JPS622734A - 情報サービスシステム - Google Patents
情報サービスシステムInfo
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- JPS622734A JPS622734A JP60141869A JP14186985A JPS622734A JP S622734 A JPS622734 A JP S622734A JP 60141869 A JP60141869 A JP 60141869A JP 14186985 A JP14186985 A JP 14186985A JP S622734 A JPS622734 A JP S622734A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 作用
G 実施例
G、情報サービスシステムの概要説明
G2情報サービスシステムの基本的な概略構成を示す系
統図(第1図) G3放送信号に挿入された伝送信号のフォーマット(第
2図) G4 シャフリング前のサービスデータ部SDのフォー
マット(第3図) G5サービスデータ部SDとこれに続くサービスデータ
SDAの関係を示すフォーマット(第4図) G6ボーレート部BRの説明(第5図)G7コントロー
ルデータ部CDの説明(第6図) G8シンクコードSCの説明(第7図)G9コントロー
ルデータCDAの説明(第8図) GIGアドレッシングの説明(第9図)Gl+アドレッ
シングデータADのフォーマット(第9図) 0122種類のキーコードを利用する理由C’+3複数
のアドレッシングモードを設定した理由 GI4受信機30の系統図(第11図)CI5デコーダ
500回路説明(第12図)G16サービスデータSD
Aのデコード処理G、7アドレツシングモード時のデコ
ード処理G18シンクコード検出部60と判断回路部5
9の説明(第13図) CI9キャッチアップ動作の説明 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は情報データの秘匿化を図ると共に、有料で情
報サービスの提供を受けることのできる新規な情報サー
ビスシステムに通用して好適なデータ伝送システムに関
する。
統図(第1図) G3放送信号に挿入された伝送信号のフォーマット(第
2図) G4 シャフリング前のサービスデータ部SDのフォー
マット(第3図) G5サービスデータ部SDとこれに続くサービスデータ
SDAの関係を示すフォーマット(第4図) G6ボーレート部BRの説明(第5図)G7コントロー
ルデータ部CDの説明(第6図) G8シンクコードSCの説明(第7図)G9コントロー
ルデータCDAの説明(第8図) GIGアドレッシングの説明(第9図)Gl+アドレッ
シングデータADのフォーマット(第9図) 0122種類のキーコードを利用する理由C’+3複数
のアドレッシングモードを設定した理由 GI4受信機30の系統図(第11図)CI5デコーダ
500回路説明(第12図)G16サービスデータSD
Aのデコード処理G、7アドレツシングモード時のデコ
ード処理G18シンクコード検出部60と判断回路部5
9の説明(第13図) CI9キャッチアップ動作の説明 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は情報データの秘匿化を図ると共に、有料で情
報サービスの提供を受けることのできる新規な情報サー
ビスシステムに通用して好適なデータ伝送システムに関
する。
B 発明の概要
この発明はこの情報サービスシステムに通用できるデー
タ伝送システムに関し、特に受信側に設けられたデコー
ダに通常時におけるデータ伝送レートよりも大なる伝送
容量をもつメモリを設け、通常のデータ伝送時にはこの
メモリをフルの状態にし、データ伝送障害によってデー
タが途切れたときには、データ伝送障害が復帰するまで
の間だけメモリにストアされたデータを利用して後段に
設けられたデータ処理系に、そのデータを送出するよう
にしたものである。
タ伝送システムに関し、特に受信側に設けられたデコー
ダに通常時におけるデータ伝送レートよりも大なる伝送
容量をもつメモリを設け、通常のデータ伝送時にはこの
メモリをフルの状態にし、データ伝送障害によってデー
タが途切れたときには、データ伝送障害が復帰するまで
の間だけメモリにストアされたデータを利用して後段に
設けられたデータ処理系に、そのデータを送出するよう
にしたものである。
これによって、データ伝送障害によるデータの欠如を回
避できるようにしたものである。
避できるようにしたものである。
C従来の技術
特定の情報を特定の加入者にのみ提供できるようにした
情報サービスシステムとして、従来から専用回線などを
利用するものが知られている。
情報サービスシステムとして、従来から専用回線などを
利用するものが知られている。
具体的には、専用回線を利用してデータベース局から伝
送された特定の情報が、加入者側に設けられたデコーダ
で受信されて、局側の情報の提供を受けることができる
ようになされている。
送された特定の情報が、加入者側に設けられたデコーダ
で受信されて、局側の情報の提供を受けることができる
ようになされている。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで、上述の情報サービスシステムでは、加入者の
数が格段に増加すると、専用回線を確保することが困難
になるため限界がある。
数が格段に増加すると、専用回線を確保することが困難
になるため限界がある。
また、局側で提供する情報として、複数の市場における
株式情報や商品取引情報などのように、その情報収集と
、その情報伝送設備とに多額の資金を必要とする場合に
は、非加入者がその情報を容易にデコードすることがで
きないシステムを案出する必要がある。従来の情報サー
ビスシステムでは加入者側にデコーダを設置するだけで
、その情報を容易に入手できるようになっていることか
ら、非加入者でもその情報を容易に入手できる環境下に
ある。
株式情報や商品取引情報などのように、その情報収集と
、その情報伝送設備とに多額の資金を必要とする場合に
は、非加入者がその情報を容易にデコードすることがで
きないシステムを案出する必要がある。従来の情報サー
ビスシステムでは加入者側にデコーダを設置するだけで
、その情報を容易に入手できるようになっていることか
ら、非加入者でもその情報を容易に入手できる環境下に
ある。
このような場合には高度な盗聴防止手段を講する必要が
あるが、従来ではこのような秘匿手段は採用されていな
い。
あるが、従来ではこのような秘匿手段は採用されていな
い。
また、従来では一度デコーダを購入すれば、そのデコー
ダを所持する限りにおいて、常に情報の提供を受けるこ
とができる。しかし、上述したように情報の収集費用と
局運営のための設備費用が厖大になる場合には、その情
報提供は有料の方が好ましい。
ダを所持する限りにおいて、常に情報の提供を受けるこ
とができる。しかし、上述したように情報の収集費用と
局運営のための設備費用が厖大になる場合には、その情
報提供は有料の方が好ましい。
従って、多数の加入者を対象とし、情報の秘匿性を確保
すると共に、有料による情報サービスシステムは現在の
ところ開発されていない。
すると共に、有料による情報サービスシステムは現在の
ところ開発されていない。
この発明はこのような点を考慮し、情報の秘匿性及び情
報の有料サービスを実現できる情報サービスシステムを
構成する場合の問題点、すなわちデータ伝送障害の発生
によるデコーダ側のデータ欠如を簡単な構成で回避でき
るようにしたものである。
報の有料サービスを実現できる情報サービスシステムを
構成する場合の問題点、すなわちデータ伝送障害の発生
によるデコーダ側のデータ欠如を簡単な構成で回避でき
るようにしたものである。
E 問題点を解決するための手段
上述の問題点を解決するため、この発明では次のような
手段を採用する。
手段を採用する。
すなわち、この発明では上述したように、データベース
局より送出されたサービスデータとキーコードとを加入
者側に設けられたデコーダで受信して、これらデータを
デコードして送信されたキーコードが受信側のキーコー
ドに一致した場合のみ、データベース局より送出された
特定の情報サービスが受けられるようになされた情報サ
ービスシステムを対象とする。
局より送出されたサービスデータとキーコードとを加入
者側に設けられたデコーダで受信して、これらデータを
デコードして送信されたキーコードが受信側のキーコー
ドに一致した場合のみ、データベース局より送出された
特定の情報サービスが受けられるようになされた情報サ
ービスシステムを対象とする。
この情報サービスシステムにおいて、この発明において
は、少なくともデコーダ側に通常時におけるデータ伝送
レートよりも大なる伝送容量をもつメモリを設け、通常
のデータ転送時にはこのメモリをフルの状態にし、デー
タ伝送障害によってデータが途切れたとき、データ伝送
障害が復帰する間だけメモリにストアされたデータを利
用して後段に設けられたデータ処理系に送出するように
構成される。
は、少なくともデコーダ側に通常時におけるデータ伝送
レートよりも大なる伝送容量をもつメモリを設け、通常
のデータ転送時にはこのメモリをフルの状態にし、デー
タ伝送障害によってデータが途切れたとき、データ伝送
障害が復帰する間だけメモリにストアされたデータを利
用して後段に設けられたデータ処理系に送出するように
構成される。
F 作用
この構成において、通常の伝送レートを常に確保するた
めに、通常動作時におけ伝送レートより大なる伝送容量
が伝送できるような伝送系に設定される。
めに、通常動作時におけ伝送レートより大なる伝送容量
が伝送できるような伝送系に設定される。
データ伝送障害が発生したときには、メモリにストアさ
れたデータを利用してデータ処理が実行される。
れたデータを利用してデータ処理が実行される。
データ伝送障害が復帰すると、プロセッサ側からは通常
伝送レートよりも大なる伝送レートにより、データがデ
コーダ側に送出される。デコーダ側のメモリがフル状態
になったときには、通常の伝送レートに自動復帰する。
伝送レートよりも大なる伝送レートにより、データがデ
コーダ側に送出される。デコーダ側のメモリがフル状態
になったときには、通常の伝送レートに自動復帰する。
このようにして、データ伝送障害が発生してもデータの
途切れが住するのを回避することができる。
途切れが住するのを回避することができる。
G 実施例
第1図はこの発明の前提となる情報サービスシステムの
一例を示す概略的な構成図であるが、その説明の前に、
この発明に係゛る情報サービスシステムの概略を説明す
る。
一例を示す概略的な構成図であるが、その説明の前に、
この発明に係゛る情報サービスシステムの概略を説明す
る。
G、情報サービスシステムの概要説明
この情報サービスシステムは、上述したようにデータベ
ース局より送出されたサービスデータとキーコードとを
加入者側に設けられたデコーダで受信して、これらデー
