JPS62268376A - モ−タの速度検出回路 - Google Patents
モ−タの速度検出回路Info
- Publication number
- JPS62268376A JPS62268376A JP61109105A JP10910586A JPS62268376A JP S62268376 A JPS62268376 A JP S62268376A JP 61109105 A JP61109105 A JP 61109105A JP 10910586 A JP10910586 A JP 10910586A JP S62268376 A JPS62268376 A JP S62268376A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- pulse
- phase
- signal
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- Granted
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分軒
本発明はモータ制御回路に使用される速度検出回路に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、モータ制御回路は、モータの速度制御、位相制御
の要求精度がいもたんと高まっていくに従い精密さが要
求され、回路規模が大きくなってゆく方向にあるが、し
かし、モータの小型化、モータへの内蔵化の要求もあり
、IC化等が進められている。IC化ずろためには、ビ
ン数に制限があり、ICに外イ1けする部品数は限られ
てくる。
の要求精度がいもたんと高まっていくに従い精密さが要
求され、回路規模が大きくなってゆく方向にあるが、し
かし、モータの小型化、モータへの内蔵化の要求もあり
、IC化等が進められている。IC化ずろためには、ビ
ン数に制限があり、ICに外イ1けする部品数は限られ
てくる。
よって外付けするコンデンサ、ボリュームが少ない程、
またその必要とする端子数が少ない程、IC化゛には有
利となる。モータ制御回路の中でもコンデンサを必要と
する回路に、速度検出回路がある。以下図面を参照しな
がら、従来の速度検出回路について説明する。
またその必要とする端子数が少ない程、IC化゛には有
利となる。モータ制御回路の中でもコンデンサを必要と
する回路に、速度検出回路がある。以下図面を参照しな
がら、従来の速度検出回路について説明する。
第3図は、従来の速度検出回路のブロック図を示すもの
である。第3図において、31は周波数発振器(図示ぜ
ず)からの信号を矩形波に波形整形する波形整形回路、
32.33は単安定マルチバイブレータ、34は定電流
源、35.36はアナログスイッチ、37は充放電用コ
ンデンサ、38はサンプリング用コンデンサである。
である。第3図において、31は周波数発振器(図示ぜ
ず)からの信号を矩形波に波形整形する波形整形回路、
32.33は単安定マルチバイブレータ、34は定電流
源、35.36はアナログスイッチ、37は充放電用コ
ンデンサ、38はサンプリング用コンデンサである。
以上のように構成された速度検出回路について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、モータの周波数発振器(FGと呼ぶ)からの信号
を波形整形回路31にて波形整形して矩形波に直す。次
に立ち上がりをえらんで単安定マルチバイブレータ32
を動作させる。このパルスによってサンプリングを行う
。
を波形整形回路31にて波形整形して矩形波に直す。次
に立ち上がりをえらんで単安定マルチバイブレータ32
を動作させる。このパルスによってサンプリングを行う
。
次に、先のパルスの立ち下がりをとらえて単安定マルチ
バイブレータ33を動作させる。このパルスによって、
放電を行う。つまり、パルスBが入らないときは、アナ
ログスイッチ35がOFFで、充放電用コンデンサ37
には定電流源34によって充電が続いている。次に、パ
ルスAが入り、サンプリング用コンデンサ38にその瞬
時の値がサンプリングされる。次にパルスBが入り、充
放電用コンデンサ′、37をショートする。
バイブレータ33を動作させる。このパルスによって、
放電を行う。つまり、パルスBが入らないときは、アナ
ログスイッチ35がOFFで、充放電用コンデンサ37
には定電流源34によって充電が続いている。次に、パ
ルスAが入り、サンプリング用コンデンサ38にその瞬
時の値がサンプリングされる。次にパルスBが入り、充
放電用コンデンサ′、37をショートする。
以上の様子を示したものが第4図である。(a )はF
G波形、(b)は波形整形した矩形波、(c)は単安定
マルチバイブレータ32の出力、つまりパルスA1 (
d)は単安定マルチノ1イブレータ33の出力、つまり
パルスB、(e)は充放電用コンデンサ37のチャージ
電圧、(f)はサンプリング用コンデンサ38のチャー
ジ電圧、(g)は速度が変化したkきのパルスA、(1
1)は同じ(パルスB1 (i>も同じく充放電用コン
デンサ37のチャージ電圧、(j)も同じくサンプリン
グ用コンデンサ38の−fヤーシ電圧である。
G波形、(b)は波形整形した矩形波、(c)は単安定
マルチバイブレータ32の出力、つまりパルスA1 (
d)は単安定マルチノ1イブレータ33の出力、つまり
パルスB、(e)は充放電用コンデンサ37のチャージ
電圧、(f)はサンプリング用コンデンサ38のチャー
ジ電圧、(g)は速度が変化したkきのパルスA、(1
1)は同じ(パルスB1 (i>も同じく充放電用コン
デンサ37のチャージ電圧、(j)も同じくサンプリン
グ用コンデンサ38の−fヤーシ電圧である。
発明が解決しよつとする問題点
しかしながら、−1−記のような構成では、コンデンサ
が4つ必要であり(IC化に適さないこと)、また回転
