JPH0435948B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435948B2 JPH0435948B2 JP61308225A JP30822586A JPH0435948B2 JP H0435948 B2 JPH0435948 B2 JP H0435948B2 JP 61308225 A JP61308225 A JP 61308225A JP 30822586 A JP30822586 A JP 30822586A JP H0435948 B2 JPH0435948 B2 JP H0435948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit
- mask
- register
- pattern
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文字・画像等の二値のパターンデー
タの縮小を行う画像処理方法に関するものであ
り、特に1バイト単位で縮小を行う画像処理方法
に関するものである。
タの縮小を行う画像処理方法に関するものであ
り、特に1バイト単位で縮小を行う画像処理方法
に関するものである。
[従来の技術]
一般に、文字・画像等の原パターンから、所望
の大きさのパターンデータを得るために縮小処理
を行うには、原パターンデータの黒画素の位置
を、縮小後の位置座標に置き変える処理を行う必
要がある。
の大きさのパターンデータを得るために縮小処理
を行うには、原パターンデータの黒画素の位置
を、縮小後の位置座標に置き変える処理を行う必
要がある。
従来この処理は、例えば特開昭52−68326号公
報に開示されているような走査部8(第2図)を
シフトレジスタ等で構成し、全てのビツト位置の
情報を論理回路部9へ供給する方法により行われ
ていた。
報に開示されているような走査部8(第2図)を
シフトレジスタ等で構成し、全てのビツト位置の
情報を論理回路部9へ供給する方法により行われ
ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来方法では、原パターンの黒画素だけで
なく白画素をも含むすべての画素について縮小後
の位置を求める処理を行つていた。
なく白画素をも含むすべての画素について縮小後
の位置を求める処理を行つていた。
従つて、上記従来方法による縮小処理は極めて
時間がかかるものであり、より高速に縮小処理で
きる画像処理方法が待たれていた。
時間がかかるものであり、より高速に縮小処理で
きる画像処理方法が待たれていた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は以上の点から成したものであり、より
高速にパターンデータの縮小処理を行える画像処
理方法を提供することを目的とし、その特徴とす
るところは、注目黒画素の位置データに所定の演
算をすることによつて画像の大きさを変化させる
画像処理方法において、処理済みのビツト位置ま
での情報をマスクするのに必要なマスクデータを
記憶したマスクデータテーブルと、該マスクデー
タテーブルから続出されたマスクデータと原パタ
ーンデータとの論理積に基づいて、マスクを通過
した未処理データに含まれているビツト“1”の
うち最上位にあるビツト“1”の位置を検出する
と共に、ビツト“1”が存在しない場合には黒画
素が無いことを検出するプライオリテイエンコー
ダとを具備し、該プライオリテイエンコーダの出
力を、前記演算に供する注目黒画素の位置データ
とすると共に、前記マスクデータテーブルに対す
る読出しアドレスデータとしたことである。
高速にパターンデータの縮小処理を行える画像処
理方法を提供することを目的とし、その特徴とす
るところは、注目黒画素の位置データに所定の演
算をすることによつて画像の大きさを変化させる
画像処理方法において、処理済みのビツト位置ま
での情報をマスクするのに必要なマスクデータを
記憶したマスクデータテーブルと、該マスクデー
タテーブルから続出されたマスクデータと原パタ
ーンデータとの論理積に基づいて、マスクを通過
した未処理データに含まれているビツト“1”の
うち最上位にあるビツト“1”の位置を検出する
と共に、ビツト“1”が存在しない場合には黒画
素が無いことを検出するプライオリテイエンコー
ダとを具備し、該プライオリテイエンコーダの出
力を、前記演算に供する注目黒画素の位置データ
とすると共に、前記マスクデータテーブルに対す
る読出しアドレスデータとしたことである。
[作用]
本発明では、原パターンデータを1バイト単位
で縮小処理を行うに際し、プライオリテイエンコ
ーダで、マスクを通過した未処理データに含まれ
ている黒画素のうち最上位にある黒画素の位置、
即ち、未処理データに含まれているビツト“1”
のうち最上位にあるビツト“1”の位置を検出
し、その位置についてのみ縮小後の位置を求める
よう処理を行い、高速化を計つたものである。
で縮小処理を行うに際し、プライオリテイエンコ
