JPS62271343A - 薄型電子機器の電池実装構造 - Google Patents
薄型電子機器の電池実装構造Info
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- JPS62271343A JPS62271343A JP62052210A JP5221087A JPS62271343A JP S62271343 A JPS62271343 A JP S62271343A JP 62052210 A JP62052210 A JP 62052210A JP 5221087 A JP5221087 A JP 5221087A JP S62271343 A JPS62271343 A JP S62271343A
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- battery
- thin
- frame
- holder
- mounting structure
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/209—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for prismatic or rectangular cells
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野]
この発明は薄5!電子機器の電池実装構造に関する。
〔従来の技術J
61 ff!電子機器において、電池)機器本体から装
脱できる電池実装構造は、従来、電池収納部の電池の取
り出しおよび取り入れ口を機奏本体裏面に設け、この取
り出しおよび取り入れ口から装着された電池を板状の電
池蓋を機器本体にビス締めして保持するものであった。
脱できる電池実装構造は、従来、電池収納部の電池の取
り出しおよび取り入れ口を機奏本体裏面に設け、この取
り出しおよび取り入れ口から装着された電池を板状の電
池蓋を機器本体にビス締めして保持するものであった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このようなビスを用いた従来の実装構造
では、ドライバ等の工具を有していないと電池の交換や
チェックがでSず、携帯して外出する際には大変不便で
あった。また、ビス締めの場合には、何度も繰り返すと
ビスの頭部が変形したり2機器本体のボス部が破損した
りあるいはネジ穴が庁耗してしまったりして、ビス締め
ができなくなることもある上、ポケット等に収納する際
、ビス頭部が引掛かることがある等の欠点を有するもの
であった。
では、ドライバ等の工具を有していないと電池の交換や
チェックがでSず、携帯して外出する際には大変不便で
あった。また、ビス締めの場合には、何度も繰り返すと
ビスの頭部が変形したり2機器本体のボス部が破損した
りあるいはネジ穴が庁耗してしまったりして、ビス締め
ができなくなることもある上、ポケット等に収納する際
、ビス頭部が引掛かることがある等の欠点を有するもの
であった。
この発I月は上記のような実情に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、ビスを用いることなく電池
収納部から電池を装脱することのできる薄型電子機器の
電池実装構造を提供することにある。
、その目的とするところは、ビスを用いることなく電池
収納部から電池を装脱することのできる薄型電子機器の
電池実装構造を提供することにある。
U問題点を解決するだめの手段」
この発1刃は1機器本体の厚み方向の一側面に形成され
た電池の取り出しおよび取り入れ口から。
た電池の取り出しおよび取り入れ口から。
薄!!i電池の外側面のみを支持する枠状電池ホルダを
用いて薄型電池を装脱することを特徴とするものである
。
用いて薄型電池を装脱することを特徴とするものである
。
[作 用]
すなわち、この発明の薄型電池の実装構造は薄型電池を
その外側面のみを支持する枠状を池ホルダとともに機器
本体の厚み方向の一側面から装脱するように構成するこ
とにより、電子機器に設けた電池収納部の深さを、薄型
電池の厚さと略同−とすることができるので、 i+i
子機器を十分に薄型化することが回前となり、従来のビ
ス締めにょる電池実装構造の欠点を解消できるものであ
る。
その外側面のみを支持する枠状を池ホルダとともに機器
本体の厚み方向の一側面から装脱するように構成するこ
とにより、電子機器に設けた電池収納部の深さを、薄型
電池の厚さと略同−とすることができるので、 i+i
子機器を十分に薄型化することが回前となり、従来のビ
ス締めにょる電池実装構造の欠点を解消できるものであ
る。
[実施例)
以下、この発明をカード型小型電子式計算機に適用した
