JPS6227185B2 - - Google Patents
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- JPS6227185B2 JPS6227185B2 JP55039549A JP3954980A JPS6227185B2 JP S6227185 B2 JPS6227185 B2 JP S6227185B2 JP 55039549 A JP55039549 A JP 55039549A JP 3954980 A JP3954980 A JP 3954980A JP S6227185 B2 JPS6227185 B2 JP S6227185B2
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- Japan
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- dyeing
- dye
- liquid
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面に染料が予めプリントされた被プ
リント布帛を高圧スチーマ内に供給して染着せし
める時にそのプリント布帛の裏面には無地染めを
同時に行なうことを目的とするプリント染着と同
時に無地染をする方法に関するものである。
リント布帛を高圧スチーマ内に供給して染着せし
める時にそのプリント布帛の裏面には無地染めを
同時に行なうことを目的とするプリント染着と同
時に無地染をする方法に関するものである。
現在、所定の柄に染料をプリントせしめた布帛
の染料を固定(染着)せしめるための手段とし
て、その被プリント布帛を高圧湿熱が維持される
高圧スチーマ内に連続的に供給してその高湿熱の
下で染料を固定することが提案されている。
の染料を固定(染着)せしめるための手段とし
て、その被プリント布帛を高圧湿熱が維持される
高圧スチーマ内に連続的に供給してその高湿熱の
下で染料を固定することが提案されている。
しかしながら、従来における高圧スチーマ内に
おいては高湿熱が保持されるように工夫されてい
るが、どうしてもそのスチーマ缶体内は乾熱状態
となりがちであつて、スチーマ缶体内には充分な
湿熱が保持され難く、特に染料の固定には、その
湿度の不足から染料の固定完了までに比較的長時
間(例えば2〜3分)かかり、高速度染着と、良
質な染色がなされ難い問題点があつた。
おいては高湿熱が保持されるように工夫されてい
るが、どうしてもそのスチーマ缶体内は乾熱状態
となりがちであつて、スチーマ缶体内には充分な
湿熱が保持され難く、特に染料の固定には、その
湿度の不足から染料の固定完了までに比較的長時
間(例えば2〜3分)かかり、高速度染着と、良
質な染色がなされ難い問題点があつた。
また高圧スチーマ内における湿熱処理時での湿
熱の不足を補うために、高圧スチーマ内に供給す
べきプリント布帛に多量の水分を含ませることも
考えられるが、この場合、湿度が含まれるプリン
ト布帛が高圧スチーマの入口側シールロールのニ
ツプ圧を受けることで、そのシールロールの表面
にプリント染料の一部が転移され該シールロール
が汚損されたり、そのニツプ圧で搾液される問題
がある。更に常温の湿度が含まれる布帛が高圧ス
チーマ内に供給されるとき、その常温度布帛が高
圧スチーマ内の温度と略等しくなるまで昇温され
るには若干の時間が必要となり、布帛の昇温、即
ち染料の染着に迅速性が欠けることもあつた。
熱の不足を補うために、高圧スチーマ内に供給す
べきプリント布帛に多量の水分を含ませることも
考えられるが、この場合、湿度が含まれるプリン
ト布帛が高圧スチーマの入口側シールロールのニ
ツプ圧を受けることで、そのシールロールの表面
にプリント染料の一部が転移され該シールロール
が汚損されたり、そのニツプ圧で搾液される問題
がある。更に常温の湿度が含まれる布帛が高圧ス
チーマ内に供給されるとき、その常温度布帛が高
圧スチーマ内の温度と略等しくなるまで昇温され
るには若干の時間が必要となり、布帛の昇温、即
ち染料の染着に迅速性が欠けることもあつた。
また従来の染色法において、同一布帛の表面に
プリント染色を、またその布帛の裏面に無地染め
を行なう場合には第1の染色工程でプリント染め
又は無地染めを行ない、次いで第2の染色工程で
無地染め、又はプリント染めを行なつているもの
