JPS62270177A - 視覚付体力増強装置 - Google Patents
視覚付体力増強装置Info
- Publication number
- JPS62270177A JPS62270177A JP61115922A JP11592286A JPS62270177A JP S62270177 A JPS62270177 A JP S62270177A JP 61115922 A JP61115922 A JP 61115922A JP 11592286 A JP11592286 A JP 11592286A JP S62270177 A JPS62270177 A JP S62270177A
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- JP
- Japan
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- movable part
- signal
- video information
- physical strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は体力増強装置に関する。
従来の技術
第6図に従来の一例を示す。これは一般に用いられてい
る自転車の形状をしたもので、床上に設置して用いる。
る自転車の形状をしたもので、床上に設置して用いる。
体力を増強しようとする人1がサドル2にすわり、ハン
ドル3を握って足でペダル4を踏む。ペダル4はチェー
ンなどで車輪5に接続されており、車輪5には適当な制
tIl装置6がついていて、ペダル4を踏んで車輪5を
回したときに適度な力を要するようになっており、体力
を増強しようとする人1がペダル4を踏むことによって
居ながらにして自転車をこぐ運動ができるようになって
いる。
ドル3を握って足でペダル4を踏む。ペダル4はチェー
ンなどで車輪5に接続されており、車輪5には適当な制
tIl装置6がついていて、ペダル4を踏んで車輪5を
回したときに適度な力を要するようになっており、体力
を増強しようとする人1がペダル4を踏むことによって
居ながらにして自転車をこぐ運動ができるようになって
いる。
第7図は従来の装置の別の例を示す。これは床上に設置
されており、モーター7と連動したある程度中のあるベ
ルト8が別の支点9との間にかかっており、体力を増強
しようとする人1このベルト8の上に立ってモーター7
を動かすことによつてベルト8が動き、人1はその位置
が動かない速度で歩く動作をすることによって、至内で
も歩行運動ができる。
されており、モーター7と連動したある程度中のあるベ
ルト8が別の支点9との間にかかっており、体力を増強
しようとする人1このベルト8の上に立ってモーター7
を動かすことによつてベルト8が動き、人1はその位置
が動かない速度で歩く動作をすることによって、至内で
も歩行運動ができる。
発明が解決しようとする問題点
これらの従来vi、置は、いずれもの装置も運動を行う
ことについては実用的ではあるが、それを行う人にとっ
ては、周囲の変化もなく、ただ然々と運動するのみであ
って楽しみもない。
ことについては実用的ではあるが、それを行う人にとっ
ては、周囲の変化もなく、ただ然々と運動するのみであ
って楽しみもない。
本発明は運動をする人が飽きずに運動できるように楽し
みを与えることができる体力増強装置を提供することを
目的とする。
みを与えることができる体力増強装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の視覚付体力増強装置は、入力駆動される負荷を
有する可動部と、前記可動部より動情報を検出する速度
検出手段と、前記動情報を用いて映像情報の入ったメモ
リーの再生速度を制御する読み出し手段と、再生した映
像情報信号を映出する画像再生手段とを設けたことを特
徴とする。
有する可動部と、前記可動部より動情報を検出する速度
検出手段と、前記動情報を用いて映像情報の入ったメモ
リーの再生速度を制御する読み出し手段と、再生した映
像情報信号を映出する画像再生手段とを設けたことを特
徴とする。
また、本発明の視覚付体力増強装置は上記構成に加えて
、映像情報とともに前記メモリーに記録されている傾斜
情報の再生信号によって前記可動部における負荷の重さ
を制御する負荷可変手段を設けたことを特徴とする。
、映像情報とともに前記メモリーに記録されている傾斜
