JPS6227429B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6227429B2 JPS6227429B2 JP5073182A JP5073182A JPS6227429B2 JP S6227429 B2 JPS6227429 B2 JP S6227429B2 JP 5073182 A JP5073182 A JP 5073182A JP 5073182 A JP5073182 A JP 5073182A JP S6227429 B2 JPS6227429 B2 JP S6227429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- terminal device
- transaction data
- data
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、1個以上のPOS(Point Of Sales=
販売時点管理、以下単に「POS」と称する。)端
末装置及びセンタ上位機から構成されるシステム
における取引データの処理方法に関する。
販売時点管理、以下単に「POS」と称する。)端
末装置及びセンタ上位機から構成されるシステム
における取引データの処理方法に関する。
(2) 技術の背景
通常、POS端末装置は、自己の取引データをメ
モリ中で加算記録しておき、閉局に伴なう精算に
よつて、開局から閉局までの間の売上げトータル
を印字及びセンタ上位機に出力して、メモリ内容
をクリヤする。精算は売場が閉鎖された後、即ち
閉点後に行なうのが普通であるが、閉店前1〜2
時間は客数が減少する売場等においては、閉店後
の精算業務(売上げトータルと現金在高のチエツ
ク、経理担当への報告、現金納入等)の混雑を緩
和するために閉店前に早めに精算を済ませること
が多い。
モリ中で加算記録しておき、閉局に伴なう精算に
よつて、開局から閉局までの間の売上げトータル
を印字及びセンタ上位機に出力して、メモリ内容
をクリヤする。精算は売場が閉鎖された後、即ち
閉点後に行なうのが普通であるが、閉店前1〜2
時間は客数が減少する売場等においては、閉店後
の精算業務(売上げトータルと現金在高のチエツ
ク、経理担当への報告、現金納入等)の混雑を緩
和するために閉店前に早めに精算を済ませること
が多い。
(3) 従来技術と問題点
第4図は従来の取引データの処理方法を示すタ
イムチヤートである。
イムチヤートである。
しかし、従来センタ上位機はPOS端末装置から
精算信号が入力されると、当該端末装置に関する
フアイルを閉じ、以後当該端末装置から取引デー
タが入力されても当該データはエラーとして棄却
していた。これでは、精算後に取引が発生した場
合に対応することができないので、第4図に示す
ように、センタ上位機にフアイルを4A,4Bと
2個用意し、精算前の取引データDATAをフア
イル4Aに格納し、精算閉局後、再度開局された
端末装置からのデータDATAはフアイル4Bに
格納する方式も用いられていたが、この方式の場
合、閉店後、両フアイル4A,4Bの同一端末装
置に関する取引データを合算して1日分の売上げ
トータルTOTALを演算する必要があり、処理が
複雑化する欠点があつた。
精算信号が入力されると、当該端末装置に関する
フアイルを閉じ、以後当該端末装置から取引デー
タが入力されても当該データはエラーとして棄却
していた。これでは、精算後に取引が発生した場
合に対応することができないので、第4図に示す
ように、センタ上位機にフアイルを4A,4Bと
2個用意し、精算前の取引データDATAをフア
イル4Aに格納し、精算閉局後、再度開局された
端末装置からのデータDATAはフアイル4Bに
格納する方式も用いられていたが、この方式の場
合、閉店後、両フアイル4A,4Bの同一端末装
置に関する取引データを合算して1日分の売上げ
トータルTOTALを演算する必要があり、処理が
複雑化する欠点があつた。
(4) 発明の目的
本発明は、前述の欠点を解消すべく、POS端末
装置からの精算後の取引データを棄却することな
く、かつ精算前後において別々のフアイルに格納
された取引データを合算する必要のない取引デー
タの処理方法を提供することを目的とするもので
ある。
装置からの精算後の取引データを棄却することな
く、かつ精算前後において別々のフアイルに格納
された取引データを合算する必要のない取引デー
タの処理方法を提供することを目的とするもので
ある。
(5) 発明の構成
即ち、本発明は、POS端末装置に途中精算指定
手段及び売上げトータル要求指示手段を設けると
共に、センタ上位機に当日フアイルと翌日フアイ
ルを設け、途中精算以前は端末装置から送出され
る取引データを当日フアイルに格納し、途中精算
指定手段によつて途中精算が行なわれた後は、当
該途中精算の行なわれた端末装置からの取引デー
タは翌日フアイルへ格納し、翌日には、翌日フア