場合の一実施例につき、第1図ないし第4図を参照して
説すノする。
場合の一実施例につき、第1図ないし第4図を参照して
説すノする。
第2図はカード型小pi!電子式計算機の外観図である
。この計算機は全体の厚さが約0.8mm程度の極めて
薄いものであり、メモリー機能を有する計算機上および
時計機能を装備し1表示部lおよびキー人力部2を備え
ている。
。この計算機は全体の厚さが約0.8mm程度の極めて
薄いものであり、メモリー機能を有する計算機上および
時計機能を装備し1表示部lおよびキー人力部2を備え
ている。
第1図は上記計算機の分解斜視図、第3図は第1図の■
−■線断面図である。即ち、上記計算機の最上部にはキ
ーシート3が配こされている。このキーシート3はポリ
エステル等の透明な樹脂フィルムであり、このキーシー
ト3には上記表示部lと対応する箇所に表示窓3aが設
けられている共に、キー人力部2と対応する箇所にキー
シンボル3b・・・・・・が印刷表示されている。また
、上記キーンート3の下面にはステンレス製の金属パネ
ル4が接着剤により接着されている。この金属パネル4
には、キーシート3の表示窓3aと対応する開O部4a
が形成されていると共に、キーシート3の各キーシンボ
ル3b・・・・・・と対応する箇所に挿通孔4b・旧・
・が形成されている。この挿通孔4b・・・・・・は各
キーシンボル3b・・・・・・に対応してキーシート3
の下面に設けられた可動接点(図示せず)を上下に挿通
させるものである。また、金属パネル4の左側には後述
する接続部材5を押し下げる押圧部6が設けられている
。この抑圧部6は金属パネル4に一対の平行なスリ7)
6a。
−■線断面図である。即ち、上記計算機の最上部にはキ
ーシート3が配こされている。このキーシート3はポリ
エステル等の透明な樹脂フィルムであり、このキーシー
ト3には上記表示部lと対応する箇所に表示窓3aが設
けられている共に、キー人力部2と対応する箇所にキー
シンボル3b・・・・・・が印刷表示されている。また
、上記キーンート3の下面にはステンレス製の金属パネ
ル4が接着剤により接着されている。この金属パネル4
には、キーシート3の表示窓3aと対応する開O部4a
が形成されていると共に、キーシート3の各キーシンボ
ル3b・・・・・・と対応する箇所に挿通孔4b・旧・
・が形成されている。この挿通孔4b・・・・・・は各
キーシンボル3b・・・・・・に対応してキーシート3
の下面に設けられた可動接点(図示せず)を上下に挿通
させるものである。また、金属パネル4の左側には後述
する接続部材5を押し下げる押圧部6が設けられている
。この抑圧部6は金属パネル4に一対の平行なスリ7)
6a。
6aを形成し、このスリ7)6a、6a間の部分を下方
へ若干折り曲げて、折曲部6bを形成したものである。
へ若干折り曲げて、折曲部6bを形成したものである。
したがって、押圧部6は折曲部6bの一部分が金属パネ
ル4の下面よりも下へ弾性的に若干突出し、この突出し
た部分が接続部材5を押し下げるようになっている。さ
らに、金属パネル4の下面には後述するフレキシブル基
板7のLSI7aおよびチップ部品7b・・・・・・を
収納する凹部4C・・・・・・が形成されている。
ル4の下面よりも下へ弾性的に若干突出し、この突出し
た部分が接続部材5を押し下げるようになっている。さ
らに、金属パネル4の下面には後述するフレキシブル基
板7のLSI7aおよびチップ部品7b・・・・・・を
収納する凹部4C・・・・・・が形成されている。
そして、上記金属パネル4の下面にはスペーサ8.接続
部材5、および枠部材9がそれぞれ接着剤を介して接着
されている。即ち、スペーサ8はポリエステル等の樹脂
フィルムよりなり、金属パネル4の挿通孔4b・・・・
・・および凹部4c・・・・・・と対応する箇所にのみ
配置され、かっ挿通孔4b・・・・・・および凹部4C
・・・・・・にそれぞれ対応して開口8a・・・・・・
が形成されている。しかも、このスペーサ8の下面には
フレキシブル基板7が配置されるようになっている。こ
のフレキシブル基板7には所定の回路パターンが配設さ
れている。即ち、フレキシブル基板7には、スペーサ8
の開口8a・・・・・・および金属パネル4の挿通孔4
b・・・・・・に対応してキーシンボル3b・・・・・
・の各可!e接点(図示せず〕が接離する固定接点7c
・・・・・・が形成されていると共に、スペーサ8の開
口8a・・・・・・を通して金属パネル4の凹部4C・
・・・・・内に収納されるLSI7aおよびチップ部品
7b・・・・・・が取り付けられており、しかも、左端
縁の上下面には電源用の電極端子7d、7eが形成され
ている。さらに、プレキシプル基板7にはヒートシール
(フレキシブルコネクタ)10を介して液晶表示袋21
11が接続されている。この液晶表示装置 11は時刻
、計算データ、計算結果等の情報を表示するものであり
