JPS62273343A - 防水層端部の止水板 - Google Patents
防水層端部の止水板Info
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- JPS62273343A JPS62273343A JP11670786A JP11670786A JPS62273343A JP S62273343 A JPS62273343 A JP S62273343A JP 11670786 A JP11670786 A JP 11670786A JP 11670786 A JP11670786 A JP 11670786A JP S62273343 A JPS62273343 A JP S62273343A
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- Japan
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- stop plate
- water stop
- waterproof
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- Pending
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の技術分野〕
本発明は、コンクリート陸屋根のパラペットに立上げた
防水ルーフィングの上端や、外壁面に貼付けたタイル等
の防水層上端から雨水が躯体内に浸透するのを防ぐため
の止水仮に関する。
防水ルーフィングの上端や、外壁面に貼付けたタイル等
の防水層上端から雨水が躯体内に浸透するのを防ぐため
の止水仮に関する。
これまで、パラペットに立上げた防水ルーフイングの上
端から躯体内に雨水が笠木のアゲ裏をったって浸込むの
を防ぐため、パラペットの内壁面に小溝を水平に形成し
、この小溝内に、防水ルーフィングの上端を挿込み後、
防水モルタルやアスファルトで立上り部と共に塗り固め
ていたが、さらにていねいな場合には、防水層の立上り
部に併設してレンガをモルタルで笠木の下面まで積上げ
、立上り部上端からの雨水を止水していた。一方、建物
の外壁面に磁気タイルや防水モルタルあるいは各種の樹
脂系の吹付塗料等で防水層を施した外壁においては、防
水層上端に隙間や亀裂を生じると、建物のひさしのアゲ
裏を伝って雨水がその隙間や亀裂から躯体内に浸込むこ
とがあるので、ひさしの先端に下り壁や下向溝を形成し
て伝い水をさえぎっていた。
端から躯体内に雨水が笠木のアゲ裏をったって浸込むの
を防ぐため、パラペットの内壁面に小溝を水平に形成し
、この小溝内に、防水ルーフィングの上端を挿込み後、
防水モルタルやアスファルトで立上り部と共に塗り固め
ていたが、さらにていねいな場合には、防水層の立上り
部に併設してレンガをモルタルで笠木の下面まで積上げ
、立上り部上端からの雨水を止水していた。一方、建物
の外壁面に磁気タイルや防水モルタルあるいは各種の樹
脂系の吹付塗料等で防水層を施した外壁においては、防
水層上端に隙間や亀裂を生じると、建物のひさしのアゲ
裏を伝って雨水がその隙間や亀裂から躯体内に浸込むこ
とがあるので、ひさしの先端に下り壁や下向溝を形成し
て伝い水をさえぎっていた。
しかし、実際には、前記の様にパラペットに水平な小溝
を形成することは極めて面倒で、小溝を形成するための
木枠がパラペットに埋まってしまい、木枠の取外しが不
能になってそのまま防水ルーフィングを立上げて防水押
さえで隠したり、小溝を設けずに防水層の上端部をモル
タルのみ又はモルタルとレンガで防水押さえだけを施し
た不良工事が行なわれ、そのため、笠木と防水押さえと
の間に隙間や亀裂を生じた場合、雨水が防水ルーフィン
グの上端から防水層の裏側に浸透して躯体の耐久性を損
なうことがあった。また、ひさしを伝う雨水を阻止する
ための下り壁や下向溝は、コンクリート打込前の型枠の
組立て施工が面倒であると共に、型枠の取外し後に溝部
を形成する木枠が埋込まれて取外し不能になる欠点があ
るため省略されたり、十分な止水機能を果し得ないもの
が多かった。そのため、外壁上端の隙間や亀裂から雨水
が浸透して、タイルや防水塗膜がはがれて、美観上好ま
しくない上に躯体の劣化を促進する大きな欠点があった
。また、これらの不良工事を施した建物は、その補修工
事が極めて困難であって、雨水の浸透原因を完全に取除
くまで頻繁に行わねばならず、その費用と労力は膨大な
ものになっていた。
を形成することは極めて面倒で、小溝を形成するための
木枠がパラペットに埋まってしまい、木枠の取外しが不
能になってそのまま防水ルーフィングを立上げて防水押
さえで隠したり、小溝を設けずに防水層の上端部をモル
タルのみ又はモルタルとレンガで防水押さえだけを施し
た不良工事が行なわれ、そのため、笠木と防水押さえと
の間に隙間や亀裂を生じた場合、雨水が防水ルーフィン
グの上端から防水層の裏側に浸透して躯体の耐久性を損
なうことがあった。また、ひさしを伝う雨水を阻止する
ための下り壁や下向溝は、コンクリート打込前の型枠の
組立て施工が面倒であると共に、型枠の取外し後に溝部
を形成する木枠が埋込まれて取外し不能になる欠点があ
るため省略されたり、十分な止水機能を果し得ないもの
が多かった。そのため、外壁上端の隙間や亀裂から雨水
が浸透して、タイルや防水塗膜がはがれて、美観上好ま
しくない上に躯体の劣化を促進する大きな欠点があった
。また、これらの不良工事を施した建物は、その補修工
事が極めて困難であって、雨水の浸透原因を完全に取除
くまで頻繁に行わねばならず、その費用と労力は膨大な
ものになっていた。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、施工が容