情報の再生信号によって前記可動部における負荷の重さ
を制御する負荷可変手段を設けたことを特徴とする。
作用
この構成によると、運動する人が可動部を動かす速度に
応じた速度でメモリーから読み出された映像が画像再生
手段で映出され、運動する人がこの映像を見ながら運動
を継続する。
応じた速度でメモリーから読み出された映像が画像再生
手段で映出され、運動する人がこの映像を見ながら運動
を継続する。
また、メモリーから読み出した傾斜情報で負荷の重さを
制御することによって、映像に則した変化ある運動が提
供される。
制御することによって、映像に則した変化ある運動が提
供される。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第5図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の発明の構成を示す。第1図にあ
て1〜6は第6図において説明した自転車形状体力増強
装置であり、この体力増強装置が透過型スクリーン10
の前に設置されている。そして、車輪5に接触して車輪
の回転数に応じた電圧を発生する発電器11を設け、こ
の発生した電圧をビデオテープレコーダ12に加えてビ
デオテープレコーダ12のキャプスタンモータを制御し
てビデオテープレコーダ12の磁気テープの送出速度を
コントロールする。つまり、ペダル4を強く踏んで車輪
5を早く回転させれば、ビデオテープレコーダ12の磁
気テープの送り出し速度が早くなり、その逆の場合には
送り出し速度を遅くし、ペダル4を踏むのを止めれば磁
気テープの送り出しは停止してビデオテープレコーダ1
2の出力信号には静止画が得られる。ビデオテープレコ
ーダ12の出力映像信号は、投射型テレビ13に供給し
て、その映像を前記透過型スクリーン10に映出する。
て1〜6は第6図において説明した自転車形状体力増強
装置であり、この体力増強装置が透過型スクリーン10
の前に設置されている。そして、車輪5に接触して車輪
の回転数に応じた電圧を発生する発電器11を設け、こ
の発生した電圧をビデオテープレコーダ12に加えてビ
デオテープレコーダ12のキャプスタンモータを制御し
てビデオテープレコーダ12の磁気テープの送出速度を
コントロールする。つまり、ペダル4を強く踏んで車輪
5を早く回転させれば、ビデオテープレコーダ12の磁
気テープの送り出し速度が早くなり、その逆の場合には
送り出し速度を遅くし、ペダル4を踏むのを止めれば磁
気テープの送り出しは停止してビデオテープレコーダ1
2の出力信号には静止画が得られる。ビデオテープレコ
ーダ12の出力映像信号は、投射型テレビ13に供給し
て、その映像を前記透過型スクリーン10に映出する。
前記磁気テープにはあらかじめ自転車で走れる道路を想
定して、それに適した映像が記録されており、運動する
人1はスクリーン10を見ながらペダル4を踏むので、
あたかも実際の道路を走っているかのようになり、楽し
みながら運動に励むことができる。
定して、それに適した映像が記録されており、運動する
人1はスクリーン10を見ながらペダル4を踏むので、
あたかも実際の道路を走っているかのようになり、楽し
みながら運動に励むことができる。
なお、第2図は第1図におけるビデオテープレコーダ1
2におけるキャプスタンサーボ系の詳細を示す。キャプ
スタンモータ14と連動して回転数に応じて交流信号の
発生する信号発生器15の交流信号を比較器16の一方
の入力に加える。車輪の回転数に応じた直流電圧を発生
する発電器11からの信号を、直流電圧に応じて周波桜
の変化する直流−交流変換器17に加え、交流信号に変
換して前記比較器16の他方の入力に加える。この比較
器16で前記キャプスタンモータ14の回転数に応じた
信号と比較した信号を、増幅器18を介してキャブスタ
ンモータ14を制御すれば、発電器11の出力信号に応
じてキャプスタンモータ14が制御される。
2におけるキャプスタンサーボ系の詳細を示す。キャプ
スタンモータ14と連動して回転数に応じて交流信号の
発生する信号発生器15の交流信号を比較器16の一方
の入力に加える。車輪の回転数に応じた直流電圧を発生
する発電器11からの信号を、直流電圧に応じて周波桜
の変化する直流−交流変換器17に加え、交流信号に変
換して前記比較器16の他方の入力に加える。この比較
器16で前記キャプスタンモータ14の回転数に応じた
信号と比較した信号を、増幅器18を介してキャブスタ