タをデコードして送信されたキーコードが受信側のキー
コードに一致した場合のみ、データベース局より送出さ
れた特定の情報サービスが受けられるようになされたシ
ステムを言う。
ース局より送出されたサービスデータとキーコードとを
加入者側に設けられたデコーダで受信して、これらデー
タをデコードして送信されたキーコードが受信側のキー
コードに一致した場合のみ、データベース局より送出さ
れた特定の情報サービスが受けられるようになされたシ
ステムを言う。
その特徴は、第1に盗聴防止のために伝送データがシャ
フリングされていることである。
フリングされていることである。
これは、上述したように、非加入者の情報入手を因難に
して、特定された加入者のみに特定の情報を提供できる
ようにするためである。
して、特定された加入者のみに特定の情報を提供できる
ようにするためである。
第2に、情報サービスが有料になっていることである。
すなわち、料金を納付した者のみが情報のサービスを受
けられるシステムとなっている。
けられるシステムとなっている。
そのために、このシステムでは受信契約期間、例えば月
単位の受信契約期間が定められ、契約期間の更新によっ
て継続して情報の提供を受けることができる。
単位の受信契約期間が定められ、契約期間の更新によっ
て継続して情報の提供を受けることができる。
受信契約期間ごとの料金の納付、未納は局側でチェック
され、料金未納の場合には、自動的に情報のサービスが
停止されるようにするため、後述するデコーダ側のアド
レッシングがデータ伝送と同様な手段で実行される。
され、料金未納の場合には、自動的に情報のサービスが
停止されるようにするため、後述するデコーダ側のアド
レッシングがデータ伝送と同様な手段で実行される。
そのために、アドレッシング後は上述のデータ伝送と同
時にキーコードが伝送され、送信されたキーコードが受
信側のデコーダにメモリされたキーコード(アドレッシ
ングによってメモリされたキーコード)に一致した場合
のみ情報の提供を受けることができる。
時にキーコードが伝送され、送信されたキーコードが受
信側のデコーダにメモリされたキーコード(アドレッシ
ングによってメモリされたキーコード)に一致した場合
のみ情報の提供を受けることができる。
G2情報サービスシステムの基本的な概略構成を示す系
統図 さて、第1図はこの発明の前提となる新規な情報サービ
スシステム10の一例を示す構成図である。
統図 さて、第1図はこの発明の前提となる新規な情報サービ
スシステム10の一例を示す構成図である。
10Aはデータベース局、IOBは地上中継局、10C
は受信局(加入局)であって、データベース局10Aで
形成された伝送信号は放送信号の垂直ブランキング期間
の所定の1水平ラインもしくは数水平ラインに挿入され
、伝送信号の挿入された放送信号(そのフォーマットを
第2図に示す)は放送衛星22に向けて送信され、放送
衛星22からは地上中継局10Bに向けてこの放送信号
が送信される。
は受信局(加入局)であって、データベース局10Aで
形成された伝送信号は放送信号の垂直ブランキング期間
の所定の1水平ラインもしくは数水平ラインに挿入され
、伝送信号の挿入された放送信号(そのフォーマットを
第2図に示す)は放送衛星22に向けて送信され、放送
衛星22からは地上中継局10Bに向けてこの放送信号
が送信される。
地上中継局10BはBSアンテナ24を有し、これで受
信されたSHF帯の放送信号はBSコンバータ25を介
して送信機26に供給されて、放送信号が再送信に適し
たUHF若しくはVHF帯の放送信号に変換されると共
に、これがアンテナ27に給電されて、複数の受信局1
0Cに向けて送信される。
信されたSHF帯の放送信号はBSコンバータ25を介
して送信機26に供給されて、放送信号が再送信に適し
たUHF若しくはVHF帯の放送信号に変換されると共
に、これがアンテナ27に給電されて、複数の受信局1
0Cに向けて送信される。
受信局10Cのアンテナ29で受信された放送信号は受
信機30において放送信号中に挿入された伝送信号がデ
コードされ、デコードの結果得られるサービスデータが
パーソナルコンピュータ31に供給されて、必要な情報
が選択されると共に、これがモニタ32に供給されてそ
のデータがモニタされる。
信機30において放送信号中に挿入された伝送信号がデ
コードされ、デコードの結果得られるサービスデータが
パーソナルコンピュータ31に供給されて、必要な情報
が選択されると共に、これがモニタ32に供給されてそ
のデータがモニタされる。
放送信号に挿入される伝送信号として最大8水平ライン
(8チヤンネル)を使用する場合を想定すると、データ
ベース局10Aにも複数、従って上述のチャンネル数に
したがって8つのデータベースIIA〜IIHを設置す
ることができる。
(8チヤンネル)を使用する場合を想定すると、データ
ベース局10Aにも複数、従って上述のチャンネル数に
したがって8つのデータベースIIA〜IIHを設置す
ることができる。
データベースIIA〜IIHには、いずれも大型のホス
トコンピュータ12A〜12Hと、各データベースに対
応したピリング(BILLING)コンピュータ13A
〜13Hが設置される。ホストコンユータは株式情報や
商品取引情報などを各地域ごとに収集して、顧客に提供
するサービス情報データ(以下サービスデータという)
が形成される。
トコンピュータ12A〜12Hと、各データベースに対
応したピリング(BILLING)コンピュータ13A
〜13Hが設置される。ホストコンユータは株式情報や
商品取引情報などを各地域ごとに収集して、顧客に提供
するサービス情報データ(以下サービスデータという)
が形成される。
ピリングコンピュータは各データベースに加入された加
入者の受信契約状態を管理し、受信契約期間ごとに受信
契約及びその解除に対応したピリングデータ、つまりア
ドレッシングデータが形成される。
入者の受信契約状態を管理し、受信契約期間ごとに受信
契約及びその解除に対応したピリングデータ、つまりア
ドレッシングデータが形成される。
サービスデータ及びピリングデータは電話回線や専用回
線を利用して対応するプロセッサ(フロントエンドプロ
セッサ、FEP)14A〜14Hに供給される。1台の
プロセッサは1チヤンネルのデータを処理することがで
き、1チヤンネルのデータチャンネルはビデオ信号に挿
入されるl水平ラインに対応する。
線を利用して対応するプロセッサ(フロントエンドプロ
セッサ、FEP)14A〜14Hに供給される。1台の
プロセッサは1チヤンネルのデータを処理することがで
き、1チヤンネルのデータチャンネルはビデオ信号に挿
入されるl水平ラインに対応する。
各プロセッサ14A〜14Hは夫々8系統のデータイン
プットポートを有し、1チヤンネルに対し、最大8種類
のサービスレベルを多重化することができる。従って、
第1図に示すように、第1のデータベース11Aから伝
送されたサービスデータは全てのプロセッサ14A〜1
4Hのボートに入力できるようになされている。第2〜
第8のデータベースIIB〜IIHからのサービスデー
タも同様である。そのため、8台のプロセッサ14A〜
14Hで最大64種類のサービスデータを取り扱うこと
ができる。
プットポートを有し、1チヤンネルに対し、最大8種類
のサービスレベルを多重化することができる。従って、
第1図に示すように、第1のデータベース11Aから伝
送されたサービスデータは全てのプロセッサ14A〜1
4Hのボートに入力できるようになされている。第2〜
第8のデータベースIIB〜IIHからのサービスデー
タも同様である。そのため、8台のプロセッサ14A〜
14Hで最大64種類のサービスデータを取り扱うこと
ができる。
このプロセッサー4A〜14Hには夫々後述するコント
ロールデータなどを生成するホストコンピュータ15が
接続され、これらのデータに基づきシャフリングされた
伝送信号が形成される。
ロールデータなどを生成するホストコンピュータ15が
接続され、これらのデータに基づきシャフリングされた
伝送信号が形成される。
伝送信号はデータ挿入回路17において、端子18に供
給されるビデオ信号に重畳される。垂直ブランキング期
間のどの水平ラインに伝送信号を挿入するかは、これに
供給されるされるコントロール信号(図示せず)によっ
て決定される。
給されるビデオ信号に重畳される。垂直ブランキング期
間のどの水平ラインに伝送信号を挿入するかは、これに
供給されるされるコントロール信号(図示せず)によっ
て決定される。
伝送信号の挿入された放送信号は送信機20においてS
HF帯の信号に変換されたのち、BSアンテナ21によ
って放送術M22に向けて送信される。
HF帯の信号に変換されたのち、BSアンテナ21によ
って放送術M22に向けて送信される。
G3放送信号に挿入された伝送信号のフォーマット
さて、第2図は放送信号に重畳される伝送信号のフォー
マット(l水平547分)の−例を示すもので、この伝
送信号は、 ■、サービスデータ部SD(この例では21バイト) ■、このサービスデータ部SDに対°するチェックビッ
ト部CB(10バイト) ■、サービスデータ部SDの前部に挿入されるコントロ
ールデータ部CD (1バイト)■、コントロールデー
タ部CDの前部に挿入されるビットシンク(2バイト)
BIS及びバイトシンクBYS (1バイト)とで構成
された同期データ部 ■、同期データ部とコントロールデータ部CDとの間に
挿入されたチャンネルアドレス部CA(1バイト) のように構成される。
マット(l水平547分)の−例を示すもので、この伝
送信号は、 ■、サービスデータ部SD(この例では21バイト) ■、このサービスデータ部SDに対°するチェックビッ
ト部CB(10バイト) ■、サービスデータ部SDの前部に挿入されるコントロ
ールデータ部CD (1バイト)■、コントロールデー
タ部CDの前部に挿入されるビットシンク(2バイト)
BIS及びバイトシンクBYS (1バイト)とで構成
された同期データ部 ■、同期データ部とコントロールデータ部CDとの間に
挿入されたチャンネルアドレス部CA(1バイト) のように構成される。
同期データ部は伝送信号をデコードするために挿入され
たクロックデータである。
たクロックデータである。
チャンネルアドレス部CAは使用チャンネルの種別を示
すデータである。
すデータである。
コントロールデータ部CDはシャフリングされたサービ
スデータ部SDなどに対するシャフリングブロックデー
タ及びシャフリングマツプデータなどを示すデータであ
り、このコントロールデータ部CDもまたシャフリング
された状態で伝送される。
スデータ部SDなどに対するシャフリングブロックデー
タ及びシャフリングマツプデータなどを示すデータであ
り、このコントロールデータ部CDもまたシャフリング
された状態で伝送される。
サービスデータ部SDは証券情報など顧客のサービスに
供するデータである。
供するデータである。
G、シャフリング前のサービスデータ部SDのフォーマ
ット 第3図はシャフリング前のサービスデータ部SDのフォ
ーマットを示す。
