JPH0425946A - 回路自己診断方式 - Google Patents
回路自己診断方式Info
- Publication number
- JPH0425946A JPH0425946A JP13038090A JP13038090A JPH0425946A JP H0425946 A JPH0425946 A JP H0425946A JP 13038090 A JP13038090 A JP 13038090A JP 13038090 A JP13038090 A JP 13038090A JP H0425946 A JPH0425946 A JP H0425946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation clock
- frequency
- circuit
- basic operation
- clock signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データ処理袋・置一般における回路自己診断
方式に係り、特に基本動作クロック周波数を変動させつ
つ、更にはそれに並行して基本動作電源電圧を変動させ
つつ内部回路の動作試験が行われるようにした回路自己
診断方式に関するものである。
方式に係り、特に基本動作クロック周波数を変動させつ
つ、更にはそれに並行して基本動作電源電圧を変動させ
つつ内部回路の動作試験が行われるようにした回路自己
診断方式に関するものである。
データ処理装置を始めとして各種電子機器は各種回路部
品より構成されているが、それら回路部品の劣化や不良
を事前に早期に検出することは、それら装置の日常での
稼動率を考慮した場合、重要項目の1つとして挙げられ
るものとっている。
品より構成されているが、それら回路部品の劣化や不良
を事前に早期に検出することは、それら装置の日常での
稼動率を考慮した場合、重要項目の1つとして挙げられ
るものとっている。
なお、回路部品の劣化や不良を早期に検出する技術に関
するものとしては、特開昭63−146135号公報が
挙げられる。
するものとしては、特開昭63−146135号公報が
挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記公報による場合、電源電圧を変動さ
せるようにして、劣化進行中の回路部品までもが検出さ
れるようになっているが、この試験はあくまでも電源電
圧の変動に対する回路部品のマージン性に関するもので
あり、それ以上のものではないものとなっている。一般
に回路部品釜々での動作は電源の電圧如何によるところ
が大であるが、動作クロック周波数の変動によっても、
その動作が大きく左右される場合があるものとなってい
る。
せるようにして、劣化進行中の回路部品までもが検出さ
れるようになっているが、この試験はあくまでも電源電
圧の変動に対する回路部品のマージン性に関するもので
あり、それ以上のものではないものとなっている。一般
に回路部品釜々での動作は電源の電圧如何によるところ
が大であるが、動作クロック周波数の変動によっても、
その動作が大きく左右される場合があるものとなってい
る。
本発明の目的は、動作クロック周波数の変動に対する回
路部品のマージン性が考慮された回路自己診断方式を供
するにある。
路部品のマージン性が考慮された回路自己診断方式を供
するにある。
また、本発明の他の目的は、動作クロック周波数の変動
に加え、同時に電源電圧の変動に対する回路部品のマー
ジン性が考慮された回路自己診断方式を供するにある。
に加え、同時に電源電圧の変動に対する回路部品のマー
ジン性が考慮された回路自己診断方式を供するにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的は、基本動作クロック周波数を変動させつつ試
験を行なうことで達成される。
験を行なうことで達成される。
また、他の目的は、基本動作クロック周波数、基本動作
電源電圧をともに同時に変動させつつ試験を行なうこと
で達成される。
電源電圧をともに同時に変動させつつ試験を行なうこと
で達成される。
基本動作クロック周波数を一定範囲内で変動させ、この
変動に対し回路部品が正しく応答動作し得るか否かを試
験するようにしたものである。その変動に並行して、基
本動作電源電圧をも変動させるようにすれば、回路部品
各々はその動作がよりシビアに試験されるものである。
変動に対し回路部品が正しく応答動作し得るか否かを試
験するようにしたものである。その変動に並行して、基
本動作電源電圧をも変動させるようにすれば、回路部品
各々はその動作がよりシビアに試験されるものである。
〔実施例]
以下、本発明を第1図、第2図により説明する。
先ず本発明に係るデータ処理装置のその要部としてのク
ロック発生部について説明すれば、第1図はその一例で
の構成を示したものである。図示のように、基本動作ク
ロック発生回路1は、例えば水晶発振式のものとされ、
したがって、高精度な基本動作クロック信号が発生され
るようになっている。この基本動作クロック信号が通常
時にあってはセレクタ4を介し装置内各部に動作クロッ
クとに供給されているものである。一方、その基本動作
クロック信号はPLL回路3に供給され、PLL回路3
からは基本動作クロック周波数に対し、例えば±10%
程度の周波数変動幅をもったクロック信号が別途作成さ
れたうえ、装置内クロックマージン試験の際に、セレク
タ4を介し装置内各部に供給されるものとなっている。
ロック発生部について説明すれば、第1図はその一例で
の構成を示したものである。図示のように、基本動作ク
ロック発生回路1は、例えば水晶発振式のものとされ、
したがって、高精度な基本動作クロック信号が発生され
るようになっている。この基本動作クロック信号が通常
時にあってはセレクタ4を介し装置内各部に動作クロッ
クとに供給されているものである。一方、その基本動作
クロック信号はPLL回路3に供給され、PLL回路3
からは基本動作クロック周波数に対し、例えば±10%
程度の周波数変動幅をもったクロック信号が別途作成さ
れたうえ、装置内クロックマージン試験の際に、セレク
タ4を介し装置内各部に供給されるものとなっている。
PLL回路3は具体的には、基本動作クロック信号をプ
ログラマブルに分周する分周器(その分周出力は位相比
較器への1入力となる)と、電圧制御形光振器(VCO
)出力をプログラマブルに分周する分周器(その分周出
力は位相比較器への他の1人力となる)とを含むように
して構成されたものとなっている。それら分周器での分
周比を周波数設定回路2より自動的に順次プログラマブ
ルに制御すれば、予め設定された周波数変動幅内で、そ
