JPS62274515A - 開閉器 - Google Patents

開閉器

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JPS62274515A
JPS62274515A JP11861386A JP11861386A JPS62274515A JP S62274515 A JPS62274515 A JP S62274515A JP 11861386 A JP11861386 A JP 11861386A JP 11861386 A JP11861386 A JP 11861386A JP S62274515 A JPS62274515 A JP S62274515A
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JP
Japan
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core
fixed contact
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Pending
Application number
JP11861386A
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English (en)
Inventor
貞次郎 森
茂 増田
平木 春海
西迫 静隆
立石 時雄
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は電流の開閉を行う開閉器1%lζその消弧機構
に関Tるものである。
〔従来の技術〕
第6図は例えば特開昭60−119028号公報に示さ
れた従来の開閉器の一例の断面図を示す。図において、
(1)はプラスチックで成形された取付台。
(2)はこの取付台上にケイ素鋼板で積層された固定鉄
心、(3)は固定鉄心(21に対向設置さnこれと同じ
くケイ素鋼板で積層された可動鉄心、(4)は可動鉄心
(31と固定鉄心(2)とを引外しはね(図示せず〕に
抗、して吸着させる駆動力を付与する操作コイル。
(51はプラスチックで形成され、角窓蛋有するクロス
バ−Tなわち伝達部材で、その下端では可動鉄心(3)
全保持している。(6)は上記クロスバ−(51(7)
 角窓に挿入されて押しばね(7)により保持されてい
る可動接触子、  (6A)は可動接触子(6)に設け
られた可動接点、  (6B)は可動接触子(6)の先
端に設けられたアークホーン、(81は上記可動接触子
(61と対向して設けられ、−流の通電モおこなう固定
接触子。
(8A)はこの固定接触子(81に設けられた固定接点
(8B)は同じくこの固定接触子(81の端子部を示す
なお、アークホーン(6B)は可動接触子(6)と一体
であってもよい。
更に(9)は電磁接触器本体を外部回路と接続するため
の端子ねじ、lGは固定接触子(8)ヲ取付けるベース
、 (111は電磁接触子上面を覆うカバーで、その内
部には固定接点(8A)と可動接点(6A)との間1ζ
生じるアーク(13を消弧するための磁性体の金属消弧
板α3を設けており、この金属消弧板(13は図から明
らかなように、可動接触子(6に対向させ固定接触子(
8)上方に、こnと平行に、かつ互いに所定間隔を隔て
て累積並設されている。+141は可動接触子(6)の
上方に設けられた転流板であり、その斜視図を第7図に
示す。第7図において、  (14A)はクロスバー(
51が挿通する貫通孔である。
上記構成を有するため、この電磁接触器において操作コ
イル(4)ヲ消磁すると、■示されない引外しばねによ
り可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し。
クロスバ−(51も、第6図に示す状態を占め、固定接
点(8A)と可動接点(6A)とが開離して固定接点(
8A)と可動接点(6A)との間にアーク(13が生じ
るが、このアーク(12は第8図に示すように金属消弧
板(13a)〜(13g)に吸引されアーク(12A)
のように引き伸ばされ、アーク(12B)、(12(:
りの状態を経由し、アーク(12りの足は消滅して転流
板α9に新たなアークの足が生じ、アーク(12は最終
的にアーク(12D)のようになって、金属消弧板(1
3により冷却されて消弧される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の開閉器は以上のように構成されて動作するーので
あるが2例えば短絡電流などの過電流が流れた時に両接
点を開離して通電を断つ機能は無かった。そのため、過
負荷電流が流れつ放しとなり接点が轡着したり開閉器に
直列接続された機器が損傷するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、過taが流nた時に両接点を開離して1!f
iをしゃ断できる機能をも有する開閉器を得ることを目
的とする。
〔問題点ヲ解決するための手段〕
この発明に係る開閉器は、II!ti定接触子に接合さ
れる固定接点、可動接触子に接合され上記固定接点に抑
