JPS6227253A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6227253A JPS6227253A JP60166365A JP16636585A JPS6227253A JP S6227253 A JPS6227253 A JP S6227253A JP 60166365 A JP60166365 A JP 60166365A JP 16636585 A JP16636585 A JP 16636585A JP S6227253 A JPS6227253 A JP S6227253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- flag
- cut sheet
- key
- paper feed
- Prior art date
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- Granted
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■発明の分野
本発明は、プリンタ、複写装置等の、カットシートに画
像を記録する記録装置に関し、特に、予めいくつかの動
作モードを記憶しており、その1つを簡単なキー操作に
より呼出しするようにした記録装置に関する。
像を記録する記録装置に関し、特に、予めいくつかの動
作モードを記憶しており、その1つを簡単なキー操作に
より呼出しするようにした記録装置に関する。
■従来の技術
例えば、複写装置においては、近年盤々その機能が充実
し、オペレータの種々の要求に答えるべく様々なコピー
モード(コピー条件)が設定できるようになっている。
し、オペレータの種々の要求に答えるべく様々なコピー
モード(コピー条件)が設定できるようになっている。
また、複数段の給紙台を備え、着脱自在の給紙力セラ1
へを使用して、常時。
へを使用して、常時。
サイズの異なる記録用紙を数種類装着できるようになっ
ている。
ている。
このように多機能化した反面、オペレータの操作も煩雑
化し、コピー作成の都度、多くの操作キースイッチを操
作して必要とする動作モードを設定しなければならない
という不都合が生ずるようになった。
化し、コピー作成の都度、多くの操作キースイッチを操
作して必要とする動作モードを設定しなければならない
という不都合が生ずるようになった。
そこで、予めいくつかのコピーモードを記憶しておき、
これを簡単なキースイッチ操作でこれを呼出せるように
した複写装置が提案されている。
これを簡単なキースイッチ操作でこれを呼出せるように
した複写装置が提案されている。
これによれば、コピー作成時に所定のキースイッチ操作
を行なうことにより所望のコピーモードを簡単に設定で
きる。
を行なうことにより所望のコピーモードを簡単に設定で
きる。
しかしながら、従来のこの種の複写装置においては、給
紙台が複数である場合には、記録用紙のサイズではなく
、給紙台の種類を記憶している。
紙台が複数である場合には、記録用紙のサイズではなく
、給紙台の種類を記憶している。
例えば、上下2段の給紙台を備え、そこに給紙カセット
を装着する複写装置であれば、呼出したコピーモードで
上段給紙台か下段給紙台かを特定することはできても、
所定サイズの記録用紙を特定することはできない。した
がって、上下の給紙カセットが入れ替わっている場合な
どは、オペレータがそれに気付かずに操作を行なって、
サイズの違う記録用紙にコピーしてしまうという問題が
あった。
を装着する複写装置であれば、呼出したコピーモードで
上段給紙台か下段給紙台かを特定することはできても、
所定サイズの記録用紙を特定することはできない。した
がって、上下の給紙カセットが入れ替わっている場合な
どは、オペレータがそれに気付かずに操作を行なって、
サイズの違う記録用紙にコピーしてしまうという問題が
あった。
■発明の目的
カットシート記録装置において、記憶している動作モー
ドを呼出して設定する場合の、カットシートサイズの誤
りを防止することを目的とする。
ドを呼出して設定する場合の、カットシートサイズの誤
りを防止することを目的とする。
■発明の構成
上記目的を達成するため、本発明においては、複数のカ
ットシート収容手段、それぞれがカッ)−シート収容手
段のそれぞれよりカットシートを送り出す複数の送り出
し手段、送り出し手段より送り出されたシートを記録部
に送る搬送手段および搬送手段で送られるシートに画像
を記録する記録手段を有するカットシート記録装置にお
いて:カットシート収容手段が収容するカットシートサ
イズを検知するサイズ検知手段;少くとも1つの記録用
カットシートサイズを記憶するサイズ記憶手段;サイズ
記憶手段からのカットシートサイズ読み出しを指示する
ための指示手段;指示手段の指示に応答し、サイズ記憶
手段の記憶するカットシートサイズを読み出す読出制御
手段;表示手段;表示手段を付勢する表示付勢手段;表
示付勢手段に、読出制御手段の読み出すカットシートサ
イズの表示を指示する表示制御手段;読出制御手段の読
み出すカットシートサイズとサイズ検知手段の検知する
カットシートサイズとを対照し、該読み出したカットシ
ートサイズに合致するサイズのカットシートを収容する
カットシート収容手段を選択する選択制御手段;および
、記8指示(8号に応答して選択制御手段が選択してい
るカットシート収容手段対応の送り出し手段を送り出し
付勢する送り出し付勢手段; を備える構成とする。
ットシート収容手段、それぞれがカッ)−シート収容手
段のそれぞれよりカットシートを送り出す複数の送り出
し手段、送り出し手段より送り出されたシートを記録部
に送る搬送手段および搬送手段で送られるシートに画像
を記録する記録手段を有するカットシート記録装置にお
いて:カットシート収容手段が収容するカットシートサ
イズを検知するサイズ検知手段;少くとも1つの記録用
カットシートサイズを記憶するサイズ記憶手段;サイズ
記憶手段からのカットシートサイズ読み出しを指示する
ための指示手段;指示手段の指示に応答し、サイズ記憶
手段の記憶するカットシートサイズを読み出す読出制御
手段;表示手段;表示手段を付勢する表示付勢手段;表
示付勢手段に、読出制御手段の読み出すカットシートサ
イズの表示を指示する表示制御手段;読出制御手段の読
み出すカットシートサイズとサイズ検知手段の検知する
カットシートサイズとを対照し、該読み出したカットシ
ートサイズに合致するサイズのカットシートを収容する
カットシート収容手段を選択する選択制御手段;および
、記8指示(8号に応答して選択制御手段が選択してい
るカットシート収容手段対応の送り出し手段を送り出し
付勢する送り出し付勢手段; を備える構成とする。
これによれば、指示手段の指示に応答してサイズ記憶手
段から読出したカットシートサイズとサイズ険知手段の
検知するカットシートサイズとを対照し、該読み出した
カットシートサイズに合致するサイズのカットシートを
収容するカットシート収容手段を選択するので、カット
シートサイズの誤りを防止することができる。
段から読出したカットシートサイズとサイズ険知手段の
検知するカットシートサイズとを対照し、該読み出した
カットシートサイズに合致するサイズのカットシートを
収容するカットシート収容手段を選択するので、カット
シートサイズの誤りを防止することができる。
また、読み出したカットシートサイズが表示されるので
1例えば、これに合致するサイズのカットシートを収容
するカットシート収容手段がない場合に、オペレータは
この表示を見て、読出しにより指定されるカットシート
サイズを知ることができるので、適切なカットシート収
容手段を用意することができる。
1例えば、これに合致するサイズのカットシートを収容
するカットシート収容手段がない場合に、オペレータは
この表示を見て、読出しにより指定されるカットシート
サイズを知ることができるので、適切なカットシート収
容手段を用意することができる。
本発明の他の目的および特徴は、以下の、図面を参照す
る実施例説明より明らかになろう。
る実施例説明より明らかになろう。
第1図に本発明の一実施例の複写装置の機構部概要を示
す。第1図を参照して説明する。
す。第1図を参照して説明する。
】は原稿をセットするコンタク1〜ガラスであり。
2は圧板兼用の自動原稿給排装置(以下、ADF装置)
である。
である。
原稿セットは、圧板2を開いてコンタクトガラス1に直
接セットしても、ADF装置i!2の原稿載置台(第1
図でADF装置2の右側)にセットシても良い。後者の
場合であれば、ADF装置2は、原稿載置台に原稿あり
を検知すると、コピースタート指示入力がADFスター
ト指示となり、その原稿を繰り込んでコンタクトガラス
1の所定位置にセントした後、ADF装置2がコピース
ター1−指示を発する。このADF装置2の動作モード
は、2とおりであり、第1は、コピースタート指示人力
→原稿載置台の原稿縁り込み→コピー→原稿の排出およ
び次の原稿の繰り込み→・・・・と原稿載置台の原稿が
全部なくなるまで続けるADFモー!・であり、第2は
、コピースタート指示人力→原稿載置台の原稿繰り込み
→コピー→原稿の排出→コピースタート指示入力待ち、
となるS A D Fモートである。
接セットしても、ADF装置i!2の原稿載置台(第1
図でADF装置2の右側)にセットシても良い。後者の
場合であれば、ADF装置2は、原稿載置台に原稿あり
を検知すると、コピースタート指示入力がADFスター
ト指示となり、その原稿を繰り込んでコンタクトガラス
1の所定位置にセントした後、ADF装置2がコピース
ター1−指示を発する。このADF装置2の動作モード
は、2とおりであり、第1は、コピースタート指示人力
→原稿載置台の原稿縁り込み→コピー→原稿の排出およ
び次の原稿の繰り込み→・・・・と原稿載置台の原稿が
全部なくなるまで続けるADFモー!・であり、第2は
、コピースタート指示人力→原稿載置台の原稿繰り込み
→コピー→原稿の排出→コピースタート指示入力待ち、
となるS A D Fモートである。
原稿をコンタクトガラスlに直接セットした場合、およ
びADF装置を使用した場合のいずれの場合においても
、原稿はADF装置2のコンタク1〜ガラス1との当接
面に張架された白色ベルトにより圧下されてコンタクト
ガラス1に密着される。
びADF装置を使用した場合のいずれの場合においても
、原稿はADF装置2のコンタク1〜ガラス1との当接
面に張架された白色ベルトにより圧下されてコンタクト
ガラス1に密着される。
コンタクトガラス1の下方には、露光ランプ3゜第1ミ
ラー4、第2ミラー5、第3ミラー6、集光レンズ7お
よび第4ミラー8等からなる光学走査系が備わっている
。露光ランプ3の照射による原稿反射光は、この光学系
により感光体ドラム9に導びかれる。本実施例の複写装
置は原稿固定式であり、露光ランプ3および第1ミラー
4等を搭載した第1キヤリツジ(図示せず)、および、
第2ミラー5および第3ミラー6等を搭載した第2キヤ
リツジ(図示せず)を、それぞれ2:1の速度比となる
ように駆動し、光路長を一定に保ちながら原稿を走査す
る。この原稿走査は、定速度で回転する感光体ドラム9
(第1図で時計方向)に同期して行なわれ、等倍コピー
の場合は、感光体ドラム9表面の移動速度rω[cm/
5ecl(r:感光体ドラム9の半径[cml、ω:感
光体(ヘラム9の回転角速度[rad/seC])と、
原稿走査速度v[cm/sec]とが等しく設定されて
いる。拡大コピーの場合は、その拡大率をMとすれば、
集光レンズ7が第1図で光軸上を左に移動して感光体ド
ラム9上の投影像をM倍に拡大するので、原稿走査速度
v[cm/see]は、感光体ドラム9表面の移動速度
rω[cm/sec]の1/Mに設定される。縮小コピ
・−の場合は、その縮小率を1 / mとすれば、集光
レンズ7が第1図で光軸上を右に移動して感光体ドラム
9上の投影像を1/mに縮小するので、原稿走査速度V
[cm/5eclは、感光体ドラム9表面の移動速度r
ω[c m / see ]のm倍に設定される。
ラー4、第2ミラー5、第3ミラー6、集光レンズ7お
よび第4ミラー8等からなる光学走査系が備わっている
。露光ランプ3の照射による原稿反射光は、この光学系
により感光体ドラム9に導びかれる。本実施例の複写装
置は原稿固定式であり、露光ランプ3および第1ミラー
4等を搭載した第1キヤリツジ(図示せず)、および、
第2ミラー5および第3ミラー6等を搭載した第2キヤ
リツジ(図示せず)を、それぞれ2:1の速度比となる
ように駆動し、光路長を一定に保ちながら原稿を走査す
る。この原稿走査は、定速度で回転する感光体ドラム9
(第1図で時計方向)に同期して行なわれ、等倍コピー
の場合は、感光体ドラム9表面の移動速度rω[cm/
5ecl(r:感光体ドラム9の半径[cml、ω:感
光体(ヘラム9の回転角速度[rad/seC])と、
原稿走査速度v[cm/sec]とが等しく設定されて
いる。拡大コピーの場合は、その拡大率をMとすれば、
集光レンズ7が第1図で光軸上を左に移動して感光体ド
ラム9上の投影像をM倍に拡大するので、原稿走査速度
v[cm/see]は、感光体ドラム9表面の移動速度
rω[cm/sec]の1/Mに設定される。縮小コピ
・−の場合は、その縮小率を1 / mとすれば、集光
レンズ7が第1図で光軸上を右に移動して感光体ドラム
9上の投影像を1/mに縮小するので、原稿走査速度V
[cm/5eclは、感光体ドラム9表面の移動速度r
ω[c m / see ]のm倍に設定される。
感光体ドラム9の周囲には帯電チャージャ10゜現像ユ
ニット11.転写チャージャ121分離チャージャ13
.クリーニングユニット14等が配置されている。
ニット11.転写チャージャ121分離チャージャ13
.クリーニングユニット14等が配置されている。
給紙台は全部で5段であり、上から第1段給紙台、第2
段給紙台、第3段給紙台、第4段給紙台、第5段給紙台
と呼ばれている。それぞれの給紙台には、着脱自在の給
紙力セラl−15,]、 8.21.。
段給紙台、第3段給紙台、第4段給紙台、第5段給紙台
と呼ばれている。それぞれの給紙台には、着脱自在の給
紙力セラl−15,]、 8.21.。
24.27が装着されている。
この複写装置では、最大で、A3番の記録用紙を長手方
向に給紙(以下、ヨコ給紙;これに対し短手方向の給紙
をタテ給紙)することができる。したがって、A3ヨコ
給紙用、A4タテ給紙用、A4ヨコ給紙用、A5タテ給
紙用、A5ヨコ給紙用、B4ヨコ給紙用、B5タテ給紙
用、B5ヨコ給紙用、B6タテ給紙用、B6ヨコ給紙用
およびユニバーサル給紙用(フリーサイズ)の11種類
の給紙カセットが用意されている。こ九らの給紙カセッ
トには、その種類(収容する用紙サイズ)を示す検知マ
ークが備わっており、カセット装着時に、各給紙台に備
わる用紙サイズ検知センサ(57)により読み取られる
。具体的には、サイズ検知センサ(57)はフォトイン
タラプタであり、カセット装着時に検知マークの遮光フ
ィラーが進入し、透光/遮光により装着された給紙カセ
ットの種類を読み取る(検知マークをマグネッ1−とじ
、磁気感応リードスイッチのオン/オフにより読み取っ
ても良い)。検知マークのコートを次の第1表に示す。
向に給紙(以下、ヨコ給紙;これに対し短手方向の給紙
をタテ給紙)することができる。したがって、A3ヨコ
給紙用、A4タテ給紙用、A4ヨコ給紙用、A5タテ給
紙用、A5ヨコ給紙用、B4ヨコ給紙用、B5タテ給紙
用、B5ヨコ給紙用、B6タテ給紙用、B6ヨコ給紙用
およびユニバーサル給紙用(フリーサイズ)の11種類
の給紙カセットが用意されている。こ九らの給紙カセッ
トには、その種類(収容する用紙サイズ)を示す検知マ
ークが備わっており、カセット装着時に、各給紙台に備
わる用紙サイズ検知センサ(57)により読み取られる
。具体的には、サイズ検知センサ(57)はフォトイン
タラプタであり、カセット装着時に検知マークの遮光フ
ィラーが進入し、透光/遮光により装着された給紙カセ
ットの種類を読み取る(検知マークをマグネッ1−とじ
、磁気感応リードスイッチのオン/オフにより読み取っ
ても良い)。検知マークのコートを次の第1表に示す。
ただし、第1表において、「0」は透光(遮光フィラー
なし)、「1」は遮光(遮光フィラーあり)を示してい
る。
なし)、「1」は遮光(遮光フィラーあり)を示してい
る。
第 1 表
第1段給紙台が選択されると、給紙コロ16およびフィ
ードローラ17により給紙カセット15に収容されてい
る記録用紙がレジストローラ3oに向けて繰り出され、
第2段給紙台が選択されると、給紙コロ19およびフィ
ードローラ2oにより給紙カセット18に収容されてい
る記録用紙がレジストローラ30に向けて繰り出され、
第3段組紙台が選択されると、給紙コロ22およびフィ
ードローラ23.48により給紙カセット21に収容さ
れている記録用紙がレジストローラ3oに向けて繰り出
され、第4段給紙台が選択されると、給紙コロ25およ
びフィードローラ26,47゜48により給紙カセット
24に収容されている記録用紙がレジストローラ3oに
向けて繰り出され、第5段、給紙台が選択されると、給
紙コロ28およびフィードローラ29,45,46,4
7.48により給紙カセット27に収容されている記録
用紙がレジス1−ローラ30に向けて繰り出される。
ードローラ17により給紙カセット15に収容されてい
る記録用紙がレジストローラ3oに向けて繰り出され、
第2段給紙台が選択されると、給紙コロ19およびフィ
ードローラ2oにより給紙カセット18に収容されてい
る記録用紙がレジストローラ30に向けて繰り出され、
第3段組紙台が選択されると、給紙コロ22およびフィ
ードローラ23.48により給紙カセット21に収容さ
れている記録用紙がレジストローラ3oに向けて繰り出
され、第4段給紙台が選択されると、給紙コロ25およ
びフィードローラ26,47゜48により給紙カセット
24に収容されている記録用紙がレジストローラ3oに
向けて繰り出され、第5段、給紙台が選択されると、給
紙コロ28およびフィードローラ29,45,46,4
7.48により給紙カセット27に収容されている記録
用紙がレジス1−ローラ30に向けて繰り出される。
レジストローラ30は、所定タイミングで繰り出された
記録用紙を感光体トラム9に送出する(給紙)。
記録用紙を感光体トラム9に送出する(給紙)。
感光体ドラム9の下流には、搬送ベルト31.定着ユニ
ソh 32等が備わっている。
ソh 32等が備わっている。
定着ユニットを出た後の記録用紙の搬送路は2とおりに
分かれる。1つは、切り換え爪33が下に降りている状
態(第1図の状態)で、排紙ローラ34を介して排紙ト
レイ35に排紙する排紙搬送路であり、もう1つは、切
り換え爪33が上に上っている状態(第1図の矢印方向
に回動する)で、フィードローラ39および40を介し
て中間トレイ36に導く再給紙搬送路である。
分かれる。1つは、切り換え爪33が下に降りている状
態(第1図の状態)で、排紙ローラ34を介して排紙ト
レイ35に排紙する排紙搬送路であり、もう1つは、切
り換え爪33が上に上っている状態(第1図の矢印方向
に回動する)で、フィードローラ39および40を介し
て中間トレイ36に導く再給紙搬送路である。
両面コピーモードでは、おもて面コピ一時に、図示しな
い切換ソレノイドを付勢して、切り換え爪を回動し、再
給紙搬送路を選択して中間トレイ36にコピー面を上に
して記録用紙を菩える。再給紙搬送路から中間トレイ3
6に蓄えられた記録用紙(おもて面にコピーあり)は、
矢印の方向に回動する右寄せローラ37により、第1図
