JPS62270008A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS62270008A JPS62270008A JP11411786A JP11411786A JPS62270008A JP S62270008 A JPS62270008 A JP S62270008A JP 11411786 A JP11411786 A JP 11411786A JP 11411786 A JP11411786 A JP 11411786A JP S62270008 A JPS62270008 A JP S62270008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- winding
- core
- sides
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
8、発明の詳細な説明
イ) 産業上の利用分野
本発明は金属磁性材料をコア上体とする。特にビデオ情
報のような高周波信号の記録、再生に適する磁気ヘッド
に関する。
報のような高周波信号の記録、再生に適する磁気ヘッド
に関する。
(ロ)従来の技術
最近のビデオテープレコーダ(VTR)においては、高
画質化を実現するために使用される信号周波数帯域が広
帯域化する傾向にあり、特にハイビジョン用の高品位V
TR(MU8E−VTR)においてはその帯域が30
MHz にまで拡大される。
画質化を実現するために使用される信号周波数帯域が広
帯域化する傾向にあり、特にハイビジョン用の高品位V
TR(MU8E−VTR)においてはその帯域が30
MHz にまで拡大される。
従来、この種のVTRに用いられる磁気ヘッドとしては
、例えば実開昭57−1381)9号公報等に開示され
ている。
、例えば実開昭57−1381)9号公報等に開示され
ている。
第6図は従来の磁気ヘッドの斜視図である。センダスト
等の金属磁性材料からなるコア主体[1)は先端にガラ
ス等の非磁性体より成る媒体対接部(2a)を備えるコ
ア副体(21により挾持されている。
等の金属磁性材料からなるコア主体[1)は先端にガラ
ス等の非磁性体より成る媒体対接部(2a)を備えるコ
ア副体(21により挾持されている。
また、捲線(31(31は前記コア主体(1)、及びコ
ア副体(21)21に設けられた捲回用のコイル窓(4
)の内壁と、前記コイル主体(1)及びコイル副体(2
)の側部(2b)(2b)とのまわりに捲回されている
。尚、(51は作動ギャップである。
ア副体(21)21に設けられた捲回用のコイル窓(4
)の内壁と、前記コイル主体(1)及びコイル副体(2
)の側部(2b)(2b)とのまわりに捲回されている
。尚、(51は作動ギャップである。
そして、このような構成の磁気ヘッドでは、広帯域化に
対応して、コア幅四を通常のVTFIのヘッドより小さ
く1〜2Mとして、コア内での損失及び捲線内での損失
を軽減することにより、ヘッドの高効率化、低インダク
タンス化を計っている。
対応して、コア幅四を通常のVTFIのヘッドより小さ
く1〜2Mとして、コア内での損失及び捲線内での損失
を軽減することにより、ヘッドの高効率化、低インダク
タンス化を計っている。
しかし乍ら、このようなコア幅■を小さくした磁気ヘッ
ドにおいては、ヘッド全体が小さくなるため製造が困難
となる。また、媒体との対接面積も小さくなるので、特
にメタルテープとヘッドとの高速摺動を必要とする高品
位VTRに用いた場合、寿命の低下が大きな問題となる
。
ドにおいては、ヘッド全体が小さくなるため製造が困難
となる。また、媒体との対接面積も小さくなるので、特
にメタルテープとヘッドとの高速摺動を必要とする高品
位VTRに用いた場合、寿命の低下が大きな問題となる
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来例の欠点に!!みなされたもので、寿
命の低下及び製造の困難さを解決すると共に、高効率、
低インダクタンスを実現した磁気ヘッドを提供すること
を目的とするものである。
命の低下及び製造の困難さを解決すると共に、高効率、
低インダクタンスを実現した磁気ヘッドを提供すること
を目的とするものである。
(ロ)問題点を解決するための手段
作動ギャップの下端を規定するコイル窓の両側に本体と
