JPH0287852A - プロトコル・シミュレータ - Google Patents
プロトコル・シミュレータInfo
- Publication number
- JPH0287852A JPH0287852A JP63240073A JP24007388A JPH0287852A JP H0287852 A JPH0287852 A JP H0287852A JP 63240073 A JP63240073 A JP 63240073A JP 24007388 A JP24007388 A JP 24007388A JP H0287852 A JPH0287852 A JP H0287852A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sequence
- test
- data communication
- under test
- machine
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は伝送制御手順に従ってデータの転送を行なう
、通信制御処理装置およびデータ処理装置で構成される
試験機を試験するために用いられるプロトコル・シミュ
レータに関する。
、通信制御処理装置およびデータ処理装置で構成される
試験機を試験するために用いられるプロトコル・シミュ
レータに関する。
(従来の技術)
第2図は、通信制御装置およびデータ処理装置をふくむ
試験機を試験すると籾の従来の方法を説明するための構
成図を示したものである。
試験機を試験すると籾の従来の方法を説明するための構
成図を示したものである。
(lO)は試験されるべき通信制御装置およびデータ処
理装置を含む被試験機であって、データ処理装置(11
)と通信制御装置(12)が実装されている。
理装置を含む被試験機であって、データ処理装置(11
)と通信制御装置(12)が実装されている。
(20)は、被試験機(1G)を試験するために用いら
れる試験機で、両装置はデータ通信線(30)により結
ばれている。
れる試験機で、両装置はデータ通信線(30)により結
ばれている。
次に試験方法について説明する。被試験機(10)内に
設置されているデータ処理装置(11)から通信制御装
置(12)を介してデータの送信命令が起動される。す
ると通信制御装置(12)はあらかじめ定められた伝送
制御手順にしたがって試験機(20)に対しデータを送
信する。
設置されているデータ処理装置(11)から通信制御装
置(12)を介してデータの送信命令が起動される。す
ると通信制御装置(12)はあらかじめ定められた伝送
制御手順にしたがって試験機(20)に対しデータを送
信する。
試験機(20)はあらかじめ設定した試験シーケンスに
したがって被試験機(10)へ応答を返送する。
したがって被試験機(10)へ応答を返送する。
被試験機(lO)のデータ受信動作もデータ送信動作と
同様にあらかじめ定められた伝送制御手順にしたがって
処理される。
同様にあらかじめ定められた伝送制御手順にしたがって
処理される。
このように被試験機(10)を試験するに際しては一連
の試験シーケンスを試験機(20)により発生させ被試
験機(10)側の処理手順を試験機(20)側で監視し
て試験を行なう。
の試験シーケンスを試験機(20)により発生させ被試
験機(10)側の処理手順を試験機(20)側で監視し
て試験を行なう。
この場合、被試験機(lO)の異常時の動作を試験する
ために異常シーケンスをデータ通信線(30)から被試
験機(lO)側に送る必要がでてくる。
ために異常シーケンスをデータ通信線(30)から被試
験機(lO)側に送る必要がでてくる。
従来の試験方法では、この異常シーケンスも試験機(2
0)で発生させていた。
0)で発生させていた。
従来の試験方法は以上のように試験機側で異常シーケン
スも含むすべての試験シーケンスを発生させている。し
かし大量のデータ転送を行なった後には試験機側で異常
シーケンスを発生させることは困難であるという課題が
あった。
スも含むすべての試験シーケンスを発生させている。し
かし大量のデータ転送を行なった後には試験機側で異常
シーケンスを発生させることは困難であるという課題が
あった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、異常シーケンスの発生にあたっては試験機に
よらないでこれを実現できるプロトコル・シミュレータ
を提供することを目的とする。
たもので、異常シーケンスの発生にあたっては試験機に
よらないでこれを実現できるプロトコル・シミュレータ
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係るプロトコル・シミュレータは、試験機と
被試験機とを結ぶデータ通信線の間に、該データ通信線
を切り替える切替部と異常シーケンスを発生させるシー
ケンス発生部とを備え、通常の試験シーケンス伝送時に
はデータ通信線を試験機と被試験機とを上記切替部にて
切り替え、異常シーケンスの伝送時にはデータ通信線を
被試験機とシーケンス発生部とを上記切替部にて切り替
えるものである。
被試験機とを結ぶデータ通信線の間に、該データ通信線
を切り替える切替部と異常シーケンスを発生させるシー
ケンス発生部とを備え、通常の試験シーケンス伝送時に
はデータ通信線を試験機と被試験機とを上記切替部にて
切り替え、異常シーケンスの伝送時にはデータ通信線を
被試験機とシーケンス発生部とを上記切替部にて切り替
えるものである。
この発明におけるシーケンス発生部は、異常シーケンス
のみを発生させ、これを被試験機に与えるように動作す
るため試験機側で異常シーケンスの発生を行なう必要が
無くなる。
のみを発生させ、これを被試験機に与えるように動作す
るため試験機側で異常シーケンスの発生を行なう必要が
無くなる。
以下、発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は、この本実施例により設けられるプロトコル・
シミュレータを用いて試験を行なう場合の構成を示す構
成図である。同図において本実施例に係るプロトコル・
シミュレータ(1) は、被試験機(10)と試験機(
20)とを結ぶデータ通信線(30)内に介在するよう
に構成されている。
シミュレータを用いて試験を行なう場合の構成を示す構
成図である。同図において本実施例に係るプロトコル・
シミュレータ(1) は、被試験機(10)と試験機(
