JPS62276009A - 保温衣料 - Google Patents
保温衣料Info
- Publication number
- JPS62276009A JPS62276009A JP61113700A JP11370086A JPS62276009A JP S62276009 A JPS62276009 A JP S62276009A JP 61113700 A JP61113700 A JP 61113700A JP 11370086 A JP11370086 A JP 11370086A JP S62276009 A JPS62276009 A JP S62276009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat insulating
- insulating material
- aluminum foil
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 28
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 23
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 14
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 9
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 6
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 5
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000007958 sleep Effects 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(1]発明の目的
(イ)従来の技術について
保温衣料としては、保温材として綿や羽毛を使用した寝
具類と、被服類でも生地そのものが保温の目的と効果を
有する毛皮地のコートやオーバー等のような被服、或は
生地と生地との間に綿や毛、羽毛等々を保温材として使
用した防寒服等々多種あるが、これらはすべて保温材と
して綿(天然綿、化学繊維綿等)や羽毛等を使用し、布
生地でこれを所要の形態を有して被覆製作するか、毛皮
等のように保温作用を有する生地そのもので所要の形態
を有する防寒衣等を製作するというのが従来の技術であ
った。
具類と、被服類でも生地そのものが保温の目的と効果を
有する毛皮地のコートやオーバー等のような被服、或は
生地と生地との間に綿や毛、羽毛等々を保温材として使
用した防寒服等々多種あるが、これらはすべて保温材と
して綿(天然綿、化学繊維綿等)や羽毛等を使用し、布
生地でこれを所要の形態を有して被覆製作するか、毛皮
等のように保温作用を有する生地そのもので所要の形態
を有する防寒衣等を製作するというのが従来の技術であ
った。
(ロ)従来技術の問題点について
上記従来の技術によって、より保温或は防寒の効果をあ
げようとするときは如何なる種類の保温材を使用するも
のであっても保温材や防寒材をより多量に使用する以外
に方法はなく、また、保温衣料の軽量化をはかるために
は保温材の軽いもの本発明は以上にかんがみ、保温材の
種類の如何をとわす、 ■ 保温材の中から温められた空気の放出を極力防止し
て保温効果の格段の向上を図ると共に通知性をも確保す
る。
げようとするときは如何なる種類の保温材を使用するも
のであっても保温材や防寒材をより多量に使用する以外
に方法はなく、また、保温衣料の軽量化をはかるために
は保温材の軽いもの本発明は以上にかんがみ、保温材の
種類の如何をとわす、 ■ 保温材の中から温められた空気の放出を極力防止し
て保温効果の格段の向上を図ると共に通知性をも確保す
る。
■ 従来以上の保温効果を得ると共に保温材の節減を図
ることにする。
ることにする。
■ 保温材の節減による保温衣料の軽量化をはかると共
に極めて経済性に富む保温衣料を提供する。
に極めて経済性に富む保温衣料を提供する。
以上が本発明の解決せんとする問題点であり且つ目的で
ある。
ある。
(2)発明の構成について
本願は以上の目的にもとづいて発明されたものであるが
、次に実施例である図面に従ってその構成を説明する。
、次に実施例である図面に従ってその構成を説明する。
この発明は保温材1と保温材1との間に全保温材の平面
的な広がりをもって、柔軟性を有せしめると共に多数の
微小孔2を穿設してなるアルミ箔フィルム3を展張して
