JPS62275615A - 刈取収穫機用の脱穀選別装置 - Google Patents
刈取収穫機用の脱穀選別装置Info
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- JPS62275615A JPS62275615A JP11999286A JP11999286A JPS62275615A JP S62275615 A JPS62275615 A JP S62275615A JP 11999286 A JP11999286 A JP 11999286A JP 11999286 A JP11999286 A JP 11999286A JP S62275615 A JPS62275615 A JP S62275615A
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- grain sieve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、刈取作業中であるか否がを検出する作業状態
検出手段を設けると共に、前記作業状態検出手段による
検出作業状態が刈取作業状態にある場合には、扱室から
の漏下物を揺動送りして選別するグレンシーブの漏下物
送り方向での選別作用範囲を、走行速度が速い時よりも
遅い時には狭くするように、走行速度に応じて自動的に
調節し、且つ、検出作業状態が非作業状態である場合に
は、走行速度に向らず、前記選別作用範囲を予め設定し
た狭い範囲に維持させる選別範囲調節手段を備えた刈取
収穫機用の脱穀選別装置に関する。
検出手段を設けると共に、前記作業状態検出手段による
検出作業状態が刈取作業状態にある場合には、扱室から
の漏下物を揺動送りして選別するグレンシーブの漏下物
送り方向での選別作用範囲を、走行速度が速い時よりも
遅い時には狭くするように、走行速度に応じて自動的に
調節し、且つ、検出作業状態が非作業状態である場合に
は、走行速度に向らず、前記選別作用範囲を予め設定し
た狭い範囲に維持させる選別範囲調節手段を備えた刈取
収穫機用の脱穀選別装置に関する。
上記この種の刈取収穫機用の脱穀選別装置においては、
刈取作業中における走行速度の増減に応じて脱穀装置の
処理量が増減して、扱室からグレンシーブへの漏下物の
量が変化しても、その変化に合わせてグレンシーブの選
別作用範囲を自動調節することによって、グレンシーブ
を通して穀粒を回収することを適正に行えるようにした
ものであり、しかも、−行程の刈取作業が終了するに伴
って次作業行程へ走行させる、いわゆる枕地走行時等の
非作業状態時には、グレンシーブの漏下物送り方向での
選別作用範囲を予め設定した狭い範囲に維持させること
によって、穀粒回収を一層良好に行えるようにしたもの
である。
刈取作業中における走行速度の増減に応じて脱穀装置の
処理量が増減して、扱室からグレンシーブへの漏下物の
量が変化しても、その変化に合わせてグレンシーブの選
別作用範囲を自動調節することによって、グレンシーブ
を通して穀粒を回収することを適正に行えるようにした
ものであり、しかも、−行程の刈取作業が終了するに伴
って次作業行程へ走行させる、いわゆる枕地走行時等の
非作業状態時には、グレンシーブの漏下物送り方向での
選別作用範囲を予め設定した狭い範囲に維持させること
によって、穀粒回収を一層良好に行えるようにしたもの
である。
つまり、グレンシーブ上の漏下物は、比重の差異により
、穀粒が下層側に、且つ、ワラ屑が上層側に分布する状
態で位置することになる。
、穀粒が下層側に、且つ、ワラ屑が上層側に分布する状
態で位置することになる。
そして、漏下物の量が多くて多量の穀粒が存在する時に
、グレンシーブの漏下物送り方向での選別作用範囲が狭
いと、グレンシーブを通して回収されずに送られてしま
う穀粒が多量に発生する不都合が生じ、又、漏下物の量
が少なくて穀粒量が少ない時に、グレンシーブの漏下物
送り方向での選別作用範囲が広過ぎると、穀粒がグレン
シーブを通して回収されるに伴ってワラ屑もグレンシー
ブを通して回収されるものとなって、回収される穀粒中
に多量のワラ屑が混入する不都合が生じるものとなるが
、上述の如く、選別作用範囲を自動調節することによっ
て、そのような不都合の発生を回避させるようにしたも
のである。又、非作業状態時には、漏下物の量が少なく
なるものであるから、この時には、選別作用範囲を狭い
範囲に維持させることによって、回収穀粒中にワラ屑が
混入することを極力抑制させるようにしたものである。
、グレンシーブの漏下物送り方向での選別作用範囲が狭
いと、グレンシーブを通して回収されずに送られてしま
う穀粒が多量に発生する不都合が生じ、又、漏下物の量
が少なくて穀粒量が少ない時に、グレンシーブの漏下物
送り方向での選別作用範囲が広過ぎると、穀粒がグレン
シーブを通して回収されるに伴ってワラ屑もグレンシー
ブを通して回収されるものとなって、回収される穀粒中