であるため、2度の染色工程が必要であり、これ
に伴つて染色に必要な熱エネルギー、水資源、人
件費等が倍加され、コストの高い染色布となる問
題点もあつた。
プリント染色を、またその布帛の裏面に無地染め
を行なう場合には第1の染色工程でプリント染め
又は無地染めを行ない、次いで第2の染色工程で
無地染め、又はプリント染めを行なつているもの
であるため、2度の染色工程が必要であり、これ
に伴つて染色に必要な熱エネルギー、水資源、人
件費等が倍加され、コストの高い染色布となる問
題点もあつた。
本発明はかかることから鑑みてなされたもの
で、その第1の目的は高圧スチーマ内に供給した
プリント布帛の染着性を早めるために、高圧スチ
ーマ内に供給された染料プリント布帛に高熱液を
付与せしめて布帛の含湿度を高めて染色堅牢度の
良好なるプリント染色を実現せしめることであ
る。第2の目的はその高熱液を染色液として高圧
スチーマ内に供給されたプリント布帛の裏側に付
与せしめて、該プリント布帛に充分な湿度を付与
せしめると同時に該プリント布帛の裏側を無地染
めすることである。
で、その第1の目的は高圧スチーマ内に供給した
プリント布帛の染着性を早めるために、高圧スチ
ーマ内に供給された染料プリント布帛に高熱液を
付与せしめて布帛の含湿度を高めて染色堅牢度の
良好なるプリント染色を実現せしめることであ
る。第2の目的はその高熱液を染色液として高圧
スチーマ内に供給されたプリント布帛の裏側に付
与せしめて、該プリント布帛に充分な湿度を付与
せしめると同時に該プリント布帛の裏側を無地染
めすることである。
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
1はスチーマ缶体、2はそのスチーマ缶体1に
形成した布帛導入口、3は布帛導出口であつて、
その布帛導入口2及び布帛導出口3には歪み吸収
用のパツキング4を介して導入側シール機構5及
び導出側シール機構6が取着けられている。これ
らのシール機構5,6はスチーマ缶体1内の高湿
熱を保持しながら布帛の導入、導出を許すために
設けたものであるが、その導入側シール機構5に
は互に圧接される一対のシールゴムロール51
と、これらのシールゴムロール51より導入口2
側に設けられた減圧室52と、更にこの減圧室5
2より導入口2側に延びる布帛通路53と、前記
減圧室52内に圧力気体を供給するための気体供
給管54と、この気体供給管54より減圧室52
内に流入せしめる圧力気体を先ずシールゴムロー
ル51に接触せしめて、その気体温度でシールゴ
ムロール51を冷却せしめた後に減圧室52内に
流入せしめるためのガイド壁55を有している。
また他方の導出側シール機構6も、前記導入側シ
ール機構と同様に互に圧接される一対のシールゴ
ムロール61と、側面略J字状に形成された徐冷
液槽62と、この徐冷液槽内に洗浄を兼ねる徐冷
液をスチーマ外部より供給せしめるための液供給
管63と、この液供給管63より徐冷液槽62内
に流入せしめる液体を先ずシールゴムロール61
に接触せしめてその液温でシールゴムロール61
を冷却せしめた後に徐冷液槽62内に流入せしめ
るためのガイド壁64を有しているものである。
7はスチーマ缶体1内において上下チドリ状に配
設されている布帛ガイドロールであつて、かかる
布帛ガイドロール中にはテンシヨン調整ロール8
が含まれている。9はスチーマ缶体内に供給され
た直後の布帛10の片面、例えば裏側に染色液を
吹付け含浸せしめるための染色液噴射ノズルであ
るが、この噴射ノズルにかえ液持ロールで適量の
染液を布帛に付与せしめるようにしてもよい。1
1はその染色液の受槽である。12はスチーマ缶
体1の出口近くで、しかも下側に配設されたガイ
ドロール7が浸漬される液槽であつて、該液槽1
2内には洗浄湯が充填されている。13は布帛1
0が液槽12より引き出される毎に、その布帛に
接触して搾液するしのぎ杆であつて、このしのぎ
杆13は液槽より引き出されるたびにその布帛と
接触するように多数配設されているものである。
14はスチーマ缶体1内を蒸熱状態に保持せしめ
るための蒸熱吹出パイプ、15はスチーマ缶体内
で移送される布帛10にスチーマ缶体の露が滴下
しないようにしている防滴板である。
形成した布帛導入口、3は布帛導出口であつて、
その布帛導入口2及び布帛導出口3には歪み吸収
用のパツキング4を介して導入側シール機構5及
び導出側シール機構6が取着けられている。これ
