JPS62266465A - 螢光免疫測定用試薬その安定化法及び品質管理法 - Google Patents

螢光免疫測定用試薬その安定化法及び品質管理法

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JPS62266465A
JPS62266465A JP62059913A JP5991387A JPS62266465A JP S62266465 A JPS62266465 A JP S62266465A JP 62059913 A JP62059913 A JP 62059913A JP 5991387 A JP5991387 A JP 5991387A JP S62266465 A JPS62266465 A JP S62266465A
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fluorescence
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peroxide
antibody
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アンドレ ガドウ
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Henning Berlin GmbH Chemie- und Pharmawerk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の対象は、蛍光を発する能力があり、フタールヒ
ドラヂンでマークされた抗原又は抗体、殊に担体と結合
した抗体又は抗原、及び蛍光を起こさせる酸化性試薬か
らなる蛍光−免疫−測定用試薬並びにそののような測定
用試薬の安定化方法及び品質管理法である。
蛍光免疫測定用試薬は免疫学的な測定に原則的に良く適
合している。何故ならば、注意深く且つ責任のある処理
をする場合は、精密性の要求をすべて充足するし、また
達成すべき測定限界を、適切に充足するからである。従
来この方法は、しかしながら、少し詐り特殊の実験室作
業に限定されたままであった。その処理法は従来なお比
較的面倒であり、注意深く、且っ責任のある処理によっ
てしか容認できる成果が達成されなかったからである。
蛍光−免疫−測定用試薬の別の不利は、蛍光を起こさせ
るための酸化性試薬が、長時間は保持出来ず、そのため
に、従来、何時も新た調整しなくてはならなかった。こ
のことは、必要な品質管理を著しく困難ならしめ、且つ
費用のかかるものにした。
本発明は、従って、第一に、出来るだけ沢山の必要とす
る試薬及び成分を安定状態にすること、そして、その結
果、簡単で且つ容認できる品質管理も可能になるという
課題を提起するものである。
本出願人のドイツ特許出願P  34 39 742に
は、蛍光−免疫−測定用試薬中のフタールヒドラチンド
をプソイドパーオキシダーゼ、水酸化ナトリウム及び水
酸化物の添加ににより酸化させて光放出を開始させる方
法が提案されている。そして、その際、プソイドパーオ
キサダーゼは測定用試薬仕入物にその測定に先立って添
加され、光放出の開始は0.3〜10時間たった古いア
ルカリ性過酸化物溶液を添加することにより行われてい
る。マイクロパーオキンダーゼを溶解した形で安定化す
るという試みは成功しなかった。
何故ならば、この酵素は、殊に輸送や貯蔵中の温度が高
い場合には、多かれ少なかれ、著しく破壊され、その活
性が失われるからである。ンユレーンーやニーカー(A
nalytlcal  Chemlstry、 50巻
、第8冊、1114−1120頁)は、比較研究におい
て、各種の酸化試薬を試験した。その比較試験かられか
ることは、殊にヘマチンやミクロパーオキシダーゼが特
に適当であり、それ故、後になってもミクロパーオキシ
ダーゼは最良の触媒とみなされた。 しかしながら、従
来同様、今でも、そのミクロパーオキシダーゼ溶液は少
な(とも毎日新たに調整し、同日中に消費しなければな
