JPS6227295Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6227295Y2
JPS6227295Y2 JP16346083U JP16346083U JPS6227295Y2 JP S6227295 Y2 JPS6227295 Y2 JP S6227295Y2 JP 16346083 U JP16346083 U JP 16346083U JP 16346083 U JP16346083 U JP 16346083U JP S6227295 Y2 JPS6227295 Y2 JP S6227295Y2
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JP
Japan
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mold
shaft
holder
mounting shaft
cylindrical
Prior art date
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JP16346083U
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English (en)
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JPS6071431U (ja
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Publication date
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Landscapes

  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はプレス或いは射出成形等の各種加圧成
形型用の緩衝バネに関する。
(従来の技術) 従来の緩衝装置は第1図に示すように、重積状
の皿バネ50が成形型51と基体52との間の取
付け軸53部分に直に遊嵌状に備えられているも
ので、所要の緩衝機能を満たしている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが斯る構成であるが、故の問題点を含ん
でいる。すなわち、成形型は各成形品に応じて交
換するわけであるがその交換作業中における取付
け軸の脱着毎に各皿バネがバラバラとなり、その
度に各皿バネを新ためて取付け軸に遊嵌させてい
ることである。この煩わしい作業は成形型の迅速
な交換を妨げ且つ非生産的であるばかりか、バラ
バラになつた皿バネの一部を粉失することさえあ
り問題があつた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、確実に一度に脱着することのできる緩衝バネ
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案はその目的を達成するために、筒状ホル
ダーに皿バネを重積状に備えてユニツト化したこ
とを特徴とするものである。
さらに詳しくは、成形型ホルダーにおける成形
型の緩衝方向に貫通状の孔に取付け軸を同孔径よ
りも大径状の拡大軸頭部を残して遊貫して、この
成形型ホルダーと取付け軸の貫出状の軸端部が取
付いている成形型との間の取付け軸部分に取付け
られる加圧成形型用緩衝バネにおいて、上記孔よ
りも外径が小径で、取付け軸における拡大軸頭部
と軸端部との間の軸胴部に遊嵌状に取付けられる
筒状ホルダーと、この筒状ホルダーの外周に軸線
方向に重積状に遊嵌されて且つホルダー両端のス
トツパーで抜止めされていて、成形型ホルダーと
成形型との対向面間にその成形型を緩衝可能に位
置する皿バネとからなる加圧成形型用緩衝バネの
構成としたことを特徴とする。
(作用) 皿バネが筒状ホルダーに遊嵌状に保持されてユ
ニツト化されていて、この緩衝バネは成形型ホル
ダーの孔に遊貫した取付け軸の貫出状の軸胴部に
その軸端部から遊嵌して、次いで軸端部に成形型
が取付けられることにより、成形型ホルダーと成
形型との間にその成形型を皿バネで緩衝可能な状
態に一度でセツトしうることになる。
そして、セツト状態では、緩衝バネは、筒状ホ
ルダーが取付け軸と一体的に移動自在で、重積状
の皿バネによる成形型の緩衝関係を確立してい
る。
(実施例) 以下本考案の実施の一例を図面にもとづいて詳
細に説明する。
第2図乃至第6図は本考案の緩衝バネCを例示
している。
図中、1は筒状ホルダー、2はカラー、3…は
皿バネで、筒状ホルダー1は取付け軸Aが遊嵌可
能な口径で、外径が後述せる成形型Bの孔B4
りも小径状の筒外周面の一端にストツパー1aを
膨出成形する一方、他端近くの環状溝1bに止め
輪状のストツパー1cを嵌着していて、両ストツ
パー1a,1c間の筒外周面にはカラー2および
皿バネ3…を重積状に遊嵌してストツパー1a,
1cで抜止めしており、また止め輪状のストツパ
ー1cを外してカラー2および皿バネ3を外し自
在にしている。
カラー2は断面略椀形状で、その環状先端縁2
aは止め輪1cに当接して抜け止めされた状態で
も筒状ホルダー1他面よりも突出する高さに形成
しており、成形型Bの成形型面が摩耗した際に、
環状先端縁2aを成形型面の摩耗高さ相当切削し
て、成形型面の高さと調整可能にしてある。
皿バネ3は通常の形態のもので、カラー2とと
もに筒状ホルダー1外周面に遊嵌されていて、そ
の軸線方向に緩衝動自在である。
次に本考案の緩衝バネCをプレス機における成
形型Bに備えた使用状態について説明する。
第7図は総抜きタイプの成形型Bにおける成形
