JPS62273034A - オリフイス調整弁付きヒ−トレスエアドライヤ - Google Patents

オリフイス調整弁付きヒ−トレスエアドライヤ

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Publication number
JPS62273034A
JPS62273034A JP61115130A JP11513086A JPS62273034A JP S62273034 A JPS62273034 A JP S62273034A JP 61115130 A JP61115130 A JP 61115130A JP 11513086 A JP11513086 A JP 11513086A JP S62273034 A JPS62273034 A JP S62273034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desiccant
regeneration
valve
line pressure
cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP61115130A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Mizuno
水野 伸治
Fumio Kawato
川戸 文郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by CKD Corp filed Critical CKD Corp
Priority to JP61115130A priority Critical patent/JPS62273034A/ja
Publication of JPS62273034A publication Critical patent/JPS62273034A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (f)産業上の利用分野 本発明はオリアイス調整弁を備えたヒートレスエアドラ
イヤに関する。
(ロ)従来技術 ヒートレスドライヤ(ま坑4図に飛水れ為上ろt一対の
乾燥剤筒α、bと、それに接続された複数の切換弁d及
び逆止弁eを含む空気回路Cとを備えていて、その除湿
能力(露点性能)は、入口流量(Ql)と一部で他方の
乾燥剤筒の中の乾燥剤(R)の比によって決まり、再生
量が増える程、露点は低くなる。理論的にはR=KPi
によって表わされ−Kを再生率といい、Q、P+   
        ’ Q+ライン圧力と再生圧力の比と
なる。そして、P。
は再生圧力、Pl はライン圧力、Kは乗数である。
つまり、ある露点で得たい場合の再生量はR=K、JI
 Q 、  でもとめることができる。この式はライン
圧力が高い時は一部で他方の乾燥剤筒の中の乾燥剤を減
少でき、低いときには増やさなければならないことを示
している。
従来においては、再生圧力は一般的に大気圧力であり、
一部で他方の乾燥剤筒の中の乾燥剤の調整は固定オリフ
ィスfでおこなわれている。つまり、ライン圧力を推定
し、それによってオリフィス径がきめられている。しか
し、実際にはライン圧力は変動しくコンプレッサのロー
ド、アンロードや使用する空気量の変動等により)、そ
れによって再生量も変化する。ライン圧力が高くなると
再生量が増えて必要以上尤露点が低くなるし、再生量そ
のものが無駄になる。
また、ライン圧力が低くなると再生量が減少し必要とす
る露点が得られなくなる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題は、ヒートレスエアドラ
イヤにオリフィス調整弁を組み込むことによりライン圧
力の変動があっても再生量を自動的に調節できるように
することである。    −に)問題点を解決するため
の手段 本発明は、それぞれ中に乾燥剤が充填された対の乾燥剤
筒と、該乾燥剤筒に接続されていて該乾燥剤筒内を流れ
るガスの流れ方向を交互に変える空気回路とを備えてい
て、該乾燥剤筒の一方で湿りガスの除湿を行なうととも
に除湿後のガスの一部で他方の乾燥剤筒の中の乾燥剤を
乾すヒートレスエアドライヤにおいて、該空気回路には
ライン圧力のガスの一部で他方の乾燥剤筒の中の乾燥剤
を調節可能なオリフィス調整弁な設げて構成されている
(ホ)作 用 上記構成において、空気回路の入口に湿りガスを送り、
一方の乾燥剤筒内に湿りガスを通すとガスは乾燥剤筒内
の乾燥剤により乾燥され、空気回路の出口から出される
。そして該乾燥された空気の一部が他の乾燥剤筒内に流
れ、その中の乾燥剤を乾燥し再生する。そして乾燥済み
ガスのライン圧力が変化するとオリアイス調整弁の作用
により再生ガスの流量を変化させる。
(へ)実施例 以下、図面を参照して本考案によるオリアイス調整弁付
きヒートレスエアドライヤの実施例について説明する。
第1図において、本実施例のオリフィス調整弁付きヒー
トレスエアドライヤが示されている。同図において、1
はヒートレスエアドライヤ、2(2α、2b)は中に乾
燥剤が詰められた乾燥剤筒、3は複数の導管4により乾
燥剤筒2に接続された複数の制御弁5 (5a、 5h
、 5c、 5d)及び逆止弁6(6a、6h、6C,
6d)ヲ有シテいテ入ロ8ニ送うした乾燥すべき空気を
乾燥剤筒2α又は2bの一方に交互に流して空気を乾燥
させて出口9から送り出すとともに他方の乾燥剤筒に乾
燥した空気の一部を流して再生処理させる空気回路であ
って、それらは公知の構造のものであ−る。
本考案においては、第1図に示されるように逆上弁6α
と6bとの間と、逆止弁6Cと6ctとの間とを接続す
る回路中にオリアイス調整弁10を設げた点に特徴を有
する。
オリアイス調整弁10は、第2図に示されているように
、弁室12、入口及び出口ポート13及び14、弁室1
2と入口ボート13との間の弁口15が形成された本体
11と、本体11の上部に取付けられたカバー16と、
カバー16と本体11との間に配置されかつ本体ととも
にダイヤフラム室19を限定するダイヤフラム17と、
上端がダイヤフラム17に取付げられて弁室12内に移
動可能に配置されかつ弁口15を通して伸びる弁体18
