JPS622743A - オフイス機器を通信ネツトワ−クに取り付けるための回路構成 - Google Patents
オフイス機器を通信ネツトワ−クに取り付けるための回路構成Info
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- JPS622743A JPS622743A JP61108766A JP10876686A JPS622743A JP S622743 A JPS622743 A JP S622743A JP 61108766 A JP61108766 A JP 61108766A JP 10876686 A JP10876686 A JP 10876686A JP S622743 A JPS622743 A JP S622743A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、一般に多ステーシヨン通信システム、さらに
具体的にいえば、データ端末袋[(DTE)を上記の通
信システムに結合するための構成に関するものである。
具体的にいえば、データ端末袋[(DTE)を上記の通
信システムに結合するための構成に関するものである。
B、従来技術
通信ネットワークを使ってDTE (コンピュータ、プ
リンタ、ワーク・ステーション、電話など)を相互接続
することは、先行技術でよく知られている1周知の通信
ネットワークの1種に、リングがある。リング通信ネッ
トワークは1通常リングないし閉ループの形に構成され
た物理メディアから形成されるバックボーンないしメイ
ン・リングを含んでいる。物理メディアは、導電性ワイ
ヤ、光ファイバなどとすることができる。複数の相互接
続セグメントをメイン・リングにタップ接続し、DTE
を相互接続セグメントに接続する。
リンタ、ワーク・ステーション、電話など)を相互接続
することは、先行技術でよく知られている1周知の通信
ネットワークの1種に、リングがある。リング通信ネッ
トワークは1通常リングないし閉ループの形に構成され
た物理メディアから形成されるバックボーンないしメイ
ン・リングを含んでいる。物理メディアは、導電性ワイ
ヤ、光ファイバなどとすることができる。複数の相互接
続セグメントをメイン・リングにタップ接続し、DTE
を相互接続セグメントに接続する。
先行技術は、DTEを通信ネットワークに相互接続する
ためのいくつかの装置や配置を提供してきた。米国特許
第4449778号および第4501459号には、D
TEを壁面差込み口に接続するのに適した電気コネクタ
が記載されている。
ためのいくつかの装置や配置を提供してきた。米国特許
第4449778号および第4501459号には、D
TEを壁面差込み口に接続するのに適した電気コネクタ
が記載されている。
コネクタは、それぞれ2つの嵌合セクションが類似の展
性ないし特性をもっという点で雌雄同体的である。基本
的に、各セクションの嵌合界面は、両半体を結合したと
き同様の位置にある部材と協働するように設計された隔
置された4個の導電性部材を含んでいる。各コネクタ半
休には、導電性部材の近くに短絡バーを含んでいる。コ
ネクタを分離すると、導電性部材が短絡バーと接触して
、コネクタを循環モードにする。このモードでは、コネ
クタに入る信号が循環されて、出力導線上に出力される
。コネクタ半休が嵌合すると、導電性部材が接触し、電
λ信号がコネクタを通過する。
性ないし特性をもっという点で雌雄同体的である。基本
的に、各セクションの嵌合界面は、両半体を結合したと
き同様の位置にある部材と協働するように設計された隔
置された4個の導電性部材を含んでいる。各コネクタ半
休には、導電性部材の近くに短絡バーを含んでいる。コ
ネクタを分離すると、導電性部材が短絡バーと接触して
、コネクタを循環モードにする。このモードでは、コネ
クタに入る信号が循環されて、出力導線上に出力される
。コネクタ半休が嵌合すると、導電性部材が接触し、電
λ信号がコネクタを通過する。
IBMテクニカル・ディスクロージャ・ブリティン(I
B M Technical Disclosur
e Bulletin)、第18巻、第1号、’197
6年3月刊、P、3286に発表されたR、A、ソープ
(R,A、丁harps)の″′モジュラー配線システ
ム” (”ModularWiring System
” )と題する論文には、複数個の差込み式端末装置が
導電性ワイヤで論理ループ構造に相互接続される配線シ
ステムが記載されている。−次スチージョンも二次ステ
ーションも差込み式端末装置に結合できる。
B M Technical Disclosur
e Bulletin)、第18巻、第1号、’197
6年3月刊、P、3286に発表されたR、A、ソープ
(R,A、丁harps)の″′モジュラー配線システ
ム” (”ModularWiring System
” )と題する論文には、複数個の差込み式端末装置が
導電性ワイヤで論理ループ構造に相互接続される配線シ
ステムが記載されている。−次スチージョンも二次ステ
ーションも差込み式端末装置に結合できる。
DTEを通信ネットワークに相互接続するためのその他
の型式の相互接続配置は、米国特許題4035770号
、第4245343号 第4428046号、第447
6543号、第4494185号、第4511759号
に記載されている。
の型式の相互接続配置は、米国特許題4035770号
、第4245343号 第4428046号、第447
6543号、第4494185号、第4511759号
に記載されている。
米国特許明細書第4527216号には、双安定リレー
の制御用に適した回路配置が記載されている。この回路
配置はコンデンサを含んでおり。
の制御用に適した回路配置が記載されている。この回路
配置はコンデンサを含んでおり。
それが双安定リレーをセットしリセットするのに充分な
電荷で最初に?f電している。セント・サイクル中に、
電荷の一部がセット・コイル中にダンプされてリレーを
セットする。リセット・サイクル中は、電荷の残りの部
分がリセット・サイクルにダンプされて、リレーをセッ
トする。
電荷で最初に?f電している。セント・サイクル中に、
電荷の一部がセット・コイル中にダンプされてリレーを
セットする。リセット・サイクル中は、電荷の残りの部
分がリセット・サイクルにダンプされて、リレーをセッ
トする。
1983年6月23日出願の米国特許出願第50725
2号には、データ端末装置と、リングまたは複数のデー
タ端末装置が結合されたループ伝導経路を備えたそれと
類似のローカル・エリア・ネットワークの間の配線をそ
の場でテストするための方法と装置が記載さ九ている。
2号には、データ端末装置と、リングまたは複数のデー
タ端末装置が結合されたループ伝導経路を備えたそれと
類似のローカル・エリア・ネットワークの間の配線をそ
の場でテストするための方法と装置が記載さ九ている。
IBMテクニカル・ディスクロージャ・ブリティン(I
B M Technical Disclosur
e Bulletin)第27号、第2号、1984年
7月刊、P、952に発表されたE、J、アヌッンツィ
アータ等の“ローカル・エリア・ネットワーク・ステー
ション・コネクタ” (”Local Area N
etwork 5tationConnector″′
)と題する論文には、複数のステーションを単一のロー
カル・エリア・ネットワーク・ローブに接続できる配線
トポロジーが記載されている。
B M Technical Disclosur
e Bulletin)第27号、第2号、1984年
7月刊、P、952に発表されたE、J、アヌッンツィ
アータ等の“ローカル・エリア・ネットワーク・ステー
ション・コネクタ” (”Local Area N
etwork 5tationConnector″′
)と題する論文には、複数のステーションを単一のロー
カル・エリア・ネットワーク・ローブに接続できる配線
トポロジーが記載されている。
C0発明が解決しようとする問題点
上記の相互接続配置は、その所期の目的にはうまく働く
が、相互接続配置が一般に建物内の恒久的配線として実
現されていることがその主な欠点である。すなわち、一
度配線を設置すると、オフィス内のll!!器を(数ま
たは位置の点で)容易に調節できない、今日のオフィス
の環境では、オフィスに機器を配置ないし再配置する際
にユーザに最大のフレキシビリティが与えられる配線配
置が必要なことはf識である。
が、相互接続配置が一般に建物内の恒久的配線として実
現されていることがその主な欠点である。すなわち、一
度配線を設置すると、オフィス内のll!!器を(数ま
たは位置の点で)容易に調節できない、今日のオフィス
の環境では、オフィスに機器を配置ないし再配置する際
にユーザに最大のフレキシビリティが与えられる配線配
置が必要なことはf識である。
従って、従来よりも効率のよい配線装置を提供すること
が、本発明の主目的である。
が、本発明の主目的である。
恒久的配線構成に頼らずに、ローカル・エリア・ネット
ワーク(LAN)通信システムを構成するのに使用でき
る配線配置を提供する事が、本発明の第2の目的である
。
ワーク(LAN)通信システムを構成するのに使用でき
る配線配置を提供する事が、本発明の第2の目的である
。
D0問題点を屏決するための手段
本発明の改良された配線配置は、(リングなどの)通信
ハイウェイから信号を受は入れるための入力端末装置と
通信ハイウェイ上に信号を出力するための出力端末装置
をもつ、配線集信装置を含んでいる。配線集信装置中に
は、複数のスイッチング・モジュールが設けられている
。各スイッチング・モジュールが活動化されると、その
付属のローブ・セグメントをリングに挿入する。各ロー
ブ・セグメントは、コネクタで成端する。コネクタは1
通常オフィスの壁面に固定されている。事務用機器を含
むステーションがコネクタに接続される。バンクアップ
用内部信号も配線集信装置中に設けられている。何台か
の配線集信装置をタンデム式に接続することができる。
ハイウェイから信号を受は入れるための入力端末装置と
通信ハイウェイ上に信号を出力するための出力端末装置
をもつ、配線集信装置を含んでいる。配線集信装置中に
は、複数のスイッチング・モジュールが設けられている
。各スイッチング・モジュールが活動化されると、その
付属のローブ・セグメントをリングに挿入する。各ロー
ブ・セグメントは、コネクタで成端する。コネクタは1
通常オフィスの壁面に固定されている。事務用機器を含
むステーションがコネクタに接続される。バンクアップ
用内部信号も配線集信装置中に設けられている。何台か
の配線集信装置をタンデム式に接続することができる。
単一ステーション・コネクタ(S S C)を使ってロ
ーブ・セグメントを拡張し2複数のステーションが一つ
のローブ・セグメントに接続できるようにすることがで
きる。拡張モードのとき、複数のSSCをタンデム式に
コネクタに接続する0次に個々のステーションを個々の
SSCに接続する。
ーブ・セグメントを拡張し2複数のステーションが一つ
のローブ・セグメントに接続できるようにすることがで
きる。拡張モードのとき、複数のSSCをタンデム式に
コネクタに接続する0次に個々のステーションを個々の
SSCに接続する。
一つの実施例では、各SSCに一つのステーションを接
続して、複数のSSCをタンデム式に接続する。この構
成が、非恒久的ローカル・エリア通信ネットワークを形
成する。
続して、複数のSSCをタンデム式に接続する。この構
成が、非恒久的ローカル・エリア通信ネットワークを形
成する。
上記の各スイッチング・モジュールは、一対の送イ3用
導線と一対の受信用導線を成端する働きをする端末コネ
クタを含んでいる。各導線対には。
導線と一対の受信用導線を成端する働きをする端末コネ
クタを含んでいる。各導線対には。
