JPS62271803A - プラスチツク成形品の栓シ−ル方法 - Google Patents

プラスチツク成形品の栓シ−ル方法

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JPS62271803A
JPS62271803A JP61114411A JP11441186A JPS62271803A JP S62271803 A JPS62271803 A JP S62271803A JP 61114411 A JP61114411 A JP 61114411A JP 11441186 A JP11441186 A JP 11441186A JP S62271803 A JPS62271803 A JP S62271803A
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JP
Japan
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container
hole
sealing
stopper
reference surface
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JP61114411A
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JP2517231B2 (ja
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桝井 捷平
芳晃 東川
大石 金光
三井 清志
信裕 臼井
松原 重義
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Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
    • B29C67/004—Closing perforations or small holes, e.g. using additional moulding material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closing Of Containers (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 8、発明の詳細な説明 <dji業との利用分針〉 本発明はプラスチック成形品の栓シール方法に関する。
〈従来の技術〉 従来、プラスチック成形品の栓シール方法、例えば液状
物を入れたプラスチック容器孔に栓をして内容物が漏れ
出さない様完全にシールする方法としては栓に接着剤或
はシール剤を塗布して孔に栓をして橙を容器に接着させ
る方法、摩擦溶着法、即ち、内容物を入れた容器を固定
しておキ、橙を孔にはめて高速で回転させ、橙外面とこ
れに接している容器の部分が摩擦、溶融された時に回転
を止め、双方を溶着する方法などがある。前者の方法で
は接着剤の経時劣化の心配があり、接着性の悪い118
脂では耐久性のある橙シールは出来ない。また後者の方
法は溶着させてしまうので耐久性のある栓シールが出来
、好ましい方法であるが専用の設備が必要でコストがか
かる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 比較的に簡単な設備で、作業性が良く、かつシールされ
た後のシール部表面が平滑で、密封性とその耐久性にす
ぐれた栓シール法を実現することにある。
く問題点を解決する手段〉 本発明は、熱可塑性樹脂成形品の孔に栓をして、ついで
シールする方法において、該橙および/または抜孔の周
辺部に該成形品の基準面よりも凸なる部分および凹なる
部分を設け、ついで加熱ブロックにて押圧し、鎖孔と抜
栓を溶着させることを特徴とするプラスチック成形品の
栓シール方法に関する。
より具体的には、熱可塑性樹脂性の成形品例えば容器の
孔に、該熱溶1性樹脂と同じ材料の、または熱溶−シー
ルが可能な同系統の熱可塑性樹脂製の栓を施こし、つい
で加熱ブロックにて該伶部分および該孔周辺部を加圧し
、熱溶融させシールするものである。
そして、本発明の好ましい実施方法における該恰及び該
孔周辺部の構造の例を説・明すれば橙を施こされた状態
において、容器の孔の周辺部分は容器の基準面よりも凸
になるようにし、かつ枠部は該基準面よりも凹になるよ
うにする。あるいは、逆に容器の孔の周辺部分は容器の
基準面よりも凹になるようにし、かつ枠部は該基準面よ
りも凸になるようにする。さらにはこれらを組合わせた
場合、すなわち、該容器の孔の周辺部分は該基準面より
も凸に、かつ該栓部の外周部分は凹に、該枠部の中央部
分は凸にするといった方法を採用することもできる。
−このような構造になるように栓が施こされた状態にて
、該枠部分および該孔周辺部分を所定の温度に加熱され
たブロックで加圧すると、容器または栓の凸部が溶融し
、加圧力によ−り凹部に流れ込み、ここで容器と栓は溶
着一体化する。
ついで、加熱ブロックを該容器Δ)ら離脱し、放冷また
は強制冷却により冷却することによりシールを終了する
。
上記の方法において凹部の容積と凸部の体積が略同−に
なるようにしておけば、シール後の枠部は、容器の基準
面と同一になり平滑とすることができる。
