JPS6226676B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6226676B2 JPS6226676B2 JP57227079A JP22707982A JPS6226676B2 JP S6226676 B2 JPS6226676 B2 JP S6226676B2 JP 57227079 A JP57227079 A JP 57227079A JP 22707982 A JP22707982 A JP 22707982A JP S6226676 B2 JPS6226676 B2 JP S6226676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- weight
- vinyl
- aralkyl
- aryl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Epoxy Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
本発明は新規にして有用なる粉体塗料用樹脂組
成物に関し、さらに詳細には、アリール燐酸エス
テルまたはアラルキル燐酸エステルビニル系モノ
マーを塗面改良成分化合物として用いた粉体塗料
用として有用なる樹脂組成物に関する。 グリシジル基含有ビニル系共重合体を脂肪族二
塩基酸で硬化させる粉体塗料の塗膜の平滑性は、
当該共重合体のモノマー組成あるいは分子量分布
の方面から種々検討され、その都度、改良もなさ
れてはきたが、依然として溶剤型塗料に比して塗
膜の平滑性が劣つており、とくにかかる平滑性の
厳しく要求される自動車用上塗り塗料などに差し
向けられる場合には、その改善要求は一段と強い
ものである。 しかるに、本発明者らは上述した実状に鑑みて
鋭意検討した結果、樹脂成分としてベースとなる
ビニル系共重合物中にアリール燐酸エステルまた
はアラルキル燐酸エステルといつた特定の原子団
を導入させた処、驚くべきことに塗膜の平滑性お
よび鮮映性、とりわけ粉体塗料の欠点の一つとさ
れている“縦塗り”におる平滑性が画期的に改善
されることを見出して、本発明を完成させるに到
つた。 すなわち、本発明は必須の成分として、グリシ
ジル基および/またはβ―メチルグリシジル基
〔以下、この両者を(β―メチル)グリシジル基
と略記することもある。〕含有ビニル系モノマー
5〜50重量%、一般式 〔但し、式中のR1は水素原子またはメチル基
を、R2およびR3はそれぞれC1〜C8なるアルキル
基、アリール基およびC7〜C12なるアラルキル基
よりなる群から選ばれる少なくとも一種の基を表
すが、R2またはR3のいずれか一方はアリール基
またはC7〜C12なるアラルキル基であるものと
し、AはC1〜C14なるアルキレン基を表すものと
する。〕 で示されるアリール燐酸エステルまたはアラルキ
ル燐酸エステルビニル系モノマー0.001〜10重量
%、および上記各モノマーと共重合可能な他のビ
ニル系モノマー94.999〜40重量%を共重合させて
得られる軟化点(環球法)が80〜150℃で、かつ
数平均分子量(以下、と略記する。)が1500〜
80000なるビニル系共重合体(A)と、脂肪族二塩基
酸(B)とを含んで成る粉体塗料用樹脂組成物を提供
するものである。 ここにおいて、上記(β―メチル)グリシジル
基含有ビニル系モノマーは塗膜の機械的強度を向
上せしめるための架橋性原料として使用されるも
ので、その代表的なものとしてはグリシジル(メ
タ)アクリレート、β―メチルグリシジル(メ
タ)アクリレートまたはアリルグリシジルエーテ
ルなどであり、その使用量が5重量%未満である
場合には、塗膜の機械的強度が十分ではなく、逆
に50重量%を越える場合には、塗膜の平滑性が劣
ることになるので、通常は5〜50重量%、好まし
くは10〜40重量%なる範囲が適当である。 また、前記したアリール燐酸エステルまたはア
ラルキル燐酸エステルビニル系モノマーは、他の
燐酸エステルビニル系モノマーに比して、極めて
少量であつても塗膜の平滑性、光沢および鮮映性
を画期的に向上せしめうるものであり、その使用
量が0.001重量%以上であるときに限つて効果が
認められるが、10重量%を越えて用いるときは得
られる共重合体が着色する上に、塗膜の平滑性も
劣るようになるので、通常は0.001〜10重量%、
好ましくは0.05〜2重量%なる範囲が適当であ
る。 かかるアリール燐酸エステルまたはアラルキル
燐酸エステルビニル系モノマーとは前掲の一般式
