JPS62276046A - 織機用パタ−ン形成機構 - Google Patents
織機用パタ−ン形成機構Info
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- JPS62276046A JPS62276046A JP62068746A JP6874687A JPS62276046A JP S62276046 A JPS62276046 A JP S62276046A JP 62068746 A JP62068746 A JP 62068746A JP 6874687 A JP6874687 A JP 6874687A JP S62276046 A JPS62276046 A JP S62276046A
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- JP
- Japan
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- drum
- shaft
- prism
- pattern forming
- forming mechanism
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C19/00—Methods or devices concerned with designing or making patterns, not provided for in other groups of this subclass
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C15/00—Pattern cards or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Looms (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は織成技術、とくに織機用、例えばドビー織機に
使用する数種のパターン形成機構に関するものである。
使用する数種のパターン形成機構に関するものである。
(従来の技術)
公知の丸編機用パターン形成機構(Mirkln M。
S、、 5lain S、Kh、 ”Kruglov
yazal’ny1e mashlnyvcrkhna
go trlkotazha” 、 19(12/Mo
scow pp、 91゜= 4 − 98参照)は、プログラムキャリアとして薄肉円筒形多
孔ドラムならびに所要のパターンに従ってドラムの孔に
挿入される交換可能なコード要素、および運動を織機の
作動機構に伝達するばね負荷コード読取要素を含み、各
ばね賦課コード読取要素は多孔ドラムの外周面に対して
一定の間隔でかつ読取作業のためドラムの外周面に対し
て係合するように設けられている。
yazal’ny1e mashlnyvcrkhna
go trlkotazha” 、 19(12/Mo
scow pp、 91゜= 4 − 98参照)は、プログラムキャリアとして薄肉円筒形多
孔ドラムならびに所要のパターンに従ってドラムの孔に
挿入される交換可能なコード要素、および運動を織機の
作動機構に伝達するばね負荷コード読取要素を含み、各
ばね賦課コード読取要素は多孔ドラムの外周面に対して
一定の間隔でかつ読取作業のためドラムの外周面に対し
て係合するように設けられている。
ドラムはこのスリ゛−ブと一緒に回転するようにスリー
ブの周りにうけいれられ、爪−ラチェット機構を備えた
駆動装置から間欠的に回転される。
ブの周りにうけいれられ、爪−ラチェット機構を備えた
駆動装置から間欠的に回転される。
スリーブならびにドラムは一端が機械のハウジングに固
定されドラム用支持体を形成する固定軸上で回転する。
定されドラム用支持体を形成する固定軸上で回転する。
しかしながら、この公知のパターン形成機構は、もしパ
ターンの形成がドラム外周に一定間隔で設けられた孔の
数によって制限されるならば、唯一の一定直径のドラム
に適合するように構成することができる。
ターンの形成がドラム外周に一定間隔で設けられた孔の
数によって制限されるならば、唯一の一定直径のドラム
に適合するように構成することができる。
もしパターンが一層多数の孔、すなわち、一層大きい直
径のドラムを必要とするならば、全パターン形成機構は
、その支持体の設計が異なった直径のドラムに適合しな
いため、交換しなければならない。
径のドラムを必要とするならば、全パターン形成機構は
、その支持体の設計が異なった直径のドラムに適合しな
いため、交換しなければならない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、プログラムキャリアの駆動軸を支持す
る装置の構造が形成されるパターンの範囲を拡大機構の
要素の他の部分を交換することなしに異なった半径のプ
ログラムキャリアに適合するものとし、パターン形成機
構の作業を容易にするとともにその構成要素の数を減少
した、織機用パターン形成機構を創造することにある。
る装置の構造が形成されるパターンの範囲を拡大機構の
要素の他の部分を交換することなしに異なった半径のプ
ログラムキャリアに適合するものとし、パターン形成機
構の作業を容易にするとともにその構成要素の数を減少
