JPS62269831A - プリント基板吸着パツト跡防止方法 - Google Patents
プリント基板吸着パツト跡防止方法Info
- Publication number
- JPS62269831A JPS62269831A JP61109258A JP10925886A JPS62269831A JP S62269831 A JPS62269831 A JP S62269831A JP 61109258 A JP61109258 A JP 61109258A JP 10925886 A JP10925886 A JP 10925886A JP S62269831 A JPS62269831 A JP S62269831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attracting
- air
- fiber cloth
- suction
- pat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の利用分l1lfl
この発明は、プリント基板のバター/検査装置において
、プリント爪板のローディング、アンローディングに使
用する、エア吸着パットに関するものである。
、プリント爪板のローディング、アンローディングに使
用する、エア吸着パットに関するものである。
[従来の技術]
コンピュータなどに使用されるプリントノ1(仮は人べ
”(で丈積度が向−1−シており、製作段階では電気的
な回路検査に先\fち、基板表面の外観による欠陥の検
査が11われている。この外観検査装置へのブリ/)J
、U板のローディングおよびアンローディングは、ハン
ドリングアームにエア”JM?tパ、トラ装2゛tシた
ものを用いて自動化されている。
”(で丈積度が向−1−シており、製作段階では電気的
な回路検査に先\fち、基板表面の外観による欠陥の検
査が11われている。この外観検査装置へのブリ/)J
、U板のローディングおよびアンローディングは、ハン
ドリングアームにエア”JM?tパ、トラ装2゛tシた
ものを用いて自動化されている。
第2図(a)は、従来のプリント基板用の吸(Y1バッ
トの軸方向の断面を示すもので、中心軸に貫通孔1−1
をイ1゛する逆工形のパットボディ1に、1°1通孔2
−1をイ■する合成樹脂製の盃形の吸着部2を同軸に嵌
合させたものである。
トの軸方向の断面を示すもので、中心軸に貫通孔1−1
をイ1゛する逆工形のパットボディ1に、1°1通孔2
−1をイ■する合成樹脂製の盃形の吸着部2を同軸に嵌
合させたものである。
貫通孔1−1.2−1を通してエアが矢印Aの方向に吸
引されると、プリント基板4が吸着部2の円周の縁部3
で接触して吸71される。この場合大型のプリント基板
ではIR!ikが大きく、従って吸着力はかなり強いも
のを必要とする。ところが吸着相丁−のプリントノ、(
板4のプリント配線5は軟質な金属であるため、図(b
)に小すように円形の縁部3がプリント配線5に当たっ
たとき、この部分に図(C)のように凹みの跡を生する
。
引されると、プリント基板4が吸着部2の円周の縁部3
で接触して吸71される。この場合大型のプリント基板
ではIR!ikが大きく、従って吸着力はかなり強いも
のを必要とする。ところが吸着相丁−のプリントノ、(
板4のプリント配線5は軟質な金属であるため、図(b
)に小すように円形の縁部3がプリント配線5に当たっ
たとき、この部分に図(C)のように凹みの跡を生する
。
外観検査装置においては、」二としてプリント配線5の
外観的な異常の汀J1Kを光学的に検査するもので、プ
リント配線5の(II4坦であるべき箇所に凹みが存在
するときは、欠陥とみなされる不都合が生ずる。従って
、吸着によってもこのような凹み跡を生じない吸着パッ
トが必°畏とされるものである。
外観的な異常の汀J1Kを光学的に検査するもので、プ
リント配線5の(II4坦であるべき箇所に凹みが存在
するときは、欠陥とみなされる不都合が生ずる。従って
、吸着によってもこのような凹み跡を生じない吸着パッ
トが必°畏とされるものである。
[発明の[1的コ
この発明は、プリント基板を吸7tシたとき、プリント
配線に吸着跡の凹みが出来ない、プリント基板吸着バッ
ト跡防止方法を提供することを[1的とするものである
。
配線に吸着跡の凹みが出来ない、プリント基板吸着バッ
ト跡防止方法を提供することを[1的とするものである
。
[問題点を解決するための手段コ
この発明においては、第1図に示すように、第2図(a
)に示した従来の魚形の吸着部2の全体を軟質の繊維布
6で覆う方法をとるものである。
)に示した従来の魚形の吸着部2の全体を軟質の繊維布
6で覆う方法をとるものである。
[作用]
に記したように、この発明においては吸jt部2を軟質
な繊維布6で覆うことにより、l毀1f部2の円形の縁
部3とプリントノロ(板4の間にこの繊維布6か介在し
て吸着が行われることとなり、吸(′1力が非常に強い
場合においても、軟質な繊維416がクノンヨンの没]
−1を果たして、プリント配線5に凹み跡を生じないも
のである。
な繊維布6で覆うことにより、l毀1f部2の円形の縁
部3とプリントノロ(板4の間にこの繊維布6か介在し
て吸着が行われることとなり、吸(′1力が非常に強い
場合においても、軟質な繊維416がクノンヨンの没]
−1を果たして、プリント配線5に凹み跡を生じないも
のである。
[実施例コ
第1図はこの発明によるプリント基板吸着パット跡防1
1・、方法の実施例を示す断1111図で、金属または
合成樹脂製の逆上形のパットボディ1には貫通孔1−1
を開孔し、その下部に合成樹脂製の魚形の吸4部2を同
軸に嵌合させ、1′r通孔2−1を設ける。この魚形の
吸着部2の全体を、例えばガーゼなどの適過な柔軟性の
ある′a維重布8、適切な厚さに重ねて覆うものである
。繊維布6は図示のように、パットボディ1の凹部でま
とめられ、ゴム輪7で締めて安定させである。
1・、方法の実施例を示す断1111図で、金属または
合成樹脂製の逆上形のパットボディ1には貫通孔1−1
を開孔し、その下部に合成樹脂製の魚形の吸4部2を同