<H号分離手段が配置されている。モジュールの挿入ま
たは分離のために活動化されると動作するスイッチング
手段がその信号分離手段に接続され、活動化論理回路が
そのスイッチング手段に接続される。
たは分離のために活動化されると動作するスイッチング
手段がその信号分離手段に接続され、活動化論理回路が
そのスイッチング手段に接続される。
単一ステーション・コネクタは、上記のスイッチング・
モジュールの諸要素および重信駆動電流の制御手段を含
んでいる0重信電流はステーションから供給され、配線
集信装置のスイッチング・モジュールおよびSSCのス
イッチング・モジューネを活動化し、そのステーション
が挿入または分離できるようにする。この制御手段は2
つのモードで動作できる。一つの操作モードでは、(後
で説明する)固有ノードからの重信電流が当該のスイッ
チング・モジュールを「通過」してそれを活動化し、ノ
ード(またはステーション)をリングに挿入させる。同
時に、非固有ノードからの重信電流は阻止されて、元の
ノードに戻る。もう一つの操作モードでは、制御手段が
働かなくなる。
モジュールの諸要素および重信駆動電流の制御手段を含
んでいる0重信電流はステーションから供給され、配線
集信装置のスイッチング・モジュールおよびSSCのス
イッチング・モジューネを活動化し、そのステーション
が挿入または分離できるようにする。この制御手段は2
つのモードで動作できる。一つの操作モードでは、(後
で説明する)固有ノードからの重信電流が当該のスイッ
チング・モジュールを「通過」してそれを活動化し、ノ
ード(またはステーション)をリングに挿入させる。同
時に、非固有ノードからの重信電流は阻止されて、元の
ノードに戻る。もう一つの操作モードでは、制御手段が
働かなくなる。
どちらのモードでも、SSCのスイッチング・モジュー
ル要素がステーションを挿入または挿入解除する。
ル要素がステーションを挿入または挿入解除する。
次に添付の図面にもとづいて本発明の上記の特徴および
利点をさらに詳しく説明する。
利点をさらに詳しく説明する。
E、実施例
(以下で説明する)本発明は、任意のデータ端末装置(
DTE)を通信ネットワークないしハイウニ(に接続す
るために使用できる。これはDTEをリング通信システ
ムなどのローカル・エリア・ネットワークに接続する際
によく働き、したがってこの環境の下でそのようなもの
として説明する。
DTE)を通信ネットワークないしハイウニ(に接続す
るために使用できる。これはDTEをリング通信システ
ムなどのローカル・エリア・ネットワークに接続する際
によく働き、したがってこの環境の下でそのようなもの
として説明する。
しかし1本明8書で開示する回路配置はDTEを非リン
グ通信ネットワークに接続するためにも使用できるよう
に企図されているので、これを本発明の範囲を制限する
ものと解釈してはならない。
グ通信ネットワークに接続するためにも使用できるよう
に企図されているので、これを本発明の範囲を制限する
ものと解釈してはならない。
また、この説明では1通信様体が導電性ワイヤであると
仮定しである。しかし、この媒体は、本発明を説明する
手段として選んだものにすぎず、本発明の範囲または精
神から外れることなく、他の型式の通信媒体、例えば光
ファイバなどを通信媒体として使用することは、当業者
が容易に行ない得る事である。
仮定しである。しかし、この媒体は、本発明を説明する
手段として選んだものにすぎず、本発明の範囲または精
神から外れることなく、他の型式の通信媒体、例えば光
ファイバなどを通信媒体として使用することは、当業者
が容易に行ない得る事である。
第1図は、本発明の教示にもとづく回路配置を示したも
のである。この回路配置は、集中スイッチ制御式集信装
置10を含んでいる。この集中スイッチ制御式集信装置
10は、ノード・セグメントをリング通信ネットワーク
に挿入し、あるいはノード・セグメントをバイパスする
。今後使用するノード・セグメントは、ローブ・セグメ
ント12.14.16・・・・Nとその接続装置を含ん
でいる。第1図には、リング通信システムのセグメント
を2個だけ示しである。入力セクションには11リング
・イン″と記し、出力セクションには″リング・アウト
″と記しである。集信装置に入る信号はリング・イン・
セクションに与えられ、集信装置から出る信号は、リン
グ・アウト・セクションに出力される。実際にはリング
は閉ループであり、その中で第1図のリング・アウト・
セグメントがリング・イン・セグメントに結合されてい
ることに注意すべきである。また、リング・アウト・セ
グメントを1台または複数台の集中スイッチ制御式集信
装置ff1Oに接続できることにも注意すべきである。
のである。この回路配置は、集中スイッチ制御式集信装
置10を含んでいる。この集中スイッチ制御式集信装置
10は、ノード・セグメントをリング通信ネットワーク
に挿入し、あるいはノード・セグメントをバイパスする
。今後使用するノード・セグメントは、ローブ・セグメ
ント12.14.16・・・・Nとその接続装置を含ん
でいる。第1図には、リング通信システムのセグメント
を2個だけ示しである。入力セクションには11リング
・イン″と記し、出力セクションには″リング・アウト
″と記しである。集信装置に入る信号はリング・イン・
セクションに与えられ、集信装置から出る信号は、リン
グ・アウト・セクションに出力される。実際にはリング
は閉ループであり、その中で第1図のリング・アウト・
セグメントがリング・イン・セグメントに結合されてい
ることに注意すべきである。また、リング・アウト・セ
グメントを1台または複数台の集中スイッチ制御式集信
装置ff1Oに接続できることにも注意すべきである。
下記に説明するように、集中スイッチ制御式集信装置t
!10は、(後で説明する)それぞれ接続ステーション
からの重信電流(Phantom current)に
よって活動化されると、そのステーションをリング通信
ネットワークに直列に挿入する働きをする、複数個のス
イッチング・モジュールを含んでいる。集信袋[10に
はいくつのスイッチング・モジュールを設けることもで
きるが、本発明の良好な実施例では8個のスイッチング
・モジュールを設けである。このため、集信装置は各ス
テーションをリング通信ネットワークに星形配線できる
ことに注目すべきである。
!10は、(後で説明する)それぞれ接続ステーション
からの重信電流(Phantom current)に
よって活動化されると、そのステーションをリング通信
ネットワークに直列に挿入する働きをする、複数個のス
イッチング・モジュールを含んでいる。集信袋[10に
はいくつのスイッチング・モジュールを設けることもで
きるが、本発明の良好な実施例では8個のスイッチング
・モジュールを設けである。このため、集信装置は各ス
テーションをリング通信ネットワークに星形配線できる
ことに注目すべきである。
第1図には、ある建物内の各オフィスに配線するための
回路配置の概略図も示しである。オフィス1には、複数
のステーションないしデータ端末装置i!18.20.
22がある。各ステーションは。
回路配置の概略図も示しである。オフィス1には、複数
のステーションないしデータ端末装置i!18.20.
22がある。各ステーションは。
コネクタ24で単一ステーション・コネクタ(SSC)
26に接続されている。各ステーション・コネクタ26
は通信媒体28.30.32によって直列に接続されて
いる0回路配置の各種コンポーネントを相互接続するの
に、どんな型式の通信媒体も使用できるが1本発明の良
好な実施例では。
26に接続されている。各ステーション・コネクタ26
は通信媒体28.30.32によって直列に接続されて
いる0回路配置の各種コンポーネントを相互接続するの
に、どんな型式の通信媒体も使用できるが1本発明の良
好な実施例では。
通信媒体より二線式導電性ワイヤである。1対のワイヤ
で信号をステーションに運び、1対のワイヤでステーシ
ョンから信号を伝送する0通イ8媒体28が、5SC2
6をコネクタ24に接続する。
で信号をステーションに運び、1対のワイヤでステーシ
ョンから信号を伝送する0通イ8媒体28が、5SC2
6をコネクタ24に接続する。
コネクタ24は、ローブ・セグメント12によって集信
装置10内部の専用スイッチング・モジュールに結合さ
れている。
装置10内部の専用スイッチング・モジュールに結合さ
れている。
オフィス1のステーション18.20.22のうちの1
台をループ内に入れるには、そのステーションが″重信
電流″と呼ばれる直流出力電力を生成する。この重信電
流によって、SSCおよび集信袋[10にあるスイッチ
ング・モジュールは、ステーションをその関連装置と共
にリングに入れ、それによってそのステーションからの
情報をリング上に載せ、またはそのステーション向けの
情報をリングから抜き出すことができる。単一ステーシ
ョン・コネクタ26を複数個使うことによって、ローブ
・セグメント12が拡張され、あるオフィス内の複数の
ステーションがローブ・セグメント12に相互接続でき
ることに注目すべきである。
台をループ内に入れるには、そのステーションが″重信
電流″と呼ばれる直流出力電力を生成する。この重信電
流によって、SSCおよび集信袋[10にあるスイッチ
ング・モジュールは、ステーションをその関連装置と共
にリングに入れ、それによってそのステーションからの
情報をリング上に載せ、またはそのステーション向けの
情報をリングから抜き出すことができる。単一ステーシ
ョン・コネクタ26を複数個使うことによって、ローブ
・セグメント12が拡張され、あるオフィス内の複数の
ステーションがローブ・セグメント12に相互接続でき
ることに注目すべきである。
後で説明するように、複数の単一ステーション・コネク
タ26が、あるオフィス内で導線24の外部にあるL2
’flを利用せずにステーション間のローカル・エリア
・ネットワークを形成するように構成できる。また、通
常のどんな型式のコネクタを使って接続を行ってもよい
が、本発明の良好な実施例では、循環型コネクタを使用
していることに注目すべきである。この型式のコネクタ
を使うと。
タ26が、あるオフィス内で導線24の外部にあるL2
’flを利用せずにステーション間のローカル・エリア
・ネットワークを形成するように構成できる。また、通
常のどんな型式のコネクタを使って接続を行ってもよい
が、本発明の良好な実施例では、循環型コネクタを使用
していることに注目すべきである。この型式のコネクタ
を使うと。
コネクタの半休を差込みから抜いた場合、他の半体が自
己短絡経路特性を利用し、そのコネクタに入る信号がコ
ネクタ中で循環されてフィードバックされる。米国特許
第4449778号には1本発明で使用できる自己短絡
型コネクタが記載されている。
己短絡経路特性を利用し、そのコネクタに入る信号がコ
ネクタ中で循環されてフィードバックされる。米国特許
第4449778号には1本発明で使用できる自己短絡
型コネクタが記載されている。
なお第1図を参照すると、オフィス2は2つのステーシ
ョン(STA)34.36を含んでいる。
ョン(STA)34.36を含んでいる。
オフィス1の場合と同様に、各ステーションはコネクタ
24を介して単一ステーション・コネクタ26に接続さ
れる。各単−スチージョン・コネクタは直列に接続され
、通信媒体38を経てコネクタ24に接続されている。
24を介して単一ステーション・コネクタ26に接続さ
れる。各単−スチージョン・コネクタは直列に接続され
、通信媒体38を経てコネクタ24に接続されている。
コネクタ24がらの出力は、ローブ・セグメント14に
よって集信装置10内部にある(後で説明する)スイッ
チング素子の1つに接続されている。
よって集信装置10内部にある(後で説明する)スイッ