した、織機用パターン形成機構を創造することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する織機用パターン形成機構は、コード
要素をうけ入れる孔を有し、間欠的回転のためフレーム
の支軸受支持体に取付けられた軸に支持される円筒形の
多孔ドラムを有するプログラムキャリアと、織機の作動
部材に運動を伝達するように構成され、多孔ドラムの外
周に対して一定の間隔に設けられドラムの間欠回転の一
時停止中パターン形成プログラムを読取るためドラムと
係合するばね負荷コード読取要素とを備えた織機用パタ
ーン形成機構において、前記機構は、本発明によれば、
ドラムは着脱可能であり、軸周の各軸受支持体は縦軸が
その軸線に平行に延びる正多面体プリズムを備え、プリ
ズム面の数はパターン形成プログラムに従って軸に取付
けられるように構成された異なった半径の多数の交換可
能な多孔ドラムの数に対応し、プリズムは回転調節可能
にかつフレーム上に各面を保持するように取付けられ、
各プリズムは軸に対しその軸線に平行な通孔を、その各
面から異なった距離に有し、その距離はパターン形成プ
ログラムに従って選択された多孔ドラムの外周面からコ
ード読取要素が一定間隔を維持するように決定されるも
のである。
要素をうけ入れる孔を有し、間欠的回転のためフレーム
の支軸受支持体に取付けられた軸に支持される円筒形の
多孔ドラムを有するプログラムキャリアと、織機の作動
部材に運動を伝達するように構成され、多孔ドラムの外
周に対して一定の間隔に設けられドラムの間欠回転の一
時停止中パターン形成プログラムを読取るためドラムと
係合するばね負荷コード読取要素とを備えた織機用パタ
ーン形成機構において、前記機構は、本発明によれば、
ドラムは着脱可能であり、軸周の各軸受支持体は縦軸が
その軸線に平行に延びる正多面体プリズムを備え、プリ
ズム面の数はパターン形成プログラムに従って軸に取付
けられるように構成された異なった半径の多数の交換可
能な多孔ドラムの数に対応し、プリズムは回転調節可能
にかつフレーム上に各面を保持するように取付けられ、
各プリズムは軸に対しその軸線に平行な通孔を、その各
面から異なった距離に有し、その距離はパターン形成プ
ログラムに従って選択された多孔ドラムの外周面からコ
ード読取要素が一定間隔を維持するように決定されるも
のである。
明らかに、プリズムのいずれかの面から軸をうけ入れる
ように構成された孔の軸線までの間隔は下記の式から決
定される; Hi−Hmln +a (n−1) ここに、Hslnは交換可能な多孔ドラムの最少半径に
対応する間隔(孔にもつとも近い、プリズムの第1面か
らの間隔に等しい); “nlは面の数; “a”は使用されるセットにおける交換可能な二つの連
続した多孔ドラムの半径の差(a−R,−R,−、); “i“は最少半径をもったドラムから始まる、セットに
おける連続した多孔ドラムの数。
ように構成された孔の軸線までの間隔は下記の式から決
定される; Hi−Hmln +a (n−1) ここに、Hslnは交換可能な多孔ドラムの最少半径に
対応する間隔(孔にもつとも近い、プリズムの第1面か
らの間隔に等しい); “nlは面の数; “a”は使用されるセットにおける交換可能な二つの連
続した多孔ドラムの半径の差(a−R,−R,−、); “i“は最少半径をもったドラムから始まる、セットに
おける連続した多孔ドラムの数。
本発明による多孔ドラム軸は軸受支持体構造は異なった
半径のドラムを取付けることを可能にするとともに、ド
ラム外周面からのコード読取要素の予め設定された永久
的間隔、すなわちドビー針の読み、を維持する。この構
造はパターンドラムを交換するときパターン形成機構全
体を交換する必要をなくするものである。
半径のドラムを取付けることを可能にするとともに、ド
ラム外周面からのコード読取要素の予め設定された永久
的間隔、すなわちドビー針の読み、を維持する。この構
造はパターンドラムを交換するときパターン形成機構全
体を交換する必要をなくするものである。
この構造はプリズムの各面からの間隔が異なったプリズ
ムの軸に適合する孔によるもので、その間隔は上記の式
によって決定される。
ムの軸に適合する孔によるもので、その間隔は上記の式
によって決定される。
本発明のパターン形成機構の構造によって、以前に使用
されたドラムの直径と異なった直径のド−8= ラムを取付けようとするとき、対応してプリズムを回転
しそして使用しようとするドラムに対応する面を出すこ
とだけで十分である。
されたドラムの直径と異なった直径のド−8= ラムを取付けようとするとき、対応してプリズムを回転
しそして使用しようとするドラムに対応する面を出すこ
とだけで十分である。
本発明の軸受支持体の最善のものは基本的に四面体のプ
リズムを有するものであり、そこで異なった半径の四つ
の多孔プログラムドラムをパターンの送りにおいて40
本までの横糸を備えた布または織物のすべての現像する
織成パターンを達成することに、適合させることができ
る。
リズムを有するものであり、そこで異なった半径の四つ
の多孔プログラムドラムをパターンの送りにおいて40
本までの横糸を備えた布または織物のすべての現像する
織成パターンを達成することに、適合させることができ
る。
さらにプリズムの各面がそこに設けられ固定要素をうけ
入れるのに適した通孔を有し、フレーム上に取付けられ
