JPS62272753A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS62272753A JPS62272753A JP61116665A JP11666586A JPS62272753A JP S62272753 A JPS62272753 A JP S62272753A JP 61116665 A JP61116665 A JP 61116665A JP 11666586 A JP11666586 A JP 11666586A JP S62272753 A JPS62272753 A JP S62272753A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、課金処理を行なうに最適な機能を備えたファ
クシミリ装置の改良に関する。
クシミリ装置の改良に関する。
(従来の技術)
近年、オフィスオートメーションの推進に伴いファクシ
ミリ装置が多く使用されるようになっているが、その中
に課金機能を備えたものがある。
ミリ装置が多く使用されるようになっているが、その中
に課金機能を備えたものがある。
この課金機能とは、例えば通信時間を計時するタイマを
有し、通信回線の極性反転を検出して上記タイマを駆動
することにより送信開始から終了までの通信時間を計時
し、この通信時間から通信料金を算出し表示または記憶
するものである。このような機能を備えた装置を使用づ
れば、オペレータは通信毎に通信相手や通信時間を台帳
に記載してこれより通信料金を算出するといった作業を
行なうことなく極めて簡単に料金管理を行なうことがで
きる。
有し、通信回線の極性反転を検出して上記タイマを駆動
することにより送信開始から終了までの通信時間を計時
し、この通信時間から通信料金を算出し表示または記憶
するものである。このような機能を備えた装置を使用づ
れば、オペレータは通信毎に通信相手や通信時間を台帳
に記載してこれより通信料金を算出するといった作業を
行なうことなく極めて簡単に料金管理を行なうことがで
きる。
ところが、近年通信ニーズの多様化や利用の増大に応じ
て、加入電話網以外にファクシミリ網やパケット交換等
を行なえるデジタル網等の複数種類の通信網が構築され
利用されるようになっており、これらの通信網はそれぞ
れ課金方式が異なっている。このため、通信時間から通
信料金を算出する上記従来ファクシミリ装置では加入電
話網には適用できても、他の課金方式の通信網には適用
することができず、この結果オペレータは依然として台
帳管理を行なわなければならず、管理に多くの手間と時
間を必要としていた。
て、加入電話網以外にファクシミリ網やパケット交換等
を行なえるデジタル網等の複数種類の通信網が構築され
利用されるようになっており、これらの通信網はそれぞ
れ課金方式が異なっている。このため、通信時間から通
信料金を算出する上記従来ファクシミリ装置では加入電
話網には適用できても、他の課金方式の通信網には適用
することができず、この結果オペレータは依然として台
帳管理を行なわなければならず、管理に多くの手間と時
間を必要としていた。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来の装置は、通信時間から通信料金を算
出するようにしているため、ファクシミリ網やパケット
交換網等のように課金方式が異なる他の通信網を使用し
た場合には課金を行なえず、これにより料金管理に手間
と時間を要するという問題を有するもので、本発明はこ
の点に着目し、如何なる通信網を使用した場合でも適確
な課金処理またはそれに必要な処理を行なえるようにし
、これにより料金管理に係わる手間および時間を低減し
てオペレータの負担を軽減し得るファクシミリ装置を提
供しようとづるものである。
出するようにしているため、ファクシミリ網やパケット
交換網等のように課金方式が異なる他の通信網を使用し
た場合には課金を行なえず、これにより料金管理に手間
と時間を要するという問題を有するもので、本発明はこ
の点に着目し、如何なる通信網を使用した場合でも適確
な課金処理またはそれに必要な処理を行なえるようにし
、これにより料金管理に係わる手間および時間を低減し
てオペレータの負担を軽減し得るファクシミリ装置を提
供しようとづるものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、通信相手毎にその使用通信回線の種別情報を
記憶する記憶手段と、この記憶手段の記憶情報に基いて
所定の処理を行なう手段とを設け、この手段により、通
信時にその通信相手に応じた通信回線の種類を上記記憶
手段に記憶されている種別情報から判断し、この判断し
た使用通信回線の種類毎に予め定められた課金処理を行
なうかまたは課金処理を行なうに必要な情報を出力する
ようにしたものである。
記憶する記憶手段と、この記憶手段の記憶情報に基いて