に多量のワラ屑が混入する不都合が生じるものとなるが
、上述の如く、選別作用範囲を自動調節することによっ
て、そのような不都合の発生を回避させるようにしたも
のである。又、非作業状態時には、漏下物の量が少なく
なるものであるから、この時には、選別作用範囲を狭い
範囲に維持させることによって、回収穀粒中にワラ屑が
混入することを極力抑制させるようにしたものである。
ところで、従来においては、走行速度に応じた選別作用
範囲の自動調節を開始させるに、非作業状態から作業状
態になると、直ちに開始させるようにしていた。
範囲の自動調節を開始させるに、非作業状態から作業状
態になると、直ちに開始させるようにしていた。
しかしながら、上記従来構成においては、以下に示す不
都合があり、改善の余地があった。
都合があり、改善の余地があった。
すなわち、刈取作業を開始しても、脱穀装置へ刈取り茎
稈が供給されるまでに時間を要し、しかも、供給される
茎稈を脱穀装置が処理するには時間を要するものである
ため、グレンシーブへ供給される漏下物は直ちに増加し
ないものである。ところが、従来では、非作業状態から
作業状態に変化すると、直ちに走行速度に応じた選別作
用範囲の自動調節を再開することとなるため、グレンシ
ーブへ供給される漏下物が少ないにも拘らず、選別作用
範囲が不必要に拡げられてしまう虞れがあり、その結果
、漏下物に混入している切れワラ等のワラ屑が回収した
穀粒に混入する不都合を生じる虞れがあった。
稈が供給されるまでに時間を要し、しかも、供給される
茎稈を脱穀装置が処理するには時間を要するものである
ため、グレンシーブへ供給される漏下物は直ちに増加し
ないものである。ところが、従来では、非作業状態から
作業状態に変化すると、直ちに走行速度に応じた選別作
用範囲の自動調節を再開することとなるため、グレンシ
ーブへ供給される漏下物が少ないにも拘らず、選別作用
範囲が不必要に拡げられてしまう虞れがあり、その結果
、漏下物に混入している切れワラ等のワラ屑が回収した
穀粒に混入する不都合を生じる虞れがあった。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、刈取作業開始直後においても、グレンシーブ
の選別作用が適切に行われるようにすることにある。
の目的は、刈取作業開始直後においても、グレンシーブ
の選別作用が適切に行われるようにすることにある。
本発明による刈取収穫機用の脱穀選別装置の特徴構成は
、前記選別範囲調節手段を、前記作業状態検出手段によ
る検出作業状態が非作業状態から作業状態に変化した場
合は、前記扱室からグレンシーブに漏下物が達するに要
する所定時間経過した後に、前記グレンシーブの選別作
用範囲の調節を開始すべく構成してある点にあり、その
作用並びに効果は以下の通りである。
、前記選別範囲調節手段を、前記作業状態検出手段によ
る検出作業状態が非作業状態から作業状態に変化した場
合は、前記扱室からグレンシーブに漏下物が達するに要
する所定時間経過した後に、前記グレンシーブの選別作
用範囲の調節を開始すべく構成してある点にあり、その
作用並びに効果は以下の通りである。
すなわち、検出作業状態が非作業状態から作業状態へ変
化した場合は、グレンシーブの選別作用範囲の調節開始
を、扱室からグレンシーブに漏下物が達するまで遅らせ
るのである。
化した場合は、グレンシーブの選別作用範囲の調節開始
を、扱室からグレンシーブに漏下物が達するまで遅らせ
るのである。
従って、刈取作業開始直後等のように、扱室からグレン
シーブに漏下物が未だ達していない状態や少ない状態で
は、選別作用範囲を非作業状態と同じ狭い範囲に維持で
きるので、刈取作業開始直後においてグレンシーブへ供
給される漏下物の量が少ないのにも拘らず、選別作用範
囲が不必要に拡げられることを抑制して、漏下物に混入
している切れワラ等のワラ屑が回収した穀粒に混入する
虞れを回避できるに至った。
シーブに漏下物が未だ達していない状態や少ない状態で
は、選別作用範囲を非作業状態と同じ狭い範囲に維持で
きるので、刈取作業開始直後においてグレンシーブへ供
給される漏下物の量が少ないのにも拘らず、選別作用範
囲が不必要に拡げられることを抑制して、漏下物に混入
している切れワラ等のワラ屑が回収した穀粒に混入する
虞れを回避できるに至った。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、圃場の稲や麦等の植立茎稈を引き
起こして刈り取ると共に、刈取茎稈を搬送しながら横倒
れ姿勢に姿勢変更して、脱穀フィードチェーン(1)に
受は渡す刈取部(2)と、前記脱穀フィードチェーン(
1)で挟持搬送される茎稈を脱穀して穀粒を選別回収す
る脱穀選別部(3)とを、左右一対のクローラ走行装置
(4)を装備した機体(A)に搭載して、刈取収穫機と
しての自走式コンバインを構成してある。
起こして刈り取ると共に、刈取茎稈を搬送しながら横倒
