JPS62274485A - パタ−ン認識装置 - Google Patents

パタ−ン認識装置

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JPS62274485A
JPS62274485A JP11963986A JP11963986A JPS62274485A JP S62274485 A JPS62274485 A JP S62274485A JP 11963986 A JP11963986 A JP 11963986A JP 11963986 A JP11963986 A JP 11963986A JP S62274485 A JPS62274485 A JP S62274485A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
raster
image data
data
calculation
Prior art date
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Pending
Application number
JP11963986A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Abe
茂 阿部
Yasuaki Nakamura
泰明 中村
Katsuyuki Kamei
克之 亀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Priority to US07/052,851 priority patent/US4852183A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、画像データから特定のパターンを認識する
パターン認識装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この皿のパターン認識装置として第7図のものがあ
る。図において、(1〕は画像データを格納する記憶装
置、(2)は画像データに対して演算を行う中央処理装
置である。
次に動作について説明する。第8図(a)に示すパター
ンを認識する場合には、記憶装置(1)に第8図(b)
に示すテンプレートデータを用意し、記憶装置(1)に
格納された画像データと中央処理装置(2)で照合する
(テンプレートマツチング、田村秀行監修、日本工業技
術センター編、[コンピュータ画像処理入門J総研出版
、PP148−153  参照)。このとき、パターン
をいくつかの部分パターンに分割、アルイはパターンの
特徴的な部分のみに注目し、それをテンプレート(第8
図(c)、(d)としてテンプレートマツチングを行い
、複雑なパターンや、ノイズの多い画像データの認識を
行う。各部分パターンのテンプレートによるテンプレー
トマツチングの結果の例を第9図に示す。第9図(a)
の画像データに対し、第8図(C)、(d)によるテン
プレートマツチングの結果、それぞれ第9図(b)、(
c)を得る。
n個の部分パターンによりパターンを判定するとし、1
個めの部分パターンの演算結果画像をPi(x、y)、
画素(x、y)に部分パターンiが存在するときPi(
x、y) = 1、そうでなければPi(x、y)=0
とする。対象パターンの判定は、対象パターンの基準画
素に対する部分パターンの基準画素の座標を(xi、y
i)として、中央処理袋!(2)でを判定することにな
る。これを全画素で行う。式(1)の加算はn回である
から、n=4で1000xtOOO画素の画像の場合演
算回数は4,000,000回となり、中央処理装置(
2)が1秒に1,000,000回の演算能力をもつと
しても4秒かかる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のパターン認識装置は以上のように構成されている
ので、部分パターンの存在を示すデータから対象のパタ
ーンを認識するために、複数の部分パターンのデータを
各画素ごとに中央処理装置で処理しなければならず、時
間がかかるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、短時間で対象パターンの部分パターンの存在
を示す画像データから、対象パターンの存在を判定する
パターン認識装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るパターン認識装置は、部分パターンの存
在を示す画像データに対し高速のラスター演算を実行し
、それにより対象のパターンを認識するようにしたもの
である。
〔作用〕
この発明におけるラスター演算の実行は、高速に部分パ
ターンの画像データに対して演算を行い、演算時間を短
縮する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は画像データと演算結果を記憶する
記憶装置、(2)は中央処理装置、(3)はラスター演
算を行うラスター演算装置である。なお、ラスター演算
とは、ビット単位に指定した記憶領域を他の領域に転送
し、転送先の領域の値と論理演算を行う機能であり、ワ
ークステーションに装備されている(「ワークステーシ
ョンのマルチウィンドウ表示方法を比較する」日経エレ