〔〕で示されるような化合物を指称するもので
はあるが、そのうちでも特に好ましいものはモノ
フエニル・モノイソブチル(2―メタクリロイル
オキシプロピル)ホスフエートまたはジフエニル
(2―メタクリロイルオキシエチル)ホスフエー
トなどである。 さらに、前記した他のビニル系モノマーは塗膜
の平滑性、光沢、耐侯性、密着性、機械的性質お
よびブロツキング性などのバランスをとるための
ものであつて、かかるモノマーとして代表的なも
のにはスチレン、ビニルトルエン、酢酸ビニル、
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)ア
クリレート、n―プロピル(メタ)アクリレー
ト、n―ブチル(メタ)アクリレート、2―エチ
ルヘキシル(メタ)アクリレート、β―ヒドロキ
シエチル(メタ)アクリレート、β―ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート、あるいはマレイ
ン酸、フマル酸もしくはイタコン酸などの如き不
飽和二塩基酸のジアルキルエステル類などがあ
る。 そして、かかるビニル系モノマーの使用量が40
重量%未満であるか、あるいは94.999重量%を越
えたような場合には、前述した如き諸性能のバラ
ンスをとることが困難となるので、通常は94.999
〜40重量%、好ましくは80〜58重量%なる範囲内
が適当である。 本発明組成物の一必須成分である前記ビニル系
共重合体(A)は、以上に掲げられた各種のモノマー
を所定の割合で使用して溶液重合、塊状重合また
は懸濁重合などの如き周知慣用の方法に従つて得
ることができるが、80〜150℃、好ましくは90〜
120℃なる軟化点および1500〜80000、好ましくは
2000〜10000なるを有するものが適当である。 本発明組成物の他の必須成分である前記脂肪族
二塩基酸(B)は前記したビニル系共重合体(A)の硬化
剤成分として使用されるものであつて、一般式 HOOC―R―COOH 〔〕 〔但し、式中のRはC1〜C20なる直鎖状ないし
は分岐状のアルキレン基を表すものとする。〕 で示されるものであるが、そのうちでもセバシン
酸またはドデカン二酸の使用は諸性能のバランス
がとり易いので特に好ましい。 そして、かかる脂肪族二塩基酸(B)の使用量は、
通常、前記ビニル系共重合体(A)中のオキシラン基
の個数と当該脂肪族二塩基酸(B)中のカルボキシル
基の個数との比が1:5〜5:1、好ましくは
1:2〜2:1なる範囲となる割合においてであ
る。 かくして得られる本発明の組成物には、必要に
応じて、さらに各種アミン類または酸類などの如
き硬化反応を促進させるための触媒(硬化促進
剤)やアクリル酸長鎖アルキルエステル類の重合
物または各種フツ素化合物などの如き改質剤を塗
膜のクレーター防止とか平滑性の改善などを目的
として添加し、配合することもできる。 また、金属などの素材に対する付着性を改善せ
しめる目的でエポキシ樹脂などを添加し、配合し
てもよい。 本発明組成物から粉体塗料を調製するには、周
知慣用のいずれの方法をも採ることができ、また
得られる塗料は静電スプレー法や流動浸漬法など
の如き周知慣用の塗装法によつて塗装せしめるこ
とができる。 次に、本発明を実施例および比較例により具体
的に説明することにするが、「部」とあるのは特
に断りのない限りは、すべて「重量部」を意味す
るものとする。 実施例1〜3および比較例1 第1表に示されるようなモノマー混合物の100
部と、アゾビスイソブチロニトリルの2部および
t―ブチルパーヘキサエートの2部とを115℃に
加熱されたキシレンの100部中へ4時間を要して
滴下し、さらに同温度で6時間反応を続行させた
のち200℃、1mmHgで溶剤が留出しなくなるまで
脱溶剤せしめた処、同表に示される如き軟化点お
よびを有するビニル系共重合体が得られた。 次いで、それぞれの共重合体の85部に対して15
部のドデカン二酸と、1部の「モダフロー」(米
国モンサント社製の流動調整剤」と、25部の酸化
チタンとを各別に添加し、配合させたのち、押出
機にて100℃で溶融混練させて粉体塗料化せしめ
た。 しかるのち、200メツシユ金網通過分の各粉体
塗料を、垂直に吊り下げた燐酸亜鉛処理鋼板に静
電スプレーにより各別に塗布し、次いで180℃で
20分間焼き付けて、いわゆる縦塗りでの硬化塗膜
を得た。 各塗膜について諸性能を測定した結果は、まと
めて第2表に示す。
成物に関し、さらに詳細には、アリール燐酸エス
テルまたはアラルキル燐酸エステルビニル系モノ
