JPS62271641A - 視覚付きロボツトによる組立装置 - Google Patents

視覚付きロボツトによる組立装置

Info

Publication number
JPS62271641A
JPS62271641A JP11058586A JP11058586A JPS62271641A JP S62271641 A JPS62271641 A JP S62271641A JP 11058586 A JP11058586 A JP 11058586A JP 11058586 A JP11058586 A JP 11058586A JP S62271641 A JPS62271641 A JP S62271641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
assembled
assembly
parts
component
robot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11058586A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hosoya
昌宏 細谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11058586A priority Critical patent/JPS62271641A/ja
Publication of JPS62271641A publication Critical patent/JPS62271641A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シャーシなどの被組付部品に所望の部品(以
下、組付部品という)を取りつける視覚付きロボットに
よる組立装置に関する。
【従来の技術〕
量産品の組立には、ロボットが用いられ、作業の自動化
がはかられている。これは、所定の位置に置かれた組付
部品をロボットのハンドで把持し、これを位置決めされ
た被組付部品まで搬送してこれに取りつけるものである
。このように組付ロボットを用いた組立装置においては
、組付部品の収納位置および被組付部品上の部品取付点
に関するデータを入力し、組付ロボットに組付部品の搬
送経路、被組付部品への取付は動作を教示するようにし
ている。したがって、かかる組付ロボットによると、組
付部品の収納時の位置、姿勢が全ての組付部品について
同じであり、かつ各被組付部品の位置設定が正しくなさ
れている場合には、これ−”ら被組付部品への組(す部
品の組付けは正しく行な°われるが、組付部品の収納時
における位置ずれや ;姿勢の変化などがあると、当然
のことながら、組付ロボットのハンドによる組付部品の
把持が正しく行なわれなかったり、把持が不能になった
りし、正しい組付は動作が行なわれな(なる。
これに対し、本出願人は、先に視覚認識システムを備え
た組付ロボットによる組立装置を提案した(特順昭60
−279213号)、この視覚認識システムはビデオカ
メラを有しており、このビデオカメラで組付部品の収納
部を監視し、その出力を処理して組付部品の位置、姿勢
を判定し、その判定データでもって組付ロボットを制御
するものである。これによると、収納部において組付部
品に位置ずれ、姿勢ずれがあっても、組付ロボットは組
付部品を一定の姿勢で正しく把持し、被組付部品への取
付けが行なわれる、 (発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、組付部品が取付けられる被組付部品上の
部品取付点は、必ずしもこの被組付部品上の一定の位置
に固定されたものばかりとは限らない、たとえば、被組
付部品としては、基板に既・にいくつかの部品が取りつ
けられたものであって、これら部品のいずれかに新たに
組付部品を取りつけなければならないような場合もある
が、この部品が可動部を有し、新たに取り付けられる組
付部品に対する部品取付点の少なくとも1つがこの可動
部上にあるときには、上記部品が基板上の正しい位置に
正しい姿勢で取付けられたとしても、被組付−品が搬送
されるときに、振動などによって可動部が動いてしまう
、この結果、被組付部品が新たな組付部品を組付けるぺ
(正しく位置決めされたとしても、新たな組付部品に対
する部品取付点の位置にバラツキが生ずることになる。
このような場合には、組付部品の被組付部品への組付け
が不能になることもある。