らのシール機構5,6はスチーマ缶体1内の高湿
熱を保持しながら布帛の導入、導出を許すために
設けたものであるが、その導入側シール機構5に
は互に圧接される一対のシールゴムロール51
と、これらのシールゴムロール51より導入口2
側に設けられた減圧室52と、更にこの減圧室5
2より導入口2側に延びる布帛通路53と、前記
減圧室52内に圧力気体を供給するための気体供
給管54と、この気体供給管54より減圧室52
内に流入せしめる圧力気体を先ずシールゴムロー
ル51に接触せしめて、その気体温度でシールゴ
ムロール51を冷却せしめた後に減圧室52内に
流入せしめるためのガイド壁55を有している。
また他方の導出側シール機構6も、前記導入側シ
ール機構と同様に互に圧接される一対のシールゴ
ムロール61と、側面略J字状に形成された徐冷
液槽62と、この徐冷液槽内に洗浄を兼ねる徐冷
液をスチーマ外部より供給せしめるための液供給
管63と、この液供給管63より徐冷液槽62内
に流入せしめる液体を先ずシールゴムロール61
に接触せしめてその液温でシールゴムロール61
を冷却せしめた後に徐冷液槽62内に流入せしめ
るためのガイド壁64を有しているものである。
7はスチーマ缶体1内において上下チドリ状に配
設されている布帛ガイドロールであつて、かかる
布帛ガイドロール中にはテンシヨン調整ロール8
が含まれている。9はスチーマ缶体内に供給され
た直後の布帛10の片面、例えば裏側に染色液を
吹付け含浸せしめるための染色液噴射ノズルであ
るが、この噴射ノズルにかえ液持ロールで適量の
染液を布帛に付与せしめるようにしてもよい。1
1はその染色液の受槽である。12はスチーマ缶
体1の出口近くで、しかも下側に配設されたガイ
ドロール7が浸漬される液槽であつて、該液槽1
2内には洗浄湯が充填されている。13は布帛1
0が液槽12より引き出される毎に、その布帛に
接触して搾液するしのぎ杆であつて、このしのぎ
杆13は液槽より引き出されるたびにその布帛と
接触するように多数配設されているものである。
14はスチーマ缶体1内を蒸熱状態に保持せしめ
るための蒸熱吹出パイプ、15はスチーマ缶体内
で移送される布帛10にスチーマ缶体の露が滴下
しないようにしている防滴板である。
次にその作用について述べると、スチーマ缶体
1内には蒸熱吹出パイプ14より蒸気を吹込み、
更に気体供給管54からは減圧室内に圧力気体を
供給し、また液供給管63からは徐冷液槽62内
に冷水を供給して各シール機構5及び6にはシー
ル作用を生ぜしめスチーマ缶体1内を100℃〜160
℃の高圧湿熱状態に保持せしめる。そこで布帛表
面にプリント手段により染料を塗布し、更に乾燥
せしめてなるプリント布帛10を導入側シール機
構5内を通してスチーマ缶体1内に供給するが、
このスチーマ缶体1内に供給された直後の布帛1
0の裏面には染色液噴射ノズル9からの染色液が
吹きつけられ、しかる後ガイドロール7及び8に
ガイド移送され、このガイド移送中において染料
が塗布された布帛10はスチーミングされるもの
である。本発明の要点は、布帛10の例えば表面
に染料をプリントせしめてなる布帛を高圧スチー
マの缶体内に供給せしめた直後、その布帛10の
裏面に水分を充分に有する染色液を吹きつけ含浸
せしめることである。即ち染料がプリントされ、
かつ乾燥状態にある布帛10がスチーマ缶体1内
に供給された直後にその布帛の裏面に染料液が吹
きつけられることによりその染料液に含まれる水
分が布帛10に含浸されると共にスチーマ缶体内
の高温度が作用してその布帛は高温度多湿状態と
なつて、その高温多湿によつてプリントされた染
料及びスチーマ内で吹きつけられた染料が布帛の
内芯部にしん透し、濃色染色が実現される効果が
ある。このようにスチーマ缶体内に供給された布
帛が高温、多湿状態となることで布帛に塗布され
た染料が高速度で布帛に染着され、該布帛が高圧
スチーマ内のガイドロール7にガイド移送される
間に(例えば5秒前後)完全染着されて液槽12
内に導入される。この液槽12内に供給された布
帛が該液槽12より引き出される毎にしのぎ杆1
3によつて搾液されるので、液の置換が迅速にな
され、しかもススチーマ内の高温による布帛の膨
じゆう作用と相まつて効果的な予洗がなされる。
液槽12内で予洗された布帛は徐冷液槽62内で
徐冷と共に更に洗浄されてスチーマ缶体外へ導出
され、次の工程へと移送されるものである。
