JPS62272765A - 同期信号処理回路 - Google Patents
同期信号処理回路Info
- Publication number
- JPS62272765A JPS62272765A JP11682086A JP11682086A JPS62272765A JP S62272765 A JPS62272765 A JP S62272765A JP 11682086 A JP11682086 A JP 11682086A JP 11682086 A JP11682086 A JP 11682086A JP S62272765 A JPS62272765 A JP S62272765A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像信号の複合同期信号から水平同期信号を
取り出す同期信号処理回路に関する。
取り出す同期信号処理回路に関する。
本発明は、映像信号の複合同期信号から水平同期信号を
取り出す同期信号処理回路において、クロック信号とし
て色副搬送波発振器の出力信号が供給されるカウンタと
、このカウンタのカウント信号によりマスクパルス信号
を作成するマスクパルス作成手段と、このマスクパルス
信号に基づいて複合同期信号から水平同期信号を取り出
す水平同期信号取り出し回路とより構成したことにより
、色副搬送波発振器の出力信号をクロック信号としたた
め調整を必要としない構成で水平同期信号が得られると
共に、複合同期信号からマスクパルス信号により取り出
す簡単な構成で確実に水平同期信号が得られるようにし
たものである。
取り出す同期信号処理回路において、クロック信号とし
て色副搬送波発振器の出力信号が供給されるカウンタと
、このカウンタのカウント信号によりマスクパルス信号
を作成するマスクパルス作成手段と、このマスクパルス
信号に基づいて複合同期信号から水平同期信号を取り出
す水平同期信号取り出し回路とより構成したことにより
、色副搬送波発振器の出力信号をクロック信号としたた
め調整を必要としない構成で水平同期信号が得られると
共に、複合同期信号からマスクパルス信号により取り出
す簡単な構成で確実に水平同期信号が得られるようにし
たものである。
従来、ビデオテープレコーダ等において複合映像信号か
ら取り出した複合同期信号より水平同期信号を得る同期
信号処理回路は、例えば第4図に示す如く構成されてい
た。この同期信号処理回路は、入力端子(11に得られ
る複合同期信号を、複合同期信号から水平同期信号の1
/2の周期の等価パルスを除去するハーフ■]キラー回
路(2)に供給し、このハーフHキラー回路(2)でP
LL回路を構成する電圧制御発振器(4)から得られる
発振信号を基準クロツタ信号として水平同期信号を取り
出す。そして、このハーフHキラー回路(2)が出力す
る水平同期信号を、発振周波数調整手段(4)を備える
電圧制御発振器(3)と分周器(5)と位相比較器(6
)とローパスフィルタ(7)とよりなるPLL回路の位
相比較器(6)の一方の入力端子に供給する。このPL
L回路では、位相比較器(6)が上述の一方の入力端子
に供給されるハーフHキラー回路(2)が出力する水平
同期信号と他方の入力端子に供給される分周器(5)に
て分周した電圧制御発振器(3)が出力する周波数信号
との位相を比較し、この位相比較信号をローパスフィル
タ(7)を介して電圧制御発振器(3)に供給する。こ
の電圧制御発振器(3)は、ローパスフィルタ(7)を
介して供給される位相比較信号により発振周波数が制御
され、抵抗器等よりなる発振周波数調整手段(4)によ
り発振周波数特性が調整されるもので、この電圧制御発
振器(3)の発振信号を上述のハーフHキラー回路(2
)と分周器(5)に供給すると共に出力端子(8)にこ
の周波数信号を供給する。
ら取り出した複合同期信号より水平同期信号を得る同期
信号処理回路は、例えば第4図に示す如く構成されてい
た。この同期信号処理回路は、入力端子(11に得られ
る複合同期信号を、複合同期信号から水平同期信号の1
/2の周期の等価パルスを除去するハーフ■]キラー回
路(2)に供給し、このハーフHキラー回路(2)でP
LL回路を構成する電圧制御発振器(4)から得られる
発振信号を基準クロツタ信号として水平同期信号を取り
出す。そして、このハーフHキラー回路(2)が出力す
る水平同期信号を、発振周波数調整手段(4)を備える
電圧制御発振器(3)と分周器(5)と位相比較器(6
