JPS62268666A - 熱転写式電子タイプライタ - Google Patents
熱転写式電子タイプライタInfo
- Publication number
- JPS62268666A JPS62268666A JP61113957A JP11395786A JPS62268666A JP S62268666 A JPS62268666 A JP S62268666A JP 61113957 A JP61113957 A JP 61113957A JP 11395786 A JP11395786 A JP 11395786A JP S62268666 A JPS62268666 A JP S62268666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- time
- current
- stepping motor
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピータを有した熱転写式電子タ
イプライタに関するものである。
イプライタに関するものである。
従来の技術
近年、高度な制御のできるマイクロコンピ−タがタイプ
ライタに利用されるようになってきており、操作性を改
善し、多機能化を実現したタイプライタの発展は目ざま
しいものがある。特に熱転写式電子タイプライタの消去
方法には多くのものが提業されている。
ライタに利用されるようになってきており、操作性を改
善し、多機能化を実現したタイプライタの発展は目ざま
しいものがある。特に熱転写式電子タイプライタの消去
方法には多くのものが提業されている。
以下図面企参照しながら従来の熱転写式電子りイブライ
タについて説明する。
タについて説明する。
第9図は従来の電子タイプライタの構成を示すブロック
図、第10図はステッピングモータの印加電圧を示す説
明図、第11図はステッピングモータに流れる電流を示
す説明図、第12図は全電流を示す説明図である。第9
図において、1はインクで印字された用紙、2はヘッド
、3は消去リボン、4はステッピングモータであり、消
去のためにはヘッド2を消去リボン3fjr:介して用
紙1に圧接しステッピングモータ4で移動するように制
御される。6は消去指示によりヘッド2の位置に対応し
てステッピングモータ4の各コイルのオン−オフ指示を
与える第1の駆動手段、6は第1の駆動手段5によりス
テッピングモータ4がヘッド2を移動させると同時にヘ
ッド2を加熱させる第1の加熱手段、7は第1の加熱手
段6によりヘッド2を加熱後冷却させる第1の冷却手段
、8は第1の冷却手段7にLリヘッド2を冷却後加熱す
る第2の加熱手段、10は第2の加熱手段8によりヘッ
ド2を加熱後冷却する第2の冷却手段、12〜16はタ
イマである。
図、第10図はステッピングモータの印加電圧を示す説
明図、第11図はステッピングモータに流れる電流を示
す説明図、第12図は全電流を示す説明図である。第9
図において、1はインクで印字された用紙、2はヘッド
、3は消去リボン、4はステッピングモータであり、消
去のためにはヘッド2を消去リボン3fjr:介して用
紙1に圧接しステッピングモータ4で移動するように制
御される。6は消去指示によりヘッド2の位置に対応し
てステッピングモータ4の各コイルのオン−オフ指示を
与える第1の駆動手段、6は第1の駆動手段5によりス
テッピングモータ4がヘッド2を移動させると同時にヘ
ッド2を加熱させる第1の加熱手段、7は第1の加熱手
段6によりヘッド2を加熱後冷却させる第1の冷却手段
、8は第1の冷却手段7にLリヘッド2を冷却後加熱す
る第2の加熱手段、10は第2の加熱手段8によりヘッ
ド2を加熱後冷却する第2の冷却手段、12〜16はタ
イマである。
以上のように構成された熱転写式電子タイプライタにつ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
まず第9図に示すように「ムBCJと印字された用紙の
rBJという文字を消す場合、ヘッドを印字文字rBJ
の左端へ移動する。(第2図の位置1)次に印字文字r
BJを消すように消去指示を与えると第1の駆動手段5
は第2図の右の次の位置2に対応する値全ステッピング
モータ4に出力し、消去リボン3を介して用紙1に圧接
しているヘッド2は右に1ドツト移動する。同時に第1
の加熱手段6によりヘッド2を加熱する(第12図時間
1゜)。次にタイマ12により一定時間経過後(第12
図時間1.)第1の冷却手段7によりヘッド20通電を