、金属パネル4の開口部4a内に装着されてキーシート
3の表示窓3aに対応している。
部材5、および枠部材9がそれぞれ接着剤を介して接着
されている。即ち、スペーサ8はポリエステル等の樹脂
フィルムよりなり、金属パネル4の挿通孔4b・・・・
・・および凹部4c・・・・・・と対応する箇所にのみ
配置され、かっ挿通孔4b・・・・・・および凹部4C
・・・・・・にそれぞれ対応して開口8a・・・・・・
が形成されている。しかも、このスペーサ8の下面には
フレキシブル基板7が配置されるようになっている。こ
のフレキシブル基板7には所定の回路パターンが配設さ
れている。即ち、フレキシブル基板7には、スペーサ8
の開口8a・・・・・・および金属パネル4の挿通孔4
b・・・・・・に対応してキーシンボル3b・・・・・
・の各可!e接点(図示せず〕が接離する固定接点7c
・・・・・・が形成されていると共に、スペーサ8の開
口8a・・・・・・を通して金属パネル4の凹部4C・
・・・・・内に収納されるLSI7aおよびチップ部品
7b・・・・・・が取り付けられており、しかも、左端
縁の上下面には電源用の電極端子7d、7eが形成され
ている。さらに、プレキシプル基板7にはヒートシール
(フレキシブルコネクタ)10を介して液晶表示袋21
11が接続されている。この液晶表示装置 11は時刻
、計算データ、計算結果等の情報を表示するものであり
、金属パネル4の開口部4a内に装着されてキーシート
3の表示窓3aに対応している。
また、金属パネル4の下面に接着される接続部材5は、
絶縁シー)5aの下面に導電部5bを有し、金属パネル
4の抑圧部6に対応して設けられ、フレキシブル基板7
の上面側の電極端子7dと後述するペーパー状の薄型電
池12の負極とを電気的に接続するようになっている。
絶縁シー)5aの下面に導電部5bを有し、金属パネル
4の抑圧部6に対応して設けられ、フレキシブル基板7
の上面側の電極端子7dと後述するペーパー状の薄型電
池12の負極とを電気的に接続するようになっている。
さらに、金属パネル4の下面に接着される枠部材9は、
ステンレス等よりなり、スペーサ8、フレキシブル基板
7、および液晶表示装置11等を囲んで収納配置する収
納部9aと、後述する枠状電池ホルダ13を収納する電
池収納スペース9bとを有するものであり、中間が切り
離れた仕切突起9c、9cにより左右に仕切られている
。そして、枠部材9の下面には、ポリエステル等の樹脂
フィルムよりなるバックシート14を接着剤により裏面
にラミネートしたステンレス製の補強板15が接着され
ている。この場合、補強板15とフレキシブル基板7と
の間における枠部材9の収納部9a内にはアクリル系ま
たはエポキシ系の接石剤16が充填されている。また、
補強板15には上述した金属パネル4の押圧部6と対向
する箇所に抑圧部17が形成されている。この押圧部1
7は上述した押圧部6と同様に、vc続部材18を弾性
的に押し上げるものであり、一対の平行なスリ7)17
a、17a間の部分を上方へ若干折り曲げて折曲部17
bを形成したものである。さらに、 、?i[i張板1
5の上面には抑圧部17に対応して接続部材18が接着
されている。この接続部材18は上述した接続部材5と
同様に、絶縁シート18aの上面に導電部18bを設け
たものであり、この導電部tabが上記フレキシブル基
板7の下面側の電極端子7e、!−後述するペーパー状
の¥J5電池12の正極とを電気的に接続するようにな
っている。
ステンレス等よりなり、スペーサ8、フレキシブル基板
7、および液晶表示装置11等を囲んで収納配置する収
納部9aと、後述する枠状電池ホルダ13を収納する電
池収納スペース9bとを有するものであり、中間が切り
離れた仕切突起9c、9cにより左右に仕切られている
。そして、枠部材9の下面には、ポリエステル等の樹脂
フィルムよりなるバックシート14を接着剤により裏面
にラミネートしたステンレス製の補強板15が接着され
ている。この場合、補強板15とフレキシブル基板7と
の間における枠部材9の収納部9a内にはアクリル系ま
たはエポキシ系の接石剤16が充填されている。また、
補強板15には上述した金属パネル4の押圧部6と対向
する箇所に抑圧部17が形成されている。この押圧部1
7は上述した押圧部6と同様に、vc続部材18を弾性
的に押し上げるものであり、一対の平行なスリ7)17
a、17a間の部分を上方へ若干折り曲げて折曲部17
bを形成したものである。さらに、 、?i[i張板1
5の上面には抑圧部17に対応して接続部材18が接着
されている。この接続部材18は上述した接続部材5と
同様に、絶縁シート18aの上面に導電部18bを設け
たものであり、この導電部tabが上記フレキシブル基
板7の下面側の電極端子7e、!−後述するペーパー状
の¥J5電池12の正極とを電気的に接続するようにな
っている。