マーを塗面改良成分化合物として用いた粉体塗料
用として有用なる樹脂組成物に関する。 グリシジル基含有ビニル系共重合体を脂肪族二
塩基酸で硬化させる粉体塗料の塗膜の平滑性は、
当該共重合体のモノマー組成あるいは分子量分布
の方面から種々検討され、その都度、改良もなさ
れてはきたが、依然として溶剤型塗料に比して塗
膜の平滑性が劣つており、とくにかかる平滑性の
厳しく要求される自動車用上塗り塗料などに差し
向けられる場合には、その改善要求は一段と強い
ものである。 しかるに、本発明者らは上述した実状に鑑みて
鋭意検討した結果、樹脂成分としてベースとなる
ビニル系共重合物中にアリール燐酸エステルまた
はアラルキル燐酸エステルといつた特定の原子団
を導入させた処、驚くべきことに塗膜の平滑性お
よび鮮映性、とりわけ粉体塗料の欠点の一つとさ
れている“縦塗り”におる平滑性が画期的に改善
されることを見出して、本発明を完成させるに到
つた。 すなわち、本発明は必須の成分として、グリシ
ジル基および/またはβ―メチルグリシジル基
〔以下、この両者を(β―メチル)グリシジル基
と略記することもある。〕含有ビニル系モノマー
5〜50重量%、一般式 〔但し、式中のR1は水素原子またはメチル基
を、R2およびR3はそれぞれC1〜C8なるアルキル
基、アリール基およびC7〜C12なるアラルキル基
よりなる群から選ばれる少なくとも一種の基を表
すが、R2またはR3のいずれか一方はアリール基
またはC7〜C12なるアラルキル基であるものと
し、AはC1〜C14なるアルキレン基を表すものと
する。〕 で示されるアリール燐酸エステルまたはアラルキ
ル燐酸エステルビニル系モノマー0.001〜10重量
%、および上記各モノマーと共重合可能な他のビ
ニル系モノマー94.999〜40重量%を共重合させて
得られる軟化点(環球法)が80〜150℃で、かつ
数平均分子量(以下、と略記する。)が1500〜
80000なるビニル系共重合体(A)と、脂肪族二塩基
酸(B)とを含んで成る粉体塗料用樹脂組成物を提供
するものである。 ここにおいて、上記(β―メチル)グリシジル
基含有ビニル系モノマーは塗膜の機械的強度を向
上せしめるための架橋性原料として使用されるも
ので、その代表的なものとしてはグリシジル(メ
タ)アクリレート、β―メチルグリシジル(メ
タ)アクリレートまたはアリルグリシジルエーテ
ルなどであり、その使用量が5重量%未満である
場合には、塗膜の機械的強度が十分ではなく、逆
に50重量%を越える場合には、塗膜の平滑性が劣
ることになるので、通常は5〜50重量%、好まし
くは10〜40重量%なる範囲が適当である。 また、前記したアリール燐酸エステルまたはア
ラルキル燐酸エステルビニル系モノマーは、他の
燐酸エステルビニル系モノマーに比して、極めて
少量であつても塗膜の平滑性、光沢および鮮映性
を画期的に向上せしめうるものであり、その使用
量が0.001重量%以上であるときに限つて効果が
認められるが、10重量%を越えて用いるときは得
られる共重合体が着色する上に、塗膜の平滑性も
劣るようになるので、通常は0.001〜10重量%、
好ましくは0.05〜2重量%なる範囲が適当であ
る。 かかるアリール燐酸エステルまたはアラルキル
燐酸エステルビニル系モノマーとは前掲の一般式
〔〕で示されるような化合物を指称するもので
はあるが、そのうちでも特に好ましいものはモノ
フエニル・モノイソブチル(2―メタクリロイル
オキシプロピル)ホスフエートまたはジフエニル
(2―メタクリロイルオキシエチル)ホスフエー
トなどである。 さらに、前記した他のビニル系モノマーは塗膜
の平滑性、光沢、耐侯性、密着性、機械的性質お
よびブロツキング性などのバランスをとるための
ものであつて、かかるモノマーとして代表的なも
のにはスチレン、ビニルトルエン、酢酸ビニル、
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)ア
クリレート、n―プロピル(メタ)アクリレー
ト、n―ブチル(メタ)アクリレート、2―エチ
ルヘキシル(メタ)アクリレート、β―ヒドロキ
シエチル(メタ)アクリレート、β―ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート、あるいはマレイ
ン酸、フマル酸もしくはイタコン酸などの如き不
飽和二塩基酸のジアルキルエステル類などがあ
る。 そして、かかるビニル系モノマーの使用量が40
重量%未満であるか、あるいは94.999重量%を越
えたような場合には、前述した如き諸性能のバラ