)とローパスフィルタ(7)とよりなるPLL回路の位
相比較器(6)の一方の入力端子に供給する。このPL
L回路では、位相比較器(6)が上述の一方の入力端子
に供給されるハーフHキラー回路(2)が出力する水平
同期信号と他方の入力端子に供給される分周器(5)に
て分周した電圧制御発振器(3)が出力する周波数信号
との位相を比較し、この位相比較信号をローパスフィル
タ(7)を介して電圧制御発振器(3)に供給する。こ
の電圧制御発振器(3)は、ローパスフィルタ(7)を
介して供給される位相比較信号により発振周波数が制御
され、抵抗器等よりなる発振周波数調整手段(4)によ
り発振周波数特性が調整されるもので、この電圧制御発
振器(3)の発振信号を上述のハーフHキラー回路(2
)と分周器(5)に供給すると共に出力端子(8)にこ
の周波数信号を供給する。
このように構成したことにより、ハーフHキラー回路(
2)で水平同期信号が複合同期信号から得られると共に
、このハーフHキラー回路(2)に基準クロック信号を
供給するP L L回路で、記録・再生時のAFC回路
等で使用する水平同期信号の所定倍の周波数信号が得ら
れる。
2)で水平同期信号が複合同期信号から得られると共に
、このハーフHキラー回路(2)に基準クロック信号を
供給するP L L回路で、記録・再生時のAFC回路
等で使用する水平同期信号の所定倍の周波数信号が得ら
れる。
ところが、上述の如くして構成した同期信号処理回路は
、電圧制御発振器(3)を発振周波数調整手段(4)に
より良好に調整しなければ適正な水平同期信号が得られ
ない不都合があった。即ち、電圧制御発振器(3)の発
振周波数可変範囲を狭めて、その中心周波数を良好に調
整しなければ、信号の異常時に等価パルス信号の除去が
できなくなりハーフHキラー回路(2)が水平同期信号
の2倍の周波数信号を出力する虞れがあった。
、電圧制御発振器(3)を発振周波数調整手段(4)に
より良好に調整しなければ適正な水平同期信号が得られ
ない不都合があった。即ち、電圧制御発振器(3)の発
振周波数可変範囲を狭めて、その中心周波数を良好に調
整しなければ、信号の異常時に等価パルス信号の除去が
できなくなりハーフHキラー回路(2)が水平同期信号
の2倍の周波数信号を出力する虞れがあった。
このため、例えば特開昭53−50613号公報に示す
如く、ディジタル回路によりハーフ■]キラー回路を構
成して無調整化を計ることが提案されているが、ディジ
タル回路よりなるハーフHキラー回路は構成が複雑であ
る不都合があった。
如く、ディジタル回路によりハーフ■]キラー回路を構
成して無調整化を計ることが提案されているが、ディジ
タル回路よりなるハーフHキラー回路は構成が複雑であ
る不都合があった。
本発明は之等の点に鑑み、簡単な構成で調整を必要とし
ない同期信号処理回路を提供することを目的とする。
ない同期信号処理回路を提供することを目的とする。
本発明の同期信号処理回路は、例えば第1図に示す如く
、クロック信号として色副搬送波発振器(11)の出力
信号が供給されるカウンタ(91)と、このカウンタ(
91)のカウント信号によりマスクパルス信号を作成す
るマスクパルス作成手段(93) 。
、クロック信号として色副搬送波発振器(11)の出力
信号が供給されるカウンタ(91)と、このカウンタ(
91)のカウント信号によりマスクパルス信号を作成す
るマスクパルス作成手段(93) 。
(94) 、 (95) 、 (96)及び(97
)と、このマスクパルス信号に基づいて複合同期信号か
ら水平同期信号を取り出す水平同期信号取り出し回路(
98)とより構成したものである。
)と、このマスクパルス信号に基づいて複合同期信号か
ら水平同期信号を取り出す水平同期信号取り出し回路(
98)とより構成したものである。
本発明の同期信号処理回路は、色副搬送波発振器(11
)の発振信号をカウンタ(91)によりカウントさせ、
このカウント信号によりマスクパルス信号を作成し、こ
のマスクパルス信号に基づいて複合同期信号から水平同
期信号を取り出すことができ、色副搬送波発振器(11
)の出力信号をクロック信号としたため調整を必要とし
ない構成であると共に、複合同期信号からマスクパルス
信号により取り出す簡単な構成で確実に水平同期信号が
得られる。
)の発振信号をカウンタ(91)によりカウントさせ、
このカウント信号によりマスクパルス信号を作成し、こ
のマスクパルス信号に基づいて複合同期信号から水平同