チング素子の1つに接続されている。
オフィス3には1つのステーションがあり、二〇里−ス
チージョンは通信媒体40によってコネクタ24に接続
される。コネクタ24は、ローブ・セグメント16によ
って当該のスイッチング・モジュールに接続される。こ
の図と説明から明らかなように、あるオフィス内で複数
のステニションが必要でない場合、単一ステーション・
コネクタ26を使う必要はない、42などの単一ステー
ションの場合、コネクタ24に直接接続することができ
る。
チージョンは通信媒体40によってコネクタ24に接続
される。コネクタ24は、ローブ・セグメント16によ
って当該のスイッチング・モジュールに接続される。こ
の図と説明から明らかなように、あるオフィス内で複数
のステニションが必要でない場合、単一ステーション・
コネクタ26を使う必要はない、42などの単一ステー
ションの場合、コネクタ24に直接接続することができ
る。
第2図はla中スイッチ制御式集信装置!!10(第1
図)中にあるスイッチング・モジュールの機能ブロック
図を示したものである。前述のように、これらのスイッ
チング・モジュールは同じである。したがって、第2図
の記載が、集信装置中のすべてのスイッチング・モジュ
ールにあてはまる。各モジュールは、挿入バイパス回路
手段44を含んでいる。この挿入バイパス回路手段は、
ローブ・セグメントをリング中に挿入またはバイパスす
る機構をもたらす、挿入バイパス回路手段44に入る信
号は、導線対46上に供給される。同様に、挿入バイパ
ス回路手段44から出る信号は、導線対48上に供給さ
れる。各線上の矢印は、信号の移動する方向を示す。
図)中にあるスイッチング・モジュールの機能ブロック
図を示したものである。前述のように、これらのスイッ
チング・モジュールは同じである。したがって、第2図
の記載が、集信装置中のすべてのスイッチング・モジュ
ールにあてはまる。各モジュールは、挿入バイパス回路
手段44を含んでいる。この挿入バイパス回路手段は、
ローブ・セグメントをリング中に挿入またはバイパスす
る機構をもたらす、挿入バイパス回路手段44に入る信
号は、導線対46上に供給される。同様に、挿入バイパ
ス回路手段44から出る信号は、導線対48上に供給さ
れる。各線上の矢印は、信号の移動する方向を示す。
導線対50(受信対と呼ばれる)は、挿みバイパス回路
手段44をレシーバ(RCVA)分離回路手段52に相
互接続する。レシーバ分離回路手段52は、集信装[i
!lOの各ロード間での直流の分離および交流プロトコ
ル信号に対する同相雑音の抑圧をもたらすためのもので
ある。交流プロ1−コル信号は、データを運び、直流重
信駆動電流が阻止されたときレシーバ分離手段52を通
過することができる。レシーバ分離回路手段52は、ま
た重信駆動?Ii流用の独立した経路をもたらす。1つ
の経路は送信(XMIT)用オレンジ色ワイヤから受信
(RCV)用赤色ワイヤに通じるものである。もう1つ
の経路は、送信用黒色ワイヤから受信用緑色ワイヤに通
じるものである。導線対50は、またレシーバ分離回路
手段52をコネクタ24と相互接続する。説明を簡単に
するため、受信導線対5oは、1本のワイヤを赤、もう
一方のワイヤを緑色にしてカラー・コード化しである。
手段44をレシーバ(RCVA)分離回路手段52に相
互接続する。レシーバ分離回路手段52は、集信装[i
!lOの各ロード間での直流の分離および交流プロトコ
ル信号に対する同相雑音の抑圧をもたらすためのもので
ある。交流プロ1−コル信号は、データを運び、直流重
信駆動電流が阻止されたときレシーバ分離手段52を通
過することができる。レシーバ分離回路手段52は、ま
た重信駆動?Ii流用の独立した経路をもたらす。1つ
の経路は送信(XMIT)用オレンジ色ワイヤから受信
(RCV)用赤色ワイヤに通じるものである。もう1つ
の経路は、送信用黒色ワイヤから受信用緑色ワイヤに通
じるものである。導線対50は、またレシーバ分離回路
手段52をコネクタ24と相互接続する。説明を簡単に
するため、受信導線対5oは、1本のワイヤを赤、もう
一方のワイヤを緑色にしてカラー・コード化しである。
もちろん1本発明の精神から外れることなく、その他の
型式のコード化方式を使ってワイヤを区別することもで
きる。
型式のコード化方式を使ってワイヤを区別することもで
きる。
なお、第2図を参照すると、ループ上に載せるべき信号
は、コネクタ24を経て送(:(XMIT)用導線対5
4に供給される。送信用導線対54の導線は、黒色(B
LK)と緑色(GRN)にコード化されている。送信用
導線対54のあるセグメントが、コネクタ24をドライ
バ(DRV)分離回路手段56に相互接続する。ドライ
バ分離回路手段56の機能は、レシーバ分離回路手段5
2の機能と同じである。負荷平衡回路手段58は、導!
A60によってレシーバ分離手段52およびドライバ分
離手段に相互接続されている0本発明の良好な実施例で
は、負荷平衡回路手段は抵抗性手段である。抵抗性手段
は、送(ご用導線対の黒色ワイヤと受信用導線対の緑色
ワイヤによって、接続装置中に設けられた重信駆動回路
(図示せず)に接続されている。下記に説明するように
、負荷平衡手段58の抵抗は、活動化論理回路手段62
の抵抗と一敬する。この一致によって、接続されている
ノードないしステーションは、この2つの重信駆動回路
間の不平衡を検出して、央信装置とノードとの間で起こ
ったワイヤ故障を検出することができる。このワイヤ故
障検出法の詳細は、上記に引用した米国特許出願第50
7252号に完全に記載されている。
は、コネクタ24を経て送(:(XMIT)用導線対5
4に供給される。送信用導線対54の導線は、黒色(B
LK)と緑色(GRN)にコード化されている。送信用
導線対54のあるセグメントが、コネクタ24をドライ
バ(DRV)分離回路手段56に相互接続する。ドライ
バ分離回路手段56の機能は、レシーバ分離回路手段5
2の機能と同じである。負荷平衡回路手段58は、導!
A60によってレシーバ分離手段52およびドライバ分
離手段に相互接続されている0本発明の良好な実施例で
は、負荷平衡回路手段は抵抗性手段である。抵抗性手段
は、送(ご用導線対の黒色ワイヤと受信用導線対の緑色
ワイヤによって、接続装置中に設けられた重信駆動回路
(図示せず)に接続されている。下記に説明するように
、負荷平衡手段58の抵抗は、活動化論理回路手段62
の抵抗と一敬する。この一致によって、接続されている
ノードないしステーションは、この2つの重信駆動回路
間の不平衡を検出して、央信装置とノードとの間で起こ
ったワイヤ故障を検出することができる。このワイヤ故
障検出法の詳細は、上記に引用した米国特許出願第50
7252号に完全に記載されている。
なお第2図を参照すると、活動化論理回路手段62が、
送信用導線対のオレンジ色ワイヤと受信用導線対の赤色
ワイヤによって、重信駆動回路(図示せず)に接続され
ている。この活動化論理回路手段62は1重信駆動回路
が与えられるとローブが一次リング経路に挿入され、重
(′!駆動電流が与えられないとローブがバイパス(す
なわち挿入解除)されるようにする、その出力部は、導
線64を経て挿入バイパス回路手段44に接続されてい
る。挿入バイパス回路手段44を制御するために通常の
どんな活動化論理回路手段を使うこともできるが1本発
明の良好な実施例では、コンデンサが活動化論理回路手
段62中にあり、リレーをセットしリセットするのに充
分な電荷量子がたまるまで、重(:!2流によって充電
される。実際にローブをループに接続する挿入バイパス
回路手段44を動作させるため、コンデンサからエネル
ギが引き出される。この活動化論理回路手段62の詳細
は、米国特許第4527216号に記載されている。
送信用導線対のオレンジ色ワイヤと受信用導線対の赤色
ワイヤによって、重信駆動回路(図示せず)に接続され
ている。この活動化論理回路手段62は1重信駆動回路
が与えられるとローブが一次リング経路に挿入され、重
(′!駆動電流が与えられないとローブがバイパス(す
なわち挿入解除)されるようにする、その出力部は、導
線64を経て挿入バイパス回路手段44に接続されてい
る。挿入バイパス回路手段44を制御するために通常の
どんな活動化論理回路手段を使うこともできるが1本発
明の良好な実施例では、コンデンサが活動化論理回路手
段62中にあり、リレーをセットしリセットするのに充
分な電荷量子がたまるまで、重(:!2流によって充電
される。実際にローブをループに接続する挿入バイパス
回路手段44を動作させるため、コンデンサからエネル
ギが引き出される。この活動化論理回路手段62の詳細
は、米国特許第4527216号に記載されている。
第3図は、集中スイッチ制御式集信装置10の概念的概
略図である。前述のように、集信装置llOは、複数の
ローブ挿入回路、ローブ1からローブ8までを含んでい
る。ローブはすべて同じなのでローブ1についてのみ詳
しく説明するが、もちろん他のローブも同じやり方で動
作し機能する。
略図である。前述のように、集信装置llOは、複数の
ローブ挿入回路、ローブ1からローブ8までを含んでい
る。ローブはすべて同じなのでローブ1についてのみ詳
しく説明するが、もちろん他のローブも同じやり方で動
作し機能する。
また、説明を簡単にするため、第3図のエレメントで第
1図および第2図のものと同じものには、共通の番号を
つける。コネクタ24′は、S侶装置への入力点となる
。コネクタ24′に接続されているメイン・リングのセ
グメントには、メイン・リング・インと記しである。2
対のワイヤ導線が、コネクタ24′の出力側半休に接続
されている。
1図および第2図のものと同じものには、共通の番号を
つける。コネクタ24′は、S侶装置への入力点となる
。コネクタ24′に接続されているメイン・リングのセ
グメントには、メイン・リング・インと記しである。2
対のワイヤ導線が、コネクタ24′の出力側半休に接続
されている。
説明を簡単にするため、導体をそれぞれ異なるカラー・
コードで区別する。緑色(G RN)および赤色(RE
D)と記した導線対は、リングからローブ1に電気信号
を送る。同様に、オレンジ(0RG)および黒(BLK
)と記した導線対は、内部バックアップ(g号経路とな
り、出口コネクタ24″に接続されている。同様に、赤
色と緑色の導線は、集信装置の最後のローブ(ローブ8
)を出口コネクタ24″に相互接続する。リング・アウ
トと記しであるリングのセグメントが、出口コネクタ2
4″に接続されている。いくつかの集信装置を使う場合
、24″からの出力部が別の集信装置の入力部に接続さ
れることに注目すべきである。
コードで区別する。緑色(G RN)および赤色(RE
D)と記した導線対は、リングからローブ1に電気信号
を送る。同様に、オレンジ(0RG)および黒(BLK
)と記した導線対は、内部バックアップ(g号経路とな
り、出口コネクタ24″に接続されている。同様に、赤
色と緑色の導線は、集信装置の最後のローブ(ローブ8
)を出口コネクタ24″に相互接続する。リング・アウ
トと記しであるリングのセグメントが、出口コネクタ2
4″に接続されている。いくつかの集信装置を使う場合
、24″からの出力部が別の集信装置の入力部に接続さ
れることに注目すべきである。
前述のように、この実施例で使うコネクタは、すべて自
己短絡式である。コネクタの自己短絡特性は、これは導
線を相互接続し、識別するために、各コネクタ・ブロッ
クで使用する破線で示される。
己短絡式である。コネクタの自己短絡特性は、これは導
線を相互接続し、識別するために、各コネクタ・ブロッ
クで使用する破線で示される。
たとえば入力コネクタ24′中の赤色(RED)と記し
た導線は、オレンジ(ORG)色の導線と破線で接続さ
れている。同様に、緑色(GRN)の導線は、黒色(B