ーダで、マスクを通過した未処理データに含まれ
ている黒画素のうち最上位にある黒画素の位置、
即ち、未処理データに含まれているビツト“1”
のうち最上位にあるビツト“1”の位置を検出
し、その位置についてのみ縮小後の位置を求める
よう処理を行い、高速化を計つたものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る画像処理シス
テムの構成を示すブロツク図である。
テムの構成を示すブロツク図である。
1はレジスタであり、1ライン分(1バイト)
の原パターンデータを保持するものである。
の原パターンデータを保持するものである。
2はANDゲートであり、レジスタ1の出力と
後述するマスクテーブル3からの出力との論理積
を取る。
後述するマスクテーブル3からの出力との論理積
を取る。
3はマスクデータテーブルであり、レジスタ1
に保持されている1ライン分(1バイト)の原パ
ターンデータを既に処理した位置まで順次マスク
するためのデータをテーブルとして保有しかつ後
述するレジスタ5の出力に応じてマスクデータを
出力するものである。
に保持されている1ライン分(1バイト)の原パ
ターンデータを既に処理した位置まで順次マスク
するためのデータをテーブルとして保有しかつ後
述するレジスタ5の出力に応じてマスクデータを
出力するものである。
4はプライオリテイエンコーダであり、AND
ゲート2にてレジスタ1の1ライン分(1バイ
ト)の原パターンデータとマスクデータテーブル
3の所定のマスクデータとの論理積をとつた結果
より、黒画素に対応するビツト“1”の中の最上
位の“1”のビツト位置を検出し、その位置に対
応する位置コードを出力するものである。
ゲート2にてレジスタ1の1ライン分(1バイ
ト)の原パターンデータとマスクデータテーブル
3の所定のマスクデータとの論理積をとつた結果
より、黒画素に対応するビツト“1”の中の最上
位の“1”のビツト位置を検出し、その位置に対
応する位置コードを出力するものである。
5はレジスタであり、前記プライオリテイエン
コーダ4から出力された最上位の“1”ビツトの
位置を示す位置コードを保持するものである。
コーダ4から出力された最上位の“1”ビツトの
位置を示す位置コードを保持するものである。
6はマルチプライヤであり、レジスタ5に保持
されている位置コードと、予め入力されている縮
小率とを掛算し、その結果を後述するビツトデー
タテーブル7のアドレスとして出力するものであ
る。
されている位置コードと、予め入力されている縮
小率とを掛算し、その結果を後述するビツトデー
タテーブル7のアドレスとして出力するものであ
る。
7はビツトデータテーブルであり、マルチプラ
イヤ6の出力により指定されたアドレスに対応し
て縮小後の所定のビツト位置にビツト“1”を出
力するためのデータテーブルを保有するものであ
る。
イヤ6の出力により指定されたアドレスに対応し
て縮小後の所定のビツト位置にビツト“1”を出
力するためのデータテーブルを保有するものであ
る。
8はORゲートであり、ビツトデータテーブル
7が出力するデータと後述するレジスタ9の保持
内容との論理和を取るためのものである。
7が出力するデータと後述するレジスタ9の保持
内容との論理和を取るためのものである。
9はレジスタであり、ORゲート8の出力デー
タを保持し、1ライン分の処理が終了した後、縮
小後のパターンデータとして出力するものであ
る。
タを保持し、1ライン分の処理が終了した後、縮
小後のパターンデータとして出力するものであ
る。
次に、上記構成からなる画像処理システムのデ
ータ処理動作を説明することにより本発明の実施
例に係る画像処理方法を説明する。尚、以下の説
明では、第3図1に示す1バイト(8ビツト)の
原パターンデータを1/2に縮小して第3図2に示
すパターンに変換した場合について説明する。ま
た1バイト(8ビツト)の原パターンデータを対
象とする場合には、第1図に示すマククデータテ
ーブル3とビツトデータテーブル7の内容は、第
2図1,2に示すような状態に設定されている。
ータ処理動作を説明することにより本発明の実施
例に係る画像処理方法を説明する。尚、以下の説
明では、第3図1に示す1バイト(8ビツト)の
原パターンデータを1/2に縮小して第3図2に示
すパターンに変換した場合について説明する。ま
た1バイト(8ビツト)の原パターンデータを対
象とする場合には、第1図に示すマククデータテ
ーブル3とビツトデータテーブル7の内容は、第
2図1,2に示すような状態に設定されている。
(最初の動作サイクル)
はじめに、レジスタ1に供給される原パターン
データのうち第3図1に示す1バイトのデータ
『01110011』がレジスタ1に保持される。マスク
データテーブル3は、初期状態においてそのアド
レス8のデータ『11111111』を出力する状態にな
つており、このデータとレジスタ1が保持するデ
ータとがANDゲート2に印加される。
データのうち第3図1に示す1バイトのデータ