オフしヘッド2を冷却させる。次にタイマ13により一
定時間経過後(第12図t2)第2の加熱手段8にエリ
ヘッド2全加熱する。次にタイマ14により一定時間経
過後(第12図時間1.)第2の冷却手段10によりヘ
ッド2を冷却させる。これで第3図の1の縦1列が消去
でき順次8までくり返すことにより印字文字rBJを消
去する。
rBJという文字を消す場合、ヘッドを印字文字rBJ
の左端へ移動する。(第2図の位置1)次に印字文字r
BJを消すように消去指示を与えると第1の駆動手段5
は第2図の右の次の位置2に対応する値全ステッピング
モータ4に出力し、消去リボン3を介して用紙1に圧接
しているヘッド2は右に1ドツト移動する。同時に第1
の加熱手段6によりヘッド2を加熱する(第12図時間
1゜)。次にタイマ12により一定時間経過後(第12
図時間1.)第1の冷却手段7によりヘッド20通電を
オフしヘッド2を冷却させる。次にタイマ13により一
定時間経過後(第12図t2)第2の加熱手段8にエリ
ヘッド2全加熱する。次にタイマ14により一定時間経
過後(第12図時間1.)第2の冷却手段10によりヘ
ッド2を冷却させる。これで第3図の1の縦1列が消去
でき順次8までくり返すことにより印字文字rBJを消
去する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来装置では横1ドツトヲ消去するとき
に流れる全電流は第5図で示すヘッド電流と第11図で
示すステッピングモータ電流の合計で第12図の時間t
。からt4にあたり、特に時間t2〜t3間はヘッド電
流とステッピングモータ電流が大きいため、多大な電流
が流れ、電源も大容量のものが必要となり、時間t。−
14間の電流すなわち平均電流も大きいという欠点を有
していた。
に流れる全電流は第5図で示すヘッド電流と第11図で
示すステッピングモータ電流の合計で第12図の時間t
。からt4にあたり、特に時間t2〜t3間はヘッド電
流とステッピングモータ電流が大きいため、多大な電流
が流れ、電源も大容量のものが必要となり、時間t。−
14間の電流すなわち平均電流も大きいという欠点を有
していた。
本発明は前記問題点に鑑み、低消費電流により消去可能
な熱転写式電子タイプライタを提供するものである。
な熱転写式電子タイプライタを提供するものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために本発明の電子タイプライタ
は、横1ドツトを消去するためにヘッドを2度目に加熱
する第2の加熱手段によりヘッドに電流を流している間
にステッピングモータの供給電流をオフする第2の駆動
手段という構成を備えたものである。
は、横1ドツトを消去するためにヘッドを2度目に加熱
する第2の加熱手段によりヘッドに電流を流している間
にステッピングモータの供給電流をオフする第2の駆動
手段という構成を備えたものである。
作用
本発明は前記した構成によって、ステッピングモータが
低速回転し、ヘッドの消費電流の多い消去時にステッピ
ングモータを脱調させることなく全消費電流が少なく消
去できる利点を有する。
低速回転し、ヘッドの消費電流の多い消去時にステッピ
ングモータを脱調させることなく全消費電流が少なく消
去できる利点を有する。
実施例
以下、本発明の実施例の熱転写式電子タイプライタにつ
いて図面全参照しながら説明する。
いて図面全参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における熱転写式電子タイプ
ライタの構成を示すものである。第1図において、1は
インクで印字された用紙、2はヘッド、3は消去リボン
、4はステッピングモータであり、第1の駆動手段6、
第1の加熱手段6、Mlの冷却手段7、第2の加熱手段
8、第2の駆動手段9、第2の冷却手段10.第3の駆
動手段11、タイマ12〜15を含む制御回路にて制御
される工うになっている。
ライタの構成を示すものである。第1図において、1は
インクで印字された用紙、2はヘッド、3は消去リボン
、4はステッピングモータであり、第1の駆動手段6、
第1の加熱手段6、Mlの冷却手段7、第2の加熱手段
8、第2の駆動手段9、第2の冷却手段10.第3の駆
動手段11、タイマ12〜15を含む制御回路にて制御
される工うになっている。
以上のように構成された電子タイプライタについて、以
下第1図〜第8図を用いてその動作を説明する。
下第1図〜第8図を用いてその動作を説明する。