らない。出願人の調査によるとヘミンやヘマチンも貯蔵
する様な溶液を与えることがないという結果かえられた
。パーオキシダーゼでの試験は、ミクロパーオキシダー
ゼとの比較では、はっきり劣悪な信号収率に導いたので
、このものも、実際的には問題にならない。
今、驚くべきことに、酵素触媒が、殊に緩衝された形及
び抗細菌剤の存在下において、極めて安定な溶液を提供
し、蛍光を生起させる触媒として使用する場合に、良好
な光収率を確保することが見出だされた。
抗細菌剤としては、抗生物質のみならずナトリウムアチ
ドも使用できるということは、殊に驚くべきことであっ
た。ナトリウムアチドは、酵素前として知られているか
ら、このものが蛍光−免疫一測定用試薬用の酵素−溶液
の安定化に適当であろうとは、決して予見できなかった
。酵素−溶液用緩衝剤としては、殊に、a)生理的食塩
水溶液(0,15モル八へaCL)b)0.05tルル
りん酸塩(PH8)用いられる。両者共に、場合により
、10μモル/Lのチモールを添付するが適当である。
本発明の新規な蛍光−免疫−測定用試薬は、こうして、
酸化性試薬がそのまま使用出来る、場合により抗細菌剤
で安定化した酵素溶液であり、開始剤が少なくとも20
分経った、そのまま使用できる状態のアルカリ性の過酸
化物溶液であることを特徴としている。過酸化物として
は、殊に複合過酸化物が良いことが分かった。
なぜならば、このものは、固形物として、貯蔵安定性で
あり、アルカリ性溶液中で少なくとも20分貯蔵した後
の4−1定の1日中、充分に安定であるからである。
その20分の成熟は必要である。過酸化物とアルカリを
混合した後の最初の20分は蛍光−免疫一測定用試薬中
に著しい信号の強化が認られ、それが感受性や証明の下
限の改貯をもたらすからである。しかしこの最初の20
分の間は、その溶液熟成が測定値に間違いをもたらす。
適正な結果は、かくして、そのアルカリ性の過酸化物溶
液が20分ないし10時間古くなった時に達成でき・る
。
本発明により、酸化性試薬を、何時でも使用出来て、場
合により抗細菌剤によって安定化した酵素の溶液及び、
少なくとも20分成熟し、何時でも使用出来る様になっ
ているアルカリ性の過酸化物溶液を添加することによっ
て蛍光を発する能力があり、フタールヒドラチノドでマ
ークした抗原又は抗体、殊に担体に結合した抗体及び抗
原及び蛍光を起こさせる酸化試薬よりなる蛍光−免疫−
測定用試薬を安定化することが可能となった。
酸化物としては、殊に、過酸化ナトリウム、過炭酸ナト
リウム、アンモニウムバーオキソジスルファート、及び
過酸化水素が尿素に結合した市販のベルヒトリッド−錠
などの、固形で腹合化した過酸化物が適当である。
フタールヒドラチソドとしては、6−[N−(4−アミ
ノブチル−N−エチルイ)ソルミノールコーヘキサクシ
ンアミド(ABEI−H)並びに殊に、ELS−P 4
゜383.759.4,334,069.4.297.
273.4.225.485  及び4゜331.80
8に説明されている様なものが適している。
本発明によると、蛍光−免疫−測定用試薬の必要とされ
る品質管理の実施は、本質的に簡単且つ、迅速に可能と
なる。この品質管理は蛍光を発生させる試薬の完全な1
犬態及び測定器の完全な状態を捕捉するものである。そ
の際、今日市販されている蛍光計の相違が、著しい相違
そしてその結果、受容できない障害に導くことがわかっ
た。
即ち、化学蛍光−信号の測定方法次第で、全く異なる大
きさの測定値が得られる。それで二、三の蛍光メーター
は、化学蛍光−信号をフオトネン流(測定の大きさ=V
olt)の型で、また他のものは個々のフォトネンー成
果(1111I定の大きさ=インパルス又はカウント)
として捕捉している。更にその他の点では完全に同一の
試薬を用いて、同じ型の装置の多数装置を用いても、そ
の装置次第で20%以上の振れが観察されることがわか
った。このことは明らかに蛍光メーターに用いられた光
電倍増管の較正の困難性によるものである。
!門こ異なる試薬たけでなくて、異なる装置の比較の比
較試験の際も、2−100、殊に5−20の間の特定さ