一方、枠部材9の電池収納スペース9bは第1図に示す
ように、−側(図中左側)が開放されており、また仕切
突起9cの近傍における枠部材9には係止凹部9dが形
成されていると共に、この係止凹部9dには外部へ貫通
する貫通孔9eが形成されている。この貫通孔9eは外
部から解除ピン19が挿脱自在に挿入するようになりて
いる。
ように、−側(図中左側)が開放されており、また仕切
突起9cの近傍における枠部材9には係止凹部9dが形
成されていると共に、この係止凹部9dには外部へ貫通
する貫通孔9eが形成されている。この貫通孔9eは外
部から解除ピン19が挿脱自在に挿入するようになりて
いる。
そして、上記電池収納スペース9b内には、開放された
一側より枠状電池ホルダ13が着脱自在に装着されるよ
うになっている。この枠状電池ホルダ13はペーパー状
のfil型電池12を収納するもので、築3図に示され
るように薄型電池12と略同じ厚さのステンレス製の矩
形枠状をなし、上記係止凹部9dと対応する箇所に係止
フック13aが形成されている。この係止フック13a
は、電池収納スペース9b内に枠状電池ホルダ13が接
着されたときに、係止凹部9dに係脱自在に係合し、か
つ貫通孔9eの外部から解除ピン19が挿入すると、こ
の解除ピン19により押圧されて係止凹部9dとの係合
が解除されるようになっている、また、枠状電池ホルダ
13には、θ型電池12が収納されたときに、少なくと
も薄型電池12が接触する涼所に絶縁膜13bが形成さ
れているが、この絶縁1413bは枠状を池ホルダ13
の全表面に形成してもよい、なお、薄型電池12の]ニ
ド面に対応する金属パネル4の下面および補強板15の
上面には、各接続部材5.18のほかに絶縁膜(図示せ
ず)が設けられている。
一側より枠状電池ホルダ13が着脱自在に装着されるよ
うになっている。この枠状電池ホルダ13はペーパー状
のfil型電池12を収納するもので、築3図に示され
るように薄型電池12と略同じ厚さのステンレス製の矩
形枠状をなし、上記係止凹部9dと対応する箇所に係止
フック13aが形成されている。この係止フック13a
は、電池収納スペース9b内に枠状電池ホルダ13が接
着されたときに、係止凹部9dに係脱自在に係合し、か
つ貫通孔9eの外部から解除ピン19が挿入すると、こ
の解除ピン19により押圧されて係止凹部9dとの係合
が解除されるようになっている、また、枠状電池ホルダ
13には、θ型電池12が収納されたときに、少なくと
も薄型電池12が接触する涼所に絶縁膜13bが形成さ
れているが、この絶縁1413bは枠状を池ホルダ13
の全表面に形成してもよい、なお、薄型電池12の]ニ
ド面に対応する金属パネル4の下面および補強板15の
上面には、各接続部材5.18のほかに絶縁膜(図示せ
ず)が設けられている。
第4図は枠状電池ホルダ■3内に収納される薄型電池1
2の断面図である。このペーパー状の薄型電池12は、
全体の厚さが約0.45mg程度の極めて薄いものであ
り、中間にポリプロピレンの不織布と有機電解液とから
なるセパレータ12aをinし、このセパレータ12a
の上面に全屈リチューム層12bを設けると共に、セパ
レータ12aの下面に二酸化マンガン層12 Cを設け
、これらの周側面を接着剤12dで刃止すると共に、そ
の−1−下面にアルミニウム、ステンレス等の金属箔よ
りなる負極シー)12eおよび正極シート12fを設け
た構成となっている。因に、上記べ /% uの薄型
電池12の厚さは、セパレータ12aが約Q、15mm
、全屈リチューム層12bが約0.05mg、二酸化マ
ンガン層12cが約0−15mm、J−下の各シート1
2e、12fがそれぞれ約0.05mmで、全体の厚さ
が約0.45鳳■となり、極めて薄いものである。また
、薄型電池12の大きさは縦横が40 X 20 mm
である。
2の断面図である。このペーパー状の薄型電池12は、
全体の厚さが約0.45mg程度の極めて薄いものであ
り、中間にポリプロピレンの不織布と有機電解液とから
なるセパレータ12aをinし、このセパレータ12a
の上面に全屈リチューム層12bを設けると共に、セパ
レータ12aの下面に二酸化マンガン層12 Cを設け
、これらの周側面を接着剤12dで刃止すると共に、そ
の−1−下面にアルミニウム、ステンレス等の金属箔よ
りなる負極シー)12eおよび正極シート12fを設け
た構成となっている。因に、上記べ /% uの薄型
電池12の厚さは、セパレータ12aが約Q、15mm
、全屈リチューム層12bが約0.05mg、二酸化マ
ンガン層12cが約0−15mm、J−下の各シート1
2e、12fがそれぞれ約0.05mmで、全体の厚さ
が約0.45鳳■となり、極めて薄いものである。また
、薄型電池12の大きさは縦横が40 X 20 mm
である。
次に、上記のように構成されたカード型小型電子式計算