、この保温材lとアルミ箔フィルム3とを生地4でもっ
て被覆縫製してなる構成となっている。5は適宜縫着し
たその縫目である。
的な広がりをもって、柔軟性を有せしめると共に多数の
微小孔2を穿設してなるアルミ箔フィルム3を展張して
、この保温材lとアルミ箔フィルム3とを生地4でもっ
て被覆縫製してなる構成となっている。5は適宜縫着し
たその縫目である。
(3)発明の作用と効果について
次に本発明の作用と効果について実施例である図面に従
って説明する。
って説明する。
第1図及び第3図は本発明を布団について実施した場合
を示すものであるが、Fは掛布団、F′は敷布団である
。
を示すものであるが、Fは掛布団、F′は敷布団である
。
第1図(4)は掛布団Fの平面図でBはその仰j面図で
あり、Cは第1図囚のA−A断面図であるが、従来の布
団は被傑生地4と綿や羽毛などの保温材1とにより構成
され、体温などによって温められ膨張した空気が保温材
1の中に油質することによって人体を温める(保温)と
いう作用効果f:有するものであるから、湛められた空
気をなるべく長時間保温材1の中にとどめおいて外気に
逃がさない性質の保温材1であることが望ましい。
あり、Cは第1図囚のA−A断面図であるが、従来の布
団は被傑生地4と綿や羽毛などの保温材1とにより構成
され、体温などによって温められ膨張した空気が保温材
1の中に油質することによって人体を温める(保温)と
いう作用効果f:有するものであるから、湛められた空
気をなるべく長時間保温材1の中にとどめおいて外気に
逃がさない性質の保温材1であることが望ましい。
然しなから従来寝具等に使用されている保温材1は綿、
羽毛等であって採湯効果をより高めようとすればそれぞ
れの保温材1をより多く使用して淵められたを気の逃避
全防止する以外に方法はない。
羽毛等であって採湯効果をより高めようとすればそれぞ
れの保温材1をより多く使用して淵められたを気の逃避
全防止する以外に方法はない。
然るに不発明による場合は、例えば第3図に示す翫よう
に敷布団F′の上に人間6が寝て掛布団Fを掛けた場合
、上下布団F、F’は、それぞれよシ人体6に近い部分
から体温によって保温材1中の空気が温められ、掛布団
Fの場合は流められた空気は保温材1の繊維間を上昇す
る(保温材の中の空気は緩慢な対流による熱伝導現象を
生ずる。)。又敷布団F′の場合は体温の伝導と輻射に
よって保温材1中の空気が温められる。
に敷布団F′の上に人間6が寝て掛布団Fを掛けた場合
、上下布団F、F’は、それぞれよシ人体6に近い部分
から体温によって保温材1中の空気が温められ、掛布団
Fの場合は流められた空気は保温材1の繊維間を上昇す
る(保温材の中の空気は緩慢な対流による熱伝導現象を
生ずる。)。又敷布団F′の場合は体温の伝導と輻射に
よって保温材1中の空気が温められる。
従来の布団であればこの伝導、輻射、対流によって生じ
た保温材1中の熱は、遂には生地40表面から布団F、
F’外へと放出されるのであるが、本発明の場合は、保
温材10間にアルミ箔フィルム3が展張されているから
、より早く温められた人体に近い保温材1中の空気は、
掛布団Fにあってはアルミ箔フィルム3によってその上
昇をさまたげられると共に、アルミ箔フィルム3によっ
て熱温か人体に向けて反射もされ、然もアルミ箔フィル
ム3と人体6との間の保温材1の厚みが布団F全体のほ
ぼ半分位であるから保温材l中の空気の対流による熱伝
導も急速に行われるという作用を有し従ってこの保温材
1中の温度が急速に上昇する。
た保温材1中の熱は、遂には生地40表面から布団F、
F’外へと放出されるのであるが、本発明の場合は、保
温材10間にアルミ箔フィルム3が展張されているから
、より早く温められた人体に近い保温材1中の空気は、
掛布団Fにあってはアルミ箔フィルム3によってその上
昇をさまたげられると共に、アルミ箔フィルム3によっ
て熱温か人体に向けて反射もされ、然もアルミ箔フィル
ム3と人体6との間の保温材1の厚みが布団F全体のほ
ぼ半分位であるから保温材l中の空気の対流による熱伝
導も急速に行われるという作用を有し従ってこの保温材
1中の温度が急速に上昇する。
次にアルミ箔フィルム3の上部保温材1中の空気は、ア
ルミ箔フィルム3が温まるにつれて温まると共に一方又
アルミ箔フィルム3に穿設しである微小孔2を下の温っ
た空気が上昇通過して当該部保温材1の空気を温めると
いう作用を有する。
ルミ箔フィルム3が温まるにつれて温まると共に一方又
アルミ箔フィルム3に穿設しである微小孔2を下の温っ
た空気が上昇通過して当該部保温材1の空気を温めると
いう作用を有する。
