JPS62274858A - 障害検出方式 - Google Patents
障害検出方式Info
- Publication number
- JPS62274858A JPS62274858A JP11813286A JP11813286A JPS62274858A JP S62274858 A JPS62274858 A JP S62274858A JP 11813286 A JP11813286 A JP 11813286A JP 11813286 A JP11813286 A JP 11813286A JP S62274858 A JPS62274858 A JP S62274858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test signal
- circuit
- line connection
- switch
- switch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 63
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ通信の回線接続装置の障害検出方式に
関する。特に、複数の回線接続回路、4線を経由して回
線接続回路に接続されるスイッチ回路および回線接続回
路、スイッチ回路を制御する制御回路を備え、制御回路
の指示により任意の回線接続回路間を接続する回線接続
装置の障害検出方式に関する。
関する。特に、複数の回線接続回路、4線を経由して回
線接続回路に接続されるスイッチ回路および回線接続回
路、スイッチ回路を制御する制御回路を備え、制御回路
の指示により任意の回線接続回路間を接続する回線接続
装置の障害検出方式に関する。
本発明は回線接続装置の障害検出方式において、運用中
でも自動的にパスの接続を行い、内蔵する試験信号発生
器および試験信号検出器を使用して自動的に障害の検出
を行うことにより、保守者の操作を少なくし障害検出に
要する時間を短縮するようにしたものである。
でも自動的にパスの接続を行い、内蔵する試験信号発生
器および試験信号検出器を使用して自動的に障害の検出
を行うことにより、保守者の操作を少なくし障害検出に
要する時間を短縮するようにしたものである。
第2図は従来例の障害検出装置のブロック構成図である
。従来、回線接続装置の障害検出装置では、第2図に示
すように、回線接続回路10と回線接続回路20との間
のパス接続をTIN認するためには、保守者が回線接続
回路10および回線接続回路20を閉塞し、強制的にス
イッチ回路30を駆動して回線接続回路10と回線接続
回路20との間を接続する。
。従来、回線接続装置の障害検出装置では、第2図に示
すように、回線接続回路10と回線接続回路20との間
のパス接続をTIN認するためには、保守者が回線接続
回路10および回線接続回路20を閉塞し、強制的にス
イッチ回路30を駆動して回線接続回路10と回線接続
回路20との間を接続する。
外部から試験信号発生器60を回線接続回路10につな
ぎ込み、また試験信号検出器70を回線接続回路20に
つなぎ込んで試験信号発生器60からの試験信号が試験
信号検出器70にて検出するか否かを確認することによ
って行っていた。
ぎ込み、また試験信号検出器70を回線接続回路20に
つなぎ込んで試験信号発生器60からの試験信号が試験
信号検出器70にて検出するか否かを確認することによ
って行っていた。
しかし、このような従来例の障害検出装置では、試験回
路を外部から接続し試験を行って初めて異状が検出され
るために保守者の操作が多くまた障害検出に時間がかか
る欠点があった。
路を外部から接続し試験を行って初めて異状が検出され
るために保守者の操作が多くまた障害検出に時間がかか
る欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、保守者の操作が
少なく障害検出に要する時間が短い障害検出方式を提供
することを目的とする。
少なく障害検出に要する時間が短い障害検出方式を提供
することを目的とする。
本発明は、複数の回線接続回路と、この複数の回線接続
回路をそれぞれ相互に接続するスイッチ回路と、このス
イッチ回路および上記回線接続回路の接続制御を行う制
御回路と、上記回線制御回路および上記スイッチ回路の
障害検出を行う手段とを備えた障害検出方式において、
上記障害検出を行う手段は、試験信号を発生し、上記ス
イッチ回路に出力する試験信号発生手段と、上記スイッ
チ回路から上記試験信号を入力し、上記スイッチ回路に
折返す折返しスイッチ手段と、上記スイッチ回路から折
返された試験信号を入力し、障害を検出する試験信号検
出手段と、この試験信号検出手段、上記試験信号発生手
段および上記折返しスイッチ手段を制御する制御手段と
を含むことを特徴とする。
回路をそれぞれ相互に接続するスイッチ回路と、このス
イッチ回路および上記回線接続回路の接続制御を行う制
御回路と、上記回線制御回路および上記スイッチ回路の
障害検出を行う手段とを備えた障害検出方式において、
上記障害検出を行う手段は、試験信号を発生し、上記ス
イッチ回路に出力する試験信号発生手段と、上記スイッ
チ回路から上記試験信号を入力し、上記スイッチ回路に
折返す折返しスイッチ手段と、上記スイッチ回路から折
返された試験信号を入力し、障害を検出する試験信号検
出手段と、この試験信号検出手段、上記試験信号発生手
段および上記折返しスイッチ手段を制御する制御手段と
を含むことを特徴とする。
試験信号発生手段で試験信号を発生する。この試験信号
はスイッチ回路を経由して試験を行う回線接続回路に入
力される。回線接続回路では折返しスイッチ手段でこの