イルを当日フアイルとして、前記売上げトータル
要求指示手段により、当該当日フアイルから、前
日の途中精算以後閉局までの売上げトータルを端
末装置へ格納し、途中精算以後の取引データは翌
日に翌日分の取引データと共に一括して処理する
ようにして構成される。
手段及び売上げトータル要求指示手段を設けると
共に、センタ上位機に当日フアイルと翌日フアイ
ルを設け、途中精算以前は端末装置から送出され
る取引データを当日フアイルに格納し、途中精算
指定手段によつて途中精算が行なわれた後は、当
該途中精算の行なわれた端末装置からの取引デー
タは翌日フアイルへ格納し、翌日には、翌日フア
イルを当日フアイルとして、前記売上げトータル
要求指示手段により、当該当日フアイルから、前
日の途中精算以後閉局までの売上げトータルを端
末装置へ格納し、途中精算以後の取引データは翌
日に翌日分の取引データと共に一括して処理する
ようにして構成される。
(6) 発明の実施例
以下、図面に示す実施例に基き、本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明が適用された取引記録システム
の一例を示すブロツク図、第2図は第1図のシス
テムにおけるPOS端末装置及びセンタ上位機の詳
細を示すブロツク図、第3図は本発明による取引
データの処理方法の一例を示すタイムチヤートで
ある。
の一例を示すブロツク図、第2図は第1図のシス
テムにおけるPOS端末装置及びセンタ上位機の詳
細を示すブロツク図、第3図は本発明による取引
データの処理方法の一例を示すタイムチヤートで
ある。
取引記録システム1は、第1図に示すように、
センタ上位機2を有しており、上位機2には回線
3を介して複数のPOS端末装置5A,5B,5D
……が接続している。各端末装置5A,5B,5
D……は、第2図に示すように、制御部6を有し
ており、制御部6には、キーボード7上にキース
イツチとして設けられた売上トータル要求指示手
段9、途中精算指定手段8、受信手段11、送信
手段12及び電文作成解読手段13が接続し、更
に作成解読手段13にはバツフアメモリ15を介
して、設定手段8等の設けられたキーボード7に
接続されたメモリ16が接続している。一方、セ
ンタ上位機2は、回線3を介して受信手段11に
接続された送信手段17、送信手段12に接続さ
れた受信手段19を有しており、各手段17,1
9にはフアイル切換え手段21を介して当日フア
イル22、翌日フアイル23が接続している。
センタ上位機2を有しており、上位機2には回線
3を介して複数のPOS端末装置5A,5B,5D
……が接続している。各端末装置5A,5B,5
D……は、第2図に示すように、制御部6を有し
ており、制御部6には、キーボード7上にキース
イツチとして設けられた売上トータル要求指示手
段9、途中精算指定手段8、受信手段11、送信
手段12及び電文作成解読手段13が接続し、更
に作成解読手段13にはバツフアメモリ15を介
して、設定手段8等の設けられたキーボード7に
接続されたメモリ16が接続している。一方、セ
ンタ上位機2は、回線3を介して受信手段11に
接続された送信手段17、送信手段12に接続さ
れた受信手段19を有しており、各手段17,1
9にはフアイル切換え手段21を介して当日フア
イル22、翌日フアイル23が接続している。
本発明は、以上のような構成を有するので、各
POS端末装置5A,5B,5D……は売場毎に配
置され、各装置について“1”から始まるPOS番
号PNOがメモリ16に格納された形で付されて
いる。売場において発生した取引は、各端末装置
5A,5B,5D……のキーボード7に設けられ
たキーを介して、品名、売上げ金額等のデータが
取引データDATAとして入力され、メモリ16
に格納される。一方、制御部6は、開店等によつ
てオペレータが端末装置を開局した時点でメモリ
16中の取引通番をイニシヤル値である“0”に
セツトし、以後、取引が記録される度に通番を順
次1ずつ積算して、その値をキーボード7からメ
モリ16に入力される取引データDATAに付し
てゆく。メモリ16に格納された取引データ
DATAは取引通番毎にバツフアメモリ15を介
して電文作成解読手段13に読み出され、送信手
段12によりセンタ上位機2の受信手段19に回
線3を介して伝送され、上位機2のフアイル切替
手段21を介して、当日フアイル22に格納され
てゆく。切替え手段21は通常状態では当日フア
イル22の方へ切換えられており、各端末装置か
らの取引データDATAは全て当日フアイル22
に収納される。
POS端末装置5A,5B,5D……は売場毎に配
置され、各装置について“1”から始まるPOS番
号PNOがメモリ16に格納された形で付されて
いる。売場において発生した取引は、各端末装置
5A,5B,5D……のキーボード7に設けられ
たキーを介して、品名、売上げ金額等のデータが
取引データDATAとして入力され、メモリ16
に格納される。一方、制御部6は、開店等によつ
