JPS62275573A - 伝熱管の溶接方法 - Google Patents
伝熱管の溶接方法Info
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- JPS62275573A JPS62275573A JP11818086A JP11818086A JPS62275573A JP S62275573 A JPS62275573 A JP S62275573A JP 11818086 A JP11818086 A JP 11818086A JP 11818086 A JP11818086 A JP 11818086A JP S62275573 A JPS62275573 A JP S62275573A
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- welded
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- welding
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子力、火力プラント及び化学プラントなどの
二重管構造の溶接部を有する熱交換器などに適用される
伝熱管の溶接方法に関する。
二重管構造の溶接部を有する熱交換器などに適用される
伝熱管の溶接方法に関する。
従来の二重管の溶接としては第4図のように。
内管01を内側から溶接し、外側から外管02を溶接し
ているが、この場合は内管01を内側からしか溶接でき
す長い管同志の溶接には適用できない。ここで04は外
管02同志の、溶接ビード、 05は内管01同志の溶
接ビード、Gは内管01と外管02とのギャップを示す
。
ているが、この場合は内管01を内側からしか溶接でき
す長い管同志の溶接には適用できない。ここで04は外
管02同志の、溶接ビード、 05は内管01同志の溶
接ビード、Gは内管01と外管02とのギャップを示す
。
従来の二重管の溶接には上記のような問題の他に、第5
図に示すような内管01.外管07にスリーブ03を用
いて、外側から05のように溶接する方法があるが、こ
の方法の欠点社、溶接ビード06がすみ肉溶接のため1
強度、検査の点で劣ることである。又2脚長確保のため
の溶接も高度の技術を要する。
図に示すような内管01.外管07にスリーブ03を用
いて、外側から05のように溶接する方法があるが、こ
の方法の欠点社、溶接ビード06がすみ肉溶接のため1
強度、検査の点で劣ることである。又2脚長確保のため
の溶接も高度の技術を要する。
本発明は上記問題点を解決するために内管。
外管とも外側からの溶接ができるように外管の管端を膨
らませた継手形状として完全なる突合せ溶接をするもの
である。すなわち、内管と外管を有する二重管構造の伝
熱管であって、内管と外管を各々突合せて溶接する溶接
方法において、同径の2本の内管を突合せて外側から溶
接を行い9次いで前記内管の突合せ溶接継手近傍で2本
の外管に予め膨らみを持たせ同一径とした外管に、該外
管と同径のスリーブを突合せて外側から溶接することを
特徴とする伝熱管の溶接方法を提供するものである。
らませた継手形状として完全なる突合せ溶接をするもの
である。すなわち、内管と外管を有する二重管構造の伝
熱管であって、内管と外管を各々突合せて溶接する溶接
方法において、同径の2本の内管を突合せて外側から溶
接を行い9次いで前記内管の突合せ溶接継手近傍で2本
の外管に予め膨らみを持たせ同一径とした外管に、該外
管と同径のスリーブを突合せて外側から溶接することを
特徴とする伝熱管の溶接方法を提供するものである。
本発明の伝熱管の溶接方法は上記のような方法となるの
で、外側から内管を溶接した後にスリーブを入れて外側
から外管と溶接することで。
で、外側から内管を溶接した後にスリーブを入れて外側
から外管と溶接することで。
外管の溶接部はノスチのない完全な溶込みの突合せ溶接
方法となることからすみ固溶接部ノツチで生じる応力集
中の回避が図られ、さらに検査も容易となる。
方法となることからすみ固溶接部ノツチで生じる応力集
中の回避が図られ、さらに検査も容易となる。
以下9本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。第1図は本発明の第1実施例に係る伝熱管の溶
接方法を適用した円筒状スは第1図ト」矢視の断面図を
示す。第3図は本発明の第2実施例に係るクランク状ス
リーブを用いた二重管構造の伝熱管断面図である。以下
にその説明をする。
明する。第1図は本発明の第1実施例に係る伝熱管の溶
接方法を適用した円筒状スは第1図ト」矢視の断面図を
示す。第3図は本発明の第2実施例に係るクランク状ス
リーブを用いた二重管構造の伝熱管断面図である。以下
にその説明をする。
第1図において、継手溶接する両外管2の片端は膨らみ
を持ち、半割りの円筒スリーブ3゜3aが組合されて前
記外管の継手溶接側外径と同径となる半割υ円筒スリー
ブ3,3aを両外管2の間に挿入して突合せた後に円周
溶接6を半割シ円筒スリーブの両端に、又8に示すよう
に半割りスリーブの突合せ部の両端を溶接する方法であ
る。第2図は(a)図のように内管lを外側から5の箇
所で溶接する。この内管1を覆うようにして外管2を配
した間に同(b)図で示すように半割りの円筒状スリー
ブa、3at−突合せ挿入して外側から8の箇所で溶接
した後に、外管2と突合せて外側から6の箇所で円周継
手溶接をする溶接方法である。ここで外管2の片端は予
め膨らませ2円筒スリーブ3,3aが組合されて同径と
なり、内管1と前記外管2にギャップGを保つことで継
手溶接6は外側から溶接することができる。第3図は前
記第2図と同じように内管1を外側から5の箇所で溶接
した後に、この内管1を覆うようにした外管2の内側で
