JPS62270001A - 磁気記録消去装置 - Google Patents
磁気記録消去装置Info
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- JPS62270001A JPS62270001A JP11427886A JP11427886A JPS62270001A JP S62270001 A JPS62270001 A JP S62270001A JP 11427886 A JP11427886 A JP 11427886A JP 11427886 A JP11427886 A JP 11427886A JP S62270001 A JPS62270001 A JP S62270001A
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に記録された信号を消去する磁気
記録消去装置に係り、特に磁気ディスクの環状トラック
上に記録された信号を、トラック単位で消去する磁気記
録消去装置に関する。
記録消去装置に係り、特に磁気ディスクの環状トラック
上に記録された信号を、トラック単位で消去する磁気記
録消去装置に関する。
最近、ニューメディア時代の到来に伴って様々なAV(
オーディオ・ビジュアル)製品が開発され、実用に供さ
れている。これらのAV調製品うちでも、とくに映像の
記録及び消去の操り返しが行え、しかも価格が安い磁気
ディスク等の磁気記録媒体を用いた(1に気記録再生装
置が大幅に背反している。
オーディオ・ビジュアル)製品が開発され、実用に供さ
れている。これらのAV調製品うちでも、とくに映像の
記録及び消去の操り返しが行え、しかも価格が安い磁気
ディスク等の磁気記録媒体を用いた(1に気記録再生装
置が大幅に背反している。
ところで、磁気ディスクを用いた磁気記録再生装置では
、静止画成いは動画の1最影に基づいて得られた一画面
に相当する映像信号を、磁気ディスクに形成された複数
の環状のトラックのうちの1トラツク上の所定の位置に
記録する方式が採用されている。またこのような磁気記
録再生装置では通常、映像信号を周波数変調(FM)し
て記録する方法が採用されており、これにより映像信号
を記録する際に磁気記録媒体と、磁気記録ヘッドとの接
触不良が生じることによって映像信号の記録レベルが多
少変動しても、記録された映像信号はリミッタを介して
再生することにより、この影響が取り除かれるようにな
っている。
、静止画成いは動画の1最影に基づいて得られた一画面
に相当する映像信号を、磁気ディスクに形成された複数
の環状のトラックのうちの1トラツク上の所定の位置に
記録する方式が採用されている。またこのような磁気記
録再生装置では通常、映像信号を周波数変調(FM)し
て記録する方法が採用されており、これにより映像信号
を記録する際に磁気記録媒体と、磁気記録ヘッドとの接
触不良が生じることによって映像信号の記録レベルが多
少変動しても、記録された映像信号はリミッタを介して
再生することにより、この影響が取り除かれるようにな
っている。
一方、磁気記録再生装置では記録特性を悪化させずに記
録媒体の使用量をできるだけ制限して装置全体の小形化
を図る観点から、記録する映像信号は輝度信号Yと、色
信号Cとに分離し、そのうち輝度信号YはFM帯域より
も短い周波数のFM波に、そして色信号Cはこの輝度信
号Yよりも更に低い周波数のFM波にそれぞれ変換して
記録されるようになっている。また、特に色信号Cのよ
うな時間軸変動の影響を受けやすい信号は、その信号の
周波数が低域に変換されることによって、周波数変動が
小さくなる特徴がある。
録媒体の使用量をできるだけ制限して装置全体の小形化
を図る観点から、記録する映像信号は輝度信号Yと、色
信号Cとに分離し、そのうち輝度信号YはFM帯域より
も短い周波数のFM波に、そして色信号Cはこの輝度信
号Yよりも更に低い周波数のFM波にそれぞれ変換して
記録されるようになっている。また、特に色信号Cのよ
うな時間軸変動の影響を受けやすい信号は、その信号の
周波数が低域に変換されることによって、周波数変動が
小さくなる特徴がある。
そこで、通常の磁気記録再生装置では、例えば輝度信号
Y(7)Fldl送波(周波数rV=7.5 MH2)
と色13号CのFMR送波(周波数fc=1.25M
Hz )の2種類のFM信号を混合させて、そのFM信
号を所定のトラ・ツクに記録するようになっている。そ
してこのように周波数の異なる2種類のFM信号は磁気
記録媒体のベース上に形成された磁性層のうち、色信号
Cより比較的にFMI送波の周波数の高い輝度信号Yは
表層部に、そしてこの輝度信号YよりFM搬送波の周波
数の低い色信号Cは深層部にそれぞれ分散して記録され
る傾向にある。
Y(7)Fldl送波(周波数rV=7.5 MH2)
と色13号CのFMR送波(周波数fc=1.25M
Hz )の2種類のFM信号を混合させて、そのFM信
号を所定のトラ・ツクに記録するようになっている。そ
してこのように周波数の異なる2種類のFM信号は磁気
記録媒体のベース上に形成された磁性層のうち、色信号
Cより比較的にFMI送波の周波数の高い輝度信号Yは
表層部に、そしてこの輝度信号YよりFM搬送波の周波
数の低い色信号Cは深層部にそれぞれ分散して記録され
る傾向にある。
また、色信号Cと、輝度信号Yとから成るFM映像信号
が記録されている所定のトラック上に、新たなFM映像
信号を記録する際には、前に記録されているFM映像信
号による悪影響を受けないように、再記録が良好に行え
る所定の信号レベルにまでそのFM映像信号を消去させ
る必要がある。通常、磁気ディスク等の磁気記録媒体に
記録されているこのようなFM映像信号の消去は、トラ
ック幅と同一幅の磁気消去用ヘッドによってFM映像信
号の周波数帯域から外れた単一正弦波を記録することに
よって行われる。
が記録されている所定のトラック上に、新たなFM映像