において中間トレイ36の右側に寄せられ、うら面コピ
一時には、給紙コロ38およびフィードローラ41.4
2,43,4.4.48によりレジストローラ30に向
けて繰り出される。この後、レジストローラ30は、所
定タイミングでこの記録用紙を感光体トラム9に送出す
るが、このとき、コピーのある面が下になり、うら面が
転写面となる。
い切換ソレノイドを付勢して、切り換え爪を回動し、再
給紙搬送路を選択して中間トレイ36にコピー面を上に
して記録用紙を菩える。再給紙搬送路から中間トレイ3
6に蓄えられた記録用紙(おもて面にコピーあり)は、
矢印の方向に回動する右寄せローラ37により、第1図
において中間トレイ36の右側に寄せられ、うら面コピ
一時には、給紙コロ38およびフィードローラ41.4
2,43,4.4.48によりレジストローラ30に向
けて繰り出される。この後、レジストローラ30は、所
定タイミングでこの記録用紙を感光体トラム9に送出す
るが、このとき、コピーのある面が下になり、うら面が
転写面となる。
なお、中間トレイ36は、第1図で左側が開閉蓋になっ
ており、両面コピーを中止する場合には、ここからおも
て面にコピー済みの記録用紙を取り出すことができる。
ており、両面コピーを中止する場合には、ここからおも
て面にコピー済みの記録用紙を取り出すことができる。
概略のコピープロセスについて説明する。コピープロセ
スは、スタートサイクル、コピーサイクルおよびエンド
サイクルに分けることができる。
スは、スタートサイクル、コピーサイクルおよびエンド
サイクルに分けることができる。
オペレータは、操作ボードを操作して所定のコピー条件
を入力した後、原稿をセットしてコピースタート指示を
入力する。
を入力した後、原稿をセットしてコピースタート指示を
入力する。
ADF装置2を使用する場合には、この指示がADFス
タート指示となり、ADF装置2は、原稿a置台の原稿
を繰り込み、コンタクトガラス1の所定位置にセットし
た後、コピースタート指示を発する。
タート指示となり、ADF装置2は、原稿a置台の原稿
を繰り込み、コンタクトガラス1の所定位置にセットし
た後、コピースタート指示を発する。
コピースタート指示で、まず、スタートサイクルが実行
される。スタートサイクルは、機械駆動系の安定化およ
び露光初期条件の統−化等の目的でなされるもので、メ
インモータ等の駆動源が付勢され、次いで、感光体ドラ
ム9を回転しながら感光面のクリーニングが行なわ九る
。二九において、クリーニングユニット14に備わる接
地された導電性ブラシおよびクリーニングブレードによ
り、装置の停止間に付着したトナーおよびキャリア等が
払拭され、さらに除電ランプ(図示せず)により除電さ
れる。
される。スタートサイクルは、機械駆動系の安定化およ
び露光初期条件の統−化等の目的でなされるもので、メ
インモータ等の駆動源が付勢され、次いで、感光体ドラ
ム9を回転しながら感光面のクリーニングが行なわ九る
。二九において、クリーニングユニット14に備わる接
地された導電性ブラシおよびクリーニングブレードによ
り、装置の停止間に付着したトナーおよびキャリア等が
払拭され、さらに除電ランプ(図示せず)により除電さ
れる。
感光面のクリーニング除電完了(スタートサイクル終了
)により、コピーサイクルが実行される。
)により、コピーサイクルが実行される。
これにおいては5感光面の帯電→静電潜像形成→現像→
転写→定着の順に実行される。まず、帯電チャージャ1
0により感光体ドラム3の感光面が一様に正の高電位に
帯電され、イレーザ(図示せず)により用紙サイズに応
じて不要領域がイレースされる。
転写→定着の順に実行される。まず、帯電チャージャ1
0により感光体ドラム3の感光面が一様に正の高電位に
帯電され、イレーザ(図示せず)により用紙サイズに応
じて不要領域がイレースされる。
先端イレース終了位置に原稿先端の露光が一致するよう
に、所定タイミングで光学系が付勢され、露光ランプ3
による原稿の照射、第1キヤリツジおよび第2キヤリツ
ジによる走査が行なわれる。
に、所定タイミングで光学系が付勢され、露光ランプ3
による原稿の照射、第1キヤリツジおよび第2キヤリツ
ジによる走査が行なわれる。
原稿反射光は、第1ミラー4.第2ミラー5および第3
ミラー6で反射され、レンズ7で集光されると、第4ミ
ラー8により反射されて感光体ドラム9の感光面に結像
される。
ミラー6で反射され、レンズ7で集光されると、第4ミ
ラー8により反射されて感光体ドラム9の感光面に結像
される。
一様に正の高電位に帯電している感光体ドラム9の感光
面は、原稿反射光が照射されると、光電導現象で原稿反
射光の強弱に応じて表面電荷が除去されて静電潜像が形
成される。
面は、原稿反射光が照射されると、光電導現象で原稿反
射光の強弱に応じて表面電荷が除去されて静電潜像が形
成される。
この静電潜像はネガティブに形成されるので、現像器1
1を通る間に、負に帯電した1−ナーが付着して可視化
(現像:ポジ画像)される。
1を通る間に、負に帯電した1−ナーが付着して可視化
(現像:ポジ画像)される。
露光開始前に、各給紙カセット15,18,21゜24
.27または中間トレイ36がらレンズ1−ローラ30
に繰り出された記録用紙は、レジストローラ30に当接
した状態で一担停止され、感光体ドラム9の回転に応じ
た所定のタイミングで感光体トラム9に向けて送出され
る。
.27または中間トレイ36がらレンズ1−ローラ30
に繰り出された記録用紙は、レジストローラ30に当接
した状態で一担停止され、感光体ドラム9の回転に応じ
た所定のタイミングで感光体トラム9に向けて送出され
る。
記録用紙は、所定の電圧が印加されている転写チャージ
ャ12の直上を通過するとき、感光体ドラム9の感光面
に形成されたトナー像に接触し、トナー像が転写される
。
ャ12の直上を通過するとき、感光体ドラム9の感光面
に形成されたトナー像に接触し、トナー像が転写される
。
すなわち、レジストローラ30は、トナー像と記録用紙
とが丁度型なるように、感光体ドラム9表面の移動速度
rω[cm/secコに等しい送出速度Vp[cm/s
ee]で記録用紙を送出している。
とが丁度型なるように、感光体ドラム9表面の移動速度
rω[cm/secコに等しい送出速度Vp[cm/s
ee]で記録用紙を送出している。
トナー像を転写した後の感光面は、クリーニングユニッ
ト14を通過して前述と同様にして残留トナーおよびキ
ャリアを払拭するクリーニング除電が行なわれる。
ト14を通過して前述と同様にして残留トナーおよびキ
ャリアを払拭するクリーニング除電が行なわれる。
トナー像が転写された記録紙は分前チャージャ13およ
び分随爪(図示せず)によって感光体トラム9の感光面
から分層されて搬送ベルト31により定着ユニット32
に送られる。定着ユニット32は、ヒータを内蔵したロ
ーラ対であり、ここで記録紙上のトナー像が定着される
。
び分随爪(図示せず)によって感光体トラム9の感光面
から分層されて搬送ベルト31により定着ユニット32
に送られる。定着ユニット32は、ヒータを内蔵したロ
ーラ対であり、ここで記録紙上のトナー像が定着される
。
ここで1片面コピーモード(両面コピーモード外)のコ
ピーあるいは、両面コピーモードのうら面コピーであれ
ば、切り換え爪33の切換駆動ソレノイド(図示せず)
が付勢されないので、切り換え爪33は下に降りており
、定着ユニット32を出た記録用紙は、排紙ローラ34
を介して排紙トレイ35に排紙される。両面コピーモー
ドのおもて面コピーであれば、切り換え爪33の切換駆
動ソレノイドが付勢されるので、切り換え爪33は矢印
の方向に回動して上に上っており、定着ユニソ1〜32
を出た記録用紙は、フィードローラ39および40を介
して中間トレイ36に導びかれる。
ピーあるいは、両面コピーモードのうら面コピーであれ
ば、切り換え爪33の切換駆動ソレノイド(図示せず)
が付勢されないので、切り換え爪33は下に降りており
、定着ユニット32を出た記録用紙は、排紙ローラ34
を介して排紙トレイ35に排紙される。両面コピーモー
ドのおもて面コピーであれば、切り換え爪33の切換駆
動ソレノイドが付勢されるので、切り換え爪33は矢印
の方向に回動して上に上っており、定着ユニソ1〜32
を出た記録用紙は、フィードローラ39および40を介
して中間トレイ36に導びかれる。
以上のコピーサイクルをセット枚数について繰り返した
後、エンドサイクルでは、感光体ドラム9がさらに略1
回転し感光面のクリーニング除電を行なう。このエンド
サイクルは感光体ドラム9の感光面の安定維持および保
護等のために行なわれるので、処理内容はスター1−サ
イクルに等しく、エンドサイクルを実行中にコピースタ
ート指示があれば、スタートサイクルを省略してコピー
サイクルから実行する。
後、エンドサイクルでは、感光体ドラム9がさらに略1
回転し感光面のクリーニング除電を行なう。このエンド
サイクルは感光体ドラム9の感光面の安定維持および保
護等のために行なわれるので、処理内容はスター1−サ
イクルに等しく、エンドサイクルを実行中にコピースタ
ート指示があれば、スタートサイクルを省略してコピー
サイクルから実行する。
第2図は、第1図に示す複写装置の制御システムを概略
で示すブロック図である。第2図を参照して説明する。
で示すブロック図である。第2図を参照して説明する。
なお、第2図において、オーバラインはそれぞれその端
子がLアクティブであることを示し、V c cは定電
圧もしくは定電圧Vccが印加される端子を示している
。
子がLアクティブであることを示し、V c cは定電
圧もしくは定電圧Vccが印加される端子を示している
。
この制御システムは、メインマイクロコンピュータ(以
下、MCPU)50および、3つのサブマイクロコンピ
ュータ(以下、5ICPU、52CPU、53CPU)
を中心に構成されている。
下、MCPU)50および、3つのサブマイクロコンピ
ュータ(以下、5ICPU、52CPU、53CPU)
を中心に構成されている。
MCPU50は、この制御システムを統括制御しており
、そのパスラインには、読み出し専用メモリ(ROM)
52、読み書きメモリ(RAM)53.1/○デバイス
56およびS I CPU62等が接続されている。デ
コーダ51およびラッチ回路61はバスドライバである
。
、そのパスラインには、読み出し専用メモリ(ROM)
52、読み書きメモリ(RAM)53.1/○デバイス
56およびS I CPU62等が接続されている。デ
コーダ51およびラッチ回路61はバスドライバである
。
ROM52には、主としてこの複写装置の制御に必要な
制御プログラムが書き込まれている。
制御プログラムが書き込まれている。
RAM53には、各コピープロセスごとに、その処理に
必要な各処理パラメータ(コピー条件)を逐次書き込み
、必要に応じて読み出すが、その他にこのRAM53は
、バッテリバックアップによる不揮発性メモリ領域を有
し、そこには番号に対応付けして数組コピー条件が記憶
されている。
必要な各処理パラメータ(コピー条件)を逐次書き込み
、必要に応じて読み出すが、その他にこのRAM53は
、バッテリバックアップによる不揮発性メモリ領域を有
し、そこには番号に対応付けして数組コピー条件が記憶
されている。
54がR,AM53をバックアップするバッテリバック
アップ回路であり、55が電:tXS圧監視回路である
。電源監視回路55は、電源投入時所定時間のリセット
信号(Lレベル)を、および、定電圧Vcc(例えば+
5v)が所定電圧以下(例えば4.5v)になるとリセ
ット信号(Lレベル)を発生する。このリセット信号は
、MCPU50゜5ICPU62S2CPU63,53
CPU。
アップ回路であり、55が電:tXS圧監視回路である
。電源監視回路55は、電源投入時所定時間のリセット
信号(Lレベル)を、および、定電圧Vcc(例えば+
5v)が所定電圧以下(例えば4.5v)になるとリセ
ット信号(Lレベル)を発生する。このリセット信号は
、MCPU50゜5ICPU62S2CPU63,53
CPU。
I10デバイス56およびバッテリバックアップ回路5
4のリセット端子に印加される。
4のリセット端子に印加される。
バッテリバンクアンプ回路54にリセット信号が印加さ
れると、トランジスタT r 1およびT r 2はカ
ットオフ状態となる。これにより、RAM53の定電圧
入力端子(Vcc)およびチップセレクト入力端子CE
にはバッテリBTの電圧が印加されることになる。バッ
テリBTの電圧は定電圧V c cより低く設定(例え
ば3)されているので、RAM53に対する書き込みお
よびRA M2Sからの読み出しができなくなる。
れると、トランジスタT r 1およびT r 2はカ
ットオフ状態となる。これにより、RAM53の定電圧
入力端子(Vcc)およびチップセレクト入力端子CE
にはバッテリBTの電圧が印加されることになる。バッ
テリBTの電圧は定電圧V c cより低く設定(例え
ば3)されているので、RAM53に対する書き込みお
よびRA M2Sからの読み出しができなくなる。
電源電圧が不安定なとき、電源電圧監視回路55が誤動
作することがあるので、バッテリバンクアップ回路54
のリセッ1〜入力端子にはツェナーダイオードZDLが
介挿されている。このツェナーダイオードZDIにより
ツェナー電位(例えば4v)以下で変動するリセット信
号によるバッテリバックアップ回路54の誤動作を防止
している。
作することがあるので、バッテリバンクアップ回路54
のリセッ1〜入力端子にはツェナーダイオードZDLが
介挿されている。このツェナーダイオードZDIにより
ツェナー電位(例えば4v)以下で変動するリセット信
号によるバッテリバックアップ回路54の誤動作を防止
している。
電源投入後あるいは定電圧Vccが回復後、所定時間が
経過して、リセット信号が1−ルベルとなると、ツェナ
ーダイオードZDIを介して1−ランジスタT r 1
にベース電流が流れるので、T r 1がオンとなり、
これによりトランジスタT r 2もオンとなる。した
がって、RAM53の定電圧入力端子(Vcc)には、
定電圧Vccが印加され、チップセレクト入力端子CE
にはLレベルが印加されるので、RAM53に対する書
き込みおよびRAM53からの読み出しが可能となる。
経過して、リセット信号が1−ルベルとなると、ツェナ
ーダイオードZDIを介して1−ランジスタT r 1
にベース電流が流れるので、T r 1がオンとなり、
これによりトランジスタT r 2もオンとなる。した
がって、RAM53の定電圧入力端子(Vcc)には、
定電圧Vccが印加され、チップセレクト入力端子CE
にはLレベルが印加されるので、RAM53に対する書
き込みおよびRAM53からの読み出しが可能となる。
すなわち、このリセット信号によりバッテリバックアッ
プメモリ等に起りやすい、電源投入時のノイズの影響よ
る記憶内容の破壊を防止している。
プメモリ等に起りやすい、電源投入時のノイズの影響よ
る記憶内容の破壊を防止している。
RAM53のチップセレクト入力端子CEにLレベルが
印加されている状態では、MCPU50のRDおよびW
R倍信号より、RAM53の不揮発性メモリ領域に対す
る書き込みtiよび読み出しが実行される。
印加されている状態では、MCPU50のRDおよびW
R倍信号より、RAM53の不揮発性メモリ領域に対す
る書き込みtiよび読み出しが実行される。
なお、MCPU50は、アナログポートANOでバッテ
リバックアンプ回路54のバッテリBTの電圧を監視し
、それが所定電圧(例えば2.8v)以下になるとウオ
ーニング表示(第3図Bat)を行なう。
リバックアンプ回路54のバッテリBTの電圧を監視し
、それが所定電圧(例えば2.8v)以下になるとウオ
ーニング表示(第3図Bat)を行なう。
■/○デバイス56には、サイズ検知センサ57および
そのデコーダドライバ58、モータ及ソレノイドドライ
バ59、および、センサユニット60等が接続されてい
る。
そのデコーダドライバ58、モータ及ソレノイドドライ
バ59、および、センサユニット60等が接続されてい
る。
デコーダ1ヘライバ58は、MCPU50の読み取り指
示で、給紙カセットの検知マーク読み取りを運次第1殺
給紙台から第5段給紙台に設定する。
示で、給紙カセットの検知マーク読み取りを運次第1殺
給紙台から第5段給紙台に設定する。
サイズ検知センサ57は、並列接続さ」した各給紙台の
同ピッI−読み取り用の5つのフォトインタラプ54組
と、並列接続された各給紙台の記録用紙ありなし検出用
の5つの反射型フォトセンサ1組から構成されている。
同ピッI−読み取り用の5つのフォトインタラプ54組
と、並列接続された各給紙台の記録用紙ありなし検出用
の5つの反射型フォトセンサ1組から構成されている。
すなわち、デコーダドライバ58が第1段給7紙台の読
み取りを設定している場合は、各ビンj〜読み取り用の
4つのフォトインタラプタで第1段給紙台に装着されて
いる給紙力セントの検知マーク(第1表参照°)を、お
よび、反射型フォトセンサでその給紙カセットの記録用
紙のありなしを読み取り;デコーダドライバ58が第2
段給紙台の読み取りを設定している場合は、各ビット読
み取り用の4つのフォトインタラプタで第2段給紙台に
装着されている給紙カセットの検知マークを5および、
反射型フォ1〜センサでその給紙カセットの記録用紙の
ありなしを読み取り;以下同様に、第3段給紙台に装着
されている給紙カセットの検知マークおよび記録用紙の
ありなし。
み取りを設定している場合は、各ビンj〜読み取り用の
4つのフォトインタラプタで第1段給紙台に装着されて
いる給紙力セントの検知マーク(第1表参照°)を、お
よび、反射型フォトセンサでその給紙カセットの記録用
紙のありなしを読み取り;デコーダドライバ58が第2
段給紙台の読み取りを設定している場合は、各ビット読
み取り用の4つのフォトインタラプタで第2段給紙台に
装着されている給紙カセットの検知マークを5および、
反射型フォ1〜センサでその給紙カセットの記録用紙の
ありなしを読み取り;以下同様に、第3段給紙台に装着
されている給紙カセットの検知マークおよび記録用紙の
ありなし。
第4段給紙台に装着されている給紙力セントの検知マー
クおよび記録用紙のありなし、第5段給紙台に装着され
ている給紙力セラ1−の検知マークおよび記録用紙のあ
りなしを読み取る。この読み取りで、MCPU50は、
各給紙台ごとに、LSB〜第3ビットで記録用紙のサイ
ズ(第1図参照)を示し、第4〜第6ピントで給紙台の
番号を示し、MSBで記録用紙のありなしを示す8ビツ
トのサイズデータを作成し、RAM53のサイズテーブ
ルに書き込む(通常の読み書き領域)。
クおよび記録用紙のありなし、第5段給紙台に装着され
ている給紙力セラ1−の検知マークおよび記録用紙のあ
りなしを読み取る。この読み取りで、MCPU50は、
各給紙台ごとに、LSB〜第3ビットで記録用紙のサイ
ズ(第1図参照)を示し、第4〜第6ピントで給紙台の
番号を示し、MSBで記録用紙のありなしを示す8ビツ
トのサイズデータを作成し、RAM53のサイズテーブ
ルに書き込む(通常の読み書き領域)。
第4a図は、そのサイズテーブルの第2段給糧台のサイ
ズデータの一例を示す。第4a図は、第2段給紙台には
、A4ヨコ給紙用の給紙力セントが装着されており、記
録用紙ありであることを示している。
ズデータの一例を示す。第4a図は、第2段給紙台には
、A4ヨコ給紙用の給紙力セントが装着されており、記
録用紙ありであることを示している。
モータ及ソレノイドドライバ59にはメインモータ、給
紙モータ、各給紙コロ16,19,22゜25.28.