所定の処理を行なう手段とを設け、この手段により、通
信時にその通信相手に応じた通信回線の種類を上記記憶
手段に記憶されている種別情報から判断し、この判断し
た使用通信回線の種類毎に予め定められた課金処理を行
なうかまたは課金処理を行なうに必要な情報を出力する
ようにしたものである。
(作用〉
この結果、予め通信相手に対応付けてその使用通信回線
の種別情報を登録しておくだけで、通信時に如何なる通
信回線を使用した場合でもその課金方式に応じた課金処
理または課金処理に必要な情報を出力する処理が行なわ
れることになり、これにより全ての通信の通信料金をも
れなく算出することが可能となるので、料金管理に係わ
るオペレータの手間および時間を大幅に低減してオペレ
ータの負担を軽減することができる。
の種別情報を登録しておくだけで、通信時に如何なる通
信回線を使用した場合でもその課金方式に応じた課金処
理または課金処理に必要な情報を出力する処理が行なわ
れることになり、これにより全ての通信の通信料金をも
れなく算出することが可能となるので、料金管理に係わ
るオペレータの手間および時間を大幅に低減してオペレ
ータの負担を軽減することができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例におけるファクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。この装置は、読取走査
部1により読取った画信号を符号化部2で符号化したの
ち制御部3を介して送受信部4へ導入する。この送受信
部4は変復調回路(MOD)41と網制御回路(NCU
>42とからなり、上記符号化画信号をMOD41で変
調したのちNCU42を経て画データとして通信回線5
へ送出する。一方、通信回線5を経て画信号が到来する
と、この画データをNCU42を介してMOD41で受
信し復調したのち制御部3を介して復号化部6に導入し
、ここで復号化したのち記録走査部7へ供給して記録紙
に記録走査する。尚、第2図は上記NCU42の構成を
示すもので、このNCU42は通信回線5の極性反転を
検出する=5− 極性反転回路43と、制御部3からの指示に従って通信
回線5に対し通信相手の選択信号を送出する自動呼出回
路45と、制御部3の指示により通信回線5に対し自動
呼出回路45とMOD41とを択一的に接続させるCM
L切換回路44とを備えている。
の構成を示すブロック図である。この装置は、読取走査
部1により読取った画信号を符号化部2で符号化したの
ち制御部3を介して送受信部4へ導入する。この送受信
部4は変復調回路(MOD)41と網制御回路(NCU
>42とからなり、上記符号化画信号をMOD41で変
調したのちNCU42を経て画データとして通信回線5
へ送出する。一方、通信回線5を経て画信号が到来する
と、この画データをNCU42を介してMOD41で受
信し復調したのち制御部3を介して復号化部6に導入し
、ここで復号化したのち記録走査部7へ供給して記録紙
に記録走査する。尚、第2図は上記NCU42の構成を
示すもので、このNCU42は通信回線5の極性反転を
検出する=5− 極性反転回路43と、制御部3からの指示に従って通信
回線5に対し通信相手の選択信号を送出する自動呼出回
路45と、制御部3の指示により通信回線5に対し自動
呼出回路45とMOD41とを択一的に接続させるCM
L切換回路44とを備えている。
また本装置は、電話番号や通信回線の種別情報を入力す
るためのキー人力部8および通信相手の電話番号や装置
の動作状態を示す情報等を表示する表示部9を有し、さ
らにRAMからなるメモリ10、通信時間を計時するた
めのタイマ11および送信原稿の枚数を計数するカウン
タ12をそれぞれ有している。このうちメモリ10は、
各通信相手毎にその電話番号と使用する通信網の種別情
報をそれぞれ記憶するとともに、通信相手名や通信時間
、通信モード、通信料金等の通信管理情報等を記憶する
。
るためのキー人力部8および通信相手の電話番号や装置
の動作状態を示す情報等を表示する表示部9を有し、さ
らにRAMからなるメモリ10、通信時間を計時するた
めのタイマ11および送信原稿の枚数を計数するカウン
タ12をそれぞれ有している。このうちメモリ10は、
各通信相手毎にその電話番号と使用する通信網の種別情
報をそれぞれ記憶するとともに、通信相手名や通信時間
、通信モード、通信料金等の通信管理情報等を記憶する
。
ところで、制御部3は例えばマイクロコンピュータを主
制御回路として備えたもので、ファクシミリ送受信動作
に係わる種々制御や読取記録各制6一 御の伯に、登録制御手段31と課金処理手段32とを有
している。登録制御手段31は、登録モード指定時に、
オペレータがキー人力部8を操作して通信相手の電話番
号情報および回線種別情報を入力したときにときに、こ
れらの情報をそれぞれ通信相手の登録番号に対応付けて
メモリ10に記憶させるものである。また課金処理手段