期信号を取り出すことができ、色副搬送波発振器(11
)の出力信号をクロック信号としたため調整を必要とし
ない構成であると共に、複合同期信号からマスクパルス
信号により取り出す簡単な構成で確実に水平同期信号が
得られる。
以下、本発明の同期信号処理回路の一実施例を、第1図
〜第3図を参照して説明しよう。この第1図〜第3図に
おいて、第4図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
〜第3図を参照して説明しよう。この第1図〜第3図に
おいて、第4図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
本例の同期信号処理回路は、第2図に示す如く構成する
。即ち、入力端子(1)に得られる複合同期信号から水
平同期信号を取り出すハーフHキラー回路(9)は、水
晶発振器等よりなる映像信号の色副搬送波発振器(11
)が発振する例えば3.58MHzの色副搬送波信号を
クロック信号として、供給する。
。即ち、入力端子(1)に得られる複合同期信号から水
平同期信号を取り出すハーフHキラー回路(9)は、水
晶発振器等よりなる映像信号の色副搬送波発振器(11
)が発振する例えば3.58MHzの色副搬送波信号を
クロック信号として、供給する。
そして、このハーフHキラー回路(9)がこの色副搬送
波信号をクロック信号とし、後述する構成にて水平同期
信号を取り出し、この水平同期信号をPLL回路を構成
する比較器(6)の一方の入力端子に供給する。また、
本例のPLL回路の電圧制御発振器(10)は、発振信
号の周波数がローパスフィルタ(7)を介して得られる
位相比較器(6)の位相比較信号だけで決定され、この
発振信号を分周器(5)を介して位相比較器(6)の他
方の入力端子に供給すると共に、直接出力端子(8)に
供給する。
波信号をクロック信号とし、後述する構成にて水平同期
信号を取り出し、この水平同期信号をPLL回路を構成
する比較器(6)の一方の入力端子に供給する。また、
本例のPLL回路の電圧制御発振器(10)は、発振信
号の周波数がローパスフィルタ(7)を介して得られる
位相比較器(6)の位相比較信号だけで決定され、この
発振信号を分周器(5)を介して位相比較器(6)の他
方の入力端子に供給すると共に、直接出力端子(8)に
供給する。
以上のようにして構成される本例の同期信号処理回路の
ハーフHキラー回路(9)は、第1図に示す如く構成さ
れる。即ち、第1図において(91)はカウンタを示し
、このカウンタ(91)の第1の入力端子(91a )
には色副搬送波発振器(11)の発振信号がカウント信
号として供給される。また、第2の入力端子(91b)
には後述するクリア信号が供給され、このクリア信号の
供給タイミングに基づいて、第1及び第2の出力端子(
91c )及び(91d)に夫々異なる所定時間経過後
に変化するパルス信号を出力する。また、(92)は複
合同期信号入力端子を示し、この入力端子(92)に得
られる複合同期信号を、インバータ回路(93)を介し
てNANDゲート回路(94)の一方の入力端子及び2
個のNANDゲート回路(95a ) 、 (95b
)よりなる第1のRSフリップフロップ(95)の一
方の入力端子に供給する。そして、NANDゲート回路
(94)の他方の入力端子には後述する第2のRSフリ
ップフロップ(96)の出力信号を供給し、NANDゲ
ート回路(94)の出力信号を第1のRSフリップフロ
ップ(95)の他方の入力端子に供給する。この第1の
RSフリップフロップ(95)の出力信号を、2個のN
ANDゲート回路(96a ) 、 (96b )よ
りなる第2のRSフリップフロップ(96)の他方の入
力端子と2個のNANDゲート回路(97a ) 、
(97b )よりなる第3のRSフリップフロップ(
97)の一方の入力端子とカウンタ(91)の第2の入
力端子(91b )に供給する。また、カウンタ(91
)の第1の出力端子(91c )に得られるパルス信号
を第2のRSフリップフロップ(96)の一方の入力端
子に供給し、第2の出力端子(91d )に得られるパ
ルス信号を第3のRSフリップフロップ(97)のAモ
方の入力端子に供給する。そして、第3のRSフリップ
フロップ(97)の出力信号をANDゲート回路(9日
)の一方の入力端子に供給し、このANDゲート回路(
98)の他方の入力端子に端子(92)に得られる複合
同期信号を供給する。そして、このANDゲート回路(