ット 第3図はシャフリング前のサービスデータ部SDのフォ
ーマットを示す。
サービスデータ部SDは、この例では62フイールド(
62ライン)を1データブロツクとして構成され、1デ
ータブロツクはさらに8つのサービスブロック(SB、
〜5B6)に分割される。
62ライン)を1データブロツクとして構成され、1デ
ータブロツクはさらに8つのサービスブロック(SB、
〜5B6)に分割される。
1データブロツクのうち1水平ラインに挿入されるデー
タは31バイトであり、lサービスブロックは31ビツ
トで構成される。
タは31バイトであり、lサービスブロックは31ビツ
トで構成される。
シャフリング前の第1のフィールドに挿入されるデータ
はヘッダデータ部HDで、第2フイールド以下がサービ
スデータSDAである。
はヘッダデータ部HDで、第2フイールド以下がサービ
スデータSDAである。
ヘッダデータ部HDは、第2フイールド以下に挿入され
るサービスデータSDAに対する解読情報(サービスデ
ータの多重化情報など)として使用される。
るサービスデータSDAに対する解読情報(サービスデ
ータの多重化情報など)として使用される。
G5サービスデータ部SDとこれに続くサービスデータ
SDAの関係を示すフォーマント第4図はサービスデー
タ部SDとこれに続くサービスデータSDAの関係ヲ示
すフォーマントである。
SDAの関係を示すフォーマント第4図はサービスデー
タ部SDとこれに続くサービスデータSDAの関係ヲ示
すフォーマントである。
すなわち、第1フイールド目に相当する第1水平ライン
には、各サービスプロ・ツクごとに同図のようなフォー
マットのヘッダデータ部HDが位置する。ヘッダデータ
部HDは、 ■、サービスレベル部5L(3ビツト)これは、どのチ
ャンネルを使用してサービスデータが挿入されているか
のデータを示す。
には、各サービスプロ・ツクごとに同図のようなフォー
マットのヘッダデータ部HDが位置する。ヘッダデータ
部HDは、 ■、サービスレベル部5L(3ビツト)これは、どのチ
ャンネルを使用してサービスデータが挿入されているか
のデータを示す。
■、ボーレート部BR(2ビツト)
これは、ボーレートによって、伝送時のサービスブロッ
クの構成が相違するからである。その詳細については後
述する。
クの構成が相違するからである。その詳細については後
述する。
■、シンク・アシンク(SYNC/ASYNC)部5A
S(1ビツト) データが同期モードで伝送されるか、非同期モードで伝
送されるかを示すデータである。
S(1ビツト) データが同期モードで伝送されるか、非同期モードで伝
送されるかを示すデータである。
■、キーコード部KC(4ビツト)
料金の納付された受信契約者だけが情報のサービスを受
けられるようにするために当月の各サービスに対して挿
入されるキーコードであって、アドレッシングによって
各デコーダに送られたキーコードと比較し、一致するこ
とによりデータのサービスが実行される。
けられるようにするために当月の各サービスに対して挿
入されるキーコードであって、アドレッシングによって
各デコーダに送られたキーコードと比較し、一致するこ
とによりデータのサービスが実行される。
■、ラインデータエンド部LDE (6ビツト)各サー
ビスブロックごとに1サービスブロツクを構成するブロ
ック長が相違するため、そのブロックにおける構成ライ
ン数を示すデータである。
ビスブロックごとに1サービスブロツクを構成するブロ
ック長が相違するため、そのブロックにおける構成ライ
ン数を示すデータである。
第4図に示す場合では、第58ラインでそのサービスブ
ロックが終了しているので、この場合には第58ライン
目が最後のラインであることを示すデータがラインデー
タエンド部LDEとして挿入される。
ロックが終了しているので、この場合には第58ライン
目が最後のラインであることを示すデータがラインデー
タエンド部LDEとして挿入される。
■、ビットデータエンド部BDE (5ビツト)サービ
スブロックの最終ラインにおけるビット数を示すデータ
であって、第4図に示す例では、10ビツト目が最終の
ビットであるので、この最終ビットをビットデータエン
ド部BDEで表現する。
スブロックの最終ラインにおけるビット数を示すデータ
であって、第4図に示す例では、10ビツト目が最終の
ビットであるので、この最終ビットをビットデータエン
ド部BDEで表現する。
のようなフォーマントに設定される。
このようなフォーマントのヘッダデータ部HDがシャフ
リング後においても、各サービスブロックの最初の水平
ラインに当てがわれる。
リング後においても、各サービスブロックの最初の水平
ラインに当てがわれる。
G6ボーレート部BRの説明
ボーレート部BRによって、伝送時におけるサービスブ
ロックの゛構成が相違する。
ロックの゛構成が相違する。
例えば、伝送容量が最大9600ボーであるときには、
9600ボーの伝送レートに設定すると、第5図Aに示
すように第1から第8のサービスブロックSB、〜SB
8で構成されるデータは1チヤンネルデータのみとなり
、4800ボーで構成する場合には、同図Bに示すよう
に、2チヤンネルのデータを伝送することができる。そ
の他のボーレートの例を同図C,Dに示す。ただし、こ
の他2400ボー及び1200ボーを選択できるので、
例示以外の組合せも採りうろことは容易に理解できる。
9600ボーの伝送レートに設定すると、第5図Aに示
すように第1から第8のサービスブロックSB、〜SB
8で構成されるデータは1チヤンネルデータのみとなり
、4800ボーで構成する場合には、同図Bに示すよう
に、2チヤンネルのデータを伝送することができる。そ
の他のボーレートの例を同図C,Dに示す。ただし、こ
の他2400ボー及び1200ボーを選択できるので、
例示以外の組合せも採りうろことは容易に理解できる。
上述したヘッダデータ部HD、サービスデータSDA及
びチェックビット部CBは、各ライン内でシャフリング
が施されると共に、62ライン間でもシャフリングが施
される。
びチェックビット部CBは、各ライン内でシャフリング
が施されると共に、62ライン間でもシャフリングが施
される。
ただし、シャフリング後であっても、■ブロックデータ
の最初の水平ラインに挿入されるサービスデータ部SD
は上述のヘッダデータ部HDが位置するような処理がプ
ロセッサ14A〜14Hで実行される。
の最初の水平ラインに挿入されるサービスデータ部SD
は上述のヘッダデータ部HDが位置するような処理がプ
ロセッサ14A〜14Hで実行される。
G7コントロールデータ部CDの説明
第6図から第8図までは、コントロールデータ部CDの
内容を説明するために使用される。
内容を説明するために使用される。
コントロールデータ部CDもまた、その一部のデータを
除きシャフリングされ、ディシャフリング後の1ブロツ
クに対応したコントロールデータ部CDの構成の一例を
、第6図に示す。
除きシャフリングされ、ディシャフリング後の1ブロツ
クに対応したコントロールデータ部CDの構成の一例を
、第6図に示す。
コントロールデータ部CDはそのデータ構成が可変長で
あり、これは、 ■、シンクコードSC(1バイト) ■、コントロールデータCDA(48バイトの固定長) ■、ダミーコードDC(4〜11バイトの可変長コード
) として構成される。
あり、これは、 ■、シンクコードSC(1バイト) ■、コントロールデータCDA(48バイトの固定長) ■、ダミーコードDC(4〜11バイトの可変長コード
) として構成される。
シンクコードSCはシャフリングされたコントロールデ
ータ部CDをディシャフリングするデータ情報及びコン
トロールデータ部CDの区切を示すデータ情報として使
用される。。シンクコードscとして、64種類のシン
クコードを使用する場合には、コントロールデータ部C
Dは64種類のシャフリングパターンを選択できる。
ータ部CDをディシャフリングするデータ情報及びコン
トロールデータ部CDの区切を示すデータ情報として使
用される。。シンクコードscとして、64種類のシン
クコードを使用する場合には、コントロールデータ部C
Dは64種類のシャフリングパターンを選択できる。
G8シンタコードSCの説明
シンクコードSCはシャフリング処理がなされてはいな
い。シンクコードscは同一のコードを3回連続して挿
入することで始めて、シンクコードSCとみなされる。
い。シンクコードscは同一のコードを3回連続して挿
入することで始めて、シンクコードSCとみなされる。
すなわち、第7図に示すように、第1ラインから第3ラ
インまでにこのシンクコードSCが挿入される。
インまでにこのシンクコードSCが挿入される。
シンクコードScに続く48バイトのデータがコントロ
ールデータCDAとなる。
ールデータCDAとなる。
コントロールデータcDAは、デコーダ5゜(第12図
参照、)に伝送されるサービスデータ部SDのシャフリ
ングブロック情報と、そのシャフリングマツプ情報が含
まれる。
参照、)に伝送されるサービスデータ部SDのシャフリ
ングブロック情報と、そのシャフリングマツプ情報が含
まれる。
G9コントロールデータCDAの説明
第8図にコントロールデータCDAのフォーマット(シ
ャフリング前)の−例を示す。
ャフリング前)の−例を示す。
コントロールデータCDAは4バイトを基本単位として
構成され、前2バイトがシャフリングブロックデータS
Bで、後2バイトがシャフリングマツプデータSMであ
る。
構成され、前2バイトがシャフリングブロックデータS
Bで、後2バイトがシャフリングマツプデータSMであ
る。
まず、第1バイト目の2ビツトと第2バイト目の4ビツ
トの合計6ビソトでシャフリングブロックデータSBが
形成される。各バイトに挿入されたチェックコードCC
は、夫々のバイトに挿入されたシャフリングブロックデ
ータSBのデータチェック用である。
トの合計6ビソトでシャフリングブロックデータSBが
形成される。各バイトに挿入されたチェックコードCC
は、夫々のバイトに挿入されたシャフリングブロックデ
ータSBのデータチェック用である。
第3バイト目の2ビツトと第4バイト目の4ビツトの合
計6ビソトでシャフリングマツプデータSMが形成され
る。各バイトに挿入されたチェックコードCCは、夫々
のバイトに挿入されたシャフリングマ・7プデ一タSM
のデータチェック用である。
計6ビソトでシャフリングマツプデータSMが形成され
る。各バイトに挿入されたチェックコードCCは、夫々
のバイトに挿入されたシャフリングマ・7プデ一タSM
のデータチェック用である。
このコントロールデータCDAと同一のコードが5回(
計20バイト)挿入され、従ってシャフリング前のフォ
ーマントは第6図に示すものとなる。
計20バイト)挿入され、従ってシャフリング前のフォ
ーマントは第6図に示すものとなる。
このように、同一のデータを5回も使用するのは、伝送
中に混入するノイズなどによる誤動作を回避するためで
、この例では5回のコントロールデータCDAを多数決
論理して多い方のデータをコントロールデータCDAと
して使用するようにしている。