た軸によって対向する二面からプリズムに係合するのに
適した二つのブラケットを支持し、またこれらの面の開
口をうけ入れられる固定要素によってプリズムの各面に
固定されるのに適している。
入れるのに適した通孔を有し、フレーム上に取付けられ
た軸によって対向する二面からプリズムに係合するのに
適した二つのブラケットを支持し、またこれらの面の開
口をうけ入れられる固定要素によってプリズムの各面に
固定されるのに適している。
多孔ドラムは、駆動装置と関連した、軸の端部に取付け
られた駆動部および軸の他端に固定され、ドラムを軸方
向に変位しないように保持するばねラッチによって軸に
固定するのが好ましい。ドラムを軸方向に変位しないよ
うに保持するばねラッチは弾性的なU字型部材とするこ
とができその橋絡部分はドラムの端面に設けられたスタ
ッドにばねラッチを保持するために湾曲溝として形成さ
れ、脚の端部は内方に湾曲している。
られた駆動部および軸の他端に固定され、ドラムを軸方
向に変位しないように保持するばねラッチによって軸に
固定するのが好ましい。ドラムを軸方向に変位しないよ
うに保持するばねラッチは弾性的なU字型部材とするこ
とができその橋絡部分はドラムの端面に設けられたスタ
ッドにばねラッチを保持するために湾曲溝として形成さ
れ、脚の端部は内方に湾曲している。
この種のラッチは製造が容易であるとともに、軸にドラ
ムを保持するのに信頼性があり、また着脱が比較的容易
である。さらに、このラッチはドラムの意に反した脱落
を生ずるような突出部分をもっていない。
ムを保持するのに信頼性があり、また着脱が比較的容易
である。さらに、このラッチはドラムの意に反した脱落
を生ずるような突出部分をもっていない。
本発明のパターン形成機構は交換可能な異なった半径の
多孔ドラムによって作動することができるため、多孔ド
ラムの孔にうけ入れられる各コード要素はステム型中空
脚部およびヘッドを有しその内側はドラムの半径に対応
する半径の弧に沿って湾曲するのが具合がよく、コード
要素の脚部は、ドラムの軸方向に延びる、縦方向溝を備
えるのが好ましい。ヘッドの湾曲する内側はドラムの外
周を包囲し、ドラムが回転するときコード要素のヘッド
によってコード読取要素が不意に係合することが防止さ
れる。 一 本発明のコード要素の脚部構造はドラムの孔に要素を容
易に設定することを可能にし、要素は設定位置において
拡大しようとするそれらの脚部の弾性によって保持され
る。
多孔ドラムによって作動することができるため、多孔ド
ラムの孔にうけ入れられる各コード要素はステム型中空
脚部およびヘッドを有しその内側はドラムの半径に対応
する半径の弧に沿って湾曲するのが具合がよく、コード
要素の脚部は、ドラムの軸方向に延びる、縦方向溝を備
えるのが好ましい。ヘッドの湾曲する内側はドラムの外
周を包囲し、ドラムが回転するときコード要素のヘッド
によってコード読取要素が不意に係合することが防止さ
れる。 一 本発明のコード要素の脚部構造はドラムの孔に要素を容
易に設定することを可能にし、要素は設定位置において
拡大しようとするそれらの脚部の弾性によって保持され
る。
(実施例)
以下図面に基づいて、本発明のパターン形成機構の実施
例を説明する。
例を説明する。
図示の、例えば織機のドビー用の、パターン形成機構は
交換可能な多孔金属ドラム1ならびに選択された織成パ
ターンおよびその送りに従ってドラム1の円筒形外周の
孔3にうけ入れられるプラスチックプラグの形式のコー
ド要素2より成るプログラムキャリアおよび、織機例え
ばルーム、の対応する作動部材、例えばベルトに運動を
伝達するようにされたばね賦課コード読取要素4を備え
ている(第1図)。
交換可能な多孔金属ドラム1ならびに選択された織成パ
ターンおよびその送りに従ってドラム1の円筒形外周の
孔3にうけ入れられるプラスチックプラグの形式のコー
ド要素2より成るプログラムキャリアおよび、織機例え
ばルーム、の対応する作動部材、例えばベルトに運動を
伝達するようにされたばね賦課コード読取要素4を備え
ている(第1図)。
多孔ドラム1は駆動装置、例えば(図示しない)ドビー
の主軸から間欠回転されるため機械フレームの軸受支持
体6に取付けられた軸5に支持されている。
の主軸から間欠回転されるため機械フレームの軸受支持
体6に取付けられた軸5に支持されている。
コード読取要素4は多孔ドラム1の外周面から一定の距
離“b″に設けられ、またドラム1の間欠回転の一時停
止中ドラム1と係合してパターンプログラムを読取るた
め、コード読取要素4の運動はドビーの作動機構により
それ自体公知の方法で行われる。
離“b″に設けられ、またドラム1の間欠回転の一時停
止中ドラム1と係合してパターンプログラムを読取るた
め、コード読取要素4の運動はドビーの作動機構により
それ自体公知の方法で行われる。
多孔ドラム1は軸5上に自由にうけ入れられ(図示しな
い)駆動装置に連結された軸5の端部にプレスばめされ
た駆動部7によって軸5に作動的に連結されている。ド
ラム1の一端面に固定されたスタッド8は駆動部7の対
地する溝に侵入する。ドラムを軸方向に運動しないよう
に保持するため、ばねラッチ9が軸5の他端に設けられ
、ばねラッチ9′はドラム1の各端面に設けられたスタ
ッド10に取付けられ軸5に切込まれた対応する溝に係
合するようにされている。
い)駆動装置に連結された軸5の端部にプレスばめされ