LK)の導線と破線で接続されている。ローブ・コネク
タと出口コネクタ24”中に同じ接続が設けられている
。破線は、コネクタが自己短絡性であることを示す、す
なわち、あるコネクタ半休が他の半体に挿入されていな
い場合、任意の2本の導線、たとえば緑色と赤色の導線
上の信号が、黒色とオレンジの導線にフィードバックさ
れ、逆も同様である。
た導線は、オレンジ(ORG)色の導線と破線で接続さ
れている。同様に、緑色(GRN)の導線は、黒色(B
LK)の導線と破線で接続されている。ローブ・コネク
タと出口コネクタ24”中に同じ接続が設けられている
。破線は、コネクタが自己短絡性であることを示す、す
なわち、あるコネクタ半休が他の半体に挿入されていな
い場合、任意の2本の導線、たとえば緑色と赤色の導線
上の信号が、黒色とオレンジの導線にフィードバックさ
れ、逆も同様である。
なお、第3図を参照すると、集信装置中のロード1およ
びその他のローブは、送信用導線対54と受信用導線対
SOを含んでいる。リングからのm号は受信用導線対5
0上で受信され、!&終的に接続装置(図示せず)に送
られる。
びその他のローブは、送信用導線対54と受信用導線対
SOを含んでいる。リングからのm号は受信用導線対5
0上で受信され、!&終的に接続装置(図示せず)に送
られる。
同様に、ループに挿入される信号は、送信用導線対54
上に供給される。送信用導線対54は。
上に供給される。送信用導線対54は。
ドライバ分離回路手段56の巻線に接続されている。本
発明の良好な実施例では、レシーバ分離回路手段52と
ドライバ分離回路手段56は、通常の信号変換器である
。ドライバ分離回路手段56からの出力側巻線は、挿入
バイパス回路手段44に接続されている。同様にレシー
バ分離回路手段52からの出力側巻線は、挿入バイパス
回路手段44に接続されている5本発明の良好な実施例
では、挿入バイパス回路手段44は、通常のC字形リレ
ー4個から作られる。もちろん、ソリッドステート・デ
バイス製のものなど、他の型式のスイッチング回路をリ
レー接点の代りに使うこともできる。
発明の良好な実施例では、レシーバ分離回路手段52と
ドライバ分離回路手段56は、通常の信号変換器である
。ドライバ分離回路手段56からの出力側巻線は、挿入
バイパス回路手段44に接続されている。同様にレシー
バ分離回路手段52からの出力側巻線は、挿入バイパス
回路手段44に接続されている5本発明の良好な実施例
では、挿入バイパス回路手段44は、通常のC字形リレ
ー4個から作られる。もちろん、ソリッドステート・デ
バイス製のものなど、他の型式のスイッチング回路をリ
レー接点の代りに使うこともできる。
コイル52′は、接点64と66に接続されている。同
様にコイル56′は接点68と70に接続されている。
様にコイル56′は接点68と70に接続されている。
第3図の接続は、バイパス・モードのときのバイパス回
路手段を示したものである。
路手段を示したものである。
バイパス・モードでは、コネクタ24′の緑色(G)お
よび赤色(R)の導線上の電気信号が。
よび赤色(R)の導線上の電気信号が。
IJ l、−によって赤色と緑色の導線を経て出口コネ
クタ24′に送られる。バイパス・モードでは、信号は
当該の各ローブをバイパスし、そのローブ髪こ接続され
ているステーション(図示せず)に入らない、バイパス
回路手段44中のリレーは、電磁リンクによって活動化
論理回路手段62に結合されている。電磁リンクは、第
3図では概略的に8号72で示しである。活動化論理回
路手段62の詳細については後で説明する。ここでは、
論理回路手段62が活動化されると、緑色と赤色の導線
上の(3号がそのローブに入るようにリレーの接点を位
置決めするといっておくだけで充分である。
クタ24′に送られる。バイパス・モードでは、信号は
当該の各ローブをバイパスし、そのローブ髪こ接続され
ているステーション(図示せず)に入らない、バイパス
回路手段44中のリレーは、電磁リンクによって活動化
論理回路手段62に結合されている。電磁リンクは、第
3図では概略的に8号72で示しである。活動化論理回
路手段62の詳細については後で説明する。ここでは、
論理回路手段62が活動化されると、緑色と赤色の導線
上の(3号がそのローブに入るようにリレーの接点を位
置決めするといっておくだけで充分である。
なお、第3図を参照すると、容量性手段74が巻線56
′′を分割巻線に分割する。この分割巻線は、送信用導
線対54上の接続装置から出力される直流信号用の独立
した経路をもたらす、同様に、コンデンサ76はコイル
52″を分割巻線に分割する。負荷平衡58の抵抗が、
(送信用導線対の)(B)送信用導線を(受イご用導線
対の)(G)受信用導線と相互接続する。同様に、○送
信用導線は、活動化論理回路手段62の(R)受信用導
線に接続されている。この構成では、接続表!(図示せ
ず)から出力される直流信号は、2つの経路を通り、送
信側装置に戻る。2つの経路で直流信号を送信する手段
を設けることにより、接続装置は、集信装置とオフィス
壁面プラグの間のある装置の差し込みを抜かなかったか
どうか、およびそれはいつかを決定できる。この発明の
詳細は、本特許請求の範囲外であり、上記の特許呂願第
507252号に記載されている。
′′を分割巻線に分割する。この分割巻線は、送信用導
線対54上の接続装置から出力される直流信号用の独立
した経路をもたらす、同様に、コンデンサ76はコイル
52″を分割巻線に分割する。負荷平衡58の抵抗が、
(送信用導線対の)(B)送信用導線を(受イご用導線
対の)(G)受信用導線と相互接続する。同様に、○送
信用導線は、活動化論理回路手段62の(R)受信用導
線に接続されている。この構成では、接続表!(図示せ
ず)から出力される直流信号は、2つの経路を通り、送
信側装置に戻る。2つの経路で直流信号を送信する手段
を設けることにより、接続装置は、集信装置とオフィス
壁面プラグの間のある装置の差し込みを抜かなかったか
どうか、およびそれはいつかを決定できる。この発明の
詳細は、本特許請求の範囲外であり、上記の特許呂願第
507252号に記載されている。
先述のように、集信装置10内部の他のスイッチング・
モジュールないしローブもローブ1と同じであり、した
がってローブ1の説明がその他のローブにもあてはまる
。
モジュールないしローブもローブ1と同じであり、した
がってローブ1の説明がその他のローブにもあてはまる
。
第4図は、ローブ1の回路概略図である。ただし、その
他のローブの回路概略図も同じである。
他のローブの回路概略図も同じである。
第4図で、既に説明した構成要素は、同じ番号をつけて
あり、再度説明しないことにする。構成要−A44は、
ステーションをループに入れ、またはループから挿入解
除するために活動化論理回路手段62によって切り換え
られるリレーを表す、変圧器52と56は各ローブに対
する直流分離をもたらす、コンデンサ76と74は、接
続装置から出る直流信号を独立の経路に添って進め接続
装置まで戻すための手段をもたらす、これらについては
既に説明したので、ここでは繰り返さない。
あり、再度説明しないことにする。構成要−A44は、
ステーションをループに入れ、またはループから挿入解
除するために活動化論理回路手段62によって切り換え
られるリレーを表す、変圧器52と56は各ローブに対
する直流分離をもたらす、コンデンサ76と74は、接
続装置から出る直流信号を独立の経路に添って進め接続
装置まで戻すための手段をもたらす、これらについては
既に説明したので、ここでは繰り返さない。
次に、活動化論理回路手段62の詳細を示す。
前述のように、活動化論理回路手段62の機能は、ロー
ブとその接続ステージコンをループに挿入することであ
る。第4図に示した構成は、ローブをループに接続した
所を表わしている。この構成では、リングの主リング・
イン・セグメントからの信号は、導IG’およびR′上
で受は取られる。
ブとその接続ステージコンをループに挿入することであ
る。第4図に示した構成は、ローブをループに接続した
所を表わしている。この構成では、リングの主リング・
イン・セグメントからの信号は、導IG’およびR′上
で受は取られる。
この(3号は、リレー44、変圧器52を経て赤色(R
)および緑色(GN)導線上の接続ステーション(図示
せず)に送られる。同様に、接続装置からの信号は、黒
色(B K)およびオレンジ色(OR)導線から送信変
圧器56、リレー44を経て、緑色および赤色導線から
リングに送られる。
)および緑色(GN)導線上の接続ステーション(図示
せず)に送られる。同様に、接続装置からの信号は、黒
色(B K)およびオレンジ色(OR)導線から送信変
圧器56、リレー44を経て、緑色および赤色導線から
リングに送られる。
BKおよびOR導線上のステーションから出力される直
流重信電流の場合、信号は赤色および緑色導線上の端末
装置に送り戻される。これは、交流データ信号が変圧器
を通過できるのに、直流信号は阻止されるためである。
流重信電流の場合、信号は赤色および緑色導線上の端末
装置に送り戻される。これは、交流データ信号が変圧器
を通過できるのに、直流信号は阻止されるためである。
なお第4図を参照すると、活動化論理回路手段62は、
セット回路配置78とリセット回路配置80を含んでい
る。オレンジ色(OR)導線は、セント回路およびリセ
ット回路に同時に入力重信電流を供給する。セット回路
78およびリセット回路80は、共通基+1!電位82
に接続されている。
セット回路配置78とリセット回路配置80を含んでい
る。オレンジ色(OR)導線は、セント回路およびリセ
ット回路に同時に入力重信電流を供給する。セット回路
78およびリセット回路80は、共通基+1!電位82
に接続されている。
セット回路78は、セント用プログラマブル・ニニジャ
ンクション・トランジスタ(PUT)Q7を含んでいる
。PUTをこの回路のスイッチング素子として使ったが
、PUTが実現する機能を他のスイッチング素子を使っ
て実現することは当業者の熟練の範囲に含まれるので、
このことを本発明の範囲を限定するものと解釈してはな
らない。
ンクション・トランジスタ(PUT)Q7を含んでいる
。PUTをこの回路のスイッチング素子として使ったが
、PUTが実現する機能を他のスイッチング素子を使っ
て実現することは当業者の熟練の範囲に含まれるので、
このことを本発明の範囲を限定するものと解釈してはな
らない。
PUTは1.ゲートG端末子ないしゲート電極に □
かかる電圧がアノードA端子にががる電圧よりも高い場
合に非導通状態のままとなる電子部品である。ゲート電
圧がアノード電圧よりも低くなると、PUTは直ちに導
通状態となる。PUTのアノード端末は、コンデンサC
7を経て基Q m位82に結合されている。コンデンサ
c7の陽極板は、抵抗R7およびトランジスタQ1のコ
レクタに結合されている。トランジスタQ1のニミッタ
は!電位82に結合され、Qlのベースは抵抗R11に
結合されている。抵抗11は、リセットPUTQ6のカ
ソードに端末子およびR17に接続されている。R17
は、トランジスタQ3のベースに接続されている。
かかる電圧がアノードA端子にががる電圧よりも高い場
合に非導通状態のままとなる電子部品である。ゲート電
圧がアノード電圧よりも低くなると、PUTは直ちに導
通状態となる。PUTのアノード端末は、コンデンサC
7を経て基Q m位82に結合されている。コンデンサ
c7の陽極板は、抵抗R7およびトランジスタQ1のコ
レクタに結合されている。トランジスタQ1のニミッタ
は!電位82に結合され、Qlのベースは抵抗R11に
結合されている。抵抗11は、リセットPUTQ6のカ
ソードに端末子およびR17に接続されている。R17
は、トランジスタQ3のベースに接続されている。