32は、通信時に通信相手に対応する使用通信網の種類
をメモリ10に登録しである回線種別情報から判定し、
使用通信網の種類に応じた課金処理を行なうものである
。
制御回路として備えたもので、ファクシミリ送受信動作
に係わる種々制御や読取記録各制6一 御の伯に、登録制御手段31と課金処理手段32とを有
している。登録制御手段31は、登録モード指定時に、
オペレータがキー人力部8を操作して通信相手の電話番
号情報および回線種別情報を入力したときにときに、こ
れらの情報をそれぞれ通信相手の登録番号に対応付けて
メモリ10に記憶させるものである。また課金処理手段
32は、通信時に通信相手に対応する使用通信網の種類
をメモリ10に登録しである回線種別情報から判定し、
使用通信網の種類に応じた課金処理を行なうものである
。
次に、以上のように構成された装置の動作を制御部3の
制御手順に従って説明する。待受状態において、制御部
3は第3図(a)に示す如くステップ3a、ステップ3
bおよびステップ3Cでそれぞれ登録モードの指定監視
、着信監視および発信監視を繰返し行なっている。この
状態で、例えばオペレータが登録モード指定スイッチ(
図示せず)を操作したのち、所望の通信相手の電話番号
情報および使用する通信網の種類を表わす回線種別情報
をキー人力部8によりそれぞれ入力すると、制御部3は
ステップ3aからステップ3dに移行してここで上記電
話番号情報および回線種別情報を導入し、これらの情報
をステップ3eで通信相手の登録番号に対応付けてメモ
リ10にそれぞれ記憶させる。そしてステップ3fで登
録モード終了か否かを判定し、登録モード指定スイッチ
がオフ操作されて登録終了と判定すると待受状態に復帰
する。
制御手順に従って説明する。待受状態において、制御部
3は第3図(a)に示す如くステップ3a、ステップ3
bおよびステップ3Cでそれぞれ登録モードの指定監視
、着信監視および発信監視を繰返し行なっている。この
状態で、例えばオペレータが登録モード指定スイッチ(
図示せず)を操作したのち、所望の通信相手の電話番号
情報および使用する通信網の種類を表わす回線種別情報
をキー人力部8によりそれぞれ入力すると、制御部3は
ステップ3aからステップ3dに移行してここで上記電
話番号情報および回線種別情報を導入し、これらの情報
をステップ3eで通信相手の登録番号に対応付けてメモ
リ10にそれぞれ記憶させる。そしてステップ3fで登
録モード終了か否かを判定し、登録モード指定スイッチ
がオフ操作されて登録終了と判定すると待受状態に復帰
する。
さて、待受状態においてオペレータが原稿を送信するべ
く発信操作を行なったとすると、制御部3はステップ3
Cでこれを検出してステップ3gに移行し、このステッ
プ3gで先ずメモリ10から指定された通信相手の電話
番号情報および回線種別情報をそれぞれ読出す。そして
、ステップ3hでNCU42のCMI−切換回路44に
より回l115を自動呼出回路45側に切換だのち、上
記電話番号情報に従って自動呼出回路45を駆動制御し
て通信回線5へ選択信号を送出させる。この結果、ファ
クシミリ装置は通信相手との間で予め設定された所定の
通信網を介して接続される。例えば、通信相手が加入電
話網にしか接続できない端末であれば加入電話網を経て
接続され、またファクシミリ網を使用可能な端末であれ
ばファクシミリ網を経て接続される。
く発信操作を行なったとすると、制御部3はステップ3
Cでこれを検出してステップ3gに移行し、このステッ
プ3gで先ずメモリ10から指定された通信相手の電話
番号情報および回線種別情報をそれぞれ読出す。そして
、ステップ3hでNCU42のCMI−切換回路44に
より回l115を自動呼出回路45側に切換だのち、上
記電話番号情報に従って自動呼出回路45を駆動制御し
て通信回線5へ選択信号を送出させる。この結果、ファ
クシミリ装置は通信相手との間で予め設定された所定の
通信網を介して接続される。例えば、通信相手が加入電
話網にしか接続できない端末であれば加入電話網を経て
接続され、またファクシミリ網を使用可能な端末であれ
ばファクシミリ網を経て接続される。
そうして呼出制御が終了すると制御部3は、第3図(b
)のステップ31に移行してここで上記ステップ3Qで
メモリ10から読み出した回線種別情報から使用通信網
の種類を判別し、この種類に応じた課金方式を選択する
。例えば、使用する通信網が加入電話網であれば課金方
式として時間制を選択し、またファクシミリ網であれば
枚数制を選択する。さらに使用通信網がパケット交換網
である場合には、課金方式として情報閉制を選択する。
)のステップ31に移行してここで上記ステップ3Qで
メモリ10から読み出した回線種別情報から使用通信網
の種類を判別し、この種類に応じた課金方式を選択する
。例えば、使用する通信網が加入電話網であれば課金方
式として時間制を選択し、またファクシミリ網であれば
枚数制を選択する。さらに使用通信網がパケット交換網
