JPS62274325A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPS62274325A JPS62274325A JP61117258A JP11725886A JPS62274325A JP S62274325 A JPS62274325 A JP S62274325A JP 61117258 A JP61117258 A JP 61117258A JP 11725886 A JP11725886 A JP 11725886A JP S62274325 A JPS62274325 A JP S62274325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- input
- executed
- terminal
- work memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端末装置に、コマンド一時記憶装置を設ける
ことに係り、荷に同一コマンドの連続入力に好適な端末
入出力装置に関する。
ことに係り、荷に同一コマンドの連続入力に好適な端末
入出力装置に関する。
従来の装置は、同一コマンドを連続して入力する場合に
は、同一のコマンドを直接打鍵するか、あるいはプログ
ラムファンクシ1ンキーのような特別なキーにコマンド
を前もって記憶してそのキーを押下することにより、実
現していた。
は、同一のコマンドを直接打鍵するか、あるいはプログ
ラムファンクシ1ンキーのような特別なキーにコマンド
を前もって記憶してそのキーを押下することにより、実
現していた。
なお、この種の装置として関連するものには例えば特開
昭57−51024号が挙げられる。
昭57−51024号が挙げられる。
上記従来技術は、端末fi−itを用いてコマンドを入
力する場合に、任意のコマンドを連続的に入力するとい
う点について配慮がされておらず、同一コマンドを連続
して入力する場合には、同一コマンドを繰り返し打鍵す
るか、あるいはコマンドを入カスる前に、グミグラムフ
ァンクシ箇ンキーへのコマンドの記憶のための操作を行
わなければならないため、コマンドの入力操作が繁雑に
なってしまう問題があった。
力する場合に、任意のコマンドを連続的に入力するとい
う点について配慮がされておらず、同一コマンドを連続
して入力する場合には、同一コマンドを繰り返し打鍵す
るか、あるいはコマンドを入カスる前に、グミグラムフ
ァンクシ箇ンキーへのコマンドの記憶のための操作を行
わなければならないため、コマンドの入力操作が繁雑に
なってしまう問題があった。
本発明の目的は、同一コマンドの連続入力時の操作を容
易にすることにある。
易にすることにある。
上記目的は、直前に入力したコマンドを一時的に記憶す
る@tltを端末入力装置に付加し、同一コマンドを連
続して実行したい場合には、一時的に記憶したコマンド
をとり出して実行することにより達成される。
る@tltを端末入力装置に付加し、同一コマンドを連
続して実行したい場合には、一時的に記憶したコマンド
をとり出して実行することにより達成される。
入力装置より打鍵して入力したコマンドを実行すると同
時に、端末装置に設けたコマンド記憶装置へ、入力し°
たコマンドを書き込む。同一のコマンドを連続して実行
したい場合には、コマンド記憶装置に記憶している直前
に実行したコマンドを取り出して、実行する。コマンド
を取り出して実行する動作を連続して行う指示を端末か
ら与えることにより、同一コマンドを繰り返して実行で
きる。
時に、端末装置に設けたコマンド記憶装置へ、入力し°
たコマンドを書き込む。同一のコマンドを連続して実行
したい場合には、コマンド記憶装置に記憶している直前
に実行したコマンドを取り出して、実行する。コマンド
を取り出して実行する動作を連続して行う指示を端末か
ら与えることにより、同一コマンドを繰り返して実行で
きる。
以下、本発明の一実施例1に第1図及び第2図により説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す1i7tlt構成図で
ある。1はコマンドを入力するためのキーボードであり
、コマンド再実行要求を出すキーも備えている。2は入
力したコマンドおよび中央処理装置からの情報を表示す
るディスプレイ装置である。
ある。1はコマンドを入力するためのキーボードであり
、コマンド再実行要求を出すキーも備えている。2は入
力したコマンドおよび中央処理装置からの情報を表示す
るディスプレイ装置である。
キーボード1により入力したコマンドを、送信キーを投
入することによって再実行かどうかを判定装置6を用い
て判定し、再実行でなければ画面に入力したコマンドと
その位1fヲ画面入力装[3によって解析する。解析し
たコマンドとその画面上の位置は、コマンド書き込み装
置4によってワークメモリ5に書き込まれる。
入することによって再実行かどうかを判定装置6を用い
て判定し、再実行でなければ画面に入力したコマンドと
その位1fヲ画面入力装[3によって解析する。解析し
たコマンドとその画面上の位置は、コマンド書き込み装
置4によってワークメモリ5に書き込まれる。
キーボードからのコマンド入力において、再実行キーが
投入された場合は、ワークメモリからコマンドを呼び出
すために、コマンド呼び出し装置7へ制御を渡す。再実
行するコマンドとコマンドを最初に実行した時の画面上
の位置の情報をコマンド呼び出し装置7によって取り出
し、画面出力装置It8によってディスプレイ2に表示
すると共に中央処理装置8は、キーボードからコマンド
入力を行った場合と同様にコマンドを処理する。
投入された場合は、ワークメモリからコマンドを呼び出
すために、コマンド呼び出し装置7へ制御を渡す。再実
行するコマンドとコマンドを最初に実行した時の画面上
の位置の情報をコマンド呼び出し装置7によって取り出
し、画面出力装置It8によってディスプレイ2に表示