1内には蒸熱吹出パイプ14より蒸気を吹込み、
更に気体供給管54からは減圧室内に圧力気体を
供給し、また液供給管63からは徐冷液槽62内
に冷水を供給して各シール機構5及び6にはシー
ル作用を生ぜしめスチーマ缶体1内を100℃〜160
℃の高圧湿熱状態に保持せしめる。そこで布帛表
面にプリント手段により染料を塗布し、更に乾燥
せしめてなるプリント布帛10を導入側シール機
構5内を通してスチーマ缶体1内に供給するが、
このスチーマ缶体1内に供給された直後の布帛1
0の裏面には染色液噴射ノズル9からの染色液が
吹きつけられ、しかる後ガイドロール7及び8に
ガイド移送され、このガイド移送中において染料
が塗布された布帛10はスチーミングされるもの
である。本発明の要点は、布帛10の例えば表面
に染料をプリントせしめてなる布帛を高圧スチー
マの缶体内に供給せしめた直後、その布帛10の
裏面に水分を充分に有する染色液を吹きつけ含浸
せしめることである。即ち染料がプリントされ、
かつ乾燥状態にある布帛10がスチーマ缶体1内
に供給された直後にその布帛の裏面に染料液が吹
きつけられることによりその染料液に含まれる水
分が布帛10に含浸されると共にスチーマ缶体内
の高温度が作用してその布帛は高温度多湿状態と
なつて、その高温多湿によつてプリントされた染
料及びスチーマ内で吹きつけられた染料が布帛の
内芯部にしん透し、濃色染色が実現される効果が
ある。このようにスチーマ缶体内に供給された布
帛が高温、多湿状態となることで布帛に塗布され
た染料が高速度で布帛に染着され、該布帛が高圧
スチーマ内のガイドロール7にガイド移送される
間に(例えば5秒前後)完全染着されて液槽12
内に導入される。この液槽12内に供給された布
帛が該液槽12より引き出される毎にしのぎ杆1
3によつて搾液されるので、液の置換が迅速にな
され、しかもススチーマ内の高温による布帛の膨
じゆう作用と相まつて効果的な予洗がなされる。
液槽12内で予洗された布帛は徐冷液槽62内で
徐冷と共に更に洗浄されてスチーマ缶体外へ導出
され、次の工程へと移送されるものである。
以上のように本発明はプリント手段により染料
が塗布された布帛を高圧湿熱が保持されるスチー
マ缶体内に供給した直後、該布帛のプリントされ
ていない面に水分を充分に含む染色液を流れない
程度の範囲で吹きつけ又は塗布し、この染色液中
に含まれる水分と、スチーマ缶体内の高湿熱によ
つてプリントされた染料及び染色液中に含まれる
染料を布帛の内芯部にまで高速度でしん透せしめ
るようにしたものであるから高温高湿の作用によ
り染料の染着性が高められ更に染料の脱落がなく
完全に近い濃色染色がなされるので優れた染色堅
牢度が得られる効果がある。
が塗布された布帛を高圧湿熱が保持されるスチー
マ缶体内に供給した直後、該布帛のプリントされ
ていない面に水分を充分に含む染色液を流れない
程度の範囲で吹きつけ又は塗布し、この染色液中
に含まれる水分と、スチーマ缶体内の高湿熱によ
つてプリントされた染料及び染色液中に含まれる
染料を布帛の内芯部にまで高速度でしん透せしめ
るようにしたものであるから高温高湿の作用によ
り染料の染着性が高められ更に染料の脱落がなく
完全に近い濃色染色がなされるので優れた染色堅
牢度が得られる効果がある。
更に本発明によれば、プリント染料の染着直前
にそのプリント布帛の裏側全面に染色液を吹きつ
け塗布せしめるようにしたものであるからプリン
ト染色と無地染めが同時になされ、従来法に比し
て熱エネルギー、水資源の節約される染色法が提
供できる効果がある。
にそのプリント布帛の裏側全面に染色液を吹きつ
け塗布せしめるようにしたものであるからプリン
ト染色と無地染めが同時になされ、従来法に比し
て熱エネルギー、水資源の節約される染色法が提
供できる効果がある。
またスチーマ内で噴射される染色液の液温はス
チーマ缶体内の一定温度に対応して常に一定とす
ることができるので、始終均一かつ安定した染色
処理が連続的にできる効果もある。
チーマ缶体内の一定温度に対応して常に一定とす
ることができるので、始終均一かつ安定した染色
処理が連続的にできる効果もある。
図面は本発明の染色を行なうに使用する装置の
実施例を示した断面図である。 1…スチーマ缶体、2…布帛導入口、3…布帛
導出口、4…パツキン、5…導入側シール機構、
51…シールゴムロール、52…減圧室、53…
