JPS62274919A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS62274919A JPS62274919A JP61117247A JP11724786A JPS62274919A JP S62274919 A JPS62274919 A JP S62274919A JP 61117247 A JP61117247 A JP 61117247A JP 11724786 A JP11724786 A JP 11724786A JP S62274919 A JPS62274919 A JP S62274919A
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- Japan
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- circuit
- circuits
- semiconductor integrated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関するもので、たと
えば同時に動作状態とされる複数の出力回路を有する半
導体集積回路装置に利用して有効な技術に関するもので
ある。
えば同時に動作状態とされる複数の出力回路を有する半
導体集積回路装置に利用して有効な技術に関するもので
ある。
C従来の技術〕
バイト単位などの複数ビットを単位として、読み出しデ
ータの出力を行う半導体記憶装置等の半導体集積回路装
置については、たとえば、■日立製作所1985年9月
発行「日立ICメモリデータブック」の307頁〜31
1頁に記載されている。
ータの出力を行う半導体記憶装置等の半導体集積回路装
置については、たとえば、■日立製作所1985年9月
発行「日立ICメモリデータブック」の307頁〜31
1頁に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような半導体記憶装置における複数ビット単位の出
力回路には、たとえば第3図に示すようなI・ライスチ
ー1・出カバソファがその単位回路として用いられてい
る。すなわち、出力回路DOBOに代表されるように、
外部出力端子1) 0と回路の電源電圧との間には、外
部出力端子DOの出力電位を電源電圧Vccのようなハ
イレベルとする、いわゆるハイレベル出力用のPチャン
ネルMOSFETQIが設けられ、外部出力端子Doと
回路の接地電位との間には、外部出力端子DOの出力電
位を回路の接地電位のようなロウレベルにする、いわゆ
るロウレベル出力用のNチャンネルMOSFETQ3が
設けられる。M OS F’ E T Q ]は、反転
タイミング信号T品と反転読み出し信号n10がともに
ロウレベルである時にオン状態となり、また、M OS
F E T Q 3は、反転タイミング信号冒がロウ
レベルで反転読み出し信号テア]がハイレベルの時にオ
ン状態とされる。
力回路には、たとえば第3図に示すようなI・ライスチ
ー1・出カバソファがその単位回路として用いられてい
る。すなわち、出力回路DOBOに代表されるように、
外部出力端子1) 0と回路の電源電圧との間には、外
部出力端子DOの出力電位を電源電圧Vccのようなハ
イレベルとする、いわゆるハイレベル出力用のPチャン
ネルMOSFETQIが設けられ、外部出力端子Doと
回路の接地電位との間には、外部出力端子DOの出力電
位を回路の接地電位のようなロウレベルにする、いわゆ
るロウレベル出力用のNチャンネルMOSFETQ3が
設けられる。M OS F’ E T Q ]は、反転
タイミング信号T品と反転読み出し信号n10がともに
ロウレベルである時にオン状態となり、また、M OS
F E T Q 3は、反転タイミング信号冒がロウ
レベルで反転読み出し信号テア]がハイレベルの時にオ
ン状態とされる。
このような従来の出力回路には、出力信号線に存在する
比較的大きな負荷容量が結合されるため、それを含む半
導体築積回路の高速化が進むに従って上記のような出力
MOS F ETのサイズを大きくし、コンダクタンス
すなわちオン抵抗を小さくして形成する傾向にある。こ
のため、特に同時に動作状態とされる複数の出力回路を
有する半導体集積回路装置では、複数の出力MOS F
ETの一斉動作によって、その電源電圧線や接地電位
線に急激な電流の変化が生じる。この変化は、特に接地
電位線において著しく、第1図のMOSFETQ3のよ
うなロウレベル出力用の出力MO3FE′1′の一斉動
作によって、回路の接地電位にピーク電流が流れ、接地
電位の変動や雑音の原因となる。
比較的大きな負荷容量が結合されるため、それを含む半
導体築積回路の高速化が進むに従って上記のような出力
MOS F ETのサイズを大きくし、コンダクタンス
すなわちオン抵抗を小さくして形成する傾向にある。こ
のため、特に同時に動作状態とされる複数の出力回路を
有する半導体集積回路装置では、複数の出力MOS F
ETの一斉動作によって、その電源電圧線や接地電位
線に急激な電流の変化が生じる。この変化は、特に接地
電位線において著しく、第1図のMOSFETQ3のよ
うなロウレベル出力用の出力MO3FE′1′の一斉動
作によって、回路の接地電位にピーク電流が流れ、接地