れ姿勢に姿勢変更して、脱穀フィードチェーン(1)に
受は渡す刈取部(2)と、前記脱穀フィードチェーン(
1)で挟持搬送される茎稈を脱穀して穀粒を選別回収す
る脱穀選別部(3)とを、左右一対のクローラ走行装置
(4)を装備した機体(A)に搭載して、刈取収穫機と
しての自走式コンバインを構成してある。
前記刈取部(2)の下方には、機体走行に伴って前方よ
り刈取部(2)に導入される茎稈の株元に接当すること
によって0N10FF信号を出力する接触式スイッチに
て構成された株元センサ(S0)を設けてあり、もって
、刈取作業中であるか否かを検出する作業状態検出手段
を構成してある。
り刈取部(2)に導入される茎稈の株元に接当すること
によって0N10FF信号を出力する接触式スイッチに
て構成された株元センサ(S0)を設けてあり、もって
、刈取作業中であるか否かを検出する作業状態検出手段
を構成してある。
前記脱穀選別部(3)の構成について説明すれば、第3
図に示すように、刈取茎稈が前記脱穀フィードチェーン
(1)により扱室(5)に供給され、回動する扱胴(6
)によって脱穀されるように脱穀部(3a)を構成し、
前記扱室(5)からの脱穀処理物を駆動揺動される選別
装置(7)によって前記扱胴(6)の回転軸芯方向に移
送すると共に、唐箕(8)によって選別風を供給しなが
ら選別し、選別塵埃を回転ファン(9)により吸引して
機外に排出するように選別部(3b)を構成してある。
図に示すように、刈取茎稈が前記脱穀フィードチェーン
(1)により扱室(5)に供給され、回動する扱胴(6
)によって脱穀されるように脱穀部(3a)を構成し、
前記扱室(5)からの脱穀処理物を駆動揺動される選別
装置(7)によって前記扱胴(6)の回転軸芯方向に移
送すると共に、唐箕(8)によって選別風を供給しなが
ら選別し、選別塵埃を回転ファン(9)により吸引して
機外に排出するように選別部(3b)を構成してある。
又、前記選別部(3b)から一番処理物を搬出するスク
リューコンベア式の搬出装置(10)、及び、この選別
部(3b)からの二番処理物を搬出するスクリューコン
ベア式の搬出装置(11)の夫々を、前記選別部(3b
)の底部に設けると共に、前記二番処理物を搬出する搬
出装置(11)からの処理物を、スワロ一式揚送装宜(
12)によって前記扱室(5)に還元するように構成し
てある。
リューコンベア式の搬出装置(10)、及び、この選別
部(3b)からの二番処理物を搬出するスクリューコン
ベア式の搬出装置(11)の夫々を、前記選別部(3b
)の底部に設けると共に、前記二番処理物を搬出する搬
出装置(11)からの処理物を、スワロ一式揚送装宜(
12)によって前記扱室(5)に還元するように構成し
てある。
前記選別装置(7)について説明すれば、前記扱室(5
)から受m (13)を通して供給される脱穀処理物に
対する第一揺動選別具(14)、前記扱室(5)の排塵
口(15)から落下供給される脱穀処理物に対する第二
揺動選別具(16)、この第三揺動選別具(16)の作
用終端部から落下供給される処理物に対する第三揺動選
別具(17)、及び、前記第一揺動選別具(14)の作
用終端部から落下供給される処理物を前記搬出装置(1
1)に落下させる案内具(18)の夫々を、揺動駆動さ
れる選別装置枠(19)に取り付けである。
)から受m (13)を通して供給される脱穀処理物に
対する第一揺動選別具(14)、前記扱室(5)の排塵
口(15)から落下供給される脱穀処理物に対する第二
揺動選別具(16)、この第三揺動選別具(16)の作
用終端部から落下供給される処理物に対する第三揺動選
別具(17)、及び、前記第一揺動選別具(14)の作
用終端部から落下供給される処理物を前記搬出装置(1
1)に落下させる案内具(18)の夫々を、揺動駆動さ
れる選別装置枠(19)に取り付けである。
前記第一揺動選別具(14)は、第1図及び第3図に示
すように、その作用始端側に位置するグレンパン(20
a) と、作用終端側に位置するグレンシーブ(20b
)とから構成してあり、前記グレンシーブ(20b)の
選別作用始端側に、前記グレンシーブ(20b)の上面
の一部を覆う遮蔽板(20c)を、左右一対のラックギ
ア(21)、及び、これら一対のラックギア(21)に
対して各別に咬合させた一対のビニオンギア(22)に
て、機体前後方向にスライド移動自在に設けである。そ
して、前記一対のピニオンギア(22)を、一本の回転
軸り23)を介して選別範囲調節用のモータ(24)に
連動連結してあり、前記モータ(24)にて前記遮蔽板
(20c)を機体に対して後方側にスライド移動させる
ことにより、前記グレンシーブ(20b)の選別作用範
囲を狭い範囲に調節すると共に、前方側にスライド移動
させることにより、前記グレンシーブ(20b)の選別
作用範囲を拡い範囲に調節できるように構成してある。
すように、その作用始端側に位置するグレンパン(20
a) と、作用終端側に位置するグレンシーブ(20b