中に混入するノイズなどによる誤動作を回避するためで
、この例では5回のコントロールデータCDAを多数決
論理して多い方のデータをコントロールデータCDAと
して使用するようにしている。
コントロールデータ部CDは48バイトの固定長であり
、上述のコントロールデータCDAに続くデータは、オ
プション用のデータとして使用される。従って、20バ
イト以降のデータスロットはコントロールデータとして
は使用されない。
、上述のコントロールデータCDAに続くデータは、オ
プション用のデータとして使用される。従って、20バ
イト以降のデータスロットはコントロールデータとして
は使用されない。
コントロールデータCDAの後部に挿入されるダミーコ
ードDCは可変長であって、これによりコントロールデ
ータ部CD全体のコード長が可変長構成となる。この例
では、コントロールデータ部CDが55〜62フイール
ドにわたって可変され、従ってダミーコードDCは4〜
11フイールドの間のいずれかのコード長となる。その
結果、コントロールデータ部CDは55〜62フイール
ドが1ブロツク構成となる。
ードDCは可変長であって、これによりコントロールデ
ータ部CD全体のコード長が可変長構成となる。この例
では、コントロールデータ部CDが55〜62フイール
ドにわたって可変され、従ってダミーコードDCは4〜
11フイールドの間のいずれかのコード長となる。その
結果、コントロールデータ部CDは55〜62フイール
ドが1ブロツク構成となる。
ダミーコードDCはシンクコードscには無いコードパ
ターンが使用される。これは、コントロールデータ部C
D中よりシンクコードSCを正確に分離するためである
。
ターンが使用される。これは、コントロールデータ部C
D中よりシンクコードSCを正確に分離するためである
。
コントロールデータ部CDを可変長に構成すると、1ブ
ロツクに対して挿入されるコントロールデータ部CDの
検出が困難になるから、非加入者によるデータのディシ
ャフリング処理が複雑化して、情報の秘匿性が強化され
る。
ロツクに対して挿入されるコントロールデータ部CDの
検出が困難になるから、非加入者によるデータのディシ
ャフリング処理が複雑化して、情報の秘匿性が強化され
る。
また、コントロールデータ部CD中にシャフリング処理
されていないシンクコードSCが含まれるが、シンクコ
ードSCがジャブリング処理されていなくても、コント
ロールデータ部CD自体のコード長が可変長であるから
、コントロールデータ部CDを簡単にはデコードできな
い。
されていないシンクコードSCが含まれるが、シンクコ
ードSCがジャブリング処理されていなくても、コント
ロールデータ部CD自体のコード長が可変長であるから
、コントロールデータ部CDを簡単にはデコードできな
い。
しかし、加入者が装備するデコーダには、シンクコード
SCを検出してコントロールデータ部CDをディシャフ
リングするディシャフリングパターンのマツプが存在す
るので、そのデコーダにとっては、コントロールデータ
部CDのディシャフリング処理を正確に行うことができ
る。
SCを検出してコントロールデータ部CDをディシャフ
リングするディシャフリングパターンのマツプが存在す
るので、そのデコーダにとっては、コントロールデータ
部CDのディシャフリング処理を正確に行うことができ
る。
この場合、シンクコードSCに続くデータ長く48バイ
ト)が一定であるから、デコーダ側でこのシンクコード
SCを検出するのは比較的容易である。
ト)が一定であるから、デコーダ側でこのシンクコード
SCを検出するのは比較的容易である。
以上のように、コントロールデータ5 CD ハシンク
コードSCの種類にしたがったシャフリングが施され、
シャフリングされたコントロールデータCDAに含まれ
るシャフリングマツプデータSMを解読することによっ
て、サービスデータ部SDがディシャフリングされるこ
とになる。
コードSCの種類にしたがったシャフリングが施され、
シャフリングされたコントロールデータCDAに含まれ
るシャフリングマツプデータSMを解読することによっ
て、サービスデータ部SDがディシャフリングされるこ
とになる。
そして、このようにシャフリングされたサービスデータ
部SD及びコントロールデータ部CDが31バイト単位
で1水平ライン中に挿入されて、第2図に示す伝送信号
のフォーマントが構成されるものである。この場合、各
水平ラインに挿入される同期データ(第2図参照)はシ
ャフリング処理はなされない。
部SD及びコントロールデータ部CDが31バイト単位
で1水平ライン中に挿入されて、第2図に示す伝送信号
のフォーマントが構成されるものである。この場合、各
水平ラインに挿入される同期データ(第2図参照)はシ
ャフリング処理はなされない。
GIGアドレッシングの説明
第2図に示す伝送信号を送出するには、その前段階とし
て、受信機30に設けられたデコーダ50に対するアト
レンジングが実施される。
て、受信機30に設けられたデコーダ50に対するアト
レンジングが実施される。
アドレッシングも伝送信号と同様に放送信号を使用して
実施される。この場合には、第2図に示す伝送信号のう
ち、サービス状態クSDAに代えてアドレッシングデー
タADAを挿入したものを伝送信号として使用する。
実施される。この場合には、第2図に示す伝送信号のう
ち、サービス状態クSDAに代えてアドレッシングデー
タADAを挿入したものを伝送信号として使用する。
まず、アドレッシングの概要を説明する。
複数の受信局10Cに設けられた複数のデコーダには、
キーコードをメモリする不揮発性のメモリが設けられ、
アドレッシング時に伝送されたキーコードがこれらメモ
リにストアされる。デコーダには連続したアドレスが付
され、そのデコーダを特定するアドレス(アドレスマツ
プを使用する場合もある)が伝送されたとき、キーコー
ドの待機状態となり、アドレスマツプ“のバイナリ−コ
ードが、′1”か、0″かによってキーコードの書込み
状態が自動的に制御される。
キーコードをメモリする不揮発性のメモリが設けられ、
アドレッシング時に伝送されたキーコードがこれらメモ
リにストアされる。デコーダには連続したアドレスが付
され、そのデコーダを特定するアドレス(アドレスマツ
プを使用する場合もある)が伝送されたとき、キーコー
ドの待機状態となり、アドレスマツプ“のバイナリ−コ
ードが、′1”か、0″かによってキーコードの書込み
状態が自動的に制御される。
例えば、バイナリ−コードが、“1”のとき書込みエネ
ーブルにな、るものとすれば、そのアドレスマツプのバ
イナリ−コードが“1”のときには、対応するデコーダ
に、そのキーコードが書込まれる。従って、この場合に
はバイナリ−コードが“1”のとき、受信契約料が納付
されていることになる。
ーブルにな、るものとすれば、そのアドレスマツプのバ
イナリ−コードが“1”のときには、対応するデコーダ
に、そのキーコードが書込まれる。従って、この場合に
はバイナリ−コードが“1”のとき、受信契約料が納付
されていることになる。
バイナリ−コードが0″のときには、受信契約料が未納
であるので、その場合には対応するデコーダには、その
キーコードがストアされない。
であるので、その場合には対応するデコーダには、その
キーコードがストアされない。
アドレッシングは受信契約期間ごとに実施され、その実
施期間は受信契約期間前の所定の期間(翌月の受信契約
期間に食い込む場合もあり得る)を利用して行われる。
施期間は受信契約期間前の所定の期間(翌月の受信契約
期間に食い込む場合もあり得る)を利用して行われる。
伝送信号中には第2図に示すように、当月のキーコード
KCが挿入されているために、このキーコードKCとデ
コーダにストアされたキーコードが一致した場合にのみ
、情報のサービスを受けることができる。
KCが挿入されているために、このキーコードKCとデ
コーダにストアされたキーコードが一致した場合にのみ
、情報のサービスを受けることができる。
そのため、アドレッシングデータADは、第9図に示す
ようなフォーマットが採用される。
ようなフォーマットが採用される。
CBアドレッシングデータADのフォーマットアドレッ
シングデータADもまた、62フイールドが1ブロツク
として構成されると共に、情報の秘匿化のためにシャツ
リング処理が施される。
シングデータADもまた、62フイールドが1ブロツク
として構成されると共に、情報の秘匿化のためにシャツ
リング処理が施される。
第9図に示すフォーマットはシャフリング前の1水平ラ
インのものである。
インのものである。
アドレッシングデータADは次のように構成される。
■、キーコードKC(1バイト)
2種類のキーコードが送出される。キーコードは4ビツ
ト構成で、1つは当月のキーコードであり、残りの1つ
は翌月用のキーコードである。
ト構成で、1つは当月のキーコードであり、残りの1つ
は翌月用のキーコードである。
デコーダがサービスデー タSDAを受信する場合、こ
の2つのキーコードのうちいずれかがメモリされていれ
ば、サービス状態となる。
の2つのキーコードのうちいずれかがメモリされていれ
ば、サービス状態となる。
■、アドレスデータA D l % A D 2 (
各3バイト)デコーダを特定するためのアドレスデータ
であり、後述するアドレッシング時のモードコードによ
っても相違するが、アドレスデータAD。
各3バイト)デコーダを特定するためのアドレスデータ
であり、後述するアドレッシング時のモードコードによ
っても相違するが、アドレスデータAD。
からAD2までのデータで、100台を単位としてデコ
ーダのアドレスを指定できる。
ーダのアドレスを指定できる。
ただし、このアドレスデータでは、個々のデコーダのア
ドレスは指定できない。
ドレスは指定できない。
■、アドレスマツプデータAM(13バイト)アドレス
データA D+ (A D2 )のアドレスを基点と
する104台のデコーダに対してアドレスが指定される
。
データA D+ (A D2 )のアドレスを基点と
する104台のデコーダに対してアドレスが指定される
。
アドレスマツプの最初の1ビツトはアドレスデータA
D+ (A D2 )と同一のデコーダに対するアド
レスとなり、次の1ビツトは次のデコーダに対するアド
レスとなるように、順次連続して各デコーダのアドレス
が指定される。
D+ (A D2 )と同一のデコーダに対するアド
レスとなり、次の1ビツトは次のデコーダに対するアド
レスとなるように、順次連続して各デコーダのアドレス
が指定される。
アドレスデータA D l 、A D 2及びアドレス
マツプデータAMは、次に述べるモードコードMDによ
って、異なるアドレッシング指定となる。
マツプデータAMは、次に述べるモードコードMDによ
って、異なるアドレッシング指定となる。
■、モードコードMD (2ビツト)アドレッシング
時のモードを特定するためのコードである。
時のモードを特定するためのコードである。
2ビツト構成であるので、次の4種類のアドレッシング
モードを選択できる。
モードを選択できる。
(al、モード0
アドレスデータAD、 とAD2 とによって指定さ
