JPS5910165A - ゲートターンオフサイリスタのスイッチング回路 - Google Patents
ゲートターンオフサイリスタのスイッチング回路Info
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- JPS5910165A JPS5910165A JP11937082A JP11937082A JPS5910165A JP S5910165 A JPS5910165 A JP S5910165A JP 11937082 A JP11937082 A JP 11937082A JP 11937082 A JP11937082 A JP 11937082A JP S5910165 A JPS5910165 A JP S5910165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gto
- thyristor
- turn
- gate turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はゲートターンオフサイリスタ(GTO)のタ
ーンオフ時に発生する急峻なサージ電圧を防止するため
に、GTOに挿入するスナツパ回路の改良に関するもの
である。
ーンオフ時に発生する急峻なサージ電圧を防止するため
に、GTOに挿入するスナツパ回路の改良に関するもの
である。
第1図は従来のスナツパ回路の一例を示す回路並列接続
体との直列回路から構成式れている。なお、(5)rJ
、 GTO(1)のゲート制御回路である。
体との直列回路から構成式れている。なお、(5)rJ
、 GTO(1)のゲート制御回路である。
第2図(a)〜(c)はこの従来回路の動作を説明する
だめの各電圧電流波形図である。第1図において、G
T O(1)はオンオフを繰返して重力制御を行なうも
のであるが、スナツパ回路の動作説明の上で必要なター
ンオフ時作についてのみ説明する。ゲート制御回路(5
)がターンオフ信号を発生ずると、GTO(1)のゲー
ト電流1gは第2図(c)に示すようにゲ−ト逆電流と
なって流れる。このゲート逆電流によってGTO(1)
がターンオフを開始すると、GTO(1)の主電流iは
第2図(a)に示すように減衰する。そしてG T O
(1)の主電流1が減衰を開始した時点がらG T O
(1)の両端にはオフ電圧Vが印加式れけじめ、第2図
(b)に示すような電圧Vが印加きれる。
だめの各電圧電流波形図である。第1図において、G
T O(1)はオンオフを繰返して重力制御を行なうも
のであるが、スナツパ回路の動作説明の上で必要なター
ンオフ時作についてのみ説明する。ゲート制御回路(5
)がターンオフ信号を発生ずると、GTO(1)のゲー
ト電流1gは第2図(c)に示すようにゲ−ト逆電流と
なって流れる。このゲート逆電流によってGTO(1)
がターンオフを開始すると、GTO(1)の主電流iは
第2図(a)に示すように減衰する。そしてG T O
(1)の主電流1が減衰を開始した時点がらG T O
(1)の両端にはオフ電圧Vが印加式れけじめ、第2図
(b)に示すような電圧Vが印加きれる。
このときC,T O(])の圧電′5&lの減衰が極め
て早いので、GTO(1)のオフ電圧Vは第2図fb)
に示すようにステップ状の電圧波形となる。そして、こ
のステップ状の電圧値v8は、スナツバ回路の浮遊イン
ダクタンス(6)の値をL1主電流1の減衰率をdi4
とすると V8= L(di/dt) として表わすことができる。
て早いので、GTO(1)のオフ電圧Vは第2図fb)
に示すようにステップ状の電圧波形となる。そして、こ
のステップ状の電圧値v8は、スナツバ回路の浮遊イン
ダクタンス(6)の値をL1主電流1の減衰率をdi4
とすると V8= L(di/dt) として表わすことができる。
このステップ電圧値v8はG T v (t)の遮断能
力に大きく関係しており、この電圧値v8が当該素子固
有の所定値(通常300〜600v程度)に達すると、
ターンオフ失敗し破絨に到ることが多い。従って、この
電圧値v8をできるたけ抑制するようなスナツパ回路が
必要とされていた。
力に大きく関係しており、この電圧値v8が当該素子固
有の所定値(通常300〜600v程度)に達すると、
ターンオフ失敗し破絨に到ることが多い。従って、この
電圧値v8をできるたけ抑制するようなスナツパ回路が
必要とされていた。
ところが前述のように、V8の値はスナツパ回路の配線
浮遊インダクタンスLと」、電流1の減衰率di/dt
との積できまυ、このときのdi/dtの値がG T
O(1)の特性によって決まる極めて大きな値(100
〜100OA/μ日)となるので、■8の値を小はい値
鈍抑制することI′i極めて困難であった。例えば、イ
ンダクタンス(6)の値L ヲ0.5μH(スナツパ回
路の配線長を30 am程度にした場合)としてもdi
/dtの値が1000 A/It sではv8−0.5
×1000−500(ボルト)のステップ状電圧が発生
することになり、G T O(1)の破壊の危険があっ
た。
浮遊インダクタンスLと」、電流1の減衰率di/dt
との積できまυ、このときのdi/dtの値がG T
O(1)の特性によって決まる極めて大きな値(100
〜100OA/μ日)となるので、■8の値を小はい値
鈍抑制することI′i極めて困難であった。例えば、イ