た駆動部7によって軸5に作動的に連結されている。ド
ラム1の一端面に固定されたスタッド8は駆動部7の対
地する溝に侵入する。ドラムを軸方向に運動しないよう
に保持するため、ばねラッチ9が軸5の他端に設けられ
、ばねラッチ9′はドラム1の各端面に設けられたスタ
ッド10に取付けられ軸5に切込まれた対応する溝に係
合するようにされている。
図示の実施例におけるばねラッチ9(第2図)は弾性的
な全体的にU字型部材の形式のものでありその橋絡部分
11はスタッド10を受は入れる= 12 − ようにされた湾曲溝として形成され、一方ラッチ9の両
脚部12の端部は内方に湾曲されている。
な全体的にU字型部材の形式のものでありその橋絡部分
11はスタッド10を受は入れる= 12 − ようにされた湾曲溝として形成され、一方ラッチ9の両
脚部12の端部は内方に湾曲されている。
多孔ドラム1の軸5はそれぞれ軸受13および14によ
り(左側および右側に一つずつの)軸受支持体6に取付
けられ、軸受13は軸5にプレスばめされ、また軸受1
4は軸5に自由に受は入れられている(第1図)。
り(左側および右側に一つずつの)軸受支持体6に取付
けられ、軸受13は軸5にプレスばめされ、また軸受1
4は軸5に自由に受は入れられている(第1図)。
軸5の各軸受支持体6は、多面体プリズム15を備え貴
第3図)その縦軸は軸5と平行である。
第3図)その縦軸は軸5と平行である。
プリズム15は、例えば基本的に四面体であり、その面
16の数は与えられたパターン形成機構に使用される異
なった半径の多孔ドラムの数に対応し、各ドラム1は選
択されたパターン形成プログラムに従って軸5に取付け
ることができる。しかして、本発明機構のこの実施例に
おいて異なった半径の四つの交換可能な多孔ドラム1を
使用することができる。
16の数は与えられたパターン形成機構に使用される異
なった半径の多孔ドラムの数に対応し、各ドラム1は選
択されたパターン形成プログラムに従って軸5に取付け
ることができる。しかして、本発明機構のこの実施例に
おいて異なった半径の四つの交換可能な多孔ドラム1を
使用することができる。
各プリズム15はドビーのフレーム17上のその各面1
6により回転調節可能にまた保持されている。
6により回転調節可能にまた保持されている。
各プリズム15はプリズム軸線に平行な、軸5の通孔1
8を有し、その孔の軸線(第3図の0点)は、所要のパ
ターン形成プログラムに従って選択された多孔ドラム1
の、すなわち半径Rt 、R2。
8を有し、その孔の軸線(第3図の0点)は、所要のパ
ターン形成プログラムに従って選択された多孔ドラム1
の、すなわち半径Rt 、R2。
R3,R4・・・・・・R,のドラム1の外周からコー
ド読取要素4まで一定の間隔“b” (第4図)を維持
することを条件として決定された距離H1゜N2 、H
a 、H4・・・・・・Hlだけその面から異なった距
離離れている。プリズム15の各8番目の面から軸5の
孔18の軸線(点0)までの距離(Hi)は下記の式か
ら決定される。すなわち:Hi−Hmin +a (n
−1) ここに、Hminは交換可能な多孔ドラムの最少半径に
対応する間隔で(孔にもっとも近い、プリズムの第1面
からの距離に等しい):実施例ではHmln −16,
8m1n ; n”は面の数; “a”は使用されるセットにおける交換可能な二つの連
続した多孔ドラムの半径の差(a−R,−R1−1); “i″はセットの多孔ドラムの数 である。
ド読取要素4まで一定の間隔“b” (第4図)を維持
することを条件として決定された距離H1゜N2 、H
a 、H4・・・・・・Hlだけその面から異なった距
離離れている。プリズム15の各8番目の面から軸5の
孔18の軸線(点0)までの距離(Hi)は下記の式か
ら決定される。すなわち:Hi−Hmin +a (n
−1) ここに、Hminは交換可能な多孔ドラムの最少半径に
対応する間隔で(孔にもっとも近い、プリズムの第1面
からの距離に等しい):実施例ではHmln −16,
8m1n ; n”は面の数; “a”は使用されるセットにおける交換可能な二つの連
続した多孔ドラムの半径の差(a−R,−R1−1); “i″はセットの多孔ドラムの数 である。
多孔ドラム1の半径(第1図)は下記の式から決定され
る。すなわち: R−t、 Nl/21 ここに“t”はドラム1の外周における孔3の間隔で、
この実施例では6nuiに等しく;N、はドラム1の外
周の孔3の数で、織成パターンの送りに等しいかあるい
はその倍数(すなわち反復されるパターンに対応するよ
こ糸の数)である。
る。すなわち: R−t、 Nl/21 ここに“t”はドラム1の外周における孔3の間隔で、
この実施例では6nuiに等しく;N、はドラム1の外
周の孔3の数で、織成パターンの送りに等しいかあるい
はその倍数(すなわち反復されるパターンに対応するよ
こ糸の数)である。
この実施例においては軸受支持体6は基本的に四面体プ
リズム15の形のもので、すなわちそれらは四つの面を
有し異なった半径の四つの多孔ドラムのセットに対応す
ることができる。
リズム15の形のもので、すなわちそれらは四つの面を
有し異なった半径の四つの多孔ドラムのセットに対応す
ることができる。
セットの二つの連続したドラム1の半径の差は一定の値
“amに等しい。実施例におてはa−3,8III11
