JPS62271629A - ワイヤカツト放電加工機の加工槽のシ−ル装置 - Google Patents

ワイヤカツト放電加工機の加工槽のシ−ル装置

Info

Publication number
JPS62271629A
JPS62271629A JP11377986A JP11377986A JPS62271629A JP S62271629 A JPS62271629 A JP S62271629A JP 11377986 A JP11377986 A JP 11377986A JP 11377986 A JP11377986 A JP 11377986A JP S62271629 A JPS62271629 A JP S62271629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air chamber
pressure air
machining
machining tank
seal plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11377986A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Ono
靖典 小野
Shigeji Yokomichi
茂治 横道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP11377986A priority Critical patent/JPS62271629A/ja
Publication of JPS62271629A publication Critical patent/JPS62271629A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 a、産業上の利用分野 この発明は浸漬方式を採用したワイヤカット放電加工機
に係り、更に詳細には、下部ワイヤガイドを支える下部
アームを、加工液を満たした加工槽の壁を貫通するよう
に配置すると共に、加工槽を下部アームの長手方向及び
、これに直角り向へ移動可能にするための加工槽と下部
アームのシール装置に関するものである。
b、従来の技術 ワイヤカット放電加工機はプレス金型からプラスチック
金型の加工にまで酋及されるようになり、これに伴い加
工精度の向上ならびに、大きなデーパ加工の要求が高ま
ってきた。被加工材を加工液中に沈めて加工を行なう浸
漬方式は、精度向上に不可欠なセカンドカットや、大き
なテーバ角を有する被加工材の加工及び端面加工等°に
際して、特別な加工液供給の調整が不要であり、安定し
た加工精度を得るための有効な方式である。
また浸漬方式は、被加工材やワイヤガイドが、常に温度
管理された加]:液中に浸っているので、熱変位に対し
も良好な方式である。このような特徴により、近年、8
!淡方式を採用したワイヤカット放電加工機が多くなっ
た。
C0発明が解決しようとする問題点 前記のように8!潰方式のワイ17カツト放電加工機は
、勝れた特徴を有するが、加工槽への給排水と加工液を
満した加工槽の総垂母が大きな問題となっている。第4
図はこの浸漬方式のワイVカット放電加工機の説明図で
、上部アーム3を除いて被加工材W1上下ワイヤガイド
7.9.下部アーム5等を全て加工槽11内に収ダ)で
ある。したがって、最大の被加工材を槽内に取付けた際
の加工槽の移動範囲を確保するために、必然的に加工槽
が大きくなり、加工液の給排水に多くの時間を要ケると
同時に、駆動重量の増大に伴ない、サーボモータの容鮒
を大きくする必要があった。
下部アームを加工槽内に収めないで、加工槽の壁面を通
して配置すると、加工槽を小さくすることができるが、
下部アームは、加]二槽壁に対して前後左右に移動する
ため、水洩れを防止する有効なシール装置が必要であっ
た。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、下部アームと加工槽の貫通部に、圧力空気室を設け
、その内部にシール板を設けることにより、加工液の流
出を防止すると共に、摩擦力の小ざなシール装置を提供
づることを目的とするものである。
d9問題点を解決するための手段 前記の目的を達成するために、この発明は、加工槽の側
壁に長孔状の開口部を設け、この開口部に圧力空気室を
設け、モの内部に下部アームに嵌合し、圧力空気室内面
に沿って震動するシール板を設けたことを構成の要旨と
するものである。
80作用 このように構成されているので、加工槽の側壁に設けら
れた圧力空気室に、加工槽の水圧以上の圧力の空気を供
給すると、この空気はシール板と圧力空気室の摺動部と
、下部アームの嵌合部の小さな隙間を通って加工槽の内
外へ流出する。したがって、加工液が、この隙間を通っ
て槽外へ流出することを防止でることができる。また、
シール板と、圧力空気室の摺動部及び下部アームの嵌合
部は、非接触′r−摺動するので摩擦力が極めて小さい
[、実施例 次に、この発明の実施例について図面に基づいて説明す
る。第1図はこの発明の実施例で、円筒状の下部アーム
5を加工槽11の側壁13に貫通させ、加工槽11が矢
印(X、Yテーブルの移動方向)の方向へ前後左右に移
動し、上部ガイド7及び下部ガイド9間のワイヤIR極
Eにより被加工材(図示省略)を加工するものである。
第2図及び第3図に、側113と下部アーム5の貫通部
の詳細を示しである。
図示のように側壁13には長孔状の開口部15が明けて
あり、その内部に圧力空気室17が設けられている。こ
の圧力空気室17には、その内面に沿って摺動するシー
ル板19が内蔵されており、このシール板19に垂直に
下部アーム5が、摺動自在に貫通している。
シール板19には図示(第3図)のように圧力空気室1
7から下部アーム5との嵌合部へ圧縮空気を供給する複
数の空気孔21が設けられている。
また、シール板の圧力空気室17の内面及び下部アーム
の貫通部と摺動する部分には、ラビリンスシール23.
25が設けられている。圧力空気室には、空気取入口2
7から加工液の水圧より^い圧縮空気が供給されている
このように構成されているので、圧縮空気は、シール板
19と圧り空気室17の内面の僅かな隙間とラビリンス
シール23及び、下部アーム5の貫通部のラビリンスシ
ール25を通って、加工槽の内外へ流出し、加工液のシ
ールの作用を行う。
また、シール板19は圧力空気室17及び下部アーム5
と圧縮空気で隔てられているので、摩擦力が極めて小さ
く、加工槽11は、第1図の矢印の方向へ自由に移動す
ることができる。
0、発明の効果 以上の説明から理解されるように、この発明は特許請求
の範囲に記載の構成を備えているので、13!が簡単で
、また非接触シール方式のため、加工槽の移動に要する
力が小さい。したがって、加工槽の移動が安定し、被加
工材の位置決めII度が向上する。また、シール効果が
劣化することが少なく、保守が容易である等の効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の全体を示す立体図、第2図
はこの実施例のシール装置の説明図、第3図は第2図の
I−1断面図、第4図は従来の浸潤式ワイヤカット放電
加工機の説明図である。図面の同一符号は、同−物又は
相当物を示ず。 1・・・ワイヤカット放電加工機(浸漬方式)3・・・
上部アーム    5・・・下部アーム7・・・上部ワ
イヤガイド 9・・・下部ワイヤガイド 11・・・加工#l     13・・・加工槽側壁1
5・・・開口部     17・・・圧力空気室19・
・・シール板    23・・・ラビリンスジ−ルーフ
− 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加工槽の側壁に長孔状の開口部を設け、この開口
    部に圧力空気室を設け、その内部に下部アームに嵌合し
    、圧力空気室内面に沿つて摺動するシール板を設けてな
    ることを特徴とするワイヤカット放電加工機の加工槽の
    シール装置。
  2. (2)前記のシール板の下部アームの嵌合部及び空気室
    との摺動部に、ラビリンスシールを設けたことを特徴と
    する第1項記載のワイヤカット放電加工機。
JP11377986A 1986-05-20 1986-05-20 ワイヤカツト放電加工機の加工槽のシ−ル装置 Pending JPS62271629A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11377986A JPS62271629A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 ワイヤカツト放電加工機の加工槽のシ−ル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11377986A JPS62271629A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 ワイヤカツト放電加工機の加工槽のシ−ル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62271629A true JPS62271629A (ja) 1987-11-25