これを防止するためには、被組付部品に既に組付けられ
た組付部品の姿勢などを修正するための作業が必要とな
り、組立ての自動化を阻害することになる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、部品取付点が
位置変化しても、被組付部品に正しく組付部品を組付け
ることができるようにした視覚付ロボットによる組立装
置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、ビデオカメラを
有する視覚認識システムでもって位置決めされた被組付
部品上の部品取付点を認識し、その認識結果で組付ロボ
ットを制御する。
〔作用〕
視覚認識システムの認識結果から位置決めされた被組付
部品に組付けるべき組付部品の姿勢が決定し、組付ロボ
ットのハンドに把握された組付部品の姿勢がこの姿勢に
合うように修正される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による視覚付きロボットによる組立装置
の一実施例を示す斜視図であって、1は製品搬送装置、
2はベルト、3は部品供給装置、4は組付ロボット、5
はハンド、6は視覚認識システム、7はビデオカメラ、
8は被組付部品、9はポール、10.11は検出スイッ
チ、12はマガジン、13は組付部品である。
同図において、被組付部品8は、製品搬送装置1のベル
ト2により、矢印方向に搬送される。被組付部品8には
ポール9が設けられており、搬送中、製品搬送装置1に
取りつけられた検出スイッチ10.11によってこのポ
ール9が検出されると、被組付部品8は停止して所定位
置に位置決めされる。この位置決めされた被組付部品8
の近くには、多数の組付部品13を収納したマガジン1
2が置かれている。
一方、視覚認識システム6はビデオカメラフを備えてお
り、被組付部品8が所定位置に位置決めされると、ビデ
オカメラ7は被組付部品8上の組付部品13が取りつけ
られる取付点を含む領域を撮像する。視覚認識システム
6はビデオカメラ7の出力信号によって被組付部品8上
の部品取付点の位置を判定し、判定データを出力する0
組付口ボット4は、この判定データによって制御される
ものであって、ハンド5によってマガジン12に収納さ
れている組付部品13を把持し、被組付部品8まで搬送
してその部品取付点に取りつける。
ここで、被組付部品8上には、前段の工程により、可動
部を有する他の組付部品(図示せず)が取りつけられて
おり、この可動部にマガジン12に収納された組付部品
13が取りつけられるものとする。この他の組付部品は
、前段の工程において、一定の姿勢で被組付部品8に取
りつけられるが、製品搬送装置lによる被組付部品8の
搬送中、上記他の組付部品の可動部が動いてしまい、取
りつけ時とは姿勢が異なってくる。このために、被組付
部品8が検出スイッチ、10.11によって停止し、位
置設定されたときには、これに取りつけられている上記
他の組付部品の姿勢は被組付部品8毎にまちまちであり
、したがって、組付部品13の部品取付点の位置もまち
まちである。
これに対して、先に説明したように、視覚認識システム
6はビデオカメラ7の出力信号を用いて被組付部品8上
の組付部品13の部品取付点を判定してお的、この判定
結果にもとづいて、組付ロボット4は、組付部品13の
搬送中などに、部品組付点が被組付部品8上の可能ない
ずれの位置にあっても、組付部品13がこの部品取付点
に取りつけることができるように、組付部品13の姿勢
を変える。
マガジン12の全ての組付部品13が順次送られてくる
被組付部品8に取りつけられると、空になったマガジン
12は、部品供給装置3により、矢印Y方向に排出され
、組付部品13を収納した新たなマガジン12が矢印X
方向に搬送されてくる。
次に、第1図における各部についてより詳細に説明する
第2図および第3図は第1図における製品搬送%IW1
に設けられた被取付部品8の位置決め装置を示すもので
あって、第3図は第2図の矢印入方向からみた側面図で
ある。また、第2図、第3図において、14はストップ
レバー、15はボス、16は脚、1フは位置決めシリン
ダ、18は位置決めピン、19はストップシリンダであ
り、第1図に対応する部分には同一符号をつけている。
第2図および第31!11において、被組付部品8の裏
面四隅には夫々脚46が設けられ、これら脚16の左右
2つずつが別々のベルト2に乗っており、これによって
被組付部品8は第2図の矢印入方向に搬送される。