圧接触される可動接点、固定鉄心の励消磁により固定鉄
心から接離する可動鉄心、およびこの可動鉄心の接離運
動を上記可動接触子に伝達し上記可動鉄心が固定鉄心か
ら開離した時に上記可動接点を固定接点から開離させる
伝達部材を備えるものにおいて、上記固定接触子を流れ
る電流により磁化される磁性部材、および上記固定接触
子に過1cMtが流れた時に上記磁性部材に吸引されて
回動し、上記可動接点を固定接点から開離させる方向に
上記伝達部材を押すレバーを備えたものである。
〔作用〕
この発明におけるレバーは、固定接触子に過電流が流れ
た時に磁性部材に吸引されて回動し、可動接点を固定接
点から開離させる方向に伝達部材を押すので、過電流が
流れた時に両接点を開離して電流をしゃ断する。
〔冥施例〕
以下、この発明の一実施例を図をもとに説明する。第1
図、第4図、第5図はそれぞれこの発明の一実施例によ
る開閉器の各動作を説明する要部構成図である。図にお
いて、(51は伝達部材すなわちクロスバーであり、可
動鉄心(3)に固定されたロッド(ト)と接離可能に構
成されている。(5A)は可動鉄心(3)が固定鉄心(
2)より開離した時にロッド(ハ)と当接して押し上げ
られる第1云違部、 (5B)は固定接触子(81に過
を流が流れた時に後に説明Tるレバーαeに当接して押
し上げられる第2伝達部である。
(7)は可動接点(6A)に接圧を付与する押しばね。
a9は固定接触子(8)に流れる電流により磁化される
例えば鉄などで形成さnた磁性部材、lGはレバーであ
り、固定接触子(8)に過JvIL流が流れた時に、磁
性部材αSに吸引されて回転軸(16A)を中心に回動
し、クロスバ−(51を第2云違部(5A)を介して図
面上方に押し上げる。aりはレバー(lGを図面下方へ
′引き下げる引きばねであり、レバー翰とはねかけα9
間に跨設されている。(至)はレバー傾用ストッパ。
ナりは転流板Iと押しばね(7)とを絶縁する絶縁板で
ある。第2図は第1図のI−1線断面図であり。
磁性部材αSの設置状態を示す。この場合、固定接触子
(8)と磁性部材α9間に絶縁体を配してもよい。
第3図A、Bはそれぞnレバーaeの一例を示す斜視図
であり、第3図Aはレバーを鉄などの磁性材料で構成し
た例、第3図Bは固定接触子対向部(16りを磁性材料
で構成し、他の部分(16D)を例えばプラスチックな
ど磁性材料より低密度の(軽量な〕材料で構成した例を
示す。第3図Bのように構成すればレバーαeが軽くな
り、レバーC111の吸引速度を高めることができる。
(16A)はレバー顛に設けられた頁通孔であり、クロ
スバー(51の第2伝達部(5B)またはロンド(至)
が貫通している。
次に動作について説明Tる。第1図において。
コイル(4)に通電すると固定鉄心(2)は励磁され、
可動鉄心(3)が固定鉄心i2+に吸引される。この時
、可動接触子(6)は押しばね(7)に劣り押圧されて
いるので、可動接点(6A)は固定接点(8A)に抑圧
接触させられ、第4図に示す状態となる。久に、コイル
(41への通電を断つと9図示しないばねにより可動鉄
心(31が固定鉄心(2)から開離して図面上方へ移動
し、ロンド(ハ)を介してクロスパー151ヲ上方に押
し上げるので、可動接触子(6)が押しばね(7)の押
圧力に抗して上方に移動し、可動接点(6A)が固定接
点(8A)より開離し、第1図に示す状態に戻る。
この時1両接点(6A)べ8A)間に生じたアークαり
は第8図に示す従来例と同様に消弧される。すなわち、
固定鉄心(2)の励消磁により、可動鉄心(3)が固定
鉄心(2)より接離し、この接離運動が云違部材(ハ)
により可動接触子(6)に伝達され、可動接点(6A)
が固定接点(8A)より接離する。
さらに、コイル(4)への通電が行なわれて第4図に示
す状態にある時に2例えば短絡電流のような過taが固
定接触子(81に流れると、このtaにより励磁さnた
磁性部材αSの吸引力により、レバーαeは引きばね(
ηの力に抗して磁性部材四に吸引される。その結果、レ
バーα!は回転軸(16A)を中心に図面上刃へストッ
パ口に当たるまで回動し、クロスバ−(51の第2伝達
部(5B)を介してクロスバ−(51を図面上刃へ押し
上げ、可動接点(6A)は固定接点(8A)より開離し
て第5図1こ示す状態となる。この時1両接点(6A)
、(8A)間にはアークα2が生ずるが、このアーク(
13は金属消弧板a3に吸引されてアーク(12A)の
ように引き伸ばさn、アーク(12B)、(12りの状
態を経由して最終的にアーク(12D)のようになり、
金属消弧板αjにより冷却されて消弧される。電流しゃ
折径1図示しないリセット機構や手動操作等により、レ
バー翰は第4図に示す状態に復帰される。
このように、固定接触子(8)に過電流が流れた時に2
両接点(6A)、(8A、)を開いて上記過電流をしゃ
断できるので、接点(6A)、(8A)が溶着したり、
開閉器に直列接続された機器が損傷したりするのを防止
できる。
なお、上記実施例に示すように、可動鉄心(31と伝達
部材すなわちクロスバ−(5)とを接離可能に形成し、