れた係数だけその測定値が異なって、規定された化学蛍
光的にコントロールされた試料の測定に際しては、その
コントロール試料の測定値の商は、使用7!11定装置
とは無関係に、比較的狭い範囲で一定であることが驚く
べきことに確かめられた。その結果として、特定の係数
(例えば10)たけ異なっている2つのコントロール値
IとIIを用いるたけで、その装置及び化学品は、欠配
数値、即ち、 a)装置旨+2値(GLW) b)試薬冒検値(RLW) C)コントロール値■および++(KrおよびKIT)
d)商KII/KI  そして e)商KI/RLW が測定され、計算される限りに於いで、簡単且つ容認で
きる様に、試験しうろことが分かった。
2.3の場合には、付加的に商RLW/GLWを算出す
ることが有意義である。
すべての場合、その測定値があるべき値と違っている場
合には、その存りうる誤りの根源をそのまま示すように
、その潤装置を計算機に入れることが可能である。
特に、驚くべきことには、一連の測定に先立ってのみ調
べることのできる上記の測定値や商の他に、その測定の
間でも、品質管理を継続できるという知見であ′   
る。なぜなら、本来の測定の際でも、信、号半減時間T
1/2は殆ど一定であるからである。
装置の補正のすぐあとで、この信号半減時間の測定及び
元の値との比較をすることによって装置のすべてのパラ
メーターが正常であり、従って認められる成果が期待で
きるということが示される。その信号半減時間の緩徐な
変化又は突然の変化は、装置又は試薬に最終成果の確実
性を損なうような過ちが起こっていることを示している
。
装置の盲検値(GLW)は試薬を添加することなしに測
定することによって調べられる。得られた値は、この場
合、比較的僅少で、装置製造者により記載された経験値
に対応としている。予測しない外の光による障害は、し
ばしば装置の上方の補足の限界以上の極めて高いインパ
ルス割合により現出する。
試薬のテ検値(RLW)は予め、酵素−溶液及び蛍光メ
ーターの測定位置に於いて、アルカリ性の過酸化物溶液
をd−1定管に注入し、その蛍光を測定することによっ
て調べられる。
その8111定植は、汗通GLW以上に晶いが、経験値
から確定すべき上限を越えるようなことがあってはなら
ない。限界値PLWを著しく越えることは、正しいGL
Wの場合は、対応する非特異的化学蛍光−信号を出する
物質による一個又は二つの化学蛍光発出試薬の汚染を示
している。汚染した一1定管もその原因になりうる。し
かしながら、GLW=RLWの場合には、それが既に使
用できなくなっている試薬の使用によっているか又は間
違いのある注入系によっていることがある。
商KH/KIはコントロール液KI及びKI+が調整さ
れた値に対応すべきである。商KI/RLWは20と7
0の間の範囲にあるべきである。充分な確実性を確保出
来るためには、各測定は少なくとも皿回、好ましくは二
回行い、その平均値がそれから評価すべきである。それ
ら多くの測定の変化係数が、5%以上の場合は、その原
因を調べるべきである。商に目/KI及びH/RLWが
著しく相違する場合は、その差異の大きさと種類は、再
び特定の錯誤を示し、それによってその錯誤を探索する
ことができる。
完全な装置と完全な試薬を用いる場合は、信号−半減時
間TI/2が殆どコンスタントであるという事実によっ
て、このパラメーターの一1定はそれぞれの測定値の恒
常的な試験を可能にする。また更に、上記測定値及び商
、並びに殊に、半減時間の測定、若くは計算は本発明に
よる蛍光−免疫一側定用試薬についてのみでなく、同様
にアクリジン基によりマークされた抗原又は抗体が、蛍
光システムとして用いられるその他の測定用試薬用にも
使用できることがわかった。アクリジン−誘導体さして
は殊にEP−OS  0082 836に説明されてい
る様な物質が適当である。
°    本発明のもう一つの対象は、必要な場合、酸
化試薬が、予め用意され、場合により、抗細菌剤により
安定化された酵素溶液であり、開始剤が、少なくとも2
0分の古さで、予め出来上がっているアルカリ性過酸化