信号を記録する際には、前に記録されているFM映像信
号による悪影響を受けないように、再記録が良好に行え
る所定の信号レベルにまでそのFM映像信号を消去させ
る必要がある。通常、磁気ディスク等の磁気記録媒体に
記録されているこのようなFM映像信号の消去は、トラ
ック幅と同一幅の磁気消去用ヘッドによってFM映像信
号の周波数帯域から外れた単一正弦波を記録することに
よって行われる。
ところが、前述したように磁気記録媒体の磁性層に記録
される信号は、その信号の波長、即ち周波数によって記
録される深さ方向の記録領域が分散する為に、例えば周
波数の高い信号でFM映像信号を消去した場合には、磁
性層の深層部に記録されている色信号Cの消去は完全に
行えない。また、これとは逆に、周波数の低い信号で消
去を行った場合には、輝度信号Yが記録されている表層
部から色信号Cが記録されている深層部まで広範囲に亘
って消去をすることは可能であるが、消去動作の終了時
にその消去信号がトラック上に、一定幅のパルス状に残
ってしまう問題がある。そして、特にこのようなパルス
状の消去信号が記録されている状態で、FM映像信号の
再記録を行った場合に、この再記録によってパルス状の
消去信号が所定レベル以下にならないと、その記録され
た再生FM映像信号はパルス状の消去信号の影響を高範
囲の帯域に亘って受けることになる。これにより、その
再生FM映像信号に基づく画像の画質は劣化する不具合
がある。
される信号は、その信号の波長、即ち周波数によって記
録される深さ方向の記録領域が分散する為に、例えば周
波数の高い信号でFM映像信号を消去した場合には、磁
性層の深層部に記録されている色信号Cの消去は完全に
行えない。また、これとは逆に、周波数の低い信号で消
去を行った場合には、輝度信号Yが記録されている表層
部から色信号Cが記録されている深層部まで広範囲に亘
って消去をすることは可能であるが、消去動作の終了時
にその消去信号がトラック上に、一定幅のパルス状に残
ってしまう問題がある。そして、特にこのようなパルス
状の消去信号が記録されている状態で、FM映像信号の
再記録を行った場合に、この再記録によってパルス状の
消去信号が所定レベル以下にならないと、その記録され
た再生FM映像信号はパルス状の消去信号の影響を高範
囲の帯域に亘って受けることになる。これにより、その
再生FM映像信号に基づく画像の画質は劣化する不具合
がある。
また、残留したパルス状の消去信号に対して再記録を行
ったFM映像信号の位相が逆相で、しかも信号レベルが
同じである場合には、そのFM映像信号の記録箇所にお
ける両者の信号は消滅し、そして、その信号の消滅領域
が広範囲である場合には、ドロップアウト現象を起こし
てしまう不具合がある。
ったFM映像信号の位相が逆相で、しかも信号レベルが
同じである場合には、そのFM映像信号の記録箇所にお
ける両者の信号は消滅し、そして、その信号の消滅領域
が広範囲である場合には、ドロップアウト現象を起こし
てしまう不具合がある。
更に、単一正弦波で同一トラック上を複数回にわたって
消去を行った場合に、その消去用信号の位[[局(常に
同相で記録されるようなことが起こると、消去用信号が
高いレベルで残留する問題がある。これにより、FM映
像信号の再記録が良好に行えない不都合がある。
消去を行った場合に、その消去用信号の位[[局(常に
同相で記録されるようなことが起こると、消去用信号が
高いレベルで残留する問題がある。これにより、FM映
像信号の再記録が良好に行えない不都合がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
既に記録されている信号を、広帯域に亘って良好に消去
し得る磁気記録消去装置を提供することを目的としてい
る。
既に記録されている信号を、広帯域に亘って良好に消去
し得る磁気記録消去装置を提供することを目的としてい
る。
本発明は、上記目的を達成するために、磁気ディスク上
に同心状に複数形成された環状トラックに磁気記録され
た信号を消去する磁気記録消去装置において、 所定の動作電圧値に基づいて発振周波数が変化すると共
に、所定時間内においてその発振周波数が高くなるにし
たがって、信号の電流値が徐々に減少する消去信号を発
生する消去信号発生手段を有し、 記録信号消去時に前記消去信号発生手段を動作させ、該
消去信号発生手段から出力される消去信号を信号記録手
段に出力し、所定の環状トラック上の信号記録領域外の
位置から前記消去信号の記録を開始し、信号記録領域を
経由しそ、前記録領域外で記録を終了するように制御す
る制御手段を備えたことを特徴としている。
に同心状に複数形成された環状トラックに磁気記録され
た信号を消去する磁気記録消去装置において、 所定の動作電圧値に基づいて発振周波数が変化すると共
に、所定時間内においてその発振周波数が高くなるにし
たがって、信号の電流値が徐々に減少する消去信号を発
生する消去信号発生手段を有し、 記録信号消去時に前記消去信号発生手段を動作させ、該
消去信号発生手段から出力される消去信号を信号記録手
段に出力し、所定の環状トラック上の信号記録領域外の
位置から前記消去信号の記録を開始し、信号記録領域を
経由しそ、前記録領域外で記録を終了するように制御す
る制御手段を備えたことを特徴としている。
以下、添付図面に従って本発明に係る磁気記録消去装置
について詳説する。
について詳説する。
第1図に、本発明に係る磁気記録消去装置の基本的な構
成を示す。同図において、100は磁気記録媒体に既に
記録されている信号を消去する為の分散遅延特性を有す
る消去信号を発生する消去信号発生部、200はこの消
去信号発生部100から出ノjされる消去信号と、所定
の記録信号とを切り換え出力するf3号切換部、300
は信号切換部200から出力される信号を記録する信号
記録部、400は消去信号発生部100の出力制御、信
号切換部200の切換制御及び信号記録部300の記録
