JPS62274105A - 油圧サ−ボ弁 - Google Patents

油圧サ−ボ弁

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Publication number
JPS62274105A
JPS62274105A JP11747586A JP11747586A JPS62274105A JP S62274105 A JPS62274105 A JP S62274105A JP 11747586 A JP11747586 A JP 11747586A JP 11747586 A JP11747586 A JP 11747586A JP S62274105 A JPS62274105 A JP S62274105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
spool
hydraulic
servo valve
speed compensation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11747586A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Honma
正宏 本間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP11747586A priority Critical patent/JPS62274105A/ja
Publication of JPS62274105A publication Critical patent/JPS62274105A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は入力電気信号に応して摺動するスプール弁によ
って流体の流量を制御する油圧サーボ弁に関する。
(従来技術) 油圧サーボ弁は従来特開昭59−32353号等か知ら
れており、車両においてはパワーステアリング装置のパ
ワーシリンダやサスペンションの油圧制御などに用いら
れている。
第4図は従来の油圧サーボ弁の断面図であり、バルブボ
ディl内には複数のボートPを有するスリーン2か組付
けられ、そのスリーン2内を摺動するスプール3は、空
心コイル4を有するコイルボビン5と連結し、ばね6に
よって常時中立位置(実!a)に付勢されている。空心
コイル4は、永久磁石7を挟持した第1ヨーク8と第2
ヨーク9との間に設けられ、空心コイル4に電流が流れ
るとフレミング左手の法則に従いコイルボビン5か軸方
向に往復動する。
スプール3が右方(矢印Aて示す)に変位すると、油圧
ポンプlOの吐出口側へ続く第1インレツトボート11
とパワーシリンダ15の第2室P2へ続く第2アウトレ
ウトポート14かそれぞれ連通し、第2室P2内へ油圧
ポンプIOからの油圧か送り込まれるようになる。これ
により、矢印Bて示すように第2室P2側のピストンロ
ット17は伸長し、第1室P1側のピストンロット16
は縮小する。
またスプール3か矢印Aとは反対方向へ変位すると第1
インレツトボート11はパワーシリンダ15の第1室P
1へ続く第1アウトレツトボート13と連通ずる。一方
、第2アウトレツトボート14はタンク18へ統〈トレ
インボート12と連通ずる。これにより、第1室P、内
に油圧か供給され第1室P、側のピストンロット16か
伸長し、第2室P2側のピストンロット17か縮小する
。なおスプール3かストッパ部材S、、S2に当接した
とき、各ボートPの開口面積か最大となるよう設定され
ている。
この種の油圧サーボ弁には通常第5図に示すようなフィ
ードバック制御か行なわれる。すなわちパワーシリンダ
15のピストンロット16.17の位置決めを指令する
油圧制御信号としての位置指令信壮か位置制御アンプ1
9、電流制御アンプ20を経て駆動回路21に入力され
ると、駆動回路21か油圧サーボ弁内の空心コイル4に
所定の電流を通電して油圧サーボ弁を駆動し、それによ
りパワーシリンダのピストンロット16.17か移動す
る。このときパワーシリンダ15に設けられた位置検出
センサ22によってピストンロットの位置か検出されそ
の位置信号はフィードバックされ、その位置信号と位置
指令信号との偏差か位置制御アンプ19によって増幅さ
れる。また駆動回路21内の電流検出センサ23によっ
て検出された電流信号はフィードバックされて、その電
流信号と位置制御アンプ19からの出力との偏差か電流
制御アンプ20によって増幅され駆動回路21に入力さ
れる。
ところて油圧サーボ弁は通常、スプール3をかなり早い
速度て往復動(20H,〜lkH,)させて流体を制御
している。そのため、従来、このスプールの急峻な変化
により油圧に脈動か生し、油圧系に振動か発生して異音
を発するという問題かあった。
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんかみてなされたもので、スプー
ルの急峻な往復動による油圧系の振動を防止することを
目的とし、その目的を達成するため、第1ヨークと第2
ヨークとの間の磁界内のコイルボビン上に速度補償コイ
ルを設け、速度補償コイルに誘起される電圧をフィード
バックして油圧制御信号を制御することによりスプール
弁の移動速度を制御するように構成した。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1UAは本発明による油圧サーボ弁の一実施例の部分
断面図てあり、図中第4図と同し構成部分には同し参照
番号を付しである。
第1図はコイルボビン5部分の断面図であり、油圧サー
ボ弁の他の構成部分については第4図と同様であるため
省略した。
図において、24はコイルボビン5上に設けられた速度