ンスをとることが困難となるので、通常は94.999
〜40重量%、好ましくは80〜58重量%なる範囲内
が適当である。 本発明組成物の一必須成分である前記ビニル系
共重合体(A)は、以上に掲げられた各種のモノマー
を所定の割合で使用して溶液重合、塊状重合また
は懸濁重合などの如き周知慣用の方法に従つて得
ることができるが、80〜150℃、好ましくは90〜
120℃なる軟化点および1500〜80000、好ましくは
2000〜10000なるを有するものが適当である。 本発明組成物の他の必須成分である前記脂肪族
二塩基酸(B)は前記したビニル系共重合体(A)の硬化
剤成分として使用されるものであつて、一般式 HOOC―R―COOH 〔〕 〔但し、式中のRはC1〜C20なる直鎖状ないし
は分岐状のアルキレン基を表すものとする。〕 で示されるものであるが、そのうちでもセバシン
酸またはドデカン二酸の使用は諸性能のバランス
がとり易いので特に好ましい。 そして、かかる脂肪族二塩基酸(B)の使用量は、
通常、前記ビニル系共重合体(A)中のオキシラン基
の個数と当該脂肪族二塩基酸(B)中のカルボキシル
基の個数との比が1:5〜5:1、好ましくは
1:2〜2:1なる範囲となる割合においてであ
る。 かくして得られる本発明の組成物には、必要に
応じて、さらに各種アミン類または酸類などの如
き硬化反応を促進させるための触媒(硬化促進
剤)やアクリル酸長鎖アルキルエステル類の重合
物または各種フツ素化合物などの如き改質剤を塗
膜のクレーター防止とか平滑性の改善などを目的
として添加し、配合することもできる。 また、金属などの素材に対する付着性を改善せ
しめる目的でエポキシ樹脂などを添加し、配合し
てもよい。 本発明組成物から粉体塗料を調製するには、周
知慣用のいずれの方法をも採ることができ、また
得られる塗料は静電スプレー法や流動浸漬法など
の如き周知慣用の塗装法によつて塗装せしめるこ
とができる。 次に、本発明を実施例および比較例により具体
的に説明することにするが、「部」とあるのは特
に断りのない限りは、すべて「重量部」を意味す
るものとする。 実施例1〜3および比較例1 第1表に示されるようなモノマー混合物の100
部と、アゾビスイソブチロニトリルの2部および
t―ブチルパーヘキサエートの2部とを115℃に
加熱されたキシレンの100部中へ4時間を要して
滴下し、さらに同温度で6時間反応を続行させた
のち200℃、1mmHgで溶剤が留出しなくなるまで
脱溶剤せしめた処、同表に示される如き軟化点お
よびを有するビニル系共重合体が得られた。 次いで、それぞれの共重合体の85部に対して15
部のドデカン二酸と、1部の「モダフロー」(米
国モンサント社製の流動調整剤」と、25部の酸化
チタンとを各別に添加し、配合させたのち、押出
機にて100℃で溶融混練させて粉体塗料化せしめ
た。 しかるのち、200メツシユ金網通過分の各粉体
塗料を、垂直に吊り下げた燐酸亜鉛処理鋼板に静
電スプレーにより各別に塗布し、次いで180℃で
20分間焼き付けて、いわゆる縦塗りでの硬化塗膜
を得た。 各塗膜について諸性能を測定した結果は、まと
めて第2表に示す。
【表】
【表】
【表】
なお、第2表中における平滑性は膜厚40μmに
おいて表面粗度計で測定して得られる、第1図に
一般的なモデルとして示されるようなチヤートの
斜線区域の面積を、長さlで除した値として表示
したものである。 参考例1および2 実施例3で得られた共重合体の85部に対して15
部のドデカン二酸と、5部の「フアストーゲン・
スーパー・レツドBN」〔大日本インキ化学工業(株)
製のキナクリドン系赤色顔料〕または8部の「フ
アストーゲン・ブルーNK」(同上社製のシアニン
系青色顔料)とを各別に添加し、配合させた。 以後は、実施例1〜3および比較例1と同様に
して粉体塗料を得、硬化塗膜を得、そして諸性能
を測定した。それらの結果は第3表にまとめて示
す。
おいて表面粗度計で測定して得られる、第1図に
一般的なモデルとして示されるようなチヤートの
斜線区域の面積を、長さlで除した値として表示
したものである。 参考例1および2 実施例3で得られた共重合体の85部に対して15
部のドデカン二酸と、5部の「フアストーゲン・
スーパー・レツドBN」〔大日本インキ化学工業(株)
製のキナクリドン系赤色顔料〕または8部の「フ
アストーゲン・ブルーNK」(同上社製のシアニン
系青色顔料)とを各別に添加し、配合させた。 以後は、実施例1〜3および比較例1と同様に
して粉体塗料を得、硬化塗膜を得、そして諸性能