被組付部品8のこの搬送の過程で、まず、被組付部品8
に設けられたポール9が検出スイッチ11に当たると、
ストップシリンダー9が作動し、ストップレバー14が
被組付部品8の裏面とベルト2との間で脚16の移動軌
跡を横切るように挿入される。その後も被組付部品8は
移動を続けるが、ストップレバー14が1116に当接
するとともに被組付部品8は停止し、これと同時に、ポ
ール9は次の検出スイッチlOに当る。これによって位
置決めシリンダー7が作動し、位置決めピン18が矢印
2方向に移動する0位置決めピン18の先端部はテーパ
状をなしており、これに対向して被組付部品8の裏面に
テーパ状の穴を有するボス15が設けられている。矢印
2方向に移動する位置決めピン18の先端部はボス15
の穴に嵌合し、これにより、ストップレバー14によっ
て停止された被組付部品8の位置にばらつきがあっても
、この被組付部品8は全て同じ正しい位置に位置決めさ
れる。
第4図は第1図における部品供給装置3を示す平面図、
第5図はその側面図であって、20はベルト、21はモ
ータ、22は位置決めアーム、23はシリンダ、24は
モータローラ、25は位置決めアーム、26はマガジン
供給テーブル、27はシリンダ、28.28’はストッ
パであり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
第4図および第5図において、図示しないベルトによっ
て搬送されたマガジン12は、2つのベルト20とこれ
らを駆動するモータ21とからなり、シリンダ27によ
って持ち上げられたマガジン供給テーブル26上に乗り
、ベルト20によってさらにX方向に搬送される。この
とき、モータローラ24は停止しており、マガジン12
の底面はこれらモータローラ24上に乗っていてもよい
し、これらよりも浮上していてもよい。
そして、マガジン12の先端部がストッパ28に当接す
ると、図示しない検出手段によってこれが検出され、モ
ータ21が停止するとともに、シリンダ27によってマ
ガジン供給テーブル26は降下する。これによって、マ
ガジン12はモータローラ24によって支持される。こ
れと同時に、シリンダ23.26が作動し、これらによ
り、アーム22がマガジン12をスドンパ2Bに押しつ
け、アーム25がマガジン12をストッパ28′に押し
つける。これによってマガジン12が位置決めされる。
マガジン12ガ空になると、シリンダ23.26により
、アーム22.25によるマガジン12の位置決めが解
除され、モータローラ24が回転駆動されてマガジン1
2は矢印Y方向に排出される。
しかる後、シリンダ27が作動してマガジン供給テーブ
ル26が上昇し、モータ21が回転して次に搬送されて
来るマガジン12の搬送、位置決めに備える。
なお、マガジン12が空になったことは、組付ロボット
4 (第1図)に検知され、この組付ロボット4からの
指令により、マガジン12の排出動作が開始される。
第6図は第1図における視覚認識システム6での画像処
理の流れを示す。
第6図において、ビデオカメラ7は、少なくとも第1図
における位置決めされた被組付部品8の全面を含む領域
が撮像されており、その出力画像信号は、モニタ(図示
せず)に供給されるとともに、画像処理装置29に供給
される。
画像処理装置29においては、まず、供給された画像信
号を処理して対象となる部品取付点を含むウィンドウを
設定する(ステップ30)。
第7図はモニタ34に表示された画像35を示しており
、36.37が夫々対象とする部品取付点とする。もち
ろん、ほかにも部品取付点があることはいうまでもない
、これら部品取付点36゜37毎にウィンドウ38.3
9が設定される。これらウィンドウ38.39は、夫々
部品取付点36゜37をほかの部品取付点と区分するた
めに設けられる。また、部品取付点が可動である場合、
これに対するウィンドウ37.38はこの部品取付点が
位置可能な全ての領域を含むように設定される。
ここでは、部品取付点36が可動であるとしており、ウ
ィンドウ3Bはこの部品取付点36が移動できる全領域
を含んでいる。なお、この場合には、組付部品13(第
1図)は部品取付点36.37に取りつけられるもので
あることはいうまでもない。
部品取付点36.37に対してウィンドウ38゜39が
設定されると、次に、ウィンドウ38.39内の画像処
理が行なわれ、部品取付点36.37が検出されて夫々
の重心位置が求められる(ステップ31)、この場合、
第7図に示す画面35上には固定したX−Y座標系が設