電位の変動や雑音の原因となる。
ずなわち、MOSFETQ3等の複数の出力MO5F
E Tのソースが共通接続される接地電位線GN I)
には、チップ内の配線あるいはポンディング用ワイヤ等
による寄生抵抗R3や、寄生インダクタンスl、sが存
在する。大きなコンダクタンスとされる出力MOSFE
Tの一斉動作による比較的大きな電流変化に伴い、これ
らの寄生抵抗R8や寄生インダクタンスl、sの両端に
は、接地電流による電圧降下あるいは逆電圧が発生する
。これにより、回路の接地電位のレベルが変動し、接地
電位線に雑音が発生するとともに、この出力回路に近接
して配置される入力回路等の誤動作を招く原因となって
いる。
E Tのソースが共通接続される接地電位線GN I)
には、チップ内の配線あるいはポンディング用ワイヤ等
による寄生抵抗R3や、寄生インダクタンスl、sが存
在する。大きなコンダクタンスとされる出力MOSFE
Tの一斉動作による比較的大きな電流変化に伴い、これ
らの寄生抵抗R8や寄生インダクタンスl、sの両端に
は、接地電流による電圧降下あるいは逆電圧が発生する
。これにより、回路の接地電位のレベルが変動し、接地
電位線に雑音が発生するとともに、この出力回路に近接
して配置される入力回路等の誤動作を招く原因となって
いる。
これに対処するため、上記出力回路を複数の群に分割し
、上記タイミング信号T品をそれぞれ時間差を持つ複数
のタイミング信号としてそれぞれの出力回路群に供給す
ることで、複数の出力回路を数段に分けて動作状態とす
る方法が考えられる。
、上記タイミング信号T品をそれぞれ時間差を持つ複数
のタイミング信号としてそれぞれの出力回路群に供給す
ることで、複数の出力回路を数段に分けて動作状態とす
る方法が考えられる。
しかしながら、このような方法を採ると、出力回路を含
む半導体記憶装置等のアクセスタイムが、複数段に分割
された出力回路の動作の全部が終了するまでの時間分、
長くなってしまう。
む半導体記憶装置等のアクセスタイムが、複数段に分割
された出力回路の動作の全部が終了するまでの時間分、
長くなってしまう。
この発明の目的は、動作速度を犠牲にすることなく、ノ
イズの低減と出力レベルの安定化を図った出力回路を具
備する半導体集積回路装置を提供するものである。
イズの低減と出力レベルの安定化を図った出力回路を具
備する半導体集積回路装置を提供するものである。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。すなわち、
出力回路を複数の群に分割し、出力回路のハイレベル出
力用のMOSFETおよびロウレベル出力用のMOSF
ETの動作タイミングを指定するためのタイミング信号
をそれぞれ設り、これらの出力回路を含む半導体集積回
路装置の出力特性に応じて、上記タイミング信号の一方
を全部の出力回路に共通に供給し、その他方をそれぞれ
時間差をもって形成される複数のタイミング信号とし、
上記出力回路の複数に分割された群ごとに供給するもの
である。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。すなわち、
出力回路を複数の群に分割し、出力回路のハイレベル出
力用のMOSFETおよびロウレベル出力用のMOSF
ETの動作タイミングを指定するためのタイミング信号
をそれぞれ設り、これらの出力回路を含む半導体集積回
路装置の出力特性に応じて、上記タイミング信号の一方
を全部の出力回路に共通に供給し、その他方をそれぞれ
時間差をもって形成される複数のタイミング信号とし、
上記出力回路の複数に分割された群ごとに供給するもの
である。
上記した手段によれば、出力回路を含む半導体集積回路
装置の出力特性に従って、すなわち比較的速く確立され
るレベルに対応する出力MO5FIE Tを数段に分割
して動作状態とすることで、上記レベルの出力MOS
F ETの一斉動作による電源電圧線あるいは接地電位
の変動を抑えることができるため、半導体集積回路装置
のアクセスタイムを増大させることなく、ノイズを低減
し、出力レベルの安定化を図った複数の出力回路を有す
る半導体集積回路装置を実現できるものである。
装置の出力特性に従って、すなわち比較的速く確立され
るレベルに対応する出力MO5FIE Tを数段に分割
して動作状態とすることで、上記レベルの出力MOS
F ETの一斉動作による電源電圧線あるいは接地電位
の変動を抑えることができるため、半導体集積回路装置
のアクセスタイムを増大させることなく、ノイズを低減
し、出力レベルの安定化を図った複数の出力回路を有す
る半導体集積回路装置を実現できるものである。
第1図には、この発明が適用された半導体記憶装置のト
ライステート出力回路の一実施例の回路図が示されてい
る。同図の各回路素子は、公知のCMO3築積回路の製
造技術によって、特に制限されないが、1個のN型単結
晶シリコンのような半導体基板上に形成される。同図に
おいて、そのヂャンネル(バックゲート)部に矢印が付
加されたMOSFETはPチャンネル型であり、矢印が
付加されないNチャンネルMOS F ETと区別され
る。
ライステート出力回路の一実施例の回路図が示されてい
る。同図の各回路素子は、公知のCMO3築積回路の製
造技術によって、特に制限されないが、1個のN型単結