なお第4図を参照すると、PUTQ7のカソードに端子
は、抵抗RIOによって基11!電位82に結合されて
いる。PUTQ7のカソードは、また抵抗R18を介し
てトランジスタQ2のベースに結合されている。トラン
ジスタQ2のエミッタは。
は、抵抗RIOによって基11!電位82に結合されて
いる。PUTQ7のカソードは、また抵抗R18を介し
てトランジスタQ2のベースに結合されている。トラン
ジスタQ2のエミッタは。
基j93 W位82に結合され、トランジスタQ2のコ
レクタはセント・コイル82に結合されている。
レクタはセント・コイル82に結合されている。
下記に説明するように、PUTQ7が導通状態のとき、
C2はオンになり、その結果C8上の電荷の一部がセッ
ト・コイル82中にダンプされ、リレー44中の接点が
第1状態にセットされる。
C2はオンになり、その結果C8上の電荷の一部がセッ
ト・コイル82中にダンプされ、リレー44中の接点が
第1状態にセットされる。
ダイオードD2は、セット・コイル82と並列に配置さ
れている。PUTQ7のゲート電極Gは、抵抗R8,R
9およびコンデンサC1lに結合されている。コンデン
サC8はセット/リセット・コンデンサであり、基準電
位82とセット回路に重信電流を供給するオレンジ色(
OR)導線との間に相互接続されている。ダイオードD
1と抵抗R6は、オレンジ色導線中で直列に接続されて
%Nる。01とR6の並列な組み合わせが、C8の充電
速度を制御する。C8からのエネルギは、ラッチング・
リレー44をセントしリセットするのに充分な’QQが
08にたまるまで、セット・コイル82に供給されない
ことに注意すべきである。
れている。PUTQ7のゲート電極Gは、抵抗R8,R
9およびコンデンサC1lに結合されている。コンデン
サC8はセット/リセット・コンデンサであり、基準電
位82とセット回路に重信電流を供給するオレンジ色(
OR)導線との間に相互接続されている。ダイオードD
1と抵抗R6は、オレンジ色導線中で直列に接続されて
%Nる。01とR6の並列な組み合わせが、C8の充電
速度を制御する。C8からのエネルギは、ラッチング・
リレー44をセントしリセットするのに充分な’QQが
08にたまるまで、セット・コイル82に供給されない
ことに注意すべきである。
なお、第4図を参照すると、リセット回路配置80は、
リセットP U T Q 6を含/vでい6.PUTQ
6のカソード(K)端子は、抵抗R11とトランジスタ
Qlによってセット回路78に結合されている。カソー
ド電極には、また抵抗R14によって基1m位82に接
続されている。コンデンサC9は、PUTQ6のゲート
電極を基準電位82に結合し、ダイオードD5と抵抗R
13はPUTQ6のゲート電極を基$電位82およびオ
レンジ色入力端子に結合している。リセットPUTQ6
のカソードは、また抵抗R17を経てトランジスタQ3
のベースに結合されている。下記に説明するように、ト
ランジスタQ3が導通状態になると、エネルギがリセッ
ト・コイル84にダンプされ、ラッチング・リレー44
は第2状態ないしリセット状態になる。ダイオードD3
は、リセット・コイル84と並列に配置されている。コ
ンデンサC10は、PUTQ6のアノードを基6A電位
82に結合している。このアノードは、またダイオード
D4を経て抵抗R15とR16に結合されている。
リセットP U T Q 6を含/vでい6.PUTQ
6のカソード(K)端子は、抵抗R11とトランジスタ
Qlによってセット回路78に結合されている。カソー
ド電極には、また抵抗R14によって基1m位82に接
続されている。コンデンサC9は、PUTQ6のゲート
電極を基準電位82に結合し、ダイオードD5と抵抗R
13はPUTQ6のゲート電極を基$電位82およびオ
レンジ色入力端子に結合している。リセットPUTQ6
のカソードは、また抵抗R17を経てトランジスタQ3
のベースに結合されている。下記に説明するように、ト
ランジスタQ3が導通状態になると、エネルギがリセッ
ト・コイル84にダンプされ、ラッチング・リレー44
は第2状態ないしリセット状態になる。ダイオードD3
は、リセット・コイル84と並列に配置されている。コ
ンデンサC10は、PUTQ6のアノードを基6A電位
82に結合している。このアノードは、またダイオード
D4を経て抵抗R15とR16に結合されている。
動作時には、リレー制御回路用電力(低電圧)が、送信
ワイヤ対BKとOR上に供給される。この低電圧は、直
流重信回路(図示せず)によって供給される。この回路
は、接続装置(図示せず)中にある。活動化論理回路手
段62に重信電圧が印加されると、セットPtJTQ7
のゲートが、R8、R9分圧器のために直ちに重信電圧
の何分の−かバイアスがかかる。コンデンサC1lは、
上記のサイクル中に起こる重信電圧入力に対するグリッ
チまたはノイズのために、このPUTが早期に放電開始
するのを防止するために使用される。
ワイヤ対BKとOR上に供給される。この低電圧は、直
流重信回路(図示せず)によって供給される。この回路
は、接続装置(図示せず)中にある。活動化論理回路手
段62に重信電圧が印加されると、セットPtJTQ7
のゲートが、R8、R9分圧器のために直ちに重信電圧
の何分の−かバイアスがかかる。コンデンサC1lは、
上記のサイクル中に起こる重信電圧入力に対するグリッ
チまたはノイズのために、このPUTが早期に放電開始
するのを防止するために使用される。
C7の7ノード電圧は、C7がR7によって充電される
と上昇する。その間にセット/リセット・コンデンサC
8がR6とDlによって充電される。
と上昇する。その間にセット/リセット・コンデンサC
8がR6とDlによって充電される。
時定数が異なるため、C8の方がC7よりも速く充電す
る。R7,C7の時定数は、C8に充分な電荷がたまる
までC7が放電開始しないように設定される。前述のよ
うに、この電荷は、ラッチング・リレー44を駆動する
コイルをセットしリセットするのに充分な大きさでなけ
ればならない。
る。R7,C7の時定数は、C8に充分な電荷がたまる
までC7が放電開始しないように設定される。前述のよ
うに、この電荷は、ラッチング・リレー44を駆動する
コイルをセットしリセットするのに充分な大きさでなけ
ればならない。
C7のアノード電圧がゲート電圧を0.2〜0.6ボル
ト上回ると、C7は導通状、態となり、C7に貯えられ
ていたエネルギをC7を経て分流し、C2をオン状態に
バイアスさせる1次にC8はセット・コイル82を通し
て部分的に放電し、それによってリレー44を第1状態
にセットする。C7がC2を充電すると、ベース電流は
C2をオフにするのに充分なだけ降下し、それによって
08上に残った電荷を保存する。
ト上回ると、C7は導通状、態となり、C7に貯えられ
ていたエネルギをC7を経て分流し、C2をオン状態に
バイアスさせる1次にC8はセット・コイル82を通し
て部分的に放電し、それによってリレー44を第1状態
にセットする。C7がC2を充電すると、ベース電流は
C2をオフにするのに充分なだけ降下し、それによって
08上に残った電荷を保存する。
C7は、R7とRIOによって決定される保持電流のた
めに、依然として導通状態である。オレンジ色(OR)
ii綿線上重信電圧が回路から除去されて、リセット回
路にQlを放電開始させ、それによってC7をアースに
分路するまで、C7はオン状態のままとなる。
めに、依然として導通状態である。オレンジ色(OR)
ii綿線上重信電圧が回路から除去されて、リセット回
路にQlを放電開始させ、それによってC7をアースに
分路するまで、C7はオン状態のままとなる。
セント回路に重ffl’!圧を最初に印加すると同時に
、重信電圧がリセット回路80にも印加される。
、重信電圧がリセット回路80にも印加される。
リセットPUTQ6のゲートにかかる電圧は、印加され
た重信電圧よりも1ダイオード電圧だけ降下する。この
電圧降下は、ダイオードD5によって与えられる。Q6
の7ノード電圧は、CIOがR15とR16の等価並列
抵抗を経て充電すると共に上昇する。この時定数は、ゲ
ート回路のそれよりも大きいので、ゲート電圧は常にア
ノード電圧よりも高い、D5と09は、重信部a電圧中
にグリッチが発生した際にゲート電圧を維持するために
設けられている。D5とC9は、また回路62が“セッ
ト″状態のときリセットPURQ6が早期に放電開始す
るのを防止する0重信電流の除去がステップ関数的であ
る通常の動作では、ゲート電圧がアノード電圧より0.
2〜0.6ボルト低い値に降下するまで、C9はR13
を通じて放電する0重信電圧のステップ除去から実際の
リレーのリセットまでの遅延を規定するのがこの時定数
である。ゲート電圧がアノード電圧より0.2〜0.6
ボルト低い値に降下すると、リセットPUTQ6が放電
Ca始してCIOに貯っていたエネルギをQ6を経て分
流し、QlとQ3をオン状態にバイアスする。Q3は、
C8にリセット・コイル84を通して放電させ、それに
よってリレーを別の状態にリセットする。QlはQlを
アースに分路し、それによっセットPUTに次のセット
・サイクルを?l!!備させる。C10がQ6を通して
電流を放電すると、その定格保持電流以下に降下し、そ
れによってリセットPUTQ6を次のサイクルのために
初期設定する。
た重信電圧よりも1ダイオード電圧だけ降下する。この
電圧降下は、ダイオードD5によって与えられる。Q6
の7ノード電圧は、CIOがR15とR16の等価並列
抵抗を経て充電すると共に上昇する。この時定数は、ゲ
ート回路のそれよりも大きいので、ゲート電圧は常にア
ノード電圧よりも高い、D5と09は、重信部a電圧中
にグリッチが発生した際にゲート電圧を維持するために
設けられている。D5とC9は、また回路62が“セッ
ト″状態のときリセットPURQ6が早期に放電開始す
るのを防止する0重信電流の除去がステップ関数的であ
る通常の動作では、ゲート電圧がアノード電圧より0.
2〜0.6ボルト低い値に降下するまで、C9はR13
を通じて放電する0重信電圧のステップ除去から実際の
リレーのリセットまでの遅延を規定するのがこの時定数
である。ゲート電圧がアノード電圧より0.2〜0.6
ボルト低い値に降下すると、リセットPUTQ6が放電
Ca始してCIOに貯っていたエネルギをQ6を経て分
流し、QlとQ3をオン状態にバイアスする。Q3は、
C8にリセット・コイル84を通して放電させ、それに
よってリレーを別の状態にリセットする。QlはQlを
アースに分路し、それによっセットPUTに次のセット
・サイクルを?l!!備させる。C10がQ6を通して
電流を放電すると、その定格保持電流以下に降下し、そ
れによってリセットPUTQ6を次のサイクルのために
初期設定する。
異常動作のときは、重信電圧がより遅い速度(毎秒/V
以下)で減衰することがある。この場合、ダイオードD
4がQ6のアノードを、減衰する重信電圧から分離する
。このため、リレーのリセットを開始するのに充分な電
荷がCIO上に維持される。D4による分離がないと、
アノード電圧およびゲート電圧は同じ速度で減哀し、ゲ
ート電圧がリセットを実施する前提条件であるQ6の放
電開始に必要なアノード電圧よりも0.2〜0゜6ボル
ト低い値まで降下すること(よ決してない。
以下)で減衰することがある。この場合、ダイオードD
4がQ6のアノードを、減衰する重信電圧から分離する
。このため、リレーのリセットを開始するのに充分な電
荷がCIO上に維持される。D4による分離がないと、
アノード電圧およびゲート電圧は同じ速度で減哀し、ゲ
ート電圧がリセットを実施する前提条件であるQ6の放
電開始に必要なアノード電圧よりも0.2〜0゜6ボル
ト低い値まで降下すること(よ決してない。
抵抗R15とR16からなる分圧器は、重信電圧が3.