定されており、部品取付点36.37の重心位置はこの
座標系の座標として求められる。
次に、得られた重心位置データにもとづいて、組付部品
13(第1図)を部品取付点に取りつけるに際しての組
付部品13の姿勢が判定される(ステップ32)。
この姿勢の判定に際しては、組付部品13が被組付部品
8(第1図)に取りつけられるときの組付部品13の基
準姿勢が設定されており、部品取付点36がずれること
によって生ずる組付部品13の姿勢の基準姿勢からのず
れが判定されるのである。この判定データ33が出力さ
れる。
第8図は第1図における組付ロボット4を示す斜視図で
あって、40はロボット制御装置、41はロボット本体
、42は支持体、43.44はアーム、45.46は回
動輪、47は上下移動軸である。
同図において、組付ロボット4はロボット制御装置40
とロボット本体41とからなっている。
ロボット本体41は、主として、支持体42と、支持体
42に設けられた回動軸45に水平方向(矢印B、B’
方向)に回動可能に取り付けられたアーム43と、この
アーム43の先端に設けられた回動軸46に水平方向(
矢印c、c’方向)に回動可能に取りつけられたアーム
44と、このアーム44の先端に上下方向(矢印り、D
’方向)に移動可能に取りつけられた上下移動軸47と
、この上下移動軸47の先端に取りつけられ水平方向(
矢印E、B’方向)に回軸可能なハンド48とからなる
4自由度の水平多関節形ロボットである。
かかる構成のロボット本体41はロボット制御装置40
によって制御される。この制御により、ハンド5はマガ
ジン12(第1図)中の組付部品13を把持し、上下移
動軸47が矢印り方向に上昇することによってこれを持
上げる0次いで、アーム43が回動輪45に対し、また
、アーム44が回動輪46に対して夫々水平方向に回動
し、これによって、組付部品13がマガジン12から位
置決めされている被組付部品8(第1図)の部品取付点
まで搬送される。そして、上下移動軸47が矢印D′方
向に移動して組付部品13が降下し、被組付部品8の部
品取付点に取りつけられる。
以上、この実施例における各部の構成について説明した
が、次に、この実施例における部品取付動作について第
9図および第10図により説明する。
まず、組付作業を開始する前に、この作業の準備段階と
して、組付ロボット4による組付部品13の搬送経路と
その組付部品13の被組付部品8への取付時における基
準姿勢とを設定するための操作が行なわれる。
これは、最初の被組付部品8を、第2図および第3図で
説明したように、位置決めし、これをビデオカメラ7で
監視しながら、モニタと一体となったキーボード48を
操作することによって行なわi、る、すなわち、ビデオ
カメラ7の撮像画像はキーボー!f4Bのモニタ上に表
示されるが、この表示画像をみながらキーボード48を
操作し、第1O図に示すように、ビデオカメラ7の撮像
領域を被組付部品8の対象となる部品組付点を含む領域
49とする。なお、領域50はロボット本体41のハン
ド5が移動し得るW域である。
しかる後、キーボード48を操作することにより、画像
処理装置29を動作させて、第6図で説明したように、
各部品取付点に対するウィンドウの設定(ステップ30
)、重心位置の算出(ステップ31)を行なう、これら
のデータはロボット制御装置40に送られる。
ここで、第1図において、マガジン12に収納される各
組付部品13の位置は決まっており、また、それらの被
組付部品8への組付順序はロボット制御袋W40のソフ
トウェアによって決まっている。
そこで、上記の動作により、被組付部品8上の部品取付
点の位置がロボット制御装置40に取り込まれると、こ
の位置とマガジン12の各組付部品13の位置とから、
各組付部品13に対する搬送経路が設定される。また、
検出された部品取付点の位置から、この部品取付点に組
付部品13を取付ける場合のこの組付部品13の姿勢が
決定され、この姿勢が基準姿勢となる。すなわち、いま
、被組付部品8上の対象となる部品取付点が2つあって
、最初に位置決めされた被組付部品Bの2つの部品取付
点36.37が第7図に示すように位置していたとする
と、組付部品13の基準姿勢はそれがこれら部品取付点
36.37に取付けられ得る姿勢である。また、ここで
、第7図において、部品取付点37は固定されており、
部品取付点36は可動であるものとする。したがって、
部品取付点36は、被組付部品8(第1図)の移動中、
振動などによってその位置が変わることになる。この場