である場合には、課金方式として情報閉制を選択する。
先ず時間制を選択した場合は、制御部3はステップ3j
に移行してここでNCU42の極性反転検出回路43で
極性反転が検出されたか否かを監視し、相手端末が応答
して回線の極性が反転するとステップ3kに移行してタ
イマ11の計時動作を開始させる。そして、ステップ3
りで周知−9= のファクシミリ通信制御を行なって送信原稿から読取っ
た画信号を通信相手端末へ送出し、かつこの送信中にス
テップ3mで通信の終了監視を行なう。そうして原稿の
送信が終了し、ステップ3mで通信終了が検出されると
制御部3は、その時点でステップ3nにてタイマ11の
31時動作を停止させ、続いてステップ3oに移行して
ここで上記タイマ10の計時時間値から通信料金の算出
を行なう。そして、この算出した通信料金を通信管理情
報の一つとしてメモリ10の所定の領域に記憶させ、か
つステップ3qで表示部9に出力して一定時間表示させ
たのち待受状態に復帰する。
に移行してここでNCU42の極性反転検出回路43で
極性反転が検出されたか否かを監視し、相手端末が応答
して回線の極性が反転するとステップ3kに移行してタ
イマ11の計時動作を開始させる。そして、ステップ3
りで周知−9= のファクシミリ通信制御を行なって送信原稿から読取っ
た画信号を通信相手端末へ送出し、かつこの送信中にス
テップ3mで通信の終了監視を行なう。そうして原稿の
送信が終了し、ステップ3mで通信終了が検出されると
制御部3は、その時点でステップ3nにてタイマ11の
31時動作を停止させ、続いてステップ3oに移行して
ここで上記タイマ10の計時時間値から通信料金の算出
を行なう。そして、この算出した通信料金を通信管理情
報の一つとしてメモリ10の所定の領域に記憶させ、か
つステップ3qで表示部9に出力して一定時間表示させ
たのち待受状態に復帰する。
一方便用する通信網がファクシミリ網であり、前記ステ
ップ31で課金方式として枚数制を選択した場合は、制
御部3は先ずステップ3rで所定の手順でファクシミリ
通信制御を行なってこれにより送信原稿を送信させる。
ップ31で課金方式として枚数制を選択した場合は、制
御部3は先ずステップ3rで所定の手順でファクシミリ
通信制御を行なってこれにより送信原稿を送信させる。
そして、原稿の送信が1頁分終了したときこれをステッ
プ3sで検出してステップ3tでカウンタ12のカウン
ト値をカウントアツプし、しかるのちステップ3uに移
行してここで通信の終了監視を行なう。以後通信中は以
上の制御を繰返す。したがって、カウンタ12には送信
された原稿の枚数が記憶される。そして通信が終了する
と制御部3は、ステップ3uからステップ3vに移行し
てここで上記カウンタ12に記憶された原稿の送信枚数
に応じた通信料金を算出し、以後前記加入電話網の場合
と同様にステップ3pおよびステップ3qに移行してこ
こでそれぞれ上記通信料金の記憶および表示を行なう。
プ3sで検出してステップ3tでカウンタ12のカウン
ト値をカウントアツプし、しかるのちステップ3uに移
行してここで通信の終了監視を行なう。以後通信中は以
上の制御を繰返す。したがって、カウンタ12には送信
された原稿の枚数が記憶される。そして通信が終了する
と制御部3は、ステップ3uからステップ3vに移行し
てここで上記カウンタ12に記憶された原稿の送信枚数
に応じた通信料金を算出し、以後前記加入電話網の場合
と同様にステップ3pおよびステップ3qに移行してこ
こでそれぞれ上記通信料金の記憶および表示を行なう。
かくしてファクシミリ網を使用した場合の通信料金の算
出がなされる。
出がなされる。
またパケット通信網を使用する場合には、制御部3はス
テップ31からステップ3wに移行し、ここで先ず所定
のファクシミリ通信制御を行なって送信原稿を送信させ
、この通信中にステップ3xで送信情報量の積算を行な
う。そして通信が終了すると、これをステップ3yで検
出してステップ3zに移行し、ここで上記送信情報量の
積算値から通信料金を算出し、しかるのちステップ3p
およびステップ3qでそれぞれ通信料金の記憶および表
示を行なったのち待受状態に復帰する。
テップ31からステップ3wに移行し、ここで先ず所定
のファクシミリ通信制御を行なって送信原稿を送信させ
、この通信中にステップ3xで送信情報量の積算を行な
う。そして通信が終了すると、これをステップ3yで検
出してステップ3zに移行し、ここで上記送信情報量の
積算値から通信料金を算出し、しかるのちステップ3p
およびステップ3qでそれぞれ通信料金の記憶および表
示を行なったのち待受状態に復帰する。
かくしてパケット交換網を使用した場合の通信料金の算
出がなされる。
出がなされる。
このように本実施例であれば、通信端末毎にその電話番
号情報に付加した状態で使用する通信網の種別情報を予
めメモリ10に登録しておき、送信時にこの種別情報か
ら使用通信網の種類を判定してそれに応じた課金方式に