Family

ID=14620897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11377986A Pending JPS62271629A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 ワイヤカツト放電加工機の加工槽のシ−ル装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62271629A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04159023A (ja) * 1990-10-20 1992-06-02 Makino Milling Mach Co Ltd ワイヤ放電加工機のシール装置
KR20040008271A (ko) * 2002-07-18 2004-01-31 주식회사 환웅 오티에스 단옥렌즈 연마기의 연마유받이

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04159023A (ja) * 1990-10-20 1992-06-02 Makino Milling Mach Co Ltd ワイヤ放電加工機のシール装置
KR20040008271A (ko) * 2002-07-18 2004-01-31 주식회사 환웅 오티에스 단옥렌즈 연마기의 연마유받이

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS57189744A (en) Horizontal machining center
JP4490655B2 (ja) 細穴放電加工装置並びに型彫り・細穴複合放電加工装置および同装置を使用した型彫り・細穴複合放電加工方法
JPH028830B2 (ja)
US4425197A (en) Method of and apparatus for electrodepositing a metal on a conductive surface
US5171955A (en) Wire-cut electroerosion apparatus
JPS62271629A (ja) ワイヤカツト放電加工機の加工槽のシ−ル装置
CN215903204U (zh) 一种发动机缸盖加工用的浮动打磨工装
KR920000421A (ko) 방전절단기
CN209830893U (zh) 一种负压预载气浮直线台装置
JPH0724169Y2 (ja) ワイヤ放電加工装置
CN110732742A (zh) 一种电火花线切割机床的冷却液自动添加装置
JPH02256426A (ja) 加工装置
JPH08118155A (ja) 浸漬型ワイヤカット放電加工機
CN204321741U (zh) 用于龙门铣床的冷却机构
CN210962386U (zh) 一种义齿加工装置
JPH06134622A (ja) ワイヤ放電加工機
JPH06134621A (ja) 浸漬型ワイヤカット放電加工装置の水密構造
CN223047558U (zh) 一种数控刀柄加工用冷却装置
CN212886520U (zh) 一种用于加工机械配件的冷却装置
CN222754566U (zh) 线切割机
CN213163307U (zh) 一种新型凸轮轴加工设备
JPS56119367A (en) Surface polishing method
CN119642623B (zh) 一种用于辅助制备吸液芯的溢流槽和吸液芯制备方法
JPH0212688B2 (ja)
CN120206253A (zh) 一种天车五轴龙门加工中心