ンモータ14を制御すれば、発電器11の出力信号に応
じてキャプスタンモータ14が制御される。
第3図〜第5図は第2の発明を示し、第1図と同様の作
用を成すものには同一符号をつけてその説明を省く。
用を成すものには同一符号をつけてその説明を省く。
この第3図では、ビデオテープレコーダ12に装着され
る磁気テープには、後述のようにして映像信号とともに
傾斜情報が予め記録されており、この傾斜情報をFM検
波器19と増幅器2Gを介して前記制′a装置6に印加
して、制動装置6が車輪5に与える制御値を変化させて
いる。
る磁気テープには、後述のようにして映像信号とともに
傾斜情報が予め記録されており、この傾斜情報をFM検
波器19と増幅器2Gを介して前記制′a装置6に印加
して、制動装置6が車輪5に与える制御値を変化させて
いる。
映像情報と傾斜情報とが記録された磁気テープは、次の
ようにして作られている。第4図はOR発振器である。
ようにして作られている。第4図はOR発振器である。
この図において21はトランジスタ増幅器、22〜24
はコンデンサ、26〜27は可変抵抗器である。このよ
うな構成にすればコンデンサと抵抗器の微分回路を3段
接続することになり、位相がちょうど180度変化する
周波数では正帰還となって発振する。発振周波数を変化
させる場合には例えば25〜27の可変抵抗を23運の
可変抵抗器にしておき、これを変化させればよい。そし
てこの3連の可変抵抗器25〜27のついたOR発振器
を、撮影するカメラを載せた自動車に固定してとりつけ
、可変抵抗器の可変軸に直線の棒状体を固定し、その先
に重りをつける。このようにすると、車体の傾きによっ
て3M可変抵抗器25〜27の可変軸が回動して発振周
波数が自動車の車体の傾きに応じて変化する。
はコンデンサ、26〜27は可変抵抗器である。このよ
うな構成にすればコンデンサと抵抗器の微分回路を3段
接続することになり、位相がちょうど180度変化する
周波数では正帰還となって発振する。発振周波数を変化
させる場合には例えば25〜27の可変抵抗を23運の
可変抵抗器にしておき、これを変化させればよい。そし
てこの3連の可変抵抗器25〜27のついたOR発振器
を、撮影するカメラを載せた自動車に固定してとりつけ
、可変抵抗器の可変軸に直線の棒状体を固定し、その先
に重りをつける。このようにすると、車体の傾きによっ
て3M可変抵抗器25〜27の可変軸が回動して発振周
波数が自動車の車体の傾きに応じて変化する。
さらに詳しく説明すると、第5図(a)は平坦路の場合
、(b)は上り坂の場合、(C)は下り坂の場合である
。このOR発振器の発振周波数をビデオテープレコーダ
12の音声トラックに記録しておく。
、(b)は上り坂の場合、(C)は下り坂の場合である
。このOR発振器の発振周波数をビデオテープレコーダ
12の音声トラックに記録しておく。
再生時にはその音声トラックの信号をFM検波器19で
直流信号に変換し、増幅器20で増幅して制動装置6の
制動値を変化させることによって、映像信号による画像
が上り坂になれば重く、下り坂になれば軽くなり、実際
に則した動きとなるので、さらに効果が上る。
直流信号に変換し、増幅器20で増幅して制動装置6の
制動値を変化させることによって、映像信号による画像
が上り坂になれば重く、下り坂になれば軽くなり、実際
に則した動きとなるので、さらに効果が上る。
上記各実施例では第6図に示した自転車型のものを例に
挙げて説明したが、これは第7図に示した歩行運動装置
についても同じ原理で応用できる。
挙げて説明したが、これは第7図に示した歩行運動装置
についても同じ原理で応用できる。
上記の各実施例ではメモリーから情報を再生する読み出
し手段としてビデオテープレコーダを例に挙げて説明し
たが、これはディスクやフィルムなど、映像信号の再生
できる装置なら可能であることは云うまでもない。
し手段としてビデオテープレコーダを例に挙げて説明し
たが、これはディスクやフィルムなど、映像信号の再生
できる装置なら可能であることは云うまでもない。
発明の詳細
な説明・のように本発明の視覚付体力増強装置は、運動
する人が可動部を駆動する状態に応じた再生速度画像が
画像再生手段を介して表示されるため、室内あるいは一
定の場所にいながらにして外景の変化をとり入れた運動
ができるので運動する人が飽きずに運動することができ
る。
する人が可動部を駆動する状態に応じた再生速度画像が
画像再生手段を介して表示されるため、室内あるいは一