晶シリコンのような半導体基板上に形成される。同図に
おいて、そのヂャンネル(バックゲート)部に矢印が付
加されたMOSFETはPチャンネル型であり、矢印が
付加されないNチャンネルMOS F ETと区別され
る。
PチャンネルMOSFETは、このような半導体基板表
面に形成されたソース領域、トレイン領域およびソース
領域とトレイン領域との間の半導体基板表面に薄い厚さ
のゲーl〜絶縁膜を介して形成されたポリシリコンから
なるようなゲート電極から構成される。Nチャンネル間
O3FETは、上記半導体基板表面に形成されたP型ウ
ェル領域に形成される。これにより、半導体基板は、そ
の上に形成された複数のPチャンネルMOSFETの共
通の基板ゲートを構成する。P型ウェル領域は、その上
に形成されたNチャンネルMO3FE′rの基板ゲート
を構成する。PチャンネルMO31・’ E Tの基板
ゲートすなわち半導体基板は、電源電圧Vccに結合さ
れる。また、Nチャンネル間O3FETの展板ゲートず
なわちP型ウェル領域は、回路の接地電位に結合される
。
面に形成されたソース領域、トレイン領域およびソース
領域とトレイン領域との間の半導体基板表面に薄い厚さ
のゲーl〜絶縁膜を介して形成されたポリシリコンから
なるようなゲート電極から構成される。Nチャンネル間
O3FETは、上記半導体基板表面に形成されたP型ウ
ェル領域に形成される。これにより、半導体基板は、そ
の上に形成された複数のPチャンネルMOSFETの共
通の基板ゲートを構成する。P型ウェル領域は、その上
に形成されたNチャンネルMO3FE′rの基板ゲート
を構成する。PチャンネルMO31・’ E Tの基板
ゲートすなわち半導体基板は、電源電圧Vccに結合さ
れる。また、Nチャンネル間O3FETの展板ゲートず
なわちP型ウェル領域は、回路の接地電位に結合される
。
この実施例の半導体記憶装置では、特に制限されないが
、8ピッI−づつ、すなわちバイト単位で読み出しデー
タを出力するため、8回路の出力回路DOBO〜DOB
7が設けられる。これらの出力回路は、4回路づつ2つ
の群に分割され、第1群が出力回路DOBO〜DOB3
、第2群がD0134〜1)OB 7によりそれぞれ構
成される。第1群の出力回路には、そのロウレベル出力
用のNチャンネル間O3FETを動作状態とするための
タイミング信号φoelが供給され、第2群の出力回路
には、同様にタイミング信号φoe2が供給される。ま
た、すべての出力回路には、ハイレベル出力用のPチャ
ンネルMO5FETを動作状態とするための反転タイミ
ング信号前が共通に供給される。半導体記憶装置では、
読み出し回路やセンスアンプ等の動作特性によって、論
理“1”および論理“0”データに対する読み出し速度
が異なる傾向にある。この実施例の半導体記憶装置では
、その出力特性が“1”律則、すなわち論理“0”のデ
ータの読み出し速度が論理“1”の読み出し速度よりも
速くなるように設計されるため、アクセスタイムが論理
“1”データの読み出し速度で規定される。したがって
、上記のように、ロウレベル出力用MO5FETが2段
階に分けて動作状態とされるにもかかわらず、そのアク
セスタイムは影響を受けず、ロウレベル出力時における
引き込み電流による回路の接地電位のレベル変動や雑音
のピーク値を抑えている。
、8ピッI−づつ、すなわちバイト単位で読み出しデー
タを出力するため、8回路の出力回路DOBO〜DOB
7が設けられる。これらの出力回路は、4回路づつ2つ
の群に分割され、第1群が出力回路DOBO〜DOB3
、第2群がD0134〜1)OB 7によりそれぞれ構
成される。第1群の出力回路には、そのロウレベル出力
用のNチャンネル間O3FETを動作状態とするための
タイミング信号φoelが供給され、第2群の出力回路
には、同様にタイミング信号φoe2が供給される。ま
た、すべての出力回路には、ハイレベル出力用のPチャ
ンネルMO5FETを動作状態とするための反転タイミ
ング信号前が共通に供給される。半導体記憶装置では、
読み出し回路やセンスアンプ等の動作特性によって、論
理“1”および論理“0”データに対する読み出し速度
が異なる傾向にある。この実施例の半導体記憶装置では
、その出力特性が“1”律則、すなわち論理“0”のデ
ータの読み出し速度が論理“1”の読み出し速度よりも
速くなるように設計されるため、アクセスタイムが論理
“1”データの読み出し速度で規定される。したがって
、上記のように、ロウレベル出力用MO5FETが2段
階に分けて動作状態とされるにもかかわらず、そのアク
セスタイムは影響を受けず、ロウレベル出力時における
引き込み電流による回路の接地電位のレベル変動や雑音
のピーク値を抑えている。
第1図において、反転タイミング信号E7′;は、図示
されないタイミング制御回路によって形成される内部タ
イミング信号であり、論理“0”の読み出しデータが有
効となるタイミングで、ハイレベルからロウレベルとさ
れる。この反転タイミング信号Eφoeはインバータ回
路N1によって反転され、第1群の出力回路のロウレベ
ル出力用MOSFETを動作状態とするためのタイミン
グ信号ψoelが形成される。タイミング信号φoel
は、第1群の出力回路DOBO〜DOB3のナンド(N
AND)チー1−回路NAGlの一方の入力端子に供給