『01110011』がレジスタ1に保持される。マスク
データテーブル3は、初期状態においてそのアド
レス8のデータ『11111111』を出力する状態にな
つており、このデータとレジスタ1が保持するデ
ータとがANDゲート2に印加される。
このANDゲート2は、レジスタ1とマスクデ
ータテーブル3からのデータの論理積、即ちこの
場合『01110011』を出力し、プライオリテイエン
コーダ4に印加する。プライオリテイエンコーダ
4は、入力したデータの最上位の“1”ビツトの
位置を検出し、その位置コードを出力する。本実
施例においては、第3図に示すように、ビツト6
の“1”が最上位であるため、プライオリテイエ
ンコーダ4は位置コード“6”を出力する。この
プライオリテイエンコーダ4から出力された位置
コード“6”は、レジスタ5に印加され、ここで
保持される。このレジスタ5に保持された位置コ
ード“6”は、マスクデータテーブル3のマルチ
プライヤ6に印加される。
ータテーブル3からのデータの論理積、即ちこの
場合『01110011』を出力し、プライオリテイエン
コーダ4に印加する。プライオリテイエンコーダ
4は、入力したデータの最上位の“1”ビツトの
位置を検出し、その位置コードを出力する。本実
施例においては、第3図に示すように、ビツト6
の“1”が最上位であるため、プライオリテイエ
ンコーダ4は位置コード“6”を出力する。この
プライオリテイエンコーダ4から出力された位置
コード“6”は、レジスタ5に印加され、ここで
保持される。このレジスタ5に保持された位置コ
ード“6”は、マスクデータテーブル3のマルチ
プライヤ6に印加される。
このマルチプライヤ6は、レジスタ5からの位
置コード“6”を入力すると、この“6”に指定
された縮小率の1/2を乗算する。この結果、縮小
された位置コード“3”がビツトデータテーブル
7のアドレスとして出力される。ビツトデータテ
ーブル7は、マルチプライヤ6からの出力を入力
すると、指定されたアドレス“3”のデータ
『00001000』を読み出し、ORゲート8に印加す
る。このデータ『00001000』は、ORゲート8に
てレジスタ9に格納されているデータと論理和が
取られた後、レジスタ9に印加されている。この
場合、第1回目の処理であり、初期状態において
レジスタ9内にはデータ『00000000』が格納され
ているため、ORゲート8が出力するデータは
『00001000』となり、これがレジスタ9に保持さ
れる。
置コード“6”を入力すると、この“6”に指定
された縮小率の1/2を乗算する。この結果、縮小
された位置コード“3”がビツトデータテーブル
7のアドレスとして出力される。ビツトデータテ
ーブル7は、マルチプライヤ6からの出力を入力
すると、指定されたアドレス“3”のデータ
『00001000』を読み出し、ORゲート8に印加す
る。このデータ『00001000』は、ORゲート8に
てレジスタ9に格納されているデータと論理和が
取られた後、レジスタ9に印加されている。この
場合、第1回目の処理であり、初期状態において
レジスタ9内にはデータ『00000000』が格納され
ているため、ORゲート8が出力するデータは
『00001000』となり、これがレジスタ9に保持さ
れる。
このレジスタ9が保持するデータ『00001000』
が黒画素の最上位の位置データ『01000000』を1/
2に縮小した時の黒画素の位置データとなる。
が黒画素の最上位の位置データ『01000000』を1/
2に縮小した時の黒画素の位置データとなる。
(2回目の動作サイクル)
このときに、マスクデータテーブル3は、レジ
スタ5から印加されている最上位の位置データ
“6”を入力したことにより、これ対応するアド
レス6のデータ『00111111』を出力する状態にな
つている。従つて、このデータを入力するAND
ゲート2にて、びマスクデータテーブル3の出力
データ『00111111』とレジスタ1の出力データ
『01110011』との論理積が取られると、今度はそ
の結果が『00110011』となり、このデータ
『00110011』がプライオリテイエンコーダ4に印
加される。その後、前述した処理と同様にして、
このデータ『00110011』の最上位のビツト“1”
の位置を検出し、最上位の位置コード“5”をレ
ジスタ5へ印加する。その後、レジスタ5が保持
するコード“5”はマルチプライヤ6に印加され
て縮小率が乗算され、その縮小後の位置コード
“2”(又は“3”でも良い)を算出する。ビツト
データテーブル7は、前述した処理と同様に、こ
のマルチプライヤ6の出力する位置コード“2”
に対応するアドレス2のデータ『00000100』を出
力し、これを入力するORゲート8にてレジスタ
9が保持するデータ『00001000』との論理和が取
られる。その結果、レジスタ9には位置データ
『00001100』が保持されることになる。
スタ5から印加されている最上位の位置データ
“6”を入力したことにより、これ対応するアド
レス6のデータ『00111111』を出力する状態にな