れたアドレスをもつデコーダの全てに対してデータサー
ビスを行わないような一括アドレッシングモードである
。
れたアドレスをもつデコーダの全てに対してデータサー
ビスを行わないような一括アドレッシングモードである
。
この場合には、アドレマソプデータAMのビットは、オ
ール“0”にセットされ、伝送されたキーコードKCは
デコーダのメモリには記憶されない。
ール“0”にセットされ、伝送されたキーコードKCは
デコーダのメモリには記憶されない。
(b)、モード1
アドレスデータAD、 のアドレスで指定されたデコー
ダと、アドレスデータAD2のアドレスで指定されたデ
コーダ(従って、2台のデコーダのみ指定される)に対
してデータサービスを行うモードである。
ダと、アドレスデータAD2のアドレスで指定されたデ
コーダ(従って、2台のデコーダのみ指定される)に対
してデータサービスを行うモードである。
(C)、モード2
アドレスデータA D I 、A D 2をアドレスの
基点とする104台の各々のデコーダに対して、このア
ドレスデータAD、 、AD2に続くアドレスマツプA
Mの“1”、“0”によってアドレッシングを実行する
。
基点とする104台の各々のデコーダに対して、このア
ドレスデータAD、 、AD2に続くアドレスマツプA
Mの“1”、“0”によってアドレッシングを実行する
。
この場合には、アドレスデータAD、 、AD2とも同
一のアドレスデータである。
一のアドレスデータである。
アドレスデータAD、が100番台のデコーダを指定し
た場合、アドレスマツプAMの最初のビットが、100
番目のデコーダを指定し、これに続くビットが101番
目のデコーダを指定することになる。
た場合、アドレスマツプAMの最初のビットが、100
番目のデコーダを指定し、これに続くビットが101番
目のデコーダを指定することになる。
そして、そのビットが、“1”であるときには、その対
応するデコーダのメモリに、上述のキーコード(2種類
)が記憶される。
応するデコーダのメモリに、上述のキーコード(2種類
)が記憶される。
これに対し、そのビットが、0”であるときには、キー
コードは記憶されない。
コードは記憶されない。
(d)、モード3
モード0の反対で、アドレスデータAD、、AD2で指
定されたデコーダの全てに対し、一括してアドレッシン
グを実行する。
定されたデコーダの全てに対し、一括してアドレッシン
グを実行する。
従って、それらのデコーダにはキーコードがメモリされ
ることになる。この場合、アドレスマツプデータAMは
、オール“1”に設定される。
ることになる。この場合、アドレスマツプデータAMは
、オール“1”に設定される。
■、サービスレベルコード5L(6ビツト)どのホスト
コンピュータのデータを、どのチャンネルに挿入して伝
送したかを示すコードである。上位3ビツトがデータチ
ャンネルに、下位3ビツトがサービスレベルに夫々割当
てられる。
コンピュータのデータを、どのチャンネルに挿入して伝
送したかを示すコードである。上位3ビツトがデータチ
ャンネルに、下位3ビツトがサービスレベルに夫々割当
てられる。
上述の例では、8台のホストコンピュタと、8つの水平
ライン(8チヤンネル)を使用して伝送されるので、合
計64種類のサービスレベルを指定できる。
ライン(8チヤンネル)を使用して伝送されるので、合
計64種類のサービスレベルを指定できる。
0122種類のキーコードを利用する理由上述のアドレ
ッシングフォーマットで、まず2種類のキーコードKC
を同時に送出するのは、次のような理由に基づく。
ッシングフォーマットで、まず2種類のキーコードKC
を同時に送出するのは、次のような理由に基づく。
アドレッシングは受信契約期間を単位としてその契約期
間が経過する前に実行される。例えば、月単位で契約期
間が定められている場合には、翌月のアドレッシングは
当月に実行される。その契約期間に送出されるキーコー
ド(伝送信号中のもの)は前回のキーコードとは異なる
パターンのキーコードが使用されるから、アドレッシン
グ時に翌月のキーコード(1種類)のみを送出すると、
次のような不都合な事態が生ずる。
間が経過する前に実行される。例えば、月単位で契約期
間が定められている場合には、翌月のアドレッシングは
当月に実行される。その契約期間に送出されるキーコー
ド(伝送信号中のもの)は前回のキーコードとは異なる
パターンのキーコードが使用されるから、アドレッシン
グ時に翌月のキーコード(1種類)のみを送出すると、
次のような不都合な事態が生ずる。
例えば、第10図に示すように、当月が1月であって、
1月のキーコードKCとしてKC,がイ史用され、2月
のキーコードKCとしてKC2が使用されるものとする
。
1月のキーコードKCとしてKC,がイ史用され、2月
のキーコードKCとしてKC2が使用されるものとする
。
この場合、1月の後半の期間TにキーコードKC2によ
るアドレッシングが実行される。そして、特定のデコー
ダが、1月も2月も受信契約料が支払われている場合に
は、モード2によるアドレッシング時、その特定のデコ
ーダはキーコードKC2を所定のメモリに記憶すること
になる。
るアドレッシングが実行される。そして、特定のデコー
ダが、1月も2月も受信契約料が支払われている場合に
は、モード2によるアドレッシング時、その特定のデコ
ーダはキーコードKC2を所定のメモリに記憶すること
になる。
このメモリ動作によって、このメモリには1月のキーコ
ードKC,に代えてKC2がメモリされることになる。
ードKC,に代えてKC2がメモリされることになる。
従って、1月の後半の期間からはキーコードがKO2に
変更されるため、アドレッシング後の後半の期間は、受
信契約料が納付されているにもかかわらず、データサー
ビスを受けられないような不都合が生ずる。
変更されるため、アドレッシング後の後半の期間は、受
信契約料が納付されているにもかかわらず、データサー
ビスを受けられないような不都合が生ずる。
これに対し、上述したようにアドレッシング時に、当月
と翌月の各キーコードKC,、KO2を同時に送出して
、同時にアドレッシングを実行する場合には、キーコー
ドK C1、K C2が共にメモリされるため、アドレ
ッシング後でもその月のデータサービスを受けることが
でき、上述の不都合は解決される。
と翌月の各キーコードKC,、KO2を同時に送出して
、同時にアドレッシングを実行する場合には、キーコー
ドK C1、K C2が共にメモリされるため、アドレ
ッシング後でもその月のデータサービスを受けることが
でき、上述の不都合は解決される。
G13複数のアドレッシングモードを設定した理由アド
レッシングモードを複数選択できるようにしたのは、次
のような理由に基づく。
レッシングモードを複数選択できるようにしたのは、次
のような理由に基づく。
例えば、0番から1000番台のアドレスの全てのデコ
ーダを有する受信局10Aが受信契約料が未納であるよ
うなときには、モード2によって、個々にアドレッシン
グを実行する場合よりも、モードOによる一括アドレッ
シングの方がアドレッシングに要する時間を大幅に短縮
できる。
ーダを有する受信局10Aが受信契約料が未納であるよ
うなときには、モード2によって、個々にアドレッシン
グを実行する場合よりも、モードOによる一括アドレッ
シングの方がアドレッシングに要する時間を大幅に短縮
できる。
同様な理由により、あるまとまった受信局10Aの受信
契約料が納付されているようなときには、モード3によ
るアドレッシングを実行すれば、この場合も一括アドレ
ッシングとなるので、アドレッシング時間を大幅に短縮
できるからである。
契約料が納付されているようなときには、モード3によ
るアドレッシングを実行すれば、この場合も一括アドレ
ッシングとなるので、アドレッシング時間を大幅に短縮
できるからである。
しかし、受信契約料の支払がアドレスによって個々ばら
ばらであるようなときには、モード2を選択することに
よって、個々の受信局10Aの契約状態に応じたアドレ
ッシングを実行することができる。
ばらであるようなときには、モード2を選択することに
よって、個々の受信局10Aの契約状態に応じたアドレ
ッシングを実行することができる。
また、複数の受信局10Aのうち特定の受信局に対して
アドレッシングを実行する場合には、モード2によって
実行する必要があるが、上述のようにモード1を選択で
きるようにしておけば、特定の受信局のみが即座にアド
レッシングされることになるから、モード2を選択する
場合よりもアドレッシング時間を短縮できる。
アドレッシングを実行する場合には、モード2によって
実行する必要があるが、上述のようにモード1を選択で
きるようにしておけば、特定の受信局のみが即座にアド
レッシングされることになるから、モード2を選択する
場合よりもアドレッシング時間を短縮できる。
このようなことから、受信契約状況に応じてアドレッシ
ングモード選択することによって、加入者が多数いる場
合でも、加入者全員に対するアドレッシング時間を短縮
できることになる。
ングモード選択することによって、加入者が多数いる場
合でも、加入者全員に対するアドレッシング時間を短縮
できることになる。
以上のようなフォーマントを有する伝送信号を受信して
、特定のデータサービスを受けるための受信局10Aに
設けられた受信機30の一例を第11図に示す。
、特定のデータサービスを受けるための受信局10Aに
設けられた受信機30の一例を第11図に示す。
G1.受信機30の系統図
アンテナ29で受信された放送信号は、オールチャンネ
ル構成のチューナ40に供給されて、所定の周波数帯の
テレビジョン信号に変換され、これがゴーストキャンセ
ラ41に供給されてゴーストキャンセル処理が施されて
、データ抽出の誤動作を回避するようになされている。
ル構成のチューナ40に供給されて、所定の周波数帯の
テレビジョン信号に変換され、これがゴーストキャンセ
ラ41に供給されてゴーストキャンセル処理が施されて
、データ抽出の誤動作を回避するようになされている。
その出力はデータ分離回路42に供給されて、放送信号
に挿入された伝送信号が抽出、分離される。抽出された
伝送信号はデコーダ50に供給されてサービスデータS
DAなどのデコード処理が実行される。サービスデータ
SDAはパーソナルコンピュータ31の規格に合ったコ
ード形態となされたのち、インターフェース43を介し
てパーソナルコンピュータ31に供給される。
に挿入された伝送信号が抽出、分離される。抽出された
伝送信号はデコーダ50に供給されてサービスデータS
DAなどのデコード処理が実行される。サービスデータ
SDAはパーソナルコンピュータ31の規格に合ったコ
ード形態となされたのち、インターフェース43を介し
てパーソナルコンピュータ31に供給される。
44はコントロール系で、これはコントローラ45と、
これに指令を与えるキーボード46とで構成される。4
7は電源装置である。
これに指令を与えるキーボード46とで構成される。4
7は電源装置である。
GI5デコーダ50の回路説明
第12図は上述したデコーダ50の一例を示す系統図で