9〜5.2vの動作範囲で変動する場合に。
9〜5.2vの動作範囲で変動する場合に。
Q6のアノードにかかる電圧が常にゲートにががる電圧
よりも低いなるように設計されている。このため、この
動作範囲内で重信電圧が変動する場合、リセットは起こ
らない。
よりも低いなるように設計されている。このため、この
動作範囲内で重信電圧が変動する場合、リセットは起こ
らない。
第4図には、活動化論理回路手段62の詳細が示しであ
るが、同様に機能する他の回路を設計することも充分に
当業者の熟練の範囲内に含まれることに注意すべきであ
る。たとえば、上記の米国特許第4527216号に記
載されている回路も同様に機能する。
るが、同様に機能する他の回路を設計することも充分に
当業者の熟練の範囲内に含まれることに注意すべきであ
る。たとえば、上記の米国特許第4527216号に記
載されている回路も同様に機能する。
第4図の各コンポーネントについて適切な値を選択する
ことは、充分に当業者の熟練の範囲内に含まれるが、第
1表に、使用した各部品の値を記載する。
ことは、充分に当業者の熟練の範囲内に含まれるが、第
1表に、使用した各部品の値を記載する。
Σ−」−一人
部品 、値。
76および74 ・47 ファラドC7
68ファラド C81000ニア7ラド C9・56 ファラド C1068ファラド C111,5フアラド R510,2にオーム R6274オーム R722,IKオーム R8237にオーム R9604にオーム R10,R11274にオーム R1258にオーム R13249にオーム R14100にオーム R157,5にオーム R16g、66にオーム 再び第3図を参照すると、各ローブは、ローブ・セグメ
ントおよび接続装置をリングに挿入するための手段を備
えている。そのために、接続装置(図示せず)からロー
ブ入力コネクタを経て、送信用導線対54に重信駆動電
圧が供給される0重信駆動電圧の一脚は、活動化論理回
路手段62の両端間に印加されて、リレー44を(ある
時間遅延の後に)活動化させ、重信駆動電圧を除去する
まで活動化された状態のままにする。リレーが活動化さ
れると、ローブは分離変圧器52と56を経てリングと
直列に結合される0分離変圧器は、ローブ間の直流分離
をもたらす6分離変圧器の分割巻!Q(’52と′56
)は、また送信用導電対の各ワイヤ上に供給される重信
駆動電圧の二脚間の追加的直流分離をもたらす、この分
離は、集信装置の全体で維持される。この配置が、負荷
平衡回路とあいまって、接続装置に、接続装置と集信装
置との間の多くの配線の断線および短絡を検出する能力
を与えれる。接続装置は1重信駆動用の電流を供給中の
送信用導線対の2本のワイヤ間の電流の非平衡を検出し
て、それを行なう、負荷平衡回路は重信駆動のもう一方
の脚と直列であり、2つの重信駆動ソースの間で電流ド
レンを平衡にするためのものである0分割巻線の間のコ
ンデンサ74と76は、交流データ搬送信号を通過させ
ながら、fA信馳駆動電流対する直流分離をもたらす。
68ファラド C81000ニア7ラド C9・56 ファラド C1068ファラド C111,5フアラド R510,2にオーム R6274オーム R722,IKオーム R8237にオーム R9604にオーム R10,R11274にオーム R1258にオーム R13249にオーム R14100にオーム R157,5にオーム R16g、66にオーム 再び第3図を参照すると、各ローブは、ローブ・セグメ
ントおよび接続装置をリングに挿入するための手段を備
えている。そのために、接続装置(図示せず)からロー
ブ入力コネクタを経て、送信用導線対54に重信駆動電
圧が供給される0重信駆動電圧の一脚は、活動化論理回
路手段62の両端間に印加されて、リレー44を(ある
時間遅延の後に)活動化させ、重信駆動電圧を除去する
まで活動化された状態のままにする。リレーが活動化さ
れると、ローブは分離変圧器52と56を経てリングと
直列に結合される0分離変圧器は、ローブ間の直流分離
をもたらす6分離変圧器の分割巻!Q(’52と′56
)は、また送信用導電対の各ワイヤ上に供給される重信
駆動電圧の二脚間の追加的直流分離をもたらす、この分
離は、集信装置の全体で維持される。この配置が、負荷
平衡回路とあいまって、接続装置に、接続装置と集信装
置との間の多くの配線の断線および短絡を検出する能力
を与えれる。接続装置は1重信駆動用の電流を供給中の
送信用導線対の2本のワイヤ間の電流の非平衡を検出し
て、それを行なう、負荷平衡回路は重信駆動のもう一方
の脚と直列であり、2つの重信駆動ソースの間で電流ド
レンを平衡にするためのものである0分割巻線の間のコ
ンデンサ74と76は、交流データ搬送信号を通過させ
ながら、fA信馳駆動電流対する直流分離をもたらす。
第5図は1本発明の教示にもとづく単一ステーション・
コネクタ(SSC)のブロック・ダイアダラムである。
コネクタ(SSC)のブロック・ダイアダラムである。
単一ステーション・コネクタは。
集信装置と一緒にローブ・セグメント拡張手段として使
用できる。その際に単一ステーション・コネクタを使っ
ていくつものステーションを単一のローブ・セグメント
に接続する。単一ステーション・コネクタは、またそれ
を使ってステーションを通信ネットワークに接続するよ
うに構成できる。
用できる。その際に単一ステーション・コネクタを使っ
ていくつものステーションを単一のローブ・セグメント
に接続する。単一ステーション・コネクタは、またそれ
を使ってステーションを通信ネットワークに接続するよ
うに構成できる。
暫時第9図に移ると、複数の単一ステーション・コネク
タ84〜92を使って複数のステーション84′〜92
′を相互接続する。各単−スチージョン・コネクタは、
個々のステーション(STA)を通信媒体94に接続す
る。SSCをローブ・セグメント拡張手段として使おう
と(第1図)、あるいは単一ステーション・コネクタと
して使おうと(第9図)、それは接続ステーションによ
って重(ff制御イま号で制御される1重信駆動信号は
、2本の送信ワイヤに印加される低電力直流電圧であり
、2本の受信ワイヤ上をステーションに戻る。
タ84〜92を使って複数のステーション84′〜92
′を相互接続する。各単−スチージョン・コネクタは、
個々のステーション(STA)を通信媒体94に接続す
る。SSCをローブ・セグメント拡張手段として使おう
と(第1図)、あるいは単一ステーション・コネクタと
して使おうと(第9図)、それは接続ステーションによ
って重(ff制御イま号で制御される1重信駆動信号は
、2本の送信ワイヤに印加される低電力直流電圧であり
、2本の受信ワイヤ上をステーションに戻る。
重信駆動信号は、ノード(すなわち交流)・プロトコル
信号の追加に対して透明である。
信号の追加に対して透明である。
単一ステーション・コネクタは、第9図のように使うと
、接続ステーションに対する挿入/分離機能をもたらす
。しかし、単一ステーション・コネクタをローブ・セグ
メント拡張手段(第1図)として使うと、基本的な挿入
/分離機能および″重信駆動通過防止″と呼ばれる追加
機能をもたらす、下記に説明するように、この重信駆動
追加防止機能は、(後で説明する)固有ノードからの重
信信号だけを追加させて重信装置10(第1図)へ送る
。非固有ステーションないしノードからの重信電流は阻
止され、送信側ステーションに戻される6本特許出願で
は、固有ステーションないし固有ノードとは、単一ステ
ーション・コネクタに直接結合されているステーション
のことを意味する。同様に、非固有ステーションとは、
単一ステーション・コネクタに直接結合されていないス
テーションをいう、再度第5図を参照するとと、固有ス
テーションは、J3を経て単一ステーション・コネクタ
に接続されているものである。非固有ステーションとは
、別の単一ステーション・コネクタに接続され、J2を
経てその単一ステーション・コネクタに結合されている
ものである。
、接続ステーションに対する挿入/分離機能をもたらす
。しかし、単一ステーション・コネクタをローブ・セグ
メント拡張手段(第1図)として使うと、基本的な挿入
/分離機能および″重信駆動通過防止″と呼ばれる追加
機能をもたらす、下記に説明するように、この重信駆動
追加防止機能は、(後で説明する)固有ノードからの重
信信号だけを追加させて重信装置10(第1図)へ送る
。非固有ステーションないしノードからの重信電流は阻
止され、送信側ステーションに戻される6本特許出願で
は、固有ステーションないし固有ノードとは、単一ステ
ーション・コネクタに直接結合されているステーション
のことを意味する。同様に、非固有ステーションとは、
単一ステーション・コネクタに直接結合されていないス
テーションをいう、再度第5図を参照するとと、固有ス
テーションは、J3を経て単一ステーション・コネクタ
に接続されているものである。非固有ステーションとは
、別の単一ステーション・コネクタに接続され、J2を
経てその単一ステーション・コネクタに結合されている
ものである。
なお第5図を参照すると、基本的挿入機能および重信駆
動通過防止機能を実施するために、単一ステーション・
コネクタは、ステーション挿入手段96および通過制御
手段98を含んでいる。ステーション挿入手段96は、
コネクタJ3に接続されたステーションに対する挿入機
能をもたらす。
動通過防止機能を実施するために、単一ステーション・
コネクタは、ステーション挿入手段96および通過制御
手段98を含んでいる。ステーション挿入手段96は、
コネクタJ3に接続されたステーションに対する挿入機
能をもたらす。
この点に関して、活動化論理手段62′の細部(下記に
細部を示す)を除き、!能ブロック52′、58’ 、
56’ 、44’ によってもたらされる挿入機能は、
第2図の挿入モジュールによってもたらされる機能と同
じである。これらの機能にっいては既に説明したので、
ここでは緑り返さないが、ステーション挿入手段96に
よってもたらされる挿入機能は、第2図のスイッチング
・モジュールの挿入機能と大体同じである。
細部を示す)を除き、!能ブロック52′、58’ 、
56’ 、44’ によってもたらされる挿入機能は、
第2図の挿入モジュールによってもたらされる機能と同
じである。これらの機能にっいては既に説明したので、
ここでは緑り返さないが、ステーション挿入手段96に
よってもたらされる挿入機能は、第2図のスイッチング
・モジュールの挿入機能と大体同じである。
なお、第5図を参照すると、通過制御手段98は、通過
スイッチ制御手段100を含んでいる。
スイッチ制御手段100を含んでいる。
この通過スイッチ制御手段100は、追加分離手段10
2に結合されている1通過スイッチ制御手段100と通
過分離手段102は、活動化されると、下流のステーシ
ョンからの重信電流を阻止し。
2に結合されている1通過スイッチ制御手段100と通
過分離手段102は、活動化されると、下流のステーシ
ョンからの重信電流を阻止し。
それによって重信電流が集信装置10(第1図)に通過
するのを防止する8通過スイッチ制御手段100および
通過分離手段102は、スイッチ1(Sl)によって緩
和/非活動化される。別の言い方をすると、通過制御手
段98はスイッチ1がオンのとき活動化され、スイッチ
1がオフのとき非活動化される。
するのを防止する8通過スイッチ制御手段100および
通過分離手段102は、スイッチ1(Sl)によって緩
和/非活動化される。別の言い方をすると、通過制御手
段98はスイッチ1がオンのとき活動化され、スイッチ
1がオフのとき非活動化される。
通過制御手段98のもう一つの機能ブロックは。
レシーバ分離手段52′と通過スイッチ制御手段100
に相互接続されたブリーダ(BLDR)1およびドライ
バ分前手段56′と通過分離回路手段102の間に相互
接続されたブリーダ(BLDR)2を含んでいる。ブリ
ーダ1と2の機能は、単一ステーション・コネクタをロ
ーブ・セグメント拡張手段として使用するとき、その中
で重信電流の平衡がとれるようにすることである。
に相互接続されたブリーダ(BLDR)1およびドライ
バ分前手段56′と通過分離回路手段102の間に相互
接続されたブリーダ(BLDR)2を含んでいる。ブリ
ーダ1と2の機能は、単一ステーション・コネクタをロ
ーブ・セグメント拡張手段として使用するとき、その中
