JPS6226887A - プリント配線板 - Google Patents

プリント配線板

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JPS6226887A
JPS6226887A JP16707385A JP16707385A JPS6226887A JP S6226887 A JPS6226887 A JP S6226887A JP 16707385 A JP16707385 A JP 16707385A JP 16707385 A JP16707385 A JP 16707385A JP S6226887 A JPS6226887 A JP S6226887A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
land
hole
printed wiring
wiring board
conductive
Prior art date
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Pending
Application number
JP16707385A
Other languages
English (en)
Inventor
英夫 町田
川上 伸
春山 哲
裕 吉野
弘孝 小此木
井沢 信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON SHII M K KK
Original Assignee
NIPPON SHII M K KK
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Publication date
Application filed by NIPPON SHII M K KK filed Critical NIPPON SHII M K KK
Priority to JP16707385A priority Critical patent/JPS6226887A/ja
Publication of JPS6226887A publication Critical patent/JPS6226887A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はプリント配線板に関する。
[従来の技術] 従来、絶縁基板の両面に形成された回路パターンを接続
する方法として、両面の回路パターンにおけるランドの
中心部に、両面に貫通する導通孔を設けるとともにこの
導通孔中に導電物質を充填することにより、′!!J該
導電物質を介して接続する方法が特公昭56−1515
8号公報に記載されて公知である。
[発13が解決しようとする問題点1 しかして、前記特公昭56−15158す公報所載の方
法によれば片面または両面にパターン1.2を形成した
絶縁基板3の回路パターン面にランド部4,5および両
面導通孔を形成する周囲などを残してンルダーレジスト
の絶縁被膜6゜7を設けた後、導通孔8をドリル前玉ま
たはパンチング加工にて穿孔し、かつ第8図に示す如く
この導通孔8中に導通ペイントよりなる導電物質9を充
填し、両面の回路パターン1.2を接続するものである
しかるに、ドリルまたはパンチング加工にて穿孔するこ
とにより形成された導通孔8はラント4.5を含む開口
縁4a、5aが断面が略直角に穿孔されているために、
前記導電物質9を導通孔8中に充填する場合、従来この
充填方法としてはビン方式またはシルクスクリーン方法
が採用されているが、特にシルクスクリーン方式による
充填に困難性を右し導通孔8中に充填される導電物質9
の充填ムラを生じ、導通性能の精度に問題点を有する。
また、導通孔8中に導電物質9を充填して導通完で後、
このプリント配線10に電f部品(図示しない)を組み
込む際に、溶解した半田浴中に接着された場合、半田融
解浴温度が240〜260 ’0と高温のため、絶縁基
板3と導電物質9あるいはランド4,5との材質の差に
もとずく熱膨張の差によって、導通孔8中の導電物質9
中、特にランド4,5と絶縁基板3との境界に歪みによ
る亀裂イが発生する。
従って、前記両者の問題点の発生によりプリント配線板
lO自体の信頼性が損なわれる大きな問題点を有してい
た。
因って、本発明は、この種プリント配線板における問題
点に着目してなされたもので、導通孔中への導電物質の
充填ムラと半田浴中等における導電物質9の亀裂の発生
を防止し、信頼性に富むこの種プリント配線板の提供を
目的とするものである。
E問題点を解決するための手段】 本発明のプリント配線板は絶縁基板の片面または両面の
回路パターンに設けたランドの中心部に絶縁基板の両面
に貫通する導通孔を備えたプリント配線板において、前
記ランドの内周縁と導通孔の開口縁間に段部を設けたも
のである。
[作用] 本発明のプリント配線板は、ランドのランド孔内周縁と
導通孔の開口縁間に設けた段部によって導電物質の導通
孔中への充填の際の流入を助長し、かつ導電物質に対す
る絶縁基板とランド間に生ずる熱歪みの影響を前記段部