38の給紙クラノチソレノイ1〜、レジストローラ30
のレジス1〜クラッチソレノイドおよび切換え爪33の
切換駆動ソレノイド等が接続されており、MCPU50
の指示を受けてこれらの付勢/消勢制御を行なっている
。センサユニット60には、分離ジャムセンサ、トナー
(132像ユニツト11)センサ、ドラム(感光体ドラ
ム9)温度センサおよびPセンサ等が接続されている。
紙モータ、各給紙コロ16,19,22゜25.28.
38の給紙クラノチソレノイ1〜、レジストローラ30
のレジス1〜クラッチソレノイドおよび切換え爪33の
切換駆動ソレノイド等が接続されており、MCPU50
の指示を受けてこれらの付勢/消勢制御を行なっている
。センサユニット60には、分離ジャムセンサ、トナー
(132像ユニツト11)センサ、ドラム(感光体ドラ
ム9)温度センサおよびPセンサ等が接続されている。
S I CPU62の入力ポートP10.pHおよび出
力ポートP20.P2+は、コネクタを介してΔDF装
置2およびソータ(図示せず)の制御入出力端子に接続
されており、ここからシリアルにデータ交信を行ない、
A、DF2およびソータの制御を実行している。入力ポ
ートP14.P15゜P 1.6およびPI3に接続さ
れているディプスイッチDIPsνは、ADF2および
ソータの種別を指定するためのものである。
力ポートP20.P2+は、コネクタを介してΔDF装
置2およびソータ(図示せず)の制御入出力端子に接続
されており、ここからシリアルにデータ交信を行ない、
A、DF2およびソータの制御を実行している。入力ポ
ートP14.P15゜P 1.6およびPI3に接続さ
れているディプスイッチDIPsνは、ADF2および
ソータの種別を指定するためのものである。
また、MCPU50の入力ポートRXDおよび出力ポー
トTXDには、それぞれS 2CPU63および53C
PU(図示せず)の出力ポートT X Dおよび入力ポ
ートRXDが接続されており、ここからシリ°フルにデ
ータの送受を行なっている。
トTXDには、それぞれS 2CPU63および53C
PU(図示せず)の出力ポートT X Dおよび入力ポ
ートRXDが接続されており、ここからシリ°フルにデ
ータの送受を行なっている。
32CPU63は複写装置の操作ボードに備わっており
、キー操作の読み取りおよび表示の制御を行なっている
。
、キー操作の読み取りおよび表示の制御を行なっている
。
キー操作の読み取りにおいては、出力ポートPDO〜P
D7からドライバ1(64)にスキャン信号を転送し、
バッファ1(65)から転送されるキー操作に対応する
信号を入力ポートANO〜A N 7で読み取る。具体
的には、第2図において、スイッチ接点およびダイオー
ドからなるキースイッチをO印で示しているが、これが
ドライバ1 (64)の出力ラインとバッファ](6
5)の入力ラインの交点に介挿されており、ドライバ1
(64)はスキャン信号により、順番に出力ライン
にI−ルベルを出力するので、バッファ1(65)の入
力ラインのレベル読み取りをスキャン信号に対応付けす
ることによりキー操作を読み取っている。
D7からドライバ1(64)にスキャン信号を転送し、
バッファ1(65)から転送されるキー操作に対応する
信号を入力ポートANO〜A N 7で読み取る。具体
的には、第2図において、スイッチ接点およびダイオー
ドからなるキースイッチをO印で示しているが、これが
ドライバ1 (64)の出力ラインとバッファ](6
5)の入力ラインの交点に介挿されており、ドライバ1
(64)はスキャン信号により、順番に出力ライン
にI−ルベルを出力するので、バッファ1(65)の入
力ラインのレベル読み取りをスキャン信号に対応付けす
ることによりキー操作を読み取っている。
キー操作を読み取ると、内部RAMのキー操作データス
トア領域に書き込み、MCPU50によりS 2CPU
63がセレクト(セレクト1)されると、割り込み処理
で、シリアルの読み取りデータを52CPU63のシリ
アル出力端子TXDからMCPU50のシリアル入力端
子RXDに転送する。
トア領域に書き込み、MCPU50によりS 2CPU
63がセレクト(セレクト1)されると、割り込み処理
で、シリアルの読み取りデータを52CPU63のシリ
アル出力端子TXDからMCPU50のシリアル入力端
子RXDに転送する。
表示においては、MCPU50により52CPU63が
セレクト(セレクト1)されると、割り込み処理でMC
PU50のシリアル出力端子TXDから出力されるシリ
アルの表示データを52CPU63のシリアル入力端子
RXDから読み取り、内部RAMの表示データストア領
域に書き込む。
セレクト(セレクト1)されると、割り込み処理でMC
PU50のシリアル出力端子TXDから出力されるシリ
アルの表示データを52CPU63のシリアル入力端子
RXDから読み取り、内部RAMの表示データストア領
域に書き込む。
S 2CPU63は、トライバ1(64)に出力するス
キャン信号に対応して、この表示データにより、出カポ
−1〜PBO〜PB7からドライバ2(66)に、出力
ポートPAO〜PA7からドライバ3(67)にそれぞ
れ表示信号を出力する。
キャン信号に対応して、この表示データにより、出カポ
−1〜PBO〜PB7からドライバ2(66)に、出力
ポートPAO〜PA7からドライバ3(67)にそれぞ
れ表示信号を出力する。
具体的には、第2図において、発光ダイオードでなる表
示ランプを◎印で示しているが、これがドライバ1(6
4)の出力ラインとドライバ2(66)およびドライバ
3(67)の出力ラインの交点に介挿されており1表示
データで表示が指示された発光ダイオードの一端が接続
されているドライバ1 (64)の出力ラインが、ス
キャン信号によりHレベルとなるとき、その他端が接続
されているドライバ2(66)またはトライバ3(67
)の出力ラインをLレベルとすることによりその発光ダ
イオードを付勢している。
示ランプを◎印で示しているが、これがドライバ1(6
4)の出力ラインとドライバ2(66)およびドライバ
3(67)の出力ラインの交点に介挿されており1表示
データで表示が指示された発光ダイオードの一端が接続
されているドライバ1 (64)の出力ラインが、ス
キャン信号によりHレベルとなるとき、その他端が接続
されているドライバ2(66)またはトライバ3(67
)の出力ラインをLレベルとすることによりその発光ダ
イオードを付勢している。
図示しない53CPUは、露光ランプ3および第1ミラ
ー4を搭載する第1キヤリツジ(図示せず)、および、
第2ミラー5および第3ミラー6を搭載する第2キヤリ
ツジ(図示せず)の速度制御、および、変倍時の集光レ
ンズ7の位置制御を実行している。すなわち、MCPU
50により、53CPUがセレクト(セレクト2)され
ると、MCPU50のシリアル出力端子TXDから出力
されるシリアルの変倍データおよびサイズデータ(記録
用紙サイズ)等を53CPUのシリアル入力端子から読
み取り、内部RAMの変倍データストア領域およびサイ
ズデータストア領域にそれぞれ書き込む。
ー4を搭載する第1キヤリツジ(図示せず)、および、
第2ミラー5および第3ミラー6を搭載する第2キヤリ
ツジ(図示せず)の速度制御、および、変倍時の集光レ
ンズ7の位置制御を実行している。すなわち、MCPU
50により、53CPUがセレクト(セレクト2)され
ると、MCPU50のシリアル出力端子TXDから出力
されるシリアルの変倍データおよびサイズデータ(記録
用紙サイズ)等を53CPUのシリアル入力端子から読
み取り、内部RAMの変倍データストア領域およびサイ
ズデータストア領域にそれぞれ書き込む。
53CPUでは、変倍データに応じて集光レンズ7の位
置制御を行なう。また、変倍データおよびサイズデータ
により原稿走査速度および原稿走査範囲を設定し、コピ
ースタート指示があると、所定タイミングで原稿走査制
御を実行する。
置制御を行なう。また、変倍データおよびサイズデータ
により原稿走査速度および原稿走査範囲を設定し、コピ
ースタート指示があると、所定タイミングで原稿走査制
御を実行する。
図示しないが、露光ランプ3および第1ミラー4を搭載
する第1キヤリツジには、原稿の地肌濃度検出用の受光
器が搭載されており、これから光ファイバで地肌濃度検
出回路に導びかれている(詳細は特願昭60−0060
97を参照)。この地肌濃度検出回路出力端子は33C
PUのアナログ入力ポートに接続されており、53CP
Uはこれを読み取って原稿地肌データとして内部RAM
にストアしている。自動濃度調整モードにおいて、MC
PU50により、所定タイミングで33CPUがセレク
ト(セレクト2)されると、そのシリアル出力端子から
MCPU50のシリアル入力端子RXDに向けて原稿地
肌データを出力する。MCPU50では、この原稿地肌
データに基づいて現像バイアス電圧を設定し、原稿に応
じた最適濃度調整を行なう。
する第1キヤリツジには、原稿の地肌濃度検出用の受光
器が搭載されており、これから光ファイバで地肌濃度検
出回路に導びかれている(詳細は特願昭60−0060
97を参照)。この地肌濃度検出回路出力端子は33C
PUのアナログ入力ポートに接続されており、53CP
Uはこれを読み取って原稿地肌データとして内部RAM
にストアしている。自動濃度調整モードにおいて、MC
PU50により、所定タイミングで33CPUがセレク
ト(セレクト2)されると、そのシリアル出力端子から
MCPU50のシリアル入力端子RXDに向けて原稿地
肌データを出力する。MCPU50では、この原稿地肌
データに基づいて現像バイアス電圧を設定し、原稿に応
じた最適濃度調整を行なう。
第3図にオペレータが操作する操作ボー1(の外観を示
す。第3図を参照して説明する。
す。第3図を参照して説明する。
70は書込キーである。このキーはオルタネートスイッ
チであり、キー操作ごとに書込モートの設定およびその
解除を繰り返す。書込モードでは、書込表示ランプ71
が点灯する。
チであり、キー操作ごとに書込モートの設定およびその
解除を繰り返す。書込モードでは、書込表示ランプ71
が点灯する。
72は呼出キーである。このキーはオルタネートスイノ
チであり、キー操作ごとに呼出モードの設定およびその
解除を繰り返す。呼出モードでは、呼出表示ランプ73
が点灯する。
チであり、キー操作ごとに呼出モードの設定およびその
解除を繰り返す。呼出モードでは、呼出表示ランプ73
が点灯する。
74はプロテクトキーである。このキーはオルタネ−ト
スインチであり、キー操作ごとにプロテクトモードの設
定およびその解除を繰り返す。プロテクトモードでは、
プロテクト表示ランプ75が点灯する。
スインチであり、キー操作ごとにプロテクトモードの設
定およびその解除を繰り返す。プロテクトモードでは、
プロテクト表示ランプ75が点灯する。
76は、呼出モードでRAM53の不揮発性メモリ領域
から読み出したコピー条件で指定される記録用紙サイズ
(指定用紙サイズ)を表示する指定用紙サイズ表示器で
あり、77は、その指定用紙サイズに合致する記録用紙
を収容する給紙カセットが第1〜第5給紙台のいずれに
も装着されていないとき、給紙力セントの確認を知らせ
る確認表示ランプである。
から読み出したコピー条件で指定される記録用紙サイズ
(指定用紙サイズ)を表示する指定用紙サイズ表示器で
あり、77は、その指定用紙サイズに合致する記録用紙
を収容する給紙カセットが第1〜第5給紙台のいずれに
も装着されていないとき、給紙力セントの確認を知らせ
る確認表示ランプである。
78および79は、それぞれ書込モード、呼出モードお
よび/またはプロテクトモード(以下、プログラムモー
ド)において、番号3が指定されたとき、これに対応付
けしたRAM53の不揮発性メモリ領域に、データ(コ
ピー条件)の書き込みありなしを示すデータ書込表示ラ
ンプおよびそのデータのプロチク1〜指定ありなしく記
憶データの更新可/不可)を示すデータプロテクト表示
ランプであり;80および81は、それぞれ番号2に対
応付けしたデータの書き込みありなしを示すデータ書込
表示ランプおよびそのデータのプロテクト指定ありなし
を示すデータプロテクト表示ランプであり;82および
83は、それぞれ番号3に対応付けしたデータの書き込
みありなしを示すデータ書込表示ランプおよびそのデー
タのプロチク1〜指定ありなしを示すデータプロテクト
表示ランプであり;84および85は、それぞれ番号4
に対応付けしたデータの書き込みありなしを示すデータ
書込表示ランプおよびそのデータのプロテクト指定あり
なしを示すデータプロテクト表示ランプであり;86お
よび87は、それぞれ番号5に対応付けしたデータの書
き込みありなしを示すデータ書込表示ランプおよびその
データのプロテクト指定ありなしを示すプロテクト表示
ランプである。
よび/またはプロテクトモード(以下、プログラムモー
ド)において、番号3が指定されたとき、これに対応付
けしたRAM53の不揮発性メモリ領域に、データ(コ
ピー条件)の書き込みありなしを示すデータ書込表示ラ
ンプおよびそのデータのプロチク1〜指定ありなしく記
憶データの更新可/不可)を示すデータプロテクト表示
ランプであり;80および81は、それぞれ番号2に対
応付けしたデータの書き込みありなしを示すデータ書込
表示ランプおよびそのデータのプロテクト指定ありなし
を示すデータプロテクト表示ランプであり;82および
83は、それぞれ番号3に対応付けしたデータの書き込
みありなしを示すデータ書込表示ランプおよびそのデー
タのプロチク1〜指定ありなしを示すデータプロテクト
表示ランプであり;84および85は、それぞれ番号4
に対応付けしたデータの書き込みありなしを示すデータ
書込表示ランプおよびそのデータのプロテクト指定あり
なしを示すデータプロテクト表示ランプであり;86お
よび87は、それぞれ番号5に対応付けしたデータの書
き込みありなしを示すデータ書込表示ランプおよびその
データのプロテクト指定ありなしを示すプロテクト表示
ランプである。
88は、コピースタート指示(またはA、 D Fスタ
ー1〜指示)を入力するためのプリン1〜キーである。
ー1〜指示)を入力するためのプリン1〜キーである。
このキー88は、透過型表示キースイッチであり、背後
に緑ランプおよび赤ランプを備えており、Ready
(レディ)セント(コピー可)で緑ランプが点灯しく赤
ランプV1′1灯) 、 Readyリセット(コピー
不可)で赤ランプが点灯する(緑ランプ消灯)。
に緑ランプおよび赤ランプを備えており、Ready
(レディ)セント(コピー可)で緑ランプが点灯しく赤
ランプV1′1灯) 、 Readyリセット(コピー
不可)で赤ランプが点灯する(緑ランプ消灯)。
8つは割込キーである。このキーはオルタネートスイン
チであり、キー操作ごとに割込モートの設定およびその
解除を繰り返す。割込モード設定中は割込表示ランプ9
0が点灯する・ 91はテンキーである。プログラムモー1へでこのキー
操作(1〜5のみ)によりRAM53の不揮発性メモリ
領域を特定する番号が指定される。
チであり、キー操作ごとに割込モートの設定およびその
解除を繰り返す。割込モード設定中は割込表示ランプ9
0が点灯する・ 91はテンキーである。プログラムモー1へでこのキー
操作(1〜5のみ)によりRAM53の不揮発性メモリ
領域を特定する番号が指定される。
また、プログラムモード外でコピーセラ1〜枚数が指定
される。コピーセノ1へ枚数は、同一原稿のコピーを1
〜99枚の間で設定することができ、セットした枚数は
セノl〜枚数表示器94に表示される。
される。コピーセノ1へ枚数は、同一原稿のコピーを1
〜99枚の間で設定することができ、セットした枚数は
セノl〜枚数表示器94に表示される。
95はコピ一枚数表示器であり、コピーした枚数が表示
される。
される。
93はCキーである。このキー操作で、コピーセラ1〜
枚数が初期状態(1枚)にセットされる。
枚数が初期状態(1枚)にセットされる。
96は両面キーである。このキーはオルタネートスイッ
チであり、キー操作ごとに両面モードの設定およびその
解除を繰り返す。両面モード設定中は両面表示ランプ9
7が点灯する。
チであり、キー操作ごとに両面モードの設定およびその
解除を繰り返す。両面モード設定中は両面表示ランプ9
7が点灯する。
両面モードには、2とおりあり、第1はおもて面コピー
モードで、第2はうら面コピーモードである。おもて面
コピーモードでは、両面表示ランプ97およびおもて表
示ランプ98が点灯し、セット・枚数分の記録用紙のお
もて面コピーを実行する。
モードで、第2はうら面コピーモードである。おもて面
コピーモードでは、両面表示ランプ97およびおもて表
示ランプ98が点灯し、セット・枚数分の記録用紙のお
もて面コピーを実行する。
これを終了すると、うら面コピーモードが設定され、こ
れにおいては、両面表示ランプ97およびうら表示ラン
プ99が点灯し、自動的に中間トレー36が選択され、
すでにコピーのある記録用紙のうら面のコピーを実行す
る。
れにおいては、両面表示ランプ97およびうら表示ラン
プ99が点灯し、自動的に中間トレー36が選択され、
すでにコピーのある記録用紙のうら面のコピーを実行す
る。
101はダークキー、102はライトキーである6、こ
れらは、マニュアル濃度調整に使用するキースイッチで
ある。この装置のマニュアル濃度調整は7段階であり、
ダークキーLotの操作で濃い段階(数値が低い)が逐
次設定され、ライトキ=102の操作で薄い段階(数値
が高い)が逐次設定される。
れらは、マニュアル濃度調整に使用するキースイッチで
ある。この装置のマニュアル濃度調整は7段階であり、
ダークキーLotの操作で濃い段階(数値が低い)が逐
次設定され、ライトキ=102の操作で薄い段階(数値
が高い)が逐次設定される。
105はマニュアル濃度表示器であり、設定中のマニュ
アル濃度の段階を、口部が点灯して表示する。この表示
器105は、左方向が濃い段階を、右方向が薄い段階を
示す。
アル濃度の段階を、口部が点灯して表示する。この表示
器105は、左方向が濃い段階を、右方向が薄い段階を
示す。
103はオートキーである。このキーはオルタネートス
インチであり、キー操作ごとに自@’a度調整モードの
設定およびその解除を繰り返す。
インチであり、キー操作ごとに自@’a度調整モードの
設定およびその解除を繰り返す。
自動濃度調整モート設定中は、マニュアル濃度表示器1
05の表示が消灯し、オート表示ランプ104が点灯す
る。
05の表示が消灯し、オート表示ランプ104が点灯す
る。
100は異常表示器であり、左からソータ異常表示器、
ペーパジャム表示器、トナー補給表示器。
ペーパジャム表示器、トナー補給表示器。
1−ナー回収表示器、コールサービスマン表示器である
。これらの表示器は、それぞれ該当する異常があると点
灯する。
。これらの表示器は、それぞれ該当する異常があると点
灯する。
10i3はペーパエンド表示器であり、設定中の給紙台
