JPS62271175A - 辞書補正方式 - Google Patents

辞書補正方式

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Publication number
JPS62271175A
JPS62271175A JP61115327A JP11532786A JPS62271175A JP S62271175 A JPS62271175 A JP S62271175A JP 61115327 A JP61115327 A JP 61115327A JP 11532786 A JP11532786 A JP 11532786A JP S62271175 A JPS62271175 A JP S62271175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dictionary
correction
word
rom
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61115327A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Ichimura
市村 功一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPS62271175A publication Critical patent/JPS62271175A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 技術分野 本発明は辞書補正方式に関し、特に、パーソナル・ワー
ドプロセッサ等における。ROM化された単語辞書の誤
りを効率良く補正可能にした辞書補正方式に関する。
従来技術 従来、パーソナル・ワードプロセッサでは、単語辞書お
よび仮名漢字変換処理部のROM化の過程において、単
語辞書が最初にROM化され、次に上記仮名漢字変換処
理部がROM化されるのが普通であった。
ここで問題になるのは、上記単語辞書のROM化後に、
該単語辞書に不適合が発見された場合の対応方法である
。すなわち、単語辞書は既にROM化されており、修正
は実際上行うことができないため、ロジック上で対策す
るようにしているのであるが、この場合、対策できる範
囲が狭く、また1手間がかかるという問題があった。
目     的 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の仮名漢字変換処理機能における上
述の如き問題を解消し、ROM化された単語辞書に対し
て広範囲の対策が可能で。
かつ、手間のかからない、辞書補正方式を提供すること
にある。
構   成 本発明の上記目的は、入力される仮名の読みから、RO
M化された単語辞書内の単語を抽出する手段を有する日
本語処理装置において、前記ROM化された単語辞書中
の誤り個所に対する補正辞書と、該補正辞書を検索する
手段とを設けて、該検索手段により前記補正辞書を検索
することにより、入力される読みに正しく適合する単語
を抽出するようにした辞書補正方式により達成される。
以下、本発明の構成を実施例に基づいて、より詳細に説
明する。
第3図は本発明の一実施例を示す仮名漢字変換装置のブ
ロック構成図である。図において、1は入力装置、2は
文字列入力回路、3は変換制御回路、4は辞書検索回路
、5は単語辞書記憶部、6は表示データ編集回路、7は
表示装置を示している。また、8は補正辞書検索回路、
9は補正辞書記憶部を示している。
上記入力装置1はキーボード等、文字の入力を行う装置
であり、文字列入力回路2は入力装置1からの文字入力
データから、文字あるいは文字列等の入力を管理し、必
要に応じて文字または文字列を出力する機能を有するも
のである。変換制御回路3は入力された仮名文字列を漢
字混じり文に変換するための制御および管理を行う機能
を有するものである。
辞書検索回路4は変換制御回路3からの指示により単語
辞書を検索し、候補を取出す機能を有するものであり、
単語辞書記憶部5は読みに対する漢字表記および品詞情
報等を記憶しているものであり、前述の如<ROM化さ
れている。表示データ編集回路6は表示装置7に表示す
るためのデータを作成し、出力する機能を有するもので
あり、表示装置7は上記データを表示する機能を有する
ものである。
また、上記補正辞書検索回路8は、機能的には前述の辞
書検索回路4と同様の辞書検索機能の他に、後述する如
く、補正辞書を逐次修正する機能をも有するものである
。補正辞書記憶部9は、以下に詳述する如き内容を記憶
するものである。なお、補正辞書記憶部9の内容に関し
ては、以下。
これを、単に「補正辞書」という。
上述の如く構成された本実施例において、上記ROM化
された単語辞書記憶部5に、以下に示す如き誤登録があ
ることが発見されたものとする。
例えば、第4図に示す如き場合を考える。この例では、
正しい候補が返されないケースが2種類ある。第1は、
「ねってんじゃ」と入力したとき。
「熱転写」が返されないというケースで、第2は、「ぬ
ってんじゃ」という正しくない読みに対して、「熱転写
」が返されるというケースである。
そこで、「ぬってんしや」という正しくない読み入力に
対して、補正辞書に、「ぬってんしや」の読み候補削除
を登録すれば、単語辞書への検索が行われないので、「
候補なし」が返される。
また、「ねってんじゃ」という入力に対して、補正辞書
に、「ねってんじゃ」から「ぬってんじゃ」への読み補
正を登録すれば、「ねってんじゃ」という入力に対する
