JPS6227575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227575Y2 JPS6227575Y2 JP10158183U JP10158183U JPS6227575Y2 JP S6227575 Y2 JPS6227575 Y2 JP S6227575Y2 JP 10158183 U JP10158183 U JP 10158183U JP 10158183 U JP10158183 U JP 10158183U JP S6227575 Y2 JPS6227575 Y2 JP S6227575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- sink
- flange
- holder
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、流し台の排水部の上部空間部に挿着
される流し台用籠の改良に関する。
される流し台用籠の改良に関する。
流し台用籠は、通常籠受けと水切籠とから成
り、流し台の排水部の上部空間部に挿着される。
り、流し台の排水部の上部空間部に挿着される。
しかしながら、前記排水部の開口径が流し台の
メーカー毎に異なつており、また、排水部の下部
に排水部を接続する場合、トラツプを介するのが
普通であるが、このトラツプの大きさによつて排
水部の上部空間部の深さが異なることがあり、ユ
ーザーである一般需要者は、排水部の開口径及び
その深さを予め測定してそれに見合う寸法の流し
台用籠を買い求めなければならず、これら寸法に
よつては市販されない場合も生じ、何かと不都合
であつた。
メーカー毎に異なつており、また、排水部の下部
に排水部を接続する場合、トラツプを介するのが
普通であるが、このトラツプの大きさによつて排
水部の上部空間部の深さが異なることがあり、ユ
ーザーである一般需要者は、排水部の開口径及び
その深さを予め測定してそれに見合う寸法の流し
台用籠を買い求めなければならず、これら寸法に
よつては市販されない場合も生じ、何かと不都合
であつた。
本考案は、上述の事柄に鑑みて提案されたもの
で、極めて簡単な改造を施すだけで、一種類の流
し台用籠を開口径及び深さの異なる複数種の排水
部に挿着できるようにしたものである。
で、極めて簡単な改造を施すだけで、一種類の流
し台用籠を開口径及び深さの異なる複数種の排水
部に挿着できるようにしたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、本考案の流し台用籠が挿着される流し台
及びその排水部の構造を第1図及び第2図により
説明する。
及びその排水部の構造を第1図及び第2図により
説明する。
第1図において、1は流し台、2は流し台1の
水受け槽、3は水受け槽2の底板4に取付けられ
た排水部、5は排水部3に対し取外し自在に装着
される菊割れ構造の蓋である。
水受け槽、3は水受け槽2の底板4に取付けられ
た排水部、5は排水部3に対し取外し自在に装着
される菊割れ構造の蓋である。
前記排水部3は、第2図に示すように、底板4
の凹部に形成した孔部分に断面コの字形状のパツ
キン材6を装着し、このパツキン材6を介して底
板4を挾持する状態で排水受け7に環状部材8を
螺着することにより形成され、排水受け7の底部
は切欠き9′を設けた椀体9及び内筒10より成
るトラツプ11を介して排水管12に接続されて
いる。3′は排水部3の上部空間部である。
の凹部に形成した孔部分に断面コの字形状のパツ
キン材6を装着し、このパツキン材6を介して底
板4を挾持する状態で排水受け7に環状部材8を
螺着することにより形成され、排水受け7の底部
は切欠き9′を設けた椀体9及び内筒10より成
るトラツプ11を介して排水管12に接続されて
いる。3′は排水部3の上部空間部である。
本考案に係る流し台用籠20は、第3図イ,ロ
に示すように、ゴム又は合成樹脂等より成る籠受
け30と金属又は合成樹脂等より成る水切籠40
とから構成される。
に示すように、ゴム又は合成樹脂等より成る籠受
け30と金属又は合成樹脂等より成る水切籠40
とから構成される。
籠受け30は、胴本体31と、この胴本体31
に延設されたフランジ32とから成る。フランジ
32の外周縁には、第3図イ及び第4図に示すよ
うに、同心円状に例えば2つの溝33,34及び
突出部35が設けられている。外側の溝33に
は、周方向に複数個(図においては8個)の抜穴
33Aが等間隔に設けられてあり、内側の溝34
に接するようにして前記突出部35が設けられて
いる。胴本体31には切込み36が周方向に複数
個(この実施例では4個)設けられている。そし
て、この切込み36は開口端36′からの距離が
異なる複数個(図において2個)の係止部36
a,36bを有している。なお、37は把手であ
る。