つている。従つて、このデータを入力するAND
ゲート2にて、びマスクデータテーブル3の出力
データ『00111111』とレジスタ1の出力データ
『01110011』との論理積が取られると、今度はそ
の結果が『00110011』となり、このデータ
『00110011』がプライオリテイエンコーダ4に印
加される。その後、前述した処理と同様にして、
このデータ『00110011』の最上位のビツト“1”
の位置を検出し、最上位の位置コード“5”をレ
ジスタ5へ印加する。その後、レジスタ5が保持
するコード“5”はマルチプライヤ6に印加され
て縮小率が乗算され、その縮小後の位置コード
“2”(又は“3”でも良い)を算出する。ビツト
データテーブル7は、前述した処理と同様に、こ
のマルチプライヤ6の出力する位置コード“2”
に対応するアドレス2のデータ『00000100』を出
力し、これを入力するORゲート8にてレジスタ
9が保持するデータ『00001000』との論理和が取
られる。その結果、レジスタ9には位置データ
『00001100』が保持されることになる。
(3回目以降の動作サイクル)
以下同様にして処理されるが、原パターンデー
タのビツト位置3及び2の情報は“0”であるの
で、ビツト位置4〜7の情報をマスクすると、プ
ライオリテイエンコーダ4から出力される情報は
「4」から「1」に飛び、これらビツト位置3及
び2に係る動作サイクルは省略される。
タのビツト位置3及び2の情報は“0”であるの
で、ビツト位置4〜7の情報をマスクすると、プ
ライオリテイエンコーダ4から出力される情報は
「4」から「1」に飛び、これらビツト位置3及
び2に係る動作サイクルは省略される。
このような処理動作をプライオリテイエンコー
ダ4が「黒画素なし」を検出するまでに行うこと
により第3図1に示す原パターンのデータ
『01110011』から第3図2に示す1/2に縮小した場
合の位置データ『00001101』を得ることができる
ものである。
ダ4が「黒画素なし」を検出するまでに行うこと
により第3図1に示す原パターンのデータ
『01110011』から第3図2に示す1/2に縮小した場
合の位置データ『00001101』を得ることができる
ものである。
第4図1は8×8ドツトの画像パターンを示す
図であり、第4図2は第4図1に示す像パターン
をX方向についてのみ1/2に縮小処理した場合の
縮小後の画像パターンを示す図である。
図であり、第4図2は第4図1に示す像パターン
をX方向についてのみ1/2に縮小処理した場合の
縮小後の画像パターンを示す図である。
本実施例においては、1バイト分、即ち図中1
〜8の各ライン毎に前記処理を行うことにより、
X方向へ1/2縮小したときの画像パターンを得て
いる。
〜8の各ライン毎に前記処理を行うことにより、
X方向へ1/2縮小したときの画像パターンを得て
いる。
一般に2次元パターンにおいては同一の1バイ
ト分のパターンが複数回繰り返すことが多い。第
4図1に示すパターンもライン1〜5及びライン
6〜8がそれぞれ同一のパターンから構成されて
いる。従つて、パターンデータを第5図に示すよ
うに1バイト分のパターンデータとそのリピート
回数の情報として持つように設定すれば、各ライ
ン毎の縮小後のデータを求めることなく同一のパ
ターンデータをリピートすることにより画像処理
を行うことができる。
ト分のパターンが複数回繰り返すことが多い。第
4図1に示すパターンもライン1〜5及びライン
6〜8がそれぞれ同一のパターンから構成されて
いる。従つて、パターンデータを第5図に示すよ
うに1バイト分のパターンデータとそのリピート
回数の情報として持つように設定すれば、各ライ
ン毎の縮小後のデータを求めることなく同一のパ
ターンデータをリピートすることにより画像処理
を行うことができる。
特に、このように1バイト分のパターンデータ
とそのリピート回数のデータによりパターンデー
タを構成すると、第6図に示すように1バイト分
のパターンデータが3回リピートされることによ
り構成されている画像のパターンの場合、1つの
1バイト分のパターンデータのX方向への縮小後
のパターンデータを前述した画像処理により求
め、さらに各縮小後のパターンのリピート回数に
同一縮小率を乗じて3回及び2回に削減すればY
方向への縮小も行うことができる。
とそのリピート回数のデータによりパターンデー
タを構成すると、第6図に示すように1バイト分
のパターンデータが3回リピートされることによ
り構成されている画像のパターンの場合、1つの
1バイト分のパターンデータのX方向への縮小後
のパターンデータを前述した画像処理により求
め、さらに各縮小後のパターンのリピート回数に
同一縮小率を乗じて3回及び2回に削減すればY
方向への縮小も行うことができる。
尚、本発明は縮小についてのものであるが、拡
大処理についても同様に行うことができる。ま
た、上記実施例は1バイト単位で縮小処理を行つ
ているが本発明は1バイトで処理することに限定
されない。