に給紙カセットが装着されていないとき、または、設定
中の給紙台に装着されている給紙カセットに記録紙が収
容されていないとき、この表示z:9が点灯する。
に給紙カセットが装着されていないとき、または、設定
中の給紙台に装着されている給紙カセットに記録紙が収
容されていないとき、この表示z:9が点灯する。
Batはバッテリ電圧異常を表示するウオーニンタ表示
ランプである。この表示ランプはバッテリバックアップ
回路54のバッテリBTが所定電圧(例えば2.8V)
以下になると点灯する。
ランプである。この表示ランプはバッテリバックアップ
回路54のバッテリBTが所定電圧(例えば2.8V)
以下になると点灯する。
1071まコピー可表示ランプ、108はコピー不町表
示ランプである。Readyセット(コピー可)でコピ
ー可表示ランプ107が点灯しくコピー不可表示ランプ
108消灯) 、 Readyリセット(コピー不可)
でコピー不可表示ランプ108が点灯する(コピー可表
示ランプ107消灯)。
示ランプである。Readyセット(コピー可)でコピ
ー可表示ランプ107が点灯しくコピー不可表示ランプ
108消灯) 、 Readyリセット(コピー不可)
でコピー不可表示ランプ108が点灯する(コピー可表
示ランプ107消灯)。
109は用紙キーである。このキースイッチの操作ごと
に、給紙台を、第1段給紙台→第2段給紙台→第3段給
紙台→第4段給紙台→第5段給紙台→第1ri:を給紙
台→・・・・・と更新設定する。
に、給紙台を、第1段給紙台→第2段給紙台→第3段給
紙台→第4段給紙台→第5段給紙台→第1ri:を給紙
台→・・・・・と更新設定する。
110は用紙サイズ表示器であり、各段の給紙台に装着
されている給紙カセットの記録用紙のサイズの表示(A
3.A4.A5.’ B4.BSまたはB6表示、およ
びタテまたはヨコ表示、または、ユニバーサル(*)表
示〕が点灯する。給紙カセ1−が装着されていない給紙
台該当欄の表示はすべて〆目釘する。
されている給紙カセットの記録用紙のサイズの表示(A
3.A4.A5.’ B4.BSまたはB6表示、およ
びタテまたはヨコ表示、または、ユニバーサル(*)表
示〕が点灯する。給紙カセ1−が装着されていない給紙
台該当欄の表示はすべて〆目釘する。
設定中のKi紙台は、用紙サイズ表示器110の該当欄
の外枠が点灯して表示する。この段の給紙台に給紙カセ
ットが装着されていないとき、または装着されている給
紙カセットに記録用紙が収容されていないとき、ペーパ
エンド表示器106が点灯する。
の外枠が点灯して表示する。この段の給紙台に給紙カセ
ットが装着されていないとき、または装着されている給
紙カセットに記録用紙が収容されていないとき、ペーパ
エンド表示器106が点灯する。
111は縮小キーであり、112は拡大キーである。こ
の複写装置は、直線比Q、5〜2.0(百分率で50%
〜200%)の間で任、意の変倍率を設定できる。縮小
キー1 +−1の操作があると、この範囲で逐次小さい
値に変倍率が更新設定され、拡大キー112の操作があ
ると、この範囲で逐次大きい値に変倍率が更新設定され
る。
の複写装置は、直線比Q、5〜2.0(百分率で50%
〜200%)の間で任、意の変倍率を設定できる。縮小
キー1 +−1の操作があると、この範囲で逐次小さい
値に変倍率が更新設定され、拡大キー112の操作があ
ると、この範囲で逐次大きい値に変倍率が更新設定され
る。
113は等倍キーであり、このキースイッチが操作され
ると、変倍率が等倍(百分率で100%)に設定される
。
ると、変倍率が等倍(百分率で100%)に設定される
。
115はXl、、15キーであり、このキースイッチが
操作されると、変倍率が1.15倍(百分率で115%
)に設定され、Xi、15表示ランプ116が点灯する
。
操作されると、変倍率が1.15倍(百分率で115%
)に設定され、Xi、15表示ランプ116が点灯する
。
117はXo、82キーであり、このキースイッチが操
作されると、変倍率が0.82倍(百分率で82%)に
設定され、Xo、82表示ランプ118が点灯する。
作されると、変倍率が0.82倍(百分率で82%)に
設定され、Xo、82表示ランプ118が点灯する。
+19はXo、71キーであり、このキースイッチが操
作されると、変倍率が0.71倍(百分率で71%)に
設定され、Xo、71表示ランプ120が点灯する。
作されると、変倍率が0.71倍(百分率で71%)に
設定され、Xo、71表示ランプ120が点灯する。
114は設定中の変倍率を百分率で表示する変倍1イτ
表示器である。
表示器である。
121はADF/5ADFキーである。このキーはオル
タネ−1−スイッチであり、キー操作ごと1こADFモ
ードとS A D Fモードが交互に設定される。そ、
れぞれ設定中のモードに該当するADF表示ランプ12
2、または5ADF表示ランプ123が点灯する。
タネ−1−スイッチであり、キー操作ごと1こADFモ
ードとS A D Fモードが交互に設定される。そ、
れぞれ設定中のモードに該当するADF表示ランプ12
2、または5ADF表示ランプ123が点灯する。
124はソー1−/スタックキーである。このキ−はオ
ルタネートスイッチであり、キー操作ごとにソートモー
ドとスタックモードが交互に設定される。
ルタネートスイッチであり、キー操作ごとにソートモー
ドとスタックモードが交互に設定される。
ソートモードでは、ソート表示ランプ125が点灯し、
図示しないソータで自動的にコピーの丁合いが行なわれ
る。
図示しないソータで自動的にコピーの丁合いが行なわれ
る。
また、スタックモードでは、スタック表示ランプ12G
が点灯し、図示しないソータで自動的にコピーの仕分け
が行なわれる。
が点灯し、図示しないソータで自動的にコピーの仕分け
が行なわれる。
以上の操作ボードに備わる各キースイッチの操作により
、第2図に示す制御システムが行なう制御動作の概略を
、コピー条件の設定を主体として第5a図、第5b図、
第5c図、第5d図、第5e図、第5f図、第5g図、
第5h図、第51図および第5j図に示すフローチャー
トを参照して説明する。
、第2図に示す制御システムが行なう制御動作の概略を
、コピー条件の設定を主体として第5a図、第5b図、
第5c図、第5d図、第5e図、第5f図、第5g図、
第5h図、第51図および第5j図に示すフローチャー
トを参照して説明する。
まず、これらのフローチャートで使用している主な用語
を次に定義する。
を次に定義する。
プログラムレジスタ:プログラムモードで指定された番
号をストアする。
号をストアする。
セットレジスタ:セット枚数をストアする。
濃度レジスタ二′a度調整の段階をストアする。
サイズレジスタ:指定のあった記録用紙サイズ(第1表
のコード)をストアする。
のコード)をストアする。
変倍レジスタ:変倍率をストアする。
割込レジスタ:設定中のコピー条件を退避する退避レジ
スタ。
スタ。
数値レジスタ:操作のあったテンキ一対応の値をストア
する。
する。
給紙台カウンタ:給紙台の番号を示す。
r K E Y Jフラグ:キースイッチ操作の立上り
を検出する。
を検出する。
「書込」フラグ:書込モード設定を示す。
「呼出」フラグ:呼出モード設定を示す。
「プロテクト」フラグ:プロテクトモード設定を示す。
「割込」フラグ:割込モード設定を示す。
「シフト」フラグ二セットレジスタの桁上りありを示す
。
。
rxl、1.5Jフラグ:変倍率1.15倍(115%
)指定ありを示す。
)指定ありを示す。
rXo、82J フラグ:変倍率0.82倍(82%)
指定ありを示す。
指定ありを示す。
rXo、711フラグ:変倍率0.71倍(71%)指
定ありを示す。
定ありを示す。
「両面」フラグ二両面モード設定を示す。
「うら」フラグ:うら面コピーモード設定を示す。
rADFJ フラグ:ありでADFモード設定を示し、
なして5ADFモード設定を示す。
なして5ADFモード設定を示す。
「ソート」フラグ:ありでソートモード設定を示し、な
しでスタックモード設定を示す。
しでスタックモード設定を示す。
「ダーク」フラグ:ダークキー101が継続的に押下げ
されていることを示す。
されていることを示す。
「ライト」フラグ:ライトキー102が継続的に押下げ
されていることを示す。
されていることを示す。
「オート」フラグ:自動濃度調整モード設定を示す。
「縮小」フラグ:、縮小キー111が継続的に押下げさ
れていることを示す。
れていることを示す。
「拡大」フラグ:拡大キー112が継続的に押下げされ
ていることを示す。
ていることを示す。
「確認」フラグ二指定用紙が給紙台にセットされていな
いことを示す。
いことを示す。
第5a図を参照する。
電源が投入されると、SL(第1ステップ:以下同じ)
でそれぞれのマイクロコンピュータの出力ポート、RA
M 53の不揮発性メモリ領域外、それぞれの内部R
AM等を初期化する。
でそれぞれのマイクロコンピュータの出力ポート、RA
M 53の不揮発性メモリ領域外、それぞれの内部R
AM等を初期化する。
S2で装置構成各部の保護回路をスキャンして異常があ
ると(S3)、異常表示器1.00の対応の表示をセッ
トする等の異常処理を行ない(S4)異常が除去される
まで52−33−54−52−・・・・・・なるループ
を抜けない。
ると(S3)、異常表示器1.00の対応の表示をセッ
トする等の異常処理を行ない(S4)異常が除去される
まで52−33−54−52−・・・・・・なるループ
を抜けない。
各部状態読み取り処理においては、保護回路のスキャン
に併せて、前述のサイズ検知センサ57およびそのデコ
ーダドライバ58による各段給紙台に装着さ九でいる給
紙カセットの検知マーク読み取りおよび記録用紙ありな
しの読み取りを行ない、前述のサイズテーブルの作成、
および用紙サイズ表示器110の表示セットを行なう。
に併せて、前述のサイズ検知センサ57およびそのデコ
ーダドライバ58による各段給紙台に装着さ九でいる給
紙カセットの検知マーク読み取りおよび記録用紙ありな
しの読み取りを行ない、前述のサイズテーブルの作成、
および用紙サイズ表示器110の表示セットを行なう。
S5では複写装置の標準モードをセットする。
これにおいて、セット枚数を1枚(セットカウンタ←1
);自動濃度調整モード設定(「オート」フラグセット
);濃度中央(濃度レジスタ←4);第1段給紙台設定
(給紙台カウンタ←1);変倍率等倍(変倍レジスタ←
100);ADFモード設定(rADFJ フラグセッ
ト);ソートモード設定(「ソート」フラグセット);
その他のフラグをリセット;とする。
);自動濃度調整モード設定(「オート」フラグセット
);濃度中央(濃度レジスタ←4);第1段給紙台設定
(給紙台カウンタ←1);変倍率等倍(変倍レジスタ←
100);ADFモード設定(rADFJ フラグセッ
ト);ソートモード設定(「ソート」フラグセット);
その他のフラグをリセット;とする。
S6でパワーリレー(図示せず)をオンにして各部に電
源を供給し、再度S2と同様にして異常ありなしを調べ
、異常がなければ(S7.S8)、待機モードを設定す
る。
源を供給し、再度S2と同様にして異常ありなしを調べ
、異常がなければ(S7.S8)、待機モードを設定す
る。
待機モードでは、操作ボードのキー操作入力待ループを
構成し、ループ1巡ごとに87に戻り、各部状態読み取
り処理(保護回路のスキャンおよび、各段給紙台に装着
されている給紙カセットの検知マーク読み取りおよび記
録用紙ありなしの読み取り)を行なう。
構成し、ループ1巡ごとに87に戻り、各部状態読み取
り処理(保護回路のスキャンおよび、各段給紙台に装着
されている給紙カセットの検知マーク読み取りおよび記
録用紙ありなしの読み取り)を行なう。
S 1.6では、前述のドライバ1(64)およびバッ
ファ! (65)により操作ボードのキー操作入力を
読み取る。
ファ! (65)により操作ボードのキー操作入力を
読み取る。
第5c図を参照する。
S16の入力読み取りで、書込キー7oの操作を読み取
ると、5IOIで検出する。
ると、5IOIで検出する。
5102でrKEYJフラグありであれば、すでに他の
キーもしくは書込キー7oの操作があり。
キーもしくは書込キー7oの操作があり。
それが継続していることを示すので、S7に戻る。
このフラグがなければ、書込キー7oのキー操作の立上
りを読み取ったことになり、 5103でrKEYJ
フラグをセットする。したがって、以後、書込キー70
が継続的に押下されていても、この次に8102を通る
ときには「KEYJフラグがあるので、以下の処理は行
なわないでS7に戻る(キー操作読み取りをキャンセル
する)。
りを読み取ったことになり、 5103でrKEYJ
フラグをセットする。したがって、以後、書込キー70
が継続的に押下されていても、この次に8102を通る
ときには「KEYJフラグがあるので、以下の処理は行
なわないでS7に戻る(キー操作読み取りをキャンセル
する)。
5104で「書込jフラグのありなしを調べ、このフラ
グがなければ、書込モードの設定指示であるので、51
05で「呼出」フラグのありなしを調べJ呼出モードの
設定中であればそ九を解除しく5106)、5107で
「書込」フラグをセットし、書込表示ランプ71を点灯
する。
グがなければ、書込モードの設定指示であるので、51
05で「呼出」フラグのありなしを調べJ呼出モードの
設定中であればそ九を解除しく5106)、5107で
「書込」フラグをセットし、書込表示ランプ71を点灯
する。
つまり、書込モードと呼出モードは同時に設定されない
。
。
5104で「書込」フラグのありなしを調べ、このフラ
グがあれば、書込モードの解除指示であるので、510
8で「書込」フラグをリセットして書込表示ランプ71
を消灯する。
グがあれば、書込モードの解除指示であるので、510
8で「書込」フラグをリセットして書込表示ランプ71
を消灯する。
5109でプログラムレジスタ(プログラムモードの指
定番号をストアする)をクリアしてS7に戻る。
定番号をストアする)をクリアしてS7に戻る。
S16の入力読み取りで、呼出キー72の操作を読み取
ると、Sl 10で検出する。
ると、Sl 10で検出する。
5111でrKE’ti’J フラグありなしを調べ、
呼出キー72のキー操作の立上りの読み取りであれば、
5112でrKEYJフラグをセットする。
呼出キー72のキー操作の立上りの読み取りであれば、
5112でrKEYJフラグをセットする。
S 1−13で「呼出」フラグのありなしを調べ、この
フラグがなければ、呼出モードの設定指示であるので、
5114で「書込」フラグのありなしを調べ、書込モー
ドの設定中であればそれを解除しく5115)−311
6で「呼出」フラグをセットシ、呼出表示ランプ73を
点灯する。
フラグがなければ、呼出モードの設定指示であるので、
5114で「書込」フラグのありなしを調べ、書込モー
ドの設定中であればそれを解除しく5115)−311
6で「呼出」フラグをセットシ、呼出表示ランプ73を
点灯する。
つまり、呼出モードと書込モードは同時に設定されない
。
。
Sl 13で「呼出」フラグのありなしを調べ、このフ
ラグがあれば、呼出モードの解除指示であるので、Sl
17で「呼出」フラグをリセットして呼出表示ランプ
73を消灯する。
ラグがあれば、呼出モードの解除指示であるので、Sl
17で「呼出」フラグをリセットして呼出表示ランプ
73を消灯する。
5109でプログラムレジスタをクリアしてS7に戻る
。
。
S16の入力読み取りで、プロテクトキー74の操作を
読み取ると、5118で検出する。
読み取ると、5118で検出する。
5119でrKEYJ フラグありなしを調べ、プロチ
クl−キー74のキー操作の立−ヒリの読み取りであれ
ば、5120でrKEYJフラグをセラ1〜する。
クl−キー74のキー操作の立−ヒリの読み取りであれ
ば、5120でrKEYJフラグをセラ1〜する。
5121で「プロテクト」フラグのありなしを調べ、こ
のフラグがなければ、プロテクトモードの設定指示であ
るので、5122で「プロテクト」フラグをセラ)−シ
、プロテクト表示ランプ75を点灯する。
のフラグがなければ、プロテクトモードの設定指示であ
るので、5122で「プロテクト」フラグをセラ)−シ
、プロテクト表示ランプ75を点灯する。
5121で「プロテクト」フラグのありなしを調べ、こ
のフラグがあれば、プロチク1〜モードの解除指示であ
るので、5123で「プロテクト」フラグをリセットし
てプロテクト表示ランプ75を消灯する。
のフラグがあれば、プロチク1〜モードの解除指示であ
るので、5123で「プロテクト」フラグをリセットし
てプロテクト表示ランプ75を消灯する。
5109でプログラムレジスタをクリアしてS7に戻る
。
。
第5d図を参照する。
81、6の入力読み取りで、割込キー89の操作を読み
取ると、5124で検出する。
取ると、5124で検出する。
5125でrKEYJフラグありなしを調べ、割込キー
89のキー操作の立上りの読み取りであれば、5126
でrKEY」フラグをセットする。
89のキー操作の立上りの読み取りであれば、5126
でrKEY」フラグをセットする。
5127で「割込」フラグのありなしを調べ、このフラ
グがなければ、割込モードの設定指示であるので、51
28で「割込」フラグをセットして割込表示ランプ90
を点灯し、設定中のコピー条件を割込レジスタに退避す
る。
グがなければ、割込モードの設定指示であるので、51
28で「割込」フラグをセットして割込表示ランプ90
を点灯し、設定中のコピー条件を割込レジスタに退避す
る。
5127で「割込」フラグのありなしを調へ、このフラ
グがあれば、割込モードの解除指示であるので、512
9で「割込」フラグをリセットして割込表示ランプ90
を消灯し、割込レジスタの退避しているコピー条件を呼
出す。
グがあれば、割込モードの解除指示であるので、512
9で「割込」フラグをリセットして割込表示ランプ90
を消灯し、割込レジスタの退避しているコピー条件を呼
出す。
この後、S7に戻り、入力待ちループとなる。
816の入力読み取りで、テンキー91の操作を読み取
ると、5130で検出する。
ると、5130で検出する。
5131でrKEYJ フラグありなしを調べ、テンキ
ー91のキー操作の立上りの読み取りであれば、513
2でrKEYJフラグをセットする。
ー91のキー操作の立上りの読み取りであれば、513
2でrKEYJフラグをセットする。
5133では、操作されたキ一対応の数値を数値レジス
タにストアする。
タにストアする。
5134,5135および5136において「書込」フ
ラグ、「呼出」フラグおよび「プロテクト」フラグのあ
りなしを調べ、これらのフラグがすべてなければ、プロ
グラムモードではなく、セット枚数の設定指示であるの
で、5137で「シフト」フラグのありなしを調べる。
ラグ、「呼出」フラグおよび「プロテクト」フラグのあ