で重信電流の平衡がとれるようにすることである。
上述のように、回路中での電流の平衡は、接続ステーシ
ョンが信頼性、可用性、保守容易性(RAS)テストを
実施できるために必要である。3つのコネクタJ1、J
2.J3が単一ステーション・コネクタをリングおよび
ステーションに接続する。各コネクタは、前述のように
自己短絡式であり、送信用導線対と受信用導線対を含ん
でいる。
ョンが信頼性、可用性、保守容易性(RAS)テストを
実施できるために必要である。3つのコネクタJ1、J
2.J3が単一ステーション・コネクタをリングおよび
ステーションに接続する。各コネクタは、前述のように
自己短絡式であり、送信用導線対と受信用導線対を含ん
でいる。
コネクタJ1は、単一ステーション・コネクタをシリン
グ・イン″と記されているリングのセグメントに接続し
、コネクタJ2は、個々のステーションをリングのリン
グ・アウト・セグメントに接続する。コネクタJ3は、
ステーションを接続する。コネクタの両半体が嵌合して
いないとき、コネクタは自己短絡モードとなり、送信用
導線対と受信用導線対が、それぞれコネクタJ1および
J2中で破線で示した形に結合される。この自己短絡特
性は1図には示してないがJ3にも存在する。
グ・イン″と記されているリングのセグメントに接続し
、コネクタJ2は、個々のステーションをリングのリン
グ・アウト・セグメントに接続する。コネクタJ3は、
ステーションを接続する。コネクタの両半体が嵌合して
いないとき、コネクタは自己短絡モードとなり、送信用
導線対と受信用導線対が、それぞれコネクタJ1および
J2中で破線で示した形に結合される。この自己短絡特
性は1図には示してないがJ3にも存在する。
個々の導線に第5図に示すようなカラ一体系を割り当て
た場合、コネクタJ1では黒色導線が緑色導線に自己短
絡し、オレンジ色導線が赤色導線に自己短絡する。
た場合、コネクタJ1では黒色導線が緑色導線に自己短
絡し、オレンジ色導線が赤色導線に自己短絡する。
第7図は、単一ステーション・コネクタの概略図である
。この概念図では、単一ステーション・コネクタ中で使
われ、第5図の機能的ブロック図に示されている回路部
品をより詳細に記載しである。第7図と第5図で共通す
る構成要素は、可能な限り同じ番号がつけられている。
。この概念図では、単一ステーション・コネクタ中で使
われ、第5図の機能的ブロック図に示されている回路部
品をより詳細に記載しである。第7図と第5図で共通す
る構成要素は、可能な限り同じ番号がつけられている。
J1コネクタは、主リング・コネクタ・インと呼ばれ、
リング・セグメント中のリングを単一ステーション・コ
ネクタに接続する1文字0.B、G、Rはそれぞれオレ
ンジ色、黒色、緑色、赤色を表す、これらは、送信およ
び受信用ワイヤ導線に適用されるカラー・コードを指す
、コネクタJ1は、主リング・リターン・アウト・セク
ションを含み、オレンジ色導線と黒色導線に供給される
信号を伝達する。コネクタ・セクション中のリング・イ
ナは、主リングから緑色と赤色の導線上に供給される信
号を伝達する。
リング・セグメント中のリングを単一ステーション・コ
ネクタに接続する1文字0.B、G、Rはそれぞれオレ
ンジ色、黒色、緑色、赤色を表す、これらは、送信およ
び受信用ワイヤ導線に適用されるカラー・コードを指す
、コネクタJ1は、主リング・リターン・アウト・セク
ションを含み、オレンジ色導線と黒色導線に供給される
信号を伝達する。コネクタ・セクション中のリング・イ
ナは、主リングから緑色と赤色の導線上に供給される信
号を伝達する。
通過スイッチ制御手段100は、リレーR2を含んでい
る。このリレーは重信通過リレーである。
る。このリレーは重信通過リレーである。
このリレーは、コネクタJ1の主リング・リターン・ア
ウト・セクションに結合される。リレーR2は、主リン
グ・コネクタ・アウトJ2の主リング・リターン・イン
・セクションと通過分離手段102にも結合される0本
発明の良好な実施例では1通過分離手段102は、信号
変圧器102′を含んでいる。前述のように、Slが入
ると、R2(重信通過リレーとその活動化コイルを表す
)が回路に挿入され、コネクタJ2よりも下流のスアー
ンヨンから供給された重信電流は、そのステーションに
対するコネクタを経て戻される。第7図では、信号変圧
器と通過リレーは非活動化された状態で示しである。こ
の非活動化モードでは、コネクタJ2の主リング・リタ
ーン・イン・セクジョンに入る信号は、R2を経て主リ
ング・リターン・アウトに送られる。この信号は、信号
変圧器102′を通過しない、スイッチS1が入った場
合、J2の主リング・リターン・イン・セクションから
の信号は、阻止変圧器102′を通過したはずである。
ウト・セクションに結合される。リレーR2は、主リン
グ・コネクタ・アウトJ2の主リング・リターン・イン
・セクションと通過分離手段102にも結合される0本
発明の良好な実施例では1通過分離手段102は、信号
変圧器102′を含んでいる。前述のように、Slが入
ると、R2(重信通過リレーとその活動化コイルを表す
)が回路に挿入され、コネクタJ2よりも下流のスアー
ンヨンから供給された重信電流は、そのステーションに
対するコネクタを経て戻される。第7図では、信号変圧
器と通過リレーは非活動化された状態で示しである。こ
の非活動化モードでは、コネクタJ2の主リング・リタ
ーン・イン・セクジョンに入る信号は、R2を経て主リ
ング・リターン・アウトに送られる。この信号は、信号
変圧器102′を通過しない、スイッチS1が入った場
合、J2の主リング・リターン・イン・セクションから
の信号は、阻止変圧器102′を通過したはずである。
したがって、下流からの直流信号は元のステーションに
フィードバックされたはずである。変圧器102′の分
離巻線およびコンデンサC1と02は、戻った直流電流
が分離されるようにする。ブリーダ抵抗R1,R2、R
3、R4は単一ステーション・コネクタ回路中の電流が
平衡なままとなるようにする。
フィードバックされたはずである。変圧器102′の分
離巻線およびコンデンサC1と02は、戻った直流電流
が分離されるようにする。ブリーダ抵抗R1,R2、R
3、R4は単一ステーション・コネクタ回路中の電流が
平衡なままとなるようにする。
なお第7図を参照すると、入口コネクタJ1は主リング
・イン・セクションを含んでいる。主リング・イン・セ
クション上の信号は、ローブ挿入リレーR1に結合され
ている赤色および緑色導線上にもたらされる。ローブ挿
入リレーR1は、ローブをリングならびに装置コネクタ
J3に接続されている装置に挿入する。ローブ挿入リレ
ーR1は、また主リング・アウト・コネクタJ2の主リ
ング・アウト・セクションにも接続されている。
・イン・セクションを含んでいる。主リング・イン・セ
クション上の信号は、ローブ挿入リレーR1に結合され
ている赤色および緑色導線上にもたらされる。ローブ挿
入リレーR1は、ローブをリングならびに装置コネクタ
J3に接続されている装置に挿入する。ローブ挿入リレ
ーR1は、また主リング・アウト・コネクタJ2の主リ
ング・アウト・セクションにも接続されている。
リレーR1の接点は、ローブ挿入リレー制御回路104
によってセットされる。ローブ挿入制御回路手段104
間の電磁的相互接続はR1で示されている。レシーバ分
離変圧器52′およびドライバ分離変圧器56′によっ
てもたらされる機能については既に説明したので、ここ
では説明しない。
によってセットされる。ローブ挿入制御回路手段104
間の電磁的相互接続はR1で示されている。レシーバ分
離変圧器52′およびドライバ分離変圧器56′によっ
てもたらされる機能については既に説明したので、ここ
では説明しない。
コンデンサC3,C4、C5は、出力されて装置コネク
タJ3に戻るiII流電流の分離をもたらす。
タJ3に戻るiII流電流の分離をもたらす。
コネクタJ3は、RおよびG受信用導線対上で信号を受
は取るセクションを含んでいる。また、信号をBおよび
0送信用導線対上で出力する送信セクションを含んでい
る。
は取るセクションを含んでいる。また、信号をBおよび
0送信用導線対上で出力する送信セクションを含んでい
る。
上記の説明でわかるように、完全機能の単一ステーショ
ン・コネクタは、集信装置10中のスイッチング・モジ
ュールの基本的機能(ローブ挿入機能)および追加的″
重信駆動通過′″機能を含んでいる。第9図に示したよ
うな最小構成(SSCのみのシステム構成)の場合1重
信駆動通過機能は不要である。したがって−3Lは開い
ており、通信機能を非活動化する。多数の接続機構を収
容するため、単一ステーション・コネクタを使って単一
ローブ・セグメント接続を拡張する場合、単一ステーシ
ョン・コネクタ・ローブ挿入回路96(第5図)だけで
なく、拡張される元のノードのローブ接続回路にも重信
駆動電流を供給することが必要である。この点に関して
1重信駆動を接続装置(図示せず)がもたらすとき、リ
レーR1(第7図)が単一ステーション・コネクタに対
するローブ挿入をもたらす。
ン・コネクタは、集信装置10中のスイッチング・モジ
ュールの基本的機能(ローブ挿入機能)および追加的″
重信駆動通過′″機能を含んでいる。第9図に示したよ
うな最小構成(SSCのみのシステム構成)の場合1重
信駆動通過機能は不要である。したがって−3Lは開い
ており、通信機能を非活動化する。多数の接続機構を収
容するため、単一ステーション・コネクタを使って単一
ローブ・セグメント接続を拡張する場合、単一ステーシ
ョン・コネクタ・ローブ挿入回路96(第5図)だけで
なく、拡張される元のノードのローブ接続回路にも重信
駆動電流を供給することが必要である。この点に関して
1重信駆動を接続装置(図示せず)がもたらすとき、リ
レーR1(第7図)が単一ステーション・コネクタに対
するローブ挿入をもたらす。
重信駆動通過が活動化されると(SL)、R2がR1と
一緒に活動化され非活動化される。考察の便宜上、第7
図に示した単一ステーション・コネクタは、かかる単一
ステーション・コネクタのカスケード式ストリングのう
ちの最初のものであると仮定する。R2が活動化される
と、接続装置(図示せず)からの重信駆動回路が上流の
コネクタJ1に印加される。同時に、分離変圧器102
′が主リングのリターン・インに挿入されて、上流ロー
ブに駆動を供給し、かつ各SSCの重信駆動を互いに分
離して下流で最も近接したアクティブ・ノードだけが重
信駆動を上流ローブに供給できるようにしているはずの
重信駆動信号を阻止させる。
一緒に活動化され非活動化される。考察の便宜上、第7
図に示した単一ステーション・コネクタは、かかる単一
ステーション・コネクタのカスケード式ストリングのう
ちの最初のものであると仮定する。R2が活動化される
と、接続装置(図示せず)からの重信駆動回路が上流の
コネクタJ1に印加される。同時に、分離変圧器102
′が主リングのリターン・インに挿入されて、上流ロー
ブに駆動を供給し、かつ各SSCの重信駆動を互いに分
離して下流で最も近接したアクティブ・ノードだけが重
信駆動を上流ローブに供給できるようにしているはずの
重信駆動信号を阻止させる。
さらに、変圧器102′の分離巻線およびそれと関連す
るコンデンサC1とC2は、送信側装置に戻る重信電流
が独立の経路を通るようにさせる。
るコンデンサC1とC2は、送信側装置に戻る重信電流
が独立の経路を通るようにさせる。
前述のように、接続装置はこの特性を使ってワイヤ故障
条件を検出する。
条件を検出する。
第6図は、単一ステーション・コネクタの回路の概略図
である。第6図の構成要素で、上記で説明したものと同
様のものは、共通の記号をつけてあり、これらの共通要
素の機能については説明を繰り返さない、第6図の記載
は、特に制御・回路論理手段106に関するものである
。論理回路・制御手段106は、ローブ挿入リレー制御
手段104 (第7図)と活動化論理手段62′ (第
5図)を含んでいる。前述のように、回路106用の電
力はコネクタJ3に接続されている装置が発生する′f
L流電圧電圧くる1重信電圧が送信(XM I T)導
線対に印加されると、セント用プログラマブルユニジャ
ンクション・トランジスタ(PUT)C7のゲートを極
に、R8,R9分圧器によって直ちに重信電圧の数分の
