JPS62271297A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS62271297A JPS62271297A JP61115003A JP11500386A JPS62271297A JP S62271297 A JPS62271297 A JP S62271297A JP 61115003 A JP61115003 A JP 61115003A JP 11500386 A JP11500386 A JP 11500386A JP S62271297 A JPS62271297 A JP S62271297A
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- circuit
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- decoder circuit
- decoder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、半導体集積回路装置からなる半導体記憶装置
に関するものである。
に関するものである。
従来のこの種の半導体記憶装置を第2図を用いて説明す
る。
る。
第2図は、例えばmビット×nワードの従来の記憶装置
の一例である。図中、ワード線1−1〜1−nがアドレ
スデコーダ2に接続され、各ワード線には、それぞれm
個の記憶セル3が接続されている。従って記憶セルがm
xn個集まった記憶装置となっている。この記憶セルの
内、ワード線1−1に接続された記憶セル群を1番地と
し、この1番地の各ビットを構成する記憶セルを3−1
゜1.3−1.2 、・・・、3−1.mと付番する。
の一例である。図中、ワード線1−1〜1−nがアドレ
スデコーダ2に接続され、各ワード線には、それぞれm
個の記憶セル3が接続されている。従って記憶セルがm
xn個集まった記憶装置となっている。この記憶セルの
内、ワード線1−1に接続された記憶セル群を1番地と
し、この1番地の各ビットを構成する記憶セルを3−1
゜1.3−1.2 、・・・、3−1.mと付番する。
以下、ワード線1−2.1−3、・・・、l−nにそれ
ぞれ接続され記憶セル群を2番地、3番地、・・・、n
番地とし、各記憶セル群の記憶セルも上記1番地の場合
と同様に付番する。例えばに番地の各記憶セル群の各記
憶セルは3−に、1.3−に、2.3−k。
ぞれ接続され記憶セル群を2番地、3番地、・・・、n
番地とし、各記憶セル群の記憶セルも上記1番地の場合
と同様に付番する。例えばに番地の各記憶セル群の各記
憶セルは3−に、1.3−に、2.3−k。
3、・・・、3−に、mである。各記憶セル群の同一ビ
ット毎の記憶セルは共通なビ・ノド線4−1〜4−mに
接続されている。そしてそのビット線は入出力用のバッ
ファ回路5に接続されており、このバッファ回路5を介
して、他の回路、例えばALU(図示せず)との間でデ
ータのやりとりが行われる。
ット毎の記憶セルは共通なビ・ノド線4−1〜4−mに
接続されている。そしてそのビット線は入出力用のバッ
ファ回路5に接続されており、このバッファ回路5を介
して、他の回路、例えばALU(図示せず)との間でデ
ータのやりとりが行われる。
次に動作について説明する。
このように構成されるmビフト×nワードのランダムア
クセス記憶装置では記憶されたデータの読出しは、アド
レスデコーダ2を介して、この記憶装置に与えられる番
地信号が指定する番地の記憶セル群のデータを共通なビ
ット線4−1〜4−mを介して出カバソファに出力する
。また書き込みデータも同様に各番地に共通なピッ)&
?14 1〜4−mを介して記憶される。
クセス記憶装置では記憶されたデータの読出しは、アド
レスデコーダ2を介して、この記憶装置に与えられる番
地信号が指定する番地の記憶セル群のデータを共通なビ
ット線4−1〜4−mを介して出カバソファに出力する
。また書き込みデータも同様に各番地に共通なピッ)&
?14 1〜4−mを介して記憶される。
以上のように構成された半導体記憶回路を備える半導体
集積回路において、記憶データを読み書きする時はデコ
ーダ回路によりアクセスする番地をI指定するが、この
時ある制御信号が特定値になった時のみ本来の番地に一
定数を加減算した値の番地にアクセスしたい場合がある
。この時従来の半導体記憶回路では、デコーダ回路の前
に加減算器を設ける必要があり、回路が複雑で多くのチ
ップ面積を必要とする結果となった。
