JPS6226874A - 発光ダイオ−ドアレイのダイスボンデイング方法 - Google Patents
発光ダイオ−ドアレイのダイスボンデイング方法Info
- Publication number
- JPS6226874A JPS6226874A JP60165878A JP16587885A JPS6226874A JP S6226874 A JPS6226874 A JP S6226874A JP 60165878 A JP60165878 A JP 60165878A JP 16587885 A JP16587885 A JP 16587885A JP S6226874 A JPS6226874 A JP S6226874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- substrate
- bonding
- led arrays
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、発光ダイオード(LED)アレイのダイスボ
ンディング方法に係り、特に、LEDプリンタヘッドと
して用いるLEDアレイの高精度ダイスボンディング方
法に関するものである。
ンディング方法に係り、特に、LEDプリンタヘッドと
して用いるLEDアレイの高精度ダイスボンディング方
法に関するものである。
(従来の技術)
従来のLEDアレイ等チップのダイスポンディング方法
としては、金、シリコンの共晶接合、半田接合、銀ペー
ストによるエポキシ接合などがあるが、ダイスボンディ
ング時スクラブ(圧力をかけ接続部のすり合わせを行う
)など接合時の界面状態の変化により高精度位置決めが
困難である。
としては、金、シリコンの共晶接合、半田接合、銀ペー
ストによるエポキシ接合などがあるが、ダイスボンディ
ング時スクラブ(圧力をかけ接続部のすり合わせを行う
)など接合時の界面状態の変化により高精度位置決めが
困難である。
そこで、高精度位置決めを行うためには一般的にパター
ン認識が行われている。この種の技術は例えば、Sem
1conductor World 1984+3+
82〜87真に記載されている。
ン認識が行われている。この種の技術は例えば、Sem
1conductor World 1984+3+
82〜87真に記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記方法を用いても、チップは硬化又は
接合時に微小移動する。その移動は例えば、50μm以
上になってしまうという問題がある。
接合時に微小移動する。その移動は例えば、50μm以
上になってしまうという問題がある。
因みに、精度のよいボンディングを行うために、通常ピ
ックアップステーションとボンドステーションとの間に
位置修正ステーションが設けられるが、この位置修正ス
テーションを設けてもダイスボンディングの位置精度は
せいぜい±Q、1ma乃至0.05鶴である。
ックアップステーションとボンドステーションとの間に
位置修正ステーションが設けられるが、この位置修正ス
テーションを設けてもダイスボンディングの位置精度は
せいぜい±Q、1ma乃至0.05鶴である。
このような位置精度では、特に、LEDアレイの場合に
種々の問題が生じる。例えば、LEDプリンタヘッドと
して用いられるLEDアレイの場合は、第3図に示され
るように基板1上に配列される。LEDアレイ2に対応
して集光性ロンドレンズ3が設けられ、この集光性ロッ
ドレンズ3でLEDアレイからの光が集光され感光ドラ
ム32に結像するように構成される。この場合にLED
アレイ2が高精度に配列されていないと集光性ロンドレ
ンズ3に画一にしかも高精度に集光することが難しぐな
り、結局感光ドラム上に一直線上にドツトの切れ目がな
い鮮明な結像を得ることができなくなる。従って、高品
質なプリントを行うことができなくなるという問題があ
った。
種々の問題が生じる。例えば、LEDプリンタヘッドと
して用いられるLEDアレイの場合は、第3図に示され
るように基板1上に配列される。LEDアレイ2に対応
して集光性ロンドレンズ3が設けられ、この集光性ロッ
ドレンズ3でLEDアレイからの光が集光され感光ドラ
ム32に結像するように構成される。この場合にLED
アレイ2が高精度に配列されていないと集光性ロンドレ
ンズ3に画一にしかも高精度に集光することが難しぐな
り、結局感光ドラム上に一直線上にドツトの切れ目がな
い鮮明な結像を得ることができなくなる。従って、高品
質なプリントを行うことができなくなるという問題があ
った。
本発明は、上記問題点を除去し、許容寸法内に高精度に
ダイスボンディングを行い得るLEDアレイのダイスボ
ンディング方法を提供することを目的とする。
ダイスボンディングを行い得るLEDアレイのダイスボ
ンディング方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、LEDアレイ
のダイスポンディング方法において、まず予めパターン
が形成された基材表面に感光性ドライフィルムを熱圧着
し、次に、該フィルムをガラスマスクを使って露光、現
像し、LEDアレイのX−Y方向を規制する枠を形成す
る。一方、ダイスボンディングするLEDアレイには導
電性フィルムを接着し、そのLEDアレイを前記枠が形
成された基材上に順次配列し、低温で固定するようにし
たものである。
のダイスポンディング方法において、まず予めパターン
が形成された基材表面に感光性ドライフィルムを熱圧着
し、次に、該フィルムをガラスマスクを使って露光、現
像し、LEDアレイのX−Y方向を規制する枠を形成す
る。一方、ダイスボンディングするLEDアレイには導
電性フィルムを接着し、そのLEDアレイを前記枠が形
成された基材上に順次配列し、低温で固定するようにし
たものである。
(作用)
本発明によれば、LEI)アレイには導電性フィルムを
接着しておき、該LEDアレイは予め形成される高精度
の枠に位置決めされた後、ダイスボンディングが行われ
る。この場合、LEDは低温で硬化される。従って、ダ
イスボンディング時のスクラブの必要はなく硬化時のL
EDアレイの動きは規制され、LEDアレイを高精度に