より通信利金を算出するようにしたので、メモリ10に
登録しである通信相手端末に対し送信を行なう限りは、
如何なる通信網を使用していてもそれぞれその課金方式
に従ってもれなく通信料金を算出することができる。こ
のためオペレータは通信相手に応じて通信料金の算出に
必要な通信管理情報をその都度台帳に記載して管理する
必要がなくなり、また通信料金の算出作業も不要になる
ので、料金管理に係わる作業を大幅に簡単化しかつ時間
を短縮することができる。
号情報に付加した状態で使用する通信網の種別情報を予
めメモリ10に登録しておき、送信時にこの種別情報か
ら使用通信網の種類を判定してそれに応じた課金方式に
より通信利金を算出するようにしたので、メモリ10に
登録しである通信相手端末に対し送信を行なう限りは、
如何なる通信網を使用していてもそれぞれその課金方式
に従ってもれなく通信料金を算出することができる。こ
のためオペレータは通信相手に応じて通信料金の算出に
必要な通信管理情報をその都度台帳に記載して管理する
必要がなくなり、また通信料金の算出作業も不要になる
ので、料金管理に係わる作業を大幅に簡単化しかつ時間
を短縮することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、通信相手が固定されており、これらの通信相手の
回線種別情報を記憶したROM等のメモリが装置にセッ
トされている場合には、登録制御手段は不要にしてもよ
い。また上記実施例では、各通信毎にその通信料金を算
出しそれぞれ記憶するpけであるが、それに加えて算出
された各通信料金を通信網単位または通信相手毎にで加
算してその合計金額を求め、これをメモリに記憶するよ
うにしてもよい。このようにすれば、オペレータの料金
監視に係わる作業をより一層簡単化することができる。
えば、通信相手が固定されており、これらの通信相手の
回線種別情報を記憶したROM等のメモリが装置にセッ
トされている場合には、登録制御手段は不要にしてもよ
い。また上記実施例では、各通信毎にその通信料金を算
出しそれぞれ記憶するpけであるが、それに加えて算出
された各通信料金を通信網単位または通信相手毎にで加
算してその合計金額を求め、これをメモリに記憶するよ
うにしてもよい。このようにすれば、オペレータの料金
監視に係わる作業をより一層簡単化することができる。
また前記実施例では送信時のみ課金処理を行なうように
したが、例えばコレクトコールのように料金着側払いの
場合にも課金処理を行なうようにしてもよい。この場合
は、例えば受信時にデジタル網の交換機から送られる発
信側のID番号から使用する通信網の種類を判別してそ
れに応じた課金処理を行なうことにより実現できる。ま
た、前記実施例では通信料金を算出する場合について述
べたが、通信料金は算出せずにこの通信料金の算出に必
要な情報を得てこれを出力するだけでもよい。その他、
使用する通信網の13一 種類(例えば専用線、デジタル回線交換網)やそれに応
じた各課金処理の内容、回線種別情報の登録手段等につ
いても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できる。
したが、例えばコレクトコールのように料金着側払いの
場合にも課金処理を行なうようにしてもよい。この場合
は、例えば受信時にデジタル網の交換機から送られる発
信側のID番号から使用する通信網の種類を判別してそ
れに応じた課金処理を行なうことにより実現できる。ま
た、前記実施例では通信料金を算出する場合について述
べたが、通信料金は算出せずにこの通信料金の算出に必
要な情報を得てこれを出力するだけでもよい。その他、
使用する通信網の13一 種類(例えば専用線、デジタル回線交換網)やそれに応
じた各課金処理の内容、回線種別情報の登録手段等につ
いても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、通信相手毎にその
使用通信回線の種別情報を記憶する記憶手段と、この記
憶手段の記憶情報に基いて所定の処理を行なう手段とを
設け、この手段により、通信時にその通信相手に応じた
通信回線の種類を上記記憶手段に記憶されている種別情
報から判断し、この判断した使用通信回線の種類毎に予
め定められた課金処理を行なうかまたは課金処理を行な
うに必要な情報を出力するようにしたことによって、如
何なる通信網を使用した場合でも適確な課金処理または
それに必要な処理を行なうことができ、これにより料金
管理に係わる手間および時間を低減してオペレータの負
担を軽減し得るファクシミリ装置を提供することができ
る。
使用通信回線の種別情報を記憶する記憶手段と、この記
憶手段の記憶情報に基いて所定の処理を行なう手段とを
設け、この手段により、通信時にその通信相手に応じた
通信回線の種類を上記記憶手段に記憶されている種別情
報から判断し、この判断した使用通信回線の種類毎に予
