JPS62274636A - ボンデイング装置 - Google Patents

ボンデイング装置

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Publication number
JPS62274636A
JPS62274636A JP11833486A JP11833486A JPS62274636A JP S62274636 A JPS62274636 A JP S62274636A JP 11833486 A JP11833486 A JP 11833486A JP 11833486 A JP11833486 A JP 11833486A JP S62274636 A JPS62274636 A JP S62274636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bonding
chip
lead frame
bonding head
wafer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11833486A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Kawakami
川上 道夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP11833486A priority Critical patent/JPS62274636A/ja
Publication of JPS62274636A publication Critical patent/JPS62274636A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明はICリードフレーム上にウェハチップを搬送
してボンディングする装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図及び第6図は従来のボンディング装置を示し、こ
れはウェハチップ(以下「チップ」と記す)をICリー
ドフレーム(以下「リードフレーム」と記す)上に1つ
ずつ搬送してボンディングする方式の装置である。両図
において、21はチップ、1aはチップ21を保持、解
除するためのコレット、1はコレット1aを備えたボン
ディングヘッド、2は移動時のボンディングヘッド、2
0はチップ21を載置したチップトレー、21aは搬送
されたチップ、22はチップ21aがボンディングされ
るリードフレーム、23はリードフレーム22を搬送す
るためのレールである。又、第7図及び第8図はチップ
サイズの変更に対応したコレット4a〜4dを内蔵した
従来のマルチヘラド形ボンディングヘッドを示し、これ
は回転して所望のコレットに切換えられるものである。
次に、動作について説明する。
まず、ボンディングへラド1がチップトレー20上に移
動しコレット1aが作動してチップトレー20上のチッ
プ21を保持する。次“に、上記ボンディングヘッド1
がリードフレーム22上に移動し上記コレット1aがチ
ップ21aを解除して上記リードフレーム22上にボン
ディングする。
以下、この動作をくり返す。この時、チップトレー20
は、保持されるためのアップ21が移動してきたコレッ
ト1aの真下の位置に来るよう自動的に移動する。又リ
ードフレーム22はチップ21がボンディングされる毎
にレール23上をピッチ送りされる。
第7図及び第8図に示す装置の動作も第5図及び第6図
に示す装置と同様である。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のボンディング装置は以上のように構成されており
、ボンディングヘッドが毎回チップを保持してリードフ
レーム上に搬送するというサイクルをくり返すものであ
るので、グイボンド工程のスピードはこのチップの搬送
サイクルによって制約を受け、スピードアップによる生
産性の向上が困難であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、グイボンド工程のスピードアップを図って生
産性を向上することのできるボンディング装置を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るボンディング装置は、ウェハチップを保
持、解除するための等角度間隔で配置された複数のコレ
ットを有し、該等角度ピッチで回転しつつ上記ウェハチ
ップを保持する機能と、上記ウェハチップをボンディン
グする機能とを有するボンディングヘッドを2つ設け、
そのいずれか一方がICリードフレーム上にて上記ウェ
ハチップのボンディングを行なう時、他方がチップ載置
台上にて上記ウェハチップの保持を行なうようにしたも
のである。
〔作用〕
この発明においては、上記のような構成を有するボンデ
ィングヘッドを用いるので、ウェハチップの保持、ボン
ディングをコレットの数だけ連続して行うことができ、
しかも上記ボンディングヘッドを2つ設けて、その一方
がICリードフレーム上にて上記ウェハチップのボンデ
ィングを行なっている時、他方がチップ載置台上にて上
記ウェハチップの保持を行なうようにしたので、グイボ
ンド工程のスピードアップを図って生産性を向上するこ
とができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるボンディング装置を示し
、第2図はその側面図である。両図において、21はチ
ップ、10aはチップ21を保持、解除するためのコレ
ット、10.11はそれぞれ8個のコレット10aが等
角度間隔で配置されたボンディングヘッドであり、これ
らは上記等角度ピッチで回転する。14は両ボンディン
グヘッド10.11を支持する移動アームであり、雨ボ
ンディングヘッド10.11は支持された状態でガイド
軸12に沿って往復移動する。13はガイド軸12を支
える軸支え、22はアップ21がボンディングされるリ
ードフレーム、20a。
20bはチップ21を!!置したチップトレーであり、
これらはリードフレーム22の両側に配置されている。
次に、動作について説明する。まず、両ボンディングヘ
ッド10.11は移動アーム14によりガイド軸12に
沿って移動せられ、これにより一方のボンディングヘッ
ド11はリードフレーム22上に、他方のボンディング
ヘッド10はチップトレー20a上に来る0次に、この
状態でボンディングヘッド10がピッチ回転しつつコレ
ット10aによりチップ21を保持する。このときチッ
プトレー20aは、チップ21がコレット10aに連続
して保持されるようあらかじめ位置認識処理された順序
に従って移動する。また、このときボンディングヘッド
11にはチップ21は保持されていないので、ボンディ
ングへラド11がピッチ回転してもリードフレーム22
上へのボンディングは行なわれない。
次に、ボンディングへラド10の全てのコレット10a
がチップ21を保持し終えると、両ボンディングヘッド
10.11は移動アーム14により、ボンディングヘッ
ド10がリードフレーム22上に来、ボンディングヘッ
