JPS62271720A - 逆流防止弁を有する合成樹脂射出機械の可塑化及び射出ユニット - Google Patents
逆流防止弁を有する合成樹脂射出機械の可塑化及び射出ユニットInfo
- Publication number
- JPS62271720A JPS62271720A JP62110890A JP11089087A JPS62271720A JP S62271720 A JPS62271720 A JP S62271720A JP 62110890 A JP62110890 A JP 62110890A JP 11089087 A JP11089087 A JP 11089087A JP S62271720 A JPS62271720 A JP S62271720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasticizing
- screw
- front face
- blocking ring
- injection unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
- B29C45/50—Axially movable screw
- B29C45/52—Non-return devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/255—Flow control means, e.g. valves
- B29C48/2556—Flow control means, e.g. valves provided in or in the proximity of dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産・−の11
本発明は、可塑fヒシリンダの中に回転可能に且つ軸方
向にしゅう動可能なスクリューに設けられた逆流防止弁
を有しており、この弁は、可塑[ヒシリンダの中におい
てスクリューに相対的に限定されて軸方向にしゅう動可
能に導かれている阻止リングを有しており、この阻止リ
ングは、軸方向の先端羽根と、スクリュー先端部の圧縮
カラーとの間に横たわっている縮小されたスクリュー部
分を放射方向の遊びを有して包囲している合成(A脂射
出成形機の可塑化及び射出ユニットに関するものである
。
向にしゅう動可能なスクリューに設けられた逆流防止弁
を有しており、この弁は、可塑[ヒシリンダの中におい
てスクリューに相対的に限定されて軸方向にしゅう動可
能に導かれている阻止リングを有しており、この阻止リ
ングは、軸方向の先端羽根と、スクリュー先端部の圧縮
カラーとの間に横たわっている縮小されたスクリュー部
分を放射方向の遊びを有して包囲している合成(A脂射
出成形機の可塑化及び射出ユニットに関するものである
。
公知のように、阻止リングの射出側の正面は、可塑[ヒ
過程の際には、それに向いている先端羽根の正面と、ま
た、その他の正面は、射出過程の際に、それに向いてい
る圧縮カラーの正面と共同作用を行う。可塑化、すなわ
ち、逆方向に回転しているスクリューにおいては、その
場合、先端羽根の正面は、阻止リングの射出側の正面に
横たわり、一方、阻止リングの他の正面は、所属される
圧縮カラーの正面から取り除かれる。その場合、阻止リ
ングの他の正面と、圧縮カラーの正面との間の可塑化さ
れた材料は、阻止リングの内部の環状すきまを貫き、先
端羽根の間に横たわっているすきまを経て、スクリュー
先端部の前に横たわっているシリンダ空間の中に到達す
ることがあり得る。射出の際、すなわち、前進している
、回転しないスクリューの場合には、それに対して、阻
止リングは、先端羽根から離れ、その後部の正面により
、圧縮カラーの正面に向かって押圧され、これにより、
可塑化された材料の逆流が阻止される。
過程の際には、それに向いている先端羽根の正面と、ま
た、その他の正面は、射出過程の際に、それに向いてい
る圧縮カラーの正面と共同作用を行う。可塑化、すなわ
ち、逆方向に回転しているスクリューにおいては、その
場合、先端羽根の正面は、阻止リングの射出側の正面に
横たわり、一方、阻止リングの他の正面は、所属される
圧縮カラーの正面から取り除かれる。その場合、阻止リ
ングの他の正面と、圧縮カラーの正面との間の可塑化さ
れた材料は、阻止リングの内部の環状すきまを貫き、先