−のバイアス電圧がかかる。
である。第6図の構成要素で、上記で説明したものと同
様のものは、共通の記号をつけてあり、これらの共通要
素の機能については説明を繰り返さない、第6図の記載
は、特に制御・回路論理手段106に関するものである
。論理回路・制御手段106は、ローブ挿入リレー制御
手段104 (第7図)と活動化論理手段62′ (第
5図)を含んでいる。前述のように、回路106用の電
力はコネクタJ3に接続されている装置が発生する′f
L流電圧電圧くる1重信電圧が送信(XM I T)導
線対に印加されると、セント用プログラマブルユニジャ
ンクション・トランジスタ(PUT)C7のゲートを極
に、R8,R9分圧器によって直ちに重信電圧の数分の
−のバイアス電圧がかかる。
C12は、セット・サイクル中に起こる重信電力入力に
対するノイズのために上記のPUTが早期に放電開始す
るのを防止するために使われる。
対するノイズのために上記のPUTが早期に放電開始す
るのを防止するために使われる。
C7の7ノードAリードにかかる電圧は、C7がR7を
通して充電するとき上昇する。その間にC8は、R6と
Dlを通して充電し、C1がR6とD6を通して放電し
ている0時定数が異なるために、C8とC1lはC7よ
りも速く充電する。
通して充電するとき上昇する。その間にC8は、R6と
Dlを通して充電し、C1がR6とD6を通して放電し
ている0時定数が異なるために、C8とC1lはC7よ
りも速く充電する。
C7のアノード電圧がゲート電圧よりも0.2〜0.6
V上回ると、C7が導通して、C7な貯えられていたエ
ネルギをC7を通して分流し、C2とC4を“オン″状
態にバイアスする1次に08はR1のセント・コイルを
通して部分的に放電し。
V上回ると、C7が導通して、C7な貯えられていたエ
ネルギをC7を通して分流し、C2とC4を“オン″状
態にバイアスする1次に08はR1のセント・コイルを
通して部分的に放電し。
リレーR1をセットする。スイッチS1が接点2と3の
間で橋絡するようにセットされている場合、C1lがR
2のセット・コイルを通して部分的に放電し、リレーR
2をリレーR1と同時にセットする。スイッチSWIが
接点1と2の間で橋絡するようにセソ1〜されている場
合、セット・コイルR2Sを通じてのC1lの放電は起
こらない6したがって、リレーR1はセットされない、
C7が放電すると、C2とC4のベースIEはC2とC
4をオフにするのに充分なだけ降下し、それによってそ
れぞれC8とC1l上に残っている電荷を保持する。
間で橋絡するようにセットされている場合、C1lがR
2のセット・コイルを通して部分的に放電し、リレーR
2をリレーR1と同時にセットする。スイッチSWIが
接点1と2の間で橋絡するようにセソ1〜されている場
合、セット・コイルR2Sを通じてのC1lの放電は起
こらない6したがって、リレーR1はセットされない、
C7が放電すると、C2とC4のベースIEはC2とC
4をオフにするのに充分なだけ降下し、それによってそ
れぞれC8とC1l上に残っている電荷を保持する。
しかし、抵抗R7とRIOによって決定される保持電流
のためにC7はオンのままである。C7は、重信電圧が
回路から除去されて、Qlを導通状態にするためにリセ
ットし、それによって07をアースに分路し、C7を次
の操作サイクルのために初期設定するまで、″オン″状
態のままとなる。
のためにC7はオンのままである。C7は、重信電圧が
回路から除去されて、Qlを導通状態にするためにリセ
ットし、それによって07をアースに分路し、C7を次
の操作サイクルのために初期設定するまで、″オン″状
態のままとなる。
重信電圧は、前記のセント回路に最初に印加されるのと
同時に、後述するリセット回路にも印加される。リセッ
トPUTQ6のゲート電極にかかる電圧は、印加された
重信電圧よりも1ダイオ一ド電圧分、低下している。C
6のアノードの電圧は、CIOが等価並列抵抗R15と
R16を通して充電すると共に、上昇する0時定数がゲ
ートの場合よりも大きいので、ゲート電圧は必ずアノー
ド電圧よりも高く、シたがってC6が活性化状態になる
ことが保証される。
同時に、後述するリセット回路にも印加される。リセッ
トPUTQ6のゲート電極にかかる電圧は、印加された
重信電圧よりも1ダイオ一ド電圧分、低下している。C
6のアノードの電圧は、CIOが等価並列抵抗R15と
R16を通して充電すると共に、上昇する0時定数がゲ
ートの場合よりも大きいので、ゲート電圧は必ずアノー
ド電圧よりも高く、シたがってC6が活性化状態になる
ことが保証される。
D5とC9は、重信電圧にグリッチが発生する間にゲー
ト電圧を維持して1回路がセット状態のとき、リセット
PUTが早期に放ii!開始するのを防止するために存
在する0重信の除去がステップ関数である通常動作の場
合、ゲート電圧が7ノード電圧よりも0.2〜0.6ボ
ルト低い値に降下するまで、C9がR13を通して放電
する0重信電圧のステップ除去とリレーの実際のリセッ
トとの間の遅延を規定するのは、この時定数である。ゲ
ート電圧がアノード電圧よりも0.2〜0.6ボルト低
い値に降下すると、リセットPUTQ6が放電開始して
、C10に貯えられていたエネルギをC6を通して分流
し、Ql、C3,C5を″オン”状態にバイアスする。
ト電圧を維持して1回路がセット状態のとき、リセット
PUTが早期に放ii!開始するのを防止するために存
在する0重信の除去がステップ関数である通常動作の場
合、ゲート電圧が7ノード電圧よりも0.2〜0.6ボ
ルト低い値に降下するまで、C9がR13を通して放電
する0重信電圧のステップ除去とリレーの実際のリセッ
トとの間の遅延を規定するのは、この時定数である。ゲ
ート電圧がアノード電圧よりも0.2〜0.6ボルト低
い値に降下すると、リセットPUTQ6が放電開始して
、C10に貯えられていたエネルギをC6を通して分流
し、Ql、C3,C5を″オン”状態にバイアスする。
C3は、C8にリレーRIRのリセット・コイルを通し
て放電させ、それによってリレーR1をリセットする。
て放電させ、それによってリレーR1をリセットする。
同様に、C5はC1lにリレーR2Rのリセット・コイ
ルを通して放電させ、それによってリレーR2をリセッ
トする。Qlは、C7をアースに分路し、それによって
セットPUTに次のセット・サイクルのために再活性化
させる。
ルを通して放電させ、それによってリレーR2をリセッ
トする。Qlは、C7をアースに分路し、それによって
セットPUTに次のセット・サイクルのために再活性化
させる。
!g1図は1本発明の教示にもとづく回路配置のブロッ
ク図を示したものである。 第2図は、スイッチング・モジュールの機能的ブロック
図を示したものである。 第3図は、配線集信装置の概念的概略図を示したもので
ある。 第4図は、スイッチング・モジュールの回路概略図を示
したものである。 第5図は、本発明の教示にもとづく単一スチージョン・
コネクタ(SSC)の機能的ブロック図を示したもので
ある。 第6図は、第6A図と第6B図との関係を示す図である
。 第6A図及び第6B図は、SSCの回路概略図を示した
ものである。 第7図は、上記のSSCの概念的機#i図を示したもの
である。 第8図は、単一スチージョン・コネクタから形成される
通信ネットワークの概略図を示したものである。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −(外1名) FIG、 1
ク図を示したものである。 第2図は、スイッチング・モジュールの機能的ブロック
図を示したものである。 第3図は、配線集信装置の概念的概略図を示したもので
ある。 第4図は、スイッチング・モジュールの回路概略図を示
したものである。 第5図は、本発明の教示にもとづく単一スチージョン・
コネクタ(SSC)の機能的ブロック図を示したもので
ある。 第6図は、第6A図と第6B図との関係を示す図である
。 第6A図及び第6B図は、SSCの回路概略図を示した
ものである。 第7図は、上記のSSCの概念的機#i図を示したもの
である。 第8図は、単一スチージョン・コネクタから形成される
通信ネットワークの概略図を示したものである。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −(外1名) FIG、 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のスイッチング・モジュールを有し、上記各スイッ
チング・モジュールが付勢信号に応答して上記スイッチ
ング・モジュールを通信ネットワークに接続するように
動作しうる、信号集信装置と、 信号を伝達するように動作しうる少なくとも1つのコネ
クタ装置と、 上記コネクタ装置と上記信号集信装置との間で信号を伝
達するための少なくとも1つの第1の通信媒体と、 上記コネクタ装置に結合するように動作しうる少なくと
も1つの第2の通信媒体と、 上記第2の通信媒体及びオフィス機器に結合され、付勢
信号を上記スイッチング・モジュールに選択的に伝達す
るように動作可能であり、それによって上記オフィス機
器を上記通信ネットワークに接続する事のできる単一ス
テーション・コネクタ装置とを有する。 オフィス機器を通信ネットワークに取り付けるための回
路構成。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/749,369 US4701630A (en) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Local area network station connector |
| US749369 | 1985-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622743A true JPS622743A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=25013464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61108766A Pending JPS622743A (ja) | 1985-06-27 | 1986-05-14 | オフイス機器を通信ネツトワ−クに取り付けるための回路構成 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701630A (ja) |
| EP (1) | EP0205968B1 (ja) |
| JP (1) | JPS622743A (ja) |
| CA (1) | CA1238383A (ja) |
| DE (1) | DE3687598T2 (ja) |
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| GB8709771D0 (en) * | 1987-04-24 | 1987-05-28 | Madge Networks Ltd | Token ring expander/hub |
| US4835673A (en) * | 1987-04-27 | 1989-05-30 | Ncr Corporation | Method and apparatus for sharing resources among multiple processing systems |
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| US4782245A (en) * | 1987-09-14 | 1988-11-01 | Northern Telecom Limited | Connecting and switching apparatus with selectable connections |
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| JP2968309B2 (ja) * | 1990-05-18 | 1999-10-25 | 三菱電線工業株式会社 | Lanのアクセスユニット |
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