物溶液であること、そして a)J置盲検値(GLW) b)試薬盲検値(RLW) C):17トロール値IおよびII(KIおよびKI 
I)d)商KII/KI  そして e)商KI/RLW の値が測定、若くは、計算されることを特徴とする蛍光
を出す能力があり、フタールヒドラヂンまたはアクリジ
ン群でマークされた抗原又は抗体、殊に担体と結合した
抗体および抗原及び蛍光を発せしめる酸化試薬からなる
蛍光−免疫−測定用試薬の品質管理法でもある。
殊に、測定値a)ないしe)が、をるべき値から遠ざか
っている場合には、有るべき過ちの原因を示す計算機に
入れられているのがよい。付加的に、信号半減時間T1
/2を測定し、有るべき値と比較し、そうして永久的な
品質管理を可能にするのが良い。
特別の場合や特定の型の装置の場合、付加的に商RLW
/GLWを計算し、この商から違っている場合には、特
定の間違いの可能性を示唆するのが存意義である。
本発明の蛍光−免疫−測定用試薬、その安定化方法、そ
して、品質管理の方法を、以下実施例により詳細に説明
する。
生肝縁由来のの44−20XIO−6位の酵素、分子量
約240.000を1立中0.  l 5i+ol/L
 N a CLと0.1%(重量/容量)ナトリウムア
チドに溶解する。その際、定義によると、1単位の酵素
は1μ層o1の過酸化水素を1分間当たり7.0のpH
値、25゜Cの温度で分解する酵素の量である。選ぶべ
き酵素単位数/Lにおける最終濃度はフタールヒドラチ
ブド及びその誘導体の化学蛍光−信号を起こさせるのに
付加的に必要とするか若くは、使用された試薬の性状に
より決まるものであり、適切に適合させるか、もしくは
適応させるべきである。
上述の溶液は4@Cで8ケ月、室温で2ケ月安定である
。37°Cでさえも、なお、35日の貯蔵性を有してい
る。
その酵素溶液はナトリウムアチドを添加しな(でも、殊
により高い温度でさえも、幾分良好に貯蔵可能であるが
、ただ細菌感染の危険がある。本発明の酵素溶液の貯蔵
安定性の測定値は、添付第2図に示されている。
その結果から、この溶液は夏期でも、使用出来な(なる
ことの懸念なしに、製造元から使用者に発送できるとい
うことがわかる。ナトリウムアチドを添加すると、6ケ
月の後でも、細菌の繁殖は全く観察されない。酵素活性
は、その添加によって、極めて僅かしか、損なわれるこ
とがない。
第2図の測定値は、ベルトホールド−蛍光計LB950
0中で特定の化学蛍光−信号を発することのできるコン
トロール試料(フタールヒドラチ1ドー誘導体でマーク
したプロティン)のそれぞれ100μlをそれぞれ記載
条件下で貯蔵した酵素の使用できる状態の溶液300μ
lと混合することにより得られた。その試料を測定位置
に置いた後、300μmのアルカリ性過酸化物溶液を注
入することにより、化学蛍光反応を出発させた。得られ
た信号を新たに造った酵素の使用できる状態にある溶液
と対比し、パーセントで記載した。
実施例−2 アルカリ注湯酸物溶液の製造: 度辰−五一 100mgの過炭酸ナトリウム(2Na2 CO3X3
H202)を0.2Nのナトロンろ液100+slに溶
解する。この溶液はその使用に先立ち30分間室温に放
置した。フタールヒドラチ、ドー誂導体及びアクリノニ
ウムー誘導体の化学蛍光−信号をおこさせるために、3
00μmのその溶液を蛍光メーターのd−1定位置に置
いて、測定すべき試料を含んでいる適当な測定管中に注
入した。
この(B液は室?!!(18−22°C)で、少なくと
も1測定日安定であり、また冷蔵厘温度(4@C)では
約70安定である。100mgの過炭酸ナトリウムは3
5%過酸化水素の約80mgと同じ量の活性酸素を含ん
でいる。
溶液−l− 200If1gの過硼酸ナトリウム(NaBO2X  
H202X  3H20)を0.2Nのナトロンろ液1
001に溶解する。使用法は溶液Aと同様である。 溶
液Bは室温(18−22’ C)で、少なくとも1測定
日安定であり、また冷蔵庫温度(4” C)では少なく
とも10日安定である。100吐の過硼酸ナトリウムは
35%過酸化水素の約61■gと同量の活性酸素を含ん