機に薄型電池12を取り付ける場合につき、第1図を参
照して説明する。
機に薄型電池12を取り付ける場合につき、第1図を参
照して説明する。
まず、薄型電池12を枠状電池ホルダ13内に収納する
。このとき、枠状電池ホルダ13には絶縁膜13bが設
けられているので、薄型電池12の上下の各電極シート
12e、12fは短絡されることがない、この後、枠状
電池ホルダ13に収納された薄型電池12の底面を指先
で支持しながら、且つ薄型電池12の外側面を枠状電池
ホルダで支持して枠部材9の電池収納スペース9b内に
開放されたU型電池の取り出しおよび取り入れ口から枠
状電池ホルダ13を押し込んでいく、すると、枠状電池
ホルダ13の係止フック13aが枠部材9の係止凹部9
dに係合し、枠状電池ホルダ13は上池収納スペース9
b内に収納保持される。また、このように棒状電池ホル
ダ13が装着されると、収納された薄型電池12の上下
の各電極シート12e、12fは金属パネル4の下面お
よび補強板15の上面に設けられた各接続部材5.18
の導電部5b、18bにそれぞれ接触し、この各接bc
部材5.18により薄型電池12とフレキシブル基板7
とは電気的に接続される。
。このとき、枠状電池ホルダ13には絶縁膜13bが設
けられているので、薄型電池12の上下の各電極シート
12e、12fは短絡されることがない、この後、枠状
電池ホルダ13に収納された薄型電池12の底面を指先
で支持しながら、且つ薄型電池12の外側面を枠状電池
ホルダで支持して枠部材9の電池収納スペース9b内に
開放されたU型電池の取り出しおよび取り入れ口から枠
状電池ホルダ13を押し込んでいく、すると、枠状電池
ホルダ13の係止フック13aが枠部材9の係止凹部9
dに係合し、枠状電池ホルダ13は上池収納スペース9
b内に収納保持される。また、このように棒状電池ホル
ダ13が装着されると、収納された薄型電池12の上下
の各電極シート12e、12fは金属パネル4の下面お
よび補強板15の上面に設けられた各接続部材5.18
の導電部5b、18bにそれぞれ接触し、この各接bc
部材5.18により薄型電池12とフレキシブル基板7
とは電気的に接続される。
また、vJ型主電池12交換する場合には、カード型小
型電子式計算機の何方、つまり枠部材9の側方より解除
ピン19を貫通孔9e内に挿入し、枠状電池ホルダ13
の係止フック13aを内方に押圧して係止凹部13bと
の係合を解除する。そして、枠状電池ホルダ13を電池
収納スペース9b内から引き出せば枠状電池ホルダ13
の前端部の枠部分に支持されなから′pi型電池12が
取り出され、このようにして、薄型電池12の交換が行
なえる。
型電子式計算機の何方、つまり枠部材9の側方より解除
ピン19を貫通孔9e内に挿入し、枠状電池ホルダ13
の係止フック13aを内方に押圧して係止凹部13bと
の係合を解除する。そして、枠状電池ホルダ13を電池
収納スペース9b内から引き出せば枠状電池ホルダ13
の前端部の枠部分に支持されなから′pi型電池12が
取り出され、このようにして、薄型電池12の交換が行
なえる。
しかるに、上記のようなカード型小型電子式計算機によ
れば、薄型電池12を枠状電池ホルダ13内に収納し、
この枠状電池ホルダ13により薄型電池12の外側面を
支持して両者を一緒に電池収納スペース9b内に着脱自
在に装着するだけで、薄型電池12を簡単かつ容易に装
脱することができると共に、薄5?Ii池12の交換も
極めて容易にでき、しかも、枠状電池ホルダ13は薄型
電池と略同じ厚さとすることができるので、電池収納ス
ペース9bの深さを薄型電池12より極〈僅かに大きく
するだけですむから、計算機の薄型化を図ることができ
る。因に、上記計算機の厚さは、薄型電池12が約0.
45mmで、その上方の金属パネル4が約Q、 1m鳳
、キーシート3が約0.07mmで、下方の補強板15
が約0.1mm 、バックシート14が約0.05m■
であり、また薄型電池12の側方に位こするスペーサ8
、フレキシブル基板7、および接着剤16の厚さくスペ
ーサ8が約0.1am 。
れば、薄型電池12を枠状電池ホルダ13内に収納し、
この枠状電池ホルダ13により薄型電池12の外側面を
支持して両者を一緒に電池収納スペース9b内に着脱自
在に装着するだけで、薄型電池12を簡単かつ容易に装
脱することができると共に、薄5?Ii池12の交換も
極めて容易にでき、しかも、枠状電池ホルダ13は薄型
電池と略同じ厚さとすることができるので、電池収納ス
ペース9bの深さを薄型電池12より極〈僅かに大きく
するだけですむから、計算機の薄型化を図ることができ
る。因に、上記計算機の厚さは、薄型電池12が約0.
45mmで、その上方の金属パネル4が約Q、 1m鳳
、キーシート3が約0.07mmで、下方の補強板15
が約0.1mm 、バックシート14が約0.05m■