されるとともに、インバータ[8N 6〜N7に供給さ
れる。インバータ回路N6〜N7は、比較的小さいコン
ダクタンスを持つMOSFETから構成されることによ
って、遅延回路DLとして作用する。インバータ回路N
6〜N7から成る遅延回路IJLは、上記タイミング信
号φoelに対し設定遅延時間′1゛d分だけ遅延した
タイミングφoe 24−形成する。このタイミング信
号φoe2は、第2群の出力bM路IJOB4〜DOB
7のナンドデー1−回路NAG2の一方の入力端子に供
給されるとともに、インバータ回路N8に供給される。
されないタイミング制御回路によって形成される内部タ
イミング信号であり、論理“0”の読み出しデータが有
効となるタイミングで、ハイレベルからロウレベルとさ
れる。この反転タイミング信号Eφoeはインバータ回
路N1によって反転され、第1群の出力回路のロウレベ
ル出力用MOSFETを動作状態とするためのタイミン
グ信号ψoelが形成される。タイミング信号φoel
は、第1群の出力回路DOBO〜DOB3のナンド(N
AND)チー1−回路NAGlの一方の入力端子に供給
されるとともに、インバータ[8N 6〜N7に供給さ
れる。インバータ回路N6〜N7は、比較的小さいコン
ダクタンスを持つMOSFETから構成されることによ
って、遅延回路DLとして作用する。インバータ回路N
6〜N7から成る遅延回路IJLは、上記タイミング信
号φoelに対し設定遅延時間′1゛d分だけ遅延した
タイミングφoe 24−形成する。このタイミング信
号φoe2は、第2群の出力bM路IJOB4〜DOB
7のナンドデー1−回路NAG2の一方の入力端子に供
給されるとともに、インバータ回路N8に供給される。
インバータ回路N8は、タイミング信号φoeを反転し
、反転タイミング信号iを形成する。この反転タイミン
グ信号Eτは、すべての出力回路り。
、反転タイミング信号iを形成する。この反転タイミン
グ信号Eτは、すべての出力回路り。
BO〜DOB7のノア(NOR)デー1−回路N。
G1あるいはN0G2の一方の入力端子に共通に供給さ
れる。
れる。
各出力回路のノアゲート回路N0G1およびナントゲー
ト回路NAG1あるいはノアゲート回路N0G2および
ナントゲート回路NAG2の他方の入力端子はそれぞれ
共通接続され、対応する反転読み出し信号丁τ1〜庁7
1がそれぞれ供給される。これらの反転読み出し信号π
τゴ〜■7ゴは、対応するビットのメモリセルからの読
み出しデータが論理“0”の時ハイレベルとされ、また
論理“1″の時ロウレベルとされる。
ト回路NAG1あるいはノアゲート回路N0G2および
ナントゲート回路NAG2の他方の入力端子はそれぞれ
共通接続され、対応する反転読み出し信号丁τ1〜庁7
1がそれぞれ供給される。これらの反転読み出し信号π
τゴ〜■7ゴは、対応するビットのメモリセルからの読
み出しデータが論理“0”の時ハイレベルとされ、また
論理“1″の時ロウレベルとされる。
以上のことから、出力回路DOBO〜DOB 7のノア
ゲートN0G1あるいはN OG 2の出力信号は、反
転タイミング信号poeがロウレベルで対応するビット
の反転読み出し信号信号DoO〜Do7がロウレベルす
なわち論理“1”の時、ハイレベルとされる。また、第
1群の各出力回路のすンドゲートNAG1の出力信号は
、タイミング信号φoelがロウレベルで対応するビッ
トの反転読み出し信号T7丁〜W丁コがハイレベルすな
わち論理″0”の時、ロウレベルとされる。同様に、第
2群の各出力回路のナンドゲー)NAG2の出力18号
は、タイミング信号φoe2がロウレベルで対応するビ
ットの反転読み出し信号丁τ]〜百;工がハイレベルす
なわち論理“0”の時、ロウレベルとされる。
ゲートN0G1あるいはN OG 2の出力信号は、反
転タイミング信号poeがロウレベルで対応するビット
の反転読み出し信号信号DoO〜Do7がロウレベルす
なわち論理“1”の時、ハイレベルとされる。また、第
1群の各出力回路のすンドゲートNAG1の出力信号は
、タイミング信号φoelがロウレベルで対応するビッ
トの反転読み出し信号T7丁〜W丁コがハイレベルすな
わち論理″0”の時、ロウレベルとされる。同様に、第
2群の各出力回路のナンドゲー)NAG2の出力18号
は、タイミング信号φoe2がロウレベルで対応するビ
ットの反転読み出し信号丁τ]〜百;工がハイレベルす
なわち論理“0”の時、ロウレベルとされる。
各出力回路の電源電圧Vccと回路の接地電位線GND
との間には、Pチャンネル型の出力MO千FETQI
(あるいはG2)と、Nチャンネル型の出力MOSF
ETQ3 (あるいはG4)が直列形態に設けられる。
との間には、Pチャンネル型の出力MO千FETQI
(あるいはG2)と、Nチャンネル型の出力MOSF
ETQ3 (あるいはG4)が直列形態に設けられる。
共通接続されたMOSFETQlおよびG3 (あるい
はG2およびG4)のドレインは、対応する外部出力端
子DO〜D7に接続される。出力MOSFETQI
(あるいはG2ンのゲートには、ノアゲートN0G1
(あるいはN0G2>の出力信号のインバータ回路N2
(あるいはN4)による反転信号が供給される。したか
って、MOSFETQI (あるいはG2)は、インバ
ータ回路N2(あるいはN4)の出力信号がロウレベル