試験信号を折返す。この折返された試験信号はスイッチ
回路を経由して試験信号検出手段に入力され、試験信号
検出手段で障害検出が行われる。以上の動作は制御手段
の制御により自動的に行われる。上述のことにより保守
者の操作を少なくし障害検出に要する時間を短縮できる
。
はスイッチ回路を経由して試験を行う回線接続回路に入
力される。回線接続回路では折返しスイッチ手段でこの
試験信号を折返す。この折返された試験信号はスイッチ
回路を経由して試験信号検出手段に入力され、試験信号
検出手段で障害検出が行われる。以上の動作は制御手段
の制御により自動的に行われる。上述のことにより保守
者の操作を少なくし障害検出に要する時間を短縮できる
。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例障害検出装置のブロック構成図
である。第1図において、回線接続回路10および回線
接続回路20がスイッチ回路3oに接続される。
である。第1図において、回線接続回路10および回線
接続回路20がスイッチ回路3oに接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線で囲む試
験部分である。すなわち、制御回路4oは回線接続回路
10.20、スイッチ回路3oおよび試験回路50に接
続され、回線接続回路10と回線接続回路20との間の
パス接続がスイッチ回路30を経由して行われる。試験
回路50は4線を介してスイッチ回路30に接続される
。
験部分である。すなわち、制御回路4oは回線接続回路
10.20、スイッチ回路3oおよび試験回路50に接
続され、回線接続回路10と回線接続回路20との間の
パス接続がスイッチ回路30を経由して行われる。試験
回路50は4線を介してスイッチ回路30に接続される
。
φ いま回線接続回路101の障害検出について説明
する。制御回路40の制御により、試験回路5oの試験
信号発生器51から試験信号がスイッチ回路3oを経由
して回線接続回路10.の折返しスイッチ11+の入力
に接続される。折返しスイッチ11.がら試験信号が試
験信号検出器52に接続され、障害検出が行われる。回
線接続回路10.20には上記折返しスイッチ111が
同様に設けられている。
する。制御回路40の制御により、試験回路5oの試験
信号発生器51から試験信号がスイッチ回路3oを経由
して回線接続回路10.の折返しスイッチ11+の入力
に接続される。折返しスイッチ11.がら試験信号が試
験信号検出器52に接続され、障害検出が行われる。回
線接続回路10.20には上記折返しスイッチ111が
同様に設けられている。
このような構成の障害検出装置の動作について説明する
。第1図において、回線接続回路10.と試験回路50
との間を接続し、その間のパスが正常であることを確認
するためには、制御回路4oが次の手順に従い、各回路
に指示を与えることにより行う。
。第1図において、回線接続回路10.と試験回路50
との間を接続し、その間のパスが正常であることを確認
するためには、制御回路4oが次の手順に従い、各回路
に指示を与えることにより行う。
■ 回線接続回路101が使用中でないことを確認する
。
。
■ 回線接続回路10+ 内の折返しスイッチ111
を動作させスイッチ回路30からのパスをスイッチ回路
30方向のパスに接続する。
を動作させスイッチ回路30からのパスをスイッチ回路
30方向のパスに接続する。
■ スイッチ回路30を駆動させ回線接続回路101と
試験回路50とのパスを接続する。
試験回路50とのパスを接続する。
■ 試験回路50内の試験信号発生器51を動作させ試
験信号を送出する。
験信号を送出する。
■ 試験回路50内の試験信号検出器52が試験信号を
正常に受信することを確認する。
正常に受信することを確認する。
■ 項目■〜■で駆動したスイッチ類を「オフ」にし、
パスを解放する。
パスを解放する。
■ ただし項目■〜■の処理途中で回線接続回路10、
を他の回線接続回路と接続する必要が生じたときには、
項目■の処理に移り、試験のためのパスを解放し、すな
わち要求のある回線接続回路とのパス接続を行う。
を他の回線接続回路と接続する必要が生じたときには、
項目■の処理に移り、試験のためのパスを解放し、すな
わち要求のある回線接続回路とのパス接続を行う。
項目■〜■の処理をずべての回線接続回路10.20に
ついて周期的に行う、自動的にかつ保守者の手をわずら
すことなく障害を検出することができる。
ついて周期的に行う、自動的にかつ保守者の手をわずら
すことなく障害を検出することができる。
本発明は、以上説明したように、回線接続回路スイッチ
回路または回線接続回路とスイッチ回路間のパスの障害
を自動的に検出し、保守者に通知することにより保守者
の操作を少なくし障害検出に要する時間を短縮すること
ができる優れた効果がある。また試験中または試験準備
中の回線接続回路を実際に使用する必要が生じたときは
速やかに試験を中止し実際の回線接続処理を行うことが
できる利点がある。
回路または回線接続回路とスイッチ回路間のパスの障害
を自動的に検出し、保守者に通知することにより保守者
の操作を少なくし障害検出に要する時間を短縮すること
ができる優れた効果がある。また試験中または試験準備
中の回線接続回路を実際に使用する必要が生じたときは
速やかに試験を中止し実際の回線接続処理を行うことが
できる利点がある。
第1図は本発明一実施例障害検出装置のブロック構成図
。 第2図は従来例の障害検出装置のブロック構成図。 10.20・・・回線接続回路、11・・・折返しスイ
ッチ、30・・・スイッチ回路、40・・・1Ii11
′4n回路、50・・・試験回路、51.60・・・試
験信号発生器、52.70・・・試験信号検出器・ 実施例 −第 1 図 従来例 第2