レバー(Leによりクロスバ−(51のみが重い可動鉄
心(3)から離れて移動し、接点(6A)、(8A)を
開離するように構成すれば、移動部が@址となるので接
点(6A) 、 (8A)開離速度が速く、より短時間
で過電流をしゃ断することができる。
また、固定接触子(8目ζ如何程の電流が流nだ時に、
レバーαeを吸引して両接点(6A)、(8A) %開
離するかは、磁性部材(至)の材質や設置の仕方、レバ
ーUSの材質や重量、クロスバ−(51等の移動部の重
量、引きばねαηの強さ、磁性部材(1!jとレバーα
0間の距離、レバー傾の回転軸(16B、)の位置など
によって調節できる。
さらに、上記実施例ではアークホーン(6B)や転流板
Iを有する開閉器にこの発明を適用した場合多こついて
説明したが、他の開閉器に適用してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、固定接触子に接合さ
れる固定接点、可動接触子に接合され上記固定接点に抑
圧接触される可動接点、固定鉄心の励消磁により固定鉄
心から接離する可動鉄心。
およびこの可動鉄心の!M離運!l!Iヲ上記可動接触
子に伝達し、上記可動鉄心が固定鉄心から開離した時に
上記可動接点を固定接点から開離させる伝達部材を備え
るものにおいて、上記固定接触子を流れる’iaにより
磁化される磁性部材、および上記固定接触子に過’at
、流が流れた時に上記磁性部材に吸引さnて回動し、上
記可動接点を固定接点から開離させる方向に上記大違部
材を押すレバーを備えたので、固定鉄心の励消磁により
接点を開閉する機能に加え、過負荷を流や短絡電流が流
れた時に接点を開離して′KI!i!をしゃ断する機能
をも有する開閉器が得らnる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第4図、第5図はそnぞnこの発明の一実施例
による開閉器の動作を説明する要部構成図、第2図は第
1図の11線断面図、第3図A。 Bはそれぞれこの発明の一実施例に係るレバーを示す斜
視図、第6図は従来の開閉器の一例を示す半玉面断面図
、第7図は第6図の転流板を拡大して示す斜視図、第8
図は第6図のものの消弧動作を説明する説明図である。 図において、(2)は固定鉄心、(3)は可動鉄心、(
4)はコイル、(51はクロスパー、(6)は可動!M
M子。 (6A)は可動接点、  (6B)はアークホーン、(
7)は押しばね、(8Iは固定接触子1  (8A)は
固定接点、αJは金属消弧板、α4は転流板、α9は磁
性部材、Uはレバー、  (16A月ま貫通孔、  (
16B)は回転軸、αηは引きばね、@はストッパであ
る なお、各図中同一符号は同一または相轟部分を示すもの
とする。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定接触子に接合される固定接点、可動接触子に
    接合され、上記固定接点に押圧接触される可動接点、固
    定鉄心の励消磁により固定鉄心から接離する可動鉄心、
    およびこの可動鉄心の接離運動を上記可動接触子に伝達
    し、上記可動鉄心が固定鉄心から開離した時に上記可動
    接点を固定接点から開離させる伝達部材を備える開閉器
    において、上記固定接触子を流れる電流により磁化され
    る磁性部材、および上記固定接触子に過電流が流れた時
    に上記磁性部材に吸引されて回動し、上記可動接点を固
    定接点から開離させる方向に上記伝達部材を押すレバー
    を備えたことを特徴とする開閉器。
  2. (2)可動鉄心と伝達部材は接離可能に構成されている
    特許請求の範囲第1項記載の開閉器。
JP11861386A 1986-05-23 1986-05-23 開閉器 Pending JPS62274515A (ja)

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JP11861386A JPS62274515A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 開閉器

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JP11861386A JPS62274515A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 開閉器

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JPS62274515A true JPS62274515A (ja) 1987-11-28

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JP11861386A Pending JPS62274515A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 開閉器

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