に延設されたフランジ32とから成る。フランジ
32の外周縁には、第3図イ及び第4図に示すよ
うに、同心円状に例えば2つの溝33,34及び
突出部35が設けられている。外側の溝33に
は、周方向に複数個(図においては8個)の抜穴
33Aが等間隔に設けられてあり、内側の溝34
に接するようにして前記突出部35が設けられて
いる。胴本体31には切込み36が周方向に複数
個(この実施例では4個)設けられている。そし
て、この切込み36は開口端36′からの距離が
異なる複数個(図において2個)の係止部36
a,36bを有している。なお、37は把手であ
る。
水切籠40は、第3図ロに示すように、例えば
網目状の胴本体41と底42とから形成され、胴
本体41の上部開口部の周辺は帯43がろう付に
より巻回されている。この帯43には、前記係止
部36a,36bに嵌合する突起部44が前記切
込み36に対応する数(この実施例では4個)設
けられている。
網目状の胴本体41と底42とから形成され、胴
本体41の上部開口部の周辺は帯43がろう付に
より巻回されている。この帯43には、前記係止
部36a,36bに嵌合する突起部44が前記切
込み36に対応する数(この実施例では4個)設
けられている。
なお、上述の構成において、籠受け30の胴本
体31には必らずしも切込み36を設ける必要は
なく、水切籠40の胴本体41に巻回される帯4
3の突起部44を嵌合するための孔を複数個設け
てもよい。その場合、孔の位置は籠受け30の胴
本体31の高さ方向に異なるようにすることは勿
論である。
体31には必らずしも切込み36を設ける必要は
なく、水切籠40の胴本体41に巻回される帯4
3の突起部44を嵌合するための孔を複数個設け
てもよい。その場合、孔の位置は籠受け30の胴
本体31の高さ方向に異なるようにすることは勿
論である。
また、水切籠40の胴本体41及び底42には
網目に代えて、多数の小孔を設けてあつてもよ
い。
網目に代えて、多数の小孔を設けてあつてもよ
い。
次に本考案の流し台用籠20の作用について説
明する。
明する。
まず、水切籠40の突起部44を籠受け30の
切込み36に沿つて挿入し、適当な係止部36a
又は36bにおいて係止して、流し台用籠20を
形成する。この流し台用籠20を排水部3の開口
端より挿入し、フランジ32を環状部材8に連設
した環状受座8′に載置するようにして流し台用
籠20を配置する。
切込み36に沿つて挿入し、適当な係止部36a
又は36bにおいて係止して、流し台用籠20を
形成する。この流し台用籠20を排水部3の開口
端より挿入し、フランジ32を環状部材8に連設
した環状受座8′に載置するようにして流し台用
籠20を配置する。
この場合、流し台用籠20の全長(以下、全長
lという)及びそのフランジ外径(以下、外径d
という)が排水部3の深さH及び開口径Dより若
干小さいときは、そのまま流し台用籠20を排水
部3に挿着することができる。
lという)及びそのフランジ外径(以下、外径d
という)が排水部3の深さH及び開口径Dより若
干小さいときは、そのまま流し台用籠20を排水
部3に挿着することができる。
一方、フランジ32の外径dが開口径Dより大
きいときはフランジ32の外周縁を溝33又は3
4に沿つて例えばカツター等の工具で切断して、
開口径Dに見合う外径にまで小さくすればよい。
この場合、溝に抜穴33Aが設けてあるので容易
に切断することができる。
きいときはフランジ32の外周縁を溝33又は3
4に沿つて例えばカツター等の工具で切断して、
開口径Dに見合う外径にまで小さくすればよい。
この場合、溝に抜穴33Aが設けてあるので容易
に切断することができる。
また、例えば始めに係止部36aに突起部44
を嵌合させて、籠受け30と水切籠40とを結合
していた場合、その全長lが深さHより大きいと
きは前記係止部36aより上位にある係止部36
bを用いて籠受け30と水切籠40とを結合する
ようにして、流し台用籠20の全長lを所定の深
さHより小さくすることにより、排水部3に挿着
することが可能となる。
を嵌合させて、籠受け30と水切籠40とを結合
していた場合、その全長lが深さHより大きいと
きは前記係止部36aより上位にある係止部36
bを用いて籠受け30と水切籠40とを結合する
ようにして、流し台用籠20の全長lを所定の深
さHより小さくすることにより、排水部3に挿着
することが可能となる。
以上詳述したように本考案によれば、籠受けの
フランジの外周縁を切除できるように構成すると
ともに、籠受けに水切籠を取付ける位置をその高
さ方向に変更しうるように構成したので、1種類
の流し台用籠によつて開口径及び深さの異なる多
種類の排水部に対応しうることができるようにな
る。
フランジの外周縁を切除できるように構成すると
ともに、籠受けに水切籠を取付ける位置をその高
さ方向に変更しうるように構成したので、1種類