端羽根の間に横たわっているすきまを経て、スクリュー
先端部の前に横たわっているシリンダ空間の中に到達す
ることがあり得る。射出の際、すなわち、前進している
、回転しないスクリューの場合には、それに対して、阻
止リングは、先端羽根から離れ、その後部の正面により
、圧縮カラーの正面に向かって押圧され、これにより、
可塑化された材料の逆流が阻止される。
この種類の公知の逆流防止弁の場合には、阻止リングの
正面及びそれと共同作用をする先端羽根及び圧縮カラー
の正面が、相互に対応する円すい面であり、これらの円
すい面は、それぞれの作動位置において、実際上遊び無
しに重なりきっている。
正面及びそれと共同作用をする先端羽根及び圧縮カラー
の正面が、相互に対応する円すい面であり、これらの円
すい面は、それぞれの作動位置において、実際上遊び無
しに重なりきっている。
このことは、可塑化過程への移行の際に、スクリューの
先端羽根の正面と、隣接する阻止リングの正面との間に
事前に蓄積されている可塑化5れた材料が、完全には阻
止されることが無く、表面の聞に残っている1い材料の
フィルムは、スクリューの回転(また、実際上静止して
いる阻止リング)の場きに、しかしながら、迅速に粉砕
されるようになる。
先端羽根の正面と、隣接する阻止リングの正面との間に
事前に蓄積されている可塑化5れた材料が、完全には阻
止されることが無く、表面の聞に残っている1い材料の
フィルムは、スクリューの回転(また、実際上静止して
いる阻止リング)の場きに、しかしながら、迅速に粉砕
されるようになる。
これにより生ずる乾燥過程は、協同する面の著しい摩↑
6及び局部的な過熱に導く。他方、先端羽根の阻止リン
グの正面における遊びの無い接合は、射出過程への移行
く回転不能に保持されているスクリューのしゆう動)の
場合に、可塑化された材料の、遊び無しに重なりきって
いる先端羽根の正面と、阻止リングの正面との間への侵
入、促って、先端羽根の阻止リングがらの分離が1比較
的にゆっくりと行われるようにすることもあり、このこ
とは、阻止リングの圧縮カラーの正面への抑圧の対応す
る遅延、従って、材料の逆流の確実な阻止が問題となる
。
6及び局部的な過熱に導く。他方、先端羽根の阻止リン
グの正面における遊びの無い接合は、射出過程への移行
く回転不能に保持されているスクリューのしゆう動)の
場合に、可塑化された材料の、遊び無しに重なりきって
いる先端羽根の正面と、阻止リングの正面との間への侵
入、促って、先端羽根の阻止リングがらの分離が1比較
的にゆっくりと行われるようにすることもあり、このこ
とは、阻止リングの圧縮カラーの正面への抑圧の対応す
る遅延、従って、材料の逆流の確実な阻止が問題となる
。
M坦えにユ」jとす句二菱点一
本発明は、一方では、可塑fヒ過程における、先端羽根
と阻止リングとの間の’J2+”a過程が阻止され、他
方では、射出過程への移行の際に、阻止リングの先端羽
根からの即座の解放、従って、対応して逆流阻止の迅速
な効果が達成されるようにして、上記の欠点が回避され
る上述の種類の逆流防止弁を有している可塑化及び射出
ユニットを提供することを、その目的とするものである
。
と阻止リングとの間の’J2+”a過程が阻止され、他
方では、射出過程への移行の際に、阻止リングの先端羽
根からの即座の解放、従って、対応して逆流阻止の迅速
な効果が達成されるようにして、上記の欠点が回避され
る上述の種類の逆流防止弁を有している可塑化及び射出
ユニットを提供することを、その目的とするものである
。
可113 ゛ るt・めの二・
本発明によると、この目的は、スクリューの回転方向に
おいて先行している先端羽根の正面の部分が、この正面
の阻止リングの正面との共同作用の際に、阻止リングと
共に回転方向において開放している進入位相を形成する
ようにすることにより達成される。この進入位相は、横
断面が直角にスクリュを貫く軸断面に対して直角に、直
線状、又は、湾曲された線を形成されており、また、ス
クリューの回転方向において先行する羽根の側の上に、
追加して、羽根の長手方向にも、スクリューの先端部に
向かって拡大されることもできる6進入位相により、可
塑fヒ過程(スクリュー回転)の間に、阻止リングの正
面と、これに接合されている先端羽根の正面の部分との
間に可塑化された材料が引き入れられ、これにより、そ
こに、常に更新された材料フィルムが711持され、こ