まず用紙1に「ABcJと印字しであるとする。
ここで印字文字rBJを消去しようとするとき、ヘッド
2をrBJの左端すなわち第3図の位置1に移動し、消
去指示を与える。次に消去指示により第1の駆動手段が
ステッピングモータ4の次のドツト位置2に対応する値
を出方し、ステッピングモータ4を回転させ、第3図の
位置2にヘッド2を移動させる。このとき、第2図のス
テッピングモータ4に示すようにステッピングモータの
駆動されたコイルは第6図の時間t。に示すような電圧
が印加されるが、コイルのインピーダンスにより第7図
の時間t。に示すように電流は0がらゆるやかに流れ始
める。第1の駆動手段5によりステッピングモータ4が
駆動されると同時に第1の加熱手段6によりヘッド2は
加熱される。消去のときはヘッド2のオンするドツトが
多くまたドツトは抵抗で構成されるため、第4図の時間
t に示すような電圧を印加したとき第6図に示すよう
な電流が流れる。次にタイマ12により一定時間経過し
た後(時間1.)、第1の冷却手段7によりヘッド2の
印加電圧は第4図時間t、に示すようにオフさ’7L
第5図のように電流は流れなくなる。
2をrBJの左端すなわち第3図の位置1に移動し、消
去指示を与える。次に消去指示により第1の駆動手段が
ステッピングモータ4の次のドツト位置2に対応する値
を出方し、ステッピングモータ4を回転させ、第3図の
位置2にヘッド2を移動させる。このとき、第2図のス
テッピングモータ4に示すようにステッピングモータの
駆動されたコイルは第6図の時間t。に示すような電圧
が印加されるが、コイルのインピーダンスにより第7図
の時間t。に示すように電流は0がらゆるやかに流れ始
める。第1の駆動手段5によりステッピングモータ4が
駆動されると同時に第1の加熱手段6によりヘッド2は
加熱される。消去のときはヘッド2のオンするドツトが
多くまたドツトは抵抗で構成されるため、第4図の時間
t に示すような電圧を印加したとき第6図に示すよう
な電流が流れる。次にタイマ12により一定時間経過し
た後(時間1.)、第1の冷却手段7によりヘッド2の
印加電圧は第4図時間t、に示すようにオフさ’7L
第5図のように電流は流れなくなる。
しかしステッピングモータ4に流れる電流は第7図に示
すように増大している。次にタイマ13により一定時間
経過した後(時間t2)、第2の駆動手段9によりステ
ッピングモータ4に印加する電圧を第6図の時間t2
に示すようにオフする。すなわち第2図のステッピン
グモータ4を駆動するトランジスタを全てオフするよう
な値を出力すると、第7図の時間t2 に示すように
ステッピングモータへ電流は流れなくなる。消去の場合
に印字と比べると、ヘッド2を横1ドツト移動するのに
十分な時間を必要とするので、ステッピングモータ4は
すでに移動を完了しており、ロータホールド電流は瞬時
であればオフしても脱調は起こらない。このとき、第2
の加熱手段8によりヘッド2に電圧を第4図の時間t2
のように印加すると、第5図のようにヘッド電流は流れ
るが、全電流は第8図に示すように少なくてすみ消去に
必要なピーク電流は少なくできる。次にタイマ14によ
り一定時間経過した後(時間t3)、第2の冷却手段1
0によりヘッド2に印加する電圧を第4図の時間t3
のようにオフすると、第5図に示すように電流は流れな
くなる。このようにヘッド2に電圧を印加する時間を2
回に分けることにより、へ・ド2は十分熱エネルギーを
放出できることにより高品質消去可能で、なおかつヘッ
ド寿命を伸ばすことができる。次にタイマ14により一
定時間経過後(時間tρ第2の冷却手段10によりヘッ
ド電流をオフしヘッド2を冷却すると同時に第3の駆動
手段11により第1の駆動手段で出力した値と同一の値
をステッピングモータ4に出力することにより、ステッ
ピングモータ4のロータはホールドされるが、このとき
のホールド電流は第2の駆動手段により一度オフされて
いるので、第6図の時間t3のような印加電圧でも第7
図に示すように少ない電流しか流れないので、横1ドツ
)を消去するのに必要な平均ステッピングモータ電流は
著しく少なくできる。次にタイマ15により一定時間経
過後(時間t4)次の横1ドツトの消去に移る(第3図
位置2)。この動作を印字文字rBJの右端までくり返
すことにより印字文字rBJは消去される。なお本実施
例では横1ドツト消去するときヘッドに電圧を印加する
回数が2回の場合を示したが3回以上としてもかまわな
い。
すように増大している。次にタイマ13により一定時間