制御をそれぞれ行う制御部を示す。
成を示す。同図において、100は磁気記録媒体に既に
記録されている信号を消去する為の分散遅延特性を有す
る消去信号を発生する消去信号発生部、200はこの消
去信号発生部100から出ノjされる消去信号と、所定
の記録信号とを切り換え出力するf3号切換部、300
は信号切換部200から出力される信号を記録する信号
記録部、400は消去信号発生部100の出力制御、信
号切換部200の切換制御及び信号記録部300の記録
制御をそれぞれ行う制御部を示す。
次に、第2図に本発明に係る磁気記録消去回路の一実施
例の構成を示す。同図において消去信号発生部100は
、この消去信号発生部100から出力される消去信号の
発振周波数を電圧制御が可能な電圧制御発振器(以下V
COと略称する)によって構成されている。信号切換部
200は制御回路400から出力される制御信号38に
よって切り換え制御が行われるスイッチSWIと、制御
信号40によって切り換え制御が行われるスイッチS
W zとから構成されている。そしてこれらのスイッチ
SW+ 、SWzのうちスイッチSWlはVCO100
から出力される消去信号102の切り換え出力を行う役
目を担い、一方スイノチSW2は後述する映像信号処理
部500によって所定の電気的処理が施された記録信号
の切り換え出力を行う役目を担っている。
例の構成を示す。同図において消去信号発生部100は
、この消去信号発生部100から出力される消去信号の
発振周波数を電圧制御が可能な電圧制御発振器(以下V
COと略称する)によって構成されている。信号切換部
200は制御回路400から出力される制御信号38に
よって切り換え制御が行われるスイッチSWIと、制御
信号40によって切り換え制御が行われるスイッチS
W zとから構成されている。そしてこれらのスイッチ
SW+ 、SWzのうちスイッチSWlはVCO100
から出力される消去信号102の切り換え出力を行う役
目を担い、一方スイノチSW2は後述する映像信号処理
部500によって所定の電気的処理が施された記録信号
の切り換え出力を行う役目を担っている。
映像信号処理部500は、映像信号入力端子T、を介し
て入力される映像信号に対して外来雑音の影響を受は難
くする為のAGC回路10と、AGC回路10から出力
される映像信号を輝度信号Yと、色信号Cとに信号分離
するY/C信号分離回路12と、Y/C信号分離回路1
2によって信号分離された信号のうち、輝度信号Yを受
けて所定の高域補償及びFM変調等の電気的処理を行う
輝度信号処理回路14と、色信号Cを線順化した後に、
FM変調等の電気的処理を行う色信号処理回路16と、
輝度信号処理回路14及び色信号処理回路16とから出
力される二つのFM信号とを混合する混合器17とから
構成されている。
て入力される映像信号に対して外来雑音の影響を受は難
くする為のAGC回路10と、AGC回路10から出力
される映像信号を輝度信号Yと、色信号Cとに信号分離
するY/C信号分離回路12と、Y/C信号分離回路1
2によって信号分離された信号のうち、輝度信号Yを受
けて所定の高域補償及びFM変調等の電気的処理を行う
輝度信号処理回路14と、色信号Cを線順化した後に、
FM変調等の電気的処理を行う色信号処理回路16と、
輝度信号処理回路14及び色信号処理回路16とから出
力される二つのFM信号とを混合する混合器17とから
構成されている。
信号記録部300は信号切換回路200を介して選択出
力されるに号を、所定の記録レベルに設定する記録用プ
リアンプ20と、記録用プリアンプ20から出力される
信号を記録する磁気ヘッド22と、磁気ヘッド22を所
定のトラック上に移送するヘッド移送機構部21磁気ヘ
ツド22を介して出力される信号が記録される磁気記録
媒体の磁気ディスク24と、この磁気ディスク24の回
転駆動を行うスピンドルモータ26と、スピンドルモー
タ26をサーボ制御するモータ駆動回路28とから構成
されている。また信号記録部300は((l気ディスク
24に埋め込まれている磁性体のPGヨーク(図示なし
)を検出し、その磁気ディスク24の回転移送を検出す
る為のPC検出コイル30と、PG用プリアンプ32と
を含んでいる制’<’iI1部400はマイクロコンピ
ュータ等かう成る制:111回路で構成され、この制御
回路400は輝度信号Yの記録時に、スイッチsw、
、sw、の切り換え制御を行う。その結果、記録信号は
記録用プリアンプ20を経てKjl気ヘッド22に出力
される。制御回路400は磁気ディスク724の所定の
トラック上の信号を消去する際にはPC用プリアンプ3
2を介して出力されるPG倍信号基づいて、VCOlo
oを動作させると共に、信号切換回路200のスイッチ
S W + 、S W 2の切り換え制御を行って、V
COlooから出力される消去信号が記録用プリアンプ
20を経て磁気へソド22に出力される。
力されるに号を、所定の記録レベルに設定する記録用プ
リアンプ20と、記録用プリアンプ20から出力される
信号を記録する磁気ヘッド22と、磁気ヘッド22を所
定のトラック上に移送するヘッド移送機構部21磁気ヘ
ツド22を介して出力される信号が記録される磁気記録
媒体の磁気ディスク24と、この磁気ディスク24の回
転駆動を行うスピンドルモータ26と、スピンドルモー
タ26をサーボ制御するモータ駆動回路28とから構成
されている。また信号記録部300は((l気ディスク
24に埋め込まれている磁性体のPGヨーク(図示なし
)を検出し、その磁気ディスク24の回転移送を検出す
る為のPC検出コイル30と、PG用プリアンプ32と
を含んでいる制’<’iI1部400はマイクロコンピ
ュータ等かう成る制:111回路で構成され、この制御
回路400は輝度信号Yの記録時に、スイッチsw、
、sw、の切り換え制御を行う。その結果、記録信号は
記録用プリアンプ20を経てKjl気ヘッド22に出力
される。制御回路400は磁気ディスク724の所定の