りなしを調べ、これらのフラグがすべてなければ、プロ
グラムモードではなく、セット枚数の設定指示であるの
で、5137で「シフト」フラグのありなしを調べる。
「シフト」フラグがなければ、セット枚数の設定の最初
の入力であり。
の入力であり。
8138で数値レジスタの値を調べる。セット枚数は1
〜99枚の間で設定するので、最初に値Oが入力されて
も無意味であり、キャンセルする。
〜99枚の間で設定するので、最初に値Oが入力されて
も無意味であり、キャンセルする。
数値レジスタの値が1〜9であれば、5139で「シフ
ト」フラグをセットして、5141でセットレジスタの
1の位に数値レジスタの数値をセットし、セット枚数表
示器94に表示する。
ト」フラグをセットして、5141でセットレジスタの
1の位に数値レジスタの数値をセットし、セット枚数表
示器94に表示する。
次にセット枚数の設定でテンキー91が操作されるとき
には、「シフト」フラグがあり、5137から5140
に進み、セットレジスタを上位1桁シフトして、514
1でセットレジスタの1の位に数値レジスタの数値をセ
ットし、セット枚数表示器94に表示する。
には、「シフト」フラグがあり、5137から5140
に進み、セットレジスタを上位1桁シフトして、514
1でセットレジスタの1の位に数値レジスタの数値をセ
ットし、セット枚数表示器94に表示する。
5134.5135および5136において[書込Jフ
ラグ、「呼出」フラグおよび「プロテクト」フラグのあ
りなしを調べ、これらいずれか1つのフラグでもあれば
、プログラムモードでの番号指定であり、 51.42
において数値レジスタの値を調へる。プログラムモード
での番号指定は1〜5の数値でなされるので、数値レジ
スタの値がこの範囲の値でなければ、キャンセルする。
ラグ、「呼出」フラグおよび「プロテクト」フラグのあ
りなしを調べ、これらいずれか1つのフラグでもあれば
、プログラムモードでの番号指定であり、 51.42
において数値レジスタの値を調へる。プログラムモード
での番号指定は1〜5の数値でなされるので、数値レジ
スタの値がこの範囲の値でなければ、キャンセルする。
数値レジスタの値が1〜5であれば、5143で数値レ
ジスタの値をプログラムレジスタにセットする。
ジスタの値をプログラムレジスタにセットする。
5144では、RAM53の不揮発性メモリ領域に格納
しているアドレステーブルからプログラムレジスタの値
(すなわち、指定番号)対応のアドレスデータを読み出
す。ここで、アドレステーブルについて説明する。
しているアドレステーブルからプログラムレジスタの値
(すなわち、指定番号)対応のアドレスデータを読み出
す。ここで、アドレステーブルについて説明する。
第4b図は、アドレステーブル内の番号1に対応するア
ドレスデータの一例を示す。アドレステーブルは、これ
と同様に構成された番号1〜5にそれぞれ対応する5つ
のアドレスデータよりなる。
ドレスデータの一例を示す。アドレステーブルは、これ
と同様に構成された番号1〜5にそれぞれ対応する5つ
のアドレスデータよりなる。
アドレスデータは、LSB〜第2ビットで番号1に対応
付けしてコピー条件を格納する領域(RAM53の不揮
発性メモリ領域内)の先頭アドレスを指定し;第3〜第
5ビツトで番号を示し;第6ビツトでその番号に対応付
けしたコピー条件の書込ありなしを示しく1:書込あり
、O:書込なし);MSBはその番号に対応付けして書
き込まれているコピー条件のプロテクト指定ありなし〔
1:プロテクトあり(更新不可)、O:プロテクトなし
く更新可))を示している。”第4b図の例では。
付けしてコピー条件を格納する領域(RAM53の不揮
発性メモリ領域内)の先頭アドレスを指定し;第3〜第
5ビツトで番号を示し;第6ビツトでその番号に対応付
けしたコピー条件の書込ありなしを示しく1:書込あり
、O:書込なし);MSBはその番号に対応付けして書
き込まれているコピー条件のプロテクト指定ありなし〔
1:プロテクトあり(更新不可)、O:プロテクトなし
く更新可))を示している。”第4b図の例では。
番号1に対応付けしてコピー条件が、先頭アドレスE1
00 (16進)で始まる領域に書き込まれており、そ
のコピー条件はプロテクト指定されていないことを示し
ている。
00 (16進)で始まる領域に書き込まれており、そ
のコピー条件はプロテクト指定されていないことを示し
ている。
再び第5d図を参照する。
5144で、アドレステーブルからプログラムレジスタ
の値対応のアドレスデータを読み出すと、5145では
読み出したアドレスデータのMSBを調べる。これが1
であれば、指定のあった番号、すなわち、プログラムレ
ジスタの値に対応付けして書き込まれているデータ(コ
ピー条件ンはプロテクト指定(更新不可)であるので、
8146ではその番号のデータプロテクト表示ランプ7
9゜81.83.85または87を点灯し、その他のデ
ータプロテクト表示ランプを消灯する。
の値対応のアドレスデータを読み出すと、5145では
読み出したアドレスデータのMSBを調べる。これが1
であれば、指定のあった番号、すなわち、プログラムレ
ジスタの値に対応付けして書き込まれているデータ(コ
ピー条件ンはプロテクト指定(更新不可)であるので、
8146ではその番号のデータプロテクト表示ランプ7
9゜81.83.85または87を点灯し、その他のデ
ータプロテクト表示ランプを消灯する。
5145で読み出したアドレスデータのMSBが0であ
れば、プロテクトの指定なしく更新可)であるので、5
147ではデータプロテクト表示ランプ79,81,8
3.85および87をすべて消灯する。
れば、プロテクトの指定なしく更新可)であるので、5
147ではデータプロテクト表示ランプ79,81,8
3.85および87をすべて消灯する。
8148では読み出したアドレスデータの第6ビツトを
調べる。これが1であれば、指定のあった番号、すなわ
ち、プログラムレジスタの値に対応付けしてデータ(コ
ピー条件)が書き込まれているので、5149ではその
番号のデータ書込表示ランプ78,80,82.84ま
たは86を点灯し、その他のデータ書込表示ランプを消
灯する。
調べる。これが1であれば、指定のあった番号、すなわ
ち、プログラムレジスタの値に対応付けしてデータ(コ
ピー条件)が書き込まれているので、5149ではその
番号のデータ書込表示ランプ78,80,82.84ま
たは86を点灯し、その他のデータ書込表示ランプを消
灯する。
8148で読み出したアドレスデータの第6ビツトが0
であれば5データの書き込みなしであるので、5150
ではデータ書込表示ランプ78゜80.82.84およ
び86をすべて消灯する。
であれば5データの書き込みなしであるので、5150
ではデータ書込表示ランプ78゜80.82.84およ
び86をすべて消灯する。
この後、S7に戻る。
第58図を参照する。
S16の入力読み取りで、#キー92の操作があると、
5151で検出する。
5151で検出する。
5152でrKEYJ フラグありなしを調べ、#キー
92のキー操作の立上りの読み取りであれば、5153
でrKEYJフラグをセットする。
92のキー操作の立上りの読み取りであれば、5153
でrKEYJフラグをセットする。
5154でプログラムレジスタの値を調べ、これに値が
ストアされていない(二〇)ときは、未だ番号の指定が
なされていないので、このキー操作をキャンセルする。
ストアされていない(二〇)ときは、未だ番号の指定が
なされていないので、このキー操作をキャンセルする。
番号の指定がなされ、プログラムレジスタにその番号が
ストアされどいるときには、5155で、RAM53内
のアドレスデータからその番号に対応するアドレスデー
タを読み出す。
ストアされどいるときには、5155で、RAM53内
のアドレスデータからその番号に対応するアドレスデー
タを読み出す。
8156では「書込」フラグのありなしを調べ、このフ
ラグがあると、書込モードの処理を行なう。
ラグがあると、書込モードの処理を行なう。
以下は、書込モードの処理である。
5157で「書込」フラグをリセットし、S 158a
で、読み出したアドレスデータのMSBを調べる。
で、読み出したアドレスデータのMSBを調べる。
MSBが1であれば、その番号に対応付けされて書き込
まれているデータ(コピー条件)はプロテクト指定であ
るので、書込モードでのデータの更新はできない。この
場合、S 158bでプログラムモードを解除する。こ
こでは、「プロテクトモードグがあれば、それをリセッ
トし、点灯している表示ランプ(書込表示ランプ71.
プロテクト表示ランプ75.データ書込表示ランプ78
,80゜82.84または86.または、データプロテ
クト表示ランプ79,81,83.85または87:以
下、プログラムモードの各表示ランプ)を消灯する。
まれているデータ(コピー条件)はプロテクト指定であ
るので、書込モードでのデータの更新はできない。この
場合、S 158bでプログラムモードを解除する。こ
こでは、「プロテクトモードグがあれば、それをリセッ
トし、点灯している表示ランプ(書込表示ランプ71.
プロテクト表示ランプ75.データ書込表示ランプ78
,80゜82.84または86.または、データプロテ
クト表示ランプ79,81,83.85または87:以
下、プログラムモードの各表示ランプ)を消灯する。
MSBが1でなければ、以下の処理で指定の番号に対応
付けしてデータ(コピー条件)の書き込みを行なうので
、5159では、読み出したアドレスデータの第6ビツ
トを1にセットする。
付けしてデータ(コピー条件)の書き込みを行なうので
、5159では、読み出したアドレスデータの第6ビツ
トを1にセットする。
8160では「プロテクト」フラグのありなしを調べ、
このフラグがあると8161でこれをリセットL、s1
.62では読み出したアドレスデータのMSBを1にセ
ットする。「プロチクl−J フラグがなければ、51
61および5162は行なわない。つまり、書込モード
とプロテクトモードの複合モードでは、指定の番号に対
応付けしてデータ(コピー条件)を書き込み、かつ、そ
のデータプロテクトを指定する。
このフラグがあると8161でこれをリセットL、s1
.62では読み出したアドレスデータのMSBを1にセ
ットする。「プロチクl−J フラグがなければ、51
61および5162は行なわない。つまり、書込モード
とプロテクトモードの複合モードでは、指定の番号に対
応付けしてデータ(コピー条件)を書き込み、かつ、そ
のデータプロテクトを指定する。
8163では、プログラムモードの各表示ランプを消灯
する。
する。
8164では、RAM53のデータ格納領域(不揮発性
メモリ領域内)に、読み出したアドレスデータで指定さ
れるアドレスで、設定中のコピー条件から、サイズレジ
スタの値;変倍レジスタの値;rXl、15J フラグ
、rXo、82J フラグ。
メモリ領域内)に、読み出したアドレスデータで指定さ
れるアドレスで、設定中のコピー条件から、サイズレジ
スタの値;変倍レジスタの値;rXl、15J フラグ
、rXo、82J フラグ。
rXo、71Jフラグ、「両面」フラグ、 [ADFJ
フラグおよび「ソート」フラグのありなしを書き込む。
フラグおよび「ソート」フラグのありなしを書き込む。
8165では、指定の番号に対応するアドレスデータの
内容に変更があったので、変更後のアドレスデータをア
ドレステーブルに書き込ム。以上で書込モードの処理が
終了するので87に戻る。
内容に変更があったので、変更後のアドレスデータをア
ドレステーブルに書き込ム。以上で書込モードの処理が
終了するので87に戻る。
815Gで「書込」フラグのありなしを調べ、このフラ
グがなければ、5166で「呼出」フラグのありなしを
調べ、このフラグがあると、呼出モードの処理を行なう
。以下は、呼出モードの処理である。
グがなければ、5166で「呼出」フラグのありなしを
調べ、このフラグがあると、呼出モードの処理を行なう
。以下は、呼出モードの処理である。
8167で「呼出」フラグをリセットし、8168で、
読み出したアドレスデータの第6ビツトを調べる。二九
が1でなければ、その番号に対応付けされてデータ(コ
ピー条件)が書き込まれていないので、呼出モードは無
意味であり、S 158bでプログラムモードを解除す
る。
読み出したアドレスデータの第6ビツトを調べる。二九
が1でなければ、その番号に対応付けされてデータ(コ
ピー条件)が書き込まれていないので、呼出モードは無
意味であり、S 158bでプログラムモードを解除す
る。
アドレスデータの第6ビツトが1であれば、指定の番号
に対応付けされてデータ(コピー条件)が書き込まれて
いるので、8169では「プロテクト」フラグのありな
しを調べる。このフラグがあると8170でこれをリセ
ットし、5171では読み出したアドレスデータの第7
ビツトを0にリセットして変更したアドレスデータをア
ドレステーブルに書き込む。
に対応付けされてデータ(コピー条件)が書き込まれて
いるので、8169では「プロテクト」フラグのありな
しを調べる。このフラグがあると8170でこれをリセ
ットし、5171では読み出したアドレスデータの第7
ビツトを0にリセットして変更したアドレスデータをア
ドレステーブルに書き込む。
「プロテクト」フラグがなければ、5170および51
71は行なわない。つまり、呼出モードとプロテクトモ
ードの複合モードでは、指定の番号に対応付けして書き
込まれているデータ (コピー条件)のプロテクト指定
を解除する。
71は行なわない。つまり、呼出モードとプロテクトモ
ードの複合モードでは、指定の番号に対応付けして書き
込まれているデータ (コピー条件)のプロテクト指定
を解除する。
5172では、プログラムモードの各表示ランプを消灯
する。
する。
5173では、読み出したアドレスデータで指定さ九る
アドレスの、RAM53のデータ格M領域(不揮発性メ
モリ領域内)から、サイズレジスタの値;変倍レジスタ
の値; rxl、15J フラグ。
アドレスの、RAM53のデータ格M領域(不揮発性メ
モリ領域内)から、サイズレジスタの値;変倍レジスタ
の値; rxl、15J フラグ。
「×0.82」フラグ、rXo、71J フラグ。
「両面」フラグ、rADFJフラグおよび「ソート」フ
ラグのありなしを読み出し、それぞれ、レジスタ、フラ
グを設定する。
ラグのありなしを読み出し、それぞれ、レジスタ、フラ
グを設定する。
5174では設定中のコピー条件の、「うら」フラグあ
りなしを調べる。すなわち、例えば、両面モードのうら
面コピ一時に、割り込み処理により呼出モードを設定し
た場合などが、これに相当し。
りなしを調べる。すなわち、例えば、両面モードのうら
面コピ一時に、割り込み処理により呼出モードを設定し
た場合などが、これに相当し。
「うら」フラグありとなる。そのときは5175でこの
フラグをリセッI−する。
フラグをリセッI−する。
第5f図のフローは、5173で読み出したデータに基
づいてコピー条件を設定する。
づいてコピー条件を設定する。
5176では、変倍レジスタの値により、変倍率表示器
114に変倍率を表示する。
114に変倍率を表示する。
5177では、読み出し前の表示と異なることがあるの
で、両面表示ランプ97.おもて表示ランプ98.うら
表示ランプ99.xl、1.5表示ランプ116.X0
.82表示ランプ1】8゜Xo、71表示ランプ120
.ADF表示ランプ122.5ADF表示ランプ123
.ソート表示ランプ125およびスタック表示ランプ1
26をすへて消灯する。
で、両面表示ランプ97.おもて表示ランプ98.うら
表示ランプ99.xl、1.5表示ランプ116.X0
.82表示ランプ1】8゜Xo、71表示ランプ120
.ADF表示ランプ122.5ADF表示ランプ123
.ソート表示ランプ125およびスタック表示ランプ1
26をすへて消灯する。
8178では、「両面」フラグありなしを調べ、このフ
ラグがあれば、5179で両面表示ランプ97およびお
もて表示ランプ98を点灯する。
ラグがあれば、5179で両面表示ランプ97およびお
もて表示ランプ98を点灯する。
S 1.80では、rXl、15Jフラグありなしを調
へ、このフラグがあれば、5181でXl、]、5表示
ランプ116を点灯する。
へ、このフラグがあれば、5181でXl、]、5表示
ランプ116を点灯する。
5182では、rxo、82Jフラグありなしを調へ、
このフラグがあれば、S ]、 83でXo、82表示
ランプ118を点灯する。
このフラグがあれば、S ]、 83でXo、82表示
ランプ118を点灯する。
5184では、rxo、714 フラグありなしを調へ
、このフラグがあれば、5185でXo、71表示ラン
プ120を点灯する。
、このフラグがあれば、5185でXo、71表示ラン
プ120を点灯する。
5186では、「ADF」フラグありなしを調べ、この
フラグがあれば、5188でADF表示ランプ122を
点灯し、このフラグがなければ、5187で5ADF表
示ランプ123を点灯する。
フラグがあれば、5188でADF表示ランプ122を
点灯し、このフラグがなければ、5187で5ADF表
示ランプ123を点灯する。
8189では、「ソート」フラグありなしを調べ、この
フラグがあれば、5191でソート表示ランプ125を
点灯し、このフラグがなければ、5190でスタック表
示ランプ126を点灯する。
フラグがあれば、5191でソート表示ランプ125を
点灯し、このフラグがなければ、5190でスタック表
示ランプ126を点灯する。
5192で給紙台カウンタの値をクリアし、5193で
給紙台カウンタを1カウントアツプする。
給紙台カウンタを1カウントアツプする。
RAM53のサイズテーブルには、各給紙台に装着され
ている給紙カセットの検知マークおよび記録読紙ありな
しの読み取りによる用紙サイズデータが格納されている
ので、5194では、給紙台カウンタの値に対応する用
紙サイズデータを読み出し、記録用紙サイズを示す値を
レジスタSIZにロードする。
ている給紙カセットの検知マークおよび記録読紙ありな
しの読み取りによる用紙サイズデータが格納されている
ので、5194では、給紙台カウンタの値に対応する用
紙サイズデータを読み出し、記録用紙サイズを示す値を
レジスタSIZにロードする。
5195では、サイズレジスタの値、すなわち、呼出モ
ードで指定される記録用紙サイズと、レジスタSIZの
値とを比較し、これらが等しくないときには、給紙台カ
ウンタを逐次1カウントアツプして比較を繰り返す。こ
の比較を繰り返す間に、サイズレジスタの値とレジスタ
STZの値とが等しくなると、そのときの給紙台カウン
タの値で示さ才しろ段の給紙台に、呼出モードで指定さ
れる記録用紙を収容する給紙カセットが装着されている
ので、5202では、用紙サイズ表示器110の、この
段の給紙台対応の欄の枠を点灯して設定している給紙台
を表示する(「確認」フラグなし)。