の周波数が順次変動されるクロック信号がPLL回路3
より容易に得られるものである。
ログラマブルに分周する分周器(その分周出力は位相比
較器への1入力となる)と、電圧制御形光振器(VCO
)出力をプログラマブルに分周する分周器(その分周出
力は位相比較器への他の1人力となる)とを含むように
して構成されたものとなっている。それら分周器での分
周比を周波数設定回路2より自動的に順次プログラマブ
ルに制御すれば、予め設定された周波数変動幅内で、そ
の周波数が順次変動されるクロック信号がPLL回路3
より容易に得られるものである。
第2図はまた他の例でのクロック発生部の構成を示した
ものである。図示のように、基本動作クロック信号は第
1図の場合と同様にして発生されたうえ、装置内各部に
供給されるが、予め設定された周波数変動幅内で、その
周波数が順次変動されるクロック信号は基本動作クロッ
ク信号とは独立に発生されたものとなっている。電圧設
定回路5からは制御電圧指令値が順次発生されるが、こ
れがD/A変換器6を介しアナログ制御電圧として電圧
制御形光振器7に作用することで、その制御電圧に応じ
た周波数のクロック信号が電圧制御形光振器7より得ら
れるようになっている。
ものである。図示のように、基本動作クロック信号は第
1図の場合と同様にして発生されたうえ、装置内各部に
供給されるが、予め設定された周波数変動幅内で、その
周波数が順次変動されるクロック信号は基本動作クロッ
ク信号とは独立に発生されたものとなっている。電圧設
定回路5からは制御電圧指令値が順次発生されるが、こ
れがD/A変換器6を介しアナログ制御電圧として電圧
制御形光振器7に作用することで、その制御電圧に応じ
た周波数のクロック信号が電圧制御形光振器7より得ら
れるようになっている。
以上のようにして、装置内クロックマージン試験が可能
とされるが、これと同時に装置内電圧マージン試験を行
なうには、電源部はプログラマブル電源として構成され
るようにすればよいものとなっている。通常時にあって
は基本動作電源電圧が動作電圧として装置内各部に供給
されるが、電圧マージン試験の際には、予め設定された
電圧変動幅内で、その電圧が順次変動される動作電圧が
得られるようにすればよいものである。
とされるが、これと同時に装置内電圧マージン試験を行
なうには、電源部はプログラマブル電源として構成され
るようにすればよいものとなっている。通常時にあって
は基本動作電源電圧が動作電圧として装置内各部に供給
されるが、電圧マージン試験の際には、予め設定された
電圧変動幅内で、その電圧が順次変動される動作電圧が
得られるようにすればよいものである。
〔発明の効果]
以上説明したように、請求項1によれば、動作クロック
周波数変動に対する余裕度小の回路部品が早期に検出さ
れ得、また、請求項2によれば、動作クロック周波数、
動作電源電圧の変動に対する余裕度小の回路部品が早期
に検出され得ることになる。
周波数変動に対する余裕度小の回路部品が早期に検出さ
れ得、また、請求項2によれば、動作クロック周波数、
動作電源電圧の変動に対する余裕度小の回路部品が早期
に検出され得ることになる。
第1図、第2図は、本発明に係るクロンク発注部の構成
例をそれぞれ示す図である。 1・・・基本動作クロック発生回路、2・・・周波数設
定回路、3・・・PLL回路、4・・・セレクタ、5・
・・電圧設定回路、6・・・D/A変換器、7・・・電
圧制御形発振器。 特許出願人 日立通信システム株式会社代理人 弁理士
秋 本 正 実(外1名)第 図 第 図
例をそれぞれ示す図である。 1・・・基本動作クロック発生回路、2・・・周波数設
定回路、3・・・PLL回路、4・・・セレクタ、5・
・・電圧設定回路、6・・・D/A変換器、7・・・電
圧制御形発振器。 特許出願人 日立通信システム株式会社代理人 弁理士
秋 本 正 実(外1名)第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自己診断機能が具備されたデータ処理装置における
回路自己診断方式であって、電源投入立上時でのイニシ
ャル試験、あるいは保守点検時での動作試験に際し、基
本動作クロック周波数を、該周波数を中心として一定範
囲内で変動させつつ試験を行なうようにした回路自己診
断方式。 2、基本動作クロック周波数の変動に並行して、基本動
作電源電圧を、該電圧を中心として一定範囲内で変動さ
せるようにした、請求項1記載の回路自己診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13038090A JPH0425946A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 回路自己診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13038090A JPH0425946A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 回路自己診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425946A true JPH0425946A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15032957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13038090A Pending JPH0425946A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 回路自己診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6794519B2 (en) | 2000-06-08 | 2004-09-21 | Kaneka Corporation | Process for the production of sulfonic esters |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13038090A patent/JPH0425946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6794519B2 (en) | 2000-06-08 | 2004-09-21 | Kaneka Corporation | Process for the production of sulfonic esters |
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