JPS6226620A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6226620A JPS6226620A JP16526885A JP16526885A JPS6226620A JP S6226620 A JPS6226620 A JP S6226620A JP 16526885 A JP16526885 A JP 16526885A JP 16526885 A JP16526885 A JP 16526885A JP S6226620 A JPS6226620 A JP S6226620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- disk
- zone
- css
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明の磁気ディスク装置は、コンタクト・スタート
・ストップ方式の磁気ヘッドを、磁気ディスクの回転停
止時の初期において該ディスクのCSSゾーンの近接位
置に非接触状態で一時置き、ディスク回転数の低下に基
づくヘッド浮上量の低下によりこの位置のディスク面に
ヘッドに付着した汚染物を転移させて、ヘッドを清浄化
するものである。
・ストップ方式の磁気ヘッドを、磁気ディスクの回転停
止時の初期において該ディスクのCSSゾーンの近接位
置に非接触状態で一時置き、ディスク回転数の低下に基
づくヘッド浮上量の低下によりこの位置のディスク面に
ヘッドに付着した汚染物を転移させて、ヘッドを清浄化
するものである。
この発明は、コンタクト・スタート・ストップ方式の磁
気ディスク装置に係り、特に磁気ヘッドの汚れを清浄化
して磁気ディスクのCSSゾーンの汚染を防止可能とし
た磁気ディスク装置に関するものである。
気ディスク装置に係り、特に磁気ヘッドの汚れを清浄化
して磁気ディスクのCSSゾーンの汚染を防止可能とし
た磁気ディスク装置に関するものである。
従来のコンタクト・スタート・ストップ方式の磁気ディ
スク装置は、磁気ディスクの回転停止時にはそれのC5
S (コンタクト・スタート・ストップ)ゾーンに磁
気ヘッドが接触して位置し、ディスクが回転を開始する
とヘッドがCSSゾーンを滑走し、回転数が約1100
0rp以上になると浮上するように構成されている。
スク装置は、磁気ディスクの回転停止時にはそれのC5
S (コンタクト・スタート・ストップ)ゾーンに磁
気ヘッドが接触して位置し、ディスクが回転を開始する
とヘッドがCSSゾーンを滑走し、回転数が約1100
0rp以上になると浮上するように構成されている。
ところで、最近のこの種の磁気ディスク装置は、高記録
密度化に伴い磁気ディスクの厚みが薄く、磁気ヘッドが
低浮上のため、装置内の塵埃によりヘッドクラッシュ障
害が発生しやすい。
密度化に伴い磁気ディスクの厚みが薄く、磁気ヘッドが
低浮上のため、装置内の塵埃によりヘッドクラッシュ障
害が発生しやすい。
このヘッドクラッシュ障害についていま少し詳述すると
、装置内の塵埃は磁気ヘッド(スライダ)や磁気ディス
クに付着し、ヘッド面およびディスク面を傷つけて破壊
する。特にヘッドに付着した塵埃は、ディスクの回転を
停止した時にディスク面のCSSゾーン上に一旦移るが
、ディスクを回転すると再びヘッドに付着し、清掃を施
さない限りこの転移動作を繰り返す。このCSSゾーン
においては、ヘッドはディスクと接触状態であるから塵
埃によるヘッド面の損傷確率は高い。
、装置内の塵埃は磁気ヘッド(スライダ)や磁気ディス
クに付着し、ヘッド面およびディスク面を傷つけて破壊
する。特にヘッドに付着した塵埃は、ディスクの回転を
停止した時にディスク面のCSSゾーン上に一旦移るが
、ディスクを回転すると再びヘッドに付着し、清掃を施
さない限りこの転移動作を繰り返す。このCSSゾーン
においては、ヘッドはディスクと接触状態であるから塵
埃によるヘッド面の損傷確率は高い。
この発明の目的は、以上のような従来の状況からヘッド
に付着した塵埃を排除し、ディスクのCSSゾーンに転
移しないようにしたことにある。
に付着した塵埃を排除し、ディスクのCSSゾーンに転
移しないようにしたことにある。
この発明の磁気ディスク装置では、第2図に示すように
ディスク11の回転を停止する際に、その停止初期にお
いてヘッド21をディスク面のCSSゾーン録に近接し
た位置の非記録ゾーンOA上に非接触状態で一時置き、
その後CSSゾーンSAに位置付けるように構成してい
る。
ディスク11の回転を停止する際に、その停止初期にお
いてヘッド21をディスク面のCSSゾーン録に近接し
た位置の非記録ゾーンOA上に非接触状態で一時置き、
その後CSSゾーンSAに位置付けるように構成してい
る。
ディスクの回転停止初期においては、ディスクの回転数
が低下し、ヘッドの浮上量が低下するので、ヘッドに付
着した塵埃はこの低浮上位置、すなわち前記ディスク面
のCSSゾーンSAに近接した位置の非記録ゾーンOA
上にほとんどが転移してしまい、結果的にへ・ノドは停
止位置であるCSSゾーンSAに移動する前に清浄化さ
れる。
が低下し、ヘッドの浮上量が低下するので、ヘッドに付
着した塵埃はこの低浮上位置、すなわち前記ディスク面
のCSSゾーンSAに近接した位置の非記録ゾーンOA
上にほとんどが転移してしまい、結果的にへ・ノドは停
止位置であるCSSゾーンSAに移動する前に清浄化さ
れる。