である。
“amに等しい。実施例におてはa−3,8III11
である。
点0からのプリズムの連続した面の間隔は同じ値“am
だけ異なっており、すなわち:0112−OH1−O1
13−0112”0l14−O113−a −3、8m
■;または 0H2−OHi−2a ; 0H4−0町−3a。
だけ異なっており、すなわち:0112−OH1−O1
13−0112”0l14−O113−a −3、8m
■;または 0H2−OHi−2a ; 0H4−0町−3a。
さて、Hsin −16,8mmとすれば、OHi−H
1−16,8+ L8(1−1) −16,8龍OH2
−H2−16,8+ 8..8(2−1) −20,6
mm0H3−H3−16,8+ :(J(1−1) −
24,4龍 等々。
1−16,8+ L8(1−1) −16,8龍OH2
−H2−16,8+ 8..8(2−1) −20,6
mm0H3−H3−16,8+ :(J(1−1) −
24,4龍 等々。
この実施例のセットにおいて、最少半径をもったドラム
の寸法は: 。
の寸法は: 。
R,−26,5關;
N、−28個
セットの他のドラムは;
R2−36,3■■、N2−32個;
R3−34,1龍、N2冒36個;
R4=37. 9mm、 N4−40 個。
上記パラメータはよこ糸が2本ないし40本の範囲の織
成パターンの可能な最大数を得るように選択されたもの
である。(各数が最大数の最少の除数のもつものとして
)。
成パターンの可能な最大数を得るように選択されたもの
である。(各数が最大数の最少の除数のもつものとして
)。
もし40本以上のよこ糸を有する織成パターン送りをも
った布または織物を織ろうとするならば、ドラムの一つ
は多孔(パンチ)テープに適した一組の特殊なペグを備
えることができる。1、プリズム15の各面16は固定
要素、すなわちピン20を受は入杵るように作られた通
孔19を有する。ピン20の一端はドビーのフレーム1
7によって支持されたブラケット21にプレスばめされ
、その反対側端部はプリズム15本体の各開口19に侵
入する。
った布または織物を織ろうとするならば、ドラムの一つ
は多孔(パンチ)テープに適した一組の特殊なペグを備
えることができる。1、プリズム15の各面16は固定
要素、すなわちピン20を受は入杵るように作られた通
孔19を有する。ピン20の一端はドビーのフレーム1
7によって支持されたブラケット21にプレスばめされ
、その反対側端部はプリズム15本体の各開口19に侵
入する。
プリズム15は反対側から各ピン20によってプリズム
15の各面16に係合する他のブラケット22によって
支持され、ピン20の一端はブラケット22にプレスば
めされ他端はプリズム15本体の各開口19に自由に侵
入する。
15の各面16に係合する他のブラケット22によって
支持され、ピン20の一端はブラケット22にプレスば
めされ他端はプリズム15本体の各開口19に自由に侵
入する。
ブラケット21および22はナツト24および25によ
ってドビーのフレーム17に固定された軸23に支持さ
れている。本発明機構における二つの軸受支持体6のナ
ツト25 (第1図)はまた、透明なアクリルガラスか
ら作られた、機構のガード26を固定するようになって
いる。
ってドビーのフレーム17に固定された軸23に支持さ
れている。本発明機構における二つの軸受支持体6のナ
ツト25 (第1図)はまた、透明なアクリルガラスか
ら作られた、機構のガード26を固定するようになって
いる。
この実施例においてブラケット21および22を支持す
る軸23は軸受支持体6の上方にある(第3図)。
る軸23は軸受支持体6の上方にある(第3図)。
多孔ドラム1の孔3に受は入れられた各コード要1i:
2はステム状中空脚部27(第5図)およびヘッド28
を有する。ヘッド28の内側はドラム1の半径に対応す
る半径をもつ円の弧に沿って湾曲している。
2はステム状中空脚部27(第5図)およびヘッド28
を有する。ヘッド28の内側はドラム1の半径に対応す
る半径をもつ円の弧に沿って湾曲している。
コード要素の脚部27は軸方向に延びる縦溝29を切り
込まれている。脚部27は第6図に示すように溝付円筒
状であるか、または第7図に示すように溝付テーパ状で
ある。
込まれている。脚部27は第6図に示すように溝付円筒
状であるか、または第7図に示すように溝付テーパ状で
ある。
多孔ドラム1(第1図)は軸5の噛部に固定されかつド
ビーの主軸に作動的に連結され歯車30を介して駆動さ
れる。
ビーの主軸に作動的に連結され歯車30を介して駆動さ
れる。
さもなければ、ドラム1の軸5用の支持体6は三角形ま
たは五角形を基礎とする直角プリズムを備えることがで
きる。ドラムの各セットは半径の異なった三個または五
個のドラムを有し:それ以上のドラムをセットに含むこ
とができ、それに対応して軸受支持体のプリズム面の数
は多くなる。
たは五角形を基礎とする直角プリズムを備えることがで
きる。ドラムの各セットは半径の異なった三個または五
個のドラムを有し:それ以上のドラムをセットに含むこ
とができ、それに対応して軸受支持体のプリズム面の数
は多くなる。
(。作 用)
本発明による織機のドビー用パターン形成機構は下記の
ように作用する。
ように作用する。
ドビーの作用の循環プログラムに従って、歯車30はド
ビーの(図示しない)主軸から適当な歯車列を介して間