定の場所にいながらにして外景の変化をとり入れた運動
ができるので運動する人が飽きずに運動することができ
る。
さらに、メモリに映像情報とともに傾斜情報を古き込ん
でおき、再生時に得られる時々の傾斜情報に応じて可動
部の負荷の重さを制御することによって、制動装置の制
°動力を映像情報で映出される画像が上り坂では重く、
下り坂では軽くすることによって、より実際に則したも
のにすることができる。
でおき、再生時に得られる時々の傾斜情報に応じて可動
部の負荷の重さを制御することによって、制動装置の制
°動力を映像情報で映出される画像が上り坂では重く、
下り坂では軽くすることによって、より実際に則したも
のにすることができる。
第1図は第1の発明の実施例の構成図、第2図は第1図
の要部電気回路構成図、第3図は第2の発明の実施例の
構成図、第4図と第5図は第3図に使用する磁気テープ
の撮影方法の説明図、′第6図は従来の自転車型体力増
強装置の構成図、第7図は従来の歩行型体力増強装置の
構成図である。 5・・・車輪、6・・・制動装置、10・・・透過型ス
クリーン、11・・・発電器、12・・・ビデオテープ
レコーダ、13・・・投射型テレビ、19・・・FM検
波器代理人 森 本 義 弘 第1図 肴期′璧〒レビ 13 青負型スクリーン第2図 第3図 第4図 第1図 第7図
の要部電気回路構成図、第3図は第2の発明の実施例の
構成図、第4図と第5図は第3図に使用する磁気テープ
の撮影方法の説明図、′第6図は従来の自転車型体力増
強装置の構成図、第7図は従来の歩行型体力増強装置の
構成図である。 5・・・車輪、6・・・制動装置、10・・・透過型ス
クリーン、11・・・発電器、12・・・ビデオテープ
レコーダ、13・・・投射型テレビ、19・・・FM検
波器代理人 森 本 義 弘 第1図 肴期′璧〒レビ 13 青負型スクリーン第2図 第3図 第4図 第1図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力駆動される負荷を有する可動部と、前記可動部
より動情報を検出する速度検出手段と、前記動情報を用
いて映像情報の入ったメモリーの再生速度を制御する読
み出し手段と、再生した映像情報信号を映出する画像再
生手段とを設けた視覚付体力増強装置。 2、入力駆動される負荷を有する可動部と、前記可動部
より動情報を検出する速度検出手段と、前記動情報を用
いて映像情報の入ったメモリーの再生速度を制御する読
み出し手段と、再生した映像情報信号を映出する画像再
生手段とを設け、かつ映像情報とともに前記メモリーに
記録されている傾斜情報の再生信号によって前記可動部
における負荷の重さを制御する負荷可変手段を設けた視
覚付体力増強装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115922A JPS62270177A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 視覚付体力増強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115922A JPS62270177A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 視覚付体力増強装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270177A true JPS62270177A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14674523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115922A Pending JPS62270177A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 視覚付体力増強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270177A (ja) |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115922A patent/JPS62270177A/ja active Pending
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