てオペレータが端末装置を開局した時点でメモリ
16中の取引通番をイニシヤル値である“0”に
セツトし、以後、取引が記録される度に通番を順
次1ずつ積算して、その値をキーボード7からメ
モリ16に入力される取引データDATAに付し
てゆく。メモリ16に格納された取引データ
DATAは取引通番毎にバツフアメモリ15を介
して電文作成解読手段13に読み出され、送信手
段12によりセンタ上位機2の受信手段19に回
線3を介して伝送され、上位機2のフアイル切替
手段21を介して、当日フアイル22に格納され
てゆく。切替え手段21は通常状態では当日フア
イル22の方へ切換えられており、各端末装置か
らの取引データDATAは全て当日フアイル22
に収納される。
次に、閉店時間が近づき、特定の端末装置、例
えば5Aについて、閉店前に精算を行なう場合に
は、オペレータは装置5Aのキーボード7上に設
けられた途中精算指定手段8を操作して、途中精
算信号TSSを上位機2に出力し、売上げトータル
等を算出してその時点までの精算業務を行なう。
また、信号TSSにより上位機2のフアイル切換え
手段21が駆動され、当該端末装置5Aの当日フ
アイル22は閉じられ、翌日フアイル23が開か
れ、以後、即ち途中精算後に端末装置5Aから送
られて来る取引データDATAは全て翌日フアイ
ル23に格納される。装置5Aは、第3図に示す
ように、閉店と共に閉局されるが、上位機2は全
ての装置5A,5B,……が閉局されたことを確
認して、当日フアイル22に収納された取引デー
タについてのみ集計業務を行ない、売上げトータ
ルTOTAL等を算出する。この際、装置5Aの翌
日フアイル23に格納された取引データDATA
は集計されないが、途中精算を行なう売場は、通
常、閉店時間近くの客数は少なく、従つて取引も
少ないので、翌日フアイル23中の取引データ
DATAを当日分から除外しても、集計上重大な
誤差が生じるようなことはない。
えば5Aについて、閉店前に精算を行なう場合に
は、オペレータは装置5Aのキーボード7上に設
けられた途中精算指定手段8を操作して、途中精
算信号TSSを上位機2に出力し、売上げトータル
等を算出してその時点までの精算業務を行なう。
また、信号TSSにより上位機2のフアイル切換え
手段21が駆動され、当該端末装置5Aの当日フ
アイル22は閉じられ、翌日フアイル23が開か
れ、以後、即ち途中精算後に端末装置5Aから送
られて来る取引データDATAは全て翌日フアイ
ル23に格納される。装置5Aは、第3図に示す
ように、閉店と共に閉局されるが、上位機2は全
ての装置5A,5B,……が閉局されたことを確
認して、当日フアイル22に収納された取引デー
タについてのみ集計業務を行ない、売上げトータ
ルTOTAL等を算出する。この際、装置5Aの翌
日フアイル23に格納された取引データDATA
は集計されないが、途中精算を行なう売場は、通
常、閉店時間近くの客数は少なく、従つて取引も
少ないので、翌日フアイル23中の取引データ
DATAを当日分から除外しても、集計上重大な
誤差が生じるようなことはない。
次に、翌日、オペレータは開局に伴ない、端末
装置5Aの売上げトータル要求指示手段9を操作
して電文作成解読手段13、送信手段12を介し
て上位機2に売上げトータル要求信号TWCを送
出する。一方、上位機2はシステム1の稼動に伴
ない、フアイル切替え手段21が切換えられて前
日の翌日フアイル23が当日フアイル22に更新
され、その当日フアイル22中の前日途中精算か
ら閉店までの間の当該端末装置5Aに関する売上
げトータルTOTALを読み出して送信手段17を
介して装置5Aの受信手段11に送出し、更にト
ータルTOTALは電文作成解読手段13、バツフ
アメモリ15を介してメモリ16中に格納され
る。この状態でオペレータは開局以後に発生した
取引データDATAを入力すると、それ等のデー
タDATAはメモリ16及び上位機2の更新され
た当日フアイル22に、前日の途中精算以降に入
力されたデータDATAに取引通番が連続した形
で格納される。即ちPOS端末装置5Aにおける取
引通番(1取引に1個ずつ割当てられる通番)
は、閉店によつてもクリアされず不揮発性メモリ
に保持されており、翌日は前日の取引通番+1の
通番から取引がスタートする(取引通番は、前日
の途中精算で“0”のイニシヤル値にリセツトさ
れ、以後翌日の途中精算までは一連の通し番号が
付されてゆく。)。従つて、前日の途中精算以後の
取引データDATAは、全て翌日の精算時までの
データDATAと共に一括して処理されるが、既
に述べたように、前日の途中精算以後の取引デー
タDATAは通常僅かなものなので、翌日分の売
上げトータルTOTALに大きな誤差が生じるよう
なことはない。
装置5Aの売上げトータル要求指示手段9を操作
して電文作成解読手段13、送信手段12を介し
て上位機2に売上げトータル要求信号TWCを送
出する。一方、上位機2はシステム1の稼動に伴
ない、フアイル切替え手段21が切換えられて前