ンダクタンス(6)の値L ヲ0.5μH(スナツパ回
路の配線長を30 am程度にした場合)としてもdi
/dtの値が1000 A/It sではv8−0.5
×1000−500(ボルト)のステップ状電圧が発生
することになり、G T O(1)の破壊の危険があっ
た。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、G
1’Oのターンオフ時にスナツパ回路へ流入する電流を
、スナツパ回路に補助素子を挿入することによって、緩
やかにしてステップ状電圧の発生を抑制し、ターンオフ
時にGTOの破壊を生じないスナツパ回路を提供するこ
とを目的とし又いる。
1’Oのターンオフ時にスナツパ回路へ流入する電流を
、スナツパ回路に補助素子を挿入することによって、緩
やかにしてステップ状電圧の発生を抑制し、ターンオフ
時にGTOの破壊を生じないスナツパ回路を提供するこ
とを目的とし又いる。
第3図はこの発明の第1の実施例を示す回路図で、以下
従来例および前出の実施例と同等部分は同一符号で示し
、その説明の重複は避ける。この第1の実施例では従来
回路でダイオード(3)を用いていた部分にサイリスタ
(7)を用い、ゲート制御回路(5a)のG T O(
1)のターンオフ信号と同期(またけ位相は異なってい
てもよい)した信号でターンオン烙せてステップ状電圧
の発生を抑制するようにしたものである。
従来例および前出の実施例と同等部分は同一符号で示し
、その説明の重複は避ける。この第1の実施例では従来
回路でダイオード(3)を用いていた部分にサイリスタ
(7)を用い、ゲート制御回路(5a)のG T O(
1)のターンオフ信号と同期(またけ位相は異なってい
てもよい)した信号でターンオン烙せてステップ状電圧
の発生を抑制するようにしたものである。
第4図fa)〜(C)はこの第1の実施例の動作を説明
するだめの各電圧電流波形図である。さて、GTO(1
)にターンオフ信号が入ると同時またけそれより早くス
ナツパ回路のサイリスタ(7)にターンオン信号を与え
、G T O(1)の主電流の一部をスナツパ回路に分
流させる。そのスナツバ回路電流11を第4図(b)に
示す。従って、G T 0(1)の主電流1は第4図(
a)に示すように上記分流電流1□だけ減少する。
するだめの各電圧電流波形図である。さて、GTO(1
)にターンオフ信号が入ると同時またけそれより早くス
ナツパ回路のサイリスタ(7)にターンオン信号を与え
、G T O(1)の主電流の一部をスナツパ回路に分
流させる。そのスナツバ回路電流11を第4図(b)に
示す。従って、G T 0(1)の主電流1は第4図(
a)に示すように上記分流電流1□だけ減少する。
この状態でGTO(1)がターンオフを開始すると、G
TO(1)の主電流1が分流電流i1だけ減少している
ので、みかけ上の遮断電流が減少するとともに、スナツ
パ回路への急激な主電流の転流が緩和されるので、ステ
ップ状電圧の値v8は第4図(C)に示すように抑制す
ることができる。なお、第4図(d)は第2図(c)と
同様、G T 0(1)のターンオノ時応SfJ後のゲ
ート電流1gの波形図である。
TO(1)の主電流1が分流電流i1だけ減少している
ので、みかけ上の遮断電流が減少するとともに、スナツ
パ回路への急激な主電流の転流が緩和されるので、ステ
ップ状電圧の値v8は第4図(C)に示すように抑制す
ることができる。なお、第4図(d)は第2図(c)と
同様、G T 0(1)のターンオノ時応SfJ後のゲ
ート電流1gの波形図である。
第5図および第6図はそれぞれこの発明の第2および第
3の実施例を示す回路図で、いずれもスナツパ回路に設
けられた補助サイリスタ(7)のターンオン動作を確実
にするための回路構成で、第5図の第2の実施例でけG
T 0(1)に直列に電圧降下用ダイオード群(8)
とコンデンサ(9)との並列接続体が挿入することによ
って、補助サイリスク(7)のターンオンを容易にして
いる。また、第6図の第3の実施例では、G T 0(
1)に直列に抵抗00を挿入することによって、補助ブ
イリスク(7)のターンオンを容易にしている。
3の実施例を示す回路図で、いずれもスナツパ回路に設
けられた補助サイリスタ(7)のターンオン動作を確実
にするための回路構成で、第5図の第2の実施例でけG
T 0(1)に直列に電圧降下用ダイオード群(8)
とコンデンサ(9)との並列接続体が挿入することによ
って、補助サイリスク(7)のターンオンを容易にして
いる。また、第6図の第3の実施例では、G T 0(
1)に直列に抵抗00を挿入することによって、補助ブ
イリスク(7)のターンオンを容易にしている。
上記各実施例ではスナツパ回路に補助サイリスタを設け
だが、トランジスタなどのスイッチング素子を用いても
よい。
だが、トランジスタなどのスイッチング素子を用いても
よい。
以上説明したように、この発明になるGTOのスナツパ
回路ではスイッチング素子を用い、GTOをターンオン
するに当って、同時または予めこのスイッチング素子を
ターンオンさせGTOの主電流を一部分流しておくこと
KよってGTOのターンオフ時に発生する急峻な立上り
の電圧の発生を防止するようにしたので、GTOのター
ンオフ能力を向上させることができる。
回路ではスイッチング素子を用い、GTOをターンオン
するに当って、同時または予めこのスイッチング素子を
ターンオンさせGTOの主電流を一部分流しておくこと