により緩和し、導通孔中に充填した導電物質における亀
裂の発生を防止するものである。
[実施例1 以下本発明のプリント配線板の実施例を図面とともに説
明する。
(第1実施例) 第1図は本発明プリント配線板の第1実施例を示す部分
拡大平面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図は
導通孔中に充填物質を充填した状態の断面図である。
20は絶縁基板でこの絶縁基板20の両面20a、20
bにはそれぞれ所要の回路パターン21.22を形成し
である。尚1回路パターン21.22については図中そ
れぞれの回路パターン21.22におけるランド23.
24のみを拡大して示しである。
また、両面20a、20bのそれぞれの回路パターン2
1.22相互を電気的に接続するため、対応するランド
23.24のランド孔25゜26の中心部に位置せしめ
て導通孔27を貫通せしめである。
さらに、前記ランド23.24にランド孔25.26を
設けるとともにその中心部に導通孔27を貫通する場合
には、特に、ランド孔25゜26の経文1を導通孔27
の経文、より大径とすることによってランド23.24
の内周縁23a、24aと導通孔27の開口縁27a。
27b間に段部28.29を設けである。
かかる構成から成るプリント配線板30における両面の
回路を導通する場合には、第3図に示す如く導電ペイン
トから成る導電物質31を導通孔27中に充填すること
によりランド23.24を導電物質31を介して電気的
に接続するものである。
尚1図中32はソルダレジストの絶縁被1漠を示し、か
つ図示していないが導電物質31のついてはエポキシ樹
脂等のオー/へ−コートを施こして絶縁外装するもので
ある。
しかして、導電物質31を導通孔27中に従来のピン方
式あるいはシルクスクリーン方式竿により充填した場合
、ランド23.24の内周縁23a、24aと導通孔2
7の開口縁27a。
27b間に設けた段部28.29が案内となるばかりか
これが、導電物質31の溜り部としての役割をも果し、
従来の充填方法における導通孔27中への導電物質31
への充填ムラを一挙に解消し、充填精度の安定化を計り
、導通不良を無くし製品の品質向上を果すことができる
また、当該導電物質31の充填後、両面の回路パターン
21.22において電子部品(図示しない)を取り付け
るべく’t’[浴中にプリント配線板30を浸漬した場
合、絶縁基板20とランド23.24間に熱膨張の差を
生じ両者間に歪みを生じても、これによる導゛屯物質3
1に対する影響を段部2B、29によって緩和し、導電
物質31中の亀裂の発生を防止することができるもので
ある。
(第2実施例) 第4図a−fは第1実施例に於て示したプリント配線板
30の製造方法を示すものである。
以下には第4図a−fの工程に従うプリント配線板30
の製造方法について説明する。
40は絶縁基板41の両面に銅箔42.43を′A節し
た両面銅張積層板(第4図a)であり、この銅張積層板
40の必要箇所に位置せしめて導通孔44をドリルある
いはパンチング加工により貫通せしめる(第4図b)。
しかる後、第4図Cに示す如く、銅張積層板40の銅箔
42.43に回路パターンに対応するパターンレジスト
の塗膜45.46を施すとともに第4図dに示す如くこ
れにエツチング加工を施して絶縁基板41の両面に回路
を形成する。
第4図c、dについては特に両面回路パターン中ランド
47.48を形成する場合についてのみ示すものである
そして、第4図Cに示した塗膜45.46/々タ一ン印
刷状態丁においてエツチング加工を施す場合、特に 導
通孔44の開口縁44a。
44b側についてはサイドエツチング加りを施すことに
より、第4図dに示す如く、エツチング後に成形された
ランド47.48のランド孔49゜50の枠立1は導通
孔44の掻立2より大径となり、ランド47.44のラ
ンド孔49.50の内周縁と導通孔44の開口縁間に段
部51,52を形成することができる。
その後、ランド47.48の導通部を残してツルタレシ
ストの絶縁液11Q 53 、54を施す(第4図e)
とともに導通孔44中に導電物質55を充填することに
よりランド47.48を同導電物質55を介して導通せ
しめることにより、プリント配線板60を形成すること
ができる。
尚、第4図示の工程中、第4図fの導電物質55の充填
後、−絞孔の加工あるいは外径加工等のその他の加工工
程が施されるが、その点については第5図によりその一
例を示した。図中56゜57はスルーホール、58はラ
ンドである。
かかる実施例によれば段部51,52の加工ををサイド
エツチング加工により形成するもので、回路パターンの
エツチングに関連して加工し得る利点を有する。
(第3実施例) 第6図a〜fは第2実施例とは別の製造方法を示す第3
実施例の工程図である。
かかる実施例における製造方法は、第6図Cに示す如く
、ランド47.48をエツチング加工するに必要なレジ
スト印刷を施すに当り、段部51.52を形成するに必
要なレジスト印刷によるパターンレジストa膜45.4
6を施すものである。すなわち、導通孔44の開口縁4