トラック上の信号を消去する際にはPC用プリアンプ3
2を介して出力されるPG倍信号基づいて、VCOlo
oを動作させると共に、信号切換回路200のスイッチ
S W + 、S W 2の切り換え制御を行って、V
COlooから出力される消去信号が記録用プリアンプ
20を経て磁気へソド22に出力される。
次に第3図を参照して第2図で示したVCOIooの電
気回路の概要について述べる。同図においてVCOlo
oは、主に第2図で示した制御回路400から出力され
るローレベルの制御信号に基づいて、発振動作を起動さ
せるスタータ回路102と、発振周波数を可変させる為
の制御電圧の振幅を制御する振幅制御回路104と、こ
の振幅制御回路104に流入する電流を一定値に保持す
る定電流回路106と、振幅制御回路1θ4から出力さ
れる信号の電圧値に基づいて発振動作を行う無安定マル
チバイブレーク108とから構成されている。
気回路の概要について述べる。同図においてVCOlo
oは、主に第2図で示した制御回路400から出力され
るローレベルの制御信号に基づいて、発振動作を起動さ
せるスタータ回路102と、発振周波数を可変させる為
の制御電圧の振幅を制御する振幅制御回路104と、こ
の振幅制御回路104に流入する電流を一定値に保持す
る定電流回路106と、振幅制御回路1θ4から出力さ
れる信号の電圧値に基づいて発振動作を行う無安定マル
チバイブレーク108とから構成されている。
更に、vco i o oは、振幅制御回路104から
の出力信号を受けて動作するトランジスタTrs、T1
.と、無安定マルチバイブレーク108からの出力信号
を受けて動作をするトランジスタT□1の素子を、それ
ぞれ主要部とする回路とを含んでいる。また、電源E(
+12V)には電源リップル除去用のコンデンサC,、
C,が並列に接続されている。
の出力信号を受けて動作するトランジスタTrs、T1
.と、無安定マルチバイブレーク108からの出力信号
を受けて動作をするトランジスタT□1の素子を、それ
ぞれ主要部とする回路とを含んでいる。また、電源E(
+12V)には電源リップル除去用のコンデンサC,、
C,が並列に接続されている。
スタータ回路102はトランジスタT、1と、抵抗R,
,R1とから構成されており、そしてこの回路102は
抵抗R1を介して入力されるローレベルの制御信号に基
づいて、VCOIQQの発振動作を促す起動が行われる
。
,R1とから構成されており、そしてこの回路102は
抵抗R1を介して入力されるローレベルの制御信号に基
づいて、VCOIQQの発振動作を促す起動が行われる
。
振幅制御回路104はトランジスタT1□、TF3と、
抵抗R,、R4及びR5と、コンデンサC1とから構成
されており、そしてトランジスタrrzのベース端子に
は、スタータ回路102のトランジスタT、1のエミッ
タ端子が抵抗R3を介して接続されている。またトラン
ジスタT、のエミッタ端子にはトランジスタT□のコレ
クタ端子が接続されるようになっている。
抵抗R,、R4及びR5と、コンデンサC1とから構成
されており、そしてトランジスタrrzのベース端子に
は、スタータ回路102のトランジスタT、1のエミッ
タ端子が抵抗R3を介して接続されている。またトラン
ジスタT、のエミッタ端子にはトランジスタT□のコレ
クタ端子が接続されるようになっている。
定電流回路106はトランジスタTゎ、と、抵抗Rt、
、Rt及びR8と、コンデンサC1と、ダイオードD
、とから構成されており、そのうちトランジスタTr4
のエミッタ端子は抵抗Raを介して電源Eに接続されて
いる。
、Rt及びR8と、コンデンサC1と、ダイオードD
、とから構成されており、そのうちトランジスタTr4
のエミッタ端子は抵抗Raを介して電源Eに接続されて
いる。
トランジスタT、、、を主要部とする回路において、こ
のトランジスタTrSのベース端子にはコンデンサC2
が接続され、そしてコンデンサC2の他の一端は接地さ
れている。またトランジスタTrSのエミッタ端子は抵
抗R7を介して接地され、コレクタ端子は直接、電源已
に接続されている。これにより、トランジスタT、、、
のベース端子にハイレベルの信号が入力されることによ
り、b竹トランジスタTrSはON状態となり、抵抗R
1に所定の電圧降下が起こるようになっている。
のトランジスタTrSのベース端子にはコンデンサC2
が接続され、そしてコンデンサC2の他の一端は接地さ
れている。またトランジスタTrSのエミッタ端子は抵
抗R7を介して接地され、コレクタ端子は直接、電源已
に接続されている。これにより、トランジスタT、、、
のベース端子にハイレベルの信号が入力されることによ
り、b竹トランジスタTrSはON状態となり、抵抗R
1に所定の電圧降下が起こるようになっている。
トランジスタT、、、、を主要部とする回路において、
このトランジスタT0のエミッタ端子は抵抗R4゜を介
して接地され、そしてベース端子は前記トランジスタT
F Sのエミッタ端子に直接、接続されている。また
トランジスタT6のコレクタ端子は無安定マルチバイブ
レータ10Bに接続されている。これによりトランジス
タTraのコレクタ端子の電位は、前段のトランジスタ
Triのエミッタ電位によって左右されることになる。
このトランジスタT0のエミッタ端子は抵抗R4゜を介
して接地され、そしてベース端子は前記トランジスタT
F Sのエミッタ端子に直接、接続されている。また
トランジスタT6のコレクタ端子は無安定マルチバイブ
レータ10Bに接続されている。これによりトランジス
タTraのコレクタ端子の電位は、前段のトランジスタ
Triのエミッタ電位によって左右されることになる。
無安定マルチバイブレーク108は、トランジスタTF
?、T rlls Tr9及びT、ll)、抵抗R1い
R1□、R+x及びRzと、コンデンサC4、C9と、
ダイオードD2〜D、とから構成されている。そ゛して