のフィルムが乾燥過程を阻止するようにする。他方、こ
の進入位相は、射出過程(回転しないスクリューのしゆ
う動)の始めに、可塑化されたき成樹脂材料の、羽根と
、阻止リングとの間に存在するすきまの中への浸入を容
易とし、これにより、阻止リングが、即座に羽根かへ煎
れて圧縮カラーに向かって押圧されるよう(こするが、
これは、対応して、材料の逆流の迅速な阻止の結果とな
る。
おいて先行している先端羽根の正面の部分が、この正面
の阻止リングの正面との共同作用の際に、阻止リングと
共に回転方向において開放している進入位相を形成する
ようにすることにより達成される。この進入位相は、横
断面が直角にスクリュを貫く軸断面に対して直角に、直
線状、又は、湾曲された線を形成されており、また、ス
クリューの回転方向において先行する羽根の側の上に、
追加して、羽根の長手方向にも、スクリューの先端部に
向かって拡大されることもできる6進入位相により、可
塑fヒ過程(スクリュー回転)の間に、阻止リングの正
面と、これに接合されている先端羽根の正面の部分との
間に可塑化された材料が引き入れられ、これにより、そ
こに、常に更新された材料フィルムが711持され、こ
のフィルムが乾燥過程を阻止するようにする。他方、こ
の進入位相は、射出過程(回転しないスクリューのしゆ
う動)の始めに、可塑化されたき成樹脂材料の、羽根と
、阻止リングとの間に存在するすきまの中への浸入を容
易とし、これにより、阻止リングが、即座に羽根かへ煎
れて圧縮カラーに向かって押圧されるよう(こするが、
これは、対応して、材料の逆流の迅速な阻止の結果とな
る。
JLIL
以下、本発明をその実施例を示す添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
図において、1は、合成樹脂射出成形機の可塑化及び射
出ユニットの可塑化シリンダを、また、2は、可塑化シ
リンダ1の中を軸方向に両方向にしゅう動可能な且つ回
転駆動可能なスクリューであり、このスクリューZの縮
小された先端部2aは、普通であるように、相互に直径
方向に対向している羽根3を設けられている。スクリュ
ー2の圧縮カラー4と、先端羽根3との間には、可塑化
シリンダ1の中に、スクリュー2の先端の軸から放射方
向に間隔を有して、軸方向にしゅう動可能な阻止リング
5が横たわっている。阻止リング5の両方の正面5a、
5bは、内方に円すい形にくぼされており、一方、これ
らの正面に向かっている先端羽根3ないしは圧縮カラー
4の正面3aないしは4aは、対応して凸形に円すいと
されている。上述の挿Wの公知の実施形態と相違し、先
端羽根3の正面3a、すなわち、逆流防止リング5aに
対して同軸心の先端羽根3の円すい面3aは、スクリュ
2の回転方向において後続する比較的小さな、その周辺
長さを延びているだけであるが、スクリュー2の回転方
向において先行する先端羽根3の前面の、より大きな面
部分3bは、回転方向に開放している進入位相6を形成
している。第3.5及び6図が示すように、この進入位
相6は、スクリュー2の回転方向において先行する先端
羽根3の側の上に、追加して拡大部6aを有しており、
これは、例えば、第3図に破線により示されているよう
に、ポケットの形状を有することもできる。進入位相6
を形成している先端羽根3の正面部分31)は、横断面
が直線状(第4及び5図)、又は、比較的に大きな半径
を有して丸められることもできる(第6図)。
出ユニットの可塑化シリンダを、また、2は、可塑化シ
リンダ1の中を軸方向に両方向にしゅう動可能な且つ回
転駆動可能なスクリューであり、このスクリューZの縮
小された先端部2aは、普通であるように、相互に直径
方向に対向している羽根3を設けられている。スクリュ
ー2の圧縮カラー4と、先端羽根3との間には、可塑化
シリンダ1の中に、スクリュー2の先端の軸から放射方
向に間隔を有して、軸方向にしゅう動可能な阻止リング
5が横たわっている。阻止リング5の両方の正面5a、
5bは、内方に円すい形にくぼされており、一方、これ
らの正面に向かっている先端羽根3ないしは圧縮カラー
4の正面3aないしは4aは、対応して凸形に円すいと
されている。上述の挿Wの公知の実施形態と相違し、先
端羽根3の正面3a、すなわち、逆流防止リング5aに
対して同軸心の先端羽根3の円すい面3aは、スクリュ