、すなわち反転タイミング信号poeがロウレベルの時
に、対応する読み出し信号LO−Do7が論理“1”で
あればオン状態となり、対応する出力端子Do−D7に
電源電圧Vccのようなハイレベルの出力電圧を供給す
る。
はG2およびG4)のドレインは、対応する外部出力端
子DO〜D7に接続される。出力MOSFETQI
(あるいはG2ンのゲートには、ノアゲートN0G1
(あるいはN0G2>の出力信号のインバータ回路N2
(あるいはN4)による反転信号が供給される。したか
って、MOSFETQI (あるいはG2)は、インバ
ータ回路N2(あるいはN4)の出力信号がロウレベル
、すなわち反転タイミング信号poeがロウレベルの時
に、対応する読み出し信号LO−Do7が論理“1”で
あればオン状態となり、対応する出力端子Do−D7に
電源電圧Vccのようなハイレベルの出力電圧を供給す
る。
一方、出力MOSFETQ3 (あるいはG4)のゲー
トには、ナントゲートNAGI (あるいはNAG2
)の出力信号のインバータ回路N3(あるいはN5)に
よる反転信号が供給される。したがって、第1群の各出
力回路の出力MOSFETQ3は、インバータ回路N3
の出力信号がハイレベル、すなわちタイミング信号φo
elがロウレベルの時に、対応する読み出し信号DoO
〜Do3がハイレベル(論理″0″)であればオン状態
となり、対応する出力端子DO〜D3に回路の接地電位
のようなロウレベルの出力電圧を供給する。
トには、ナントゲートNAGI (あるいはNAG2
)の出力信号のインバータ回路N3(あるいはN5)に
よる反転信号が供給される。したがって、第1群の各出
力回路の出力MOSFETQ3は、インバータ回路N3
の出力信号がハイレベル、すなわちタイミング信号φo
elがロウレベルの時に、対応する読み出し信号DoO
〜Do3がハイレベル(論理″0″)であればオン状態
となり、対応する出力端子DO〜D3に回路の接地電位
のようなロウレベルの出力電圧を供給する。
同様に、第2群の各出力回路の出力MOSFETQ4は
、インバータ回路N5の出力信号がハイレヘル、すなわ
ちタイミング信号φoe2がロウレベルの時に、対応す
る読み出し信号D o 4〜■7了がハイレベル(論理
“0”)であればオン状態となり、対応する出力端子D
4〜D7にロウレベルの出力電圧を供給する。
、インバータ回路N5の出力信号がハイレヘル、すなわ
ちタイミング信号φoe2がロウレベルの時に、対応す
る読み出し信号D o 4〜■7了がハイレベル(論理
“0”)であればオン状態となり、対応する出力端子D
4〜D7にロウレベルの出力電圧を供給する。
第2図は、第1図の出力回路DOBO〜DOB7におけ
る各部の信号波形の一例を示すタイミング図である。前
述のように、この実施例の半導体記憶装置では、その出
力特性が“1”律則となるよ・うに設計される。このた
め、第2図に示されるように、読み出し信号DoO−D
o7は、図示されないアドレス信号あるいはチップ選択
信号C5を起点にしζ、論理“0”データ読み出し時に
おりる立ち上がり変化が論理“1”データ読み出し時に
おける立ち下がり変化より速いタイミングで確立される
。
る各部の信号波形の一例を示すタイミング図である。前
述のように、この実施例の半導体記憶装置では、その出
力特性が“1”律則となるよ・うに設計される。このた
め、第2図に示されるように、読み出し信号DoO−D
o7は、図示されないアドレス信号あるいはチップ選択
信号C5を起点にしζ、論理“0”データ読み出し時に
おりる立ち上がり変化が論理“1”データ読み出し時に
おける立ち下がり変化より速いタイミングで確立される
。
反転タイミング信号Eφoeは、この論理“O”データ
読み出し時において読み出し信号DoO〜007が確立
されるタイミングで、ハイレベルからロウレベルに変化
する。したがって、この反転タイミング信号Btpoe
をインバータ回路N1によって反転して得られるタイミ
ング信号φoelに同期して出力される第1群の出力回
路のロウレベルの出力信号DO−D3 (LL)は、比
較的速いタイミングでハイインピーダンス状jlJ(z
から回路の接地電位のようなロウレベルに確立される。
読み出し時において読み出し信号DoO〜007が確立
されるタイミングで、ハイレベルからロウレベルに変化
する。したがって、この反転タイミング信号Btpoe
をインバータ回路N1によって反転して得られるタイミ
ング信号φoelに同期して出力される第1群の出力回
路のロウレベルの出力信号DO−D3 (LL)は、比
較的速いタイミングでハイインピーダンス状jlJ(z
から回路の接地電位のようなロウレベルに確立される。
また、@2#の出力回路DOB4〜DOB 7に供給さ
れるタイミング信号φoe2は、上記タイミング信号φ
oelに対して、遅延回路D Lの設定遅延時間Tdだ
け遅れて形成される。したがって、このタイミング信号
φoe2に同期して出力される第2群の出力回路のロウ
レベルの出力信号D4〜D7 (L2)は、読み出し信
号Do4〜Do7が上記出力信号DO−03に対応する
読み出し信号DoO=IJo3と同時にメモリセルから
出力されるにもかかわらず、比較的遅いタイミングでハ
イインピーダンス状態Hzから@路の#地電位のような
ロウレベルに確立される。