また凹部の容積と凸部の体積が必ずしも同一でなく、凸
部の体積が多いか、または実質的に凹部がなく凸部だ、
けであって、加熱ブロックによる加圧力にて、凸部が押
込まれ、シール後の容器の表面が平滑になる場合も本発
明の方法に含まれる。
かくして得られる橙のシールでは、容器と栓の樹脂が孔
の周囲全域にわたって溶着されでい、るので、シールは
完全になされ、内容物の漏れ出す恐れはなく、溶着であ
るから、シールの耐久性は、極めてよい。
栓の材質樹脂と容器の材質FIJ脂に同一または同系の
樹脂を用いることにより溶着強度を大きくすることがで
きる。
加熱ブロックとしてはヒーターを取付けた金属ブロック
を用い、栓及び容器を加圧する面は、溶融された樹脂が
金属ブロックに付着しない様に、テフロン等をコートし
ておくのがよい。
次に図により詳細に説明する。
〈実施例〉 第1図は容器の孔に栓を押込んだシール前の状態を示す
断面模式図、第2図は加熱ブロックで下限まで加圧した
状態を示す断面模式図である。第1.2図で、1は容器
、11は容器のシールすべき孔の壁面、12は容器の基
準表面、18は容器孔の周に后って設けた基準表面12
よりも凸の部分である。・2は栓で、21は栓の外周部
で、基準表面12より凹の部分、22は栓の基準表面1
2より凸の部分を示す。8は栓の凹部21による空間で
基準表面12より下の部分を示す。4〜は加熱ブロック
の断面を示し、図示していないが、これにヒータ・−と
温度センサーを装着してあって所定の温度に保持出来る
ようになっている。41は加熱ブロックの加圧する面を
示し、ここにはテフロン樹脂がコートにある。容6gの
孔の周に沿った画部分13と栓の画部分22の体積の、
和が、空間8の容積と略等しくしである。第2図は加熱
ブロックを降下させ、容器孔にaっだ凸部、栓凸部を溶
融加圧し、加熱ブロックの面41が、容器の基準表面1
2と同じ高さまで加圧した状態を示している。基準表面
12より凸の部分18と22の樹脂は溶融され”で空間
8に流れ込み、ここで溶着工体化しており、図示してな
いが、加熱ブロックを上昇し、加圧面を放冷すれば、シ
ールされた面は凹凸のない平な面で、基準表面12と同
一の1面となる。
容器、及び栓はとくに限定されないがポリプロピレン、
ポリエチレンあるいはプロピレン−エチレン共重合体ポ
リマー、あるいは広く熱可塑性樹脂から製造することが
できる。
〈発明の効果〉 本発明の方法により、簡単な設備で作業性が良好で、か
つシールされた後のシール部表面が平滑で密封性とその
耐久性にすぐれた栓シールが可能となった。
本発明の俺シール法は、内部に液体を封入し、かつ表面
平滑性が要求されるような用途に広く適用することがで
きる。例えば、凝固性蓄熱材容器の(全シール方法とし
て好適に用いられる。
【図面の簡単な説明】
it図は容器の孔に栓を押込んだ、シール前の伶付近の
断面模式図、第2図は加熱ブロックを下限まで下降させ
、栓、容器の孔周辺を溶着した状況を示す断面模式図で
ある。 1:容器 11:容器の孔の壁面 12:容器の基準表面 18:容器孔の周に沿った部分で、基準表面12より、
曲部分 2:@ 21:楡の外周部で基準表面12より凹部分22:栓の
基準表面12より白部分 8:空間で基準表面12よりlの部分 凹 4:加熱ブロック 41:加熱ブロックの加圧面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱可塑性樹脂成形品の孔に栓をして、ついでシールする
    方法において、該栓を施した状態において、該栓および
    /または該孔の周辺部に該成形品の基準面よりも凸なる
    部分およびまたは凹なる部分を設け、ついで加熱ブロッ
    クにて押圧し、該孔と該栓を溶着させることを特徴とす
    るプラスチック成形品の栓シール方法
JP11441186A 1986-05-19 1986-05-19 プラスチツク成形品の栓シ−ル方法 Expired - Lifetime JP2517231B2 (ja)

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JPS62271803A true JPS62271803A (ja) 1987-11-26
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5566921U (ja) * 1979-10-31 1980-05-08
JPS57102119U (ja) * 1980-12-12 1982-06-23
JPS5859809A (ja) * 1981-10-07 1983-04-09 Kojima Press Co Ltd 樹脂部品の接合方法

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5566921U (ja) * 1979-10-31 1980-05-08
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JPS5859809A (ja) * 1981-10-07 1983-04-09 Kojima Press Co Ltd 樹脂部品の接合方法

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