軸に嵌合させ、1′r通孔2−1を設ける。この魚形の
吸着部2の全体を、例えばガーゼなどの適過な柔軟性の
ある′a維重布8、適切な厚さに重ねて覆うものである
。繊維布6は図示のように、パットボディ1の凹部でま
とめられ、ゴム輪7で締めて安定させである。
吸着動作の際は、縁部3および吸着部2の盃底2−2に
近接した部分において矢印Bに示すごとく、僅少ながら
エアが繊維布6を通りN d通孔2−1、l−1を経て
吸引ポンプに吸引される。このようなエアの漏れがあっ
ても吸着力には変わりがなく、かなりのII′I′ハの
ある大型のプリント基板でも確実に吸着して、ローディ
ング、アフロ−ディングの役を果たすことができるもの
である。
近接した部分において矢印Bに示すごとく、僅少ながら
エアが繊維布6を通りN d通孔2−1、l−1を経て
吸引ポンプに吸引される。このようなエアの漏れがあっ
ても吸着力には変わりがなく、かなりのII′I′ハの
ある大型のプリント基板でも確実に吸着して、ローディ
ング、アフロ−ディングの役を果たすことができるもの
である。
なお、繊維布6を重ね青させておくときは、その而か汚
れたとき、1−青から1枚宛剥ぎとるこ七により、面?
11に更新処理できる便利さがある。
れたとき、1−青から1枚宛剥ぎとるこ七により、面?
11に更新処理できる便利さがある。
[発明の効果コ
−1−記の説明により明らかなように、この発明による
プリント基板吸着跡防tlx方法によれば、従来の吸着
パットを弔に、柔軟性の良い繊維布で覆うことにより全
くパットの凹み跡が発生せず、また吸着力は全く変わら
ないもので、その効果には著しいものがある。
プリント基板吸着跡防tlx方法によれば、従来の吸着
パットを弔に、柔軟性の良い繊維布で覆うことにより全
くパットの凹み跡が発生せず、また吸着力は全く変わら
ないもので、その効果には著しいものがある。
第1図はこの発明による、プリントノ、(板吸着バット
跡防市力法の実施例における吸71バントの中心軸断面
図、第2図(a)は、従来のプリント基板吸首バソ)の
中心軸断面図、第2図(b)は従来の吸?’Fパフ)に
おいてプリント基板に牛するバット跡の説明図、第2図
(c)は、吸着バットの円形の縁部がプリント配線に当
たった部分の説明図である。 1・・・パットボディ、 2・・・吸着部、1−1.
2−1・・・1゛x通孔、 2−2・・・全底部、3
・・・縁部、 4・・・プリント基板、5・
・・プリント配線、 6・・・繊維布、7・・・ゴム
輪。 特誇出願人 El 立電’Fエンジニアリング株式会社代理人 弁理
ト 梶 山 イーl 是 弁pl用二 山 本 冨士男 第2図 IQン
跡防市力法の実施例における吸71バントの中心軸断面
図、第2図(a)は、従来のプリント基板吸首バソ)の
中心軸断面図、第2図(b)は従来の吸?’Fパフ)に
おいてプリント基板に牛するバット跡の説明図、第2図
(c)は、吸着バットの円形の縁部がプリント配線に当
たった部分の説明図である。 1・・・パットボディ、 2・・・吸着部、1−1.
2−1・・・1゛x通孔、 2−2・・・全底部、3
・・・縁部、 4・・・プリント基板、5・
・・プリント配線、 6・・・繊維布、7・・・ゴム
輪。 特誇出願人 El 立電’Fエンジニアリング株式会社代理人 弁理
ト 梶 山 イーl 是 弁pl用二 山 本 冨士男 第2図 IQン
Claims (1)
- プリント基板の搬送用のエア吸着パットにおいて、中
心軸にエア貫通孔を有し、軸方向の中心断面が逆工形の
パットボディの下部に、合成樹脂を材料とし、中心にエ
アの貫通孔を有する盃形の吸着部を該パットボディと同
軸に嵌合させ、かつ上記プリント基板と該盃形の周辺と
の間に繊維布が介在して接触するように、該盃形の吸着
部全体を軟質の繊維布で覆うことを特徴とする、プリン
ト基板吸着パット跡防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109258A JPS62269831A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | プリント基板吸着パツト跡防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109258A JPS62269831A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | プリント基板吸着パツト跡防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269831A true JPS62269831A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14505615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109258A Pending JPS62269831A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | プリント基板吸着パツト跡防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62269831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105090224A (zh) * | 2014-05-04 | 2015-11-25 | 江苏润洲塑胶有限公司 | 一种新型快装式吸盘 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61109258A patent/JPS62269831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105090224A (zh) * | 2014-05-04 | 2015-11-25 | 江苏润洲塑胶有限公司 | 一种新型快装式吸盘 |
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