欠的に回転され、多孔ドラム1を備えた軸5は織機主軸
の各−回転およびドビーの各作用サイクルに対してドラ
ム1外周の孔3の角度間隔を等しくする角度だけ回転さ
れる。
ビーの(図示しない)主軸から適当な歯車列を介して間
欠的に回転され、多孔ドラム1を備えた軸5は織機主軸
の各−回転およびドビーの各作用サイクルに対してドラ
ム1外周の孔3の角度間隔を等しくする角度だけ回転さ
れる。
ドラム1が連続的前進角度“t″だけ回転される間、コ
ード読取要素4は一定間隔“b”だけドラム1の外周か
ら離れている。
ード読取要素4は一定間隔“b”だけドラム1の外周か
ら離れている。
多孔ドラム1が各連続した前進角度“t゛の後一時停止
するとき、コード読取要素2はドラム1の外周に向って
おされ、コード要素4に衝突するかコード要素2が設定
されていない場合は孔3に侵入する。このようにして要
素4は各ベルトがドビーに対する織機運転の次のサイク
ルにおいて占める位置における情報を読取る。この情報
をドビーの各作動部材に伝達したとき、要素4は再びド
ラム外周から一定間隔“b“まで引込められ、ドラム1
はプログラムの連続した前進角度“t”だけ回転される
。
するとき、コード読取要素2はドラム1の外周に向って
おされ、コード要素4に衝突するかコード要素2が設定
されていない場合は孔3に侵入する。このようにして要
素4は各ベルトがドビーに対する織機運転の次のサイク
ルにおいて占める位置における情報を読取る。この情報
をドビーの各作動部材に伝達したとき、要素4は再びド
ラム外周から一定間隔“b“まで引込められ、ドラム1
はプログラムの連続した前進角度“t”だけ回転される
。
パターン発生プログラムが布または織物の異なったパタ
ーンを織成するため交換されるとき、ドラム1は除去さ
れ、コード要素2は新しいパターンおよびその送りに従
って並べ直される。このことはガード26に対するナツ
ト25(第3図)をねじ戻して除去し、ブラケット22
を軸23から外して軸受支持体6を自由にし、ついでド
ラム1ならびに軸5、軸受支持体6および歯車30をピ
ン20から全体として除去する。ついで右側の軸受支持
体6ならびにその軸受14は軸5から除去され、ドラム
1を保持するばねラッチ9は釈放され、そしてドラム1
は軸から外される。コード要素2(第1図)は新しいパ
ターン送りに従ってドラム1の多孔に再配置される。つ
いで新しいプログラムを備えたドラム1が軸5に再び取
付けられ、スタッド8は駆動部7の溝に固定される。ラ
ッチ9は軸にドラム1を保持するため取付けられ、右側
軸受支持体6は軸5に挿入される。ドラム1は軸受支持
体6とともにドビーフレーム17のピン20(第3図)
に固定される。ついでブラケット22がそれらの軸23
上に固定され、ピン20がそれぞれ各プリズム15の対
応する面に挿入される。ブラケット22はナツト25を
締付けることにより固定され、ナツト25もまたガード
26に固定される。こうして機構は運転準備が完了する
。
ーンを織成するため交換されるとき、ドラム1は除去さ
れ、コード要素2は新しいパターンおよびその送りに従
って並べ直される。このことはガード26に対するナツ
ト25(第3図)をねじ戻して除去し、ブラケット22
を軸23から外して軸受支持体6を自由にし、ついでド
ラム1ならびに軸5、軸受支持体6および歯車30をピ
ン20から全体として除去する。ついで右側の軸受支持
体6ならびにその軸受14は軸5から除去され、ドラム
1を保持するばねラッチ9は釈放され、そしてドラム1
は軸から外される。コード要素2(第1図)は新しいパ
ターン送りに従ってドラム1の多孔に再配置される。つ
いで新しいプログラムを備えたドラム1が軸5に再び取
付けられ、スタッド8は駆動部7の溝に固定される。ラ
ッチ9は軸にドラム1を保持するため取付けられ、右側
軸受支持体6は軸5に挿入される。ドラム1は軸受支持
体6とともにドビーフレーム17のピン20(第3図)
に固定される。ついでブラケット22がそれらの軸23
上に固定され、ピン20がそれぞれ各プリズム15の対
応する面に挿入される。ブラケット22はナツト25を
締付けることにより固定され、ナツト25もまたガード
26に固定される。こうして機構は運転準備が完了する
。
もし使用されるドラム1の孔3(第1図)の数が織成パ
ターンの新しい送りに対して不十分なものであれば、適
当なコード付きプログラムを備えた他のドラムが準備さ
れ上記連続運転において以前に使用されたドラムに代え
て取付けられる。プリズム15(m3図)はピン20を
うけ入れるため新しく取付けられるドラムの波形に対応
する面まで回転され、すなわち、プリズム15はドラム
1の円筒形外周からコード読取要素4まで同じ一定の間
隔“b″ (第1図)を維持する位置に調節される。
ターンの新しい送りに対して不十分なものであれば、適
当なコード付きプログラムを備えた他のドラムが準備さ
れ上記連続運転において以前に使用されたドラムに代え
て取付けられる。プリズム15(m3図)はピン20を
うけ入れるため新しく取付けられるドラムの波形に対応
する面まで回転され、すなわち、プリズム15はドラム
1の円筒形外周からコード読取要素4まで同じ一定の間
隔“b″ (第1図)を維持する位置に調節される。
上記実施例のプリズム状軸受支持体6は異なった半径の
四つのドラムに対応する四つのそのように調節された位