単語辞書の検索を「ぬってんじゃ」で行い、「熱転写」
が返されることになる。
以上は、前述の補正辞書検索回路8の動作の一部を示し
たものであるが、第1図にその全体を示す。また、第1
図中の「候補の補正」ステップ17に関しては、その詳
細を第2図に示した。
上記補正辞書検索回路8の機能は、第1図に示した如き
、補正辞書の「候補の削除」、「読み補正」の他、第2
図に示した如き、各種の補正、すなわち、「追加、訂正
、削除」、「表記補正」、「品詞補正」および「頻度補
正」等をも含むものであり、以下、具体例について、詳
細に説明する。
先に示した第4図の例では、上記補正辞書検索回路8の
機能のうち、第1図のステップ13の削除候補の判断と
、ステップ14およびステップ15の検索の読み補正の
判断と実行とが機能していることになる。
第5図に示した例は、読み「かぎ」に対して、図に示さ
れた如き5個の候補があり、計7個所のミス(誤った個
所は、カッコ内に正しいものを付記)が発見された状態
を示している。
ここで、第1候補の表記補正「鍵」を補正辞書に登録す
れば、表記「火器」が「鍵」に補正される。これは、第
2図のステップ25の表記補正の判断と、ステップ29
の表記の訂正の機能による。
また、第2候補の品詞「固有名詞・人名」の「名詞非漢
字表記」への補正を、補正辞書に登録すれば、品詞が補
正される。同様に、第3候補の品詞についても、「副詞
」の「ら行5段」への補正を、補正辞書に登録すれば1
品詞が訂正される。これらは。
第2図のステップ26の品詞補正の判断と、ステップ3
0の品詞の訂正の機能による。
また、第4候補の頻度を「1」に補正するには、補正辞
書にこれを登録すれば、ステップ27の頻度補正の判断
と、ステップ31の頻度の訂正の機能により、頻度「O
」が「1」に補正される。
同様に、第5候補の候補削除を補正辞書に登録すれば、
表記「下記」の候補は返されない。これは第2図のステ
ップ21の判断と、ステップ28の現在の候補削除の機
能による。
また、第5図にはない、第6候補として1表記「加水」
9品詞「固有名詞・人名」、頻度「1」を、追加補正で
補正辞書に登録すれば、新しい候補として追加される。
これは、第2図のステップ22〜24の機能による。
第5図に示した例においては、各候補につき、補正個所
が1個所であったが、第6図に示す如く補正個所が複数
であっても問題ないにの場合、第1候補の表記補正「鍵
」と、品詞補正「名詞」とを補正辞書に登録すれば、目
的とする補正が実行できることになる。
他の組合せ、例えば、第7図に示す如き、品詞と頻度の
補正の組合せ、または、第8図に示す如き、表記と頻度
の補正の組合せ、あるいは、図示されていないが、王者
の組合せでも問題ない。
また、第9図に示した例の場合には、第5候補の表記補
正「加水」と、品詞補正「固有名詞・人名」および頻度
補正「1」を補正辞書に登録すれば、第5候補として、
表記「加水」2品詞「固有名詞・人名」および頻度「1
」が返されることになる。
上記実施例においては、使用する辞書の内容を「読み」
、「候補番号」、「表記」、「品詞」、「頻度」とした
例を示したが、本発明はこれに限定されるべきものでは
なく、他の各種の辞書についても、同様の効果を得るこ
とができる。
効   果 以上述べた如く1本発明によれば、入力される仮名の読
みから、ROM化された単語辞書内の単語を抽出する手
段を有する日本語処理装置において、前記ROM化され
た単語辞書中の誤り個所に対する補正辞書と、該補正辞
書を検索する手段とを設けて、該検索手段により前記補
正辞書を検索することにより、入力される読みに正しく
適合する単語を抽出するようにしたので、ROM化され
た単語辞書に対して広範囲の対策が可能であり、かつ、
手間のかからない、辞書補正方式を実現できるという顕
著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す補正辞書検索回路の動
作の要部を示すフローチャート、第2図は第1図中の「
候補の補正」ステップの詳細を示すフローチャート、第
3図は本発明の一実施例を示す仮名漢字変換装置のブロ
ック構成図、第4図〜第9図はROM化された単語辞書
中の誤りの例を示す図である。 1:入力装置、2:文字列入力回路、3:変換制御回路
、4:辞書検索回路、5:単語辞書記憶部、6:表示デ
ータ編集回路、7:表示装置、8:補正辞書検索回路、
9:補正辞書記憶部。 ゝζ−゛ご−′ 第1図 第   2  図 次候補の補正へ 第   3   図 第  壬  図 第   5   図 第   6   図 読み:かぎ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力される仮名の読みから、ROM化された単語
    辞書内の単語を抽出する手段を有する日本語処理装置に
    おいて、前記ROM化された単語辞書中の誤り個所に対
    する補正辞書と、該補正辞書を検索する手段とを設けて
    、該検索手段により前記補正辞書を検索することにより
    、入力される読みに正しく適合する単語を抽出するよう
    にした辞書補正方式。
JP61115327A 1986-05-20 1986-05-20 辞書補正方式 Pending JPS62271175A (ja)

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JPS62271175A true JPS62271175A (ja) 1987-11-25

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