、この無安定マルチバイブレータ108のトランジスタ
T、、1のエミッタ端子と、トランジスタTraのエミ
ッタ端子とは共通接続されていると共に、前記トランジ
スタT、6コレクタに接続されている。
?、T rlls Tr9及びT、ll)、抵抗R1い
R1□、R+x及びRzと、コンデンサC4、C9と、
ダイオードD2〜D、とから構成されている。そ゛して
、この無安定マルチバイブレータ108のトランジスタ
T、、1のエミッタ端子と、トランジスタTraのエミ
ッタ端子とは共通接続されていると共に、前記トランジ
スタT、6コレクタに接続されている。
トランジスタTrl+を主要部とする回路において、こ
のトランジスタTr11 のエミッタ端子は抵抗RI5
を介して接地され、そしてコレクタ端子は直接、電r1
.巳に接続されている。またトランジスタTr11 の
ベース端子は無安定マルチハイブレーク+08のトラン
ジスタT□。のコレクタ端子に接続されている。これに
より、トランジスタT、。
のトランジスタTr11 のエミッタ端子は抵抗RI5
を介して接地され、そしてコレクタ端子は直接、電r1
.巳に接続されている。またトランジスタTr11 の
ベース端子は無安定マルチハイブレーク+08のトラン
ジスタT□。のコレクタ端子に接続されている。これに
より、トランジスタT、。
1のエミッタ電位は、無安定マルチバイブレーク108
からの出力電流値に応じて変化することになる。
からの出力電流値に応じて変化することになる。
次に、第4図に示す消去信号の出力タイミング図と、第
5図及び第6図に示す映像信号のスペクトラム特性を参
照して、上記構成の磁気記録消去装置の動作について述
べる。
5図及び第6図に示す映像信号のスペクトラム特性を参
照して、上記構成の磁気記録消去装置の動作について述
べる。
第2図の磁気記録消去装置の電気回路ブロック図におい
て、映像信号を磁気ディスク24上に記録する際には、
先ず制御回路400は磁気ディスク24を、信号の記録
が可能となる3、60Orpmの定常回転数に到達させ
る為に、モータ駆動回路28を動作させ、そしてスピン
ドルモータ26を回転駆動させる。磁気ディスク24の
回転に伴って、PGジョークPC検出コイル30によっ
て検出され、そして、制御回路400はその検出された
PG倍信号基づいてモータ駆動回路28を制御し、磁気
ディスク24の回転位相量を所定値に調整する。
て、映像信号を磁気ディスク24上に記録する際には、
先ず制御回路400は磁気ディスク24を、信号の記録
が可能となる3、60Orpmの定常回転数に到達させ
る為に、モータ駆動回路28を動作させ、そしてスピン
ドルモータ26を回転駆動させる。磁気ディスク24の
回転に伴って、PGジョークPC検出コイル30によっ
て検出され、そして、制御回路400はその検出された
PG倍信号基づいてモータ駆動回路28を制御し、磁気
ディスク24の回転位相量を所定値に調整する。
Iff気ディスク24が定常回転数に到達した後、映像
信号入力端子T、を介して映像信号処理部500に入力
される映像信号は、所定の電気的処理が行われるように
なっている。
信号入力端子T、を介して映像信号処理部500に入力
される映像信号は、所定の電気的処理が行われるように
なっている。
制御回路400はPCヨーク検出時点で信号切換回路2
00のスイッチsw、、swzを接点す側に切り換え、
更に前記pcヨーク検出位置から所定の期間1、例えば
7H(Hは一水平走査期間)!tJ1間経過時経過時点
1yncから記録されるように、FM変調された映像信
号を記録用プリアンプに出力制御を行う。これにより、
記録用プリアンプ20に人力された映像信号は磁気へソ
ド22を介して磁気ディスク24の所定のトラック上に
記録される。
00のスイッチsw、、swzを接点す側に切り換え、
更に前記pcヨーク検出位置から所定の期間1、例えば
7H(Hは一水平走査期間)!tJ1間経過時経過時点
1yncから記録されるように、FM変調された映像信
号を記録用プリアンプに出力制御を行う。これにより、
記録用プリアンプ20に人力された映像信号は磁気へソ
ド22を介して磁気ディスク24の所定のトラック上に
記録される。
第5図に、磁気ディスク24の所定のトラックの上に記
録された前記映像信号のスペクトラム特性を示す。同図
において、観測周波数の範囲はO〜18 M Hzであ
り、そしてX軸は2 M Hz /div、Y軸は10
d B/div 、の目盛座標でそれぞれ表示しであ
る。実線aで示す記録信号において図中に矢印C,、Y
、で示す映像信号が約1. 25MHz、約6 M H
zの周波数領域にそれぞれ存在することが判る。
録された前記映像信号のスペクトラム特性を示す。同図
において、観測周波数の範囲はO〜18 M Hzであ
り、そしてX軸は2 M Hz /div、Y軸は10
d B/div 、の目盛座標でそれぞれ表示しであ
る。実線aで示す記録信号において図中に矢印C,、Y
、で示す映像信号が約1. 25MHz、約6 M H
zの周波数領域にそれぞれ存在することが判る。
次に、このFM変調された映像信号Yを消去する際の動
作について述べる。
作について述べる。
映像信号の消去は、記録時と同様に磁気ディスク24が
定常回転状態で行われるようになっており、またその信
号の消去はPG信号検出位置から行われるようになって
いる。より具体的には、第2図において、制御回路40
0はPCヨーク検出時刻1.で、VCOlooに対して
第4図(a)に示すローレベルのイレーズ信号ERAS
Eを略1秒間に亘って出力する。これにより、第3図に
示すVCOlooの電気回路において、スタータ回路1
02はこの制御信号を受けて動作し、これに引き続いて
振幅制御回路104及び定電流回路lO6が動作を開始
する。これに伴って、vco t 。
定常回転状態で行われるようになっており、またその信
号の消去はPG信号検出位置から行われるようになって