KよってGTOのターンオフ時に発生する急峻な立上り
の電圧の発生を防止するようにしたので、GTOのター
ンオフ能力を向上させることができる。
第1図は従来のスナツパ回路の一例を示す回路図、第2
図(a)〜(c)はこの従来回路の動作を説明す第1の
実施例を示す回路図、第4図(a)〜Nはこの第1の実
施例の動作を説明するだめの各電圧電流波形図、第5図
および第6図はそれぞれこの発明の第2および第3の実
施例を示す回路図である。 図において、(1)はGTOl(2)はコンデンサ、(
4〕は抵抗、(7)はプイリスタ(スイッチング素子)
である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図(a)〜(c)はこの従来回路の動作を説明す第1の
実施例を示す回路図、第4図(a)〜Nはこの第1の実
施例の動作を説明するだめの各電圧電流波形図、第5図
および第6図はそれぞれこの発明の第2および第3の実
施例を示す回路図である。 図において、(1)はGTOl(2)はコンデンサ、(
4〕は抵抗、(7)はプイリスタ(スイッチング素子)
である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1) ゲートターンオフサイリスタと閉電路を形成
するように1コンデンサと、抵抗およびスイッチング素
子の並列接続体とが直列に接続されてなり、上記ゲート
ターンオフサイリスタのターンオフ時に同時または前も
って上記スイッチング素子をターンオンさせて、上記ゲ
ートターンオフサイリスタの主電流の一部を分流させる
ようにしたことを特徴とするゲートターンオンサイリス
タのスナツパ回路。 - (2) スイッチング素子にサイリスタを用いたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゲートターン
オフサイリスタのスナツパ回路。 - (3) スイッチング素子にトランジスタを用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゲートター
ンオフサイリスタのスナツパ回路。 - (4) GTOは直列インピーダンス素子を閉電路内
に有することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれかに記載のゲートターンオフサイリスタ
のスナツパ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11937082A JPS5910165A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ゲートターンオフサイリスタのスイッチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11937082A JPS5910165A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ゲートターンオフサイリスタのスイッチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910165A true JPS5910165A (ja) | 1984-01-19 |
| JPS646625B2 JPS646625B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=14759816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11937082A Granted JPS5910165A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ゲートターンオフサイリスタのスイッチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62158432A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-14 | 栗原 金吉 | 沈泥による植物培地 |
| JPS62268355A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 | Hitachi Ltd | 電力変換装置のスナバ回路 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11937082A patent/JPS5910165A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62158432A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-14 | 栗原 金吉 | 沈泥による植物培地 |
| JPS62268355A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 | Hitachi Ltd | 電力変換装置のスナバ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646625B2 (ja) | 1989-02-03 |
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