置を与えるものである。
四つのドラムに対応する四つのそのように調節された位
置を与えるものである。
本発明のパターン形成機構は、従来技術と比較して、織
機の運転を容易にするとともに、機械が現出しうる織物
または布のパターンの範囲を拡大するものである。
機の運転を容易にするとともに、機械が現出しうる織物
または布のパターンの範囲を拡大するものである。
第1図は本発明を実施するパターン形成機構の一部破断
した線図的全体図;第2図は多孔ドラムの一端面を示す
拡大図;第3図は第1図の■−■線に沿う、拡大断面図
;第4図は軸受支持体上の異なった半径をもった多孔ド
ラムの線図的配置図;第5図、第6図および第7図はコ
ード要素とそれらの変形を詳細に示す図。 1・・・多孔ドラム、2・・・コード要素、3・・・孔
、4・・・ばね賦課コード読取要素、5・・・軸、6・
・・軸受支持体、7・・・駆動部、8・・・スタッド、
9・・・ばねラッチ、10・・・スタッド、11・・・
橋絡部、12・・・脚部、13.14・・・軸受、15
・・・プリズム、16・・・面、17・・・フレーム、
18.19・・・開口、20・・・ピン、21.22・
・・ブラケット、23・・・軸、24.25・・・ナツ
ト、26・・・ガード、27・・・脚部、28・・・ヘ
ッド、29・・・溝、30歯車。 出願人代理人 佐 藤 −雄 −24=
した線図的全体図;第2図は多孔ドラムの一端面を示す
拡大図;第3図は第1図の■−■線に沿う、拡大断面図
;第4図は軸受支持体上の異なった半径をもった多孔ド
ラムの線図的配置図;第5図、第6図および第7図はコ
ード要素とそれらの変形を詳細に示す図。 1・・・多孔ドラム、2・・・コード要素、3・・・孔
、4・・・ばね賦課コード読取要素、5・・・軸、6・
・・軸受支持体、7・・・駆動部、8・・・スタッド、
9・・・ばねラッチ、10・・・スタッド、11・・・
橋絡部、12・・・脚部、13.14・・・軸受、15
・・・プリズム、16・・・面、17・・・フレーム、
18.19・・・開口、20・・・ピン、21.22・
・・ブラケット、23・・・軸、24.25・・・ナツ
ト、26・・・ガード、27・・・脚部、28・・・ヘ
ッド、29・・・溝、30歯車。 出願人代理人 佐 藤 −雄 −24=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コード要素(2)をうけ入れる孔を有し、間欠的回
転のためフレームの軸受支持体(6)に取り付けられた
軸(5)に支持される円筒形の多孔ドラム(1)を有す
るプログラムキャリアと、織機の作動部材に運動を伝達
するように構成され、多孔ドラム(1)の外周に対して
一定の間隔に設けられドラム(1)の間欠回転の一時停
止中パターン形成プログラムを読取るためドラムと係合
するばね負荷コード読取要素(4)とを備えた織機用パ
ターン形成機構において、ドラム(1)は着脱可能であ
り、軸(5)の各軸受支持体(6)は縦軸が軸(5)の
軸線に平行に延びる正多面体プリズム(15)を備え、
プリズム(15)の面(16)の数はパターン形成プロ
グラムに従って軸(5)に取付けられるように構成され
る異なった半径の多数の交換可能な多孔ドラムの数に対
応し、プリズム(15)は回転調節可能にかつフレーム
(17)上に各面を保持するように取付けられ、各プリ
ズム(15)は軸(5)に対しその軸線に平行な通孔(
18)を、各面(16)から異なった距離(H_1、H
_2、H_3、H_4・・・・・・H_i)に有し、そ
の距離はパターン形成プログラムに従って選択された多
孔ドラム(1)の外周面からコード読取要素(4)が一
定間隔を維持するように決定される、織機用パターン形
成機構。 2、プリズム(15)のいずれかの面(16)から軸を
うけ入れるように構成された孔(18)の軸線の間隔(
H_i)が下記の式によって決定されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のパターン形成機構。 H_i=Hmin+a(n−1) ここに、Hminは交換可能な多孔ドラムの最少半径に
対応する間隔(孔にもっとも近い、プリズムの第1面か
らの間隔に等しい); “n”は面の数; “a”は使用されるセットにおける交換可能な二つの連
続した多孔ドラムの半径の差 (a=R_i−R_i_−_1); “i”は最小半径(Ri)をもったドラムから始まる、
セットにおける連続した多孔ドラムの数。 3、各プリズム(15)は基本的に四面体であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパターン形成
機構。 4、プリズム(15)の各面は、固定要素 (20)をうけ入れるように構成された、通孔(19)
を有し、軸(23)は対向する二面からプリズム(15
)に係合するように構成されかつこれらの面(16)の
各開孔(19)にうけいれられる固定要素(20)によ
ってプリズム(15)の面(16)に固定される二つの
ブラケット(21および22)を支持するためフレーム
(17)上に取付けられたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載のパター
ン形成機構。 5、多孔ドラム(1)は駆動装置に連結された軸(5)
の端部に取付けられる駆動部(7)および軸(5)の両
端に固定され、ドラム(1)を軸方向に変位しないよう