、かつ前記外管2との間に半割りのクランク状スリーブ
4が挿入されて溶接継手部6となる裏側に裏当材(碑石
又はCu管と同一の材料などのシュー)7を入れて外側
から継手溶接6が行われ、完全な溶込みで溶接できる。
を持ち、半割りの円筒スリーブ3゜3aが組合されて前
記外管の継手溶接側外径と同径となる半割υ円筒スリー
ブ3,3aを両外管2の間に挿入して突合せた後に円周
溶接6を半割シ円筒スリーブの両端に、又8に示すよう
に半割りスリーブの突合せ部の両端を溶接する方法であ
る。第2図は(a)図のように内管lを外側から5の箇
所で溶接する。この内管1を覆うようにして外管2を配
した間に同(b)図で示すように半割りの円筒状スリー
ブa、3at−突合せ挿入して外側から8の箇所で溶接
した後に、外管2と突合せて外側から6の箇所で円周継
手溶接をする溶接方法である。ここで外管2の片端は予
め膨らませ2円筒スリーブ3,3aが組合されて同径と
なり、内管1と前記外管2にギャップGを保つことで継
手溶接6は外側から溶接することができる。第3図は前
記第2図と同じように内管1を外側から5の箇所で溶接
した後に、この内管1を覆うようにした外管2の内側で
、かつ前記外管2との間に半割りのクランク状スリーブ
4が挿入されて溶接継手部6となる裏側に裏当材(碑石
又はCu管と同一の材料などのシュー)7を入れて外側
から継手溶接6が行われ、完全な溶込みで溶接できる。
この後の工程は前記第2図の説明と同様となるので省略
する。
する。
以上、具体的に説明したように1本発明の継手形式は、
二重管の内管、外管をともに外側から溶接できるので、
長尺の管が溶接でき、かつ。
二重管の内管、外管をともに外側から溶接できるので、
長尺の管が溶接でき、かつ。
外管もノソ千のない完全溶込みの突合せ溶接が可能とな
ることから強度、検査性が著しく優れた継手を有するこ
とができる。
ることから強度、検査性が著しく優れた継手を有するこ
とができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る伝熱管の溶接方法を
適用した円筒状スリーブを用いた外管溶接の形状図、第
2図は本実施例に係る(a)図は第1図の縦断面の一部
を、同(b)図は第1図■−N矢視の断面図、第3図は
本発明の第2実施例に係るクランク状スリーブを用いた
二重管構造の伝熱管断面図、第4図は従来の実施例1の
溶接継手部の断面図、第5図は従来の実施例2の溶接継
手部の断面図である。 1・・・内管、2・・・外管、3.3&・・・半割9の
円筒状スリーブ、4・・・半割りのクランク状スリーブ
、5・・・内管の溶接継手部、6・・・外管の円周継手
部、7・・・裏当材、8・・・各種スリーブの突合せ溶
接部、01・・・内管、 02.07・・・外管、 0
3・・・スリーブ、04・・・溶接継手部、 05・・
・溶接継手部、06・・・すみ自溶接部。
適用した円筒状スリーブを用いた外管溶接の形状図、第
2図は本実施例に係る(a)図は第1図の縦断面の一部
を、同(b)図は第1図■−N矢視の断面図、第3図は
本発明の第2実施例に係るクランク状スリーブを用いた
二重管構造の伝熱管断面図、第4図は従来の実施例1の
溶接継手部の断面図、第5図は従来の実施例2の溶接継
手部の断面図である。 1・・・内管、2・・・外管、3.3&・・・半割9の
円筒状スリーブ、4・・・半割りのクランク状スリーブ
、5・・・内管の溶接継手部、6・・・外管の円周継手
部、7・・・裏当材、8・・・各種スリーブの突合せ溶
接部、01・・・内管、 02.07・・・外管、 0
3・・・スリーブ、04・・・溶接継手部、 05・・
・溶接継手部、06・・・すみ自溶接部。
Claims (1)
- 内管と外管を有する二重管構造の伝熱管であって、内管
と外管を各々突合せて溶接する溶接方法において、同径
の2本の内管を突合せて外側から溶接を行い、次いで前
記内管の突合せ溶接継手近傍で2本の外管に予め膨らみ
を持たせ同一径とした外管に、該外管と同径のスリーブ
を突合せて外側から溶接することを特徴とする伝熱管の
溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11818086A JPS62275573A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 伝熱管の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11818086A JPS62275573A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 伝熱管の溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275573A true JPS62275573A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14730121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11818086A Pending JPS62275573A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 伝熱管の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275573A (ja) |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP11818086A patent/JPS62275573A/ja active Pending
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