あって、データ分離部42で分離された伝送信号は、バ
イトシンク部51でバイトシンクBYSの抽出が行われ
る。
あって、データ分離部42で分離された伝送信号は、バ
イトシンク部51でバイトシンクBYSの抽出が行われ
る。
バイトシンクBYSの検出はゲートパルス発生部52で
水平、垂直同期信号HD、VD及びクロック信号CKに
よりあらかじめゲート信号が作られ、このゲート信号で
バイトシンクBYS部近傍をゲートした後、検出される
。
水平、垂直同期信号HD、VD及びクロック信号CKに
よりあらかじめゲート信号が作られ、このゲート信号で
バイトシンクBYS部近傍をゲートした後、検出される
。
バイトシンクBYSが検出されると検出信号はゲートパ
ルス発生部52へ入力され、バイトシンクBYSを基準
としてチャンネルアドレスCA、コントロールデータ部
CD、サービスデータ部CD及びアドレッシングデータ
ADなどを抽出するためのゲート信号が作られる。
ルス発生部52へ入力され、バイトシンクBYSを基準
としてチャンネルアドレスCA、コントロールデータ部
CD、サービスデータ部CD及びアドレッシングデータ
ADなどを抽出するためのゲート信号が作られる。
チャンネルアドレスゲート部54で抽出されたチャンネ
ルアドレスデータCAは、エラー訂正(ハミング)部5
5に送られ、エラー訂正される。
ルアドレスデータCAは、エラー訂正(ハミング)部5
5に送られ、エラー訂正される。
エラー訂正された4ビツトのチャンネルアドレスデータ
CAは、チャンネルアドレス比較部56でコントローラ
ー45から送られるチャンネルアドレス設定の4ビツト
データと比較され、一致するとゲートパルス発生部52
に一致信号を送る。
CAは、チャンネルアドレス比較部56でコントローラ
ー45から送られるチャンネルアドレス設定の4ビツト
データと比較され、一致するとゲートパルス発生部52
に一致信号を送る。
ゲートパルス発生部52ではこの一致信号を基準として
、次のフィールドの同一ラインのチャンネルアドレスデ
ータの挿入タイミングにゲートをかける。同様にデータ
ゲート57、コントロールデータゲート58に対しても
ゲートパルスを出力する。
、次のフィールドの同一ラインのチャンネルアドレスデ
ータの挿入タイミングにゲートをかける。同様にデータ
ゲート57、コントロールデータゲート58に対しても
ゲートパルスを出力する。
コントロールデータゲート58で抽出されたコントロー
ルデータ部CDは、コントロールデータ部CD中に含ま
れるシンクコードS′Cを検出するために、シンクコー
ド検出部60に送られ、64種類のシンクコードSCが
抽出される。
ルデータ部CDは、コントロールデータ部CD中に含ま
れるシンクコードS′Cを検出するために、シンクコー
ド検出部60に送られ、64種類のシンクコードSCが
抽出される。
ここで同一シンクコードSCが、3フイールドにわたっ
て検出されると、これをシンクコードSCとして判断回
路部59にシンク検出信号として送られる。判断回路部
59は、この検出信号を受は取るとシンクパターン保持
部70に対してシンクコードSCを保持するための保持
信号を送る。
て検出されると、これをシンクコードSCとして判断回
路部59にシンク検出信号として送られる。判断回路部
59は、この検出信号を受は取るとシンクパターン保持
部70に対してシンクコードSCを保持するための保持
信号を送る。
また次のコントロールデータ部CDのシンクコード検出
のためのゲート信号をシンクコード検出部59に送る。
のためのゲート信号をシンクコード検出部59に送る。
これにより容易にシンクコードSCが検出される。その
詳細は後述する。
詳細は後述する。
シンクコードSCが検出されると判断回路部59はタイ
ミング発生部72に対してシンクコードSCに続くコン
トロールデータCDA自体をRAM73に書き込む際に
、同時にシンクコードSCの種類によりディシャフリン
グを行うためのスタートとなるシンク検出信号を送る。
ミング発生部72に対してシンクコードSCに続くコン
トロールデータCDA自体をRAM73に書き込む際に
、同時にシンクコードSCの種類によりディシャフリン
グを行うためのスタートとなるシンク検出信号を送る。
ディシャフリングパターン発生部75はシンクパターン
保持部70からパターンコード(6ビツト)を受は取り
、RAM73の書込みアドレスとなるディシャフリング
パターンを発生する。そのスタート信号はタイミング発
生部72から出力される。
保持部70からパターンコード(6ビツト)を受は取り
、RAM73の書込みアドレスとなるディシャフリング
パターンを発生する。そのスタート信号はタイミング発
生部72から出力される。
RAM73からコントロールデータCDAを読み出すと
きにはディシャフリングされている。
きにはディシャフリングされている。
この読み出しはタイミング発生部72からのカウンタス
タート信号により読み出しカウンタ74が動作し、同時
にアドレス切り換え部76が読み出し側に切り換えられ
て、リード信号がRA M 73に供給される。
タート信号により読み出しカウンタ74が動作し、同時
にアドレス切り換え部76が読み出し側に切り換えられ
て、リード信号がRA M 73に供給される。
読み出されたコントロールデータCDAは、エラー訂正
(ハミング)部80でエラー訂正され、さらにタイミン
グ発生部72で作られる保持信号により、データブロッ
ク情報抽出部81でデータブロック情報SBが、ディシ
ャフリング情報抽出部82でディシャフリングマツプ情
報SMが抽出され、データ部を再生するキー信号として
使われる。
(ハミング)部80でエラー訂正され、さらにタイミン
グ発生部72で作られる保持信号により、データブロッ
ク情報抽出部81でデータブロック情報SBが、ディシ
ャフリング情報抽出部82でディシャフリングマツプ情
報SMが抽出され、データ部を再生するキー信号として
使われる。
データゲート57を通過したサービスデータSDA (
あるいはアドレッシングデータADA)はデータバッフ
ァ85に収納され、ディシャフリング回路86に送られ
るが、・その制御はバッファコントロール部87で行わ
れる。
あるいはアドレッシングデータADA)はデータバッフ
ァ85に収納され、ディシャフリング回路86に送られ
るが、・その制御はバッファコントロール部87で行わ
れる。
バッファコントロール部87は、判断回路部60からコ
ントロールデータCDA中のシンクコードの位置(フィ
ールド)を示す基準信号と、データブロック情報部81
から、データブロンクずれ情報を受け、サービスデータ
SDA (あるいはアドレッシングデータADA)を1
ブロック単位にデータバッファ85に収納し、その後送
り出すための制御を行う。
ントロールデータCDA中のシンクコードの位置(フィ
ールド)を示す基準信号と、データブロック情報部81
から、データブロンクずれ情報を受け、サービスデータ
SDA (あるいはアドレッシングデータADA)を1
ブロック単位にデータバッファ85に収納し、その後送
り出すための制御を行う。
ディシャフリング回路86はディシャフリング情報部8
2からディシャフリングパターン情報SMを入力し、サ
ービスデータのディシャフリングを行う。その後、サー
ビスデータSDA (あるいはアドレッシングデータA
DA)はエラー訂正回路91でエラー訂正される。
2からディシャフリングパターン情報SMを入力し、サ
ービスデータのディシャフリングを行う。その後、サー
ビスデータSDA (あるいはアドレッシングデータA
DA)はエラー訂正回路91でエラー訂正される。
G16サービスデータSDAのデコード処理アドレッシ
ングモード検出部100によってす−ビスモードが検出
されると、エラー訂正されたサービスデータ部SD (
lデータブロック)の第1ラインのヘソダーダータ部H
Dの情報を読むためにサービスレベルコード検出部10
1、ボーレイト検出部102、シンク・アシンク検出部
103、データエンド検出部104、キーコード検出部
105が夫々作動し、各情報を検出する。
ングモード検出部100によってす−ビスモードが検出
されると、エラー訂正されたサービスデータ部SD (
lデータブロック)の第1ラインのヘソダーダータ部H
Dの情報を読むためにサービスレベルコード検出部10
1、ボーレイト検出部102、シンク・アシンク検出部
103、データエンド検出部104、キーコード検出部
105が夫々作動し、各情報を検出する。
検出されたサービスレベルコードSLは、サービスレベ
ル比較部107でコントローラー45から送られるサー
ビスレベルコードと比較すれ、一致すると、バッファコ
ントロール部108とキーコード比較部109に一致信
号を送る。
ル比較部107でコントローラー45から送られるサー
ビスレベルコードと比較すれ、一致すると、バッファコ
ントロール部108とキーコード比較部109に一致信
号を送る。
検出されたキーコードはアドレッシング時に記憶された
所定のキーコードと、キーコード比較部109で比較さ
れ、一致するとバッファコントロール部108に一致信
号が送られる。
所定のキーコードと、キーコード比較部109で比較さ
れ、一致するとバッファコントロール部108に一致信
号が送られる。
バッファコントロール部108はサービスレベル一致信
号、キーコード一致信号、ボーレイト情報、データエン
ド情報によりRAMll0に必要とするデータをバッフ
ァし、一定のレイトでインターフェイス43へ出力する
制御を行う。
号、キーコード一致信号、ボーレイト情報、データエン
ド情報によりRAMll0に必要とするデータをバッフ
ァし、一定のレイトでインターフェイス43へ出力する
制御を行う。
インターフェイス43へは、ボートレイト信号、シンク
・アシンク信号も送られる。
・アシンク信号も送られる。
G17アドレノシングモ一ド時のデコード処理アドレッ
シングモードの場合、データブロックの各ラインがアド
レッシング情報となっている。
シングモードの場合、データブロックの各ラインがアド
レッシング情報となっている。
このため、各ライン毎に、モード信号MC,サービスレ
ベルコードSL、キーコードKC、アドレスデータAD
1、AD2、アドレスデータマツプAMを検出する。
ベルコードSL、キーコードKC、アドレスデータAD
1、AD2、アドレスデータマツプAMを検出する。
そのため、モードコード検出部112の他に、サービス
レベルコードの検出1121、キーコードKCの検出部
122、アドレスデータAD、の検出部123、アドレ
スデータAD2の検出部124及びアドレスデータマツ
プAMの検出部125が夫々設けられる。
レベルコードの検出1121、キーコードKCの検出部
122、アドレスデータAD、の検出部123、アドレ
スデータAD2の検出部124及びアドレスデータマツ
プAMの検出部125が夫々設けられる。
モードコード検出部112で検出されたモードコードM
Cは、アドレスデータID比較部113に送られる。ア
ドレスデータID比較部113では、送られてくるアド
レスデータと、不揮発メモ+J−114に記憶されてい