また敷布団F′においてはアルミ箔フィルム3上部で人
体6との間の保温材1中の空気が体温の輻射、伝導によ
ってより早く温まると共にアルミ箔フィルム3は一方に
おいて熱を人体に向けての反射作用も有するから、アル
ミ箔フィルム3の上部の保温材l中の空気温度は下部の
保温材1中の空気温度より、急速に上昇する。下部保温
材1中の空気はアルミ箔フィルム3温の上昇にともない
緩慢に温度が上昇することは多くの説明を要しない。
体6との間の保温材1中の空気が体温の輻射、伝導によ
ってより早く温まると共にアルミ箔フィルム3は一方に
おいて熱を人体に向けての反射作用も有するから、アル
ミ箔フィルム3の上部の保温材l中の空気温度は下部の
保温材1中の空気温度より、急速に上昇する。下部保温
材1中の空気はアルミ箔フィルム3温の上昇にともない
緩慢に温度が上昇することは多くの説明を要しない。
次に就寝中は人体から多くの湿気を放出するが、この湿
気はアルミ箔フィルム3の微小孔2から自然と通過し上
部保温材l中を通り布団生地4がら空気中へと発散する
。
気はアルミ箔フィルム3の微小孔2から自然と通過し上
部保温材l中を通り布団生地4がら空気中へと発散する
。
以上が本発明の第1実施例であるが、本発明を防寒着に
実施した場合はアルミ箔フィルム3を境にして人体6の
肌により近い保温材l中の空気がより早く温められるこ
と第1実施例とその作用は同一である。又体外の寒気は
防寒着に侵入してきても、アルミ箔フィルム3によって
一時遮断され、前記の保温効果と相まって防寒、保温の
効果を格段に高めることKなる。
実施した場合はアルミ箔フィルム3を境にして人体6の
肌により近い保温材l中の空気がより早く温められるこ
と第1実施例とその作用は同一である。又体外の寒気は
防寒着に侵入してきても、アルミ箔フィルム3によって
一時遮断され、前記の保温効果と相まって防寒、保温の
効果を格段に高めることKなる。
本発明は以」二のような作用を有するものであるルム3
を展張しであるから体温によって温められた空気はアル
ミ箔フィルム3によって次の保温材1層へとの伝導移動
がさえぎられ人体とアルば箔フィルム3との間の保温材
1中の空気がすみやかに温る。
を展張しであるから体温によって温められた空気はアル
ミ箔フィルム3によって次の保温材1層へとの伝導移動
がさえぎられ人体とアルば箔フィルム3との間の保温材
1中の空気がすみやかに温る。
れるからその伝導速度は遅く、従って混った熱が衣料地
の表面から放出されるまでに至る時間も長く要するので
、本発明の保温衣料の保温効果は抜群といえる。
の表面から放出されるまでに至る時間も長く要するので
、本発明の保温衣料の保温効果は抜群といえる。
またアルミ箔フィルム3は無数の微小孔2を穿設しであ
るから適度の通知性もあり、湿気の発散も充分に行われ
る。なおこの微小孔2を通しての次の保温材1層への熱
伝導も少しは行われることフィルムの説明図である。第
3図は本願発明保温勿論である。
るから適度の通知性もあり、湿気の発散も充分に行われ
る。なおこの微小孔2を通しての次の保温材1層への熱
伝導も少しは行われることフィルムの説明図である。第
3図は本願発明保温勿論である。
更に保温材1の間にアルミ箔フィルム3を展張すること
によって保温材中の温度上昇を早めると共に他方におい
て熱の発散速度を遅らせることが可能であるから、保温
材1を従来より小量使用しても(保温材の節約。)保温
効果の低下を来たすことはない。
によって保温材中の温度上昇を早めると共に他方におい
て熱の発散速度を遅らせることが可能であるから、保温
材1を従来より小量使用しても(保温材の節約。)保温
効果の低下を来たすことはない。
又保温材を小量にしても保温効果が犬であるから寝具や
防寒着等の保温衣料の軽量化がはかられるという利点が
ある。
防寒着等の保温衣料の軽量化がはかられるという利点が
ある。
次に、アルミ箔フィルム3は特殊加工によって柔軟性を
有せしめであるからこれを使用する際アルミ箔特有の音
も小さく、更に軟く、折り畳んでも箔フィルムが折れ切
れるなどの心配もなく、材料も安価であるから軽量にし
て保温効果が大で極めて経済的な保温衣料ということが
できる。
有せしめであるからこれを使用する際アルミ箔特有の音
も小さく、更に軟く、折り畳んでも箔フィルムが折れ切
れるなどの心配もなく、材料も安価であるから軽量にし
て保温効果が大で極めて経済的な保温衣料ということが
できる。
Claims (1)
- 柔軟性を有せしめると共に多数の微小孔を穿設してなる
アルミ箔フィルムを、保温材と保温材との間に保温材の
全平面的な広がりをもって展張してなることを特徴とし