。 第2図は従来例の障害検出装置のブロック構成図。 10.20・・・回線接続回路、11・・・折返しスイ
ッチ、30・・・スイッチ回路、40・・・1Ii11
′4n回路、50・・・試験回路、51.60・・・試
験信号発生器、52.70・・・試験信号検出器・ 実施例 −第 1 図 従来例 第2
Claims (1)
- (1)複数の回線接続回路と、 この複数の回線接続回路をそれぞれ相互に接続するスイ
ッチ回路と、 このスイッチ回路および上記回線接続回路の接続制御を
行う制御回路と、 上記回線制御回路および上記スイッチ回路の障害検出を
行う手段と を備えた障害検出方式において、 上記障害検出を行う手段は、 試験信号を発生し、上記スイッチ回路に出力する試験信
号発生手段と、 上記スイッチ回路から上記試験信号を入力し、上記スイ
ッチ回路に折返す折返しスイッチ手段と、上記スイッチ
回路から折返された試験信号を入力し、障害を検出する
試験信号検出手段と、この試験信号検出手段、上記試験
信号発生手段および上記折返しスイッチ手段を制御する
制御手段と を含むことを特徴とする障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11813286A JPS62274858A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11813286A JPS62274858A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274858A true JPS62274858A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14728835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11813286A Pending JPS62274858A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7515545B2 (en) | 2003-06-18 | 2009-04-07 | Nec Corporation | Signal repeater and switching device, method of detecting connecting relation between signal repeater and switching device and communication system |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP11813286A patent/JPS62274858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7515545B2 (en) | 2003-06-18 | 2009-04-07 | Nec Corporation | Signal repeater and switching device, method of detecting connecting relation between signal repeater and switching device and communication system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6360943B2 (ja) | ||
| JP2003280701A (ja) | 3重化構成制御装置 | |
| JP2550896B2 (ja) | 故障診断装置 | |
| JPH08163162A (ja) | ループ式データ伝送装置 | |
| JPH06282454A (ja) | 自動故障診断方式 | |
| JPH02171801A (ja) | 並列多重電子連動装置ならびにその切換方法 | |
| JPS61189750A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH07226785A (ja) | 通信装置および通信診断方法 | |
| JPS60189013A (ja) | 複合入出力装置 | |
| JPS59125454A (ja) | 計算機二重系システムにおけるオンライン試験方式 | |
| JPS5924352A (ja) | クロツク系障害修復処理方式 | |
| JPH0290750A (ja) | データ回線自動試験システム | |
| JPS60144028A (ja) | 伝送路切替スイツチの試験法 | |
| JPS60258608A (ja) | 制御装置診断方式 | |
| JPH01303893A (ja) | 交換機制御系の試験方式 | |
| JPH03192892A (ja) | 切り換え制御回路 | |
| JPH0385048A (ja) | 電子交換機における接続状態診断装置 | |
| JPS62243443A (ja) | 二重系ル−プ形デ−タ伝送装置 | |
| JPS60211547A (ja) | 演算制御装置 | |
| JPH04103245A (ja) | ローカルエリアネットワークの診断方式 | |
| JPH0287852A (ja) | プロトコル・シミュレータ | |
| JPH04110731A (ja) | 自動試験機の自己診断装置 | |
| JPS62209944A (ja) | 通信制御装置の診断方式 | |
| JPS62194771A (ja) | デイジタル交換機 | |
| JPH05176055A (ja) | 加入者回線パラメータ試験方式 |