JPS62270821A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPS62270821A JPS62270821A JP61113943A JP11394386A JPS62270821A JP S62270821 A JPS62270821 A JP S62270821A JP 61113943 A JP61113943 A JP 61113943A JP 11394386 A JP11394386 A JP 11394386A JP S62270821 A JPS62270821 A JP S62270821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- magnet
- preload
- bearings
- inner ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明はモータ等に使用される軸受装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来より、モータ等の軸受装置にベアリングを使用して
いる。以下図面を参照しながら従来の軸受装置について
説明する。
いる。以下図面を参照しながら従来の軸受装置について
説明する。
第4図は従来の軸受装置の断面図である。電機子コイル
1を巻着したコア2はブラケット3に固定されており、
プラケツト3の内側にそれぞれ焼ばめされ次上ベアリン
グ4、下ベアリング5により軸6は支承され回転自在と
なっている。また軸6の下部にはコア2と対向する位置
にロータマグネ、ドアを接着したロータ8が圧入されて
おり、その上部には上下ベアリング4.5の振動を押え
る為の予圧バネ9を上スペーサ10.下スペーサ11で
はさむ、溝造となっている。
1を巻着したコア2はブラケット3に固定されており、
プラケツト3の内側にそれぞれ焼ばめされ次上ベアリン
グ4、下ベアリング5により軸6は支承され回転自在と
なっている。また軸6の下部にはコア2と対向する位置
にロータマグネ、ドアを接着したロータ8が圧入されて
おり、その上部には上下ベアリング4.5の振動を押え
る為の予圧バネ9を上スペーサ10.下スペーサ11で
はさむ、溝造となっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の構成では上スペーサ、
下スペーサ、予圧バネが接している為、回転時の騒音の
原因となるばかりでなく、衝撃が加わった時、一度バネ
がたわむと予圧力が変わってしまうなどの問題点があっ
た。
下スペーサ、予圧バネが接している為、回転時の騒音の
原因となるばかりでなく、衝撃が加わった時、一度バネ
がたわむと予圧力が変わってしまうなどの問題点があっ
た。
本発明は、このような問題点を解決するものであり、予
圧バネ等による回転時の騒音をなくすばか9でなく、衝
撃あるいは経時変化にも強い軸受装置全提供するもので
ある。
圧バネ等による回転時の騒音をなくすばか9でなく、衝
撃あるいは経時変化にも強い軸受装置全提供するもので
ある。
問題点を解決する定めの手段
この目的を達成するために本発明の軸受装置は、互に対
向中るように同軸的に配置された一対のベアリングの内
輪と外輪の内の軸方向に移動可能な方に少なくとも一方
がマグネットよりなる磁性体をそれぞれ対向して設け、
対向する両磁性体間の磁気吸引力あるいは反発力てより
両ベアリングの内輪と外輪をそれぞれ軸方向だ相対的に
移動せしめたものである。
向中るように同軸的に配置された一対のベアリングの内
輪と外輪の内の軸方向に移動可能な方に少なくとも一方
がマグネットよりなる磁性体をそれぞれ対向して設け、
対向する両磁性体間の磁気吸引力あるいは反発力てより
両ベアリングの内輪と外輪をそれぞれ軸方向だ相対的に
移動せしめたものである。
作 用
上述の構成よりなる本発明の軸受装置は、互に対向する
ベアリングの内輪(あるいは外輪’)I/C少なくとも
一方が磁石である磁性体を配設しているため、この両磁
性体間の磁気的な反発力あるいは吸引力により内輪(あ
るいは外輪)は外輪(あるいは内輪)に対して相対的に
移動し、ベアリングに従来のように機械的な接触のない
状態で予圧をかける事ができ、モータの振動を少なくす
る事が出来、経時変化に強い予圧力を得る事が出来る。
ベアリングの内輪(あるいは外輪’)I/C少なくとも
一方が磁石である磁性体を配設しているため、この両磁
性体間の磁気的な反発力あるいは吸引力により内輪(あ
るいは外輪)は外輪(あるいは内輪)に対して相対的に
移動し、ベアリングに従来のように機械的な接触のない
状態で予圧をかける事ができ、モータの振動を少なくす
る事が出来、経時変化に強い予圧力を得る事が出来る。
実施例
以下、本発明の軸受装置の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例におけるベアリングの断面図
を示すものである。11は外輪、12は内輪であり、保
持器13によって保持された玉14を介して同心上に回
動可能となっている。内輪12の下部には上下方向に着
磁された予圧用マグネット16を固着している。第1図
は本発明の軸受装置の断面図であシ、1は電機子コイル
、2はコア、3はブラケット、4は上ベアリング、5は
下ベアリング、6は軸、7はロータマグネット、8はロ
ータでこれらは従来例の構成と同じものなので説明を省
略する。軸方向に移動可能な上ベアリング4の内輪の下
にはベアリング側がN極に着磁された上予圧マグネット
19が接着されており、また下ベアリング6の内輪の上
だにベアリング側がS極に着磁されている下予圧マグネ
ット20が接着されている。
を示すものである。11は外輪、12は内輪であり、保
持器13によって保持された玉14を介して同心上に回
動可能となっている。内輪12の下部には上下方向に着
磁された予圧用マグネット16を固着している。第1図
は本発明の軸受装置の断面図であシ、1は電機子コイル
、2はコア、3はブラケット、4は上ベアリング、5は