98)の出力信号を出力端子(99)に供給し、この出
力端子(99)に得られる信号を上述の位相比較器(6
)の一方の入力端子に水平同期信号として供給する。
ハーフHキラー回路(9)は、第1図に示す如く構成さ
れる。即ち、第1図において(91)はカウンタを示し
、このカウンタ(91)の第1の入力端子(91a )
には色副搬送波発振器(11)の発振信号がカウント信
号として供給される。また、第2の入力端子(91b)
には後述するクリア信号が供給され、このクリア信号の
供給タイミングに基づいて、第1及び第2の出力端子(
91c )及び(91d)に夫々異なる所定時間経過後
に変化するパルス信号を出力する。また、(92)は複
合同期信号入力端子を示し、この入力端子(92)に得
られる複合同期信号を、インバータ回路(93)を介し
てNANDゲート回路(94)の一方の入力端子及び2
個のNANDゲート回路(95a ) 、 (95b
)よりなる第1のRSフリップフロップ(95)の一
方の入力端子に供給する。そして、NANDゲート回路
(94)の他方の入力端子には後述する第2のRSフリ
ップフロップ(96)の出力信号を供給し、NANDゲ
ート回路(94)の出力信号を第1のRSフリップフロ
ップ(95)の他方の入力端子に供給する。この第1の
RSフリップフロップ(95)の出力信号を、2個のN
ANDゲート回路(96a ) 、 (96b )よ
りなる第2のRSフリップフロップ(96)の他方の入
力端子と2個のNANDゲート回路(97a ) 、
(97b )よりなる第3のRSフリップフロップ(
97)の一方の入力端子とカウンタ(91)の第2の入
力端子(91b )に供給する。また、カウンタ(91
)の第1の出力端子(91c )に得られるパルス信号
を第2のRSフリップフロップ(96)の一方の入力端
子に供給し、第2の出力端子(91d )に得られるパ
ルス信号を第3のRSフリップフロップ(97)のAモ
方の入力端子に供給する。そして、第3のRSフリップ
フロップ(97)の出力信号をANDゲート回路(9日
)の一方の入力端子に供給し、このANDゲート回路(
98)の他方の入力端子に端子(92)に得られる複合
同期信号を供給する。そして、このANDゲート回路(
98)の出力信号を出力端子(99)に供給し、この出
力端子(99)に得られる信号を上述の位相比較器(6
)の一方の入力端子に水平同期信号として供給する。
本例のハーフHキラー回路(9)は以上のように構成し
たことにより、複合同期信号入力端子(92)に第3図
Aに示す如き複合同期信号が得られるとすると、この複
合同期信号を上述の如くインバータ回路(93) 、N
ANDゲート回路(94)及び第1のRSフリップフロ
ップ(95)を介することにより、カウンタ(91)の
第2の入力端子(91b)にクリア信号として第3図り
に示す如き信号が得られる。
たことにより、複合同期信号入力端子(92)に第3図
Aに示す如き複合同期信号が得られるとすると、この複
合同期信号を上述の如くインバータ回路(93) 、N
ANDゲート回路(94)及び第1のRSフリップフロ
ップ(95)を介することにより、カウンタ(91)の
第2の入力端子(91b)にクリア信号として第3図り
に示す如き信号が得られる。
このクリア信号の供給により、第1の入力端子(91a
)に得られる色副搬送波の発振信号のカラントが制御
され、例えばクリア信号のローレベル“L”からハイレ
ベル“H”への立ち上がり時から予め設定された所定値
t1及びt2をカウントすると、ハイレベル″H″から
ローレベル”L”へ立ち下がる第1及び第2のカウント
信号(第3図C及びB)が第1及び第2の出力端子(9
1c )及び(91d )から出力される。そして、こ
のクリア信号と第2のカウント信号とにより、第3のR
Sフリップフロップ(97)でマスクパルス信号(第3
図E)が作成される。即ち、クリア信号のハイレベル”
H”からローレベル”L”への立方下がり時から、第2
のカウント信号のハイレベル”H”からローレベル“L
”への立ち下がり時までの間だけハイレベル“H″にな
るマスクパルス信号が第3のRSフリップフロップ(9
7)の出力信号として得られる。そして、このマスクパ
ルス信号をANDゲート回路(98)の一方の入力端子
に供給することで、このANDゲート回路(98)の他
方の入力端子に得られる複合同期信号から水平同期信号
を抜き取り、このANDゲート回路(98)の出力信号