すると共に中央処理装置8は、キーボードからコマンド
入力を行った場合と同様にコマンドを処理する。
第2図の7a−チャートにより第1図の動作を説明する
。コマンド入力処理1でコマンドまたは再実行中−に入
力する。例えば打鍵によりコマンド人を入力する。次に
再実行がどうかを判定装置を用いて判定処理2を行う。
。コマンド入力処理1でコマンドまたは再実行中−に入
力する。例えば打鍵によりコマンド人を入力する。次に
再実行がどうかを判定装置を用いて判定処理2を行う。
コマンドA1に入力した場合は、再実行ではないので中
央処理装置に制御を渡して入力コマンド実行処理6によ
りコマンドAを実行する。これと同時にコマ:/)’A
’g画面入力装置により解析し、入力コマンド解析処理
7を実行する。コマンド名とその入力時の画面上の位置
を解析したコマンドAをワークメモリへのコマンド書き
込み処理8を通してワークメモリへ記憶する。
央処理装置に制御を渡して入力コマンド実行処理6によ
りコマンドAを実行する。これと同時にコマ:/)’A
’g画面入力装置により解析し、入力コマンド解析処理
7を実行する。コマンド名とその入力時の画面上の位置
を解析したコマンドAをワークメモリへのコマンド書き
込み処理8を通してワークメモリへ記憶する。
次に、コマンド入力処理Iにおいて、コマンドAと異な
るコマンドBを入力した場合には、再実行判定処理2を
実行した後にコマンド実行処理6゜入力コマンドの解析
処理7.ワークメモリへのコマンド書き込み処理8を実
行する。これにより前回記憶していたコマンド人を更新
し、コマンドをワークメモリにdC1する。
るコマンドBを入力した場合には、再実行判定処理2を
実行した後にコマンド実行処理6゜入力コマンドの解析
処理7.ワークメモリへのコマンド書き込み処理8を実
行する。これにより前回記憶していたコマンド人を更新
し、コマンドをワークメモリにdC1する。
キーボード人力処理1で再実行要求を行うと、ワークメ
モリからのコマンド入方処43を行う。
モリからのコマンド入方処43を行う。
入力したコマンドは、入力された時の画面上の位置も情
報として持っているので、端末へのコマンド出力処理4
により、最初に入力したコマンドの位置に記憶していた
コマンドBを表示した後、コマンド再実行処理5により
、ワークメモリに記憶していたコマンドの実行をする。
報として持っているので、端末へのコマンド出力処理4
により、最初に入力したコマンドの位置に記憶していた
コマンドBを表示した後、コマンド再実行処理5により
、ワークメモリに記憶していたコマンドの実行をする。
コマンドB′%:複数回繰り返して実行する場合にはキ
ーボードから再実行のキーを投入することによりワーク
メモリ中のコマンドを実行する。
ーボードから再実行のキーを投入することによりワーク
メモリ中のコマンドを実行する。
本発明によれば、対話処理において同一コマンドを連続
して実行する場合に、コマンドの綴りを入力する操作は
一回だけで良いのでコマンド入力に要する時間を短縮で
きると共に、再実行するコマンドの入力ミスも無(なる
ので対話処理における操作性向上の効果がある。
して実行する場合に、コマンドの綴りを入力する操作は
一回だけで良いのでコマンド入力に要する時間を短縮で
きると共に、再実行するコマンドの入力ミスも無(なる
ので対話処理における操作性向上の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の装置構成図、第2図は、装
置が動作するときの処理の流れ図である。 1・・・牛−ボード、2・・・表示装置、3・・・画面
入力装置、4・・・コマンド出力装置、5・・・ワーク
メモリ、名 1 回 、 キーボード 4 コマンド出力IIL這
7 コηド取+1出Llミ12 MX’4L置
S ワークメモリ a fit力atJ 画
命入力Ml 6 判定A装置 9 中速メ己
項シ罠置窮 2 区
置が動作するときの処理の流れ図である。 1・・・牛−ボード、2・・・表示装置、3・・・画面
入力装置、4・・・コマンド出力装置、5・・・ワーク
メモリ、名 1 回 、 キーボード 4 コマンド出力IIL這
7 コηド取+1出Llミ12 MX’4L置
S ワークメモリ a fit力atJ 画
命入力Ml 6 判定A装置 9 中速メ己
項シ罠置窮 2 区
Claims (1)
- 1、キーボードと表示装置により成る端末装置において
、端末より入力したコマンドを一時的に記憶する装置を
設け、コマンド連続入力制御を端末側で行うことにより
中央処理装置の負荷を低減させることを特徴とする端末
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117258A JPS62274325A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117258A JPS62274325A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274325A true JPS62274325A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14707307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61117258A Pending JPS62274325A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274325A (ja) |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61117258A patent/JPS62274325A/ja active Pending
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