集積回路において、記憶データを読み書きする時はデコ
ーダ回路によりアクセスする番地をI指定するが、この
時ある制御信号が特定値になった時のみ本来の番地に一
定数を加減算した値の番地にアクセスしたい場合がある
。この時従来の半導体記憶回路では、デコーダ回路の前
に加減算器を設ける必要があり、回路が複雑で多くのチ
ップ面積を必要とする結果となった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、デコーダ回路の前に加減算器を設けなくとも
、制御信号が特定値になった時のみ、本来のアドレス指
定番地に一定数を加減算した値の番地にアクセスするこ
とのできる半導体記憶回路を得ることを目的とする。
たもので、デコーダ回路の前に加減算器を設けなくとも
、制御信号が特定値になった時のみ、本来のアドレス指
定番地に一定数を加減算した値の番地にアクセスするこ
とのできる半導体記憶回路を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体記憶装置は、各々のデコーダ出力
端子に複数のMOSトランジスタのソース、ドレイン端
子を接続し、他方の各々のソース。
端子に複数のMOSトランジスタのソース、ドレイン端
子を接続し、他方の各々のソース。
ドレイン端子をワード線に接続し、ゲート電極に制?1
′ll信号を接続し、各デコーダ出力端子が、複数のM
OSトランジスタを介して複数のワード線のいずれかに
分岐できるようにしたものである。
′ll信号を接続し、各デコーダ出力端子が、複数のM
OSトランジスタを介して複数のワード線のいずれかに
分岐できるようにしたものである。
この発明においては、デコーダ回路の出力端子と複数の
ワード線の各々との間に設けられたMOSトランジスタ
により、デコーダ回路の出力端子と、それが指定する番
地に対し制御信号が示す一定番地数を加減算した番地を
指定するワード線とを連結する。
ワード線の各々との間に設けられたMOSトランジスタ
により、デコーダ回路の出力端子と、それが指定する番
地に対し制御信号が示す一定番地数を加減算した番地を
指定するワード線とを連結する。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による半導体集積回路装置を
示し、本装置はmビット×nワード構成の記憶装置の一
例であり、4つの制御信号により、デコーダ回路から出
力される本来の番地に対し、3種類の加減算を施した番
地へ移行可能なものである。図中、ワード線1−1〜l
−nはセレクタ回路(選1尺回路)6−1〜G−nを介
してデコーダ回路2に接続され、各ワード線にはm個の
記憶セル3から成る記憶セル群が接続されている。7は
プルアフブ用のn型のディプレッション型トランジスタ
である。この記憶セル群の内ワード線1−1に接続され
た記憶セル群を1番地とし、この1番地の各ビットを構
成する記憶セルを3−1.1.3−1.2 、・・・、
3−1.mと付番する。以下ワード線1−2.1−3、
・・・、1−nにそれぞれ接続された記憶セルを2番地
、3番地、・・・、n番地とし、各記憶セル群の記憶セ
ルも上記の1番地の場合と同様に付番する。各番地の記
憶セル群の同一ビット毎の各々の記憶セルは共通なビッ
ト線4−1〜74−mに接続される。セレクタ回路6−
1〜6−nは、各々4個のn型エンハンスメント型MO
Sトランジスタから構成され、例えば、k番目のセレク
タ6−にはMOSトランジスタ6−に、l、6−に、2
.6−に、3.6−に、4から構成され、各々のソース
又はドレイン端子はデコーダ回路2の出力端子○−kに
接続され、ドレイン又はソース端子は各々に−1、k、
に+l、に+2番地を指定するワード線1−に−1,1
−k 、 1−に+1.1−に+2に接続される。た
だし、各選択回路において自番地に−1,O,+1.+
2の加算を行なって求める選択すべき番地としては、n
番地の次は1番地がこれに連続するものと考え、例えば
、n番目のセレクタ6−nのドレイン又はソース端子は
、各々n−1、n、1.2番地を指定するワード線1−
n−1,1−n 、 1−1.1−2に接続される。
示し、本装置はmビット×nワード構成の記憶装置の一
例であり、4つの制御信号により、デコーダ回路から出
力される本来の番地に対し、3種類の加減算を施した番
地へ移行可能なものである。図中、ワード線1−1〜l
−nはセレクタ回路(選1尺回路)6−1〜G−nを介
してデコーダ回路2に接続され、各ワード線にはm個の