2の回転方向において後続する比較的小さな、その周辺
長さを延びているだけであるが、スクリュー2の回転方
向において先行する先端羽根3の前面の、より大きな面
部分3bは、回転方向に開放している進入位相6を形成
している。第3.5及び6図が示すように、この進入位
相6は、スクリュー2の回転方向において先行する先端
羽根3の側の上に、追加して拡大部6aを有しており、
これは、例えば、第3図に破線により示されているよう
に、ポケットの形状を有することもできる。進入位相6
を形成している先端羽根3の正面部分31)は、横断面
が直線状(第4及び5図)、又は、比較的に大きな半径
を有して丸められることもできる(第6図)。
可塑化過程の間(第1図)、スクリュー2は、矢印aの
方向に回転するように駆動され、これにより、スクリュ
ー2が、可塑(ヒされた合成樹脂材v1を、圧縮カラー
4の側を通り、先端羽根3の間を逆流防止リング5の間
を貫き、スクリュー2の先端部2aの前に横たわってい
るシリンダ空間の中に供給するようにする。これは、ス
クリュー2の戻り移動の結果を持ち、一方、その正面5
aにより、先端羽根3の正面3aに向かって横たわって
いる逆流リング5を、対応して後方へ移動させる。逆流
防止リング5の共回りは、実際には生じない。なぜなら
ば、一方では、それに向かって押圧される、回転してい
る羽根正面3aは、シリンダ1に接近している逆流防止
リング5の周面に対して、非常に小さく、また、他方で
は、進入位相6のために、走行する合成樹脂材料が、面
’lla、5aの間の分離すきまの中に引き入れられ、
この場き、その際に形成される、これらの而3a、5a
の間のき成樹脂材料フィルムが、直接的な面接触を妨げ
るがらである。
方向に回転するように駆動され、これにより、スクリュ
ー2が、可塑(ヒされた合成樹脂材v1を、圧縮カラー
4の側を通り、先端羽根3の間を逆流防止リング5の間
を貫き、スクリュー2の先端部2aの前に横たわってい
るシリンダ空間の中に供給するようにする。これは、ス
クリュー2の戻り移動の結果を持ち、一方、その正面5
aにより、先端羽根3の正面3aに向かって横たわって
いる逆流リング5を、対応して後方へ移動させる。逆流
防止リング5の共回りは、実際には生じない。なぜなら
ば、一方では、それに向かって押圧される、回転してい
る羽根正面3aは、シリンダ1に接近している逆流防止
リング5の周面に対して、非常に小さく、また、他方で
は、進入位相6のために、走行する合成樹脂材料が、面
’lla、5aの間の分離すきまの中に引き入れられ、
この場き、その際に形成される、これらの而3a、5a
の間のき成樹脂材料フィルムが、直接的な面接触を妨げ
るがらである。
今や、射出に切り換えられ、この場き、回転しないスク
リュー2がしゆう動されると(第2図)、進入位相6が
($悄によっては存在する拡大部6aと一緒に)、スク
リュー2の先端部2aの前に加圧の下にあるき成樹脂材
料の、まだ依然としてフィルムにより分離されている而
3a、5aの間への即座の侵入が生じ、これは、逆流防
止リング5の先端羽根3からの即座の離脱、従って、圧
縮カラー4の隣接する正面4bにおける後部正面5bと
の圧着の結果となる。それ故、対応して、速やかに、逆
流の阻止が終了し、き成樹脂材料のその都度の逆流を妨
げる。
リュー2がしゆう動されると(第2図)、進入位相6が
($悄によっては存在する拡大部6aと一緒に)、スク
リュー2の先端部2aの前に加圧の下にあるき成樹脂材
料の、まだ依然としてフィルムにより分離されている而
3a、5aの間への即座の侵入が生じ、これは、逆流防
止リング5の先端羽根3からの即座の離脱、従って、圧
縮カラー4の隣接する正面4bにおける後部正面5bと
の圧着の結果となる。それ故、対応して、速やかに、逆
流の阻止が終了し、き成樹脂材料のその都度の逆流を妨
げる。
なお、進入位相6の角度は、5°と 30°との間、好
適には、はぼ15°であることができる。
適には、はぼ15°であることができる。
几−呵!U弧里−
上述のことから、本発明によると、スクリュー2の回転
方向において開放している進入位相6のために、可塑1
ヒ過程の間において、先端羽根3と逆流防止リング4と
の間の乾燥運転、従って、著しい摩擦が凹j貯されるだ
けでは無<、Qt出への切り換えの際に、即座の逆流阻
止の効果も生ずることが分かるところである。
方向において開放している進入位相6のために、可塑1