媒体対接部とを連結し、捲線が捲回される捲線部を備え
る金属磁性材料よりなるコア主体に、前記コイル窓に対
向する貫通孔の両側に本体と非磁性体とを連結すると共
に、両側端が前記本体の両側端より中心側に位置し、前
記捲線が捲回される捲線部を備えるコア副体を前記コア
副本の両側から衡合する。
媒体対接部とを連結し、捲線が捲回される捲線部を備え
る金属磁性材料よりなるコア主体に、前記コイル窓に対
向する貫通孔の両側に本体と非磁性体とを連結すると共
に、両側端が前記本体の両側端より中心側に位置し、前
記捲線が捲回される捲線部を備えるコア副体を前記コア
副本の両側から衡合する。
(ホ)作 用
上記構成に依れば、捲線部のコア幅が、媒体対接部のコ
ア幅よりも小さくなる。
ア幅よりも小さくなる。
(へ)実施例
以下、図面を参照しつつ本発明の第1実施例を詳細に説
明する。第1図及び第2図は夫々、第1実m例の磁気ヘ
ッドの斜視図、分解斜視図である。
明する。第1図及び第2図は夫々、第1実m例の磁気ヘ
ッドの斜視図、分解斜視図である。
図中、(6)はセンダスト等の金属磁性材料より成るコ
ア主体で、作動ギャップ(7)の下端を規定するフィル
窓(8)の両側には、テープ摺動面が曲面状をした媒体
対接部(6a)と本体(6b)とを連結する捲線柱(捲
線部)(6c)(6c)が設けられている。(9)はフ
ェライト等の酸化物磁性体より成る本体(9b)と、ガ
ラス等の非磁性体より成る媒体対接部(9a)とから成
り、前記コイル窓(8)と対向する位置に設けられた貫
通孔α■の両側には、紡配本体(9b)と媒体対接部(
9a)とを運、結する捲線柱(捲線部)(9c)(9c
)が前記本体(9b)K一体に設けられている。そして
、前記コア主体(6)とそれを挾むコア副体(9!(9
1とは、相互の磁路構成面が衝合するように接着剤によ
り接合される。この時、前記コア主体(6)とコア副体
(91の捲線柱(6c ) (9c )の両側端は前記
本体(6b)(9b)の両側端より中心側に位置する。
ア主体で、作動ギャップ(7)の下端を規定するフィル
窓(8)の両側には、テープ摺動面が曲面状をした媒体
対接部(6a)と本体(6b)とを連結する捲線柱(捲
線部)(6c)(6c)が設けられている。(9)はフ
ェライト等の酸化物磁性体より成る本体(9b)と、ガ
ラス等の非磁性体より成る媒体対接部(9a)とから成
り、前記コイル窓(8)と対向する位置に設けられた貫
通孔α■の両側には、紡配本体(9b)と媒体対接部(
9a)とを運、結する捲線柱(捲線部)(9c)(9c
)が前記本体(9b)K一体に設けられている。そして
、前記コア主体(6)とそれを挾むコア副体(9!(9
1とは、相互の磁路構成面が衝合するように接着剤によ
り接合される。この時、前記コア主体(6)とコア副体
(91の捲線柱(6c ) (9c )の両側端は前記
本体(6b)(9b)の両側端より中心側に位置する。
これにより、磁気ヘッドの両側には凹部(1)1(l]
lが形成される。そして、捲線(lz(13は前記m線
柱(6c)(9c)を中心に捲回されており、捲線部の
コア幅(wJは媒体対接部(6a)(9a)及び本体(
6b)(9b)のコア幅内よりも小さい。尚、コア幅(
5)は通常の磁気ヘッドのコア幅と四じ3〜41A1、
コア幅(U/)は1〜2朋若しくはそれ以下である。
lが形成される。そして、捲線(lz(13は前記m線
柱(6c)(9c)を中心に捲回されており、捲線部の
コア幅(wJは媒体対接部(6a)(9a)及び本体(
6b)(9b)のコア幅内よりも小さい。尚、コア幅(
5)は通常の磁気ヘッドのコア幅と四じ3〜41A1、
コア幅(U/)は1〜2朋若しくはそれ以下である。
次て、第1実施例の磁気ヘッドの製造方法について第3
図に従い説明する。第6図falにおいて、0:りは捲
線部141(151と接着溝(l匪闘efc備えるウェ
ハ、任りは一方の面にのみ捲線1)1)O&を備えるウ
ェハで、前記両ウェハ(131(171は前記接着溝正
(1MG+に相互の衝合面間に所定のギャップ長を持つ
ように銀ロウ等の接着剤αjσjσ9を充填して接合さ
れる。尚、捲線溝[141),5fi&及び接着溝0a
σ61(161の加工は加工時に歪みの生じにくいダイ
シング・ソー若しくはMEEC加工機等によって行われ
る。そして、次VC@記工程で所望、ギャップが形成さ
れたウェハを所定の厚さにスライシングした後、研磨を
行い第3図fblに示すようなコア主体チップ■を形成