方向に情報がないことなど、特にサーボモータの様に正
逆回転を(り返すモータにとって使いにくい回路であり
、さらに出力電圧が速度に反比例するという欠点があっ
た。
が4つ必要であり(IC化に適さないこと)、また回転
方向に情報がないことなど、特にサーボモータの様に正
逆回転を(り返すモータにとって使いにくい回路であり
、さらに出力電圧が速度に反比例するという欠点があっ
た。
本発明は上記欠点に鑑み、外付は部品が少なく、回転方
向情報をもち、出力電圧が速度に比例するような速度検
出回路を提供するものである。
向情報をもち、出力電圧が速度に比例するような速度検
出回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の速度検出回路は、モ
ータから3相出力信号を波形整形する3相矩形波信号の
立ち上り、立ち下がりがポイントで、一定の時間幅パル
スを発生させ、それを回転方向によって第1の出力回路
と第2の出力回路に振り分け、前記第1の出力回路から
パルスが出ている間だけ正の定電圧を発生し、第2の出
力回路からパルスが出ている間だけ負の定電圧が発生す
る正負定電圧発生回路の出力を積分する構成としたもの
である。
ータから3相出力信号を波形整形する3相矩形波信号の
立ち上り、立ち下がりがポイントで、一定の時間幅パル
スを発生させ、それを回転方向によって第1の出力回路
と第2の出力回路に振り分け、前記第1の出力回路から
パルスが出ている間だけ正の定電圧を発生し、第2の出
力回路からパルスが出ている間だけ負の定電圧が発生す
る正負定電圧発生回路の出力を積分する構成としたもの
である。
作用
この構成によって、コンデンサは一定時間幅パルスを発
生するための単安定マルヂバイブレータ用と積分用の2
個でよく、回転方向によって、チャージ電圧の極性が切
り換わるために回転方向の情報をもたせることができ、
また、回転数が上昇すれば、単安定マルチバイブレータ
のパルス幅に対して、トリガ信号の幅が近づいて(るた
め、充電時間が長くなり、速度に比例した出力信号が得
られる速度検出回路を形成できる。
生するための単安定マルヂバイブレータ用と積分用の2
個でよく、回転方向によって、チャージ電圧の極性が切
り換わるために回転方向の情報をもたせることができ、
また、回転数が上昇すれば、単安定マルチバイブレータ
のパルス幅に対して、トリガ信号の幅が近づいて(るた
め、充電時間が長くなり、速度に比例した出力信号が得
られる速度検出回路を形成できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるブロック図
及び回路図である。第1図において、1は波形整形回路
、2は3倍矩形波合成回路、3は両エツジ検出回路、4
は単安定マルチバイブレータ回路で、これらにより一定
時間幅のパルスを作るパルス発生手段を構成している。
明する。第1図は本発明の一実施例におけるブロック図
及び回路図である。第1図において、1は波形整形回路
、2は3倍矩形波合成回路、3は両エツジ検出回路、4
は単安定マルチバイブレータ回路で、これらにより一定
時間幅のパルスを作るパルス発生手段を構成している。
5は方向検出回路、6はパルス信号を回転方向によって
第1の出力回路と第2の出力回路に振り分けるゲート回
路、7は正負定電圧発生回路、8は積分回路である。
第1の出力回路と第2の出力回路に振り分けるゲート回
路、7は正負定電圧発生回路、8は積分回路である。
以上のように構成された速度検出回路について、第2図
で以下その動作を説明する。
で以下その動作を説明する。
3相の信号(第2図a、b、c)は、波形整形され(第
2図d、e、f)、任意の2相信号が論埋積の操作をさ
れ(第2図g、h、+)、さらに論理和の操作を加えて
3倍周波数の矩形波をつ(る(第2図のj)。
2図d、e、f)、任意の2相信号が論埋積の操作をさ
れ(第2図g、h、+)、さらに論理和の操作を加えて
3倍周波数の矩形波をつ(る(第2図のj)。
次に両エツジが検出されトリガ信号かつ(られる(第2
図のk)。そのトリガ信号で単安定マルチバイブレータ
3が動作する(第2図の2)。
図のk)。そのトリガ信号で単安定マルチバイブレータ
3が動作する(第2図の2)。
一方、回転方向が検出され、2つのゲートのうち、とち
らかが開くようにし、それぞれのゲートに単安定マルチ
バイブレータ4の出力を接続しておく。
らかが開くようにし、それぞれのゲートに単安定マルチ
バイブレータ4の出力を接続しておく。
CW方向で、かつパルスが有するときは、トランジスタ
Q3がON、hランジスタQ1もONになり、積分回路
8に+Vの電圧が加わる。
Q3がON、hランジスタQ1もONになり、積分回路
8に+Vの電圧が加わる。
CCW方向では、トランジスタQ5がON、 トランジ
スタQ4がONになり、トランジスタQ2がONして一
■の電圧が加わる。
スタQ4がONになり、トランジスタQ2がONして一
■の電圧が加わる。
回転速度が変化すると、トリガ信号の間隔は狭くなるが
単安定マルチバイブレータ4のパルス幅は一定であるの
で、積分する時間が長くなり、出力電圧は速度に比例す
る。
単安定マルチバイブレータ4のパルス幅は一定であるの
で、積分する時間が長くなり、出力電圧は速度に比例す
る。
以上のように、本実施例によればモータからの3相出力
信号を波形整形した3相矩形波信号の立ち上り、立ち下
がりがポイントで、一定時間の幅のパルスを発生させ、
それを回転方向によって第1の出力回路と第2の出力回
路に振り分け、前記第1の出力回路からパルスが出てい
る間だけ正の定電圧を発生させ、第2の出力回路からパ
ルスが出ている間だけ負の定電圧を発生させ、前記正負
定電圧を積分することにより、速度に比例した電圧を発
生させ、回転方向によって極性が正負に切り替わり、I
C化する場合の外付は部品を極力おさえた速度検出回路
を構成することができる。