)とから構成してあり、前記グレンシーブ(20b)の
選別作用始端側に、前記グレンシーブ(20b)の上面
の一部を覆う遮蔽板(20c)を、左右一対のラックギ
ア(21)、及び、これら一対のラックギア(21)に
対して各別に咬合させた一対のビニオンギア(22)に
て、機体前後方向にスライド移動自在に設けである。そ
して、前記一対のピニオンギア(22)を、一本の回転
軸り23)を介して選別範囲調節用のモータ(24)に
連動連結してあり、前記モータ(24)にて前記遮蔽板
(20c)を機体に対して後方側にスライド移動させる
ことにより、前記グレンシーブ(20b)の選別作用範
囲を狭い範囲に調節すると共に、前方側にスライド移動
させることにより、前記グレンシーブ(20b)の選別
作用範囲を拡い範囲に調節できるように構成してある。
第1図に示すように、エンジン(E)の出力を、前記扱
胴(6)を回転駆動するように連動連結すると共に、無
段変速式の変速装置(25)を介してii7記クコクロ
ーラ走行装置)のミッション部(26)に伝達してあり
、機体走行しながら同時に刈取茎稈を脱穀処理するよう
に構成してある。又、例示はしないが、刈取部(2)を
変速装置り25)の出力にて駆動するようにしてある。
胴(6)を回転駆動するように連動連結すると共に、無
段変速式の変速装置(25)を介してii7記クコクロ
ーラ走行装置)のミッション部(26)に伝達してあり
、機体走行しながら同時に刈取茎稈を脱穀処理するよう
に構成してある。又、例示はしないが、刈取部(2)を
変速装置り25)の出力にて駆動するようにしてある。
又、前記ミッション部(26)の入力軸の回転数を計測
することにより走行速度(v)を検出する車速センサ(
S2)を設けると共に、前記グレンシ−ブ(20b)の
選別作用範囲検出用のポテンショメータ(Rs)を、前
記モータ(24)にて回転駆動される回転軸(23)の
回動に連動するように設けである。尚、第1図中、(2
7)は、上述した選別範囲の調節を、自動的に行うか手
動操作にて行うかを選択する切り換えスイッチである。
することにより走行速度(v)を検出する車速センサ(
S2)を設けると共に、前記グレンシ−ブ(20b)の
選別作用範囲検出用のポテンショメータ(Rs)を、前
記モータ(24)にて回転駆動される回転軸(23)の
回動に連動するように設けである。尚、第1図中、(2
7)は、上述した選別範囲の調節を、自動的に行うか手
動操作にて行うかを選択する切り換えスイッチである。
そして、前記株元センサ(S0)、車速センサ(S2)
、及び、ポテンショメータ(Rs)の夫々による検出情
報を、選別範囲調節手段(100)を構成する制御装置
(B)に入力してあり、前記株元センサ(S0)がOF
Fしている非作業状態にある場合には、前記グレンシー
ブ(20b)の選別作用範囲が予め設定してある狭い範
囲となるように、前記ポテンショメータ(Rs)による
検出情報に基づいて、その選別範囲が最も狭くなる位置
までグレンシーブ(20b)を引退させた状態を維持さ
せると共に、前記株元センサ(S0)がONして作業状
態にある場合には、前記グレンシーブ(20b)の選別
作用範囲を、前記車速センサ(S2)による検出走行速
度(v)が大なるほど拡げるように、自動的に増減する
ようにしてある。
、及び、ポテンショメータ(Rs)の夫々による検出情
報を、選別範囲調節手段(100)を構成する制御装置
(B)に入力してあり、前記株元センサ(S0)がOF
Fしている非作業状態にある場合には、前記グレンシー
ブ(20b)の選別作用範囲が予め設定してある狭い範
囲となるように、前記ポテンショメータ(Rs)による
検出情報に基づいて、その選別範囲が最も狭くなる位置
までグレンシーブ(20b)を引退させた状態を維持さ
せると共に、前記株元センサ(S0)がONして作業状
態にある場合には、前記グレンシーブ(20b)の選別
作用範囲を、前記車速センサ(S2)による検出走行速
度(v)が大なるほど拡げるように、自動的に増減する
ようにしてある。
次に、第2図に示すフローチャートに基づいて、前記制
御装置(B)の動作を説明しながら、選別範囲調節手段
(100)の構成を詳述する。
御装置(B)の動作を説明しながら、選別範囲調節手段
(100)の構成を詳述する。
第2図(イ)に示すように、前記切り換えスイッチ(2
7)が自動側に切り換え操作されて制御が開始されると
、初期化処理を行った後、100m5毎に、前記株元セ
ンサ(S0)、車速センサ(S+)、及び、選別範囲検
出用のポテンショメータ(Rs)の検出値(VR)を計
測して選別範囲調節用のモータ(24)を駆動する処理
(以下、5S100と呼称する)を行うと共に、1秒毎
に、前記グレンシーブ(20b)の選別作用範囲を走行
速度(v)に応じた範囲とするための目標選別範囲とし
て前記ポテンショメータ(Rs)の検出値(VR)と比
較するための目標電圧(Vt)を設定する処理(以下、
