JPH0427412A - エアドライヤ装置 - Google Patents
エアドライヤ装置Info
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- JPH0427412A JPH0427412A JP2129402A JP12940290A JPH0427412A JP H0427412 A JPH0427412 A JP H0427412A JP 2129402 A JP2129402 A JP 2129402A JP 12940290 A JP12940290 A JP 12940290A JP H0427412 A JPH0427412 A JP H0427412A
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- valve
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Links
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Compressor (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、例えば車高調整装置等に設けられ、コンプレ
ッサからのエアを乾燥させて車高調整式のエアサスペン
ション等に供給するのに好適に用いられるエアドライヤ
装置に関する。
ッサからのエアを乾燥させて車高調整式のエアサスペン
ション等に供給するのに好適に用いられるエアドライヤ
装置に関する。
一般に、−側がコンプレッサと排気弁とに接続され、他
側がエアサスペンション等の空圧機器に接続されるドラ
イヤケースと、該ドライヤケース内に形成され、内部に
水分吸着材を収容した吸着室と、前記排気弁と前記空圧
機器との間に設けられ、前記排気弁の開弁時に空圧機器
側のエア圧を所定の残圧状態に保持する残圧弁とからな
るエアドライヤ装置は知られている。
側がエアサスペンション等の空圧機器に接続されるドラ
イヤケースと、該ドライヤケース内に形成され、内部に
水分吸着材を収容した吸着室と、前記排気弁と前記空圧
機器との間に設けられ、前記排気弁の開弁時に空圧機器
側のエア圧を所定の残圧状態に保持する残圧弁とからな
るエアドライヤ装置は知られている。
そして、この種のエアドライヤ装置では、コンプレッサ
からのエアを空圧機器に供給するときに、このエアをド
ライヤケースの吸着室内で水分吸着材に接触させること
により、このエア中の水分を吸着させ、乾燥したエアを
空圧機器内に供給し、該空圧機器からエアを排出すると
きには、排気弁を開弁じて空圧機器からの乾燥したエア
をドライヤケースの吸着室内に残圧弁を介して流通させ
、この乾燥したエアにより前記吸着材から水分を脱着さ
せ、この吸着材を再び水分を吸着可能に再生させると共
に、水分を含んだエアを排気弁から外部に排出させるよ
うにしている。
からのエアを空圧機器に供給するときに、このエアをド
ライヤケースの吸着室内で水分吸着材に接触させること
により、このエア中の水分を吸着させ、乾燥したエアを
空圧機器内に供給し、該空圧機器からエアを排出すると
きには、排気弁を開弁じて空圧機器からの乾燥したエア
をドライヤケースの吸着室内に残圧弁を介して流通させ
、この乾燥したエアにより前記吸着材から水分を脱着さ
せ、この吸着材を再び水分を吸着可能に再生させると共
に、水分を含んだエアを排気弁から外部に排出させるよ
うにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した従来技術では、空圧機器からエアを
排気させるときに、吸着剤から水分を吸収して湿った状
態のエアが排気弁を通過し、排気弁から外部に排出され
るから、排気弁には水分が付着し、排気弁が水分によっ
て発錆したり、ダスト等が滞留し易くなって排気弁の閉
弁時におけるシール性が低下する上に、寒冷地等では排
気弁が水分によって凍結するという問題がある。
排気させるときに、吸着剤から水分を吸収して湿った状
態のエアが排気弁を通過し、排気弁から外部に排出され
るから、排気弁には水分が付着し、排気弁が水分によっ
て発錆したり、ダスト等が滞留し易くなって排気弁の閉
弁時におけるシール性が低下する上に、寒冷地等では排
気弁が水分によって凍結するという問題がある。
本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので
、本発明は排気弁等に水分が付着するのを効果的に防止
でき、シール不良や凍結等の問題を解消できるようにし
たエアドライヤ装置を提供するものである。
、本発明は排気弁等に水分が付着するのを効果的に防止
でき、シール不良や凍結等の問題を解消できるようにし
たエアドライヤ装置を提供するものである。
上述した課題を解決するために本発明が採用する構成の
特徴は、残圧弁と直列に接続して空圧機器と排気弁との
間を接続し、吸着室から隔てられた補助通路と、該補助
通路内を前記空圧機器から排気弁に向けてエアが流通す
るのを許し、逆向きの流れを阻止する排気用チェック弁
と、前記補助通路の途中に位置し、前記排気弁の開弁時
に前記空圧機器側のエア圧が所定圧以上のときに閉弁し
、該所定圧よりも低くなったときに開弁する補助弁とを
設け、この所定圧を前記残圧弁の所定圧よりも高い圧力
に設定したことにある。
特徴は、残圧弁と直列に接続して空圧機器と排気弁との
間を接続し、吸着室から隔てられた補助通路と、該補助
通路内を前記空圧機器から排気弁に向けてエアが流通す
るのを許し、逆向きの流れを阻止する排気用チェック弁
と、前記補助通路の途中に位置し、前記排気弁の開弁時
に前記空圧機器側のエア圧が所定圧以上のときに閉弁し
、該所定圧よりも低くなったときに開弁する補助弁とを
設け、この所定圧を前記残圧弁の所定圧よりも高い圧力
に設定したことにある。
[作用]
上記構成により、排気弁を開弁じて空圧機器からエアを
排出するときに、このエア圧が所定圧以上のときには補
助弁が閉じて補助通路を遮断し、このエアをドライヤケ
ースの吸着室内に給気時と逆向きに流通させることがで
き、このエアで吸着剤を再生しつつ、湿ったエアを排気
弁から外部に排出できる。そして、前記エア圧が所定圧
よりも低くなると、補助弁が開いて空圧機器からの乾燥
したエアを補助通路から直接排気弁側に流通させること
ができ、この乾燥したエアで排気弁等を乾燥させること
ができる。
排出するときに、このエア圧が所定圧以上のときには補
助弁が閉じて補助通路を遮断し、このエアをドライヤケ
ースの吸着室内に給気時と逆向きに流通させることがで
き、このエアで吸着剤を再生しつつ、湿ったエアを排気
弁から外部に排出できる。そして、前記エア圧が所定圧
よりも低くなると、補助弁が開いて空圧機器からの乾燥
したエアを補助通路から直接排気弁側に流通させること
ができ、この乾燥したエアで排気弁等を乾燥させること
ができる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示してい
る。
る。
図において、1はエアドライヤ、2は該エアドライヤ1
の本体を構成するドライヤケースを示し、該ドライヤケ
ース2は第1図に示す如く、側が底部3Aとなり、他側
が開口部3Bとなった有底筒状のケース本体3と、該ケ
ース本体3の開口部3Bを施蓋した蓋体4とからなり、
該蓋体4には、外周側に位置して軸方向に突出し、ケー
ス本体3の開口部3Bに螺着された大径筒部4Aと、中
央部に位置する凹部4¥3を取囲むように筒状に形成さ
れ、軸方向に突出した小径筒部4Cとが設けられている
。そして、該ドライヤケース2にはケース本体3の底部
3Aに後述のコンプレッサ24等と接続される一側の接
続口5が形成され、蓋体4には凹部4B内に連通し、後
述のエアタンク30等に接続される他側の接続口6が形
成されている。
の本体を構成するドライヤケースを示し、該ドライヤケ
ース2は第1図に示す如く、側が底部3Aとなり、他側
が開口部3Bとなった有底筒状のケース本体3と、該ケ
ース本体3の開口部3Bを施蓋した蓋体4とからなり、
該蓋体4には、外周側に位置して軸方向に突出し、ケー
ス本体3の開口部3Bに螺着された大径筒部4Aと、中
央部に位置する凹部4¥3を取囲むように筒状に形成さ
れ、軸方向に突出した小径筒部4Cとが設けられている
。そして、該ドライヤケース2にはケース本体3の底部
3Aに後述のコンプレッサ24等と接続される一側の接
続口5が形成され、蓋体4には凹部4B内に連通し、後
述のエアタンク30等に接続される他側の接続口6が形
成されている。
7はケース本体3の底部3Aと蓋部4の大径筒部4Aと
の間に位置して、一対の有孔板8.8によりケース本体
3内に画成された吸着室を示し、該吸着室7を画成する
各有孔板8の対向面にはそれぞれフィルタエレメント9
.9が取付けられ、該各フィルタエレメント9は除塵作