下型B1側に成形型ホルダーB3との間に備えた態
様を示しており、成形上型B2による成形品Cの
プレス成形時に成形下型B1を緩衝支持してい
る。
具体的には、成形型ホルダーB3における成形
下型B1の緩衝方向に貫通状の孔B4に取付け軸A
を同孔B4径よりも大径状の拡大軸頭部A1を残し
て遊貫して、この成形型ホルダーB3と取付け軸
Aの貫出状の軸端部A2が取付いている成形下型
B1との間の軸胴部A3に本考案の緩衝バネCを取
付けている。
第8図は順送りタイプの成形型Bにおける成形
上型B2側に成形型ホルダーB3との間に備えた態
様を示しており、成形上型B2による成形型Cの
プレス成形時に成形時に成形上型B2を緩衝保持
している。
具体的には、成形型ホルダーB3における成形
上型B2の緩衝方向に貫通状の孔B4に取付け軸A
を同孔B4径よりも大径状の拡大軸頭部A1を残し
て遊貫して、この成形型ホルダーB3と取付け軸
Aの貫出状の軸端部A2が取付いている成形上型
B2との間の軸胴部A3に本考案の緩衝バネCを取
付けている。
斯るプレス中に成形型Bにおける固定型B10
はB20の成形型面B11,B21が摩耗したとき、或い
は他の成形型と交換する際には、第9図に示すよ
うに、取付け軸Aを外して、前者の場合のみはカ
ラー2における環状先端縁2aを固定型B10或い
はB20の摩耗高さ相当切削した後、あらためて筒
状ホルダー1内に取付け軸Aを遊貫させて所定備
える。特に前者の場合には、皿バネ3を縮小させ
てそのバネ圧を変更することなく、プレス面の高
さ調整が可能である利点がある。
尚、上記実施例において、筒状ホルダー1にお
けるカラー2側の端面と対面する成形型B1又は
B2部分が凹窪状に形成されている場合には、カ
ラー2の環状先端縁2aと筒状ホルダー1端の高
さを同じく設定しても良い。
又、対象とする成形型Bはプレス用に限らず、
インジユクシヨン用のものも含む。
(考案の効果) したがつて、本考案によれば、次の利点があ
る。
皿バネが筒状ホルダーと一体的で、バラバラに
ならず、成形型の交換に際して一度に脱着するこ
とができ、所望の緩衝機能を満たして且つその交
換作業を迅速ならしめて生産性を高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置を示す縦断面図。第2図は本
考案の緩衝バネの一実施例を示す縦断面図。第3
図は左側面図。第4図は右側面図。第5図および
第6図は斜視図で、第5図は一部切欠して示す。
第7図および第8図は各使用状態を示す断面図、
第9図は第7図の分解断面図である。 図中、Aは取付け軸、A1は拡大軸頭部、A2
軸端部、A3は軸胴部、Bは成形型、B3は成形型
ホルダー、B4は孔、Cは緩衝バネ、1は筒状ホ
ルダー、1a,1cはストツパー、3は皿バネ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 成形型ホルダーにおける成形型の緩衝方向に貫
    通状の孔に取付け軸を同孔径よりも大径状の拡大
    軸頭部を残して遊貫して、この成形型ホルダーと
    取付け軸の貫出状の軸端部が取付いている成形型
    との間の取付け軸部分に取付けられる加圧成形型
    用緩衝バネにおいて、上記孔よりも外径が小径
    で、取付け軸における拡大軸頭部と軸端部との間
    の軸胴部に遊嵌状に取付けられる筒状ホルダー
    と、この筒状ホルダーの外周に軸線方向に重積状
    に遊嵌されて且つホルダー両端のストツパーで抜
    止めされていて、成形型ホルダーと成形型との対
    向面間にその成形型を緩衝可能に位置する皿バネ
    とからなる加圧成形型用緩衝バネ。
JP16346083U 1983-10-21 1983-10-21 加圧成形型用緩衝バネ Granted JPS6071431U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16346083U JPS6071431U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 加圧成形型用緩衝バネ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16346083U JPS6071431U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 加圧成形型用緩衝バネ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6071431U JPS6071431U (ja) 1985-05-20
JPS6227295Y2 true JPS6227295Y2 (ja) 1987-07-13

Family

ID=30358657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16346083U Granted JPS6071431U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 加圧成形型用緩衝バネ

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JP (1) JPS6071431U (ja)

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Publication number Publication date
JPS6071431U (ja) 1985-05-20

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