いる。より具体的には、第2図において、制御回路40
0はPCヨーク検出時刻1.で、VCOlooに対して
第4図(a)に示すローレベルのイレーズ信号ERAS
Eを略1秒間に亘って出力する。これにより、第3図に
示すVCOlooの電気回路において、スタータ回路1
02はこの制御信号を受けて動作し、これに引き続いて
振幅制御回路104及び定電流回路lO6が動作を開始
する。これに伴って、vco t 。
OのトランジスタT、のコレクタ電位が、スタータ回路
102の動作開始時から数十m s e c経過後には
第4図(C)に示すように徐々に上昇し始める。そして
無安定マルチバイブレーク108からトランジスタTr
11を介して出力される消去信号の周波数は、第4図(
d)に示すようにイレーズ信号ERASE (同図(a
))が出力されている期間に、トランジスタTrl、の
コレクタ電位が略1.5■〜3.5■まで上昇するに伴
って略4MHz〜30M+17.に亘って掃引されるよ
うになっている。また、この消去信号(第4図(d))
の電流値は、無安定マルチバイブレーク10日を構成し
ているトランジスタTB〜T r l。、及びTR11
が高周波になるにしたがって電流増幅率が低下する周波
数特性を存している為に、指数関数的に減少するように
なっている。
102の動作開始時から数十m s e c経過後には
第4図(C)に示すように徐々に上昇し始める。そして
無安定マルチバイブレーク108からトランジスタTr
11を介して出力される消去信号の周波数は、第4図(
d)に示すようにイレーズ信号ERASE (同図(a
))が出力されている期間に、トランジスタTrl、の
コレクタ電位が略1.5■〜3.5■まで上昇するに伴
って略4MHz〜30M+17.に亘って掃引されるよ
うになっている。また、この消去信号(第4図(d))
の電流値は、無安定マルチバイブレーク10日を構成し
ているトランジスタTB〜T r l。、及びTR11
が高周波になるにしたがって電流増幅率が低下する周波
数特性を存している為に、指数関数的に減少するように
なっている。
これにより、vCOlooから出力される第4図に示し
た消去信号((1)は、pcヨーク検出後、略50ms
e c経過後(磁気ディスク3回転分に相当する期間
)に、所定の周波数の消去信号を記録信号に重ねて記録
する為に、信号切換回路200のスイッチSW2を先ず
a側に切り換えて、次にスイッチSW、をa側に切り換
えるようになっている。
た消去信号((1)は、pcヨーク検出後、略50ms
e c経過後(磁気ディスク3回転分に相当する期間
)に、所定の周波数の消去信号を記録信号に重ねて記録
する為に、信号切換回路200のスイッチSW2を先ず
a側に切り換えて、次にスイッチSW、をa側に切り換
えるようになっている。
一方、磁気へノド22はステンブモータを含むヘッド移
送機構部21により磁気ディスク24の半径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御されるように構成
されている。そしてスソテブ・モータの回転方向によっ
て磁気ヘッド22の移送方向が定まり、かつ6t1気ヘ
ツド22の移送距離はその回転角に比例する。たとえば
スタッブ・モータのシフト・パルス(上記駆動パルスの
位相変化ごとに発生すると仮想されたもの)1パルス当
たりのこのモータは約30’回転し、これによって磁気
ヘッド22が約8.4μm移送される。
送機構部21により磁気ディスク24の半径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御されるように構成
されている。そしてスソテブ・モータの回転方向によっ
て磁気ヘッド22の移送方向が定まり、かつ6t1気ヘ
ツド22の移送距離はその回転角に比例する。たとえば
スタッブ・モータのシフト・パルス(上記駆動パルスの
位相変化ごとに発生すると仮想されたもの)1パルス当
たりのこのモータは約30’回転し、これによって磁気
ヘッド22が約8.4μm移送される。
したがって、12個のシフト・パルスによってほぼ1ト
ラツク(100μm)の移送が行われる。
ラツク(100μm)の移送が行われる。
磁気ディスク24の各トラックにおける消去動作は次の
ようにして行われる。すなわち、まず磁気ディスク24
をその中心部が消去すべき映像信号が記録されているト
ラックの中央位置付近まで制御回路400からの制御信
号を受けてヘッド移送機構部21により移送する。この
位置でVColooよりスイッチS W + 、S W
zを介して、記録用プリアンプ20を介して磁気へノ
ド22に消去13号を出力し、当該トラックに記録され
ている映像信号に重ねて消去信号を記録する。
ようにして行われる。すなわち、まず磁気ディスク24
をその中心部が消去すべき映像信号が記録されているト
ラックの中央位置付近まで制御回路400からの制御信
号を受けてヘッド移送機構部21により移送する。この
位置でVColooよりスイッチS W + 、S W
zを介して、記録用プリアンプ20を介して磁気へノ
ド22に消去13号を出力し、当該トラックに記録され
ている映像信号に重ねて消去信号を記録する。
次に磁気ヘッド22をヘッド移送機構21により1パル
ス分(約8.4ミクロン)だけ順方向に移送し、磁気デ
ィスク24を1回転させると共に、これと同時に上記と
同様に消去信号を記録する。
ス分(約8.4ミクロン)だけ順方向に移送し、磁気デ
ィスク24を1回転させると共に、これと同時に上記と
同様に消去信号を記録する。
さらに磁気ヘッド22を同様に1パルス分だけ逆方向に
移送し、磁気ディスク24をスピンドルモータ26によ
り1回転させると共に、消去信号を記録する。
移送し、磁気ディスク24をスピンドルモータ26によ
り1回転させると共に、消去信号を記録する。
このように1トラツクについて記録された映像信号をト
ラックの中央部を基準にして該トラックの中央部及びス