る各デコーダー固有のID(アドレスデータ)を比較す
る。モードコードはこの比較の前に、アドレスデータA
D、、AD2、アドレスデータマツプAMをフォーマッ
トに従い処理するためのコードとなる。
Cは、アドレスデータID比較部113に送られる。ア
ドレスデータID比較部113では、送られてくるアド
レスデータと、不揮発メモ+J−114に記憶されてい
る各デコーダー固有のID(アドレスデータ)を比較す
る。モードコードはこの比較の前に、アドレスデータA
D、、AD2、アドレスデータマツプAMをフォーマッ
トに従い処理するためのコードとなる。
デコーダーID保持部115の出力との一致が検出され
ると、ID一致信号をメモリー制御部116に送り、メ
モリー制御部116はこのときのキーコード(2種類)
を、不揮発性メモリ1“14に記憶する。この際不揮発
性メモリ114のアドレスは、サービスレベルコードの
6ビツト情報(チャンネルアドレス3ビツト、サービス
レベル3ビツト)である。
ると、ID一致信号をメモリー制御部116に送り、メ
モリー制御部116はこのときのキーコード(2種類)
を、不揮発性メモリ1“14に記憶する。この際不揮発
性メモリ114のアドレスは、サービスレベルコードの
6ビツト情報(チャンネルアドレス3ビツト、サービス
レベル3ビツト)である。
アドレスセレクター120は、アドレッシングモード時
には送られてくるサービスレベルコードSLを選択し、
サービスモード時には、コントローラー45より送られ
るチャンネルアドレスデータCA、サービスレベル設定
値を選択する。
には送られてくるサービスレベルコードSLを選択し、
サービスモード時には、コントローラー45より送られ
るチャンネルアドレスデータCA、サービスレベル設定
値を選択する。
サービスモード時では、設定されたチャンネルアドレス
、サービスレベルに記憶されたキーコードは、不揮発性
メモリ114より読み出されてキーコード比較部109
に送られる。
、サービスレベルに記憶されたキーコードは、不揮発性
メモリ114より読み出されてキーコード比較部109
に送られる。
G18シンク検出部60と判断回路部59の説明第13
図はシンクコード検出部60と判断回路部59の関係を
示す系統図であって、シンクコード検出部60はシンク
比較部61とシンクパターン比較部62とで構成され、
コントロールデータゲート部58でゲートされたコント
ロールデータ部CDの各データはシフトレジスタ65で
8ビツトの並列データに変換されたのち、シンク比較部
61に供給されて、シンクコードSCのパターンが64
種類のシンクパターンのどのパターンに一致するかが比
較される。
図はシンクコード検出部60と判断回路部59の関係を
示す系統図であって、シンクコード検出部60はシンク
比較部61とシンクパターン比較部62とで構成され、
コントロールデータゲート部58でゲートされたコント
ロールデータ部CDの各データはシフトレジスタ65で
8ビツトの並列データに変換されたのち、シンク比較部
61に供給されて、シンクコードSCのパターンが64
種類のシンクパターンのどのパターンに一致するかが比
較される。
64種類のパターンのいずれかに一致した場合には、こ
のシンク比較部61からの一致信号がシンクパターン比
較部62に供給される。シンクパターン比較部62には
シンクコードSCそのものも供給され、同一のシンクパ
ターンと一致信号が連続して3回入力したかどうかが比
較される。
のシンク比較部61からの一致信号がシンクパターン比
較部62に供給される。シンクパターン比較部62には
シンクコードSCそのものも供給され、同一のシンクパ
ターンと一致信号が連続して3回入力したかどうかが比
較される。
3フイールドにわたって同一のシンクパターンが供給さ
れたときには、このシンクパターン比較部62からシン
ク検出信号が出力される。
れたときには、このシンクパターン比較部62からシン
ク検出信号が出力される。
シンク検出信号は判断回路部59に供給される。
判断回路部59はカウンタタイマーで構成され、これに
はそのクロックとして垂直同期パルスVDが供給される
。シンク検出信号はカウンタタイマーに対するスタート
信号として使用され、シンク検出信号によってカウント
動作がスタートする。
はそのクロックとして垂直同期パルスVDが供給される
。シンク検出信号はカウンタタイマーに対するスタート
信号として使用され、シンク検出信号によってカウント
動作がスタートする。
カウンタタイマーは48個の垂直同期パルスVlをカウ
ントすると、“H”のゲート信号が出力される。これに
よって、シンクコードSCに続く41バイトのコントロ
ールデータCDAの最終フィールドが検出される。
ントすると、“H”のゲート信号が出力される。これに
よって、シンクコードSCに続く41バイトのコントロ
ールデータCDAの最終フィールドが検出される。
このようなことから、コントロールデータ部CIのうち
48バイトの固定長のコントロールデータCDAの間は
、′L”で、可変長のダミーコードDC及びこれに続く
3バイトのシンクコード300間は、“H”となるゲー
ト信号がこの判断回路59で形成されることになる。
48バイトの固定長のコントロールデータCDAの間は
、′L”で、可変長のダミーコードDC及びこれに続く
3バイトのシンクコード300間は、“H”となるゲー
ト信号がこの判断回路59で形成されることになる。
ゲート信号はシンクパターン比較部62にマスキング信
号として供給され、ゲート信号が“L”の期間はパター
ン比較動作が楚止され、“H“の期間のみパターン比較
動作が実行される。
号として供給され、ゲート信号が“L”の期間はパター
ン比較動作が楚止され、“H“の期間のみパターン比較
動作が実行される。
シンクコードSC及び一致信号はゲート信号が@H″に
なっている期間のいずれかのタイミングにシンクパター
ン比較部62に供給されるから、ダミーコードDCが可
変長であっても、このダミーコードDCに続くシンクコ
ードSCを検出でき) る。
なっている期間のいずれかのタイミングにシンクパター
ン比較部62に供給されるから、ダミーコードDCが可
変長であっても、このダミーコードDCに続くシンクコ
ードSCを検出でき) る。
シンクコード検出部60と判断回路部59とを(このよ
うに構成する場合には、コントロールデータ部CDが可
変長構成であっても、コントロールデータ部CDに挿入
されたシンクコードSCを確) 実に検出することがで
きる。
うに構成する場合には、コントロールデータ部CDが可
変長構成であっても、コントロールデータ部CDに挿入
されたシンクコードSCを確) 実に検出することがで
きる。
コントロールデータCDAには、シンクコードSCと同
一のパターンを含む可能性があるが、パターン比較動作
を実行する期間に入力するダミーコードDCには、シン
クコードSCと同一のパターンを含まないので、上述の
構成と相俟ってシンクコードSCの検出精度を向上させ
ることができる。
一のパターンを含む可能性があるが、パターン比較動作
を実行する期間に入力するダミーコードDCには、シン
クコードSCと同一のパターンを含まないので、上述の
構成と相俟ってシンクコードSCの検出精度を向上させ
ることができる。
なお、シンクパターン保持部70に供給される保持信号
、タイミング発生部72に供給されるシンク検出信号及
びバッファコントロール部87に供給される基準信号は
、いずれもシンク検出信号と同一のタイミングに出力さ
れる。
、タイミング発生部72に供給されるシンク検出信号及
びバッファコントロール部87に供給される基準信号は
、いずれもシンク検出信号と同一のタイミングに出力さ
れる。
G41?キャッチアンプ動作の説明
ところで、データ伝送障害によってデータが途切れた場
合には、次に述べるキャッチアップモードによって、デ
ータの欠如が防止される。
合には、次に述べるキャッチアップモードによって、デ
ータの欠如が防止される。
このために、第12図に示すデコーダ5oにおいて、デ
ータストア用のRAMll0の容量は、通常時における
データ伝送レートよりも大なる伝送容量をもつものが使
用される。
ータストア用のRAMll0の容量は、通常時における
データ伝送レートよりも大なる伝送容量をもつものが使
用される。
さて、デコーダ50で受信した伝送信号がある一定以上
の時間にわたり欠如した場合、デコーダ50のゲートパ
ルス発生部52では、各種のゲート信号(バイトシンク
BYS、 −I+−−ビスデータ部CDなどのゲート信
号)を得ることができない。
の時間にわたり欠如した場合、デコーダ50のゲートパ
ルス発生部52では、各種のゲート信号(バイトシンク
BYS、 −I+−−ビスデータ部CDなどのゲート信
号)を得ることができない。
これは、データ分離回路42から送出される水平、垂直
同期信号HD、VDなどが途切れるからである。
同期信号HD、VDなどが途切れるからである。
このようなデータの欠落は成るデータブロックの途中で
も起こり得るわけであり、このときゲートパルス発生部
52では、途中で途切れたデータブロックのデータを全
て無効とするために、バッファコントロール部87に対
してデータリセット信号を送出する。これによって、デ
ータバッファ85に蓄えられていた途中までのデータを
全てクリヤーして、放送信号の復帰を待つ。
も起こり得るわけであり、このときゲートパルス発生部
52では、途中で途切れたデータブロックのデータを全
て無効とするために、バッファコントロール部87に対
してデータリセット信号を送出する。これによって、デ
ータバッファ85に蓄えられていた途中までのデータを
全てクリヤーして、放送信号の復帰を待つ。
データバッファ部85の後段のデータ処理系では、その
間データが欠如するためにデータ処理の待機状態となる
。
間データが欠如するためにデータ処理の待機状態となる
。
コントロールデータ関係の処理系も同様であり、上述し
たデータリセット信号が対応する処理系(ディシャフリ
ングパターン発生部75、データブロック情報抽出部8
1及びディシャフリング情報抽出部82)に供給される
ものである。
たデータリセット信号が対応する処理系(ディシャフリ
ングパターン発生部75、データブロック情報抽出部8
1及びディシャフリング情報抽出部82)に供給される
ものである。
さて、データストア用のRAMll0は上述したように
数秒骨く例えば、2秒程度)のデータを蓄えることがで
きるから、このようなデータの途切れに対しても、スト
アされたデータを数秒間はインターフェース43に連続
して送出することができる。
数秒骨く例えば、2秒程度)のデータを蓄えることがで
きるから、このようなデータの途切れに対しても、スト
アされたデータを数秒間はインターフェース43に連続
して送出することができる。
伝送障害が復帰して、放送信号の伝送状態が正常に戻っ
た場合には、送出側に設けられたプロセッサ14A〜1
4Hは、データ欠如の間、このプロセッサ14A−14
Hに設けられたバッファメモリ(図示せず)にストアし
ておいたサービスデータSDAの送出を開始する。