であり、また薄型電池12の側方に位こするスペーサ8
、フレキシブル基板7、および接着剤16の厚さくスペ
ーサ8が約0.1am 。
フレキシブル基板7が約0.23+*濡、接着剤16が
約0、+5+s層で)が約0−48mmであり、これら
全体の厚さが約0.8層温となり、極めて薄い計算機が
得られる。
約0、+5+s層で)が約0−48mmであり、これら
全体の厚さが約0.8層温となり、極めて薄い計算機が
得られる。
また、上記計算機は一次電池としてペーパー状の薄型電
池12を用いているので、メモリーa tEを有する計
算機能、および時計機能等を装着することができ、多a
l爺なカード型小yii’を子犬計算機を得ることがで
きる。
池12を用いているので、メモリーa tEを有する計
算機能、および時計機能等を装着することができ、多a
l爺なカード型小yii’を子犬計算機を得ることがで
きる。
なお、上述した実施例では、lj型主電池12枠状電池
ホルダ13で支持するようにしたが、この発明はこれに
限られることなく、例えば第5図に示すようなものであ
ってもよい、即ち、第5図に示された電池ホルダ20は
、電池収納スペース9bの奥側に位置する部分を除き、
3方向を囲む枠状部材20aの下に底板20bを設けた
ものであり、この底板20bの上面および枠状部材20
aの内壁面には絶縁!120 cが形成されていると共
に、この絶縁膜20c上には導電性の接続部材20dが
形成されている。このvc続部材20dは電池ホルダ2
0内に収納された薄型電池12の正極シー)12fが接
触し、かつこの電池ホルダ20が電池収納スペース9b
内に装着されたときに、フレキシブル基板7の下面側電
極端子7eに接触し、これにより薄型電池12とフレキ
シブル基板7とを電気的に接続するようになっている。
ホルダ13で支持するようにしたが、この発明はこれに
限られることなく、例えば第5図に示すようなものであ
ってもよい、即ち、第5図に示された電池ホルダ20は
、電池収納スペース9bの奥側に位置する部分を除き、
3方向を囲む枠状部材20aの下に底板20bを設けた
ものであり、この底板20bの上面および枠状部材20
aの内壁面には絶縁!120 cが形成されていると共
に、この絶縁膜20c上には導電性の接続部材20dが
形成されている。このvc続部材20dは電池ホルダ2
0内に収納された薄型電池12の正極シー)12fが接
触し、かつこの電池ホルダ20が電池収納スペース9b
内に装着されたときに、フレキシブル基板7の下面側電
極端子7eに接触し、これにより薄型電池12とフレキ
シブル基板7とを電気的に接続するようになっている。
この場合、フレキシブル基板7の電極端子7eに接続部
材20dが接触する箇所の底板20bには上述した実施
例の抑圧部17と同様な抑圧部20eが形成されている
。なお、枠状部材20aの一何にも上述した実施例と同
様な係止フック20fが形成されている。しかるに、こ
のような電池ホルダ20にあっても、上述した実施例と
同様の作用効果があるほか、特に底板20bに絶縁膜2
0Cを介してvcbC部材20dを形成したので、下側
の接続部材18および補強板15の抑圧部17が不要と
なり、ペーパー状の薄型電池12の収納および電気的な
接続等が確実かつ良好に行なえる。
材20dが接触する箇所の底板20bには上述した実施
例の抑圧部17と同様な抑圧部20eが形成されている
。なお、枠状部材20aの一何にも上述した実施例と同
様な係止フック20fが形成されている。しかるに、こ
のような電池ホルダ20にあっても、上述した実施例と
同様の作用効果があるほか、特に底板20bに絶縁膜2
0Cを介してvcbC部材20dを形成したので、下側
の接続部材18および補強板15の抑圧部17が不要と
なり、ペーパー状の薄型電池12の収納および電気的な
接続等が確実かつ良好に行なえる。
なおまた、上述した実施例では、電池ホルダ13.20
に係止7−/り13a、20fを設け、電池収納スペー
ス9b側に係止凹部9dを設けたが、これに限られるこ
となく、電池ホルダ13.20に係止凹部を設け、電池
収納スペース9b側に係止フックを設けたものであって
もよく、また電池ホルダ13.20の取り外しは解除ピ
ン■9を用いない方法であってもよい。
に係止7−/り13a、20fを設け、電池収納スペー
ス9b側に係止凹部9dを設けたが、これに限られるこ
となく、電池ホルダ13.20に係止凹部を設け、電池
収納スペース9b側に係止フックを設けたものであって
もよく、また電池ホルダ13.20の取り外しは解除ピ
ン■9を用いない方法であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の薄型電子機器の電池実
装構造は、a器本体側の厚み方向の一側面に形成された
電池の取り出しおよび取り入れ口から、薄型電池の外側