クトロニクス、1985年7月29日号、患874 参
照)。
ラスター演算は、本来ディスプレイ装置のマルチウィン
ドウ表示等を行うための機能である。
ラスター演算においては、転送元のビットを81転送先
のビットをD1論理演算をFとして、D−F(S、D)
     ・・・(2)を数Mバイト/秒程度で行う(
版材、「高機能ワークステーションのアーキテクチャ」
情報処理、vol、 25 、 I’h 2. PP 
98−102.1984年2月)。この機能を用いてパ
ターン認識を高速に行う。
動作について説明する。第2図に示すフローチャートに
おいて、ステップ(4)は初期設定で、記憶装置(1)
に部分パターンの画像データを記憶し、演算結果データ
を記憶する領域を確保する。また、部分パターンの数n
と判定の際の閾値mにより論理演算式を設定する。ステ
ップ(5)は、ラスター演算を設定する。すなわち、演
算を実行するデータ、論理演算の挿類、部分パターンの
データについてはそのシフト量(xi、 yi)を中央
処理装置(2)で規定する。ステップ(6)は、ステッ
プ(5)で指定した画像データに対して、ラスター演算
装置(3)でラスター演算を実行する。ステップ(7)
は、演算がすべて終了したかどうかを判定し、終了して
いれば処理を終了し、そうでなければステップ(5)に
戻る。
部分パターンの数nを4とし、そのうち3個が認識され
ると対象パターンとみなす場合を考える。
部分パターンのデータP+(x、y)より対象パターン
の存在を示すデータP(x、y)は、・を論理積、十を
論理和として次式のように表される。
P(x、y)= Pt(X+)(l l Y”Yt )
’ P2(X+X21 Y”Y 2)・Ps (X”X
a + Y”Y3 )” P2 (x+x2 + Y+
Y2 )”3 (X”X3 + y”y3 )’ P4
 (X+x4 、y+y4 )+ P3(x+X3 +
 y”Y3 )・P、(X+X4 * Y”Y4)’ 
Pr (X+ Xt+ YQ+ )十P4(X+X41
 y”y4)P+(x+xt+ Y”Yt)P2(x”
Xz l y”y2)・・・(3) 式(3)は次式のように変形できる。
P(x 、y)= P 1(x十x、ly”y+) ・
P2(X+X2.y+y2) ・(P3(x+x3.y
+y3)+ P4 (XIX4 、y+ya) )+ 
p3(x+x31 y+ys) P4(XIX4 r 
y+y<)(P、(x+Xs  Y+Y1)+P2(x
+x2  y+y2))・・・(4) 式(4)の演算を画像データ単位でラスター演算装置(
3)で行う。演算の実行を第8図に示す。まず、演算結
果り、(x、y)、D2(x、y)の領域を記憶装置(
1)ニ確保する(ステップ(4))。続いて演算り、(
L y) ” Ps (x+x31 y+ys )  
    −(5)D2 (X 、y) ”−p、 (x
+xt I Y”Y、)      ・” (a)を行
う。ラスター演算の設定、すなわち、用いるデータ、演
算の種類、領域の設定はステップ(5)で行う。式(5
)の場合、用いるデータはP3(x、 y) eDt(
x、y)で、演算の種類はPs(x+xs、y”ys)
をそのままDl(x、y) に転送する演算である。演
算の領域は、画像データのサイズがxxYのとき、Xに
ついてはx1≧OならO≦X≦X−Xl、xl<0なら
−x1≦X≦x、yについても、y1≧0なら0≦y≦
Y−yl、yl〈0なら−’h≦y≦Yになる。ステッ
プ(6)でラスター演算装置により演算、式(5)の場
合はデータの転送を行う。ステップ(7)で、演算終了
を判定する。ラスター演算は以上のように行う。式(5
)、(6)に続いて、 Dt(x、y) 4− p、 (x、y) +P4(X
IX4. y+y4)     −(7)Dt(x、y
)=D2(x、y)+Pz(x+xz、y+y2)  
     −rs)さらに、 Dt(x、y)”−Dl(x、y) ・ P+(XIX
1.y十y、)       −・・(9)Dz(x、
y)”−D2(x、y)Hp、(x”x3* y+y、
)        ・” αQさらに、 Dx(x、 y)”−DJ (X +y) ’ P 2
(XIX21 Y”Y2 )    ”’αυD2(x
、y)” D2(x、y) ・P4(x+x4. y+
y4)    −・−03を行い、最後に、 Dt(x、y)−Dt(x、y)+D2(x、y)  
     ++・C10を行って演算を終了する。D、
(x、 y)が対象パターンの存在を示す画像データで
ある。第4図、第5図、第6図に演算の一例を示す。第
4図の(8)は原画像データ、(9)は認識しようとす
る対象パターン、α0、(ロ)、@、(至)は部分パタ
ーンである。それぞれ、画素θを基準画素とする。第5
図は部分パターンの存在を示す画像データで、α→、μ
s、α・、αηは原画像データ(8)のそれぞれ部分パ
ターンα1、αυ、(6)、(至)の存在を示す。第6
図は演算結果を示す図で(ト)、Q’J、H1@υ、(
ホ)、@、(至)、に)、(1)は第5図のα→を51
(x、y ) 、Q5を52(X、Y) 、usを53
(x、y)、αηをS4 (XI y )としたときの
それぞれ式(5)、(6)、(7)、(8)、(9)、
α0. aυ、@、(至)の演算結果(Dt(x、y)
、Dz(x、y))を示す。@が最終的な演算結果の画