4a。
44 b (7)外周をエツチングし得るように塗膜4
5.46の内周縁45a、46aを開口縁44a、44
bの外周より段部51,52を形成するに必要な距離だ
けズラしてレジスト印刷を施したものである。
その他の方法については第2実施例と同一であるので説
明を省略するとともにプリント配線板60の形成工程に
おいて同一部分については同一番号を付した。
当該実施例によれば、段部51,52の形成を回路パタ
ーンのエツチング加工により同時に形成し得るもので、
従来のプリント配線板と同等余分へ工程を必要とせずに
製造し得るものである。
[発明の効果] 本発明によればプリント配線板において導通孔に導電物
質を充填して両面間の回路等を導通する回路構成の信頼
性を向上できるとともに品質の均一性を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明プリント配線板の部分拡大f面図、第2
図は第1図A−A線断面図、第3図は導通孔に導電物質
を充填した断面図、第4図a〜fは本発明プリント配線
板の製造方法を示す工程図、第5図は一般孔加工等の処
理後のプリント配線板の断面図、第6図a〜ft−に、
第4図とは別の製造方法を示す工程図、第7図、第8図
は従来のプリント配線板の構成を示す拡大断面図である
。 30.60・・・プリント配線板 20.41・・・絶縁基板 21.22・・・回路パターン 23.24,47.48・・・ランド 24.26,49.50・・・ランド孔27.44・・
・導通孔 28.29,51.52・・・段部 31.55・・・導電物質 第4 4J (C) (e) ’l)4         ’1)LJ  コl 4づ
  コ4(b) (d’ (f) 第6 (c’) (e) 図 (b) (d) (f)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁基板の片面または両面の回路パターンに設け
    たランドの中心部に絶縁基板の両面に貫通する導通孔を
    備えたプリント配線板において、 前記ランドの内周縁と導通孔の開口縁間に段部を設ける
    ことにより構成したことを特徴とするプリント配線板。
  2. (2)前記段部は、前記導通孔の径より大径の内径から
    成るランド孔を前記ランドに設けることにより構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプリント
    配線板。
  3. (3)前記段部は、前記導通孔の加工後、前記ランドの
    パターン形成工程におけるサイドエッチングにて形成す
    ることにより構成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のプリント配線板。
  4. (4)前記段部は、前記ランドの形成に当って予め前記
    導通孔の径より大径のランド孔を形成した後、当該ラン
    ドのランド孔部に絶縁基板の両面に貫通する、前記ラン
    ド孔の径より小径の導通孔を設けることにより構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプリント
    配線板。
  5. (5)前記導通孔には導電物質を充填して、絶縁基板の
    両面間を導通することにより構成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のプリント配線板。
JP16707385A 1985-07-29 1985-07-29 プリント配線板 Pending JPS6226887A (ja)

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JP16707385A JPS6226887A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 プリント配線板

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JPS6226887A true JPS6226887A (ja) 1987-02-04

Family

ID=15842899

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JP (1) JPS6226887A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002111232A (ja) * 2000-10-03 2002-04-12 Toppan Printing Co Ltd 多層プリント配線板

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002111232A (ja) * 2000-10-03 2002-04-12 Toppan Printing Co Ltd 多層プリント配線板

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