用と水分付着作用とを有するようになっている。そして
、該吸着室7内には各フィルタエレメント9間に位置し
て例えばシリカゲル等からなる水分吸着剤10が充填し
て収容されている。また、ドライヤケース2内にはケー
ス本体3の底部3Aと一側の有孔板8との間に位置して
一側室11が形成され、他側の有孔板8と蓋体4との間
に位置して他側室12が形成されている。
の間に位置して、一対の有孔板8.8によりケース本体
3内に画成された吸着室を示し、該吸着室7を画成する
各有孔板8の対向面にはそれぞれフィルタエレメント9
.9が取付けられ、該各フィルタエレメント9は除塵作
用と水分付着作用とを有するようになっている。そして
、該吸着室7内には各フィルタエレメント9間に位置し
て例えばシリカゲル等からなる水分吸着剤10が充填し
て収容されている。また、ドライヤケース2内にはケー
ス本体3の底部3Aと一側の有孔板8との間に位置して
一側室11が形成され、他側の有孔板8と蓋体4との間
に位置して他側室12が形成されている。
13は蓋体4の凹部4B内に嵌着されたオリフィス板を
示し、該オリフィス板13には小径のオリフィス13A
が穿設され、該オリフィス13Aはコンプレッサ24ま
たはエアタンク30からのエアに絞り作用を与え、この
エアが吸着室7内を比較的遅へい速度で吸着剤10に効
果的に接触しつつ、流通するのを補償するようになって
いる。
示し、該オリフィス板13には小径のオリフィス13A
が穿設され、該オリフィス13Aはコンプレッサ24ま
たはエアタンク30からのエアに絞り作用を与え、この
エアが吸着室7内を比較的遅へい速度で吸着剤10に効
果的に接触しつつ、流通するのを補償するようになって
いる。
14は蓋体4の小径筒部4C内に設けられた弁座部材を
示し、該弁座部材14の中央部には通気路14Aが形成
されると共に、該通気路14Aの一側に位置して弁座部
14Bが形成され、該弁座部14Bには後述の残圧弁2
1を構成する後述の弁体19が離着座するようになって
いる。また、該弁座部材14には通気路14Aの径方向
外側に位置して通気路14Aと同心円状に複数の通気穴
14C,14C,・・・が穿設され、該各通気穴14C
は弁座部材14に設けられた給気用のチェック弁15に
より開、閉される。そして、該チェック弁15は弁座部
材14の他側端面に離着座することによりコンプレッサ
24からエアタンク30側に向けて各通気穴14c内を
エアが流通するのを許し、逆向きの流れを阻止するよう
になっている。
示し、該弁座部材14の中央部には通気路14Aが形成
されると共に、該通気路14Aの一側に位置して弁座部
14Bが形成され、該弁座部14Bには後述の残圧弁2
1を構成する後述の弁体19が離着座するようになって
いる。また、該弁座部材14には通気路14Aの径方向
外側に位置して通気路14Aと同心円状に複数の通気穴
14C,14C,・・・が穿設され、該各通気穴14C
は弁座部材14に設けられた給気用のチェック弁15に
より開、閉される。そして、該チェック弁15は弁座部
材14の他側端面に離着座することによりコンプレッサ
24からエアタンク30側に向けて各通気穴14c内を
エアが流通するのを許し、逆向きの流れを阻止するよう
になっている。
16はドライヤケース2内に位置して各有孔板8間に仮
設され、両端側が一側室11.他側室12内に突出した
連通バイブな示し、該連通バイブ16は吸着室7内を軸
方向に貫通し、その内部には吸着室7から隔てられ遮断
されると共に、他側室12を一側の接続口5と直接的に
連通させる補助通路17が設けられている。そして、該
連通バイブ16の一端は接続口5と連通ずるようにケー
ス本体3の底部3Aに当接され、その径方向には接続口
5を一側室11に常時連通させる径方向穴16A、16
A、・・・が穿設されている。また、該連通バイブ16
の他端側には段部16Bを介して小径部16Cが形成さ
れ、該小径部16Cの端面は弁体19が離着座する弁座
16Dとなっている。
設され、両端側が一側室11.他側室12内に突出した
連通バイブな示し、該連通バイブ16は吸着室7内を軸
方向に貫通し、その内部には吸着室7から隔てられ遮断
されると共に、他側室12を一側の接続口5と直接的に
連通させる補助通路17が設けられている。そして、該
連通バイブ16の一端は接続口5と連通ずるようにケー
ス本体3の底部3Aに当接され、その径方向には接続口
5を一側室11に常時連通させる径方向穴16A、16
A、・・・が穿設されている。また、該連通バイブ16
の他端側には段部16Bを介して小径部16Cが形成さ
れ、該小径部16Cの端面は弁体19が離着座する弁座
16Dとなっている。
18は他側室12内に位置して連通バイブ16の他端側
に摺動可能に挿嵌された有蓋筒状のガイド筒を示し、該
ガイド筒18には蓋部中央側に弁体19が嵌合固着され
、その径方向には補助通路17の一部をなす径方向穴1
8A、18A、・・・が穿設されている。20はガイド
筒18の蓋部と連通バイブ16の段部16Bとの間に配
設された弁ばねを示し、該弁ばね20は弁体19を弁座
部材14の弁座部14Bに向けて常時付勢し、弁体19
、弁座部14Bと共にエアタンク30側を所定の残圧状
態に保持する残圧弁21を構成している。
に摺動可能に挿嵌された有蓋筒状のガイド筒を示し、該
ガイド筒18には蓋部中央側に弁体19が嵌合固着され
、その径方向には補助通路17の一部をなす径方向穴1
8A、18A、・・・が穿設されている。20はガイド
筒18の蓋部と連通バイブ16の段部16Bとの間に配
設された弁ばねを示し、該弁ばね20は弁体19を弁座
部材14の弁座部14Bに向けて常時付勢し、弁体19
、弁座部14Bと共にエアタンク30側を所定の残圧状
態に保持する残圧弁21を構成している。
また、該弁ばね20は連通バイブ16の弁座16Dおよ
び弁体19と共に補助弁22を構成し、該補助弁22は
弁ばね20によって弁体19を通常時は開弁させ、エア
タンク30側のエア圧が所定圧以上となると、第2図中
に示す開弁位置(イ)から閉弁位置(ロ)に切換わり、
弁ばね20に抗して弁体19を弁座16Dに着座させる
ようになっている。23は補助通路17の途中に位置し
て連通バイブ16の一端側に設けられた排気用チェック
弁を示し、該チェック弁23は補助通路17内をエアタ
ンク30側からのエアが矢示A方向に流通するのを許し
、逆向きの流れを阻止するようになっている。
び弁体19と共に補助弁22を構成し、該補助弁22は
弁ばね20によって弁体19を通常時は開弁させ、エア
タンク30側のエア圧が所定圧以上となると、第2図中
に示す開弁位置(イ)から閉弁位置(ロ)に切換わり、
弁ばね20に抗して弁体19を弁座16Dに着座させる
ようになっている。23は補助通路17の途中に位置し
て連通バイブ16の一端側に設けられた排気用チェック
弁を示し、該チェック弁23は補助通路17内をエアタ
ンク30側からのエアが矢示A方向に流通するのを許し
、逆向きの流れを阻止するようになっている。
24は電動モータ25等によて駆動されるコンプレッサ
な示し、該コンプレッサ24は管路26を介してエアド
ライヤlの接続口5に接続され、圧縮空気としてのエア
をエアドライヤ1内へと吐出させるようになっている。
な示し、該コンプレッサ24は管路26を介してエアド
ライヤlの接続口5に接続され、圧縮空気としてのエア
をエアドライヤ1内へと吐出させるようになっている。
27は管路26の途中に分岐管路26Aを介して接続さ
れた排気弁を示し、該排気弁27は電磁弁によって構成
され、外部からの制御信号により開、閉弁される。
れた排気弁を示し、該排気弁27は電磁弁によって構成
され、外部からの制御信号により開、閉弁される。
28はエアドライヤ1の接続口6に配管29を介して接
続された空圧機器としてのエアサスペンションを示し、
該エアサスペンション28は給排気弁28Aの開弁時に
コンプレッサ24からのエアが給排され、このエアによ
り車両(図示せず)の車高を調整するようになっている
。ここで、該エアサスペンション28は車両の各車輪毎
にそれぞれ配設され、残り3本のエアサスペンション(
図示せず)は分岐配管29を介してエアドライヤ1に接
続されている。さらに、30は配管29の途中に設けら
れたエアタンクを示し、該エアタンク30はコンプレッ
サ24からのエアを一時的に貯留し、各エアサスペンシ
ョン28からエアを排気するとき等に、このエアが各エ
アサスペンション28が急激に排出されるのを防止する
ようになっている。
続された空圧機器としてのエアサスペンションを示し、
該エアサスペンション28は給排気弁28Aの開弁時に
コンプレッサ24からのエアが給排され、このエアによ
り車両(図示せず)の車高を調整するようになっている
。ここで、該エアサスペンション28は車両の各車輪毎
にそれぞれ配設され、残り3本のエアサスペンション(
図示せず)は分岐配管29を介してエアドライヤ1に接
続されている。さらに、30は配管29の途中に設けら
れたエアタンクを示し、該エアタンク30はコンプレッ
サ24からのエアを一時的に貯留し、各エアサスペンシ
ョン28からエアを排気するとき等に、このエアが各エ
アサスペンション28が急激に排出されるのを防止する
ようになっている。
本実施例によるエアドライヤ装置は上述の如き構成を有
するもので、次にその作動について説明する。
するもので、次にその作動について説明する。
まず、コンプレッサ24を電動モータ25によって駆動
し、コンプレッサ24からのエアを各エアサスペンショ
ン28に供給するときには、コンプレッサ24からのエ
アは管路26.連通バイブ16の各径方向穴16A、−
側室11等を介して吸着室7内に流入し、エア中の水分
を吸着剤10に吸着させ、乾燥したエアとなって他側室
12内に流入し、チェック弁15.オリフィス13A。
し、コンプレッサ24からのエアを各エアサスペンショ
ン28に供給するときには、コンプレッサ24からのエ
アは管路26.連通バイブ16の各径方向穴16A、−
側室11等を介して吸着室7内に流入し、エア中の水分
を吸着剤10に吸着させ、乾燥したエアとなって他側室
12内に流入し、チェック弁15.オリフィス13A。
配管29およびエアタンク30等を介して各エアサスペ
ンション28へと供給される。これによって、各エアサ
スペンション28はそれぞれのエア室28Bが伸長し、
車高を高(するように車高調整を行う。
ンション28へと供給される。これによって、各エアサ
スペンション28はそれぞれのエア室28Bが伸長し、
車高を高(するように車高調整を行う。
また、車高を低(すべ(各エアサスペンション28から
エアを排出するときには、排気弁27を開弁させ、各エ
アサスペンション28およびエアタンク30からのエア
をエアドライヤl側へと流出させる。この場合、エアタ
ンク30側のエア圧が所定圧以上のときには、エアドラ
イヤ1の残圧弁21が開弁して補助弁22が閉弁し、こ
のエアは他側室12から吸着室7内に流入し、乾燥した
エアによって吸着剤10から水分を脱着させつつ、この
吸着剤10を再生させる。そして、水分を含んだエアは
一側室11から各径方向穴16A、管路26等を介して
排気弁27から外部に排出される。この場合、補助弁2
2は第2図に示す開弁位置(イ)から閉弁位置(ロ)へ
と切換えられ、補助通路17を遮断しているから、この
エアはすべて吸着室7内をエアタンク30側から排気弁
27に向けて流通し、吸着剤10を確実に再生できる。
エアを排出するときには、排気弁27を開弁させ、各エ
アサスペンション28およびエアタンク30からのエア
をエアドライヤl側へと流出させる。この場合、エアタ
ンク30側のエア圧が所定圧以上のときには、エアドラ
イヤ1の残圧弁21が開弁して補助弁22が閉弁し、こ
のエアは他側室12から吸着室7内に流入し、乾燥した
エアによって吸着剤10から水分を脱着させつつ、この
吸着剤10を再生させる。そして、水分を含んだエアは
一側室11から各径方向穴16A、管路26等を介して
排気弁27から外部に排出される。この場合、補助弁2
2は第2図に示す開弁位置(イ)から閉弁位置(ロ)へ
と切換えられ、補助通路17を遮断しているから、この
エアはすべて吸着室7内をエアタンク30側から排気弁
27に向けて流通し、吸着剤10を確実に再生できる。
そして、エアタンク30側のエア圧が所定圧よりも低く
なると、補助弁22は弁体19が弁ばね20の付勢力で
連通バイブ16の弁座16Dから離座し、第2図中に示
す如く開弁位置(イ)へと切換わるので、エアタンク3
0側からの乾燥したエアを補助通路17.管路26等を
介して排気弁27から外部に放出でき、排気弁27.コ
ンプレッサ24等を乾燥状態に保つことができる。
なると、補助弁22は弁体19が弁ばね20の付勢力で
連通バイブ16の弁座16Dから離座し、第2図中に示
す如く開弁位置(イ)へと切換わるので、エアタンク3
0側からの乾燥したエアを補助通路17.管路26等を
介して排気弁27から外部に放出でき、排気弁27.コ
ンプレッサ24等を乾燥状態に保つことができる。
即ち、この状態では補助弁22の弁体19が連通バイブ
16の弁座16Dと弁座部材14の弁座部14Bとの中
間位置で、両者から離座するようになる。また、吸着室
7は各フィルタエレメント9および吸着剤10によって
流路抵抗が大きく、補助通路17は流路抵抗が小さいの
で、エアタンク30側からの嵌装したエアは補助通路1
7内へと流入し、排気弁27から外部に放出される拳そ
して、エアタンク30側のエア圧が所定の残圧レベルま
で低下したときには1.前記弁体19が弁ばね20の付
勢力で弁座部材14の弁座部14Bに着座して通気路1
4Aを閉塞し、残圧弁21としてエアタンク30側を所
定の残圧状態に保持する。
16の弁座16Dと弁座部材14の弁座部14Bとの中
間位置で、両者から離座するようになる。また、吸着室
7は各フィルタエレメント9および吸着剤10によって
流路抵抗が大きく、補助通路17は流路抵抗が小さいの
で、エアタンク30側からの嵌装したエアは補助通路1
7内へと流入し、排気弁27から外部に放出される拳そ
して、エアタンク30側のエア圧が所定の残圧レベルま
で低下したときには1.前記弁体19が弁ばね20の付
勢力で弁座部材14の弁座部14Bに着座して通気路1
4Aを閉塞し、残圧弁21としてエアタンク30側を所
定の残圧状態に保持する。
かくして、本実施例によれば、エアタンク30側のエア
圧が所定の残圧レベルよりも高く、かつ所定圧よりも低
くなったときに、補助弁22を開弁させて、エアタンク
30側の乾燥したエアを補助通路17を介して排気弁2
7.コンプレッサ24側へと流通させるから、この乾燥
したエアによって排気弁27を確実に乾燥させることが
でき、従来技術で述べた如くエアの排気時にや排気弁2
7に水分が付着するのを効果的に防止でき、排気弁27
の発錆、シール不良および凍結等の問題を解消できる。
圧が所定の残圧レベルよりも高く、かつ所定圧よりも低
くなったときに、補助弁22を開弁させて、エアタンク
30側の乾燥したエアを補助通路17を介して排気弁2
7.コンプレッサ24側へと流通させるから、この乾燥
したエアによって排気弁27を確実に乾燥させることが
でき、従来技術で述べた如くエアの排気時にや排気弁2
7に水分が付着するのを効果的に防止でき、排気弁27
の発錆、シール不良および凍結等の問題を解消できる。
次に第3図は本発明の第2の実施例を示し、本実施例で
は前記第1の実施例と同一の構成要素に同一の符号を付
し、その説明を省略するものとするに、本実施例の特徴
は、エアドライヤ1の外部に位置して排気弁27用の分
岐管路26Aの途中に残圧弁31を設け、該残圧弁31
は弁ばね32によりエアタンク30側を排気弁27の開
弁時に所定の残圧状態に設定する構成としたことにある
。
は前記第1の実施例と同一の構成要素に同一の符号を付
し、その説明を省略するものとするに、本実施例の特徴
は、エアドライヤ1の外部に位置して排気弁27用の分
岐管路26Aの途中に残圧弁31を設け、該残圧弁31
は弁ばね32によりエアタンク30側を排気弁27の開
弁時に所定の残圧状態に設定する構成としたことにある
。
ここで、補助通路17の途中には補助弁33が前記残圧
弁31から離間して、該残圧弁31と直列となるように
配設され、該補助弁33はばね34により常時は開弁位
置(イ)におかれ、所定圧以上の圧力がパイロット圧と
して作用するときにばね34に抗して閉弁位置(ロ)に
切換わるようになっている。そして、該補助弁33は排
気弁27の開弁時にエアタンク30側の圧力が所定圧以
上のときに閉弁し続け、この所定圧よりも低(なると開
弁じて乾燥したエアを排気弁27にむけて流通させる。
弁31から離間して、該残圧弁31と直列となるように
配設され、該補助弁33はばね34により常時は開弁位
置(イ)におかれ、所定圧以上の圧力がパイロット圧と
して作用するときにばね34に抗して閉弁位置(ロ)に
切換わるようになっている。そして、該補助弁33は排
気弁27の開弁時にエアタンク30側の圧力が所定圧以
上のときに閉弁し続け、この所定圧よりも低(なると開
弁じて乾燥したエアを排気弁27にむけて流通させる。
そして、このエア圧が前記所定圧よりも低い残圧弁31
の設定圧以下になると、残圧弁31が閉弁して排気弁2
7からのエアの排出を防止する。また、エアドライヤ1
内には第2図に示すごときチェック弁15が廃止されて
いる。
の設定圧以下になると、残圧弁31が閉弁して排気弁2
7からのエアの排出を防止する。また、エアドライヤ1
内には第2図に示すごときチェック弁15が廃止されて
いる。
か(して、このように構成される本実施例でも、前記第
1の実施例とほぼ同様の作用効果を得ることができるが
、特に本実施例では、チェック弁15を廃止でき、エア
ドライヤ1の構造を簡略化できる。
1の実施例とほぼ同様の作用効果を得ることができるが
、特に本実施例では、チェック弁15を廃止でき、エア
ドライヤ1の構造を簡略化できる。
なお、前記各実施例では、配管29の途中にエアタンク
30を設けるものとして述べたが、このエアタンク30
は乾燥したエアを比較的長い時間補助通路17を介して
排気弁27に供給するために設けたものであり、配管2
9等の容積が比較的大きい場合や、所定圧を高めに設定
したような場合には充分な乾燥エアの供給が行われるの
で、エアタンク30は省略してもよい。
30を設けるものとして述べたが、このエアタンク30
は乾燥したエアを比較的長い時間補助通路17を介して
排気弁27に供給するために設けたものであり、配管2
9等の容積が比較的大きい場合や、所定圧を高めに設定
したような場合には充分な乾燥エアの供給が行われるの
で、エアタンク30は省略してもよい。
また、前記各実施例では、吸着室7内に連通バイブ16
等を貫通させて、ドライヤケース2内に補助通路17を
配設するものとして述べたが、これに替えて、例えばド
ライヤケース2をバイパスさせて該ドライヤケース2の
外部に補助通路17を設け、その途中に補助弁22 (
33)等を設けるようにしてもよい。
等を貫通させて、ドライヤケース2内に補助通路17を
配設するものとして述べたが、これに替えて、例えばド
ライヤケース2をバイパスさせて該ドライヤケース2の
外部に補助通路17を設け、その途中に補助弁22 (
33)等を設けるようにしてもよい。
以上詳述した通り本発明によれば、空圧機器と排気弁と
を接続し、吸着室から隔てられた補助通路の途中に排気
用チェック弁と補助弁とを設け、該補助弁を空圧機器側
のエア圧が所定圧以上のときに閉弁させ、これ以外のと
きに開弁させるようにしたから、空圧機器側からエアを
排気するときに、エア圧が所定圧よりも低くなると、補
助弁を自動開弁させて、乾燥したエアを排気弁等に流通
させることができ、該排気弁等に水分が付着するのを防
止でき、発錆、シール不良、凍結等の問題を解消できる
。
を接続し、吸着室から隔てられた補助通路の途中に排気
用チェック弁と補助弁とを設け、該補助弁を空圧機器側
のエア圧が所定圧以上のときに閉弁させ、これ以外のと
きに開弁させるようにしたから、空圧機器側からエアを
排気するときに、エア圧が所定圧よりも低くなると、補
助弁を自動開弁させて、乾燥したエアを排気弁等に流通
させることができ、該排気弁等に水分が付着するのを防
止でき、発錆、シール不良、凍結等の問題を解消できる
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すエアドライヤ装置
の縦断面図、第2図はエアドライヤ装置の空圧回路図、
第3図は第2の実施例を示すエアドライヤ装置の空圧回
路図である。 1・・・エアドライヤ、2・・・ドライヤケース、7・
・・吸着室、10・・・水分吸着剤、15・・・チェッ
ク弁、16・・・連通バイブ、17・・・補助通路、1
8・・・ガイド筒、19・・・弁体、20.32・・・
弁ばね、21゜31・・・残圧弁、22.33・・・補
助弁、23・・・排気用チェック弁、24・・・コンプ
レッサ、27・・・排気弁、28・・・エアサスペンシ
ョン、30・・・エアタンク。
の縦断面図、第2図はエアドライヤ装置の空圧回路図、
第3図は第2の実施例を示すエアドライヤ装置の空圧回
路図である。 1・・・エアドライヤ、2・・・ドライヤケース、7・
・・吸着室、10・・・水分吸着剤、15・・・チェッ
ク弁、16・・・連通バイブ、17・・・補助通路、1
8・・・ガイド筒、19・・・弁体、20.32・・・
弁ばね、21゜31・・・残圧弁、22.33・・・補
助弁、23・・・排気用チェック弁、24・・・コンプ
レッサ、27・・・排気弁、28・・・エアサスペンシ
ョン、30・・・エアタンク。
Claims (1)
- 一側がコンプレッサと排気弁とに接続され、他側が空圧
機器に接続されるドライヤケースと、該ドライヤケース
内に形成され、内部に水分吸着材を収容した吸着室と、
前記排気弁と前記空圧機器との間に設けられ、前記排気
弁の開弁時に空圧機器側のエア圧を所定の残圧状態に保
持する残圧弁とからなるエアドライヤ装置において、前
記残圧弁と直列に接続して前記空圧機器と排気弁との間
を接続し、前記吸着室から隔てられた補助通路と、該補
助通路内を前記空圧機器から排気弁に向けてエアが流通