第1図はこの発明の一実施例による磁気ディスク装置の
要部構成を示すブロック図を示し、11はディスク、1
2はスピンドル、13はスピンドル駆動モータ、14は
モータ駆動回路、21はヘッド、22はジンバル、23
はアーム、24はヘッド移動モータ、25はモータ駆動
回路、そして26はシーク信号発生回路である。
要部構成を示すブロック図を示し、11はディスク、1
2はスピンドル、13はスピンドル駆動モータ、14は
モータ駆動回路、21はヘッド、22はジンバル、23
はアーム、24はヘッド移動モータ、25はモータ駆動
回路、そして26はシーク信号発生回路である。
スピンドル12に支持されたディスク11は、スピンド
ル駆動モータ13により回転され、その回転の起動およ
び停止はモータ駆動回路14により制御される。一方、
ヘッド21はジンバル22を介してアーム23に支持さ
れ、該アーム23はヘッド移動モータ24により直進的
に移動されて前記ディスク11に対するシーク動作を行
う。シーク信号発生回路26は、このヘッドのシーク位
置を決定するシーク信号Ssをモータ駆動回路25に出
力する。
ル駆動モータ13により回転され、その回転の起動およ
び停止はモータ駆動回路14により制御される。一方、
ヘッド21はジンバル22を介してアーム23に支持さ
れ、該アーム23はヘッド移動モータ24により直進的
に移動されて前記ディスク11に対するシーク動作を行
う。シーク信号発生回路26は、このヘッドのシーク位
置を決定するシーク信号Ssをモータ駆動回路25に出
力する。
上記構成において、ヘッド21は通常ディスク210C
SSゾーンSA上に固定されているが、ディスク回転起
動指令を示すモータ制/B信号Msによりモ。−夕駆動
回路14を制御し、スピンドル駆動モータ13を駆動し
てディスク11を回転すると、その回転数の上昇に従っ
てそのゾーンを滑走しながら浮上する。なお、ディスク
の正常回転数におけるヘッド浮上量は0.2〜0.3μ
mである。そして、図示しない位置決め制御回路からの
位置決め信号Psに応じシーク信号発生回路26がシー
ク信号Ssを発生すると、その信号によってヘッド移動
モータ24がモータ駆動回路25を介して駆動され、ヘ
ッド21はディスク11の所望トラックに位置付けられ
る。
SSゾーンSA上に固定されているが、ディスク回転起
動指令を示すモータ制/B信号Msによりモ。−夕駆動
回路14を制御し、スピンドル駆動モータ13を駆動し
てディスク11を回転すると、その回転数の上昇に従っ
てそのゾーンを滑走しながら浮上する。なお、ディスク
の正常回転数におけるヘッド浮上量は0.2〜0.3μ
mである。そして、図示しない位置決め制御回路からの
位置決め信号Psに応じシーク信号発生回路26がシー
ク信号Ssを発生すると、その信号によってヘッド移動
モータ24がモータ駆動回路25を介して駆動され、ヘ
ッド21はディスク11の所望トラックに位置付けられ
る。
以上のディスク回転起動時およびデータ読み取り/書込
み時におけるヘッド21の動作は、従来装置と何ら変わ
らないが、この発明ではディスク11の回転を停止する
時のヘッド21の動作に次のような特徴を有する。すな
わち、ディスク回転停止指令を示すモータ制御信号Ms
を受けてモータ駆動回路14がスピンドル駆動モータ1
3を停止制御すると、ディスク11の回転数は次第に低
下する。このディスク回転停止に並行して、シーク信号
発生回路26は第1段階のシーク信号Ssを発生する。
み時におけるヘッド21の動作は、従来装置と何ら変わ
らないが、この発明ではディスク11の回転を停止する
時のヘッド21の動作に次のような特徴を有する。すな
わち、ディスク回転停止指令を示すモータ制御信号Ms
を受けてモータ駆動回路14がスピンドル駆動モータ1
3を停止制御すると、ディスク11の回転数は次第に低
下する。このディスク回転停止に並行して、シーク信号
発生回路26は第1段階のシーク信号Ssを発生する。
このシーり信号は、ヘッド移動モータ24を駆動してヘ
ッド21を第2図(a)に示すようにディスク11のC
SSゾーン舒に近接した位置の非記録ゾーン〇へ上に移
動させる。移動したヘッド21は、この位置においてデ
ィスク11の回転数低下に基づき浮上量を低下して第2
図(b)に示すようにディスク面に非常に接近する。な
お、この際のヘッド浮上量は0.05〜0.1μm)。
ッド21を第2図(a)に示すようにディスク11のC
SSゾーン舒に近接した位置の非記録ゾーン〇へ上に移
動させる。移動したヘッド21は、この位置においてデ
ィスク11の回転数低下に基づき浮上量を低下して第2
図(b)に示すようにディスク面に非常に接近する。な
お、この際のヘッド浮上量は0.05〜0.1μm)。
このときヘッド面に塵埃3■が付着していたとすると、
その塵埃31はディスク11の前記非記録ゾーン〇へと
接触しそこに塗着される形で転移する。従って、ヘッド
21は清浄化される。この後、シーク信号発生回路26
は第2段階のシーク信号Ssを発生し、ヘッド21を従
来同様に第2図(C)に示すようにディスク11のCS
SゾーンSAに移動させる。
その塵埃31はディスク11の前記非記録ゾーン〇へと
接触しそこに塗着される形で転移する。従って、ヘッド
21は清浄化される。この後、シーク信号発生回路26
は第2段階のシーク信号Ssを発生し、ヘッド21を従
来同様に第2図(C)に示すようにディスク11のCS
SゾーンSAに移動させる。