面のみを支持する枠状電池ホルダを用いて薄型電池を装
脱するようにしたものであるから、従来のビス締めによ
る電池実装構造のように工具を必要とすることなく、随
時、1!池の交換やチェックができ、しかもビス頭部の
変形やボス部の破損やネジ穴の摩耗によりビス締結がで
きなくなるようなこともないので、薄型電子機器に対す
る価値の高い電池実装構造として極めて有用なものであ
る。
装構造は、a器本体側の厚み方向の一側面に形成された
電池の取り出しおよび取り入れ口から、薄型電池の外側
面のみを支持する枠状電池ホルダを用いて薄型電池を装
脱するようにしたものであるから、従来のビス締めによ
る電池実装構造のように工具を必要とすることなく、随
時、1!池の交換やチェックができ、しかもビス頭部の
変形やボス部の破損やネジ穴の摩耗によりビス締結がで
きなくなるようなこともないので、薄型電子機器に対す
る価値の高い電池実装構造として極めて有用なものであ
る。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はカード型小型電子式計算機の分解斜視図、第2図は
その外観斜視図、第3図は第1図のm−■線断面図、第
4図は薄型電池の要部断面図、第5図は電池ホルダの変
形例を示す外観斜視図である。 5.18・・・・・・接続部材、9・・・・・・枠部材
、9b・・・・・・電池収納スペース、9d・・・・・
・係止凹部、12・・・・・・薄型電池、13.20・
・・・・・電池ホルダ。 13a、20f・・・・・・係止フック・特許出願人
カシオ計算機株式会社 ・i:i+−、−1 第2図 第 3 因
図はカード型小型電子式計算機の分解斜視図、第2図は
その外観斜視図、第3図は第1図のm−■線断面図、第
4図は薄型電池の要部断面図、第5図は電池ホルダの変
形例を示す外観斜視図である。 5.18・・・・・・接続部材、9・・・・・・枠部材
、9b・・・・・・電池収納スペース、9d・・・・・
・係止凹部、12・・・・・・薄型電池、13.20・
・・・・・電池ホルダ。 13a、20f・・・・・・係止フック・特許出願人
カシオ計算機株式会社 ・i:i+−、−1 第2図 第 3 因
Claims (4)
- (1)本体厚み方向の一側面に取り出しおよび取り入れ
口を有する電池収納部が形成された機器本体と、 前記機器本体の取り出しおよび取り入れ口を介して装脱
され、薄型電池の外側面のみを支持する枠状電池ホルダ
とを具備し、 薄型電池を前記枠状電池ホルダとともに前記機器本体に
装脱することを特徴とする薄型電子機器の電池実装構造
。 - (2)前記枠状電池ホルダおよび前記機器本体には各々
、前記枠状電池ホルダが前記機器本体の電池収納部に収
納された状態で互いに係合する係合部が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の薄型
電子機器の電池実装構造。 - (3)本体厚み方向の一側面に取り出しおよび取り入れ
口を有する電池収納部およびこの電池収納部内に係合部
が形成された機器本体と、 前記機器本体の取り出しおよび取り入れ口を介して装脱
され、薄型電池の外側面と一底面のみを支持し且つ可撓
性の係合部を有する電池ホルダとを具備し、 前記電池ホルダを前記機器本体の電池収納部内に装着し
た状態で前記両係合部が係合されることを特徴とする薄
型電子機器の電池実装構造。 - (4)前記電池ホルダには、薄型電池の底面を支持する
部分に導電性の接続部材が設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第(3)項記載の薄型電子機器の電
池実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052210A JPS62271343A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 薄型電子機器の電池実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052210A JPS62271343A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 薄型電子機器の電池実装構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204707A Division JPS6097697A (ja) | 1983-07-26 | 1983-11-02 | 小型電子機器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206103A Division JPH0679478B2 (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 