行な
える。また、部品点数が少ないので製造が容易で安価で
あるばかりでなく、前記押圧部材の押ロニだ1ノで高速
流量と低速流量とを切換えることができるので、子の切
1% 1ffi作は迅速でかつ安全である。また、液体
流通規制部材の外径と弾性変形可能(7管状体のかしめ
前の内径寸法または該管状体の凹部の長さ寸法を適度に
設定づることによりかしめ力の設定が可能であり、この
ため圧伝達ライン側の操0ミスによる過剰な圧力(W4
えば2kg/’T以上)を、加圧バック側に逃−17〜 すごとができ、これにより高価なトランスデl−すを破
壊から防止することができる。さらに、構造がff1i
単で、しかb流路が直線的に構成されているため、装置
内の空気が容易に除去できる。
出口を備えた弾性変形可能な管状体と、該管状体内に挿
入されかつ前記液体導入口および液体排出口と連通する
少なくとも1本の毛細管を有する筒状の液体流通規制部
材と、該液体流通規制部材の両端面から側面にかけて該
管状体の内面に部分的に形成されるとともに互いに連結
しない少なくとも2つの凹部と、該管状体を収納しかつ
前記液体流通規制部材J部月に相当する個所で該管状体
の外部を該管状体の軸方向に対してほぼ直角方向に押圧
可能とする押圧部材により該管状体を備えてなるハウジ
ングとよりなり、該押圧部材を押圧したとぎに該管状体
のみを変形させて該管状体と該流通規I+1部材との間
に前記凹部を連通させる空隙が形成されるように構成し
たことを特徴とづる流れ制御ll装置であるから、低流
速通路を形成するのに必要かつ−1−分な良さの液体流
通規制部材を使用しているにもかかわらず、前記凹部の
ために弾性変形させる部位が小ざくてづみ、しかも前記
管状体は押圧部材により挟持されているので、極めて小
さい押圧力で弾性変形させて高流速通路となる空隙を該
管状体と液体流通規制部材との間に容易に形成させるこ
とができる。したがって、ブライミング等が簡単に行な
える。また、部品点数が少ないので製造が容易で安価で
あるばかりでなく、前記押圧部材の押ロニだ1ノで高速
流量と低速流量とを切換えることができるので、子の切
1% 1ffi作は迅速でかつ安全である。また、液体
流通規制部材の外径と弾性変形可能(7管状体のかしめ
前の内径寸法または該管状体の凹部の長さ寸法を適度に
設定づることによりかしめ力の設定が可能であり、この
ため圧伝達ライン側の操0ミスによる過剰な圧力(W4
えば2kg/’T以上)を、加圧バック側に逃−17〜 すごとができ、これにより高価なトランスデl−すを破
壊から防止することができる。さらに、構造がff1i
単で、しかb流路が直線的に構成されているため、装置
内の空気が容易に除去できる。
第1図は本発明による流れ制御装置と血液動態圧測定シ
ステムに組込んだ状態を示す概略図、第2図は本発明に
J、る流れ制御装置の一例を示す側面図、第3図は第2
図の縦断面図、第4図(A)は第3図の■−■線に沿う
低速流通時の断面図であり、また第4図(B)は第3図
のIV −IV線に沿う高速流通時の断面図である。 11・・液体導入口、 12・・・液体排出口、13
・・・弾性変形可能な管状体、14・・・毛細管、15
・・・流体流通規制部材、 16a、16b・・・凹部、 17−・・凸部、18・
・・ハウジング、 19・・・押圧部材、20・・・
凸部、 21・・・押圧作用部、22・・・液
体導入管、 23・・・液体排出管、24・・・テ
ーバ部。 第 3 図
ステムに組込んだ状態を示す概略図、第2図は本発明に
J、る流れ制御装置の一例を示す側面図、第3図は第2
図の縦断面図、第4図(A)は第3図の■−■線に沿う
低速流通時の断面図であり、また第4図(B)は第3図
のIV −IV線に沿う高速流通時の断面図である。 11・・液体導入口、 12・・・液体排出口、13
・・・弾性変形可能な管状体、14・・・毛細管、15
・・・流体流通規制部材、 16a、16b・・・凹部、 17−・・凸部、18・
・・ハウジング、 19・・・押圧部材、20・・・
凸部、 21・・・押圧作用部、22・・・液
体導入管、 23・・・液体排出管、24・・・テ
ーバ部。 第 3 図
Claims (5)
- (1)液体導入口および液体排出口を備えた弾性変形可
能な管状体と、該管状体内に挿入されかつ前記液体導入
口および液体排出口と連通する少なくとも1本の毛細管
を有する筒状の液体流通規制部材と、該液体流通規制部
材の両端面から側面にかけて該管状体の内面に部分的に
形成されるとともに互いに連結しない少なくとも2つの
凹部と、該管状体を収納しかつ前記液体流通規制部材に
相当する個所で該管状体の外部を該管状体の軸方向に対
してほぼ直角方向に押圧可能とする押圧部材により該管
状体を備えてなるハウジングとよりなり、該押圧部材を
押圧したときに該管状体のみを変形させて該管状体と該
流通規制部材との間に前記凹部を連通させる空隙が形成
されるように構成したことを特徴とする流れ制御装置。 - (2)該押圧部材は、該管状体を挟持したV字形断面形
状を有するものであり該ハウジングと一体的に形成され
たものである特許請求の範囲第1項に記載の流れ制御装
置。 - (3)該管状体はハウジング両端部のフランジ部間に挟
持されてなる特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の流れ制御装置。 - (4)液体導入口は一方のフランジ部を嵌通して該液体
導入口内に嵌挿された液体導入管によりハウジングに固
定され、また液体排出口は他方のフランジ部を嵌通して
該液体排出口内に嵌挿された液体排出管によりハウジン
グに固定されてなる特許請求の範囲第3項に記載の流れ
制御装置。 - (5)該押圧部材は該管状体の外部を両側から接するよ
うに形成された凸部を有してなる特許請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれか一つに記載の流れ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107566A JPS62266074A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 流れ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107566A JPS62266074A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 流れ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266074A true JPS62266074A (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0318468B2 JPH0318468B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=14462415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61107566A Granted JPS62266074A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 流れ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62266074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160529A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Terumo Corp | 流れ制御装置 |
| JP2009509697A (ja) * | 2005-10-05 | 2009-03-12 | アキュ レート ピーティーワイ リミテッド | 流量制御式投与装置 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61107566A patent/JPS62266074A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160529A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Terumo Corp | 流れ制御装置 |
| JP2009509697A (ja) * | 2005-10-05 | 2009-03-12 | アキュ レート ピーティーワイ リミテッド | 流量制御式投与装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318468B2 (ja) | 1991-03-12 |
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