移動したヘッド21は、ディスク11の回転が停止する
と第2図(dlに示すようにそのCSSゾーン上に接触
して固定される。
と第2図(dlに示すようにそのCSSゾーン上に接触
して固定される。
なお、前記ディスク11の非記録ゾーンOAに対するヘ
ッド21の位置付けは、一定とせずにディスク回転停止
回数に応じ位置を変えて行う方が、ヘッド面をより清浄
化できて有利である。
ッド21の位置付けは、一定とせずにディスク回転停止
回数に応じ位置を変えて行う方が、ヘッド面をより清浄
化できて有利である。
以上の説明から明らかなように、この発明の磁気ディス
ク装置によれば、ヘッドが常に清浄化されるのでヘッド
クラッシュの発生を防止できる効果がある。
ク装置によれば、ヘッドが常に清浄化されるのでヘッド
クラッシュの発生を防止できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による磁気ディスク装置の
要部構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の動作を説明するための図である
。 図において、 11は磁気ディスク、 12はスピンドル、 13はスピンドル駆動モータ、 14はモータ駆動回路、 21は磁気ヘッド、 22はジンバル、 23はアーム、 24はヘッド移動モータ、 25はモータ駆動回路、 26はシーク信号発生回路、 31は塵埃である。 21肩ジ8月r才を鄭すシ7°ロマ7図第 1 図 入ッft7フイpのt見F4図 第2図
要部構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の動作を説明するための図である
。 図において、 11は磁気ディスク、 12はスピンドル、 13はスピンドル駆動モータ、 14はモータ駆動回路、 21は磁気ヘッド、 22はジンバル、 23はアーム、 24はヘッド移動モータ、 25はモータ駆動回路、 26はシーク信号発生回路、 31は塵埃である。 21肩ジ8月r才を鄭すシ7°ロマ7図第 1 図 入ッft7フイpのt見F4図 第2図
Claims (2)
- (1)磁気ディスク(11)の回転停止時にそれのCS
Sゾーン(SA)に磁気ヘッド(21)を接触させて位
置付けするコンタクト・スタート・ストップ方式の磁気
ディスク装置において、 前記磁気ディスク(11)を回転停止する際、その停止
初期に前記磁気ヘッド(21)を該ディスクの非記録ゾ
ーン(OA)に非接触状態で一時置くことを特徴とする
磁気ディスク装置。 - (2)前記磁気ディスク(11)の非記録ゾーン(OA
)が、CSSゾーン(SA)に近接した位置にあること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の磁気ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526885A JPS6226620A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16526885A JPS6226620A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226620A true JPS6226620A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15809099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16526885A Pending JPS6226620A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067252A1 (en) * | 1999-05-04 | 2000-11-09 | Terastor Corporation | Optical storage system with head cleaning mechanism |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16526885A patent/JPS6226620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067252A1 (en) * | 1999-05-04 | 2000-11-09 | Terastor Corporation | Optical storage system with head cleaning mechanism |
| US6307832B1 (en) | 1999-05-04 | 2001-10-23 | Terastor Corporation | Optical storage system with head cleaning mechanism based on a position-controllable optical interfacing surface in an optical head |
| US6577575B2 (en) | 1999-05-04 | 2003-06-10 | Terastor Corporation | Head cleaning in Optical disk drives |
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