易であると共に、防水層端部からの雨水の浸透を完全に
阻止出来る止水板を提供することを目的とする。
易であると共に、防水層端部からの雨水の浸透を完全に
阻止出来る止水板を提供することを目的とする。
前記目的を達成するための本発明による止水板の概要は
、帯状の水平基板の下面に、複数の下げ片を水平基板の
巾方向に平行に設けて下向きの凹溝を形成すると共に、
前記水平基板の上面に適数のアンカーを適宜間隔に突設
したことを特徴とする。
、帯状の水平基板の下面に、複数の下げ片を水平基板の
巾方向に平行に設けて下向きの凹溝を形成すると共に、
前記水平基板の上面に適数のアンカーを適宜間隔に突設
したことを特徴とする。
本発明による止水板の実施例について図面を参照しつつ
具体的に説明すると、第1図に示す第1の実施例は、帯
状を成す水平基板1の下面に、6枚の下げ片2を全長に
わたって平行に設け、隣り合う下げ片2,2と水平基板
1とで5本の平行な下向きの凹溝3を形成している。そ
して、一方の側端にある下げ片2の下に、凹溝3側の斜
め下方に傾斜して途中で直下方向に折れ曲がった延長片
2″を設け、さらに、上記水平基板1の上面と、延長片
2′を有する一端側の外側面とに、先端が二叉に分かれ
た7字形を成すアンカー4を多数突設して、全体を、透
湿抵抗が高く耐食性に優れた合成ゴムやアルミ合金又は
ステンレス等で形成したものである。
具体的に説明すると、第1図に示す第1の実施例は、帯
状を成す水平基板1の下面に、6枚の下げ片2を全長に
わたって平行に設け、隣り合う下げ片2,2と水平基板
1とで5本の平行な下向きの凹溝3を形成している。そ
して、一方の側端にある下げ片2の下に、凹溝3側の斜
め下方に傾斜して途中で直下方向に折れ曲がった延長片
2″を設け、さらに、上記水平基板1の上面と、延長片
2′を有する一端側の外側面とに、先端が二叉に分かれ
た7字形を成すアンカー4を多数突設して、全体を、透
湿抵抗が高く耐食性に優れた合成ゴムやアルミ合金又は
ステンレス等で形成したものである。
上記実施例の止水板は第2図に示す如く、比較的背丈の
低いパラペット10の内側壁下部に付設するもので、第
3図に示す様に型枠17を組み、水平基板1が笠木11
のアゲ裏になると共に、延長片2′がパラペット10の
内側壁面になる様に、型枠17に釘18等で仮止めして
からコンクリートを打込み。
低いパラペット10の内側壁下部に付設するもので、第
3図に示す様に型枠17を組み、水平基板1が笠木11
のアゲ裏になると共に、延長片2′がパラペット10の
内側壁面になる様に、型枠17に釘18等で仮止めして
からコンクリートを打込み。
パラペットlOに固設する。こうして、笠木11の下面
に、下向で笠木11の張出方向に直交する凹溝3を数本
平行に形成する。それから、延長片2′を有する一端側
の凹溝3内に、防水層12の立上り上端を挿入れてモル
タル14で塗埋め、さらに、その内側にレンガ13をモ
ルタル14で積上げて水平基板1の下面まで防水層押さ
え15を形成する。この様にして形成されたパラペット
10では、雨水がアゲ裏の凹@3と下げ片2で阻止され
てアゲ裏をつたわらず床面に落ちる。また、防水層12
の上端を一端側の下向の凹溝3内に埋込んであるから、
防水層押さえ15と笠木11下面との間に隙間や亀裂を
生じても防水層12の上端まで雨水が浸透しない。
に、下向で笠木11の張出方向に直交する凹溝3を数本
平行に形成する。それから、延長片2′を有する一端側
の凹溝3内に、防水層12の立上り上端を挿入れてモル
タル14で塗埋め、さらに、その内側にレンガ13をモ
ルタル14で積上げて水平基板1の下面まで防水層押さ
え15を形成する。この様にして形成されたパラペット
10では、雨水がアゲ裏の凹@3と下げ片2で阻止され
てアゲ裏をつたわらず床面に落ちる。また、防水層12
の上端を一端側の下向の凹溝3内に埋込んであるから、
防水層押さえ15と笠木11下面との間に隙間や亀裂を
生じても防水層12の上端まで雨水が浸透しない。
次に、第4図に示す第2の実施例は、背丈の高いパラペ
ット10’に使用する止水板で、水平基板1の巾を狭く
し、下げ片2を両側端の2枚のみとして一本の凹溝3を
設け、第1の実施例と同じく一方の下げ片2の下に斜め
に傾斜して下方に垂下する延長片2″を一体成形し、水
平基板1の上面と、延長片2′を有する一端側の外側面
とに多数の逆三角形の断面形状を成すアンカー4を長手
方向に連続して形成しである。この止水板は、第4図の
如く、パラペット10″の適当な高さの内壁面に、斜め
下方に開口する凹溝3を設けるもので、その凹溝3内に
防水層12の上端を挿込み、モルタル14で塗埋め、
さらに、パラペット10″全体を防水塗膜16で覆って
あり、バラペット10’上部の防水塗膜16に亀裂が入
っても、防水層12をこえて躯体内に雨水が浸透しない
ようにしである。
ット10’に使用する止水板で、水平基板1の巾を狭く
し、下げ片2を両側端の2枚のみとして一本の凹溝3を
設け、第1の実施例と同じく一方の下げ片2の下に斜め
に傾斜して下方に垂下する延長片2″を一体成形し、水
平基板1の上面と、延長片2′を有する一端側の外側面
とに多数の逆三角形の断面形状を成すアンカー4を長手
方向に連続して形成しである。この止水板は、第4図の
如く、パラペット10″の適当な高さの内壁面に、斜め
下方に開口する凹溝3を設けるもので、その凹溝3内に
防水層12の上端を挿込み、モルタル14で塗埋め、
さらに、パラペット10″全体を防水塗膜16で覆って
あり、バラペット10’上部の防水塗膜16に亀裂が入
っても、防水層12をこえて躯体内に雨水が浸透しない
ようにしである。
次に、第5図と第6図に示す第3、第4の実施例は、建