め定められた課金処理を行なうかまたは課金処理を行な
うに必要な情報を出力するようにしたことによって、如
何なる通信網を使用した場合でも適確な課金処理または
それに必要な処理を行なうことができ、これにより料金
管理に係わる手間および時間を低減してオペレータの負
担を軽減し得るファクシミリ装置を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
構成を示すブロック図、第2図は同装置の送受信部の構
成を示す回路ブロック図、第3図(a)、(b>はそれ
ぞれ制御部の制御手順および制御内容を示す)O−チャ
ートである。 3・・・制御部、4・・・送受信部、5・・・通信回線
、8・・・キー人力部、9・・・表示部、10・・・メ
モリ、11・・・通信時間計時用のタイマ、12・・・
原稿送信枚数計数用のカウンタ、31・・・登録制御手
段、32・・・課金処理手段、41・・・変復調回路(
MOD)、42・・・網制御回路(NCU)、43・・
・極性反転検出回路、44・・・CML切換回路、45
・・・自動呼出回路。
構成を示すブロック図、第2図は同装置の送受信部の構
成を示す回路ブロック図、第3図(a)、(b>はそれ
ぞれ制御部の制御手順および制御内容を示す)O−チャ
ートである。 3・・・制御部、4・・・送受信部、5・・・通信回線
、8・・・キー人力部、9・・・表示部、10・・・メ
モリ、11・・・通信時間計時用のタイマ、12・・・
原稿送信枚数計数用のカウンタ、31・・・登録制御手
段、32・・・課金処理手段、41・・・変復調回路(
MOD)、42・・・網制御回路(NCU)、43・・
・極性反転検出回路、44・・・CML切換回路、45
・・・自動呼出回路。
Claims (3)
- (1)通信相手に応じて複数種の通信回線に選択的に接
続可能なファクシミリ装置において、通信相手毎にその
使用通信回線の種別情報を記憶する記憶手段と、通信時
にその通信相手に応じた通信回線の種類を前記記憶手段
に記憶されている種別情報から判断しこの判断した使用
通信回線の種類毎に予め定められた課金処理を行なうか
または課金処理を行なうに必要な情報を出力する手段と
を具備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)記憶手段は、メモリと、このメモリに通信相手に
応じた使用通信回線の種別情報を記憶させる記憶制御手
段とを備えたものである特許請求の範囲第(1)項記載
のファクシミリ装置。 - (3)記憶手段は、通信相手毎にその電話番号情報に付
加した状態で使用通信回線の種別情報を記憶するもので
ある特許請求の範囲第(1)項記載のファクシミリ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116665A JP2566222B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116665A JP2566222B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272753A true JPS62272753A (ja) | 1987-11-26 |
| JP2566222B2 JP2566222B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=14692861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116665A Expired - Lifetime JP2566222B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566222B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236359A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Fujitsu Ltd | ファクシミリの通信選択方式 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116665A patent/JP2566222B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236359A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Fujitsu Ltd | ファクシミリの通信選択方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566222B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
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