日の翌日フアイル23が当日フアイル22に更新
され、その当日フアイル22中の前日途中精算か
ら閉店までの間の当該端末装置5Aに関する売上
げトータルTOTALを読み出して送信手段17を
介して装置5Aの受信手段11に送出し、更にト
ータルTOTALは電文作成解読手段13、バツフ
アメモリ15を介してメモリ16中に格納され
る。この状態でオペレータは開局以後に発生した
取引データDATAを入力すると、それ等のデー
タDATAはメモリ16及び上位機2の更新され
た当日フアイル22に、前日の途中精算以降に入
力されたデータDATAに取引通番が連続した形
で格納される。即ちPOS端末装置5Aにおける取
引通番(1取引に1個ずつ割当てられる通番)
は、閉店によつてもクリアされず不揮発性メモリ
に保持されており、翌日は前日の取引通番+1の
通番から取引がスタートする(取引通番は、前日
の途中精算で“0”のイニシヤル値にリセツトさ
れ、以後翌日の途中精算までは一連の通し番号が
付されてゆく。)。従つて、前日の途中精算以後の
取引データDATAは、全て翌日の精算時までの
データDATAと共に一括して処理されるが、既
に述べたように、前日の途中精算以後の取引デー
タDATAは通常僅かなものなので、翌日分の売
上げトータルTOTALに大きな誤差が生じるよう
なことはない。
(7) 発明の効果
本発明によれば、POS端末装置5A,5B,5
D……側に途中精算指定手段8及び売上げトータ
ル要求指示手段9を設けると共に、センタ上位機
2に当日フアイル22と翌日フアイル23を設
け、途中精算指定手段8により途中精算が行なわ
れた場合には、当該端末装置5Aからの以後の取
引データDATAはそれまでの当日フアイル22
から翌日フアイル23へ格納し、翌日には、翌日
フアイル23を当日フアイル22として、売上げ
トータル要求指示手段9により当該フアイルから
前日の途中精算以後閉局までの売上げトータル
TOTALを端末装置5Aへ格納し、途中精算以後
の取引データDATAを翌日に翌日分の取引デー
タDATAと共に一括して処理するようにしたの
で、閉店前に客数の減少する売場等で早めに精算
業務を行なつた場合で、以後閉店までの間に取引
が発生しても、それ等の取引データDATAは全
て翌日分として処理されるので、データDATA
がエラーとして棄却されることもなく、又精算前
後の取引データDATAを合算演算する必要もな
くなり、センタ上位機2側の精算に伴なう処理を
迅速に行なうことが可能となる。
D……側に途中精算指定手段8及び売上げトータ
ル要求指示手段9を設けると共に、センタ上位機
2に当日フアイル22と翌日フアイル23を設
け、途中精算指定手段8により途中精算が行なわ
れた場合には、当該端末装置5Aからの以後の取
引データDATAはそれまでの当日フアイル22
から翌日フアイル23へ格納し、翌日には、翌日
フアイル23を当日フアイル22として、売上げ
トータル要求指示手段9により当該フアイルから
前日の途中精算以後閉局までの売上げトータル
TOTALを端末装置5Aへ格納し、途中精算以後
の取引データDATAを翌日に翌日分の取引デー
タDATAと共に一括して処理するようにしたの
で、閉店前に客数の減少する売場等で早めに精算
業務を行なつた場合で、以後閉店までの間に取引
が発生しても、それ等の取引データDATAは全
て翌日分として処理されるので、データDATA
がエラーとして棄却されることもなく、又精算前
後の取引データDATAを合算演算する必要もな
くなり、センタ上位機2側の精算に伴なう処理を
迅速に行なうことが可能となる。
第1図は本発明が適用された取引記録システム
の一例を示すブロツク図、第2図は第1図のシス
テムにおけるPOS端末装置及びセンタ上位機の詳
細を示すブロツク図、第3図は本発明による取引
データの処理方法の一例を示すタイムチヤート、
第4図は従来の取引データの処理方式を示すタイ
ムチヤートである。 1……システム、2……センタ上位機、3……
回線、5A,5B,5D……POS端末装置、7…
…キーボード、8……途中精算指定手段、9……
売上げトータル要求指示手段、22……当日フア
イル、23……翌日フアイル、DATA……取引
データ、TOTAL……売上げトータル。
の一例を示すブロツク図、第2図は第1図のシス
テムにおけるPOS端末装置及びセンタ上位機の詳
細を示すブロツク図、第3図は本発明による取引
データの処理方法の一例を示すタイムチヤート、
第4図は従来の取引データの処理方式を示すタイ
ムチヤートである。 1……システム、2……センタ上位機、3……
回線、5A,5B,5D……POS端末装置、7…
…キーボード、8……途中精算指定手段、9……
売上げトータル要求指示手段、22……当日フア
イル、23……翌日フアイル、DATA……取引
データ、TOTAL……売上げトータル。
Claims (1)
- 1 センタ上位機及びセンタ上位機に回線を介し
て接続された1個以上の端末装置を有するシステ