の流し台用籠によつて開口径及び深さの異なる多
種類の排水部に対応しうることができるようにな
る。
この結果、ユーザーである一般需要者は、流し
台用籠の購入に排水部の寸法測定をするなどの面
倒な準備作業する煩しさから解放される。
台用籠の購入に排水部の寸法測定をするなどの面
倒な準備作業する煩しさから解放される。
さらに、流し台用籠のメーカにおいても標準サ
イズの籠を2,3種類定め、これを大量に製造す
ることが可能となるから、籠の生産コストを実質
的に低減することができる。
イズの籠を2,3種類定め、これを大量に製造す
ることが可能となるから、籠の生産コストを実質
的に低減することができる。
第1図は流し台の一例を示す斜視図、第2図は
流し台の排水部の構造を示す断面図、第3図は本
考案に係る流し台用籠を示すもので、第3図イは
その平面図、第3図ロは第3図イのA−O線断面
図、第4図はフランジの拡大断面図である。 1……流し台、3……排水部、3′……上部空
間部、20……流し台用籠、30……籠受け、4
0……水切籠、32……フランジ。
流し台の排水部の構造を示す断面図、第3図は本
考案に係る流し台用籠を示すもので、第3図イは
その平面図、第3図ロは第3図イのA−O線断面
図、第4図はフランジの拡大断面図である。 1……流し台、3……排水部、3′……上部空
間部、20……流し台用籠、30……籠受け、4
0……水切籠、32……フランジ。
Claims (1)
- フランジを有する籠受けと水切籠とからなり、
流し台排水部の上部空間部に挿着される流し台用
籠において、前記フランジの外周縁を切除してフ
ランジの外径を小さくしうるようにするととも
に、前記籠受けに前記水切籠を取付ける位置を前
記籠受けの高さ方向に変更しうるように構成した
ことを特徴とする流し台用籠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158183U JPS608759U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 流し台用籠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158183U JPS608759U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 流し台用籠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608759U JPS608759U (ja) | 1985-01-22 |
| JPS6227575Y2 true JPS6227575Y2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=30239821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158183U Granted JPS608759U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 流し台用籠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608759U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017082392A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-05-18 | アロン化成株式会社 | 排水配管構造、該排水配管構造に用いられる新規取付部材、及び排水配管方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635710A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-11 | 株式会社 伊藤喜工作所 | 机等の天板におけるエツジ取付方法 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP10158183U patent/JPS608759U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017082392A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-05-18 | アロン化成株式会社 | 排水配管構造、該排水配管構造に用いられる新規取付部材、及び排水配管方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608759U (ja) | 1985-01-22 |
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