記憶セル3から成る記憶セル群が接続されている。7は
プルアフブ用のn型のディプレッション型トランジスタ
である。この記憶セル群の内ワード線1−1に接続され
た記憶セル群を1番地とし、この1番地の各ビットを構
成する記憶セルを3−1.1.3−1.2 、・・・、
3−1.mと付番する。以下ワード線1−2.1−3、
・・・、1−nにそれぞれ接続された記憶セルを2番地
、3番地、・・・、n番地とし、各記憶セル群の記憶セ
ルも上記の1番地の場合と同様に付番する。各番地の記
憶セル群の同一ビット毎の各々の記憶セルは共通なビッ
ト線4−1〜74−mに接続される。セレクタ回路6−
1〜6−nは、各々4個のn型エンハンスメント型MO
Sトランジスタから構成され、例えば、k番目のセレク
タ6−にはMOSトランジスタ6−に、l、6−に、2
.6−に、3.6−に、4から構成され、各々のソース
又はドレイン端子はデコーダ回路2の出力端子○−kに
接続され、ドレイン又はソース端子は各々に−1、k、
に+l、に+2番地を指定するワード線1−に−1,1
−k 、 1−に+1.1−に+2に接続される。た
だし、各選択回路において自番地に−1,O,+1.+
2の加算を行なって求める選択すべき番地としては、n
番地の次は1番地がこれに連続するものと考え、例えば
、n番目のセレクタ6−nのドレイン又はソース端子は
、各々n−1、n、1.2番地を指定するワード線1−
n−1,1−n 、 1−1.1−2に接続される。
また各々のセレクタ回路を構成する4つずつのMOSト
ランジスタのゲート1!極は各々制御信号P−1、p+
o、p+1、P+2が接続されている。
ランジスタのゲート1!極は各々制御信号P−1、p+
o、p+1、P+2が接続されている。
次に動作について説明する。第1図において、デコーダ
回路2では入力信号T−1〜I−1により、複数の出力
端子0−1〜O−nの内1本の出力端子が選択される。
回路2では入力信号T−1〜I−1により、複数の出力
端子0−1〜O−nの内1本の出力端子が選択される。
仮にに番目の出力端子0−に′lJ<選択されたとする
と、出力端子0−kに接続されたセレクタ回路6−kを
介して、4本のワード線1−に−1,1−k 、1−に
+1.1−に+2の内の1本がアクティブ状態になる。
と、出力端子0−kに接続されたセレクタ回路6−kを
介して、4本のワード線1−に−1,1−k 、1−に
+1.1−に+2の内の1本がアクティブ状態になる。
これを制御するのが制御信号P−1、p+o、P+1、
P+2であり、4つの信号の内のいずれか1つのみが“
H5になることにより、それに応じて4つのトランジス
タ6−に、1〜6−に、4の内の1個が導通状態になり
、デコーダ回路2で指定された本来の番地kに対し、−
1,O,+1.+2を加算した値の番地のいずれかが指
定されることになる。そしてそのワード線に接続された
記憶セル群の内容がビットvA4−1〜4−mと、入出
力バッファ5を介して読み書きされる。
P+2であり、4つの信号の内のいずれか1つのみが“
H5になることにより、それに応じて4つのトランジス
タ6−に、1〜6−に、4の内の1個が導通状態になり
、デコーダ回路2で指定された本来の番地kに対し、−
1,O,+1.+2を加算した値の番地のいずれかが指
定されることになる。そしてそのワード線に接続された
記憶セル群の内容がビットvA4−1〜4−mと、入出
力バッファ5を介して読み書きされる。
なお、上記実施例ではデコーダ回路で指定された本来の
番地に対して、−1,0、+1、+2のいずれかを加算
した番地をアクセスできるように構成したが、加算する
値、及び本来の番地から他の番地へ分岐する数は任意に
設定できる。
番地に対して、−1,0、+1、+2のいずれかを加算
した番地をアクセスできるように構成したが、加算する
値、及び本来の番地から他の番地へ分岐する数は任意に
設定できる。
また、上記実施例では各選択回路において選択すべき番
地としては1番地と最終番地が連続するものとして、1
つのループを描くように構成したが、これは途中のある
番地と1番地とが、また咳ある番地の次の番地と最終番
地とが連続するものとして2つのループを薄くようにし
てもよく、さらにループの数を増やすことも可能である
。
地としては1番地と最終番地が連続するものとして、1
つのループを描くように構成したが、これは途中のある
番地と1番地とが、また咳ある番地の次の番地と最終番
地とが連続するものとして2つのループを薄くようにし
てもよく、さらにループの数を増やすことも可能である