た場合には、送出側に設けられたプロセッサ14A〜1
4Hは、データ欠如の間、このプロセッサ14A−14
Hに設けられたバッファメモリ(図示せず)にストアし
ておいたサービスデータSDAの送出を開始する。
送出し始めの最初の数フィールドは、デコーダ50の各
ゲート(54,57,58など)を正常動作に立ち上げ
るためにアイドリング動作とし、サービスデータSDA
などの実質的なデータ送出は禁止される。
ゲート(54,57,58など)を正常動作に立ち上げ
るためにアイドリング動作とし、サービスデータSDA
などの実質的なデータ送出は禁止される。
アイドリング状態が終了すると、サービスデータSDA
、コントロールデータCDAなどの伝送信号が送出され
る。
、コントロールデータCDAなどの伝送信号が送出され
る。
サービスデータの伝送に使用されるサービスブロックは
、毎秒光たり、9900ボーの伝送容量を持っている。
、毎秒光たり、9900ボーの伝送容量を持っている。
正常動作時は、毎秒960oボーでサービスデータが送
出されるが、上述のような伝送障害が発生した場合には
、伝送が復帰した直後からプロセッサ14A〜14Hの
バッファメモリにストアされたサービスデータが空にな
るまで、サービスデータ部CDの伝送レートを最大の伝
送レー) (9900ボー)に引き上げて受信局向けに
送信される。
出されるが、上述のような伝送障害が発生した場合には
、伝送が復帰した直後からプロセッサ14A〜14Hの
バッファメモリにストアされたサービスデータが空にな
るまで、サービスデータ部CDの伝送レートを最大の伝
送レー) (9900ボー)に引き上げて受信局向けに
送信される。
これによって、デコーダ50例のRAMI 10には、
この最大の伝送レートで伝送されたデータ(サービスデ
ータSDAなど)がストアされる。
この最大の伝送レートで伝送されたデータ(サービスデ
ータSDAなど)がストアされる。
プロセッサ14A〜14Hのバッファメモリにストアさ
れていたサービスデータSDAが空になると、RAMI
10はフル状態になる。これによって、プロセッサ1
4A〜14Hから受信局11Cに向けて送信されるデー
タの伝送レートは、通常時の伝送レート(9600ボー
)に戻り、正常伝送モードに復帰する。
れていたサービスデータSDAが空になると、RAMI
10はフル状態になる。これによって、プロセッサ1
4A〜14Hから受信局11Cに向けて送信されるデー
タの伝送レートは、通常時の伝送レート(9600ボー
)に戻り、正常伝送モードに復帰する。
H発明の詳細
な説明したように、この発明では、上述したような新規
な情報サービスシステムにおいて、伝送障害発生時には
、RAMll0にストアされたデータを送出し、伝送障
害が復帰したときには、RAMll0のデータがフル状
態になるまで、通常の伝送レートよりも大なる伝送レー
トで、データを伝送するようにしたものである。
な情報サービスシステムにおいて、伝送障害発生時には
、RAMll0にストアされたデータを送出し、伝送障
害が復帰したときには、RAMll0のデータがフル状
態になるまで、通常の伝送レートよりも大なる伝送レー
トで、データを伝送するようにしたものである。
これによれば、伝送障害が発生しても、インターフェー
ス43にはデータが途切れることなく連、続して送出さ
れるので、パーソナルコンピュータ31でのデータ処理
に不都合をきたすおそれがない。
ス43にはデータが途切れることなく連、続して送出さ
れるので、パーソナルコンピュータ31でのデータ処理
に不都合をきたすおそれがない。
従って、この発明は上述したような情報サービスシステ
ムのデータ伝送システムに適用して極めて好適である。
ムのデータ伝送システムに適用して極めて好適である。
第1図はこの発明に係る情報サービスシステムの概略構
成を示す系統図、第2図は伝送信号のフォーマットを示
す図、第3図はサービスデータ部のフォーマントを示す
図、第4図はサービスデータ部とヘッダデータ部HDと
の関係を示す図、第5図はボーレートとサービスブロッ
クとの関係を示す図、第6図はコントロールデータ部の
フォーマットの一例を示す図、第7図はシンクコードS
CとコントロールデータCDAとの関係を示す図、第8
図はコントロールデータCDAのフォーマントの一例を
示す図、第9図はアドレッシングデータのフォーマント
の一例を示す図、第10図はシンクコードSCのための
説明図、第11図は受信機の一例を示す要部の系統図、
第12図はデコーダの一例を示す系統図、第13図はシ
ンクコード検出部と判別回路部の具体例を示す系統図で
ある。 10は情報サービスシステム、IOAはデータベース局
、IOBは地上中継局、IOCは受信局、12A〜12
H115はホストコンピュータ、13A〜13Hはピリ
ングコンピュータ、50はデコーダ、59は判断回路部
、60はシンクコード検出部、87はバッファコントロ
ール部である。
成を示す系統図、第2図は伝送信号のフォーマットを示
す図、第3図はサービスデータ部のフォーマントを示す
図、第4図はサービスデータ部とヘッダデータ部HDと
の関係を示す図、第5図はボーレートとサービスブロッ
クとの関係を示す図、第6図はコントロールデータ部の
フォーマットの一例を示す図、第7図はシンクコードS
CとコントロールデータCDAとの関係を示す図、第8
図はコントロールデータCDAのフォーマントの一例を
示す図、第9図はアドレッシングデータのフォーマント
の一例を示す図、第10図はシンクコードSCのための
説明図、第11図は受信機の一例を示す要部の系統図、
第12図はデコーダの一例を示す系統図、第13図はシ
ンクコード検出部と判別回路部の具体例を示す系統図で
ある。 10は情報サービスシステム、IOAはデータベース局
、IOBは地上中継局、IOCは受信局、12A〜12
H115はホストコンピュータ、13A〜13Hはピリ
ングコンピュータ、50はデコーダ、59は判断回路部
、60はシンクコード検出部、87はバッファコントロ
ール部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データベース局より送出されたサービスデータとキーコ
ードとを加入者側に設けられたデコーダで受信して、上
記データをデコードして送信されたキーコードが受信側
のキーコードに一致した場合のみ、上記データベース局
より送出された特定の情報サービスが受けられるように
なされた情報サービスシステムにおいて、 少なくとも受信側に設けられたデコーダに、正常時にお
けるデータ伝送レートよりも大なる伝送容量をもつメモ
リを設け、 通常のデータ伝送時には上記デコーダ側のメモリをフル
の状態にし、 データ伝送障害によってデータが途切れたときには、上
記デコーダ側にストアされたデータを利用して所定の期
間の間、上記デコーダの後段に設けられたデータ処理系
に送出するようにした情報サービスシステムのデータ伝
送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141869A JPH0685518B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 情報サービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141869A JPH0685518B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 情報サービスシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622734A true JPS622734A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0685518B2 JPH0685518B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=15302052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141869A Expired - Lifetime JPH0685518B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 情報サービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685518B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289718A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | Hitachi Cable Ltd | 難燃性電気絶縁組成物 |
| JP2008223343A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Sekisui Seikei Ltd | 畳表の固着方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574634A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Nec Corp | Information transfer system |
| JPS59104845A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | デ−タ伝送装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60141869A patent/JPH0685518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574634A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Nec Corp | Information transfer system |
| JPS59104845A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | デ−タ伝送装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289718A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | Hitachi Cable Ltd | 難燃性電気絶縁組成物 |
| JP2008223343A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Sekisui Seikei Ltd | 畳表の固着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685518B2 (ja) | 1994-10-26 |
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