を測定した。それらの結果は第3表にまとめて示
す。
【表】
第1図は塗面を表面粗度計で測定したさいに得
られるチヤートを一般的に示す概念図である。 図中のlは測定長さを表す。
られるチヤートを一般的に示す概念図である。 図中のlは測定長さを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) グリシジル基および/またはβ―メチル
グリシジル基含有ビニル系モノマー5〜50重量
%、一般式 〔但し、式中のR1は水素原子またはメチル
基を、R2およびR3はそれぞれC1〜C8なるアル
キル基、アリール基およびC7〜C12なるアラル
キル基よりなる群から選ばれる少なくとも一種
の基を表すが、R2またはR3のいずれか一方は
アリール基またはC7〜C12なるアラルキル基で
あるものとし、AはC1〜C14なるアルキレン基
を表すものとする。〕 で示されるアリール燐酸エステルまたはアラル
キル燐酸エステルビニル系モノマー0.001〜10
重量%、および上記各モノマーと共重合可能な
他のビニル系モノマー94.999〜40重量%を共重
合させて得られる軟化点(環球法)が80〜150
℃で、かつ数平均分子量が1500〜80000なるビ
ニル系共重合体と、 (B) 脂肪族二塩基酸 とを必須の成分として含んで成る粉体塗料用
樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22707982A JPS59120666A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 粉体塗料用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22707982A JPS59120666A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 粉体塗料用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120666A JPS59120666A (ja) | 1984-07-12 |
| JPS6226676B2 true JPS6226676B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=16855179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22707982A Granted JPS59120666A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 粉体塗料用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120666A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8626225D0 (en) * | 1986-11-03 | 1986-12-03 | Ici Plc | Adhesive compositions |
| GB8810411D0 (en) * | 1988-05-03 | 1988-06-08 | Ici Plc | Adhesive compositions |
| JP4851015B2 (ja) * | 2001-02-28 | 2012-01-11 | 関西ペイント株式会社 | 粉体塗料組成物 |
| AU2003211276A1 (en) * | 2002-02-15 | 2003-09-04 | Kyowa Hakko Chemical Co., Ltd. | Resin composition |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56864A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | Powdered paint composition |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP22707982A patent/JPS59120666A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120666A (ja) | 1984-07-12 |
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