補償コイル、25は速度補償コイル24に発生する誘起
電圧を取り出すためのリード線である。
次に、速度補償コイルの作用について説明する。
第1図において、永久磁石7と第1ヨーク8と第2ヨー
ク9とて磁気回路を構成している。ここで第1ヨーク8
と第2ヨーク9との間のキャップの磁束なφとすると、
スプール3の往復動によって速度補償コイル24に次式
て示す電圧か誘起される。
E=L−dφ/dt ここてしは速度補償コイル24のインタフタンス、dφ
/dtは磁束φの詩間変化率てあり、スプール3の移動
速度ccdφ/dtの関係からEはスプール3の移動速
度に比例した値となる。したかって、速度補償コイル2
4の誘起電圧Eを検出し、フィードバックすることのよ
り、スプール3の移動速度にタンピングをかけることか
てきる。
:trJ2 f21は本発明による油圧サーボ弁のフィ
ートバック制御のフロック線図であり、図中第5図と回
し構成部分は同じ参照番号を付して示した。
まず位置指令信号とともに、パワーシリンダ15内の位
置検出センサ22からの位置信号かフィードバックされ
位置制御アンプ19に入力される。次に両者の偏差は増
幅されて速度制御アンプ26に入力されるか、速度補償
コイル24の誘起電圧もフィードバックされ速度補償信
号として、速度制御アンプ26へ入力される。さらに、
位置制御アンプ19の出力と速度補償信号との偏差が増
幅されて電流制御アンプ20に入力され、電流検出セン
サ23からフィードバックされた電流信号との偏差が増
幅されて駆動回路21に入力される。なお第3図(イ)
ないしく二)はそれぞれ位置指令信号、位置信号、電流
信号、および速度補償信号を示す波形図である。
このように第1ヨーク8と第2ヨーク9との間の空間の
空心コイル4と並べて、速度補償コイル24を設け、ス
プール3の移動速度に比例した誘起電圧を検出し、その
誘起電圧を速度制御アンプ26にフィードバックするこ
とによってスプール3の移動速度にダンピングをかける
ことかてきる。
上記実施例においては速度補償コイルを空心コイルと並
べて設けたか、それに限らず、空心コイルと重ねて設け
てもよく第1ヨークと2ヨークとの磁界内てあればどの
位置に設けてもかまわない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明においては、コイルボビン
上に速度補償コイルを設け、その速度補償コイルから誘
起電圧を取り出し、それをフィードバックさせてスプー
ルの移動速度にダンピンクをかけたため、スプールの急
峻な往復動による油圧系の振動を防止することかできる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による油圧サーボ弁の一実施例の部分断
面図、第2図は本発明による油圧サーボ弁のフィードバ
ック制御回路のフロック線図、第3図(イ)ないしく二
)は第2図に示した制御回路の各部における信号波形図
、第4図は従来の油圧サーボ弁の断面図、第5図は従来
の油圧サーボ弁のフィードバック制御回路のブロック線
図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  軸方向に摺動可能なスプール弁と、該スプール弁に連
    結され軸方向に往復動可能なコイルボビンと、第1のヨ
    ークと第2のヨークとの間に形成される磁界内で前記コ
    イルボビン上に設けられた空心コイルとを有し、前記空
    心コイルに油圧制御信号を入力することによりコイルボ
    ビンを軸方向に往復動させて前記スプール弁を摺動させ
    ることにより油圧を制御する油圧サーボ弁において、前
    記磁界内の前記コイルボビン上に速度補償コイルを設け
    、該速度補償コイルに誘起される電圧をフィードバック
    して前記油圧制御信号を制御することにより前記スプー
    ル弁の移動速度を制御することを特徴とする油圧サーボ
    弁。
JP11747586A 1986-05-23 1986-05-23 油圧サ−ボ弁 Pending JPS62274105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11747586A JPS62274105A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 油圧サ−ボ弁

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JP11747586A JPS62274105A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 油圧サ−ボ弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62274105A true JPS62274105A (ja) 1987-11-28

Family

ID=14712611

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11747586A Pending JPS62274105A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 油圧サ−ボ弁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02240404A (ja) * 1989-03-13 1990-09-25 Hitachi Ltd 直動形ロータリサーボ弁並びにこれを用いた圧延機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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