電池ホルダの装脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271343A true JPS62271343A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0243306B2 JPH0243306B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=12908397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62052210A Granted JPS62271343A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 薄型電子機器の電池実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691697A1 (en) * | 1994-06-28 | 1996-01-10 | Sony Corporation | Electronic device having a flat and thin battery |
| JP2003109617A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Toppan Forms Co Ltd | バッテリー形成用ラベル、およびバッテリー形成用シート、並びにバッテリー随時形成型装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107836U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-30 | ||
| JPS5514210U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | ||
| JPS5577363U (ja) * | 1978-11-24 | 1980-05-28 | ||
| JPS55139760A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-31 | Canon Inc | Battery box |
| JPS5618790Y2 (ja) * | 1975-08-25 | 1981-05-01 | ||
| JPS57132372U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP62052210A patent/JPS62271343A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618790Y2 (ja) * | 1975-08-25 | 1981-05-01 | ||
| JPS54107836U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-30 | ||
| JPS5514210U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | ||
| JPS5577363U (ja) * | 1978-11-24 | 1980-05-28 | ||
| JPS55139760A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-31 | Canon Inc | Battery box |
| JPS57132372U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691697A1 (en) * | 1994-06-28 | 1996-01-10 | Sony Corporation | Electronic device having a flat and thin battery |
| US5654111A (en) * | 1994-06-28 | 1997-08-05 | Sony Corporation | Electronic device having a battery and a battery therefor |
| JP2003109617A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Toppan Forms Co Ltd | バッテリー形成用ラベル、およびバッテリー形成用シート、並びにバッテリー随時形成型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243306B2 (ja) | 1990-09-27 |
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