ードで指定される記録用紙サイズと、レジスタSIZの
値とを比較し、これらが等しくないときには、給紙台カ
ウンタを逐次1カウントアツプして比較を繰り返す。こ
の比較を繰り返す間に、サイズレジスタの値とレジスタ
STZの値とが等しくなると、そのときの給紙台カウン
タの値で示さ才しろ段の給紙台に、呼出モードで指定さ
れる記録用紙を収容する給紙カセットが装着されている
ので、5202では、用紙サイズ表示器110の、この
段の給紙台対応の欄の枠を点灯して設定している給紙台
を表示する(「確認」フラグなし)。
給紙台は全部で5段であるので、5196で給紙台カウ
ンタの値が5になると、この装置には呼出モードで指定
される記録用紙を収容する給紙カセットは装着されてい
ないので、5197では給紙台カウンタを1にセットす
る。
ンタの値が5になると、この装置には呼出モードで指定
される記録用紙を収容する給紙カセットは装着されてい
ないので、5197では給紙台カウンタを1にセットす
る。
5198で「確認」フラグをセットし、確認表示ランプ
77を点灯する。
77を点灯する。
5199では、指定用紙サイズ表示器76の、サイズレ
ジスタの値対応の表示[A3.A4.A5゜B4.B5
またはB6表示、およびタテまたはヨコ表示、または、
ユニバーサル(*)表示〕を点灯する。
ジスタの値対応の表示[A3.A4.A5゜B4.B5
またはB6表示、およびタテまたはヨコ表示、または、
ユニバーサル(*)表示〕を点灯する。
5202では、第1段給紙台対応の欄の枠を点灯して第
1段給紙台を設定していることを表示する。
1段給紙台を設定していることを表示する。
つまり、この場合、この装置には呼出モードで指定され
る記録用紙を収容する給紙力セントは装着されていない
ので、第1段給紙台に装着されている給紙カセノ1−か
ら記録用紙が給紙されることになり、ミスコピーとなる
ことがある。そこで、確認表示ランプ77の点灯で、オ
ペレータに、〈カセット確認!!〉 を報知するとともに、指定された記録用紙サイズを指定
用紙サイズ表示器76に表示する。
る記録用紙を収容する給紙力セントは装着されていない
ので、第1段給紙台に装着されている給紙カセノ1−か
ら記録用紙が給紙されることになり、ミスコピーとなる
ことがある。そこで、確認表示ランプ77の点灯で、オ
ペレータに、〈カセット確認!!〉 を報知するとともに、指定された記録用紙サイズを指定
用紙サイズ表示器76に表示する。
これによりオペレータが、任意の給紙台に、指定用紙サ
イズ表示器76に表示されたサイズの記録用紙を収容す
る給紙カセットを装着し、再度、#キー92を操作する
と、それが816で読み取られ、5151て検出され、
今度は「呼出」フラグおよび「プロテクト」フラグがな
いので(リセット済)、5152−3153−3154
−8155−8156−S166−3203−8192
と進み、上記と同様にサイズテーブルを検索して、サイ
ズデータが指定用紙サイズに合致する給紙カセットを装
着する給紙台を探す。
イズ表示器76に表示されたサイズの記録用紙を収容す
る給紙カセットを装着し、再度、#キー92を操作する
と、それが816で読み取られ、5151て検出され、
今度は「呼出」フラグおよび「プロテクト」フラグがな
いので(リセット済)、5152−3153−3154
−8155−8156−S166−3203−8192
と進み、上記と同様にサイズテーブルを検索して、サイ
ズデータが指定用紙サイズに合致する給紙カセットを装
着する給紙台を探す。
5195でこれを検出すると、5200に進み、「確認
」フラグがあるので、5201でこのフラグをリセット
し、確認表示ランプを消灯し、指定用紙サイズ表示器7
6の表示を消°灯する。
」フラグがあるので、5201でこのフラグをリセット
し、確認表示ランプを消灯し、指定用紙サイズ表示器7
6の表示を消°灯する。
以上が呼出モードの処理である。
5156−3166−8203−8204−・・と進む
場合、すなわち、「書込」フラグおよび「呼出」フラグ
がなく「プロテクト」フラグがある場合に#キー92が
操作さ九ると、5204で「プロテクト」フラグをリセ
ットし、5205で、5155において読み出したアド
レスデータの第6ビン1−およびMSBを0にリセット
して再びこ九をアドレステーブルの元の領域に格納する
。
場合、すなわち、「書込」フラグおよび「呼出」フラグ
がなく「プロテクト」フラグがある場合に#キー92が
操作さ九ると、5204で「プロテクト」フラグをリセ
ットし、5205で、5155において読み出したアド
レスデータの第6ビン1−およびMSBを0にリセット
して再びこ九をアドレステーブルの元の領域に格納する
。
5206では、このアドレスデータ指定されるRAM5
3のデータ格納領域(不揮発性メモリ領域内)に記憶し
ているデータをクリアし、5207では、プログラムモ
ードの各表示ランプを消灯する。
3のデータ格納領域(不揮発性メモリ領域内)に記憶し
ているデータをクリアし、5207では、プログラムモ
ードの各表示ランプを消灯する。
つまり、プロチクミーモードのみでは、指定の番号に対
応付けして記憶しているデータ(コピー条件)をクリア
する。
応付けして記憶しているデータ(コピー条件)をクリア
する。
再度5e図を参照する。
S16の入力読み取りで、Cキー93の操作があると、
5208で検出する。
5208で検出する。
5209でrKEYJ フラグありなしを調べ、Cキー
93のキー操作の立上りの読み取りであれば、5210
でrKEYJフラグをセラ1−する。
93のキー操作の立上りの読み取りであれば、5210
でrKEYJフラグをセラ1−する。
5211では、セットレジスタの値を1にセラ1〜して
、セラ1ヘレジスタの桁上りを示す「シフト」フラグを
リセットシ、セット枚数表示器94にセット枚数(1[
枚])を表示する。
、セラ1ヘレジスタの桁上りを示す「シフト」フラグを
リセットシ、セット枚数表示器94にセット枚数(1[
枚])を表示する。
第5g図を参照する。
S16の入力読み取りで5両面キー96の操作があると
、5212で検出する。
、5212で検出する。
5213でrKEYJ フラグありなしを調べ、両面キ
ー96のキー操作の立上りの読み取りであれば、521
4でrKEYJフラグをセットする。
ー96のキー操作の立上りの読み取りであれば、521
4でrKEYJフラグをセットする。
5215て「両面」フラグのありなしを調べ、このフラ
グがなければ、両面モードの設定指示であるので、52
16で「両面」フラグをセットし、両面表示ランプ97
および、おもて表示ランプ98を点灯する。
グがなければ、両面モードの設定指示であるので、52
16で「両面」フラグをセットし、両面表示ランプ97
および、おもて表示ランプ98を点灯する。
5215で「両面」フラグのありなしを調べ、このフラ
グがあれば、両面モードの解除指示であるので、521
7で「両面」フラグをリセットして両面表示ランプ97
および、おもて表示ランプ98を消灯する。
グがあれば、両面モードの解除指示であるので、521
7で「両面」フラグをリセットして両面表示ランプ97
および、おもて表示ランプ98を消灯する。
すでに、両面モードでおもて面のコピーを終了している
状態では、うら面コピーモードを設定しているので、5
218aで「うら」フラグがある場合には、5218b
でこれをリセッ1−シ、うら表示ランプ99を消灯した
後、S7に戻る。
状態では、うら面コピーモードを設定しているので、5
218aで「うら」フラグがある場合には、5218b
でこれをリセッ1−シ、うら表示ランプ99を消灯した
後、S7に戻る。
S16の入力読み取りで、ダークキー101の操作があ
ると、5219で検出する。
ると、5219で検出する。
5220でrKEYj フラグありなしを調べ、ダーク
キー101のキー操作の立上りの読み取りであれば、5
221でrKEYJフラグおよびダークキー101の継
続的な操作(押下)を検出するための「ダーク」フラグ
をセットする。このダークキー101の操作は、オペレ
ータのマニュアル濃度調整を行なう意図を示しているの
で、5222では「オート」フラグをリセットし、オー
ト表示ランプ104を消灯する。
キー101のキー操作の立上りの読み取りであれば、5
221でrKEYJフラグおよびダークキー101の継
続的な操作(押下)を検出するための「ダーク」フラグ
をセットする。このダークキー101の操作は、オペレ
ータのマニュアル濃度調整を行なう意図を示しているの
で、5222では「オート」フラグをリセットし、オー
ト表示ランプ104を消灯する。
この複写装置のマニュアル濃度調整は、前述したが7段
階であり、この段階は濃度レジスタの値と対応している
。つまり、濃度レジスタの値が小さいほど濃い段階を示
し、値が1のときが最も濃い第1段階の濃度を示す。し
たがって、5224で濃度レジスタの値が1であれば、
それより濃い段階を設定することはできないので、ダー
クキー101の操作をキャンセルする。
階であり、この段階は濃度レジスタの値と対応している
。つまり、濃度レジスタの値が小さいほど濃い段階を示
し、値が1のときが最も濃い第1段階の濃度を示す。し
たがって、5224で濃度レジスタの値が1であれば、
それより濃い段階を設定することはできないので、ダー
クキー101の操作をキャンセルする。
濃度レジスタの値が1でなければ、5225で濃度レジ
スタを1デクリメントし、8226でこの濃度レジスタ
の値に対応するマニュアル濃度表示器105の表示、す
なわち、マニュアル濃度表示器105の口開を1つ左に
シフ1−シて点灯する。
スタを1デクリメントし、8226でこの濃度レジスタ
の値に対応するマニュアル濃度表示器105の表示、す
なわち、マニュアル濃度表示器105の口開を1つ左に
シフ1−シて点灯する。
この後、5227でdtl (例えば0.3秒)の時間
遅延を行なって87に戻る。
遅延を行なって87に戻る。
したがって、ダークキー101が継続的に操作されてい
る場合には、再び5219で検出し、今度は、5220
のrKEY」フラグありどなるが、「ダーク」フラグを
セントしているので、5223から5224に進み、濃
度レジスタの値が1でなければ、dt1時間間隔で逐次
1段階濃い濃度を設定し、マニュアル濃度表示器105
の口開を左に1つずつシフトして点灯する(S225゜
5226,5227)。
る場合には、再び5219で検出し、今度は、5220
のrKEY」フラグありどなるが、「ダーク」フラグを
セントしているので、5223から5224に進み、濃
度レジスタの値が1でなければ、dt1時間間隔で逐次
1段階濃い濃度を設定し、マニュアル濃度表示器105
の口開を左に1つずつシフトして点灯する(S225゜
5226,5227)。
なお、後述するが、「ダーク」フラグはダークキー10
1の操作(押下)を停止するとリセットされる。
1の操作(押下)を停止するとリセットされる。
S 1.6の入力読み取りで、ライトキー102の操作
があると、3228で検出する。
があると、3228で検出する。
5229でrKEYj フラグありなしを調べ、ライ1
〜キー102のキー操作の立上りの読み取りであれば、
5230でrKEYJ フラグおよびライ1ヘキー10
2の継続的な操作(押下)を検出するための「ライト」
フラグをセラI−する。このライ1−キー102の操作
は、オペレータのマニュアル濃度調整を行なう意図を示
しているので、5231では「オート」フラグをリセッ
トし、オート表示ランプ104を消灯する。
〜キー102のキー操作の立上りの読み取りであれば、
5230でrKEYJ フラグおよびライ1ヘキー10
2の継続的な操作(押下)を検出するための「ライト」
フラグをセラI−する。このライ1−キー102の操作
は、オペレータのマニュアル濃度調整を行なう意図を示
しているので、5231では「オート」フラグをリセッ
トし、オート表示ランプ104を消灯する。
濃度レジスタの値は濃度段階に対応し、値7は最も薄い
第7段階の濃度を示す。5233で濃度レジスタの値が
7であれば、それより薄い段階を設定することはできな
いので、ライ1へキー102の操作をキャンセルする。
第7段階の濃度を示す。5233で濃度レジスタの値が
7であれば、それより薄い段階を設定することはできな
いので、ライ1へキー102の操作をキャンセルする。
濃度レジスタの値が7でなければ、5234で濃度レジ
スタを1インクリメントし、8226でこの濃度レジス
タの値に対応するマニュアル濃度表示器105の表示、
すなわち、マニュアル濃度表示器105の0印を1つ右
にシフトして点灯する。
スタを1インクリメントし、8226でこの濃度レジス
タの値に対応するマニュアル濃度表示器105の表示、
すなわち、マニュアル濃度表示器105の0印を1つ右
にシフトして点灯する。
この後、5227でdtl (例えば0.3秒)の時
間遅延を行なって37に戻る。
間遅延を行なって37に戻る。
したがって、ライ1へキー102が継続的に操作されて
いる場合には、再び5228で検出し、今度は、522
9のrKEYJ フラグありとなるが、「ライト」フラ
グをセットしているので、5232から5233に進み
、濃度レジスタの値が7でなければ、dt1時間間隔で
逐次1段階薄い濃度を設定し、マニュアル濃度表示器1
05の0印を右t;]つずつシフトして点灯する(S
225 。
いる場合には、再び5228で検出し、今度は、522
9のrKEYJ フラグありとなるが、「ライト」フラ
グをセットしているので、5232から5233に進み
、濃度レジスタの値が7でなければ、dt1時間間隔で
逐次1段階薄い濃度を設定し、マニュアル濃度表示器1
05の0印を右t;]つずつシフトして点灯する(S
225 。
5226.5227) 。
なお、後述するが、「ライト」フラグはライトキー10
2の操作(押下)を停止するとリセットされる。
2の操作(押下)を停止するとリセットされる。
S16の入力読み取りで、オートキー103の操作があ
ると、5235で検出する。
ると、5235で検出する。
5236でrKEYJ フラグありなしを調べ、オート
キー103のキー操作の立上りの読み取りであれば、5
237でrKEYJフラグをセットする。
キー103のキー操作の立上りの読み取りであれば、5
237でrKEYJフラグをセットする。
オートキー103はオルタネートスイッチであるので、
5238で「オート」フラグのありなしを調べ、このフ
ラグがなければ、自動濃度調整モードの設定指示である
ので、5239で「オート」フラグをセットし、オー1
へ表示ランプ104を点灯し、マニュアル濃度表示器1
05の表示を消灯する。
5238で「オート」フラグのありなしを調べ、このフ
ラグがなければ、自動濃度調整モードの設定指示である
ので、5239で「オート」フラグをセットし、オー1
へ表示ランプ104を点灯し、マニュアル濃度表示器1
05の表示を消灯する。
5238で「オート」フラグのありなしを調べ、このフ
ラグがあれば、自動濃度調整モードの解除指示であるの
で、5240で「オート」フラグをリセノI〜し、オー
ト表示ランプ104を消灯し、マニュアル濃度表示器1
05の表示を点灯する。
ラグがあれば、自動濃度調整モードの解除指示であるの
で、5240で「オート」フラグをリセノI〜し、オー
ト表示ランプ104を消灯し、マニュアル濃度表示器1
05の表示を点灯する。
第5 t+図を参照する。
S 1.6の入力読み取りで、用紙キー109の操作が
あると、5241で検出する。
あると、5241で検出する。
5242でrKEYJ フラグありなしを調べ、用紙キ
ー109のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
43でrKEYjフラグをセットする。
ー109のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
43でrKEYjフラグをセットする。
給紙台は全部で5段であり、これに給紙台カウンタの値
が対応しているので、5244では、給紙台カウンタの
値を調べ、この値が5であれば、5245でその値をク
リアする。
が対応しているので、5244では、給紙台カウンタの
値を調べ、この値が5であれば、5245でその値をク
リアする。
8246で、給紙台カウンタの値を1カウントアツプし
、用紙サイズ表示器110の、給紙台カウンタの値に対
応する欄の外枠を点灯し、設定している給紙台を表示す
る。
、用紙サイズ表示器110の、給紙台カウンタの値に対
応する欄の外枠を点灯し、設定している給紙台を表示す
る。
つまり、用紙キー109の操作ごとに逐次給紙台カウン
タの値を1カウン1−アップして、1段下の段の給紙台
を更新設定し、用紙サイズ表示器110の給紙台を示す
欄の外枠を1つ下にシフ1〜して点灯するが、給紙台カ
ウンタの値が5、すなわち、最も下の第5段給紙台を設
定し、表示器110のこの欄の外枠を点灯すると、次の
用紙キー109の操作では、最も上の第1段給紙台に戻
って設定し1表示器110のこの欄の外枠を点灯する。
タの値を1カウン1−アップして、1段下の段の給紙台
を更新設定し、用紙サイズ表示器110の給紙台を示す
欄の外枠を1つ下にシフ1〜して点灯するが、給紙台カ
ウンタの値が5、すなわち、最も下の第5段給紙台を設
定し、表示器110のこの欄の外枠を点灯すると、次の
用紙キー109の操作では、最も上の第1段給紙台に戻
って設定し1表示器110のこの欄の外枠を点灯する。
用紙キー109の操作により、コピー条件が変るので、
5247では、給紙カウンタの値で特定されるサイズテ
ーブルを参照し、給紙を設定する記録用紙サイズを示す
値をサイズレジスタにストアする。
5247では、給紙カウンタの値で特定されるサイズテ
ーブルを参照し、給紙を設定する記録用紙サイズを示す
値をサイズレジスタにストアする。
5248では、「確認」フラグのありなしを調べる。こ
のフラグは、前述の呼出モードで、番号を指定して呼出
したコピー条件により指定されるサイズの記録紙を収容
する給紙カセットが給紙台のいずれにも装着されていな
いときに8198においてセットされるが、用紙キー1
09の操作は。
のフラグは、前述の呼出モードで、番号を指定して呼出
したコピー条件により指定されるサイズの記録紙を収容
する給紙カセットが給紙台のいずれにも装着されていな
いときに8198においてセットされるが、用紙キー1
09の操作は。
オペレータが給紙力セントの確認を終了したことを意味
するので、5249では、この「確認」フラグをリセッ
トし、確認表示ランプ77(カセット確認!りを消灯し
、指定用紙サイズ表示器76の表示を消灯する。
するので、5249では、この「確認」フラグをリセッ
トし、確認表示ランプ77(カセット確認!りを消灯し
、指定用紙サイズ表示器76の表示を消灯する。
S16の入力読み取りで、縮小キー111の操作がある
と、5250で検出する。
と、5250で検出する。