20)とを結ぶデータ通信線(30)内に介在するよう
に構成されている。
プロトコル・シミュレータ(1)は、切e部(2)とシ
ーケンス発生部(3)、とから構成されており、切替部
(2)は被試験機(10)からのデータ通信線(30)
を試験機(20)およびシーケンス発生部(3)に切り
替えられるように動作する。
ーケンス発生部(3)、とから構成されており、切替部
(2)は被試験機(10)からのデータ通信線(30)
を試験機(20)およびシーケンス発生部(3)に切り
替えられるように動作する。
シーケンス発生部(3)は被試験機(10)の試験にあ
たって必要とされる異常シーケンスを発生させる。
たって必要とされる異常シーケンスを発生させる。
このようなシステム構成で被試験機(10)の試験を行
なう場合を説明する。まず切替部(2)により、データ
通信線(30)が被試験機(10)と試験機(20)と
に接続されるように切替動作を行なうにのような状態で
試験シーケンスを開始する。この場合の試験シーケンス
における被試験機(lO)と、試験機(20)との動作
は従来の場合と同様であるので説明は省略する。
なう場合を説明する。まず切替部(2)により、データ
通信線(30)が被試験機(10)と試験機(20)と
に接続されるように切替動作を行なうにのような状態で
試験シーケンスを開始する。この場合の試験シーケンス
における被試験機(lO)と、試験機(20)との動作
は従来の場合と同様であるので説明は省略する。
次に試験シーケンスが進み、異常シーケンスを発生させ
る必要がでたときは、データ通信線(3o)を切替部(
2)により切替え、被試験機(10)とシーケンス発生
部(3)とが接続されるように切替える。するとシーケ
ンス発生部(3)から異常シーケンスが被試験機(lO
)に伝送され、異常時における被試験機(lO)の動作
が実行される。異常シーケンスに基づいて行なわれた被
試験機(lO)の動作は、切替部(2)が再び試験機(
20)と被試験機(10)とを接続するように切替えら
れた際に、試験機(20)によりモニタされ試験結果が
解析される。
る必要がでたときは、データ通信線(3o)を切替部(
2)により切替え、被試験機(10)とシーケンス発生
部(3)とが接続されるように切替える。するとシーケ
ンス発生部(3)から異常シーケンスが被試験機(lO
)に伝送され、異常時における被試験機(lO)の動作
が実行される。異常シーケンスに基づいて行なわれた被
試験機(lO)の動作は、切替部(2)が再び試験機(
20)と被試験機(10)とを接続するように切替えら
れた際に、試験機(20)によりモニタされ試験結果が
解析される。
したがって試験機(20)は、従来のように自らが異常
シーケンスを発生する必要が無くなる。
シーケンスを発生する必要が無くなる。
以上説明したようにこの発明では試験機により発生され
る通常の試験シーケンスにあたる正常シーケンスと、シ
ーケンス発生部により発生される異常シーケンスとを切
替部にて切替える構成とすることにより、複雑なシーケ
ンスを実現出来るという効果がある。
る通常の試験シーケンスにあたる正常シーケンスと、シ
ーケンス発生部により発生される異常シーケンスとを切
替部にて切替える構成とすることにより、複雑なシーケ
ンスを実現出来るという効果がある。
第1図は、この発明によるプロトコル・シミュレータを
用いた試験システムの構成を示す構成図、第2図は、従
来の試験システムを示す構成図である。 (1)はプロトコル・シミュレータ、(2)は切替部、
(3)はシーケンス発生部、(10)は被試験機、(2
0)は試験機、(30)はデータ通信線。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
用いた試験システムの構成を示す構成図、第2図は、従
来の試験システムを示す構成図である。 (1)はプロトコル・シミュレータ、(2)は切替部、
(3)はシーケンス発生部、(10)は被試験機、(2
0)は試験機、(30)はデータ通信線。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- データ通信線を介して試験機と被試験機との間で所定の
伝送制御手順にしたがってデータの授受を行なうことに
より前記被試験機の試験を行なうよう構成されたシステ
ム内に設置されるプロトコル・シミュレータにおいて、
前記データ通信線を切り替える切替部と異常シーケンス
を発生させるシーケンス発生部とを備え、通常の試験シ
ーケンス伝送時には前記データ通信線を前記試験機と前
記被試験機とが接続されるよう切り替え、異常シーケン
スの伝送時には前記データ通信線を前記被試験機と前記
シーケンス発生部とが接続されるよう切り替えることを
特徴とするプロトコル・シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240073A JPH0287852A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プロトコル・シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240073A JPH0287852A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プロトコル・シミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287852A true JPH0287852A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17054090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240073A Pending JPH0287852A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プロトコル・シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287852A (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240073A patent/JPH0287852A/ja active Pending
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