経過した後(時間t2)、第2の駆動手段9によりステ
ッピングモータ4に印加する電圧を第6図の時間t2
に示すようにオフする。すなわち第2図のステッピン
グモータ4を駆動するトランジスタを全てオフするよう
な値を出力すると、第7図の時間t2 に示すように
ステッピングモータへ電流は流れなくなる。消去の場合
に印字と比べると、ヘッド2を横1ドツト移動するのに
十分な時間を必要とするので、ステッピングモータ4は
すでに移動を完了しており、ロータホールド電流は瞬時
であればオフしても脱調は起こらない。このとき、第2
の加熱手段8によりヘッド2に電圧を第4図の時間t2
のように印加すると、第5図のようにヘッド電流は流れ
るが、全電流は第8図に示すように少なくてすみ消去に
必要なピーク電流は少なくできる。次にタイマ14によ
り一定時間経過した後(時間t3)、第2の冷却手段1
0によりヘッド2に印加する電圧を第4図の時間t3
のようにオフすると、第5図に示すように電流は流れな
くなる。このようにヘッド2に電圧を印加する時間を2
回に分けることにより、へ・ド2は十分熱エネルギーを
放出できることにより高品質消去可能で、なおかつヘッ
ド寿命を伸ばすことができる。次にタイマ14により一
定時間経過後(時間tρ第2の冷却手段10によりヘッ
ド電流をオフしヘッド2を冷却すると同時に第3の駆動
手段11により第1の駆動手段で出力した値と同一の値
をステッピングモータ4に出力することにより、ステッ
ピングモータ4のロータはホールドされるが、このとき
のホールド電流は第2の駆動手段により一度オフされて
いるので、第6図の時間t3のような印加電圧でも第7
図に示すように少ない電流しか流れないので、横1ドツ
)を消去するのに必要な平均ステッピングモータ電流は
著しく少なくできる。次にタイマ15により一定時間経
過後(時間t4)次の横1ドツトの消去に移る(第3図
位置2)。この動作を印字文字rBJの右端までくり返
すことにより印字文字rBJは消去される。なお本実施
例では横1ドツト消去するときヘッドに電圧を印加する
回数が2回の場合を示したが3回以上としてもかまわな
い。
発明の効果
以上のように本発明は、第2の加熱手段によりヘッドを
2回加熱すると同時にステッピングモータの印加電圧を
オフする第2の、駆動手段と、第2の冷却手段によりヘ
ッドを冷却すると同時に第1の、駆動手段と同一の値を
ステッピングモータに出力する第3の駆動手段を設けた
ことによりヘッド寿命が長く低消費電流で高品質消去す
ることができる。
2回加熱すると同時にステッピングモータの印加電圧を
オフする第2の、駆動手段と、第2の冷却手段によりヘ
ッドを冷却すると同時に第1の、駆動手段と同一の値を
ステッピングモータに出力する第3の駆動手段を設けた
ことによりヘッド寿命が長く低消費電流で高品質消去す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における熱転写式電子タイプ
ライタのブロック図、第2図は同タイプライタの回路図
、第3図は印字文字のドツト構成を示す説明図、第4図
はヘッドの印加電圧を示す説明図、第5図はヘッドに流
れる電流を示す説明図、第6図はステッピングモータの
印加電圧を示す説明図、第7図はステッピングモータに
流れる電流を示す説明図、第8図は全電流を示す説明図
、第9図は従来の電子タイプライタのブロック図、第1
0図はステッピングモータの印加電圧を示す説明図、第
11図はステッピングモータに流れる電流を示す説明図
、第12図は全電流を示す説明図である。 1・・・・・・印字用紙、2・・・・・・ヘッド、3・
・・・・・消去リボン、4・・・・°・ステッピングモ
ータ、5・・・・・・第1の、駆動手段、6・・・・・
・第1の加熱手段、7・・・・・・第1の冷却手段、8
・・・・・・第2の加熱手段、9・・・・・・第2の駆
動手段、1o・・・・・・第2の冷却手段、11・・・
・・・第3の駆動手段、12〜16・・・・・・タイマ
、16・・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 涛六指示 第3図 横1ドット 第4図 第5図 項1ド・ント 屓1ドツト 第6図 第7図 to tzts u t6t7
詩肩第8図 全電光 toもt tzt3tats t6t74[第
9図
ライタのブロック図、第2図は同タイプライタの回路図
、第3図は印字文字のドツト構成を示す説明図、第4図
はヘッドの印加電圧を示す説明図、第5図はヘッドに流