5S100Oと呼称する)の夫々を繰り返すようにして
ある。つまり、100ma経過する毎に、1秒経過を判
別するためのカウンタの値(i)を初期値を10として
繰り返し減算し、その値(i)が“0”になるに伴って
、C3S100O)の処理を行うように、してある。
7)が自動側に切り換え操作されて制御が開始されると
、初期化処理を行った後、100m5毎に、前記株元セ
ンサ(S0)、車速センサ(S+)、及び、選別範囲検
出用のポテンショメータ(Rs)の検出値(VR)を計
測して選別範囲調節用のモータ(24)を駆動する処理
(以下、5S100と呼称する)を行うと共に、1秒毎
に、前記グレンシーブ(20b)の選別作用範囲を走行
速度(v)に応じた範囲とするための目標選別範囲とし
て前記ポテンショメータ(Rs)の検出値(VR)と比
較するための目標電圧(Vt)を設定する処理(以下、
5S100Oと呼称する)の夫々を繰り返すようにして
ある。つまり、100ma経過する毎に、1秒経過を判
別するためのカウンタの値(i)を初期値を10として
繰り返し減算し、その値(i)が“0”になるに伴って
、C3S100O)の処理を行うように、してある。
次に、第2図(ロ)に示すフローチャートに基づいて、
前記(SS100)の処理について説明する。
前記(SS100)の処理について説明する。
すなわち、前記車速センサ(S、)による検出速度(v
)を、この処理が実行されるLooms毎に繰り返し加
算し、10回加算した値を、1秒毎の平均車速(Sr’
lO)とした後、前記株元センサ(S0)の状態を判別
する(ステフブ#1.ステ7ブ#2)。
)を、この処理が実行されるLooms毎に繰り返し加
算し、10回加算した値を、1秒毎の平均車速(Sr’
lO)とした後、前記株元センサ(S0)の状態を判別
する(ステフブ#1.ステ7ブ#2)。
前記株元センサ(S0)がOFFしている場合は、この
株元センサ(S0)のON / OF F変化があった
後、設定時間経過しているか否かを判別するための株元
フラグの状態を判別し、非作業状態に対応する“0”に
なっている場合は、前記設定時間の経過をチェックする
ためのカウンタの値(SPDELAY)を、前記扱室(
5)からグレンシーブ(20b)に漏下物が達するに要
する所定時間(α)に設定すると共に、株元センサ(S
、)がOFFからONに変化した後、その状態が安定し
たか否かを判別するためのカウンタの値(ONTM)を
予め設定した所定値(βl)に設定する(ステフプ#3
.ステフブ14)。
株元センサ(S0)のON / OF F変化があった
後、設定時間経過しているか否かを判別するための株元
フラグの状態を判別し、非作業状態に対応する“0”に
なっている場合は、前記設定時間の経過をチェックする
ためのカウンタの値(SPDELAY)を、前記扱室(
5)からグレンシーブ(20b)に漏下物が達するに要
する所定時間(α)に設定すると共に、株元センサ(S
、)がOFFからONに変化した後、その状態が安定し
たか否かを判別するためのカウンタの値(ONTM)を
予め設定した所定値(βl)に設定する(ステフプ#3
.ステフブ14)。
前記ス’yフブ#3にて判別した株元フラグが“1”で
ある場合は、前記株元センサ(S0)が一時的にOFF
状態になっているものと判断して、前記設定時間の経過
をチェックするためのカウンタの値(SPDELAY)
がO”以下になって設定時間経過しているか否かを判別
すると共に、前記株元センサ(S0)がONからOFF
に変化した後、その状態が安定したか否かを判別するた
めのカウンタの(直(OFFTM)が“O”になってい
るか否かをIJ yllする(ステフブ#5.ステフプ
#6)。
ある場合は、前記株元センサ(S0)が一時的にOFF
状態になっているものと判断して、前記設定時間の経過
をチェックするためのカウンタの値(SPDELAY)
がO”以下になって設定時間経過しているか否かを判別
すると共に、前記株元センサ(S0)がONからOFF
に変化した後、その状態が安定したか否かを判別するた
めのカウンタの(直(OFFTM)が“O”になってい
るか否かをIJ yllする(ステフブ#5.ステフプ
#6)。
前記各カウンタの値(SPDELAY) 、 (OFF
TM)が、共に“0”以下になっている場合は、株元セ
ンサ(S0)がONからOFFに変化した後、その状態
が安定したものと判断して、前記株元フラグを、非作業
状態に対応する“0”にセントする。
TM)が、共に“0”以下になっている場合は、株元セ
ンサ(S0)がONからOFFに変化した後、その状態
が安定したものと判断して、前記株元フラグを、非作業
状態に対応する“0”にセントする。
但し、前記設定時間経過判別用のカウンタの値(SPD
ELAV)が、“0″以下になっていない場合は、検出
速度(v)に対応した値(SP)を減算し、株元センサ
(S0)がONからOFFに変化した状態を判別するカ