合、説明を簡明にするために、ロボット本体41のハン
ド5は組付部品13の固定された部品取付点37に取付
けられる部分を把持するものとする。したがって、組付
部品13を搬送するためのハンド5の移動経路は、マガ
ジン12上の各組付部品13の収納位置から部品取付点
37までの経路である。もちろん、ハンド5による組付
部品13の把持個所はこれ以外でもよく、これに応じて
ハンド5の移動経路の多少異なってくる。
なお、基準姿勢としては、上記の方法以外の方法によっ
て設定してもよい、たとえば、上記のように、ビデオカ
メラ7の視野が決まると、ライトベンなどによってキー
ボード48上のモニタ画像の所定位置を各部品取付点毎
に指示し、この位置を基準姿勢を決める各部品取付点の
基準位置とすることもできる。
以上の準備動作により、ロボット制御袋140には、各
組付部品13に対するハンド5の移動経路およびこれら
の基準姿勢のデータが保持される。
また、画像処理装置29には、各部品取付点36゜37
に対するウィンドウ:Hl、  39 (第7図)およ
び各部品取付点36.37の基準姿勢における重心座標
のデータが保持される。
以上の準備動作が完了し、次に、キーボード48を操作
して部品取付作業を開始させると、被組付部品8の搬送
、位置決めとこの被組付部品8への組付部品13の組付
けとが繰り返えされる。
この際、ハンド5が組付部品13を把持するためにマガ
ジン12上へ移動したとき、第6図および第7図で説明
したように、画像処理語W129は起動し、ビデオカメ
ラ7の撮像領域35中の各部品取付点36.37毎にウ
ィンドウ38.39を設定しくステップ30)、夫々の
ウィンドウ38゜37内のデータを解析して部品取付点
36.37の重心座標を求め(ステップ31)、基準姿
勢における重心座標との差を検出して組付部品13の姿
勢を判定する(ステップ32)、この判定データ33が
ロボット制御1MIf40に送られる。
そこで、いま、可動の部品取付点36が位置ずれして破
線36′に示す位置にあるとするには、部品取付点36
に対してこの位置ずれ分が、また、部品取付点37に鮒
して位置ずれが零とする判定データ33がロボット制御
装置F40に供給される。
これにより、ハンド5は、その経路を移動中、あるいは
組付部品13の取付時、第8図の矢印E。
E′方向に回動し、組付部品13は部品取付点36’、
37に取りつけられるように姿勢修正される。
このようにして、部品取付点が位置を変えても、その部
品取付点に組付部品を取付けることができ、しかも、組
付部品がとるべき姿勢の判定はロボット本体41のハン
ド5がマガジン12の方へ移動しているときに開始され
、組付部品13の姿勢修  正は、取りつけられるとき
には、既に終了していることから、組付作業は迅速に行
なわれる。また、同じ被組付部品で部品取付点を変えて
も、他の興なる被組付部品に対しても、各組付部品の搬
送経路や基準姿勢を設定することにより、組付作業が可
能となり、フレキシプリティに優れている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、位置が変化する
部品取付点を有する被組付部品への組付部品の組付けが
、自動的にかつ迅速に行なうことができ、量産品の高速
組立、ローコスト化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による視覚付きロボットによる組立装置
の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図における被組
付部品の位置決め装置を示す平面図、第3図は第2図の
矢印六方向からみた側面図、第4図は第1図における部
品供給装置を示す平面図、第5図はその側面図、第6図
は第1図における視覚認識システムの画像処理を示す図
、第7図は第1図におけるビデオカメラによる被組付部
品の損傷画面を示す模式図、第8図は第1図における組
付ロボットを示す斜視図、第9図は第1図における組付
ロボット、視覚認識システム間の関係を示すブロック図
、第1O図は第1図におけるビデオカメラの撮像領域、
組付ロボットのハンドの移動領域を示す平面図である。 1・・・製品搬送装置、3・・・部品供給装置、4・・
・組付ロボット、5・・・ハンド、6・・・視覚認識シ
ステム、7・・・ビデオカメラ、8・・・被組付部品、
10.11・・・検出スイッチ、12・・・マガジン、
13・・・組付部品、29・・・画像処理装置、36.