として出力端子(99)に第3図Fに示す如き水平同期
信号が得られる。そして、この出力端子(99)に得ら
れる水平同期信号を上述の位相比較器(6)の一方の入
力端子に供給する。
)に得られる色副搬送波の発振信号のカラントが制御
され、例えばクリア信号のローレベル“L”からハイレ
ベル“H”への立ち上がり時から予め設定された所定値
t1及びt2をカウントすると、ハイレベル″H″から
ローレベル”L”へ立ち下がる第1及び第2のカウント
信号(第3図C及びB)が第1及び第2の出力端子(9
1c )及び(91d )から出力される。そして、こ
のクリア信号と第2のカウント信号とにより、第3のR
Sフリップフロップ(97)でマスクパルス信号(第3
図E)が作成される。即ち、クリア信号のハイレベル”
H”からローレベル”L”への立方下がり時から、第2
のカウント信号のハイレベル”H”からローレベル“L
”への立ち下がり時までの間だけハイレベル“H″にな
るマスクパルス信号が第3のRSフリップフロップ(9
7)の出力信号として得られる。そして、このマスクパ
ルス信号をANDゲート回路(98)の一方の入力端子
に供給することで、このANDゲート回路(98)の他
方の入力端子に得られる複合同期信号から水平同期信号
を抜き取り、このANDゲート回路(98)の出力信号
として出力端子(99)に第3図Fに示す如き水平同期
信号が得られる。そして、この出力端子(99)に得ら
れる水平同期信号を上述の位相比較器(6)の一方の入
力端子に供給する。
本例の同期信号処理回路は、以上のようにして水平同期
信号を複合同期信号から抜き取ることにより、カウンタ
(91)に供給される基準クロック信号として色副搬送
波を発振する発振器(11)の発振信号を使用したため
、PLL回路の発振信号のようにクロック信号が変動す
ることがなく安定していて、常に安定した良好な水平同
期信号が得られる。また、この水平同期信号を所定倍す
るPLL回路は、ハーフHキラー回路(9)にクロック
信号を供給する必要がないので、電圧制御発振器(10
)として発振周波数を制限する等の調整をする必要がな
く、製造時等の調整作業が不要となる。
信号を複合同期信号から抜き取ることにより、カウンタ
(91)に供給される基準クロック信号として色副搬送
波を発振する発振器(11)の発振信号を使用したため
、PLL回路の発振信号のようにクロック信号が変動す
ることがなく安定していて、常に安定した良好な水平同
期信号が得られる。また、この水平同期信号を所定倍す
るPLL回路は、ハーフHキラー回路(9)にクロック
信号を供給する必要がないので、電圧制御発振器(10
)として発振周波数を制限する等の調整をする必要がな
く、製造時等の調整作業が不要となる。
さらに、ハーフHキラー回路(9)は、複数のゲート回
路とカウンタ(91)だけの簡単な回路で構成される。
路とカウンタ(91)だけの簡単な回路で構成される。
このため、例えばこの同期信号処理回路をIC化したと
きには、外付は部品及びこの外付け部品等の接続用ピン
を削減することができ、WRI!Lに構成することがで
きる。
きには、外付は部品及びこの外付け部品等の接続用ピン
を削減することができ、WRI!Lに構成することがで
きる。
なお、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸
脱することなくその他種々の構成が取り得ることは勿論
である。
脱することなくその他種々の構成が取り得ることは勿論
である。
本発明の同期信号処理回路によると、色副搬送波発振器
(11)の発振信号をカウンタ(91)によりカウント
させ、このカウント信号によりマスクパルス信号を作成
し、このマスクパルス信号に基づいて複合同期信号から
水平同期信号を取り出すことができる。そして、色副搬
送波発振器(11)の出力信号をクロック信号としたた
め調整を必要としない構成であると共に、複合同期信号
からマスクパルス信号により取り出す簡単な構成で確実
に水平同期信号が得られる利益がある。
(11)の発振信号をカウンタ(91)によりカウント
させ、このカウント信号によりマスクパルス信号を作成
し、このマスクパルス信号に基づいて複合同期信号から
水平同期信号を取り出すことができる。そして、色副搬
送波発振器(11)の出力信号をクロック信号としたた
め調整を必要としない構成であると共に、複合同期信号
からマスクパルス信号により取り出す簡単な構成で確実