5251でrKEYJ フラグありなしを調べ、縮小キ
ー111のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
52でrKEYJフラグをセットする。
ー111のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
52でrKEYJフラグをセットする。
この複写装置は、前述したが直線比で0.5倍(50%
)〜2.0倍(200%)の範囲で変倍設定ができ、こ
の変倍率は変倍レジスタの値と対応している。つまり、
変倍レジスタの値は、変倍率を百分率で示した値に等し
い。したがって、変倍レジスタの値が50であれば、そ
れより小さい変倍率を設定することはできないので、そ
の場合は5254で縮小キー111の操作をキャンセル
する。
)〜2.0倍(200%)の範囲で変倍設定ができ、こ
の変倍率は変倍レジスタの値と対応している。つまり、
変倍レジスタの値は、変倍率を百分率で示した値に等し
い。したがって、変倍レジスタの値が50であれば、そ
れより小さい変倍率を設定することはできないので、そ
の場合は5254で縮小キー111の操作をキャンセル
する。
変倍レジスタの値が50でなければ、5255で変倍レ
ジスタを1デクリメントして、この変倍レジスタの値に
対応する変倍率を、変倍率表示器114に表示する。
ジスタを1デクリメントして、この変倍レジスタの値に
対応する変倍率を、変倍率表示器114に表示する。
8256で縮小キー111の継続的な操作(押下)を検
出するための「縮小」フラグがない場合は、縮小キー1
11操作に対する最初の処理であるので、5257でd
tl (例えばO・、3秒)の時間遅延を行ない、「
縮小」フラグをセットする。
出するための「縮小」フラグがない場合は、縮小キー1
11操作に対する最初の処理であるので、5257でd
tl (例えばO・、3秒)の時間遅延を行ない、「
縮小」フラグをセットする。
5258の定型変倍リセットは、縮小キー]、 11操
作以市に定型変倍(次に述へる)を設定している場合に
、定型変倍フラグ(rXl、15J 。
作以市に定型変倍(次に述へる)を設定している場合に
、定型変倍フラグ(rXl、15J 。
rXo、82J 、rXo、71J フラグ)を調べ、
セットしているフラグと、対応の表示ランプ(Xl、1
5表示ランプ116.X0.82表示ランプ118また
はXo、71表示ランプ120)を消灯する。
セットしているフラグと、対応の表示ランプ(Xl、1
5表示ランプ116.X0.82表示ランプ118また
はXo、71表示ランプ120)を消灯する。
縮小キー111が継続的に操作されている場合には、再
び5250で検出し、今度は、5251のr K E
Y」 フラグありどなるが、「縮小」フラグをセントし
ているので、5253から5254に進み、変倍レジス
タの値が50でなければ、5255で変倍レジスタを1
デクリメントして、この変倍レジスタの値に対応する変
倍率を、変倍率表示器114に表示する。
び5250で検出し、今度は、5251のr K E
Y」 フラグありどなるが、「縮小」フラグをセントし
ているので、5253から5254に進み、変倍レジス
タの値が50でなければ、5255で変倍レジスタを1
デクリメントして、この変倍レジスタの値に対応する変
倍率を、変倍率表示器114に表示する。
次の3256では、「縮小」フラグをセットしているの
で8259に進み、dt2 (例えば0.1秒)の時間
遅延を行なう。
で8259に進み、dt2 (例えば0.1秒)の時間
遅延を行なう。
すなわち、変倍レジスタの値が50を超える場合で、縮
小キー111が継続的に操作(押下)されると、最初は
dt1時間間隔で変倍率を1%小さい値に更新し、次か
らは、dt2時間間隔で逐次変倍率を1%小さい値に更
新する。
小キー111が継続的に操作(押下)されると、最初は
dt1時間間隔で変倍率を1%小さい値に更新し、次か
らは、dt2時間間隔で逐次変倍率を1%小さい値に更
新する。
316の入力読み取りで、拡大キー112の操作がある
と、8260で検出する。
と、8260で検出する。
5261でrKEYJ フラグありなしを調べ、拡大キ
ー112のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
62でrKEYJフラグをセラ1−する。
ー112のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
62でrKEYJフラグをセラ1−する。
変倍レジスタの値は、変倍率を百分率で示した値に等し
いので、変倍レジスタの値が200であれば、それより
大さい変倍率を設定することはできないので、その場合
は3264で拡大キー112の操作をキャンセルする。
いので、変倍レジスタの値が200であれば、それより
大さい変倍率を設定することはできないので、その場合
は3264で拡大キー112の操作をキャンセルする。
変倍レジスタの値が200でなければ、8265で変倍
レジスタを1インクリメントして、この変倍レジスタの
値に対応する変倍率を、変倍率表示器114に表示する
。
レジスタを1インクリメントして、この変倍レジスタの
値に対応する変倍率を、変倍率表示器114に表示する
。
8266で拡大キー112の継続的な操作(押下)を検
出するための「拡大」フラグがない場合は、拡大キー1
12操作に対する最初の処理であるので、8267でd
tl (例えば0.3秒)の時間遅延を行ない、「拡大
」フラグをセットする。
出するための「拡大」フラグがない場合は、拡大キー1
12操作に対する最初の処理であるので、8267でd
tl (例えば0.3秒)の時間遅延を行ない、「拡大
」フラグをセットする。
8268で前述の定型変倍リセットを行ない、S7に戻
る。
る。
拡大キー112が継続的に操作されている場合には、再
び8260で検出し、今度は、826】の「KEY」フ
ラグありどなるが、「拡大」フラグをセントしているの
で、5263から5264に進み、変倍レジスタの値が
200でなければ、8265で変倍レジスタを1インク
リメントして、この変倍レジスタの値に対応する変倍率
を、変倍率表示器114に表示する。
び8260で検出し、今度は、826】の「KEY」フ
ラグありどなるが、「拡大」フラグをセントしているの
で、5263から5264に進み、変倍レジスタの値が
200でなければ、8265で変倍レジスタを1インク
リメントして、この変倍レジスタの値に対応する変倍率
を、変倍率表示器114に表示する。
次の8266では、「拡大」フラグをセットしているの
で8269に進み、dt2 (例えば0.1秒)の時間
遅延を行なう。
で8269に進み、dt2 (例えば0.1秒)の時間
遅延を行なう。
すなわち、変倍レジスタの値が200未満の場合で、拡
大キー112が継続的に操作(押下)されると、最初は
dt1時間間隔で変倍率を1%大きい値に更新し、次か
らは、dt2時間間隔で逐次変倍率を1%大きい値に更
新する。
大キー112が継続的に操作(押下)されると、最初は
dt1時間間隔で変倍率を1%大きい値に更新し、次か
らは、dt2時間間隔で逐次変倍率を1%大きい値に更
新する。
したがって、例えば、dtlを0.3秒にdtlを0.
1秒にすると、変倍率を速やかに目的値に近づけるとき
には、縮小キー111または拡大キー112を継続的に
操作(押下)することにより高速で縮小変倍率を設定す
ることができる。また、目標値に近づいて微調整を行な
う場合には、後述するが、「縮小」フラグまたは「拡大
」フラグは縮小キー111または拡大キー112のキー
操作を停止するとリセットされるので、これらのキー操
作を0.3秒以内で繰り返せば、1%ずつ設定値を変更
することができる。
1秒にすると、変倍率を速やかに目的値に近づけるとき
には、縮小キー111または拡大キー112を継続的に
操作(押下)することにより高速で縮小変倍率を設定す
ることができる。また、目標値に近づいて微調整を行な
う場合には、後述するが、「縮小」フラグまたは「拡大
」フラグは縮小キー111または拡大キー112のキー
操作を停止するとリセットされるので、これらのキー操
作を0.3秒以内で繰り返せば、1%ずつ設定値を変更
することができる。
第51図を参照する。
S16の入力読み取りで、等倍キー113の操作がある
と、5270で検出する。
と、5270で検出する。
S271でrKEYJ フラグありなしを調べ、等倍キ
ー113のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
72でrKEYJフラグをセラ1−する。
ー113のキー操作の立上りの読み取りであれば、52
72でrKEYJフラグをセラ1−する。
5273で変倍レジスタの値を調°べ、これが100で
あればすでに変倍率を等倍にセットしているのでこのキ
ー操作をキャンセルする。
あればすでに変倍率を等倍にセットしているのでこのキ
ー操作をキャンセルする。
5273で変倍レジスタの値が100でなければ、52
74で定型変倍リセットを行ない、変倍レジスタに値1
00をストアする。
74で定型変倍リセットを行ない、変倍レジスタに値1
00をストアする。
この後、5294で変倍率表示器114に変倍レジスタ
の値、すなわち100を表示する。
の値、すなわち100を表示する。
S16の入力読み取りで、Xi、15キー115の操作
があると、8276で検出する。
があると、8276で検出する。
5277でrKEYJ フラグありなしを調べ、xi、
15キー115のキー操作の立上りの読み取りであれば
、5278でrKEYJフラグをセットする。
15キー115のキー操作の立上りの読み取りであれば
、5278でrKEYJフラグをセットする。
5279でrxl、15J フラグのありなしを調へ、
このフラグがあ九ば、1.15倍の定型変倍をすでに設
定しているので、新たなXl、15キー115の操作を
キャンセルする。
このフラグがあ九ば、1.15倍の定型変倍をすでに設
定しているので、新たなXl、15キー115の操作を
キャンセルする。
このフラグがなければ、8280で定型変倍をリセット
し、5281で変倍レジスタに値115をストアし、r
xl、15J フラグをセットし、xi、15表示ラン
プ116を点灯する。
し、5281で変倍レジスタに値115をストアし、r
xl、15J フラグをセットし、xi、15表示ラン
プ116を点灯する。
この後、5294で変倍率表示器114に変倍レジスタ
の値、すなわち115を表示する。
の値、すなわち115を表示する。
316の入力読み取りで、Xo、82キー117の操作
があると、5282で検出する。
があると、5282で検出する。
5283でrKEYJ フラグありなしを調べ、Xo、
82キー117のキー操作の立上りの読み取りであれば
、5284で「KEY」フラグをセントする。
82キー117のキー操作の立上りの読み取りであれば
、5284で「KEY」フラグをセントする。
5285でrXo、82jフラグのありなしを調べ、こ
のフラグがあれば、0.82倍の定型変倍をすでに設定
しているので、新たなXO,’82キー117の操作を
キャンセルする。
のフラグがあれば、0.82倍の定型変倍をすでに設定
しているので、新たなXO,’82キー117の操作を
キャンセルする。
このフラグがなければ、8286で定型変倍をリセット
し、5287で変倍レジスタに値82をストアし、rX
o、82J フラグをセットし、×0.82表示ランプ
118を点灯する。
し、5287で変倍レジスタに値82をストアし、rX
o、82J フラグをセットし、×0.82表示ランプ
118を点灯する。
この後、5294で変倍率表示器114に変倍レジスタ
の値、すなわち82を表示する。
の値、すなわち82を表示する。
S16の入力読み取りで、Xo、71キー119の操作
があると、8288で検出する。
があると、8288で検出する。
S 289でrKEYJ フラグありなしを調べ。
Xo、71キー119のキー操作の立上りの読み取りで
あれば、5290でrKEYJフラグをセットする。
あれば、5290でrKEYJフラグをセットする。
5291でrXo、71Jフラグのありなしを調べ、こ
のフラグがあれば、0.71倍の定型変倍をすでに設定
しているので、新たなXo、71キー119の操作をキ
ャンセルする。
のフラグがあれば、0.71倍の定型変倍をすでに設定
しているので、新たなXo、71キー119の操作をキ
ャンセルする。
このフラグがなければ、5292で定型変倍をリセット
し、5293で変倍レジスタに値71をストアし、rX
o、71Jフラグをセットし、Xo、71表示ランプ1
20を点灯する。
し、5293で変倍レジスタに値71をストアし、rX
o、71Jフラグをセットし、Xo、71表示ランプ1
20を点灯する。
この後、5294で変倍率表示器114に変倍レジスタ
の値、すなわち71を表示する。
の値、すなわち71を表示する。
このように変倍率は、変倍レジスタの値に対応して設定
するので、定型変倍で設定した変倍率を縮小キー111
または拡大キー112により微調整することもできる。
するので、定型変倍で設定した変倍率を縮小キー111
または拡大キー112により微調整することもできる。
第5j図を参照する。
S16の入力読み取りで、ADF/5ADFキー121
の操作があると、5295で検出する。
の操作があると、5295で検出する。
5296でrKEYJフラグありなしを調べ、ADF/
5ADFキー121のキー操作の立上りの読み取りであ
れば、5297でrKEYJフラグをセットする。
5ADFキー121のキー操作の立上りの読み取りであ
れば、5297でrKEYJフラグをセットする。
5298でrADFJ フラグのありなしを調べ。
このフラグがなければ、ADFモードの設定指示である
ので、5299でrADFJフラグをセットし、ADF
表示ランプ122を点灯して、5ADF表示ランプ12
3を消灯する。
ので、5299でrADFJフラグをセットし、ADF
表示ランプ122を点灯して、5ADF表示ランプ12
3を消灯する。
5298でrADFJフラグのありなしを調べ。
このフラグがあれば、5ADFモードの設定指示である
ので、5300でrADFJフラグをリセットし、AD
F表示ランプ122を消灯して、5ADF表示ランプ1
23を点灯する。
ので、5300でrADFJフラグをリセットし、AD
F表示ランプ122を消灯して、5ADF表示ランプ1
23を点灯する。
S16の入力読み取りで、ソート/スタックキー124
の操作があると、5301で検出する。
の操作があると、5301で検出する。
5302で「KEY」フラグありなしを調べ、ソート/
スタックキー124のキー操作の立上りの読み取りであ
れば、5303でrKEYJフラグをセットする。
スタックキー124のキー操作の立上りの読み取りであ
れば、5303でrKEYJフラグをセットする。
5304で「ソート」フラグのありなしを調べ、このフ
ラグがなければ、ソートモードの設定指示であるので、
5305で「ソート」フラグをセットシ、ソート表示ラ
ンプ125を点灯して、スタック表示ランプ126を消
灯する。
ラグがなければ、ソートモードの設定指示であるので、
5305で「ソート」フラグをセットシ、ソート表示ラ
ンプ125を点灯して、スタック表示ランプ126を消
灯する。
5304で「ソート」フラグのありなしを調べ、このフ
ラグがあれば、スタックモードの設定指示であるので、
8306で「ソート」フラグをリセットし、ソート表示
ランプ125を消灯して、スタック表示ランプ126を
点灯する。
ラグがあれば、スタックモードの設定指示であるので、
8306で「ソート」フラグをリセットし、ソート表示
ランプ125を消灯して、スタック表示ランプ126を
点灯する。
操作ボード上のすべてのキーの操作がないとき、530
7でrKEYJフラグ、「ダーク」プラグ。
7でrKEYJフラグ、「ダーク」プラグ。
「ライト」フラグ、「拡大」フラグおよび「縮小」フラ
グをリセットする。
グをリセットする。
5307および5308は、集光レンズ7の位置制御を
行なうループを構成している。つまり、変倍レジスタの
値に対応する集光レンズ7の目標位置と集光レンズ7の
現在位置とが一致していないとき、制御要であり、集光
レンズ7を光軸に沿って駆動する変倍モータ(図示せず
)を正逆転付勢する。これらが一致すると、このループ
を抜けて、5310で変倍モータを消勢する。
行なうループを構成している。つまり、変倍レジスタの
値に対応する集光レンズ7の目標位置と集光レンズ7の
現在位置とが一致していないとき、制御要であり、集光
レンズ7を光軸に沿って駆動する変倍モータ(図示せず
)を正逆転付勢する。これらが一致すると、このループ
を抜けて、5310で変倍モータを消勢する。
再度第5a図を参照する。
以上のコピー条件を設定するループでは、各ループごと
に813で複写装置のReady (レディ)を監視し
ている。ここでは、定着ユニット32の温度上昇や、設
定中の給紙系の記録用紙ありなし状態から、複写装置の
動作準備良否を判定する。
に813で複写装置のReady (レディ)を監視し
ている。ここでは、定着ユニット32の温度上昇や、設
定中の給紙系の記録用紙ありなし状態から、複写装置の
動作準備良否を判定する。
動作準備を完了していないときには、S15で。
プリントキー88の背後に備わる「赤」ランプを点灯す
るとともに、コピー不可表示ランプ108を点灯して、 くおまちください〉 を表示する。このとき、プリントキー88の背後に備わ
る「緑」ランプおよびコピー可表示ランプ107はン目
釘される。
るとともに、コピー不可表示ランプ108を点灯して、 くおまちください〉 を表示する。このとき、プリントキー88の背後に備わ
る「緑」ランプおよびコピー可表示ランプ107はン目
釘される。
動作準備を完了すると、 S14で、プリントキー88
の背後に備わる「緑」ランプを点灯するとともに、コピ
ー可表示ランプ107を点灯して、〈コピーできます〉 を表示する。このとき、プリントキー88の背後に備わ
る「赤」ランプおよびコピー不可表示ランプ108は消
灯される。
の背後に備わる「緑」ランプを点灯するとともに、コピ
ー可表示ランプ107を点灯して、〈コピーできます〉 を表示する。このとき、プリントキー88の背後に備わ
る「赤」ランプおよびコピー不可表示ランプ108は消
灯される。
第5b図を参照する。
S16の入力読み取りでプリントキー88が操作される
と317でそれを検出する。このとき、複写装置がRe
ady (レディ)でなければ、818でこのキー操作
をキャンセルする。
と317でそれを検出する。このとき、複写装置がRe
ady (レディ)でなければ、818でこのキー操作
をキャンセルする。
複写装置がReady (レディ)であれば、S19で
上記と同様にしてReady (レディ)をリセットし
。
上記と同様にしてReady (レディ)をリセットし