信号を波形整形した3相矩形波信号の立ち上り、立ち下
がりがポイントで、一定時間の幅のパルスを発生させ、
それを回転方向によって第1の出力回路と第2の出力回
路に振り分け、前記第1の出力回路からパルスが出てい
る間だけ正の定電圧を発生させ、第2の出力回路からパ
ルスが出ている間だけ負の定電圧を発生させ、前記正負
定電圧を積分することにより、速度に比例した電圧を発
生させ、回転方向によって極性が正負に切り替わり、I
C化する場合の外付は部品を極力おさえた速度検出回路
を構成することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、モータからの3相出力信号を波
形整形した二3相矩形波信号の立ち」−リ、立ち下がり
のポイントで一定時間幅のパルスを発生させ、それを回
転方向によって第1の出力回路と第2の出力回路に振り
分け、前記第1の出力回路からパルスが出ている間だけ
正の定電圧を発生し、第2の出力回路からパルスが出て
いる間だけ負の定電圧を発生させ、前記正負定電圧を積
分することにより、回転方向の情報をもち、回転速度に
比例した出力電圧を得ることができ、さらにIC化する
場合の外付は部品が少ない速度検出回路を形成でき、そ
の実用的効果は大なるものがある。
形整形した二3相矩形波信号の立ち」−リ、立ち下がり
のポイントで一定時間幅のパルスを発生させ、それを回
転方向によって第1の出力回路と第2の出力回路に振り
分け、前記第1の出力回路からパルスが出ている間だけ
正の定電圧を発生し、第2の出力回路からパルスが出て
いる間だけ負の定電圧を発生させ、前記正負定電圧を積
分することにより、回転方向の情報をもち、回転速度に
比例した出力電圧を得ることができ、さらにIC化する
場合の外付は部品が少ない速度検出回路を形成でき、そ
の実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例によるブロック図、第2図は
第1図の動作説明図、第3図は従来の速度検出回路のブ
ロック図、第4図は第3図の動作説明図である。 ■・・・・・・波形整形回路、2・・・・・・矩形波合
成回路、3・・・・・・両エッヂ検出回路、4・・・・
・・単安定マルチバイブレータ、5・・・・・・方向検
出回路、6・・・・・・ゲート回路、7・・・・・・正
負定電圧発生回路、8・・・・・・積分回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 第21
第1図の動作説明図、第3図は従来の速度検出回路のブ
ロック図、第4図は第3図の動作説明図である。 ■・・・・・・波形整形回路、2・・・・・・矩形波合
成回路、3・・・・・・両エッヂ検出回路、4・・・・
・・単安定マルチバイブレータ、5・・・・・・方向検
出回路、6・・・・・・ゲート回路、7・・・・・・正
負定電圧発生回路、8・・・・・・積分回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 第21
Claims (1)
- 固定子と回転子の相対角により、位相がそれぞれ120
°づつ異なった3相正弦波信号もしくは3相矩形波信号
を出力するセンサを具備するモータにおいて、前記3相
矩形波信号もしくは3相正弦波信号を波形整形して作っ
た矩形波信号の立ち上り、立ち下がりの両エッジを各相
検出し、各相の検出エッジの論理和をとってセンサ信号
1周期の間に6個のトリガ信号を作り、そのトリガ信号
を起点として一定時間幅のパルスを作るパルス発生手段
と、前記パルス信号を回転方向によって第1の出力回路
と第2の出力回路に振り分けるゲート回路と、第1の出
力回路からのパルスが出ている間だけ正の定電圧を出力
し、第2の出力回路からのパルスが出ている間だけ負の
定電圧を出力する正負定電圧発生回路と、前記正負定電
圧発生回路の出力を積分する積分回路とを備えたモータ
の速度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109105A JPH0667243B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | モ−タの速度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109105A JPH0667243B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | モ−タの速度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268376A true JPS62268376A (ja) | 1987-11-20 |
| JPH0667243B2 JPH0667243B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14501701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109105A Expired - Lifetime JPH0667243B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | モ−タの速度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667243B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61109105A patent/JPH0667243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667243B2 (ja) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |