JPS62273230A - 強靭なメタクリル樹脂からなる高透過、高拡散シ−ト - Google Patents
強靭なメタクリル樹脂からなる高透過、高拡散シ−トInfo
- Publication number
- JPS62273230A JPS62273230A JP11359686A JP11359686A JPS62273230A JP S62273230 A JPS62273230 A JP S62273230A JP 11359686 A JP11359686 A JP 11359686A JP 11359686 A JP11359686 A JP 11359686A JP S62273230 A JPS62273230 A JP S62273230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- methacrylic resin
- sheets
- present
- tough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、液晶、発光ダイオード等を用いた各種表示装
置、映像機器等に使用される合成樹脂の高透過、高拡散
シートに係る。
置、映像機器等に使用される合成樹脂の高透過、高拡散
シートに係る。
(従来の技術)
合成樹脂の高透過、高拡散シートは現在、各種映倫機器
等の部品として使用されているが、これ等高透過、高拡
散シートは主に乳白シートの表面を細い梨地とすること
により製造されている。従来、主にメタクリル樹脂で製
造されており、セルキャスト重合により梨地表面のシー
トとされている。
等の部品として使用されているが、これ等高透過、高拡
散シートは主に乳白シートの表面を細い梨地とすること
により製造されている。従来、主にメタクリル樹脂で製
造されており、セルキャスト重合により梨地表面のシー
トとされている。
(発明が解決しようとする問題点)
これ等の高透過、高拡散シートに要求される性能は、一
般のシートに要求される性能、例えば引張強度、剛性、
硬さ、耐衝撃性等の他に、全光線透過率が大きく、且つ
透過光の(拡散光/直違光)比が大きいことであり、該
シートを通して光源を見た時に光源像が拡散されて見え
ず、シート全体が発光している状態が好ましい。これま
で一般に使用されている高透過高拡散シートの性能では
不十分であジ、その改良が求められている。例えばポリ
カーボネート全主体としたシートでは、硬さ剛性、耐候
性、全光線透過率の改良が求められており、メタクリル
樹脂を主体とした市販の高透過高拡散シートは強靭性に
劣り、高透過、高拡散性能も更に改良が要求されている
。特に、液晶表示装置等では、大型化、薄肉化、軽量化
が求められており、これ等表示装置に使用する高透過、
高拡散シートも薄肉化が求められているが、これまでの
メタクリル樹脂の薄肉シートは、耐衝撃性に劣9、割れ
やすい。薄肉でも強靭で割れない拡散シートが要求され
ている。
般のシートに要求される性能、例えば引張強度、剛性、
硬さ、耐衝撃性等の他に、全光線透過率が大きく、且つ
透過光の(拡散光/直違光)比が大きいことであり、該
シートを通して光源を見た時に光源像が拡散されて見え
ず、シート全体が発光している状態が好ましい。これま
で一般に使用されている高透過高拡散シートの性能では
不十分であジ、その改良が求められている。例えばポリ
カーボネート全主体としたシートでは、硬さ剛性、耐候
性、全光線透過率の改良が求められており、メタクリル
樹脂を主体とした市販の高透過高拡散シートは強靭性に
劣り、高透過、高拡散性能も更に改良が要求されている
。特に、液晶表示装置等では、大型化、薄肉化、軽量化
が求められており、これ等表示装置に使用する高透過、
高拡散シートも薄肉化が求められているが、これまでの
メタクリル樹脂の薄肉シートは、耐衝撃性に劣9、割れ
やすい。薄肉でも強靭で割れない拡散シートが要求され
ている。
(問題点を解決する之めの手段)
本発明者らは、上記の′grJ′@状況にある高透過、
高拡散シートについて種々検討し友結果、メタクリル樹
脂に透明無機微粒子上配合したシートラ2幅配向させる
ことにより、強靭なる高透過、高拡散シートが得られる
こと全発見し、本発明に至った。すなわち、本発明は、
メタクリル樹脂Aと透明無機微粒子Bからなる7−トに
おいて、Bはシート中に分散しており、かつ−’−x
1oo <、重A+B 景%)で表現して0.1〜60′M量チの範囲内にあり
しかも1平方メートルのシート当91〜300g存在す
るメタクリル系樹脂シートであり、更に平均オリエンテ
ーションリリースストレスで5に!9/crn2以上に
2軸配向されている強靭な高透過、高拡散シートを提供
する。
高拡散シートについて種々検討し友結果、メタクリル樹
脂に透明無機微粒子上配合したシートラ2幅配向させる
ことにより、強靭なる高透過、高拡散シートが得られる
こと全発見し、本発明に至った。すなわち、本発明は、
メタクリル樹脂Aと透明無機微粒子Bからなる7−トに
おいて、Bはシート中に分散しており、かつ−’−x
1oo <、重A+B 景%)で表現して0.1〜60′M量チの範囲内にあり
しかも1平方メートルのシート当91〜300g存在す
るメタクリル系樹脂シートであり、更に平均オリエンテ
ーションリリースストレスで5に!9/crn2以上に
2軸配向されている強靭な高透過、高拡散シートを提供
する。
本発明に述べる透明無機微粒子とは、メタクリル樹脂と
屈折率が異る透明無機微粒子であり例えば硫酸バリウム
、炭酸カルシウム、石英、結晶形シリカ、無定形シリカ
、ガラス、沸化リチウム、沸化カルシウム、水酸化アル
ミニウム等の1種又は2種以上である。
屈折率が異る透明無機微粒子であり例えば硫酸バリウム
、炭酸カルシウム、石英、結晶形シリカ、無定形シリカ
、ガラス、沸化リチウム、沸化カルシウム、水酸化アル
ミニウム等の1種又は2種以上である。
本発明に述べるメタクリル樹脂にはメチルメタクリレー
ト(以後込仏略称)を主成分とする重合体であり、MM
A重合体(以後PMMAと略称)、)服Aを50%以上
含有する共重合体である。
ト(以後込仏略称)を主成分とする重合体であり、MM
A重合体(以後PMMAと略称)、)服Aを50%以上
含有する共重合体である。
MMA共1合体にはMMAとアルキルアクリレート共1
合体が良好に使用できる。アルキルアクリレートとして
メチルアクリレート、エチルアクリレート、プロtルア
クリレート、ブチルアクリレート、2−エチルへキシル
アクリレート等の1〜10重量%共重合体が良好に使用
できる。込仏−無水マレイン酸−スチレン6元系共重合
体、MMA−メチルメタアクリルアミド共重合体等の耐
熱アクリル樹脂1も良好罠使用できる。この他、込仏と
スチレン、スチレン誘導体、アクリロニトリル、メタク
リレートリル、アクリル酸、メタクリル酸の1種あるい
は2種以上の共重合体が使用できる。
合体が良好に使用できる。アルキルアクリレートとして
メチルアクリレート、エチルアクリレート、プロtルア
クリレート、ブチルアクリレート、2−エチルへキシル
アクリレート等の1〜10重量%共重合体が良好に使用
できる。込仏−無水マレイン酸−スチレン6元系共重合
体、MMA−メチルメタアクリルアミド共重合体等の耐
熱アクリル樹脂1も良好罠使用できる。この他、込仏と
スチレン、スチレン誘導体、アクリロニトリル、メタク
リレートリル、アクリル酸、メタクリル酸の1種あるい
は2種以上の共重合体が使用できる。
メタクリル樹脂と無機微粒子に要求されることは、共に
透明であシ、更に屈折率が異ることである。屈折率が近
似した組合せは拡散効果が少く、好ましくない。好まし
くは屈折率の差が0.01以上あることが良い。
透明であシ、更に屈折率が異ることである。屈折率が近
似した組合せは拡散効果が少く、好ましくない。好まし
くは屈折率の差が0.01以上あることが良い。
不発明の透明無機微粒子の1棟あるいは2種以上はシー
ト中に分散しており、かつxTix i o 。
ト中に分散しており、かつxTix i o 。
重lit%で表現して0.1〜30重量%の範囲内にあ
り、しかも1平方メートルのシート当91〜300y存
在する。
り、しかも1平方メートルのシート当91〜300y存
在する。
本発明に述べる「Bがシート中に分散している」とはB
がA中に微細な粒子状、フレーク状等になって分散して
いる状態であり、Bによって光が拡散される程度の大き
さになって分散している状態を示す。従ってBが光の波
長よ!llはるかに小さい粒子になって分散しているの
は拡散効果が小さく好ましくない。又、肉眼で識別でき
る大きさ以上の粒子では均一な拡散シートにならず好ま
しくない。従って分散されたBの粒子は光の波長から肉
眼で識別できる大きさ未満の範囲で選択される。
がA中に微細な粒子状、フレーク状等になって分散して
いる状態であり、Bによって光が拡散される程度の大き
さになって分散している状態を示す。従ってBが光の波
長よ!llはるかに小さい粒子になって分散しているの
は拡散効果が小さく好ましくない。又、肉眼で識別でき
る大きさ以上の粒子では均一な拡散シートにならず好ま
しくない。従って分散されたBの粒子は光の波長から肉
眼で識別できる大きさ未満の範囲で選択される。
好ましい粒径は0.1〜50μm1更に好ましくは1〜
20μmである。1〜20μmの粒子は、光の拡散効果
が良く、特に好ましい。
20μmである。1〜20μmの粒子は、光の拡散効果
が良く、特に好ましい。
本発明に好ましい効果を与える透明無機微粒子の配合量
は、少なすぎると拡散効果が少く、多すぎると盆光線透
過率が低下し、あるいはシートの機械的性質が低下して
好ましくない。本発明シートに好ましい配合量は透過光
を拡散させる目的のため、単位面積当りの配合量で決め
られ、1平方メートルシート当り1〜300gの範囲か
ら選択され、更に好ましくは5〜200gである。シー
トの厚みが薄いと、透明無機微粒子の配合量の割合は増
加することになるが、配合後のシートの機械的性質全署
るしく低下させない範囲で選択され、30重量千以下が
好ましい。
は、少なすぎると拡散効果が少く、多すぎると盆光線透
過率が低下し、あるいはシートの機械的性質が低下して
好ましくない。本発明シートに好ましい配合量は透過光
を拡散させる目的のため、単位面積当りの配合量で決め
られ、1平方メートルシート当り1〜300gの範囲か
ら選択され、更に好ましくは5〜200gである。シー
トの厚みが薄いと、透明無機微粒子の配合量の割合は増
加することになるが、配合後のシートの機械的性質全署
るしく低下させない範囲で選択され、30重量千以下が
好ましい。
本発明シートの少くとも片表面は、J工50601−1
982で測定した中心線平均粗さで0.1〜200−に
粗面化されていることが好ましく、更に好ましくは0.
5〜100μ属である。表面を粗面化することにより透
過光の拡散性を大きくする。粗さが0.1−未満では拡
散効果が小さく、200−を超えると拡散透過光の均一
性に欠けてくる。シート表面の粗面化は公知の種々の方
法により違ゼられる。粗面化されtエンボスロールでシ
ート表面を粗面化する方法、各種無機物粉末を配合し次
合成樹脂シートをシート表面に押しつけて転写し、粗面
化する方法等が良好に使用できる。無機物粉末t−配合
し九合成樹脂シートをシート表面に押しつけて転写し、
粗面化する方法は特に良好に使用できる。
982で測定した中心線平均粗さで0.1〜200−に
粗面化されていることが好ましく、更に好ましくは0.
5〜100μ属である。表面を粗面化することにより透
過光の拡散性を大きくする。粗さが0.1−未満では拡
散効果が小さく、200−を超えると拡散透過光の均一
性に欠けてくる。シート表面の粗面化は公知の種々の方
法により違ゼられる。粗面化されtエンボスロールでシ
ート表面を粗面化する方法、各種無機物粉末を配合し次
合成樹脂シートをシート表面に押しつけて転写し、粗面
化する方法等が良好に使用できる。無機物粉末t−配合
し九合成樹脂シートをシート表面に押しつけて転写し、
粗面化する方法は特に良好に使用できる。
本発明のシートの厚さは、0.1〜10maKの厚さが
好ましい。
好ましい。
本発明のシートは平均オリエンテーションリリーススト
レス(以後OR8と略称)で5 XI / cm”以上
に2軸配向されている。メタクリル樹脂は、硬度、剛性
、耐候性等に優れるが、耐衝撃性が悪い。
レス(以後OR8と略称)で5 XI / cm”以上
に2軸配向されている。メタクリル樹脂は、硬度、剛性
、耐候性等に優れるが、耐衝撃性が悪い。
2軸配向によシ本発明のメタクリル系樹脂シートの薄肉
シートで効果が著しい、2軸配向の程度はORBで表す
ことができる。本発明のシートはOR8が5 kll
/ 0m2以上、好ましくは10〜40 ’に9/cr
y2である。OR8が5kg/cIIL2未満では耐衝
撃性向上が少い。OR8の測定法はA8TM D 15
04に準拠した方法を用い、150℃まで昇温し九時の
最大ORBの各方向の平均である。ここに述べる2軸延
伸とは2軸方向のORBの差がほぼ等しいもので、最大
OR8と最小ORBの比が3以下のものである。
シートで効果が著しい、2軸配向の程度はORBで表す
ことができる。本発明のシートはOR8が5 kll
/ 0m2以上、好ましくは10〜40 ’に9/cr
y2である。OR8が5kg/cIIL2未満では耐衝
撃性向上が少い。OR8の測定法はA8TM D 15
04に準拠した方法を用い、150℃まで昇温し九時の
最大ORBの各方向の平均である。ここに述べる2軸延
伸とは2軸方向のORBの差がほぼ等しいもので、最大
OR8と最小ORBの比が3以下のものである。
360’の方向にほぼ均一に配向された多軸配向シート
が最も好ましい。2軸配向メタクリル系樹脂シートは、
メタクリル樹脂が本来待っている性能をそのまま保持し
、その上に耐衝1s注?良くしており、高透過、高拡散
シートとして好ましいものである。メタクリル樹脂の2
軸配向終l″Ls願昭57−52芝83等に記し九方法
等が使用できる。
が最も好ましい。2軸配向メタクリル系樹脂シートは、
メタクリル樹脂が本来待っている性能をそのまま保持し
、その上に耐衝1s注?良くしており、高透過、高拡散
シートとして好ましいものである。メタクリル樹脂の2
軸配向終l″Ls願昭57−52芝83等に記し九方法
等が使用できる。
不発明シートの爽に好ましい成形法は、圧縮成形でシー
ト表面の粗面化とシートの延伸を同時に行う方法である
。
ト表面の粗面化とシートの延伸を同時に行う方法である
。
透明無機微粒子を配合したメタクリル系樹脂シートと粉
末配合樹脂シートの積層体を、内表面に潤滑剤が塗布さ
れた圧縮金型で、該積層体樹脂シートのガラス転移温度
以上、溶融点温度以下の状態で、圧縮して金塁内でプラ
グフローさせて2軸配向させ、冷却後該成形品を金型よ
りll1L5出し、各層を剥離して、2軸配向され、且
つ表面が粗面化された本発明シートが得られる。
末配合樹脂シートの積層体を、内表面に潤滑剤が塗布さ
れた圧縮金型で、該積層体樹脂シートのガラス転移温度
以上、溶融点温度以下の状態で、圧縮して金塁内でプラ
グフローさせて2軸配向させ、冷却後該成形品を金型よ
りll1L5出し、各層を剥離して、2軸配向され、且
つ表面が粗面化された本発明シートが得られる。
以下、図面により本発明シートの最も好ましい成形法に
ついて説明丁。
ついて説明丁。
第1図に於て、
(イ)透明無機微粒子配合のメタクリル系樹脂シート2
と、該シートと非接着性であり、且つ裏母等の粉末を配
合し九合底樹脂シート3t−交互に積層して9層とし、
内表面4に潤滑剤が塗布された圧縮金型1内に置き(A
l。
と、該シートと非接着性であり、且つ裏母等の粉末を配
合し九合底樹脂シート3t−交互に積層して9層とし、
内表面4に潤滑剤が塗布された圧縮金型1内に置き(A
l。
(ロ) メタクリル樹脂のガラス転移温度以上で、且つ
メタクリル樹脂の粘度が粉末配合合成樹脂の粘度より小
さい状態で圧縮して積層体全体t−2軸配向させ(Bl
、 (ハ) 冷却後金型より取り出しくC1、に) 各層を
剥離して(IJ。
メタクリル樹脂の粘度が粉末配合合成樹脂の粘度より小
さい状態で圧縮して積層体全体t−2軸配向させ(Bl
、 (ハ) 冷却後金型より取り出しくC1、に) 各層を
剥離して(IJ。
2軸配向され、粗面化され九本発明の4枚のメタクリル
系樹脂シート5を得る。
系樹脂シート5を得る。
(発明の効果)
全光線透過率が大きく、透過光の拡散率が大きく、強靭
で且つ経済的なシートかこれ筐で要求されてき之が、本
発明シートはそれに応えるものであり、各種映像機器の
部品として良好に使用できる。
で且つ経済的なシートかこれ筐で要求されてき之が、本
発明シートはそれに応えるものであり、各種映像機器の
部品として良好に使用できる。
実施例
メタクリル樹脂(旭化成工粟:デルベッ) LP−1)
100部に、平均粒径5μの炭酸カルシウム(屈折率1
.60)と、平均粒径6μの硫酸バリウム(粒形状:は
ぼ球形、屈折率1.65 ) t−第1表の割合で配合
しタンブラ−で均一に分散させた。
100部に、平均粒径5μの炭酸カルシウム(屈折率1
.60)と、平均粒径6μの硫酸バリウム(粒形状:は
ぼ球形、屈折率1.65 ) t−第1表の割合で配合
しタンブラ−で均一に分散させた。
これを押出機にかげてペレット化し、さらにこのペレツ
)1射出成形機にかけて、板厚5nの原板シートを作成
した。
)1射出成形機にかけて、板厚5nの原板シートを作成
した。
次いで、第1表に示した各原板を第1図に示した方法に
より、150℃で面積比6.25倍に2軸延伸を行つt
02@延伸はメタクリル系樹脂原板と82表に示したポ
リプロ♂し/(PP)シートを交互に積層してから圧縮
して2棚延伸を行い、得られた2軸配向シートの性能を
第3表に示し九。
より、150℃で面積比6.25倍に2軸延伸を行つt
02@延伸はメタクリル系樹脂原板と82表に示したポ
リプロ♂し/(PP)シートを交互に積層してから圧縮
して2棚延伸を行い、得られた2軸配向シートの性能を
第3表に示し九。
本発明シートの01〜C3は、全光線透過率とへ一ズが
大きく、高透過、高拡散であり、更に、OR8が大きく
十分に2軸配向されていて強靭であり、高透過、高拡散
シートとして良好に使用できた。
大きく、高透過、高拡散であり、更に、OR8が大きく
十分に2軸配向されていて強靭であり、高透過、高拡散
シートとして良好に使用できた。
比較例
実施例1と園様に第1表の原板、第2表のPPシート1
用いて成形を行い、第6表に示したC6〜C7のシート
を得之。該シートは本発明の範囲からはずれtシートで
あり、いずれも、全光線透過率、ヘーズ、衝撃gIKの
バランスが悪く、強靭な高透過、高拡散シートではなか
つ九〇(以下余白) 第1表 透明無機微粒子配合メタク リル樹脂の原板 第2表 ppシート
用いて成形を行い、第6表に示したC6〜C7のシート
を得之。該シートは本発明の範囲からはずれtシートで
あり、いずれも、全光線透過率、ヘーズ、衝撃gIKの
バランスが悪く、強靭な高透過、高拡散シートではなか
つ九〇(以下余白) 第1表 透明無機微粒子配合メタク リル樹脂の原板 第2表 ppシート
第1図は本発明のシートを成形する方法の1例を示す。
%針山願人 旭化成工業株式会社
第1図
(C) (D)
Claims (1)
- メタクリル樹脂Aと透明無機微粒子Bからなるシートに
おいて、Bはシート中に分散しており、かつ[B/(A
+B)]×100(重量%)で表現して0.1〜30重
量%の範囲内にありしかも1平方メートルのシート当り
1〜300g存在するメタクリル系樹脂シートであり、
更に平均オリエンテーションリリースストレスで5kg
/cm^2以上に2軸配向されている強靭な高透過、高
拡散シート
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359686A JPS62273230A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 強靭なメタクリル樹脂からなる高透過、高拡散シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359686A JPS62273230A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 強靭なメタクリル樹脂からなる高透過、高拡散シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273230A true JPS62273230A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14616215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11359686A Pending JPS62273230A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 強靭なメタクリル樹脂からなる高透過、高拡散シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172801A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 光透過性を有する光拡散板 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11359686A patent/JPS62273230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172801A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 光透過性を有する光拡散板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0269324B1 (en) | Particulate polymer composition, a method of making particulate polymer compositions, and light-scattering thermoplastic polymer compositions containing the particulate polymers | |
| US5307205A (en) | Bilayer rear projection screens | |
| CN101657742B (zh) | 光学制品及其制备方法 | |
| JP5109585B2 (ja) | 光拡散性シート | |
| US20090097123A1 (en) | Light diffusing articles | |
| TW200946583A (en) | Light-scattering compositions | |
| JP2009084574A5 (ja) | ||
| JPH11105207A (ja) | 光拡散性積層樹脂板 | |
| JP7153657B2 (ja) | 高いガラス転移温度を有する樹脂成分をベースとする透明フィルム | |
| US5004785A (en) | Light-diffusing methacrylic resin and process for production thereof | |
| JP2001311806A (ja) | 光拡散性シート、その製造方法および透過型スクリーン | |
| MX2015001080A (es) | Reflectores opticos, peliculas y laminas de reflexion. | |
| JP2001311807A (ja) | 光拡散性シート、その製造方法および透過型スクリーン | |
| JPH1160966A (ja) | 光拡散性樹脂組成物 | |
| JPH08198976A (ja) | 光拡散性メタクリル系樹脂板 | |
| CN109358389B (zh) | 一种手机导光组件 | |
| JP2019522101A (ja) | 粒子を含む(メタ)アクリル組成物、その調製方法、その使用、及びそれを含む物体 | |
| JP3374316B2 (ja) | 光拡散性積層樹脂板 | |
| JP2004090626A (ja) | 光拡散性積層樹脂板 | |
| TWI386454B (zh) | 透明防彈丙烯酸片 | |
| JPH05302006A (ja) | 光拡散性メタクリル樹脂 | |
| JPS63298201A (ja) | ノングレアシ−ト | |
| JPS62253432A (ja) | 強靭なる高透過、高拡散シ−ト | |
| JP5396318B2 (ja) | 光学フィルム、これを用いた反射型偏光板及び輝度向上フィルム | |
| JPH0222637A (ja) | 新規なスクリーン |