テップ・モータの駆動パルス1個当たりのへ・ノド移送
量だけトラックの中央部から前後した位置で消去動作を
行わせるのはトラックの幅方向全体について記録された
映像信号をまんべんなく消去すると共に、消去信号の消
し残しを無くす為である。例えば1つのトラックの同一
位置に磁気ヘッドを位置させた状態で磁気ディスクを数
回転させながら当該トラックに消去信号を記録すると、
記録された映像信号は消去されるものの、消去信号が同
相の状態で重ねて記録される場合があり、この結果消去
信号が当該トラックに消し残された状態となるかよであ
る。
ラックの中央部を基準にして該トラックの中央部及びス
テップ・モータの駆動パルス1個当たりのへ・ノド移送
量だけトラックの中央部から前後した位置で消去動作を
行わせるのはトラックの幅方向全体について記録された
映像信号をまんべんなく消去すると共に、消去信号の消
し残しを無くす為である。例えば1つのトラックの同一
位置に磁気ヘッドを位置させた状態で磁気ディスクを数
回転させながら当該トラックに消去信号を記録すると、
記録された映像信号は消去されるものの、消去信号が同
相の状態で重ねて記録される場合があり、この結果消去
信号が当該トラックに消し残された状態となるかよであ
る。
さて、消去動作に際してこのスイッチSWlをa側に切
り換える動作は、第4図の消去タイミング(d)に示す
ように、磁気ディスク24が1回転する毎にPCヨーク
の検出位置から消去信号の記録が開始されるように初期
化が行われる。そして信号切換回路200のスイッチs
w、 、sw。
り換える動作は、第4図の消去タイミング(d)に示す
ように、磁気ディスク24が1回転する毎にPCヨーク
の検出位置から消去信号の記録が開始されるように初期
化が行われる。そして信号切換回路200のスイッチs
w、 、sw。
を介して出力される消去信号(第4図(d))は記録用
プリアンプ20を経て、磁気ヘッド22で、既に記録さ
れているFM変調された映像信号に重ねて記録される。
プリアンプ20を経て、磁気ヘッド22で、既に記録さ
れているFM変調された映像信号に重ねて記録される。
第6図に、FM変調された映像信号が記録されている所
定のトラック上に第4図(d)で示した消去信号(d)
を重ねて記録した後の映像信号のスペクトラム特性を示
す。同図において、観測周波数の範囲はO〜18MHz
あり、そしてX軸は2 M Hz /diν、Y軸は1
0dB/diν、の目盛座標でそれぞれ表示しである。
定のトラック上に第4図(d)で示した消去信号(d)
を重ねて記録した後の映像信号のスペクトラム特性を示
す。同図において、観測周波数の範囲はO〜18MHz
あり、そしてX軸は2 M Hz /diν、Y軸は1
0dB/diν、の目盛座標でそれぞれ表示しである。
同図から明らかなように色信号C及び輝度信号Yの消去
レベルは、第5図の記録時におけるレベルに対して実n
aで示すように色信号Cは略40dB、そして輝度信号
Yは略50dB抑圧されていることが判る。また、第6
図の図中に破線すで示す特性は、映像信号を第4図の消
去信号(d)で消去した後に一般的な消磁器であるバル
クイレーザを用いて、更に、消磁した結果を示すもので
あり、同図から明らかなように、その色信号C及び輝度
信号Yのレベルは、大差がないことが判る。これにより
、本発明に係る実施例の磁気記録消去装置の消去効果は
絶大であると認められる。
レベルは、第5図の記録時におけるレベルに対して実n
aで示すように色信号Cは略40dB、そして輝度信号
Yは略50dB抑圧されていることが判る。また、第6
図の図中に破線すで示す特性は、映像信号を第4図の消
去信号(d)で消去した後に一般的な消磁器であるバル
クイレーザを用いて、更に、消磁した結果を示すもので
あり、同図から明らかなように、その色信号C及び輝度
信号Yのレベルは、大差がないことが判る。これにより
、本発明に係る実施例の磁気記録消去装置の消去効果は
絶大であると認められる。
また、信号の消去タイミングは垂直同期信号が発生する
位置として決められているPCヨークの検出位置から行
うようになっているので、その消去信号が残っていても
画質が劣化することはない。また、消去信号の周波数を
磁性層の深層部に記録される低周波から表層部に記録さ
れる高周波まで掃引すると共に、その消去用信号の出力
電流レベルが徐々に減少するようになっているので、残
留する消去信号のレベルを低くすることができる〔発明
の効果〕 磁気ディスク上に同心状に複数形成された環状トラック
に磁気記録された信号を消去する磁気記録消去回路にお
いて、所定の動作電圧値に基づいて発振周波数が変化す
ると共に、所定時間内においてその発振周波数が高くな
るにしたがって、信号の電流値が徐々に減少する消去信
号を発生する消去信号発生手段と、消去信号発生手段か
ら出力される消去信号と、消去信号発生手段以外から出
力される記録信号とを切り換えて出力する信号切換手段
と、信号切換手段によって選択出力された信号を、磁気
ディスクの所定のトラック上に記録する信号記録手段と
、記録信号消去時に前記消去信号発生手段を動作させ、
消去信号発生手段から出力される消去信号を信号切換手
段を介して信号記録手段に出力し、所定の環状トラック
上の信号記録領域外の位置から消去信号の記録を開始し
、信号記録領域を経由して、録領域外で記録を終了する
ように制御する制御手段を備えるようにしたので、記録
信号が高帯域であっても消去信号が磁性層の深層部から
表層部までに亘って記録され、これにより記録信号は広
帯域に消去される特徴がある。
位置として決められているPCヨークの検出位置から行
うようになっているので、その消去信号が残っていても
画質が劣化することはない。また、消去信号の周波数を
磁性層の深層部に記録される低周波から表層部に記録さ
れる高周波まで掃引すると共に、その消去用信号の出力
電流レベルが徐々に減少するようになっているので、残
留する消去信号のレベルを低くすることができる〔発明