ウンタの値(OFFTM)から1を減算スる(ステップ
#7〜ステフブ#9)。
ELAV)が、“0″以下になっていない場合は、検出
速度(v)に対応した値(SP)を減算し、株元センサ
(S0)がONからOFFに変化した状態を判別するカ
ウンタの値(OFFTM)から1を減算スる(ステップ
#7〜ステフブ#9)。
一方、ステツブ#2にて判別した株元センサ(S0)の
状態がONである場合は、上述したステップ#3〜ステ
フブ#9の処理と同様にして、株元フラグの状態を判別
し、株元フラグが“0”である場合は、前記設定時間経
過判別用のカウンタの値(SPDELAY)の判別、株
元センサ(S0)がOFFからONに変化した後、その
状態が安定したか否かを判別するためのカウンタの値(
ONTM)の判別、並びに、その減算処理を行う。但し
、株元フラグが“1”である場合は、前記設定時間経過
判別用のカウンタの値(SPDELAY)を前記扱室(
5)からグレンシーブ(20b)に漏下物が達するに要
する所定時間(α)に設定すると共に、株元センサ(S
0)がONからOFFに変化した後、その状態が安定し
たか否かを判別するためのカウンタの値(OFFTM)
を予め設定した所定値(δ2)に設定する(ステツブ1
110〜ステフブ#16)。
状態がONである場合は、上述したステップ#3〜ステ
フブ#9の処理と同様にして、株元フラグの状態を判別
し、株元フラグが“0”である場合は、前記設定時間経
過判別用のカウンタの値(SPDELAY)の判別、株
元センサ(S0)がOFFからONに変化した後、その
状態が安定したか否かを判別するためのカウンタの値(
ONTM)の判別、並びに、その減算処理を行う。但し
、株元フラグが“1”である場合は、前記設定時間経過
判別用のカウンタの値(SPDELAY)を前記扱室(
5)からグレンシーブ(20b)に漏下物が達するに要
する所定時間(α)に設定すると共に、株元センサ(S
0)がONからOFFに変化した後、その状態が安定し
たか否かを判別するためのカウンタの値(OFFTM)
を予め設定した所定値(δ2)に設定する(ステツブ1
110〜ステフブ#16)。
前記株元センサ(S0)の状態に応じた処理を行った後
は、前記グレンシーブ(20b)の選別範囲検出用のポ
テンショメータ(Rs)の値と、後述する(SS100
O)の処理にて設定される目標選別範囲に対応する目標
値(Vt)との偏差(x)を演算し、その偏差(x)が
予め設定した許容差(ε)内にあるか否かを判別する。
は、前記グレンシーブ(20b)の選別範囲検出用のポ
テンショメータ(Rs)の値と、後述する(SS100
O)の処理にて設定される目標選別範囲に対応する目標
値(Vt)との偏差(x)を演算し、その偏差(x)が
予め設定した許容差(ε)内にあるか否かを判別する。
そして、前記偏差(x)が許容差(ε)以上である場合
は、前記モータ(24)を正転させて、前記遮蔽板(2
0b)を機体前方側に向かって引退させて選別作用範囲
を拡げると共に、前記偏差(x)が許容差(ε)以下で
ある場合は、前記モータ(24)を逆転させて、前記遮
蔽板(20c)を機体後方側に向かって突出させて選別
作用範囲を狭める。但し、前記偏差(x)が許容差(ε
)内にある場合は、モータ(24)を停止させて、現在
の選別作用範囲を維持させる(ステフブ#17〜ステフ
ブ#22)。
は、前記モータ(24)を正転させて、前記遮蔽板(2
0b)を機体前方側に向かって引退させて選別作用範囲
を拡げると共に、前記偏差(x)が許容差(ε)以下で
ある場合は、前記モータ(24)を逆転させて、前記遮
蔽板(20c)を機体後方側に向かって突出させて選別
作用範囲を狭める。但し、前記偏差(x)が許容差(ε
)内にある場合は、モータ(24)を停止させて、現在
の選別作用範囲を維持させる(ステフブ#17〜ステフ
ブ#22)。
次に、第2図(ハ)に示すフローチャートに基づいて、
前記(SS100O)の処理について詳述する。
前記(SS100O)の処理について詳述する。
先ず、前記株元フラグの状態を判別することにより、作
業中であるか否かを判断し、株元フラグが非作業状態を
示す“0”である場合には、前記目標選別範囲に対応す
る目標値(V t)を、前記遮蔽板(20c)を最も機
体後方側に向かって突出させて選別作用範囲が最小とな
る状態に対応する値(Voff)に設定した後、前記平
均車速(SPIO)t−“0”にリセットして(ステツ
ブ#110)、全処理を終了する、一方、前記株元フラ
グが作業中であることを示す“1”である場合は、前回
計測時の平均車速(SPf)と今回計測時の平均車速(
SPIO)との偏差(x)を演算して、その偏差(x)
が予め設定した許容差(δ、)以上あるか否かを判別す
ることにより、走行速度(v)に変化があったか否かを
判断する。但し、前記偏差(x)が予め設定した許容差
(δυ内である場合は、走行速度(V)に応じて前記グ
レンシーブ(20b)の選別作用範囲を調節する処理を