像になる。
式(5)から式(至)までラスター演算を9回行う。ラ
スター演算装置(3)の能力をIMバイト/秒としても
100OX100O画素のデータで演算時間は約1秒と
なる。
なお、上記実施例では、パターンの存在する画素を%1
11そうでない画素を%OIとしたが、これを反転させ
て考えることもできる。また、n=4、m=aとし、4
個の部分パターンのうち8個認識された画素を対象パタ
ーンと判定する例を示したが、nとmを変えても同様に
実行できる。また、式(3)を自由に変形して演算を行
うことができる。
また、Dl (、Xl y )、D2 (XI y)を
とったが、Ps(x、y)をそれ以後用いないならば、
演算結果をPi (x +y)の領域に格納し、記憶領
域を節約することもできる。
また、Pi(x、y)を連続した領域に格納し、連続し
た領域にある複数の画像データを一つのデータとみなし
てラスター演算でまとめて転送、論理演算することもで
きる。また、各部分パターンについて基準画素を設定し
たが、これを対象パターンの基準画素と一致させれば、
演算領域は画像全面になり、ステップ(5)で演算領域
を指定しなくてもよくなる。また、部分パターンの画像
データと演算結果データは、ラスター演算装置によるラ
スター演算が可能であれば異なる記憶装置に格納しても
よい。とくに、演算結果データをディスプレイ装置上の
ディスプレイ用の記憶装置に格納すれば、演算結果が即
座にディスプレイ装置番こ表示される。
また、原画像データから部分パターンの画像デ、−タを
得る手法はテンプレートマツチング以外の手法でもよい
。また、論理式の設定により、画像データの画素に対し
様々な論理演算が実行できる。
例えば、n個の部分パターンのうちm個が認識され、n
−m個が認識されない画素を特定することもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、部分パターンの画像
データから対象パターンの存在を判定する演算をラスタ
ー演算で実行するようにしたので、高速に対象のパター
ンの存在を判定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるパターン認識装置を
示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例によるパ
ターン認識装置の動作を示すフローチャート、第8図、
第4図、第5図及び第6図はこの発明の一実施例による
パターン認識装置の動作を示す説明図、第7図は従来の
パターン認識装置を示すブロック図、第8図と第9図は
従来のパターン認識装置の動作を示す説明図である。 (1)は記憶装置、(2)は中央処理装置、(3)はラ
スター演算装置である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像データと演算結果データとを記憶する記憶装置と、
    この記憶装置のデータをビット単位の領域で転送し、転
    送先の値と論理演算を行うラスター演算装置と、上記記
    憶装置に記憶された特定パターンの存在を示す画像デー
    タの上記ラスター演算装置での演算により、その特定パ
    ターンで構成される別のパターンの存在を示す画像を得
    るように、上記ラスター演算装置が行う演算の種類、演
    算の対象のデータとその領域を制御する中央処理装置と
    を備えたパターン認識装置。
JP11963986A 1986-05-23 1986-05-23 パタ−ン認識装置 Pending JPS62274485A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11963986A JPS62274485A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 パタ−ン認識装置
US07/052,851 US4852183A (en) 1986-05-23 1987-05-20 Pattern recognition system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11963986A JPS62274485A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 パタ−ン認識装置

Publications (1)

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JPS62274485A true JPS62274485A (ja) 1987-11-28

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ID=14766426

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JP11963986A Pending JPS62274485A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 パタ−ン認識装置

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