配列させることができる。
接着しておき、該LEDアレイは予め形成される高精度
の枠に位置決めされた後、ダイスボンディングが行われ
る。この場合、LEDは低温で硬化される。従って、ダ
イスボンディング時のスクラブの必要はなく硬化時のL
EDアレイの動きは規制され、LEDアレイを高精度に
配列させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のLEDアレイのダイスボンディング方
法の説明図である。
法の説明図である。
この図を参照しながら、LEDアレイのダイスボンディ
ング方法について説明する。
ング方法について説明する。
予め、第1図(a)に示されるように、導体パターン1
2が形成された基材上に80℃〜120℃で70μmの
感光性ドライフィルム13を熱圧着する。
2が形成された基材上に80℃〜120℃で70μmの
感光性ドライフィルム13を熱圧着する。
次に、ガラスマスクを用いてLEDアレイを整列すべき
位置にX−Y方向のパターンを露光して、焼き付け、次
に、カバーフィルムを剥がし、再度基板11を2〜3分
80℃で加熱し、次に、クロロセン液に浸漬し現像する
。
位置にX−Y方向のパターンを露光して、焼き付け、次
に、カバーフィルムを剥がし、再度基板11を2〜3分
80℃で加熱し、次に、クロロセン液に浸漬し現像する
。
すると、第1図(b)及び第2図に示されるように、L
EDアレイのサイズより片側で最大5μm大きい高精度
な枠14が形成される。
EDアレイのサイズより片側で最大5μm大きい高精度
な枠14が形成される。
次に、第1図(c)に示されるように、グイシングした
LEDアレイ15に導電性フィルム16を接着し、その
LF、Dアレイをビンカ−にて予め形成された基材の前
記枠14内に順次並べる。
LEDアレイ15に導電性フィルム16を接着し、その
LF、Dアレイをビンカ−にて予め形成された基材の前
記枠14内に順次並べる。
次に、第1図(d)に示されるように、このチップが搭
載された基材を100℃で30分、200℃で30分加
熱し硬化させる。
載された基材を100℃で30分、200℃で30分加
熱し硬化させる。
このようにして配列されたLEDアレイの平面図が第2
図に示される。この図に示されるように、LEDアレイ
と枠14のギャップgは最大5μmに設定することがで
きる。
図に示される。この図に示されるように、LEDアレイ
と枠14のギャップgは最大5μmに設定することがで
きる。
このように、厚い感光性フィルムを用いたX−Y方向の
高精度の枠14を形成し、しかもLEDアレイには導電
性フィルムを接着してダイスボンディングを行うように
したことにより、ダイスボンディング時のスクラブの必
要がなく硬化時のLEDアレイの動きは枠内に規制され
、高精度のLEDアレイの配列を行うことができる。
高精度の枠14を形成し、しかもLEDアレイには導電
性フィルムを接着してダイスボンディングを行うように
したことにより、ダイスボンディング時のスクラブの必
要がなく硬化時のLEDアレイの動きは枠内に規制され
、高精度のLEDアレイの配列を行うことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、基材上に
感光性ドライフィルムを接着し、該フィルムをマスクを
用いて露光、現像して精度の高い枠を形成し、該枠内に
導電性フィルムが接着された発光ダイオードアレイを整
列させ、該配列された発光ダイオードアレイを低温で硬
化する各工程を順に施すようにしたので、LEDアレイ
を高精度に配列することができ、信頼性の高い発光源を
得ることができる。
感光性ドライフィルムを接着し、該フィルムをマスクを
用いて露光、現像して精度の高い枠を形成し、該枠内に
導電性フィルムが接着された発光ダイオードアレイを整
列させ、該配列された発光ダイオードアレイを低温で硬
化する各工程を順に施すようにしたので、LEDアレイ
を高精度に配列することができ、信頼性の高い発光源を
得ることができる。
特に、高積度が要求されるLEDプリンタのヘッドとし
て用いる時はそのプリンタの品質の向上に資するところ
大である。
て用いる時はそのプリンタの品質の向上に資するところ
大である。
第1図は本発明のLEDアレイのダイスボンディング方
法の説明図、第2図は同LEDアレイの配列状態の平面
図、第3図はLEDプリンタヘッドの側面図である。 11・・・基板、12・・・導体パターン、13・・・
感光性ドライフィルム、14・・・枠、15・・・LE
Dアレイ、16・・・導電性フィルム。
法の説明図、第2図は同LEDアレイの配列状態の平面
図、第3図はLEDプリンタヘッドの側面図である。 11・・・基板、12・・・導体パターン、13・・・
感光性ドライフィルム、14・・・枠、15・・・LE
Dアレイ、16・・・導電性フィルム。
Claims (2)
- (1)(a)基材上に感光性ドライフィルムを接着し、 (b)該フィルムをマスクを用いて露光、現像して精度
の高い枠を形成し、 (c)該枠内に導電性フィルムが接着された発光ダイオ
ードアレイを整列させ、 (d)該配列された発光ダイオードアレイを低温で硬化
する各工程を順に施すようにしたことを特徴とする発光
ダイオードアレイのダイスボンディング方法。 - (2)前記感光性ドライフィルムの厚さを50μm乃至
70μmとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の発光ダイオードアレイのダイスボンディング方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165878A JPS6226874A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 発光ダイオ−ドアレイのダイスボンデイング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165878A JPS6226874A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 発光ダイオ−ドアレイのダイスボンデイング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226874A true JPS6226874A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15820694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165878A Pending JPS6226874A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 発光ダイオ−ドアレイのダイスボンデイング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226874A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413964A (en) * | 1991-06-24 | 1995-05-09 | Digital Equipment Corporation | Photo-definable template for semiconductor chip alignment |
| JP2001237458A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-08-31 | Lumileds Lighting Us Llc | 増加発光能力を持つiii族窒化物ledの製造方法 |
| JP2008226633A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Emuden Musen Kogyo Kk | 端子台装置 |
| WO2011033758A3 (en) * | 2009-09-15 | 2011-07-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Substrate structure including functional region and method for transferring functional region |
| JP2021064792A (ja) * | 2018-04-28 | 2021-04-22 | エスゼット ディージェイアイ テクノロジー カンパニー リミテッドSz Dji Technology Co.,Ltd | 半導体装置 |
| US12392874B2 (en) | 2018-04-28 | 2025-08-19 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Light detection and ranging sensors with multiple emitters and multiple receivers, and associated systems and methods |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60165878A patent/JPS6226874A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413964A (en) * | 1991-06-24 | 1995-05-09 | Digital Equipment Corporation | Photo-definable template for semiconductor chip alignment |
| US5561328A (en) * | 1991-06-24 | 1996-10-01 | Digital Equipment Corporation | Photo-definable template for semiconductor chip alignment |
| JP2001237458A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-08-31 | Lumileds Lighting Us Llc | 増加発光能力を持つiii族窒化物ledの製造方法 |
| JP2008226633A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Emuden Musen Kogyo Kk | 端子台装置 |
| WO2011033758A3 (en) * | 2009-09-15 | 2011-07-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Substrate structure including functional region and method for transferring functional region |
| US8513093B2 (en) | 2009-09-15 | 2013-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Substrate structure including functional region and method for transferring functional region |
| JP2021064792A (ja) * | 2018-04-28 | 2021-04-22 | エスゼット ディージェイアイ テクノロジー カンパニー リミテッドSz Dji Technology Co.,Ltd | 半導体装置 |
| US12392874B2 (en) | 2018-04-28 | 2025-08-19 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Light detection and ranging sensors with multiple emitters and multiple receivers, and associated systems and methods |
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