物の躯体外側壁20に磁器タイルや防水モルタル、ある
いは樹脂系の吹付塗料を施工した防水層12を有する建
物に使用した実施例で、外側壁20上端の外側に突出す
るひさし21のアゲ裏面に、本発明による止水板を躯体
成形時に固設したものであり、パラペット10及びひさ
し21の外側面より垂下して下端のあげ裏を伝ってくる
雨水を、複数の下げ片2と凹溝3によって阻止し、外側
壁20の防水層12を保護するものである。
物の躯体外側壁20に磁器タイルや防水モルタル、ある
いは樹脂系の吹付塗料を施工した防水層12を有する建
物に使用した実施例で、外側壁20上端の外側に突出す
るひさし21のアゲ裏面に、本発明による止水板を躯体
成形時に固設したものであり、パラペット10及びひさ
し21の外側面より垂下して下端のあげ裏を伝ってくる
雨水を、複数の下げ片2と凹溝3によって阻止し、外側
壁20の防水層12を保護するものである。
本発明による防水層端部の止水板は、上記の如く、下げ
片及び下向きの凹溝によって雨水をさえぎるため、防水
層上端の裏側に雨水が全く浸透しないから、建物の躯体
の耐久性を損なうことがなく、また、パラペットやひさ
しの枠組時に型枠に簡単に仮止めするだけで施工できる
し、さらに強度上問題となり易い凹溝を本発明部材で形
成しであるので丈夫であり、加えて美観上も良い。
片及び下向きの凹溝によって雨水をさえぎるため、防水
層上端の裏側に雨水が全く浸透しないから、建物の躯体
の耐久性を損なうことがなく、また、パラペットやひさ
しの枠組時に型枠に簡単に仮止めするだけで施工できる
し、さらに強度上問題となり易い凹溝を本発明部材で形
成しであるので丈夫であり、加えて美観上も良い。
第1図は本発明による止水板の一実施例を示す斜視図、
第2図はその使用状態を示す断面図、第3図はその施工
方法を示す断面図、第4図は他の実施例を示す断面図、
第5図と第6図は躯体上部のひさしのアゲ裏に使用した
その他の実施例を示す断面図である。 1・・・水平基板、2・・・下げ片、3・・・凹溝、4
・・・アンカー
第2図はその使用状態を示す断面図、第3図はその施工
方法を示す断面図、第4図は他の実施例を示す断面図、
第5図と第6図は躯体上部のひさしのアゲ裏に使用した
その他の実施例を示す断面図である。 1・・・水平基板、2・・・下げ片、3・・・凹溝、4
・・・アンカー
Claims (1)
- 帯状の水平基板1の下面に、複数の下げ片2を水平基板
の巾方向に平行に設けて下向きの凹溝3を形成すると共
に、前記水平基板の上面に適数のアンカー4を適宜間隔
に突設したことを特徴とする防水層端部の止水板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670786A JPS62273343A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 防水層端部の止水板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670786A JPS62273343A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 防水層端部の止水板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273343A true JPS62273343A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14693834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11670786A Pending JPS62273343A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 防水層端部の止水板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273343A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441024U (ja) * | 1990-08-07 | 1992-04-07 | ||
| JPH04140364A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-14 | Yamaide Kosan Kk | 床部からの立ち上がり部防水層の保護構造 |
| CN112459266A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-03-09 | 北京首钢建设集团有限公司 | 一种止水反梁的二次施工方法 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP11670786A patent/JPS62273343A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441024U (ja) * | 1990-08-07 | 1992-04-07 | ||
| JPH04140364A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-14 | Yamaide Kosan Kk | 床部からの立ち上がり部防水層の保護構造 |
| CN112459266A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-03-09 | 北京首钢建设集团有限公司 | 一种止水反梁的二次施工方法 |
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