実行するか否かを判別するための時間計測用カウンタの
値(SIIIFTDELAY)を、走行速度(v)の変
化が扱室(5)からグレンシーブ(20b)への漏下物
の増減として現れる時間に基づいて予め設定した所定時
間(r)に設定して処理を終了する。前記偏差(x)が
予め設定した許容差(δ1)以上ある場合は、前記カウ
ンタの値(SHIFTDELAV)が“0″以下になっ
ているか否かを判別することにより、走行速度(v)が
変化して所定時間経過したか否かを判別する。前記カウ
ンタの値(SHIFTDELAY)が“0”以下になっ
ていない場合は、その値から“1”減算して処理を終了
することとなる。そして、前記偏差(x)が予め設定し
た許容差(δI)以上あり且つ前記カウンタの値(SH
IFTDELAY)が“O”以下になっている場合は、
前回計測時の平均車速(SPf)を今回計測した平均車
速(SPIO)に変更する処理を行った後、前記偏差(
x)の値を “ O” にリ セ ソ トする(ステフ
ブ#102〜ステフブ11108)。
業中であるか否かを判断し、株元フラグが非作業状態を
示す“0”である場合には、前記目標選別範囲に対応す
る目標値(V t)を、前記遮蔽板(20c)を最も機
体後方側に向かって突出させて選別作用範囲が最小とな
る状態に対応する値(Voff)に設定した後、前記平
均車速(SPIO)t−“0”にリセットして(ステツ
ブ#110)、全処理を終了する、一方、前記株元フラ
グが作業中であることを示す“1”である場合は、前回
計測時の平均車速(SPf)と今回計測時の平均車速(
SPIO)との偏差(x)を演算して、その偏差(x)
が予め設定した許容差(δ、)以上あるか否かを判別す
ることにより、走行速度(v)に変化があったか否かを
判断する。但し、前記偏差(x)が予め設定した許容差
(δυ内である場合は、走行速度(V)に応じて前記グ
レンシーブ(20b)の選別作用範囲を調節する処理を
実行するか否かを判別するための時間計測用カウンタの
値(SIIIFTDELAY)を、走行速度(v)の変
化が扱室(5)からグレンシーブ(20b)への漏下物
の増減として現れる時間に基づいて予め設定した所定時
間(r)に設定して処理を終了する。前記偏差(x)が
予め設定した許容差(δ1)以上ある場合は、前記カウ
ンタの値(SHIFTDELAV)が“0″以下になっ
ているか否かを判別することにより、走行速度(v)が
変化して所定時間経過したか否かを判別する。前記カウ
ンタの値(SHIFTDELAY)が“0”以下になっ
ていない場合は、その値から“1”減算して処理を終了
することとなる。そして、前記偏差(x)が予め設定し
た許容差(δI)以上あり且つ前記カウンタの値(SH
IFTDELAY)が“O”以下になっている場合は、
前回計測時の平均車速(SPf)を今回計測した平均車
速(SPIO)に変更する処理を行った後、前記偏差(
x)の値を “ O” にリ セ ソ トする(ステフ
ブ#102〜ステフブ11108)。
そして、前記今回計測した平均車速(SPIO)に応じ
た目標値(Vt)を設定して、前記今回計測した平均車
速(SPIO)の値を“0”にリセットして処理を終了
する(ステフブ#109.ステップ#110)。
た目標値(Vt)を設定して、前記今回計測した平均車
速(SPIO)の値を“0”にリセットして処理を終了
する(ステフブ#109.ステップ#110)。
上記実施例では、非作業状態におけるグレンシーブ(2
0b)の選別作用範囲を狭い範囲に維持させるに、その
選別作用範囲が最も狭くなる位置まで遮蔽板(20c)
を突出させるようにした場合を例示したが、例えば、前
記遮蔽板(20c)を、その最大選別作用範囲の略半分
よりも狭い選別作用範囲となる位置に維持させるように
してもよい。
0b)の選別作用範囲を狭い範囲に維持させるに、その
選別作用範囲が最も狭くなる位置まで遮蔽板(20c)
を突出させるようにした場合を例示したが、例えば、前
記遮蔽板(20c)を、その最大選別作用範囲の略半分
よりも狭い選別作用範囲となる位置に維持させるように
してもよい。
又、上記実施例では、走行速度(v)を検出するに、ク
ローラ走行装置(4)のミッション部(26)への人力
軸の回転数を計測するようにした場合を例示したが、変
速装置(25)の変速位置を検出するようにしてもよい
。又、変速操作を人為的に行う場合は、その変速操作具
の操作位置等を検出するようにしてもよく、走行速度(
v)の検出手段は各種変更できる。
ローラ走行装置(4)のミッション部(26)への人力
軸の回転数を計測するようにした場合を例示したが、変
速装置(25)の変速位置を検出するようにしてもよい
。又、変速操作を人為的に行う場合は、その変速操作具
の操作位置等を検出するようにしてもよく、走行速度(
v)の検出手段は各種変更できる。
又、グレンシーブ(20b)の選別作用範囲を増減調節
するに、無段階的に調節する他、有段階的に調節しても
よい。