に保持するばねラッチ(9)によって軸(5)に固定さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれか1項に記載のパターン形成機構。 6、ドラム(1)を軸方向に変位しないように保持する
ばねラッチ(9)は弾性的U字形部材を備え、その橋絡
部分(11)がばねラッチ(9)をドラム(1)の端面
に設けられたスタッド(10)に保持する湾曲溝として
形成され、脚部(12)の端部が内方に湾曲されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のパター
ン形成機構。 7、多孔ドラム(1)の孔にうけいれられた各コード要
素はステム型中空脚部(27)およびヘッド(28)を
有し、ヘッド(28)の内側がドラム(1)の半径に対
応する半径の円における弧に沿って湾曲していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
か1項に記載のパターン形成機構。 8、コード要素(2)の脚部(27)はドラム(1)の
軸線方向に延びる縦方向溝(29)を切込まれているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のパターン
形成機構。 9、コード要素(2)の脚部(27)がテーパ状をなし
ていることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
パターン形成機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU864035617A SU1442578A1 (ru) | 1986-03-21 | 1986-03-21 | Программирующий механизм узорообразующего устройства текстильной машины |
| SU4035617 | 1986-03-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276046A true JPS62276046A (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=21225855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068746A Pending JPS62276046A (ja) | 1986-03-21 | 1987-03-23 | 織機用パタ−ン形成機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276046A (ja) |
| BG (1) | BG48408A1 (ja) |
| CH (1) | CH672334A5 (ja) |
| CS (1) | CS270220B2 (ja) |
| DD (1) | DD278922A3 (ja) |
| DE (1) | DE3709147A1 (ja) |
| IT (1) | IT1210356B (ja) |
| SU (1) | SU1442578A1 (ja) |
-
1986
- 1986-03-21 SU SU864035617A patent/SU1442578A1/ru active
-
1987
- 1987-03-16 DD DD87300726A patent/DD278922A3/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-16 BG BG78907A patent/BG48408A1/xx unknown
- 1987-03-18 CH CH1030/87A patent/CH672334A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-20 IT IT8741559A patent/IT1210356B/it active
- 1987-03-20 CS CS871897A patent/CS270220B2/cs unknown
- 1987-03-20 DE DE19873709147 patent/DE3709147A1/de not_active Withdrawn
- 1987-03-23 JP JP62068746A patent/JPS62276046A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH672334A5 (ja) | 1989-11-15 |
| DD278922A3 (de) | 1990-05-23 |
| CS189787A2 (en) | 1988-12-15 |
| SU1442578A1 (ru) | 1988-12-07 |
| DE3709147A1 (de) | 1987-09-24 |
| IT1210356B (it) | 1989-09-14 |
| CS270220B2 (en) | 1990-06-13 |
| BG48408A1 (en) | 1991-02-15 |
| IT8741559A0 (it) | 1987-03-20 |
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