に水平同期信号が得られる利益がある。
第1図は本発明の同期信号処理回路の一実施例を示す構
成図、第2図は第1図例の回路ブロックを示す構成図、
第3図は第1図例の説明に供する線図、第4図は従来の
同期信号処理回路の一例を示す構成図である。 (9)はハーフHキラー回路、(11)は色副搬送波発
振器、(91)はカウンタ、(95) 、 (96)
及び〈97)は夫々第1、第2及び第3のRSフリップ
フロップ、(98)はANDゲート回路である。
成図、第2図は第1図例の回路ブロックを示す構成図、
第3図は第1図例の説明に供する線図、第4図は従来の
同期信号処理回路の一例を示す構成図である。 (9)はハーフHキラー回路、(11)は色副搬送波発
振器、(91)はカウンタ、(95) 、 (96)
及び〈97)は夫々第1、第2及び第3のRSフリップ
フロップ、(98)はANDゲート回路である。
Claims (1)
- クロック信号として色副搬送波発振器の出力信号が供給
されるカウンタと、該カウンタのカウント信号によりマ
スクパルス信号を作成するマスクパルス作成手段と、該
マスクパルス信号に基づいて複合同期信号から水平同期
信号を取り出す水平同期信号取り出し回路とより構成し
たことを特徴とする同期信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116820A JPH0777425B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 同期信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116820A JPH0777425B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 同期信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272765A true JPS62272765A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0777425B2 JPH0777425B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14696438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116820A Expired - Lifetime JPH0777425B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 同期信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777425B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552787A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-10 | Westinghouse Electric Corp | Austenite alloy |
| JPS58121871A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水平同期信号分離装置 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116820A patent/JPH0777425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552787A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-10 | Westinghouse Electric Corp | Austenite alloy |
| JPS58121871A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水平同期信号分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777425B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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