ヒ過程の間において、先端羽根3と逆流防止リング4と
の間の乾燥運転、従って、著しい摩擦が凹j貯されるだ
けでは無<、Qt出への切り換えの際に、即座の逆流阻
止の効果も生ずることが分かるところである。
第1I21は、スクリュー先端部を有している可塑化シ
リンダを、逆流防止弁を開放位置にして(可塑化過程)
示す縦断面図、第2図は、第1図と同様ではあるが、逆
流防止弁を閉塞位置く射出過程)において示す縦断面図
、第3図は、本発明の第一実施例を示す第1図の拡大図
、第4.5及び6図は、第3図のrv−TV線によるv
IltJr面図で、それぞれ1本発明による進入位相の
変形実施例を示すものである。 1・・・スクリュー、3・−・先端羽根、3a・・・羽
根正面、4・・・圧縮カラー、5・・・逆流防止リング
、5a、5b・・、リング正面、6・・・進入位相。
リンダを、逆流防止弁を開放位置にして(可塑化過程)
示す縦断面図、第2図は、第1図と同様ではあるが、逆
流防止弁を閉塞位置く射出過程)において示す縦断面図
、第3図は、本発明の第一実施例を示す第1図の拡大図
、第4.5及び6図は、第3図のrv−TV線によるv
IltJr面図で、それぞれ1本発明による進入位相の
変形実施例を示すものである。 1・・・スクリュー、3・−・先端羽根、3a・・・羽
根正面、4・・・圧縮カラー、5・・・逆流防止リング
、5a、5b・・、リング正面、6・・・進入位相。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可塑化シリンダの中に回転可能に且つ軸方向にしゅ
う動可能なスクリューに設けられた逆流防止弁を有して
おり、この弁は、可塑化シリンダの中においてスクリュ
ーに相対的に限定されて軸方向にしゅう動可能に導かれ
ている阻止リングを有しており、この阻止リングは、軸
方向の先端羽根と、スクリュー先端部の圧縮カラーとの
間に横たわっている縮小されたスクリュー部分を放射方
向の遊びを有して包囲している合成樹脂射出成形機の可
塑化及び射出ユニットにおいて、先端羽根(3)のスク
リュー(2)の回転方向において先行する正面(3a)
の部分が、この正面(3a)の阻止リング(5)の正面
(5a)との共同作用の際に、阻止リング(5)と共に
回転方向に開放している進入位相(6)を形成すること
を特徴とする可塑化及び射出ユニット。 2、阻止リング(5)の正面(5a、5b)が凹形の円
すい面であり、一方、それらに向いている、先端羽根(
3)及び圧縮カラー(4)の正面(3a、4b)が、対
応して凸形の円すい面であり、先端羽根(3)における
進入位相(6)が、少なくとも、羽根正面(3a)の半
分の上を延びており、また、隣接する阻止リング(5)
の正面(5a)と、5°と30°との間の角度、好適に
は、15°の角度を形成している特許請求の範囲第1項
記載の可塑化及び射出ユニット。 3、進入位相(6)が、羽根の縁の丸みにより形成され
ている特許請求の範囲第2項記載の可塑化及び射出ユニ
ット。 4、進入位相(6)が、スクリュ(1)の回転方向にお
いて先行する羽根の側の上において、羽根の長手方向に
おいて拡大部(6a)を有している特許請求の範囲第2
又は3項記載の可塑化及び射出ユニット。 5、進入位相(6)の拡大部(6a)が、ポケットを形
成している特許請求の範囲第4項記載の可塑化及び射出
ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1939/86A CH670065A5 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | |
| CH01939/86-5 | 1986-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271720A true JPS62271720A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0457176B2 JPH0457176B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=4222129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110890A Granted JPS62271720A (ja) | 1986-05-13 | 1987-05-08 | 逆流防止弁を有する合成樹脂射出機械の可塑化及び射出ユニット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271720A (ja) |