ド11がチップトレー20b上に来るようガイド軸12
に沿って移動する。そしてこの状態で、ボンディングヘ
ッド10はピッチ送りされるリードフレーム22と同期
してピッチ回転し、各々独立して作動するコレット10
aによりチップ21を上記リードフレーム22上にボン
ディングしていく。このとき同時に、ボンディングヘッ
ド11はピンチ回転しつつ各コレット10aによりチッ
プトレー20’b上のチップ21を保持していく。
そして、ボンディングへラド10によるボンディングと
ボンディングヘッド11による保持が全て終わると、両
ボンディングヘッド10.11は移動アーム14により
、ボンディングへラド11がリードフレーム22上に来
、ボンディングヘッド10がチップトレー20a上に来
るよう移動する。そしてこの状態で、ボンディングヘッ
ド11によるボンディングとボンディングヘッド10に
よる保持が行なわれる。そして両ボンディングヘッド1
0.11による保持、ボンディングが全て終わると、再
び移動し、ボンディング及び保持が行なわれる。以下、
同じ動作を繰り返す。
このように本実施例装置では、ウェハチップを保持、解
除するための複数のコレットを等角度間隔で配置したボ
ンディングヘッドを2つ設け、そのいずれか一方のボン
ディングヘッドがリードフレーム上にチップをボンディ
ングしている時には他方のボンディングヘッドはチップ
トレー上のチップを保持するようにし、チップを保持し
ている時にもリードフレーム上にチップをボンディング
できるようにしたので、ダイボンド工程のスピードアッ
プを図り、生産性を向上し、安価な製品を得ることがで
きる。
なお、上記実施例ではコレットの数を8個としているが
、これはもちろん複数であればいくつであってもよく、
多い方が好ましい。
また上記実施例ではチップトレー20a、20bを用い
ているが、これは第3図、第4図に示すようにウェハリ
ング方式を用いてもよい。次にこの動作について説明す
る。
ボンディングヘッド10はウェハリング30上に移動し
、ピッチ回転しつつコレットlOaによりアップ31を
保持する。このときウェハリング30はあらかじめ位置
認識処理された順序に従って移動し、上記コレットIQ
aは突上げユニット32により突上げられたチップ3工
を保持する。
以下の動作は上記実施例と同様である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のボンディング装置によれば、
ウェハチップを保持、解除するための等角度間隔で配置
された複数のコレットを有し、該等角度ピッチで回転し
つつ上記ウェハチップを保持する機能と、上記ウェハチ
ップをボンディングする機能とを有するボンディングヘ
ッドを2つ設け、そのいずれか一方がICリードフレー
ム上にて上記ウェハチップのボンディングを行なう時、
他方がチップ載置台上にて上記ウェハチップの保持を行
なうようにしたので、ダイボンド工程のスピードアップ
を図り、生産性を向上し、安価な製品を得ることができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は側
面図、第3図及び第4図はこの発明のチップii!置台
の他の例を示す平面図及び側面図、第5図及び第6図は
従来のボンディング装置を示す平面図及び側面図、第7
図及び第8図は従来のマルチヘッド型ボンディングヘッ
ドを示す側面図及び正面図である。 図において、10.11はボンディングヘッド、10a
はコレット、12はガイド軸、13は軸支え、14は移
動アーム、20a、20bはチップトレー、21はチッ
プ、22はリードフレームである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数のウェハチップを載置したチップ載置台から
    該ウェハチップをICリードフレーム上に搬送してボン
    ディングする装置において、  上記ウェハチップを保持、解除するための等角度間隔
    にて配置された複数のコレットを有し、上記等角度ピッ
    チで回転しつつ上記コレットにより上記チップ載置台上
    の上記ウェハチップを保持する機能と上記ウェハチップ
    を上記ICリードフレーム上にボンディングする機能と
    をその各々が有する2つのボンディングヘッドと、 上記両ボンディングヘッドを、そのいずれか一方が上記
    ICリードフレーム上にてボンディングを行なう時、他
    方が上記チップ載置台上にて上記ウェハチップの保持を
    行なうよう移動支持する移動支持手段とを備えたことを
    特徴とするボンディング装置。
JP11833486A 1986-05-22 1986-05-22 ボンデイング装置 Pending JPS62274636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11833486A JPS62274636A (ja) 1986-05-22 1986-05-22 ボンデイング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11833486A JPS62274636A (ja) 1986-05-22 1986-05-22 ボンデイング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62274636A true JPS62274636A (ja) 1987-11-28

Family

ID=14734091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11833486A Pending JPS62274636A (ja) 1986-05-22 1986-05-22 ボンデイング装置

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JP (1) JPS62274636A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007235114A (ja) * 2006-02-03 2007-09-13 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置の製造装置及び半導体装置の作製方法
US8201329B2 (en) 2006-02-03 2012-06-19 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Apparatus and method for manufacturing semiconductor device

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007235114A (ja) * 2006-02-03 2007-09-13 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置の製造装置及び半導体装置の作製方法
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