するのを許し、逆向きの流れを阻止する排気用チェック
弁と、前記補助通路の途中に位置し、前記排気弁の開弁
時に前記空圧機器側のエア圧が所定圧以上のときに閉弁
し、該所定圧よりも低くなったときに開弁する補助弁と
を設け、この所定圧を前記残圧弁の設定圧よりも高い圧
力に設定したことを特徴とするエアドライヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129402A JPH0427412A (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | エアドライヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129402A JPH0427412A (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | エアドライヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427412A true JPH0427412A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15008672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129402A Pending JPH0427412A (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | エアドライヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427412A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11264375A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-09-28 | Tokico Ltd | エアコンプレッサ |
| WO2002024506A1 (en) * | 2000-09-22 | 2002-03-28 | Wabco Automotive Uk Limited | Vehicle air braking system |
| KR20030000873A (ko) * | 2001-06-27 | 2003-01-06 | 현대자동차주식회사 | 공기현가장치용 에어드라이어의 공기배출구조 |
| JP2003060268A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 固体レーザ装置 |
-
1990
- 1990-05-19 JP JP2129402A patent/JPH0427412A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11264375A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-09-28 | Tokico Ltd | エアコンプレッサ |
| DE19911933B4 (de) * | 1998-03-18 | 2004-02-19 | Tokico Ltd., Kawasaki | Drucklufterzeuger |
| WO2002024506A1 (en) * | 2000-09-22 | 2002-03-28 | Wabco Automotive Uk Limited | Vehicle air braking system |
| KR100773449B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2007-11-05 | 왑코 오토모티브 유케이 리미티드 | 차량의 공기 브레이크 시스템 |
| KR20030000873A (ko) * | 2001-06-27 | 2003-01-06 | 현대자동차주식회사 | 공기현가장치용 에어드라이어의 공기배출구조 |
| JP2003060268A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 固体レーザ装置 |
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