れるタイミング信号φoe2は、上記タイミング信号φ
oelに対して、遅延回路D Lの設定遅延時間Tdだ
け遅れて形成される。したがって、このタイミング信号
φoe2に同期して出力される第2群の出力回路のロウ
レベルの出力信号D4〜D7 (L2)は、読み出し信
号Do4〜Do7が上記出力信号DO−03に対応する
読み出し信号DoO=IJo3と同時にメモリセルから
出力されるにもかかわらず、比較的遅いタイミングでハ
イインピーダンス状態Hzから@路の#地電位のような
ロウレベルに確立される。
一方、すべての出力回路DOBO−DOB7に共通に供
給される反転タイミング信号室は、上記タイミング信号
φoe2をインバータ回路N8によって反転することで
形成される。このタイミング信号T品の立ち下がりタイ
ミングは、上述の論理“1”データ読み出し時において
読み出し信号DoO−Do7が確立されるタイミングに
なるよ・)に設定される。したがって、この反転タイミ
ング信号iに同期して出力されるすべての出力回路のハ
イレベルの出力信号DO−07(l(2)は、第2群の
ロウレベル出力信号D4〜D7 (L2)と同様に、比
較的遅いタイミングでハイインピーダンス状hHzから
回路の電源電圧Vccのようなハイレベルに確立される
。
給される反転タイミング信号室は、上記タイミング信号
φoe2をインバータ回路N8によって反転することで
形成される。このタイミング信号T品の立ち下がりタイ
ミングは、上述の論理“1”データ読み出し時において
読み出し信号DoO−Do7が確立されるタイミングに
なるよ・)に設定される。したがって、この反転タイミ
ング信号iに同期して出力されるすべての出力回路のハ
イレベルの出力信号DO−07(l(2)は、第2群の
ロウレベル出力信号D4〜D7 (L2)と同様に、比
較的遅いタイミングでハイインピーダンス状hHzから
回路の電源電圧Vccのようなハイレベルに確立される
。
以上のことから、ロウレベル出力用のMO3Fシ゛1゛
が一斉にオン状態となることで回路の接地電位線GND
に発生するピーク電流は、第2図に示されるように、タ
イミング信号φoelおよびφoe2によって2回に分
散される。この時の電流ピーク値ipは、ロウレベル出
力用MOSFETの動作タイミングを2段階とせず、す
べて−斉に動作状態とする時の電流ピーク値+poの約
二分の一程度のものとなる。このような雑音信号による
半導体記憶装置等の誤動作は、ピーク電流値の大きさに
依るところが大きく、ピーク電流の半減によってほとん
どの誤動作を防止することができる。
が一斉にオン状態となることで回路の接地電位線GND
に発生するピーク電流は、第2図に示されるように、タ
イミング信号φoelおよびφoe2によって2回に分
散される。この時の電流ピーク値ipは、ロウレベル出
力用MOSFETの動作タイミングを2段階とせず、す
べて−斉に動作状態とする時の電流ピーク値+poの約
二分の一程度のものとなる。このような雑音信号による
半導体記憶装置等の誤動作は、ピーク電流値の大きさに
依るところが大きく、ピーク電流の半減によってほとん
どの誤動作を防止することができる。
また、前述のように、半導体記憶装置等の出力特性は、
読み出し回路やセンスアンプ等の動作特性によって、論
理“1”あるいは論理“0”データの読み出し速度のど
ちらか一方が速くなるように偏る傾向を持つ。この場合
、このような半導体記憶装置のアクセスタイムは、遅い
方のデー10)Mみ出し速度によって規定される。この
実施例のように、論理“0”データの読み出し速度が論
理。
読み出し回路やセンスアンプ等の動作特性によって、論
理“1”あるいは論理“0”データの読み出し速度のど
ちらか一方が速くなるように偏る傾向を持つ。この場合
、このような半導体記憶装置のアクセスタイムは、遅い
方のデー10)Mみ出し速度によって規定される。この
実施例のように、論理“0”データの読み出し速度が論
理。
l”データの読み出し速度よりも速く、いわゆる“1”
律則となるように設計し、データ読み出し速度の差内に
おいて論理“O゛データ読み出し信号の出力タイミング
を分散させることで、この半導体記憶装置としてのアク
セスタイムがさらに長くなることはない。
律則となるように設計し、データ読み出し速度の差内に
おいて論理“O゛データ読み出し信号の出力タイミング
を分散させることで、この半導体記憶装置としてのアク
セスタイムがさらに長くなることはない。
以上の本実施例に示されるように、この発明を半導体記
憶装置等の半導体築積回路装置の出力回路に適用した場
合、次のような効果が得られる。
憶装置等の半導体築積回路装置の出力回路に適用した場
合、次のような効果が得られる。
すなわち、
(1)出力回路を複数の群に分割し、これらの出力回路
を含む半導体集積回路装置の出力特性に応じて、比較的
速く確立されるレベルに対応する出力MO8FI!、T
を群ごとに数段に分割して動作状態とすることで、上記
レベルの出力M OS F E Tの一斉動作による電
源電圧あるいは接地電位の変動を抑えることができると
いう効果が得られる。
を含む半導体集積回路装置の出力特性に応じて、比較的
速く確立されるレベルに対応する出力MO8FI!、T
を群ごとに数段に分割して動作状態とすることで、上記