と、カバー16内のダイヤフラム17の上部に設けられ
ていてカバーに位置調整可能に螺合された調整ねじ21
により調節されるようになっている調整ばね20とを備
えている。弁体18の弁口15近くにはテーバ部22が
形成されていて弁体の位置により弁口の開度な調節でき
るようになっている。
カバー16の上部にはスケール25が取付けられ、調整
ねじ21にはスケールと協働して調整ねじしたがって弁
体1Bの位置を示す指示板26が取付けられている。
上記オリフィス調整弁10は、入口ポート13が逆止弁
6a、 6bの間に接続されていて乾燥剤筒2からの乾
燥済みのガスがダイヤフラム室19に送られて来ると、
そのガス圧の大きさに応じて調整ばねに抗してダイヤフ
ラムを押して弁体18を動かし、それによって弁口の開
度な調節するようになっている。
入口ボート13側には圧力計28が取り付けられている
上記構成において、まずライン圧力を圧力計で読み、そ
れによって必要露点を得るための再生量をスケール25
の目盛に従って調整ねじ21によって調整する。調整ば
ね20とダイヤフラム室19のライン圧力がバランスし
て止まる弁体18によって決められる弁口15の開度に
よって再生量が決まる。
このような状態の下で入口8に湿りガスすなわち空気を
送りかつ弁を従来と同様に制御弁5α。
5dを「開」とし5A、5Cを「閉」として空気回路3
を介して一方の乾燥剤筒2αに湿り空気を送って除湿サ
イクルでかつ他方の乾燥剤筒2bを再生サイクルで使用
すると、乾燥剤筒2α内を流れる湿り空気は乾燥剤筒2
α内の乾燥剤により乾燥され、逆上弁6αを通って出口
9から外部に送り出される、そして乾燥剤2αにより乾
燥された空気の一部はオリフィス調整弁10及び逆止弁
6dを通って乾燥剤筒26内に流れてその中の乾燥剤を
乾燥する。
ライン圧力が高(なるとライン圧力が調整ばね20に打
ち勝ってダイヤフラム17を押し上げ、弁体18を押し
上げ弁口15の開度が狭くなり再生量は減少する。ライ
ン圧力が低くなると調整ばね20がライン圧力に打ち勝
ってダイヤスラム17を押し下げ弁体18を押し下げ弁
口の開度が広くなり、再生量は増える。
乾燥剤筒2αによる除湿能力が低下すると回路30制御
弁の「開」、「閉」が前述と逆に切り換えられ、今度は
乾燥剤筒2hに湿り空気を送って除湿サイクルで動作さ
せ、乾燥剤筒2αは再生サイクルで中の乾燥剤を乾燥し
再生させる。
以下、制御弁の動作を交互に切り換えて乾燥剤筒に交互
に湿りガスを送って乾燥する。
なお、29はインサート30により保持されたシールリ
ングである。
(ト)効 果 本発明によればラインの圧力が高くなるとオリフィスを
絞り、低くなるとオリフィスが開(オリフィス調整弁を
備えたヒートレスエアドライヤによりラインの圧力変動
があっても再生量が自動調整されるので常に安定した露
点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるオリフィス調整弁付きヒートレス
エアドライヤの回路図、第2図はオリフィス調整弁の断
面図、第3図はオリスイス調整弁の側面図、第4図は従
来のヒートレスエアドライヤの回路図である、 2:乾燥剤筒    3:空気回路 10ニオリフイス調整弁 特許出願人 シーケーデイ株式会社 (外5名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ中に乾燥剤が充填された対の乾燥剤筒と、該乾
    燥剤筒に接続されていて該乾燥剤筒内を流れるガスの流
    れ方向を交互に変える空気回路とを備えていて、該乾燥
    剤筒の一方で湿りガスの除湿を行なうとともに除湿後の
    ガスの一部で他方の乾燥剤筒の中の乾燥剤を乾すヒート
    レスエアドライヤにおいて、該空気回路にはライン圧力
    の変動における乾燥剤の再生流量を調節可能なオリフィ
    ス調整弁を設けたことを特徴とするオリフィス調整弁付
    きヒートレスエアドライヤ。
JP61115130A 1986-05-20 1986-05-20 オリフイス調整弁付きヒ−トレスエアドライヤ Pending JPS62273034A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61115130A JPS62273034A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 オリフイス調整弁付きヒ−トレスエアドライヤ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61115130A JPS62273034A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 オリフイス調整弁付きヒ−トレスエアドライヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62273034A true JPS62273034A (ja) 1987-11-27

Family

ID=14655016

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61115130A Pending JPS62273034A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 オリフイス調整弁付きヒ−トレスエアドライヤ

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JP (1) JPS62273034A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001009230A (ja) * 1999-06-29 2001-01-16 Orion Mach Co Ltd 気体の除湿装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001009230A (ja) * 1999-06-29 2001-01-16 Orion Mach Co Ltd 気体の除湿装置

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