する。尚、この工程により、捲線溝αシがコイル窓(8
)に、捲線溝(14)(1&が切欠部(22c!31に
なる。
図に従い説明する。第6図falにおいて、0:りは捲
線部141(151と接着溝(l匪闘efc備えるウェ
ハ、任りは一方の面にのみ捲線1)1)O&を備えるウ
ェハで、前記両ウェハ(131(171は前記接着溝正
(1MG+に相互の衝合面間に所定のギャップ長を持つ
ように銀ロウ等の接着剤αjσjσ9を充填して接合さ
れる。尚、捲線溝[141),5fi&及び接着溝0a
σ61(161の加工は加工時に歪みの生じにくいダイ
シング・ソー若しくはMEEC加工機等によって行われ
る。そして、次VC@記工程で所望、ギャップが形成さ
れたウェハを所定の厚さにスライシングした後、研磨を
行い第3図fblに示すようなコア主体チップ■を形成
する。尚、この工程により、捲線溝αシがコイル窓(8
)に、捲線溝(14)(1&が切欠部(22c!31に
なる。
一方、諾5図fclにおいて、c!41はフェライトよ
り成るブロック□□□の捲線#l弼が形成された天面に
高硬度低融点のガラス材よりなる非磁性体ブロック−が
溶着等により接合されたコア副体ブロックである。そし
て、このコア副体ブロックC!!41の両側面に第5図
(dに示すような捲線溝c2&@奢施し、更に、所定の
厚さにスライシングした後、研磨を行い第5図telに
示すようなコア副体チップ■を形成する。
り成るブロック□□□の捲線#l弼が形成された天面に
高硬度低融点のガラス材よりなる非磁性体ブロック−が
溶着等により接合されたコア副体ブロックである。そし
て、このコア副体ブロックC!!41の両側面に第5図
(dに示すような捲線溝c2&@奢施し、更に、所定の
厚さにスライシングした後、研磨を行い第5図telに
示すようなコア副体チップ■を形成する。
尚、この工程によって、捲線溝■Q&Gが夫々、貫通孔
0口)、切欠部■ωになる。また、前記コア主体チップ
■の切欠部の(23間の距離falと前記コア副体チッ
プ■の切欠部■艶間の距fi (blとは等しく、捲線
部のコア幅険1となる。
0口)、切欠部■ωになる。また、前記コア主体チップ
■の切欠部の(23間の距離falと前記コア副体チッ
プ■の切欠部■艶間の距fi (blとは等しく、捲線
部のコア幅険1となる。
次に、2枚のコア副体チップラの間に第3図(ハに示す
ように、コア主体チップjを配し、これら王者を各磁路
構成面が直に接触するように門ね合わせて接合する。そ
して最後に、媒体対接部(6a)(9a)(9a)の先
端をR加工し、捲線(13C13t−捲回することによ
り第1図に示す磁気ヘッドが完成する。
ように、コア主体チップjを配し、これら王者を各磁路
構成面が直に接触するように門ね合わせて接合する。そ
して最後に、媒体対接部(6a)(9a)(9a)の先
端をR加工し、捲線(13C13t−捲回することによ
り第1図に示す磁気ヘッドが完成する。
次に、本発明の磁気ヘッドの第2実施例について第4図
に従い説明する。第4図は第2実施例の磁気ヘッドの斜
視図で、第1図と同一部分に同一符号を付し、その説明
は第1図の説明を援用する。
に従い説明する。第4図は第2実施例の磁気ヘッドの斜
視図で、第1図と同一部分に同一符号を付し、その説明
は第1図の説明を援用する。
コア副体(91の捲線柱(9c)(9c)の両側には媒
体対接部(9a)を支持する支持柱(9d)(9d)が
本体(9b)に一体に設けられており、該支持柱(9d
)(9d)によりコア主体(6)の媒体対接部(6a)
を安定化させる。
体対接部(9a)を支持する支持柱(9d)(9d)が
本体(9b)に一体に設けられており、該支持柱(9d
)(9d)によりコア主体(6)の媒体対接部(6a)
を安定化させる。
この磁気ヘッドの製造方法は、先ず、第5図(alに示
すように捲線#(至)の両側に該捲線溝C■と同じ深さ
の捲線溝6υ61)を倫えるフェライトより成るブロッ
クGを形成し、次に、第5図(blに示すように帥記捲
線溝■ctn C1)lを備える天面にガラスよりなる
非磁性体ブロック面を溶着により接合し、それを所定の
厚さにスライシングした後、研磨を行い第5図1clに
示すようなコア副体チップ四を形成する。
すように捲線#(至)の両側に該捲線溝C■と同じ深さ
の捲線溝6υ61)を倫えるフェライトより成るブロッ
クGを形成し、次に、第5図(blに示すように帥記捲