。
以上のように、この発明に係る半導体集積回路装置によ
れば、デコーダ回路の出力端子のおのおのにそれぞれM
OSトランジスタ群による選択回路を接続したので、デ
コーダ回路の出力する本来の番地に対し、制御信号に応
じて種々の番地数を加減算した番地をアクセスできる半
導体記憶装置をデコーダ回路の前に加減算器を設けるこ
となく、容易に実現できる効果がある。
れば、デコーダ回路の出力端子のおのおのにそれぞれM
OSトランジスタ群による選択回路を接続したので、デ
コーダ回路の出力する本来の番地に対し、制御信号に応
じて種々の番地数を加減算した番地をアクセスできる半
導体記憶装置をデコーダ回路の前に加減算器を設けるこ
となく、容易に実現できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路によ
る記憶装置を示す図、第2図は従来のmビットXnワー
ドの半導体記憶装置を示す図である。 1−1〜l−n・・・ワード線、2・・・アドレスデコ
ーダ、3−Ll〜3−n、m・・・記憶セル、4−1〜
4−m・・・ビット線、5・・・人出カバソファ回路、
6−1〜6− n−・・セレクタ回路、6−に、1〜6
−k。 4・・・MOSトランジスタ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
る記憶装置を示す図、第2図は従来のmビットXnワー
ドの半導体記憶装置を示す図である。 1−1〜l−n・・・ワード線、2・・・アドレスデコ
ーダ、3−Ll〜3−n、m・・・記憶セル、4−1〜
4−m・・・ビット線、5・・・人出カバソファ回路、
6−1〜6− n−・・セレクタ回路、6−に、1〜6
−k。 4・・・MOSトランジスタ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)複数の基本記憶回路から成り1つの番地と1つの
ワード線を有する記憶回路群が複数集まって構成される
記憶領域と、 上記記憶回路群の番地のうちの特定の番地を選択するた
めのデコーダ回路と、 該デコーダ回路の出力信号の番地に制御信号群により決
定される一定番地数を加減算した番地の前記記憶回路群
を選択する上記デコーダ回路の各出力信号に対応して設
けられた選択回路とを備えたことを特徴とする半導体集
積回路装置。 - (2)前記選択回路は、複数のMOSトランジスタから
なり、該複数のMOSトランジスタはそのソース又はド
レイン端子を共通接続されて前記デコーダ回路の1つの
出力端子に接続され、上記MOSトランジスタの各々の
ドレイン又はソース端子は、各々のワード線に接続され
、各々のゲート電極には前記制御信号群の各々が接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115003A JPS62271297A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115003A JPS62271297A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271297A true JPS62271297A (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=14651886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115003A Pending JPS62271297A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271297A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5067527A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-06 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115003A patent/JPS62271297A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5067527A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-06 |
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