36’、37・・・部品取付点、40・・・ロボット制
御装置、41・・・ロボット本体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被組付部品を搬送し所定位置に一定の姿勢で位置決
    めする製品搬送装置と、複数個の組付部品が収納された
    マガジンを搬送し所定位置に一定の姿勢で位置決めする
    部品供給装置と、位置決めされた前記被組付部品上の対
    象とする部品取付点を含む所望領域を撮像するビデオカ
    メラを有し該ビデオカメラの出力信号を処理して該部品
    取付点に取りつけるべき前記組付部品の姿勢を判定する
    視覚認識システムと、前記マガジンに収納された前記組
    付部品を把持して前記被組付部品まで搬送し該視覚認識
    システムの判定データにもとづいて搬送された該組付部
    品の姿勢を修正して前記部品取付点に取りつける組付ロ
    ボットとからなり、位置が変化する前記部品取付点を有
    する前記被組付部品に対しても、前記組付部品を組付け
    ることができるように構成したことを特徴とする視覚付
    きロボットによる組立装置。
JP11058586A 1986-05-16 1986-05-16 視覚付きロボツトによる組立装置 Pending JPS62271641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11058586A JPS62271641A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 視覚付きロボツトによる組立装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11058586A JPS62271641A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 視覚付きロボツトによる組立装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62271641A true JPS62271641A (ja) 1987-11-25

Family

ID=14539577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11058586A Pending JPS62271641A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 視覚付きロボツトによる組立装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62271641A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100473348B1 (ko) * 2002-06-12 2005-03-08 한국과학기술연구원 초소형 부품 조립 방법 및 장치
JP2012122786A (ja) * 2010-12-07 2012-06-28 Honda Motor Co Ltd ワークの位置合わせ方法及びその装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5946179A (ja) * 1982-09-09 1984-03-15 株式会社日立製作所 電子部品の搭載装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5946179A (ja) * 1982-09-09 1984-03-15 株式会社日立製作所 電子部品の搭載装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100473348B1 (ko) * 2002-06-12 2005-03-08 한국과학기술연구원 초소형 부품 조립 방법 및 장치
JP2012122786A (ja) * 2010-12-07 2012-06-28 Honda Motor Co Ltd ワークの位置合わせ方法及びその装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5522298B2 (ja) ビンピッキングシステム
EP4247739B1 (en) Depalletizer system and controlling method for the same
JP2006035397A (ja) 搬送ロボットシステム
JPH09239682A (ja) ワーク供給方法およびワーク供給装置
JP4769232B2 (ja) 実装機および部品吸着装置
JP4503954B2 (ja) 基板位置決め装置及び基板位置決め方法
JP4303411B2 (ja) トラッキング方法、及びトラッキングシステム
JP2005340711A (ja) 電子部品装着装置及び電子部品装着方法
JPH0748018A (ja) 物品移載装置用物品検出装置
JPH0623684A (ja) 視覚処理機能付きワーク移載ロボット
JPH05301183A (ja) ロボット制御装置及びロボット制御方法
JPH05108131A (ja) ロボツトの教示装置
JPH0738300A (ja) 実装機におけるノズル偏心補正方法
JP2004106079A (ja) ワーク位置決め装置
JP2917296B2 (ja) 視覚機能付作業装置
JP2653114B2 (ja) 電子部品の実装方法
JPS62199322A (ja) 部品装着装置
JPH06170771A (ja) 産業用ロボット装置
JP2689592B2 (ja) 部品装着方法及びその装置
JPH04133527U (ja) ロボツト装置
JP2774842B2 (ja) 画像認識部品装着装置
JPH03166073A (ja) ワーク位置検出方法
JPH088591A (ja) 部品実装装置
JPH0647670Y2 (ja) ロボット制御装置
JPH0683977B2 (ja) パレットに立設したピンに筒状のワークを嵌入する方法