| CN (1) | CN87103685A (ja) |
| CH (1) | CH670065A5 (ja) |
| DE (1) | DE3711775A1 (ja) |
| FR (1) | FR2598651A1 (ja) |
| IT (1) | IT1204566B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023153187A1 (ja) * | 2022-02-08 | 2023-08-17 | 株式会社日本製鋼所 | 逆流防止装置、スクリュ、および射出成形機 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3076099B2 (ja) * | 1991-09-03 | 2000-08-14 | 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 | スクリュヘッド構造体 |
| DE19517807B4 (de) * | 1995-05-15 | 2004-06-09 | Potthoff, Rüdiger | Dreiteilige Rückstromsperre für thermoplastische Kunststoffe |
| DE19849472C2 (de) * | 1998-10-21 | 2002-11-28 | Demag Ergotech Gmbh | Rückströmsperre für die Plastifizier- und Einspritzschnecke in Spritzgießmaschinen |
| CN100371154C (zh) * | 2004-11-04 | 2008-02-27 | 湖北工业大学 | 内循环可控剪切密炼方法和装置 |
| AT16962U1 (ja) * | 2019-04-25 | 2021-01-15 | Engel Austria Gmbh | |
| AT18310U1 (de) | 2023-09-14 | 2024-09-15 | Engel Austria Gmbh | Rückstromsperre |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1921058A1 (de) * | 1969-04-25 | 1970-11-05 | R H Windsor Ltd Frankfurt M Gm | Rueckstromsperre fuer Schnecken-Spritzgussmaschinen |
| DE2946683A1 (de) * | 1979-11-20 | 1981-05-27 | Mannesmann Demag Kunstofftechnik Zweigniederlassung der Mannesmann Demag AG, 8500 Nürnberg | Rueckstroemsperre fuer schneckenspritzgiessmaschinen |
| DE3142756C2 (de) * | 1981-10-28 | 1984-12-13 | Bucher-Guyer AG Maschinenfabrik, Niederweningen, Zürich | Rückströmsperre für eine Schneckenspritzgießmaschine |
-
1986
- 1986-05-13 CH CH1939/86A patent/CH670065A5/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-08 DE DE19873711775 patent/DE3711775A1/de not_active Ceased
- 1987-05-08 JP JP62110890A patent/JPS62271720A/ja active Granted
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