ムにおいて、端末装置に途中精算指定手段及び売
上げトータル要求指示手段を設けると共に、セン
タ上位機に第1のフアイルと第2のフアイルを設
け、途中精算以前は端末装置から送出される取引
データを第1のフアイルに格納し、途中精算指定
手段によつて途中精算が行なわれた後は、当該途
中精算の行なわれた端末装置からの取引データは
第2のフアイルへ格納し、第2のフアイルを第1
のフアイルとして、前記売上げトータル要求指示
手段により、当該第1のフアイルから、途中精算
以後閉局までの売上げトータルを端末装置へ格納
するようにして構成した取引データの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050731A JPS58168176A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 取引デ−タの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050731A JPS58168176A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 取引デ−タの処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168176A JPS58168176A (ja) | 1983-10-04 |
| JPS6227429B2 true JPS6227429B2 (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=12866991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050731A Granted JPS58168176A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 取引デ−タの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168176A (ja) |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57050731A patent/JPS58168176A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168176A (ja) | 1983-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6177996A (ja) | 電子式金銭登録機システム | |
| JPS6227429B2 (ja) | ||
| JPS6214872B2 (ja) | ||
| JPS5812068A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタの群管理システム | |
| JPS6227428B2 (ja) | ||
| JPS60181964A (ja) | 精算データ集計装置 | |
| JP2643843B2 (ja) | オンライン処理システム | |
| JP2506066B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタで構成されるオペレ−タ管理システム | |
| JPS6249560A (ja) | デ−タ送信方式 | |
| JPH01149193A (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JPH02133897A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS62130459A (ja) | Posシステムの商品情報検索方式 | |
| JPH0544719B2 (ja) | ||
| JPH035858A (ja) | バッチ伝送方式 | |
| JPH07113937B2 (ja) | 端末システムの役席承認方式 | |
| JPH06243347A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0329083A (ja) | 電子式キャッシユレジスタ装置 | |
| JPH04147358A (ja) | データ中継装置 | |
| JPS59197934A (ja) | 受信デ−タ処理方法 | |
| JPH04322368A (ja) | 金融端末の打溜・後送制御方法 | |
| JPH0378676B2 (ja) | ||
| JPS6126112B2 (ja) | ||
| JPS61114370A (ja) | 取引装置 | |
| JPS6352294A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| JPS60193093A (ja) | 商品販売デ−タ処理システム |