大処理についても同様に行うことができる。ま
た、上記実施例は1バイト単位で縮小処理を行つ
ているが本発明は1バイトで処理することに限定
されない。
[発明の効果]
本発明によれば、原パターンの黒画素について
のみ縮小処理を行つているので、従来白画素も含
むすべての画素について縮小処理を行つていたの
に比べ、大幅に処理時間を短縮することができ
る。
のみ縮小処理を行つているので、従来白画素も含
むすべての画素について縮小処理を行つていたの
に比べ、大幅に処理時間を短縮することができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る画像処理シス
テムの構成を示すブロツク図、第2図1,2はそ
れぞれ第1図に示すマスクデータテーブルとビツ
トデータテーブルの内容を示す図、第3図1,2
はそれぞれ1バイト8ビツトの原パターンデータ
とそれを1/2に縮小した場合のデータを示す図、
第4図1,2はそれぞれ8×8ドツトのパターン
とそれをX方向に1/2に縮小したパターンを示す
図、第5図は1バイトのパターンデータとリピー
ト回数とからなるパターンデータを図形化した
図、第6図は原パターンをX−Y方向に1/2に縮
小した状態を示す図である。 1,5,9……レジスタ、2……ANDゲート、
3……マスクデータテーブル、4……プライオリ
テイエンコーダ、6……マルチプライヤ、7……
ビツトデータテーブル、8……ORゲート。
テムの構成を示すブロツク図、第2図1,2はそ
れぞれ第1図に示すマスクデータテーブルとビツ
トデータテーブルの内容を示す図、第3図1,2
はそれぞれ1バイト8ビツトの原パターンデータ
とそれを1/2に縮小した場合のデータを示す図、
第4図1,2はそれぞれ8×8ドツトのパターン
とそれをX方向に1/2に縮小したパターンを示す
図、第5図は1バイトのパターンデータとリピー
ト回数とからなるパターンデータを図形化した
図、第6図は原パターンをX−Y方向に1/2に縮
小した状態を示す図である。 1,5,9……レジスタ、2……ANDゲート、
3……マスクデータテーブル、4……プライオリ
テイエンコーダ、6……マルチプライヤ、7……
ビツトデータテーブル、8……ORゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 注目黒画素の位置データに所定の演算を施す
ことによつて画像の大きさを変化させる画像処理
方法において、 処理済みのビツト位置までの情報をマスクする
のに必要なマスクデータを記憶したマスクデータ
テーブルと、 該マスクデータテーブルから続出されたマスク
データと原パターンデータとの論理積に基づい
て、マスクを通過した未処理データに含まれてい
るビツト“1”のうち最上位にあるビツト“1”
の位置を検出すると共に、ビツト“1”が存在し
ない場合には黒画素が無いことを検出するプライ
オリテイエンコーダとを具備し、 該プライオリテイエンコーダの出力を、前記演
算に供する注目黒画素の位置データとすると共
に、前記マスクデータテーブルに対する読出しア
ドレスデータとしたことを特徴とする画像処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308225A JPS63164569A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308225A JPS63164569A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164569A JPS63164569A (ja) | 1988-07-07 |
| JPH0435948B2 true JPH0435948B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17978432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308225A Granted JPS63164569A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164569A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5268326A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Character pattern generation system |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61308225A patent/JPS63164569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164569A (ja) | 1988-07-07 |
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