でいる。
溶液−Ω− 1−ベルヒトリフト(R)−錠(= 1 g)を100
+1のIN ナトロンろ液100slに溶解する。使用
法は溶液Aと同様である。 溶液Cは室温(18−22
’C)で、少なくとも1測定日安定であり、また冷蔵庫
温度(4” C)では少なくとも10日安定である。1
−ベルヒトリフト(R)−錠(= 1 g)は35%過
酸化水素の約1gと同量の活性酸素を有している。
実施例 3 蛍光−免疫一測定用試薬: 蛍光−免疫−測定用試薬用に2個の欠配内容ををする別
々の包装をつくる。: 免疫キラ) (100回の測定用に充分である):別々
の瓶に100回測定用に充分な量の担体結合抗体又は抗
原並びにフタールヒドラチッドー誘導体でマークした抗
体若くは抗原を封入した。また特定の1度の抗原若(は
抗体を有する一連の標準稀釈液を較正用に造った。例え
ばサンドイツチ法による免疫測定用試薬の場合、対応す
る第2の抗原特異的抗体、若くは、種特異的抗体を併せ
用意tたこれら免疫キットは、それぞれの1回の測定用
にまとめられているが、しかし以下の試薬キットと一緒
に使用することができる。
試薬キット(t、ooo〜5.000測定用):この試
薬キットには、アチドで安定化した酵素溶液、固形、N
合過酸化物及びINナトロンろ液並びに蛍光誘導体を仔
するコントロール溶液■及び■が取り揃えられている。
使用のためには、その過酸化物をそのナトロンろ液に溶
かす。この溶液は20分成熟させたのちに使用でき、少
なくとも全測定口の間は、貯蔵できる。
実施例 4 品質コントロール値 一連の各種蛍光メーターに付き、装置盲検値(GLW)
、試薬盲検値(RLW)及びコントロール値I及びn(
KI及びK11)を測定し、商KID/KI及びに1 
/RLWを算出した。化学蛍光−信号の発出は上記の酵
素溶液及びアルカリ過酸化物溶液で行った。それぞれの
値を3回測定し、平均値を用いた。変化係数(Vari
ationskoefflzlenten)は常に5%
以下である。
測定結果は欠配表に纒められている。
その試薬による典型的なミスの影響をコントロールする
ために、これを意識して起こさせた。そのために蛍光メ
ーターベルトホル)LB9500を用い、またL記の本
発明により製造し、若くは、意識的に間違いのある変更
した試薬を用いて、欠配の値を測定若くは算出した。
測定装置及び本発明により造られた酵素−及びアルカリ
性過酸化物のすぐに使用できる形の溶液を試験するため
に本発明により行われた品質コントロール経過のコノビ
ューター結果発表用の典型的な例は下記のとおりである
。
品質コントロニルデータ 正常な測定システム及び装置 測定装置並びに本発明により製造された酵素及びアルカ
リ性過酸化物−使用溶液を試験するための品質管理プロ
グラムの経過のためのチャートの典型的な例は、添付第
3図に示されている。
本発明により製造された試薬を用いての化学蛍光測定の
時間的経過は、添付第1図に示されている。
Aなる時点で測定すべき試料(例えばアクリジン−誘導
体を使用する場合は含んでいない)に触媒(=酵素使用
溶液)を添付した後、試料を訂する測定管を蛍光メータ
ーに入れる(時点B)。適当な注入システムによって、
測定位置において、すぐに使用出来る用になっている過
酸化物溶液を注入しく時点C)、化学蛍光−測定をスタ
ートする。測定の大きさとしては、コンピューターで測
定した時点りでの1=0からt=n(nは測定時間)ま
での光の強さの曲線下での積分が用いられる。信号−半
減時間T!/2は、最大強度1maXの半分に達する時
点から得られる。この値は完全な装置と完全な試薬の場
合、全進行時間中、殆どコンスタントであり、従って極
めて完全な機能を有しているシステムへの示唆である。
本発明にあるシステムの床几な測定の示すところによる
と、酵素溶液の安定性は、エタノールやEDTAを添加
することによって、一層改善することが出来る。
これらの添加により、高い値から、時間内の低い値への
観察された緩徐なシフトが阻止出来る。エタノールは酵
素の極めて徐々に反応する実質として作用するが、しか