線溝■ctn C1)lを備える天面にガラスよりなる
非磁性体ブロック面を溶着により接合し、それを所定の
厚さにスライシングした後、研磨を行い第5図1clに
示すようなコア副体チップ四を形成する。
尚、この工程によって、!@線鰺鰺が捲回される捲線柱
(捲線部)(9c)(9c)と、非磁性体(9a)管支
持する支持柱(9d)(9d)とが形成される。また、
コア主体は第1実施例と同じであり、以後の工程は第2
図(blの工程と同じで、ここでは説明を省略する。
(捲線部)(9c)(9c)と、非磁性体(9a)管支
持する支持柱(9d)(9d)とが形成される。また、
コア主体は第1実施例と同じであり、以後の工程は第2
図(blの工程と同じで、ここでは説明を省略する。
また、第3実施例として、コア主体には切欠部を設けず
、コア副体にのみ切欠部を設けることも考えられる。
、コア副体にのみ切欠部を設けることも考えられる。
1ト)発明の効果
本発明に依れば、媒体対接部を小さくすることなく、コ
ア幅を小さくして、高効率・低インダクタンス化を実現
出来るので、小型化に伴う製造上の困難さを解決し、し
かも、特に高品位VTR用として耐摩耗性に優れ、且つ
広帯域で碌再可能な磁気ヘッドを提供し得る。
ア幅を小さくして、高効率・低インダクタンス化を実現
出来るので、小型化に伴う製造上の困難さを解決し、し
かも、特に高品位VTR用として耐摩耗性に優れ、且つ
広帯域で碌再可能な磁気ヘッドを提供し得る。
第1図乃至第5図は本発明に係り、第1図は第1実施例
の斜視図、第2図は第1実施例の分解斜視図、第3図は
第1実施例の製造方法を示す図、第4図は第2実施例の
斜視図、第5図は第2実施例の製造方法を示す図である
。第6図は従来例の斜視図である。 f61−・・コイル主体 (6a ) −・・媒体対
接部(6b)・・・本体 (6c)−・捲線柱(捲線
部)(7ト・・作動ギャップ (8)・・・コイル窓
(9)・・・コイル副体 (9a)−・媒体対接部
(9b )・・・本体 (9c )−・・捲線柱(
捲線部> 001−・・貫通孔
の斜視図、第2図は第1実施例の分解斜視図、第3図は
第1実施例の製造方法を示す図、第4図は第2実施例の
斜視図、第5図は第2実施例の製造方法を示す図である
。第6図は従来例の斜視図である。 f61−・・コイル主体 (6a ) −・・媒体対
接部(6b)・・・本体 (6c)−・捲線柱(捲線
部)(7ト・・作動ギャップ (8)・・・コイル窓
(9)・・・コイル副体 (9a)−・媒体対接部
(9b )・・・本体 (9c )−・・捲線柱(
捲線部> 001−・・貫通孔
Claims (1)
- (1)作動ギャップの下端を規定するコイル窓の両側に
本体と媒体対接部とを連結し、捲線が捲回される捲線部
を備える金属磁性材料よりなるコア主体の磁路構成面の
両側から、前記コイル窓に対向する貫通孔の両側に、本
体と、非磁性体よりなる媒体対接部とを連結すると共に
、両側端が前記本体の両側端より中心側に位置し、前記
捲線が捲回される捲線部を備えるコア副体を衝合してな
る磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11411786A JPS62270008A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11411786A JPS62270008A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270008A true JPS62270008A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14629561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11411786A Pending JPS62270008A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270008A (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11411786A patent/JPS62270008A/ja active Pending
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