の効果〕 磁気ディスク上に同心状に複数形成された環状トラック
に磁気記録された信号を消去する磁気記録消去回路にお
いて、所定の動作電圧値に基づいて発振周波数が変化す
ると共に、所定時間内においてその発振周波数が高くな
るにしたがって、信号の電流値が徐々に減少する消去信
号を発生する消去信号発生手段と、消去信号発生手段か
ら出力される消去信号と、消去信号発生手段以外から出
力される記録信号とを切り換えて出力する信号切換手段
と、信号切換手段によって選択出力された信号を、磁気
ディスクの所定のトラック上に記録する信号記録手段と
、記録信号消去時に前記消去信号発生手段を動作させ、
消去信号発生手段から出力される消去信号を信号切換手
段を介して信号記録手段に出力し、所定の環状トラック
上の信号記録領域外の位置から消去信号の記録を開始し
、信号記録領域を経由して、録領域外で記録を終了する
ように制御する制御手段を備えるようにしたので、記録
信号が高帯域であっても消去信号が磁性層の深層部から
表層部までに亘って記録され、これにより記録信号は広
帯域に消去される特徴がある。
また、その消去信号の電流レベルは、周波数が高くなる
にしたがって徐々に減少するようになっているので、例
え消去信号が残っても、記録信号に比して無視できる信
号レベルであり、且つ消去信号の記録開始及び終了を水
平走査期間外で行うようにしたので実用上問題にならな
い。更に、消去信号の周波数を記録周波数の領域で終わ
らせるようにしであるので、記録信号に対してその残留
消去信号の影響を回避することができる特徴もある。
にしたがって徐々に減少するようになっているので、例
え消去信号が残っても、記録信号に比して無視できる信
号レベルであり、且つ消去信号の記録開始及び終了を水
平走査期間外で行うようにしたので実用上問題にならな
い。更に、消去信号の周波数を記録周波数の領域で終わ
らせるようにしであるので、記録信号に対してその残留
消去信号の影響を回避することができる特徴もある。
更に、その消去信号の記録は通常の信号記録回路を介し
て行うことができるの特徴もある。
て行うことができるの特徴もある。
第1図は本発明に係る磁気記録消去装置の基本本釣な構
成を示すブロック図、第2図は本発明に:
係る磁気記録消去装置の一実施例の構成を示すブ□“
゛ ロック図、第3図は第2図で示したv
COの具体的な構成を示す回路図、第4図は第2図に示
した磁気記録消去装置の動作を説明する為のタイミング
チャート、第5図は磁気記録された映像信号のスペクト
ラム特性図、第6図は第5図に示した映像信号を消去し
た後の再生信号のスペクトラム特性図を示す。 100・・・信号発生部、 200・・・信号切換部、
300・・・信号記録部、 400・・・制御部。50
0・・・映像信号処理部
成を示すブロック図、第2図は本発明に:
係る磁気記録消去装置の一実施例の構成を示すブ□“
゛ ロック図、第3図は第2図で示したv
COの具体的な構成を示す回路図、第4図は第2図に示
した磁気記録消去装置の動作を説明する為のタイミング
チャート、第5図は磁気記録された映像信号のスペクト
ラム特性図、第6図は第5図に示した映像信号を消去し
た後の再生信号のスペクトラム特性図を示す。 100・・・信号発生部、 200・・・信号切換部、
300・・・信号記録部、 400・・・制御部。50
0・・・映像信号処理部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ディスク上に同心状に複数形成された環状トラック
に磁気記録された信号を消去する磁気記録消去装置にお
いて、 所定の動作電圧値に基づいて発振周波数が変化すると共
に、所定時間内においてその発振周波数が高くなるにし
たがって、信号の電流値が徐々に減少する消去信号を発
生する消去信号発生手段を有し、 記録信号消去時に前記消去信号発生手段を動作させ、該
消去信号発生手段から出力される消去信号を信号記録手
段に出力し、所定の環状トラック上の信号記録領域外の
位置から前記消去信号の記録を開始し、信号記録領域を
経由して、前記録領域外で記録を終了するように制御す
る制御手段を備えたことを特徴とする磁気記録消去装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11427886A JPS62270001A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気記録消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11427886A JPS62270001A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気記録消去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270001A true JPS62270001A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14633824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11427886A Pending JPS62270001A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気記録消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270001A (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11427886A patent/JPS62270001A/ja active Pending
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