。
併せてセットレジスタの桁上り用の「シフ)・」 フラ
グをリセットする。
グをリセットする。
図示していないが、ADF装置2の原稿センサが原稿あ
りを検出している場合には、プリントキー88の操作が
ADFスタート指示となり、割り込み処理により、AD
F装置2の原稿を繰り込み制御を実行する。ADF装置
2が、所定位置に原稿をセット完了すると、このステッ
プに戻り、前述のコピープロセスを開始する。
りを検出している場合には、プリントキー88の操作が
ADFスタート指示となり、割り込み処理により、AD
F装置2の原稿を繰り込み制御を実行する。ADF装置
2が、所定位置に原稿をセット完了すると、このステッ
プに戻り、前述のコピープロセスを開始する。
S20でエンドサイクル中であれば、S21のスタート
サイクルを省略するが、そうでなければこれを実行する
。
サイクルを省略するが、そうでなければこれを実行する
。
S22の1コピーサイクルでは、各フラグの状態、レジ
スタの値等に基づいて、設定されたコピー条件のコピー
処理を行なう。1コピーを終了し、S22の1コピーサ
イクルを抜けるごとに、コピ一枚数を1カウントアツプ
してコピ一枚数表示器95に表示する(S23)。
スタの値等に基づいて、設定されたコピー条件のコピー
処理を行なう。1コピーを終了し、S22の1コピーサ
イクルを抜けるごとに、コピ一枚数を1カウントアツプ
してコピ一枚数表示器95に表示する(S23)。
S24では、前述に同じ各部状態読み取り処理(複写装
置の保護回路のスキャン、各段給紙台に装着されている
給紙カセットの検知マークおよび記録用紙ありなしの読
み取り、および表示)を行ない、異常がなければ、S2
6でドライバ1 (64)およびバッファ1 (65
)によるキー操作入力の読み取りを実行する。ここで、
Cキー93が操作されると、828でセットレジスタの
値を工にセットする。
置の保護回路のスキャン、各段給紙台に装着されている
給紙カセットの検知マークおよび記録用紙ありなしの読
み取り、および表示)を行ない、異常がなければ、S2
6でドライバ1 (64)およびバッファ1 (65
)によるキー操作入力の読み取りを実行する。ここで、
Cキー93が操作されると、828でセットレジスタの
値を工にセットする。
(S28)−329−524−・・・・・・とリピート
タイミングまでループを繰り返す。
タイミングまでループを繰り返す。
リピートタイミングになると、S30でコピ一枚数とセ
ット枚数(セットレジスタ)とを比較し。
ット枚数(セットレジスタ)とを比較し。
セット枚数がコピ一枚数を超えるときには、S22に戻
り、再度1コピーサイクルを実行する(リピート処理)
。
り、再度1コピーサイクルを実行する(リピート処理)
。
S30でセット枚数がコピ一枚数以下となると。
S31でエンドサイクルをセットする。ここでは、図示
していないが、「両面」フラグありなしを調べ、ありの
場合はさらに「うら」フラグありなしを調べる。
していないが、「両面」フラグありなしを調べ、ありの
場合はさらに「うら」フラグありなしを調べる。
「うら」フラグなしの場合は、「うら」フラグをセット
し、セットレジスタにコピ一枚数をストアしてうら面コ
ピーモードを設定する。うら面コピーモードでは、S2
2の1コピーサイクルにおいて自動的に中間トレー36
を選択する。
し、セットレジスタにコピ一枚数をストアしてうら面コ
ピーモードを設定する。うら面コピーモードでは、S2
2の1コピーサイクルにおいて自動的に中間トレー36
を選択する。
「うら」フラグありの場合は、うら面コピーモードの終
了、すなわち1両面コピーモードの終了を意味するので
、「うら」フラグおよび「両面」フラグをともにリセッ
トする。
了、すなわち1両面コピーモードの終了を意味するので
、「うら」フラグおよび「両面」フラグをともにリセッ
トする。
エンドサイクルをセットすると、再びS7に戻り、排紙
を終了しく5IO)、終了タイミングとなると(Sll
)、エンドサイクルを終了し、メインモータおよびソレ
ノイド等を消勢する。
を終了しく5IO)、終了タイミングとなると(Sll
)、エンドサイクルを終了し、メインモータおよびソレ
ノイド等を消勢する。
なお、この間は、前述の入力読み取りおよびそれに対応
する処理ループを端成しているので、この間にプリント
キー88が操作されると、S20から822に進み、ス
タートサイクルを省略する。
する処理ループを端成しているので、この間にプリント
キー88が操作されると、S20から822に進み、ス
タートサイクルを省略する。
ところで1本実施例においては、呼出モードで指定され
る用紙サイズの記録用紙を収容する給紙カセットが各給
紙台のいずれにも装着されていないとき、一義的に第1
段給紙台を選択するようにしているが、この場合、現在
装着されている給紙カセットのうちで最も大きい用紙サ
イズの記録用紙を収容する給紙カセットを装着している
給紙台。
る用紙サイズの記録用紙を収容する給紙カセットが各給
紙台のいずれにも装着されていないとき、一義的に第1
段給紙台を選択するようにしているが、この場合、現在
装着されている給紙カセットのうちで最も大きい用紙サ
イズの記録用紙を収容する給紙カセットを装着している
給紙台。
または、該指定の用紙サイズよりも大きくそれに最も近
いサイズの記録用紙を収容する給紙カセットを装着して
いる給紙台を選択するようにしても良い。
いサイズの記録用紙を収容する給紙カセットを装着して
いる給紙台を選択するようにしても良い。
本実施例は、いわゆる電子写真方式の複写装置について
示したが、本発明はこれに限定されるものではない。例
えば、画情報でレーザビームをA○変調し、これにより
感光体を露光し、現像してカットシートに可視像を転写
する、いわゆるレーザプリンタにおいて、あるいは、カ
ットシートに直接記録する方式のプリンタにおいても同
様に実施できる。
示したが、本発明はこれに限定されるものではない。例
えば、画情報でレーザビームをA○変調し、これにより
感光体を露光し、現像してカットシートに可視像を転写
する、いわゆるレーザプリンタにおいて、あるいは、カ
ットシートに直接記録する方式のプリンタにおいても同
様に実施できる。
■発明の効果
以上述べたとおり、本発明によれば、指示手段の指示に
応答してサイズ記憶手段から読出したカットシー)−サ
イズとサイズ検知手段の検知するカットシートサイズと
を対照し、該読み出したカットシートサイズに合致する
サイズのカットシートを収容するカットシート収容手段
を選択するので。
応答してサイズ記憶手段から読出したカットシー)−サ
イズとサイズ検知手段の検知するカットシートサイズと
を対照し、該読み出したカットシートサイズに合致する
サイズのカットシートを収容するカットシート収容手段
を選択するので。
カットシートサイズの誤りが防止される。
また、読み出したカットシートサイズが表示されるので
、例えば、これに合致するサイズのカットシートを収容
するカットシート収容手段がない場合に、オペレータは
この表示を見て、読出しにより指定されるカットシート
サイズを知ることができるので、適切なカットシート収
容手段を用意することができる。
、例えば、これに合致するサイズのカットシートを収容
するカットシート収容手段がない場合に、オペレータは
この表示を見て、読出しにより指定されるカットシート
サイズを知ることができるので、適切なカットシート収
容手段を用意することができる。
第1図は本発明の一実施例の複写装置の概略構成を示す
断面図である。 第2図は第1図に示す複写装置の制御システムの概略構
成を示すブロック図である。 第3図は第1図に示す複写装置の操作ボードの外観を示
す平面図である。 第4a図はサイズデータを示す平面図、第4b図はアド
レスデータを示す平面図である。 第5a図、第5b図、第5C図、第5d図、第58図、
第5f図、第5g図、第5h図、第51図および第5j
図は、第2図に示す制御システムの制御動作の概略を示
すフローチャートである。 1:コンタクトガラス 2:圧板兼用の自動原稿給排装置 3:露光ランプ 7:集光レンズ 4.5,6,8:ミラー 9:感光体ドラム 10:帯電チャージャ11:現像
ユニット 12:転写チャージャ13:分離チャージャ 14:クリーニングユニット 15.18,21,24,27:給紙カセット(カット
シート収容手段) 16.19,22,25,28,38:給紙コロ17.
20,23,26,29,39,40゜41.42,4
3,44,45,46,47゜48:フィードローラ 30ニレジストローラ 31:m送ベルト 32:定着ユニット33:切り換
え爪 34:排紙ローラ35:排紙トレイ 36:
中間トレイ37:右寄せローラ 50.62.63:マイクロコンピュータ(読出制御手
段2表示制御手段2選択制御手段)51:デコーダ
52:読み出し専用メモリ53:読み書きメモリ(サ
イズ記憶手段)54:バッテリバックアップ回路 55:電源監視回路 56:I/○デバイス57:サイ
ズ検知センサ(サイズ検知手段)58:デコーダドライ
バ 59:モータ&ソレノイドドライバ(送り出し付勢手段
) 60:センサユニット 61:ラッチ回路 64.66.67:ドライバ(表示付勢手段)65:バ
ッファ 70:書込キー 71:書込表示ランプ72:呼出
キー 73:呼出表示ランプ74:プロテクトキー 75:プロテクト表示ランプ 76二指定用紙サイズ表示器(表示手段)77:確認表
示ランプ 78.80,82,84,86:データ書込表示ランプ 79.81,83,85.87:データプロテクト表示
ランプ 88ニブリントキー 89:割込キー 90:割込表示ランプ91:テン
キー 92:#キー 72.91,92: (指示手段) 93:Cキー 94:セット枚数表示器95:コ
ピ一枚数表示器 96:両面キー 97:両面表示ランプ98:おも
て表示ランプ 99:うら表示ランプ 100:異常表示器 101:ダークキー102ニ
ライトキー 103:オートキー104:オート表
示ランプ 105:マニュアル表示ランプ 106:ペーパエンド表示器 107:コピー可表示ランプ 108:コピー不可表示ランプ 109:用紙キー 110:用紙サイズ表示器1
11:縮小キー 112:拡大キー113:等倍
キー 114:変倍率表示器115: Xl、1
5キー 116: Xl、15表示ランプ117:
Xo、82キー 11g : Xo、82表示ラ
ンプ119 : Xo、71キー 120: Xo
、71表示ランプ121:ADF/5ADFキー 122:ADF表示ランプ 123:5ADF表示ランプ 124:ソート/スタックキー 125:ソート表示ランプ 126:スタツク表示ランプ
断面図である。 第2図は第1図に示す複写装置の制御システムの概略構
成を示すブロック図である。 第3図は第1図に示す複写装置の操作ボードの外観を示
す平面図である。 第4a図はサイズデータを示す平面図、第4b図はアド
レスデータを示す平面図である。 第5a図、第5b図、第5C図、第5d図、第58図、
第5f図、第5g図、第5h図、第51図および第5j
図は、第2図に示す制御システムの制御動作の概略を示
すフローチャートである。 1:コンタクトガラス 2:圧板兼用の自動原稿給排装置 3:露光ランプ 7:集光レンズ 4.5,6,8:ミラー 9:感光体ドラム 10:帯電チャージャ11:現像
ユニット 12:転写チャージャ13:分離チャージャ 14:クリーニングユニット 15.18,21,24,27:給紙カセット(カット
シート収容手段) 16.19,22,25,28,38:給紙コロ17.
20,23,26,29,39,40゜41.42,4
3,44,45,46,47゜48:フィードローラ 30ニレジストローラ 31:m送ベルト 32:定着ユニット33:切り換
え爪 34:排紙ローラ35:排紙トレイ 36:
中間トレイ37:右寄せローラ 50.62.63:マイクロコンピュータ(読出制御手
段2表示制御手段2選択制御手段)51:デコーダ
52:読み出し専用メモリ53:読み書きメモリ(サ
イズ記憶手段)54:バッテリバックアップ回路 55:電源監視回路 56:I/○デバイス57:サイ
ズ検知センサ(サイズ検知手段)58:デコーダドライ
バ 59:モータ&ソレノイドドライバ(送り出し付勢手段
) 60:センサユニット 61:ラッチ回路 64.66.67:ドライバ(表示付勢手段)65:バ
ッファ 70:書込キー 71:書込表示ランプ72:呼出
キー 73:呼出表示ランプ74:プロテクトキー 75:プロテクト表示ランプ 76二指定用紙サイズ表示器(表示手段)77:確認表
示ランプ 78.80,82,84,86:データ書込表示ランプ 79.81,83,85.87:データプロテクト表示
ランプ 88ニブリントキー 89:割込キー 90:割込表示ランプ91:テン
キー 92:#キー 72.91,92: (指示手段) 93:Cキー 94:セット枚数表示器95:コ
ピ一枚数表示器 96:両面キー 97:両面表示ランプ98:おも
て表示ランプ 99:うら表示ランプ 100:異常表示器 101:ダークキー102ニ
ライトキー 103:オートキー104:オート表
示ランプ 105:マニュアル表示ランプ 106:ペーパエンド表示器 107:コピー可表示ランプ 108:コピー不可表示ランプ 109:用紙キー 110:用紙サイズ表示器1
11:縮小キー 112:拡大キー113:等倍
キー 114:変倍率表示器115: Xl、1
5キー 116: Xl、15表示ランプ117:
Xo、82キー 11g : Xo、82表示ラ
ンプ119 : Xo、71キー 120: Xo
、71表示ランプ121:ADF/5ADFキー 122:ADF表示ランプ 123:5ADF表示ランプ 124:ソート/スタックキー 125:ソート表示ランプ 126:スタツク表示ランプ
Claims (4)
- (1)複数のカットシート収容手段、それぞれがカット
シート収容手段のそれぞれよりカットシートを送り出す
複数の送り出し手段、送り出し手段より送り出されたシ
ートを記録部に送る搬送手段および搬送手段で送られる
シートに画像を記録する記録手段を有するカットシート
記録装置において:カットシート収容手段が収容するカ
ットシートサイズを検知するサイズ検知手段; 少くとも1つの記録用カットシートサイズを記憶するサ
イズ記憶手段; サイズ記憶手段からのカットシートサイズ読み出しを指
示するための指示手段; 指示手段の指示に応答し、サイズ記憶手段の記憶するカ
ットシートサイズを読み出す読出制御手段; 表示手段; 表示手段を付勢する表示付勢手段; 表示付勢手段に、読出制御手段の読み出すカットシート
サイズの表示を指示する表示制御手段;読出制御手段の
読み出すカットシートサイズとサイズ検知手段の検知す
るカットシートサイズとを対照し、該読み出したカット
シートサイズに合致するサイズのカットシートを収容す
るカットシート収容手段を選択する選択制御手段;およ
び、記録指示信号に応答して選択制御手段が選択してい
るカットシート収容手段対応の送り出し手段を送り出し
付勢する送り出し付勢手段; を備えることを特徴とするカットシート記録装置。 - (2)選択制御手段は、読出制御手段の読み出すカット
シートサイズとサイズ検知手段の検知するカットシート
サイズとを対照し、該読み出したカットシートサイズに
合致するサイズのカットシートを収容するカットシート
収容手段がないとき、所定のカットシート収容手段を選
択する前記特許請求の範囲第(1)項記載のカットシー
ト記録装置。 - (3)サイズ記憶手段は、番号に対応付けして複数個の
カットシートサイズを記憶しており;指定手段は、該番
号を指定するキースイッチである前記特許請求の範囲第
(1)項記載のカットシート記録装置。 - (4)サイズ記憶手段は、読み書き自在の不揮発性メモ
リである前記特許請求の範囲第(1)項、第(2)項ま
たは第(3)項記載のカットシート記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166365A JP2697814B2 (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166365A JP2697814B2 (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227253A true JPS6227253A (ja) | 1987-02-05 |
| JP2697814B2 JP2697814B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=15830047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166365A Expired - Lifetime JP2697814B2 (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076561A (en) * | 1989-04-13 | 1991-12-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic photo-copying apparatus |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442147A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 | Canon Inc | Feeding apparatus |
| JPS57138098A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-26 | Fuji Electric Co Ltd | Mis-write preventing circuit in main power supply failure |
| JPS59127035U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 用紙サイズ判別装置 |
| JPS59230928A (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-25 | Casio Comput Co Ltd | 給紙部選択装置 |
| JPS60136760A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
-
1985
- 1985-07-27 JP JP60166365A patent/JP2697814B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697814B2 (ja) | 1998-01-14 |
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