布帛通路、54…気体供給管、55…ガイド壁、
6…導出側シール機構、61…シールゴムロー
ル、62…徐冷液槽、63…液供給管、64…ガ
イド壁、7…布帛ガイドロール、8…テンシヨン
調整ロール、9…染色液噴射ノズル、10…布
帛、11…受槽、12…液槽、13…しのぎ杆、
14…蒸熱吹出パイプ、15…防滴板。
実施例を示した断面図である。 1…スチーマ缶体、2…布帛導入口、3…布帛
導出口、4…パツキン、5…導入側シール機構、
51…シールゴムロール、52…減圧室、53…
布帛通路、54…気体供給管、55…ガイド壁、
6…導出側シール機構、61…シールゴムロー
ル、62…徐冷液槽、63…液供給管、64…ガ
イド壁、7…布帛ガイドロール、8…テンシヨン
調整ロール、9…染色液噴射ノズル、10…布
帛、11…受槽、12…液槽、13…しのぎ杆、
14…蒸熱吹出パイプ、15…防滴板。
Claims (1)
- 1 プリント手段により染料が塗布された布帛を
高圧湿熱が保持されるスチーマ缶体内に供給した
直後、該布帛のプリントされていない面に水分を
充分に含む染色液を流れない程度の範囲で吹きつ
け又は塗布し、この染色液中に含まれる水分と、
スチーマ缶体内の高湿熱によつてプリントされた
染料及び染色液中に含まれる染料を布帛の内芯部
にまで高速度でしん透せしめることを特徴とする
プリント染着と同時に無地染する方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954980A JPS56140188A (en) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | Printing and plain dyeing method |
| DE19813111664 DE3111664A1 (de) | 1980-03-27 | 1981-03-25 | "verfahren zum kontinuierlichen drucken einer stoffbahn" |
| GB8109341A GB2072725B (en) | 1980-03-27 | 1981-03-25 | Continous print dyeing of a cloth |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954980A JPS56140188A (en) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | Printing and plain dyeing method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140188A JPS56140188A (en) | 1981-11-02 |
| JPS6227185B2 true JPS6227185B2 (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=12556130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3954980A Granted JPS56140188A (en) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | Printing and plain dyeing method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56140188A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241366A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-23 | 株式会社 山東鉄工所 | プリント布帛の連続染着方法 |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP3954980A patent/JPS56140188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140188A (en) | 1981-11-02 |
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