レベルの出力M OS F E Tの一斉動作による電
源電圧あるいは接地電位の変動を抑えることができると
いう効果が得られる。
(2)上記(」)項の分割動作は、半導体集積回路装置
の出力特性におい一ζ、読み出し信号の二つのレベルが
それぞれ確立される時間差内において行われるため、こ
れらの半導体集積回路装置のアクセスタイムに影響をl
−jえることなく、電源電圧あるいは接Il!l!竜位
の変動を抑えることができるという効果かfHられる。
の出力特性におい一ζ、読み出し信号の二つのレベルが
それぞれ確立される時間差内において行われるため、こ
れらの半導体集積回路装置のアクセスタイムに影響をl
−jえることなく、電源電圧あるいは接Il!l!竜位
の変動を抑えることができるという効果かfHられる。
(3)上記ft1項および(2)項により、アクセスタ
イムを増大させることなく、ノイズを低減し、出力レベ
ルの安定化と誤動作の防止を図った複数の出力回路を有
ヂる半導体集積回路装置を実現できるという効果が得ら
れる。
イムを増大させることなく、ノイズを低減し、出力レベ
ルの安定化と誤動作の防止を図った複数の出力回路を有
ヂる半導体集積回路装置を実現できるという効果が得ら
れる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、@1図の出
力回路は、PチャンネルMOSFETQIあるいはQ2
に代えて、NチャンネルMOSFETを用いるものとし
てもよいし、同時に出力される信号は、8ビット以外の
ものであってもよい。この実施例では、ロウレベル出力
用MOSFETの動作タイλングを分割しているが、電
源電圧線のピーク電流の方が問題になる場合、半導体集
積回路装置の出力特性を“0”律則とし、ハイレベル出
力用MO5FETの動作タイミングを分割することで、
電源電圧の変動を抑えるようにしてもよい。また、この
実施例では、出力回路を二つの群に分割したが、それ以
上の数の群に分割し、それぞれに対応する動作タイミン
グ信号を形成することで、電源電圧線あるいは接地電位
線のピーク電流をさらに低くすることもよい。各出力回
路の具体的な回路構成や、遅延回路II) Lの構成等
、種々の実施形態を採りうるものである。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、@1図の出
力回路は、PチャンネルMOSFETQIあるいはQ2
に代えて、NチャンネルMOSFETを用いるものとし
てもよいし、同時に出力される信号は、8ビット以外の
ものであってもよい。この実施例では、ロウレベル出力
用MOSFETの動作タイλングを分割しているが、電
源電圧線のピーク電流の方が問題になる場合、半導体集
積回路装置の出力特性を“0”律則とし、ハイレベル出
力用MO5FETの動作タイミングを分割することで、
電源電圧の変動を抑えるようにしてもよい。また、この
実施例では、出力回路を二つの群に分割したが、それ以
上の数の群に分割し、それぞれに対応する動作タイミン
グ信号を形成することで、電源電圧線あるいは接地電位
線のピーク電流をさらに低くすることもよい。各出力回
路の具体的な回路構成や、遅延回路II) Lの構成等
、種々の実施形態を採りうるものである。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体記憶装置の出
力回路に適用した場合について説明したが、それに限定
されるものではなく、たとえば、複数の出力回路を有す
るゲートアレイや各種のマイクロコンピュータなどにも
通用できる。
をその背景となった利用分野である半導体記憶装置の出
力回路に適用した場合について説明したが、それに限定
されるものではなく、たとえば、複数の出力回路を有す
るゲートアレイや各種のマイクロコンピュータなどにも
通用できる。
本発明は、少なくとも同時に動作状態とされる複数の出
力回路を有する半導体集積回路装置には適用できるもの
である。
力回路を有する半導体集積回路装置には適用できるもの
である。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、出力回路を複数の群に分割し、これらの
出力回路を含む半導体集積回路装置の出力特性に応して
、比較的速く確立されるレベルに対応する出力MOSF
ETを群ごとに数段に分割して動作状態とすることで、
上記しベルの出力MOS F ETの一斉動作による電
源電圧あるいは接地電位の変動を抑えることができ、ア
クセスタイムを増大させることなく、ノイズを低減し、
出力レベルの安定化と誤動作の防止を図った複数の出力
回路を有する半導体集積回路装置を実現できるものであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、出力回路を複数の群に分割し、これらの
出力回路を含む半導体集積回路装置の出力特性に応して
、比較的速く確立されるレベルに対応する出力MOSF
ETを群ごとに数段に分割して動作状態とすることで、
上記しベルの出力MOS F ETの一斉動作による電
源電圧あるいは接地電位の変動を抑えることができ、ア
クセスタイムを増大させることなく、ノイズを低減し、
出力レベルの安定化と誤動作の防止を図った複数の出力
回路を有する半導体集積回路装置を実現できるものであ