れる電流を示す説明図、第6図はステッピングモータの
印加電圧を示す説明図、第7図はステッピングモータに
流れる電流を示す説明図、第8図は全電流を示す説明図
、第9図は従来の電子タイプライタのブロック図、第1
0図はステッピングモータの印加電圧を示す説明図、第
11図はステッピングモータに流れる電流を示す説明図
、第12図は全電流を示す説明図である。 1・・・・・・印字用紙、2・・・・・・ヘッド、3・
・・・・・消去リボン、4・・・・°・ステッピングモ
ータ、5・・・・・・第1の、駆動手段、6・・・・・
・第1の加熱手段、7・・・・・・第1の冷却手段、8
・・・・・・第2の加熱手段、9・・・・・・第2の駆
動手段、1o・・・・・・第2の冷却手段、11・・・
・・・第3の駆動手段、12〜16・・・・・・タイマ
、16・・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 涛六指示 第3図 横1ドット 第4図 第5図 項1ド・ント 屓1ドツト 第6図 第7図 to tzts u t6t7
詩肩第8図 全電光 toもt tzt3tats t6t74[第
9図
Claims (1)
- インクで印字された用紙と、前記用紙に圧接し加熱する
ことにより前記インクを消去する消去リボンと、前記消
去リボンを加熱するヘッドと、前記ヘッドを移動させる
ステッピングモータと、消去指示により前記ヘッド位置
に対応してステッピングモータの各コイルのオン・オフ
の指示を与える第1の駆動手段と、前記第1の駆動手段
により前記ステッピングモータが前記ヘッドを移動させ
ると同時に前記ヘッドを一定時間加熱させる第1の加熱
手段と、前記第1の加熱手段により前記ヘッドを加熱し
た後に一定時間前記ヘッドを冷却させる第1の冷却手段
と、前記第1の冷却手段により前記ヘッドを冷却した後
に前記ステッピングモータの各コイルを全てオフする第
2の駆動手段と、前記第2の駆動手段により前記ステッ
ピングモータの各コイルを全てオフすると同時に前記ヘ
ッドを一定時間加熱させる第2の加熱手段と、前記第2
の加熱手段により前記ヘッドを加熱した後に一定時間前
記ヘッドを冷却させる第2の冷却手段と、前記第2の冷
却手段により前記ヘッドを冷却すると同時に前記ステッ
ピングモータの各コイルのオン・オフの指示を第1の駆
動手段と同じ値で駆動する第3の駆動手段を備えたこと
を特徴とする熱転写式電子タイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113957A JPS62268666A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 熱転写式電子タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113957A JPS62268666A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 熱転写式電子タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268666A true JPS62268666A (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=14625445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113957A Pending JPS62268666A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 熱転写式電子タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102717292A (zh) * | 2012-06-21 | 2012-10-10 | 曹善书 | 线切割机床用步进电机分度头装置 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61113957A patent/JPS62268666A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102717292A (zh) * | 2012-06-21 | 2012-10-10 | 曹善书 | 线切割机床用步进电机分度头装置 |
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