、衣料生地で被覆縫製してなる保温衣料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113700A JPS62276009A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 保温衣料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113700A JPS62276009A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 保温衣料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276009A true JPS62276009A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=14618959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113700A Pending JPS62276009A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 保温衣料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276009A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60317B2 (ja) * | 1975-08-20 | 1985-01-07 | 日立建機株式会社 | クレ−ンの最大荷重制限装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61113700A patent/JPS62276009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60317B2 (ja) * | 1975-08-20 | 1985-01-07 | 日立建機株式会社 | クレ−ンの最大荷重制限装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100846816B1 (ko) | 덮개 | |
| CN204682616U (zh) | 一种保暖储热服装面料及保暖储热服 | |
| AU2006246831B2 (en) | Mattress comprising an active heat absorbing/releasing layer in combination with a spacer material layer | |
| US7191478B2 (en) | Sleeping devices comprising a combination of down filling and a temperature regulating material | |
| JP5989990B2 (ja) | 防寒衣料用中綿とその製造方法及びこれを含む防寒衣料 | |
| JPS62276009A (ja) | 保温衣料 | |
| CN113320232A (zh) | 一种防寒服用的保暖结构以及衣服 | |
| JP3382413B2 (ja) | 羽毛布団 | |
| JPH07275100A (ja) | 掛け布団 | |
| CN218640466U (zh) | 一种防风保暖面料 | |
| KR910004201Y1 (ko) | 복사방지재가 보강된 방한피복지 | |
| CN209463753U (zh) | 兼具凉暖效果之双面被毯 | |
| CN215271841U (zh) | 一种保暖性强的绗缝被芯 | |
| TWM669041U (zh) | 冬被結構 | |
| JPH0545475Y2 (ja) | ||
| JPH0410026Y2 (ja) | ||
| JPS5878612A (ja) | 夏用布団 | |
| JP3096328U (ja) | 寝具用蒲団 | |
| TWM669011U (zh) | 涼被結構 | |
| JP3021366U (ja) | 保温布団 | |
| JPS63160615A (ja) | 布団 | |
| KR200177110Y1 (ko) | 이불 | |
| JPS585116A (ja) | 温室保温材 | |
| KR810000087Y1 (ko) | 유아용 보온기 | |
| JP2023089890A (ja) | 低放射寝具構造、低放射寝具及び低放射マット |