し本質的には過酸化物よりも緩徐に、反応する。
過酸化物の不存在下では、幾分のエタノールは酵素及び
空気酸素により徐々に酸化され、フタールヒドラチッド
の化学蛍光性が影響を受けることがない。EDTAは同
様にフタールヒドラチソドの化学賞光性を徐々に生起さ
せる2aiの金属イオンに複合的作用する。
それ故、適当な触媒溶液は下記組成である。
牛肝臓の由来の4−20 XIO[i  単位の酵素、
分子量約24,000、を11の0. 15mol/I
 Naclと0.1%(重量/容量)のナトリウムアチ
ドに溶かし、その際、エタノール(1−10%、殊に3
%)及びEDTA−ナトリウム塩(エチレンジアミンデ
トラアセテート)0.1−5g/L 、殊に1g/Lを
加える。
第4図には誤差とその除去法が纒められている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を説明するための説明図である。 $を図 A       B          CD手粘υキ
fn正書(方式) 昭和62年6月5日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)酸化性試薬がそのまま使用出来る、場合により抗
    細菌剤で安定化した酵素溶液であり、開始剤が少なくと
    も20分経った、そのまま使用できる状態のアルカリ性
    の過酸化物溶液であることを特徴とする蛍光を出す能力
    があり、フタールヒドラヂンでマークされた抗原又は抗
    体、殊に担体と結合した抗体又は抗原及び蛍光を発せし
    める酸化試薬からなる蛍光−免疫−測定用試薬。 (2)抗細菌剤としてナトリウムアチドを用いることを
    特徴とする特許請求の範囲1の蛍光−免疫−測定用試薬 (3)過酸化物として複合過酸化物を用いることを特徴
    とする特許請求の範囲1又は2の蛍光−免疫−測定用試
    薬 (4)その溶液が付加的にエタノール及びEDTAを含
    むことを特徴とする特許請求の範囲1又は2の蛍光−免
    疫−測定用試薬 (5)酸化性試薬がそのまま使用出来、場合により抗細
    菌剤で安定化した酵素溶液として添加されており、開始
    剤が少なくとも20分経った、そのまま使用できる状態
    のアルカリ性の過酸化物溶液として添加されていること
    を特徴とする蛍光を出す能力があり、フタールヒドラヂ
    ンでマークされた抗原又は抗体、殊に担体と結合した抗
    体又は抗原及び蛍光を発せしめる酸化試薬からなる蛍光
    −免疫−測定用試薬の安定化方法(6)抗細菌剤として
    ナトリウムアチドを用いることを特徴とする特許請求の
    範囲5の方法 (7)過酸化物として複合過酸化物を用いることを特徴
    とする特許請求の範囲5又は8の方法 (8)その溶液が付加的にエタノール及びEDTAを含
    むことを特徴とする特許請求の範囲5又は6の方法(9
    )必要な場合、酸化試薬が、予め容易され、場合により
    、抗細菌剤により安定化された酵素溶液であり、開始剤
    が、少なくとも20分の古さで、予め出来上がっている
    アルカリ性過酸化物溶液であること、そしてa)装置盲
    検値(GLW) b)試薬盲検値(RLW) c)コントロール値 I およびII(K I およびKII)d
    )商KII/K I そして e)商K I /RLW の値が測定若くは、計算されることを特徴とする蛍光を
    出す能力があり、フタールヒドラヂンまたはアクリジン
    でマークされた抗原又は抗体、殊に担体と結合した抗体
    および抗原、及び蛍光を発せしめる酸化試薬からなる蛍
    光−免疫−測定用試薬の品質管理法(10)特許請求の
    範囲9に記載の測定値a)ないしe)が有るべき値から
    遠ざかっている場合、有り得るべきその過誤原因を示す
    計算機に入れられていることを特徴とする特許請求の範
    囲9の品質管理法
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