するに、無段階的に調節する他、有段階的に調節しても
よい。
又、上述実施例の如く、刈取部(2)の駆動速度が走行
速度(v)に連動して変速される場合においては、刈取
茎稈を脱穀装置(3)に搬送するに要する時間が変動す
るものとなるから、前記所定時間(α)を走行速度(v
)に応じて変更設定するようにすると、一層良い。
速度(v)に連動して変速される場合においては、刈取
茎稈を脱穀装置(3)に搬送するに要する時間が変動す
るものとなるから、前記所定時間(α)を走行速度(v
)に応じて変更設定するようにすると、一層良い。
又、同様に、グレンシーブ(20b)の選別作用範囲を
調節するための具体構成や、作業状態の検出手段の具体
構成は、各種変更できる。
調節するための具体構成や、作業状態の検出手段の具体
構成は、各種変更できる。
図面は本発明に係る刈取収穫機用の脱穀選別装置の実施
例を示し、第1図は選別範囲調節手段の構成を示すブロ
ック図、第2図(() 、 (TI) 、 (11)は
制御装置の動作を示すフローチャート、第3図は刈取収
穫機の概略構成を示す切り欠き側面図である。 (5)・・・・・・扱室、(20b)・・・・・・グレ
ンシーブ、(100)・・・・・・選別範囲調節手段、
(v)・・・・・・走行速度、(S0)・・・・・・作
業状態検出手段、(α)・・・・・・所定時間。
例を示し、第1図は選別範囲調節手段の構成を示すブロ
ック図、第2図(() 、 (TI) 、 (11)は
制御装置の動作を示すフローチャート、第3図は刈取収
穫機の概略構成を示す切り欠き側面図である。 (5)・・・・・・扱室、(20b)・・・・・・グレ
ンシーブ、(100)・・・・・・選別範囲調節手段、
(v)・・・・・・走行速度、(S0)・・・・・・作
業状態検出手段、(α)・・・・・・所定時間。
Claims (1)
- 刈取作業中であるか否かを検出する作業状態検出手段(
S_0)を設けると共に、前記作業状態検出手段(S_
0)による検出作業状態が刈取作業状態にある場合には
、扱室(5)からの漏下物を揺動送りして選別するグレ
ンシーブ(20b)の漏下物送り方向での選別作用範囲
を、走行速度(v)が速い時よりも遅い時には狭くする
ように、走行速度(v)に応じて自動的に調節し、且つ
、検出作業状態が非作業状態である場合には、走行速度
(v)に拘らず、前記選別作用範囲を予め設定した狭い
範囲に維持させる選別範囲調節手段(100)を備えた
刈取収穫機用の脱穀選別装置であって、前記選別範囲調
節手段(100)を、前記作業状態検出手段(S_0)
による検出作業状態が非作業状態から作業状態に変化し
た場合は、前記扱室(5)からグレンシーブ(20b)
に漏下物が達するに要する所定時間(α)経過した後に
、前記グレンシーブ(20b)の選別作用範囲の調節を
開始すべく構成してある刈取収穫機用の脱穀選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11999286A JPS62275615A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 刈取収穫機用の脱穀選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11999286A JPS62275615A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 刈取収穫機用の脱穀選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275615A true JPS62275615A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14775217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11999286A Pending JPS62275615A (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | 刈取収穫機用の脱穀選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275615A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754245B2 (ja) * | 1980-03-27 | 1982-11-17 |
-
1986
- 1986-05-24 JP JP11999286A patent/JPS62275615A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754245B2 (ja) * | 1980-03-27 | 1982-11-17 |
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