下ベアリング、6は軸、7はロータマグネット、8はロ
ータでこれらは従来例の構成と同じものなので説明を省
略する。軸方向に移動可能な上ベアリング4の内輪の下
にはベアリング側がN極に着磁された上予圧マグネット
19が接着されており、また下ベアリング6の内輪の上
だにベアリング側がS極に着磁されている下予圧マグネ
ット20が接着されている。
以上の様に構成された本実施例の軸受装置についてその
動作を説明する。第3図に示す様に上予圧マグネット1
9と下予圧マグネッ)20の吸引力により下ベアリング
5の内輪はFl の力で上方に吸引され、ブラケットの
反力F2で外輪は下方に力を受は下ベアリング5の予圧
力となる。また、上ベアリング4の内輪はマグネ7)の
吸引力F3によって下方に吸引され外輪はブラケットよ
シ上方向にF4の抗力を受け、上ベアリングの予圧力と
なっている。以上の様に本実施例によればマグネットの
吸引力を利用してベアリングに予圧を掛ける事が出来る
。したがって、予圧バネ等の接触部がなくバネ等による
振動がなく経時変化に強い予圧を受ける事が出来る。な
お、実施例では、予圧マグネットとして2つのマグネッ
ト19 、20を使用しているが、その一方を単なる磁
性体としても良いことは明らかである。
動作を説明する。第3図に示す様に上予圧マグネット1
9と下予圧マグネッ)20の吸引力により下ベアリング
5の内輪はFl の力で上方に吸引され、ブラケットの
反力F2で外輪は下方に力を受は下ベアリング5の予圧
力となる。また、上ベアリング4の内輪はマグネ7)の
吸引力F3によって下方に吸引され外輪はブラケットよ
シ上方向にF4の抗力を受け、上ベアリングの予圧力と
なっている。以上の様に本実施例によればマグネットの
吸引力を利用してベアリングに予圧を掛ける事が出来る
。したがって、予圧バネ等の接触部がなくバネ等による
振動がなく経時変化に強い予圧を受ける事が出来る。な
お、実施例では、予圧マグネットとして2つのマグネッ
ト19 、20を使用しているが、その一方を単なる磁
性体としても良いことは明らかである。
発明の効果
本発明はベアリングの内輪あるいは外輪の少なくとも一
方の上側(あるいは下側)にマグネットを固着した事に
より予圧バネ等の振動音をなくし経時変化の少ないベア
リングを得る事が出来るだけではなく薄型の軸受装置を
実現できるものである。
方の上側(あるいは下側)にマグネットを固着した事に
より予圧バネ等の振動音をなくし経時変化の少ないベア
リングを得る事が出来るだけではなく薄型の軸受装置を
実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における軸受装置の断面図、
第2図は同実施例におけるベアリングの断面図、第3図
は上下予圧マグネットによる予圧力の説明図、第4図は
従来の軸受装置の断面図である。 4・・・・・・上ベアリング、5・・・・・・下ベアリ
ング、6・・・・・・軸、19・・・・・・上マグネッ
ト、20・・・・・・下マグネット。
第2図は同実施例におけるベアリングの断面図、第3図
は上下予圧マグネットによる予圧力の説明図、第4図は
従来の軸受装置の断面図である。 4・・・・・・上ベアリング、5・・・・・・下ベアリ
ング、6・・・・・・軸、19・・・・・・上マグネッ
ト、20・・・・・・下マグネット。
Claims (1)
- 互に対向するように同軸的に配置された一対のベアリン
グの内輪と外輪の内の前記軸方向に移動可動な方に少な
くとも一方がマグネットよりなる磁性体をそれぞれ対向
して設け、前記の対向する両磁性体間の磁気吸引力ある
いは反発力により前記両ベアリングの内輪と外輪をそれ
ぞれ前記軸方向に相対的に移動せしめた軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113943A JPS62270821A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113943A JPS62270821A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270821A true JPS62270821A (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=14625084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113943A Pending JPS62270821A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341631A (en) * | 1991-07-04 | 1994-08-30 | N. V. Bekaert S.A. | Double-twisting device with magnetic device for elevating axial forces |
| KR101066740B1 (ko) | 2009-03-12 | 2011-09-21 | 창원대학교 산학협력단 | 전자석을 이용한 스핀들 베어링의 자동예압조절장치 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61113943A patent/JPS62270821A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341631A (en) * | 1991-07-04 | 1994-08-30 | N. V. Bekaert S.A. | Double-twisting device with magnetic device for elevating axial forces |
| KR101066740B1 (ko) | 2009-03-12 | 2011-09-21 | 창원대학교 산학협력단 | 전자석을 이용한 스핀들 베어링의 자동예압조절장치 |
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