る。
第1図は、この発明が適用されたトライステート出力回
路の一実施例を示す回路図、 第2図は、第1図のトライステート出力回路の動作を説
明するためのタイミング図、 第3図は、従来のトライステート出力回路を示す回路図
である。 DOBO〜DOB?・・・出力回路、DL・・・遅延回
路。 Q1〜Q2・・・PチャンネルMOSFET。 Q3〜Q4・・・Nナヤン不ルMO5FET、N0GI
−NOG2・・・ノアゲート回路、NAG1〜NAG2
・・・ナントゲート回路、N1〜N8・・・インバータ
回路、Rs・・・寄生抵抗、L s・−・寄生インダク
タンス。 第1図 第2図 ” n ” 第3図
路の一実施例を示す回路図、 第2図は、第1図のトライステート出力回路の動作を説
明するためのタイミング図、 第3図は、従来のトライステート出力回路を示す回路図
である。 DOBO〜DOB?・・・出力回路、DL・・・遅延回
路。 Q1〜Q2・・・PチャンネルMOSFET。 Q3〜Q4・・・Nナヤン不ルMO5FET、N0GI
−NOG2・・・ノアゲート回路、NAG1〜NAG2
・・・ナントゲート回路、N1〜N8・・・インバータ
回路、Rs・・・寄生抵抗、L s・−・寄生インダク
タンス。 第1図 第2図 ” n ” 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力端子と第1の電圧端子との間に設けられ、第1
のタイミング信号に従って対応する出力データの一方の
レベルでオン状態とされる第1の出力MOSFETと、
出力端子と第2の電圧端子との間に設けられ、第2のタ
イミング信号に従って上記対応する出力データの他方の
レベルでオン状態とされる第2の出力MOSFETとを
含む複数の出力回路とを具備し、上記第1または第2の
タイミング信号の一方が、上記複数の出力回路に共通に
供給され、その他方が、上記複数の出力回路の複数に分
割された群ごとにそれぞれ時間差をもって供給される複
数のタイミング信号から成ることを特徴とする半導体集
積回路装置。 2、上記第1の出力MOSFETは、出力端子と回路の
電源電圧との間に設けられるPチャンネルMOSFET
で、上記第2の出力MOSFETは、出力端子と回路の
接地電位との間に設けられるNチャンネルMOSFET
であり、上記第1のタイミング信号は、出力データの論
理“1”とされるレベルにおいて上記第1の出力MOS
FETをオン状態とし、上記第2のタイミング信号は、
上記出力データの論理“0”とされるレベルにおいて上
記第2の出力MOSFETをオン状態とするためのもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体集積回路装置。 3、上記第2のタイミング信号は、それぞれ時間差を持
つようにされる複数のタイミング信号から成り、上記第
1のタイミング信号は、上記第2のタイミング信号とさ
れる複数のタイミング信号のうち、最も遅れて形成され
るタイミング信号にほぼ同期して形成されることを特徴
とする特許請求の範囲第1または第2項記載の半導体集
積回路装置。 4、上記半導体集積回路装置は、その読み出し速度が、
論理“1”データの読み出し動作において規定される、
“1”律則の特性を持つようにされる半導体記憶装置で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第3項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117247A JPS62274919A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117247A JPS62274919A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274919A true JPS62274919A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14707032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61117247A Pending JPS62274919A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11202970A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-30 | Toshiba Microelectronics Corp | クロックスキュー防止回路 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61117247A patent/JPS62274919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11202970A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-30 | Toshiba Microelectronics Corp | クロックスキュー防止回路 |
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